2017年2月24日 (金曜日)

VP6EU 7/CW

先週からアクティブなVP6EUです。僕はハイバンドでチョロッとQSOしているだけで、殆どのバンド・モードがニューです。

毎晩7メガで聴こえているものの、ここのところ毎晩風が強くてグラスポールを伸ばせません(ステー無しです)。
今晩は風も弱いみたいですから、久しぶりにグラスポールを伸ばしてフルサイズバーチカルで挑戦です。

7メガ用の同軸トラップを作り直したためか、7070kHz辺りでSWR1.03程度と絶好調。リニアローディングエレメントですから、使える帯域も広くてチューナー不要でどこでもQRVできそうです。

しかしパイルアップがキツイのか、OP殿のスキルなのか、今一つのペースで、本当にポツポツ拾うので、何処で呼べばいいのか??状態。
しかたなので、空いてると想像して周波数でコールすること10分。コールバックがありました。
599した後、僕の周波数でだれもコールしませんでしたので、やはりどこで拾うのか、ぜんぜん分からないんですよね。
分からないの僕だけでなくて、良かったcatface

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2017年2月19日 (日曜日)

ガルバニック・アイソレーターの製作

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ノイズアンテナにはパッチンコアのコモンモードフィルターを入れていますが、それとは別に、ガルバニック・アイソレーターを入れてみることにしました。

ローバンドでのノイズを少しでも減らしたいので、実験的に製作を思い立ったものの、どうせ作るなら、先達の成功例を踏襲して効果のあるものにしたいとTachi technical blogで紹介されているものにしました。

回路やトランス、ケースもコンパチです。DC留めのコンデンサーは訳あって受信機側に入れてあります。また、コンデンサーはチップ形の方が性能が良いとこは承知していますが、手持ちのディスクリートタイプのものを使っています。

ケースの加工が一番大変で、それが終われば製作時間は15分も掛からないと思います。製作方法はTachi technical blogをご覧ください。

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2017年2月18日 (土曜日)

HF Receiver Multicouplerの修理

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STRIDSBERG MCA108M HF Receiver Multicouplerは8分割なので、便利に使っていましたが、なにかの拍子に送信電力が回り込んだようで、故障してしまいました。

APB-3を使って、入力からトレースしていくと、最初の高周波増幅器(MMIC)が故障したようです。
但し、小さくてマーキングも薄くて品番がわかりません。

しかたがないので、メーカーのSTRIDSBERGに「自分で修理するから回路図とMMICの品番教えてー」って問い合わせしてみると、すぐに「自分で直すならMMICを送るよ・・・」とのお返事がありました。
さすがSTRIDSBERG、政府や軍御用達ですから、アフターサービスも良い。

一週間ほどでアメリカからMMICが届きました。封筒を開けてみるとMMIC/
4個も入ってました。とりあえず1個あれば交換できるのですけど、サービスということなのかな?それとも、良く壊れます・・・ってことかしら??

早速交換です。MMICは4本足の表面実装タイプですから、半田ごて2刀流でも手こずりそう。

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2017年2月12日 (日曜日)

3.5メガ用の同軸トラップ

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7メガ用の軽量同軸トラップで使ったRG-316の調子が良く、3.5メガ用も製作してみました。写真のように、Φ型に仕上げて、バーチカルエレメントの途中に挿入しやすくしました。

空芯コイルの真ん中にコイルの一部が通る形となりますが、ボビンに巻いた場合と同等なので問題無いと判断しています。

使うテフロン同軸の入手先ですが、入手先は限られています。今回は通販にしましたが、テフロン同軸RG-316は安価に入手できるようです。

今回の3.5メガ用としては直径15cmの空芯コイルなら3mとのことでしたが、余裕をみて全長3.1mで切り出してトラップにしてみました。

小口径だと巻き数が減る傾向がありますので、直径12cm程度で巻いてみると、3.1mでは2.4メガで共振してしまいました。

そこで50cmカットして3.2メガとなりました。ここまでは普通の〇形でした。いよいよ微調整に入ります。
Φ形にするため、更に10cm程カットしてΦ形にしてみると、3.7メガで共振・・・・。

「あうぅ・・・・coldsweats02

と焦るところですが、ここでは冷静に同軸の束を「締め上げる」のがポイント。

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2017年2月 5日 (日曜日)

ASUS ZenFone 3 ZE552KL

スマホは契約をキャリアからMVNOのnifmoに切替済だったのですが、端末をASUS ZenFone 3 ZE552KL (SIMフリー 4GB 64GB 台湾版)に切り換えました。

