2012年5月26日 (土曜日)

Alinco DX-SDRT 年末に発売予定

デイトンで発表されたモデルでもう一台無線機がありました。現行機種DX-SR8Jの筐体やパネルを使っているので、僕自身「あ、現行モデルね・・・」と見逃していました。
DX-SR8JはAM変調回路が一捻りしてあって、AM変調が綺麗にかかる無線機としてAMファンに評価されているようです。

開発中のSX-SDRTの詳細は不明ですが、SDRソフトと本体の組み合わせで発売が予定されているようです。日本製の本格的なSDRトランシーバー1号になるかも?

僕は現行モデルと同じようなフロントパネルが取り外せる形で、フロントパネルを取り付けて普通に、取り外してPCコントロールのSDRとして使えると嬉しいのですけど・・・。
変調音質面も、DX-SR8