同じZenFone 3でも国内版のZE520KLと今回購入した台湾版のZE552KLはモデル名が違うように、少し仕様が違います。

Zenfone 3
ZE520KL
Zenfone 3
ZE552KL
ディスプレイ 5.2インチ 5.5インチ
解像度 1920×1080 1920×1080
画面保護 ゴリラガラス 3 ゴリラガラス 3
プロセッサ Snapdragon 625 Snapdragon 625
RAM 3GB 4GB
ストレージ 32GB 64GB
カメラ 16MP/8MP 16MP/8MP
バッテリ 2,650mAh 3,000mAh
高さ 146.8mm 152.59mm
73.9mm 77.38mm
厚さ 7.69mm 7.69mm
重さ 144g 155g

画面サイズが違うので、本体サイズも比例して違ってくるのは当然ですけど、RAMやバッテリ容量まで違うとは・・・・。

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2017年1月29日 (日曜日)

ロウ付け棒 アルミ専用とキャパシティハット

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アンテナにはアルミパイプなど、アルミを使う機会が多いですが、アルミの問題は電触とハンダ付けができないこと。

卵型のキャパシティハットは圧着端子と3mmΦのアルミ棒を使っていますが、圧着端子部分ちは結構な力が加わりますので、圧着だけでは少し心配です。

そこで、アルミのハンダ付けを試してみることにしました。ところが適当な製品がみつかりません。

そこで、僕が試したのはロウ付け用のストレート  ロウ付け棒 アルミ専用です。
溶接棒みたいな形状をしていますが、接合する部分をガストーチで熱してロウ付け棒を熱した部分に当てて溶かし固めます。ガストーチはカセットコンロ用ボンベを使うもので、僕はイワタニ製を使っています。

写真のように、アルミと銅に錫メッキの圧着端子をロウ付けすることができました。ハンダ付けみたいにガッチリとロウ付けしています。

バックがボケていますが、何の工作が分かる人には分かったと思います。卵型キャパシティハットの8本バージョンです(今までは6本)。この接合部分、風に吹かれて微妙に動いて、接触不良になりやすいので、今回はロウ付けしたわけです。


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2017年1月28日 (土曜日)

軽量版7MHz用 同軸トラップ

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3D2Vて自作した同軸トラップは良好に動作しています。ただ、やはりグラスポールの先端あたりに取り付けるので、少しでも軽い方がいいわけです。

そこで秋月で購入したRG-316で作ってみました。RG-316だと7メガで145cm程度になるようで、ちょうど秋月の1.5mでコネクタ部分を切り落とした程度の長さです。

僕の気の小ささを示すような出来ばえで、前回とあんまり変わりません。

RG-316は細いわりにはテフロン同軸らしく固めですので、巻くのは結構面倒でした。

写真の状態で7030kHz辺りで共振しています。
肝心の総重量は3D-2V製が110gなのに対して、RG-316製は42gと半分以下の重さで仕上がりました。
RG-316だと卵一個分程度の重さってことです。

送信テストも問題ありませんでした。そもそもRG-316はHF帯でキロワットを伝送できるように仕様で定められているようです。
3D-2Vなどは特に定められていないようですね。メーカーが自主的に耐圧テストをしているだけのようです。

RG-316は1.2kVに耐えるようですが、3D-2Vは1KVでテスト(フジクラの場合)してパスした同軸を出荷しているようですから、そもそもの設計が異なるようです。

7メガの約倍の長さになる3.5メガの同軸トラップはRG-316で作ることに決定ですね。
それにしても同軸トラップが満足の仕上がりになりません。もう一回7メガ用を作りたいですね。

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2017年1月22日 (日曜日)

デュアルバンドエレメント失敗

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同軸トラップで、7メガと7メガより波長の長いバンド、3.5か1.8のデュアルバンドに瞬時にQSYできるようになりました。

最終目標はトリプルバンド(7-3.5-1.8)です。ずっと考えていたデュアルエレメントを試作してみました。

写真は工作中でほぼ完成状態。このあと、両側のグラスポールで10mに上げてテストしました。

エレメントの間隔は25cm、上が1.8で下が3.5です。7メガのトラップの後に接続しています。ところが、3.5メガでは全く共振点が見つからず、7と1.8メガのみ。

どうやら、途中から分岐する方法では上手く波が乗らないようです。HFのマルチバンドモービルホイップと同じ形式なんですが、乗らない理由は??

イケると思ったのですが、おお外れでした・・・・。

給電点から直接分岐するマルチワイヤーマルチバンドアンテナは多数実例があるんですけどねぇ・・・。
7メガの同軸トラップか、根元の短縮コイルあたりの影響なんでしょうね。残念。

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2017年1月21日 (土曜日)

7MHz用 同軸トラップ

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僕はローバンドはスクリュードライバーか、グラスポールでバーチカルを夜だけ立ててQRVしています。
スクリュードライバーはロスも少なくて、良いアンテナなのですが、少ないとはいえフルサイズと比較してS半分~1程度の差があるように感じています。

グラスポールに沿って、スクリュードライバーのエレメントを延ばして、本体のコイルをバリL代わりにすれば、1.8~10MHzまでQRVできて便利です。
但しバンドチェンジの度にチューニングを取るのが面倒なんです。

先日製作した、デュアルバンドバーチカルはいいのですが、雨による影響が大きくて、短縮したバンドが雨が降ると使えない(SWR3以上)のです。

そこで同軸トラップコイルを使ってマルチバンドバーチカルを計画中です。
天候によりSWRが多少悪化しても、接続したスクリュードライバーアンテナを調整すれば、手間はかかりますが、運用できる状態を維持できると思います。
つまり、根元に短縮コイルの入った、同軸トラップのマルチバンドバーチカル・・・です。

そこで、最初に'3D-2Vで7メガの同軸トラップを作ってみました。作り方は他の方のブログなどが参考になります。

同軸トラップは空芯タイプです。同軸と結束バンドだけで作れて、ボビン分軽量化でき、Qも高くなるようです。
直径と巻き数は計算ソフト Coaxial Trap Design で計算すると便利ですが、3D-2Vで7メガなら、180cmより短くなると思うので試作してみてください。

写真では、同軸の輪(トラップ)から直接単線で引き出していますが、実は同軸を短くカットしてしまった結果です。輪の形が共振周波数に影響するため、輪が変形しないようにアクリルパイプを使って同軸トラップを保持しています。

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2017年1月15日 (日曜日)

アンテナのグラウンド効果

屋上にグラスポールで1/4λのバーチカルを仮設して、ラジアルの効果を確認してみました。ラジアルも含めて、グラウンドは以下の3パターンで処理しています。

1.同軸や電線を使った1/4λのラジアル
160m1/4λ 2本 4C-FB&1.5C-2V
 80m1/4λ 4本  4C-FB&1.5C-2V
 40m1/4λ 4本  4C-FB&1.25sq電線
 鉄筋接続(11m) 1本 1.25sq電線

2.屋上の周囲を一周しているアルミ製手摺りの柱へ圧着端子留め

3.手摺りの下部の横棒(屋上面より20cm)に貼り付けた銅テープ10m x 2本

給電点にAA-600を接続して、インピーダンスを計測した結果です。

                                                                     
事例 グラウンド処理 R Z X
A 全部接続(ラジアル、手摺りの柱、手摺りに銅テープ) 38.0 39.3 -10.8
B ラジアル、手摺りに銅テープ 38.4 40.1 -11.1
C ラジアル11本(1.8~7MHz) 内1本の鉄筋接続 44.1 49.7 -23.1
D ラジアル11本(1.8~7MHz) 45.3 53.5 -28.7
※ 1/4λバーチカル fo 7.4MHz R=37

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2017年1月14日 (土曜日)

デンサン メタルドリソー MSC-320

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電気ドリルは持っている方が多いと思いますが、ジグソーも持っている方が多いでしょうね。メタルカッターは少ないかな?

メタルカッターは色々と種類がありますが、今回は簡単に言えばハンドニブラーの電動版です。

手で握る代わりに電動ですから、疲れ知らず、また、早く動かせるので結果的にハンドニブラーよりも切り口が滑らかになります。
曲線が得意。直線ならジグソーに金属用刃を取り付けた方が綺麗に切れます。

置き場所があるなら、それぞれ電動工具を購入しても良いかもしれませんが、場所を取りたくない、ジグソーとメタルカッターの使用頻度はドリルに比べてかなり低い・・・なんて場合は、購入を躊躇します。

さて、そんな僕が見つけたのがデンサン メタルドリソー MSC-320です。

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2017年1月 9日 (月曜日)

T88AQ 1.8/CW

お正月のお休みに逃したのですが、QSOできました。ちょうどちょっと下にXW4ZWがでていて、皆さんそちらに回ってコールしていたようです。
XW4ZWはすんごいパイルアップです。きっと強く聴こえるのでしょうけど、僕のところでは弱いです。

いつも思うのですが、僕のところの聴こえ具合(飛び具合)と、他の方々の聴こえ具合がどうも違うように感じています。たぶん、僕のところの打ち上げ角度が高いんじゃないかと想像していますが、数メートルの短縮型をお使いのローカル局も「なんかタイミングが違うんだよねー」と言ってました。波長に対して小型なアンテナは磁界動作しますので、電界動作の大きなアンテナと、聴こえ方や飛び方が違うのは当然かもしれません。

フルサイズのDPとスモールループで聴くと、電界型のダイポールと磁界型のスモールループでQSBの山と谷が逆に聴こえるそうですが、一度体験してみたいものです。

今回はオンフレでしたから100Hzくらい離れて呼んだのが良かったみたいです。もちろん、長い周期のQSBがありましたので、QSBのヤマで呼んだのは言うまでもありません。ヤマでは599+でした。1.8のT8はバンドニューです。

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整理棚を作りました

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今日は奥さんに頼まれた洗面台の脇スペースの整理棚を作りました。
作ったといってもDIY店にある柱と棚板を組み合わせて、底に戸車を付けただけです。

都合4段の棚ですが、棚板の間隔が今一つ。上段が勿体ない状態になってしまいました。

まぁ、これは作る前からわかっていましたが、やはり部材の切り出しから全部自作するフルカスタムメイドが一番ですね。

とはいうものの、昼御飯食べてからDIY店に行き、部材の調達~自宅での加工、組み立てまで2時間程度でできたのは、プレカット部材を使ったからです。

もう少し大きい棚であれば2x4のスプルス材を使って組み立てるのですが、今回は幅20cm奥行45cmと狭いスペースです。スプルス材ではゴツすぎるので、プレカットのウッディボードを使いました。

棚板は中2段と差し込んでいるだけで、いまのところは固定していません。使い勝手をみて固定するつもり。

写真中央下、洗面台との隙間に、工夫して取り付けた戸車が見えます。
戸車付けたので、棚全体を引き出しのように手前に引き出せます。

手前に引き出すことで、小さい棚の奥もデットスペースになりにくくなりますね。
これは奥さんのアイデアですが、確かにその通りでした。

最近は日曜大工は無線関係ばかりなんですが、久しぶりに木工しました。棚板のカットには電ノコが一番ですが、電ノコなんて殆ど使いませんから持っていません。
今回はジグソーを使いました。

案の定、真っ直ぐではなくて、ユルくカーブしていますが、ご覧のようにジグソーでのカット面は見えない奥にしていますので、見栄えは問題ありませんcoldsweats01

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2017年1月 7日 (土曜日)

アンテナワイヤー

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夜な夜な上げるワイヤーアンテナは、10mのグラスファイバーポールであげるため、アンテナワイヤーは軽い方が良いです。重たいとポールがしなると折れそうで怖いです。

ただ、軽量なアンテナワイヤーは細くなりがちで、アンテナとしては少しでも太くしたいところです。

写真は手持ちのアンテナワイヤーとして使っている電線各種。

別にグラスファイバーポールじゃなくても、アンテナワイヤーは、太くて、軽い電線が良いわけですが、なかなか安価には入手できません。

先日オーディオ目的でアマゾンで販売している電線を調べていたら、Amazonベーシック 16ゲージ スピーカーケーブル(30m)が安価でした。

でも、安価なだけでなく、銅クラッドアルミ線(CCA)なんです。銅クラッドアルミ線は、中身はアルミ線で周囲を銅で覆っているため、ハンダ付けできるし、銅線と比較して軽くアンテナワイヤーとしては有望です。

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2017年1月 3日 (火曜日)

450Ωフィーダーの折り返しリニアローディング

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450Ωのフィーダーの余りで、単純にリボンフィーダーの先端をショート、根元の片方に給電、片方をオープンにした状態(折り返し・長いヘアピン状態です)で、バーチカルアンテナとして共振周波数を調べてみました。

余ったリボンフィーダーの長さは5+144cm=6.44mでした。
グラスポールに沿わせてバーチカルとしてアンテナアナライザーで計測してみました。今回はグラウンドとして先日敷設したラジアルを接続してテストしました。

AA-600で計測してみると、SWRの最低点もX=0も7.17MHzになりました。もう一つの共振点はは14.4MHz付近で、リボンフィーダーの全長での共振と思われます。

6.44mのリボンフィーダーで7.17MHz共振していますが、7.17MHzの1/4λ長は本来9.97mです。どうやら、9.97m必要な長さが450Ωのフィーダーによるリニアローディング効果で、短くなって6.44mで済んでいるようです。
逆に、14.4MHzの1/4λなら4.8m程度で十分なハズですが、逆に6.44mと34%も長くする必要があります。

また、給電点は給電側の銅線のみ10cm長くしていますが、共振のピークが二つ現れていて、リボンフィダー両側の電線がそれぞれ共振しているように見えます。

450Ωリボンフィーダー単純折り返しによるリニアローディングの短縮率は36.4% 約36%ですから、単純に短縮アンテナとして使うのが良さそうです。

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2017年1月 2日 (月曜日)

リボンマイク専用高性能トランス TRM-1"響(Kyo)"再販売開始

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音創り研究会にて独自に開発したリボンマイク専用高性能トランス TRM-1"響(Kyo)"は多数のご希望をいただきましたので、1月2日より再販売します。

リボンマイク専用高性能トランス TRM-1"響(Kyo)"についての開発経緯はこちらを、ご購入については音創り研究会の通販ページをご覧ください。

あなたのリボンマイクのトランスを"響"に交換するだけで、音が明るく変わりますよ。
研究会の試聴結果では、ルンダールやEDCORのリボンマイクトランスよりも「良い」という評価でした(でなきゃ、販売しません)。

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2017年1月 1日 (日曜日)

ラジアル210m敷設

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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

正月早々、アンテナいぢりしました。
アンテナのグラウンドとして、屋上の手摺りを積極的に利用してきましたが、ラジアルの敷設を機会に、手摺りを積極的に利用するのを止めてみることにしました。

先日安価に購入した4C-FB 100mに、以前受信アンテナ用に使っていた1.5C-2Vと1.25sqの電線合わせて210mちょっと使いました。

160m1/4λ 2本 4C-FB&1.5C-2V

 80m1/4λ 4本  4C-FB&1.5C-2V

 40m1/4λ 4本  4C-FB&1.25sq電線

 鉄筋接続 1本 1.25sq電線

一般的にはラジアルは8本程度までは、増やした分だけ輻射効率があがるようですが、屋上に放射状にラジアルを置くわけにもいかず、屋上の縁の部分に纏めて這わせています。
一本だけ、屋上の鉄筋まで延ばして接続していますが、給電点から鉄筋との接続点まで11mありますし、なんせ1.25sq電線ですから、インピーダンスが低く保てているかは?です。

スクリュードライバーを取り付けている手摺りのボルトへのジャンパーや、手摺りに貼り付けた銅テープをアンテナのグラウンド端子から取り外して、グラウンド端子には、上記のラジアルのみ接続しました。

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2016年12月31日 (土曜日)

1.6Kwダミーロード完成

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銅板改造したものの、50メガでSWR1.7では並のダミーロード以下です。まさに改悪coldsweats01これはマズイ。

銅板改造後、色々と検討、調査した結果、「不揃いのターミネーター」が原因であるとの結論を得て、もう一個、先日購入したDICONEX 39-0062(800W 100Ω)追加で注文しました。

先日注文したチップが手許に届き、早速EMCのターミネーターを取り外して、DICONEXに交換してみました。
両方ともチップの取り付け穴の位置は同じ、厚みが異なるだけで、交換は容易です。

前回の失敗に懲りて、今回は取り付けネジをキャップボルトに変更して、強めに締め込むことにしました。

結果はバッチリ。もともとDICONEXの39-0062は250MHzまでしか補償していませんので、430で使うならEMCのターミネーターになります。まずは写真のようにむき身のダミーロードユニットだけで計測した結果です。

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2016年12月29日 (木曜日)

Dowonsol バッテリーブースター13.8V 18A(248W)出力

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モービル半固定や移動運用でバッテリーを使う場合、電圧が12V程度になってしまって、13.8V仕様の無線機のパワーが出ない・・・って状況になります。

そんな時に役立つのがDCDCコンバーターで、バッテリーブースターと言われる、12Vを13.8Vに昇圧してくれる製品です。僕も使っていますが、いづれも1万円以上します。

最近、アマゾンで激安のバッテリーブースターDowonsol バッテリーブースター13.8V 18A(248W)出力が人気で、僕も試しに購入してみました。

74mmx74mmx34mmのダイキャストケースに密封されていて、内部はわかりませんが、防水はしっかりしていそうです。

入力は赤・黒(-)、出力は黄・黒です。入力電圧が9V位から昇圧して出力は13.99Vになります。13.8ではなく13.99なのはご愛嬌。

最大18Aですから100W機はむりですが、移動用の50W機(送信時10A程度)なら全く問題ありません。
とても小型ですから、小型のディープサイクルバッテリーと組み合わせて移動運用セットにするといい感じに仕上がりそうです。

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2016年12月28日 (水曜日)

GSV3000 ファン交換による静音化

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僕はトランス式電源を愛用しています。一時期小型軽量のスイッチング電源に浮気しましたが、「電源による変調の違い」を経験してからは、トランス式電源一筋です♪

今までは小型でファンレス(空冷式)のダイワPS-304を修理しながら使っていましたが、ときどきトリップするという、なかなか修理に時間のかかる(原因の特定が難しい)状態になりまして、新しい定電圧電源に交換することにしました。

最近はスイッチング電源がメインでトランス式電源はそれほど選択の幅はありません。今回は第一電波工業製のGSV3000にしました。
唯一心配なのはファン付きということ。

無線でコンデンサーマイクを使う関係で、シャック内はかなり静かな環境になるように工夫しています。壁に吸音材貼ったり、パソコンのファンは全部静音化したり・・・

GSV3000は「温度による冷却ファン回転制御」とのことで、普段は2A程度した流れませんから、ファンは低速回転でほぼ無音だろう・・・と想像して購入しました。

GSV3000のファンは電源入れて無負荷の状態でも「フォ~~~~ン」って五月蠅いのです。無負荷ですから、ファンは最低の回転数に制御されているわけで、コンデンサーマイクを使って計測すると10dBは底が持ち上がっています。

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と言いたいところですが、定電圧電源がないとIC-7000が使えませんので、しかたなくGSV3000の騒音対策をすることにしました。

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2016年12月27日 (火曜日)

ダイヤモンドアンテナ Coaxial Adapters D38-24

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ダイヤモンド、第一電波工業製の変換コネクタです。日本では入手困難な3/8(オス・メス)←→M(オス)変換です。日本では販売していないようで、米国から購入しました。

米国ではHFのホイップは3/8インチネジが主流で、スクリュードライバーやハムスティックも3/8インチになっています。
日本ではM型コネクタに統一されていますので、米国製の安価なホイップを購入しても、モービル基台に取り付けられません。

3/8インチ-M型変換コネクタはMFJを含めて数社から販売されていますが、取り付けるアンテナが小型のスクリュードライバなら、お値段と信頼性と品質と強度のバランスでは第一電波工業製のD38-24が一番だと思います。

価格が選ぶならMFJ-7710かな。写真をみて分かるように背の高さはD38-24が低くくて、太い仕上がりになっています。

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2016年12月25日 (日曜日)

デュアルバンド バーチカル その3

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先日のその2から、毎日いじっていました。
というのは、各バンドが独立して調整できるわけではなく、共振点を3.5メガに合わせると7メガがバンド外になったり、7メガを合わせると3.5メガがバンド外になったり・・・・

昨日ごろから、やっと挙動が掴めてきまして、本日半日かけて追い込みました。

ほんと、色々と試したり、思いついたり、閃いたりして、やっとここまで・・・です。

AA-600が無いと追い込めませんでしたヨ。但し、コイツはSWR1.13とか小数点2桁なもので、1.00目指して、余計に頑張ってしまうことも事実ですcoldsweats01

色々と気付いたこと

1.グラスポールにピッタリ沿わせると共振周波数が「高く」なります。
2.エレメントは水分に敏感で、夜露に濡れると共振周波数が「低く」なります。
3.3.5メガの調整用のヒゲは22mmで10kHz動きます。50%短縮ですから、フルサイズの半分で同じ効果があります。
4.エレメントの先端の折り返し部分にヒゲを取り付けて7メガの周波数を調整しますが、3.5にも多少影響があります。(7の共振周波数を下げると3.5も半分~1/3程度の比率で下がる)
5.7メガのヒゲと3.5メガの髭をリボンフィーダーみたいに並列にすると、3.5メガの共振周波数が下がる(リニアローディング効果)、離すと周波数があがる。

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2016年12月24日 (土曜日)

S-4C-FB-ALPG

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受信用のアンテナには1.5C-2Vを25m引き回していましたが、さすがにローバンドでもロスが顕著です。

本腰入れるために、太い同軸に交換しようと思って、75Ωの同軸を探していたら、二幸のS--4C-FB-ALPGを100m箱が激安だったので購入しました。
普通の電線よりぜんぜん安価です。

受信アンテナに使う分は20m程度なので、ちょっと贅沢ですが、バーチカルアンテナのラジアルに使ってみることにしました。

長さは39.5m(160mバンド用)1本です。網線と芯線をショートさせて圧着端子を取り付けて、アンテナのグラウンド端子に接続します。
屋上は一周約50mありますので、新しいラジアルは屋上を4/5周して設置しました。

この同軸、わりと柔軟で取りまわしは良い方です。これでローバンドが少し良くなるといのですけど、そんなに変わらないだろうと予想しています。

最近は21メガから上のバンドではDXがぜんぜん聴こえません。ラジルア一本増やしたところでしれていますが、ちょっとは効果あるのではないかと思っています。

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2016年12月22日 (木曜日)

デュアルバンド バーチカル その2

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ということで、7メガバンドにSWRの底が来るようにエレメントを継ぎ足しました。
まだ調整途中でエレメントが長めではありますが、7メガではSWR1.5以下の帯域が約400kHz取れて、広帯域なアンテナになるのがご理解いただけると思います。

使い心地としては、広帯域なのでアンテナチューナー不要でバンドの下から上まで使えるのが嬉しいですが、フルサイズなんだから当然なのかな?

なんせ、普段は帯域が狭い短縮アンテナで、しょっちゅうSWRメーターと睨めっこして運用しているので、帯域が広すぎて落ち着きませんcoldsweats01

7メガは1/4λ長のエレメントが3本動作して、うち2本は相互に打ち消しあっている状態になっているのですが、どうして広帯域になるのかは??です。エレメント長の微妙なバラツキでしょうかね??

ディアルバンドバーチカル 4080 諸元
リニアローディング部 9.7m(7MHz)+ひげ125cm(3.5MHz)
※Lマッチ時

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2016年12月18日 (日曜日)

デュアルバンド バーチカル

米国製のTVフィーダ改造のリニアローディングエレメントを使ったデュアルバンドバーチカルを作りました。
リニアローディング部分は物理長は9m弱にして7メガの1/4λ、同時にリニアローディング効果を利用して75mの1/4λ短縮バーチカルとして動作、先端に2m弱のヒゲ(電線1本)を取り付けると80mバンドに出られるようにしました。

ところが、75mに同調するようにリニアローディング部分の長さを決めると、7.3メガ辺りで共振してしまいす。80mに調整すれば7メガも共振点が下がってSWRも下がりますが、今度は75mはリニアローディング部分が長すぎて、周波数が低いままで出られなくなります。
今回は7メガを犠牲にしてヒゲの調節で80m~75mまで出られるようにしました。

調整したエレメントはスクリュードライバーの隣約1mのところに立てた10mのグラスポールに沿わせて、給電部はスクリュードライバーの根元に接続、スクリュードライバーと同時給電です。
短縮されたバーチカルはインピーダンスが低いのでスクリュードライバーのシャントコイルでマッチングされることになります。

見た目は1m間隔で2本のバーチカルが並んで、給電点が同一で相互影響が心配でしたが、バンドが異なればSWR上は問題無いように見えます。
ちょうど2本エレメントの短縮ツインバーチカルの同時給電って感じになっています。

80&40m バーチカル

80m(リニアローディング動作 1/4λ50%短縮)全長11m
20161216_8040_80

40m(1/4λ)
20161216_8040_40

デュアルバンドバーチカル 4075 諸元
リニアローディング部 9.2m(3.8MHz)+ひげ165cm(3.5MHz)

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2016年12月11日 (日曜日)

リニアローディングの実験

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アンテナの長さを短くするには、コイルを挿入する方法と、エレメントを折り曲げる方法があります。

この位のことは皆さんご存じだと思いますが、リニアローディングについては実際どのようになるのか分からないことだらけ・・・です。

そこで実験してみることにしました。米国製の450Ωのラダーラインのセパレーター(両側の銅線を支える黒のポリエチレン)に穴を開けて、電線を通して、全幅2cm、1cm間隔で3本電線が並んだエレメントを作りました。

3本の接続方法は給電は真ん中の灰色電線へ、給電側の残り両側2本はショート、端点側は真ん中の灰色電線と両側のどちらか一方とショート。余った1本はオープン。これで細長~~~~~い、渦巻き状のリニアローディングエレメントになります。

比較用として、普通の電線でも同じ長さのエレメントを作ります。今回は10メガ辺りに共振するように長さを決めました。
それぞれのエレメントをグラスポールに沿わせて、垂直バーチカルとして動作させて特性をアンテナアナライザで計測してみました。

電線1本(標準バーチカル)
Swr

3線リニアローディングエレメント(高い周波数)

3l_hi_swr

エレメントの長さを揃えたつもりですが、微妙にSWRの底が違っていますし、SWRの低い帯域幅も違います。でも,エレメントを2回折り返して標準バーチカルの3倍も長いのに、電線の総延長ではなく、折り畳んだ時の長さ「でも」共振します。つまり、1つのエレメント長で2個の共振周波数が得られます。この効果を利用したマルチバンドダイポールアンテナがいくつか存在します。

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2016年12月10日 (土曜日)

Kwダミーロードの銅板改造

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以前に製作したKwダミーロードは重宝していましたが、先日IC-7851のIMDを計測していて、SWRが1.5なのに気づきました。

7メガですから、SWRは1.1以下のハズ・・・・どうも終端抵抗の片側が飛んで、片肺運転状態になっているようです。

終端抵抗は800W、しかもパラですから、200Wで飛ぶのは解せませんが、そもそも、この終端抵抗、マーキングが仕様に無いし、市価の半値以下だったし、胡散臭いシロモロなんです。

トランスオイルの中から取り出して調べてみると・・・なんと、僕は終端抵抗のネジをユルユルのまま、締め込まずに運用していたことが判明coldsweats02

片側はしっかりと締めてありますが、もう片方はヒートシンクには密着していませんでした。
ユルユルだった終端抵抗を取り外して抵抗値をみると3kΩ程度。正常値は100Ωですので、やはりヒートシンクから浮いて、チップの温度が上がりすぎて故障につながったようです。

気を取り直して同じEMCの終端抵抗を探してみましたが、安価には入手できそうにありません。そこでDICONEXの同じ仕様の終端抵抗を入手して、修理することにしました。

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2016年12月 5日 (月曜日)

DRM-02 販売中 在庫僅少

Drm02_small

DRM-02を少量再販売中です。
詳しくは音創り研究会の通販ページまで。

早いもの勝ちです。

12月7日夕方追記
売り切れました。ありがとうございました。

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2016年12月 4日 (日曜日)

USB電流電圧テスター チェッカー 3-30V/0-5.1A

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以前購入したUSB電圧・電流計は重宝しています。USB電圧・電流計も進歩していて、計測できる電圧と電流の幅が増えているものや、Whなどの積算電力が追加されたりしているようです。

そこでちょっとした実験用にCOOWOO USB電流電圧テスター チェッカーを購入してみました。
計測範囲は以下の通り。


電圧:3-30V (精度:0.01V)
電流:5.1A (精度:0.01A)
容量:0-99999mAh(精度:0.001Ah)
消費電力:0-999999 mWh (精度:0.001Wh)
時間:0-999h59min59s(精度:1s)
電力:0-299.999W (精度:0.001W)
温度:0-80℃

温度はプロープなどはありませんので、本体の温度です。スマホの電池の劣化具合などが容量でわかりますので、単純な電圧・電流計よりも便利です。


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2016年12月 3日 (土曜日)

LT8697 USB電圧降下型DC-DCコンバータ 2.5A

車内でタブレットやスマホの充電は、シガーソケットに刺すタイプの小型DCDCと相場は決まっていますが、僕の場合はノイズの発生源になりました。
そこでHFモービルにやさしい、ノイズの少ないUSB充電器を自作することにしました。

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最初は普通のDC-DC使おうと思っていましたが、最近はUSB電源専用チップの基板も出回っているので、ストロベリーリナックスからLT8697 USB電圧降下型DC-DCコンバータ 2.5A基板を購入しました。
モジュールは入力電圧6V~42Vの範囲で動作し、出力は5V固定、最大2.5Aとタブレットにも十分なスペックです。

電源は12Vですから、5Vまで7Vも下げるわけで、3端子なら5V2Aの負荷だと、10W以上が熱として出ます。
ドデカイ放熱器が必要です。というか現実的ではありません。

LT8697は12V入力だと95%前後の効率で動作しますので、発熱の心配はありません。なんて、本当は心配でしたが、連続1.5A程度では室温プラスα程度なので、放熱器は不要じゃないかな。

基板へはコネクタ類をハンダ付けするだけです。今回は小型のプラケースに入れることにしました。今回はコネクタを取り付けましたが、組み込み用なら基板をそのまま使った方がケースに納めやすいです。

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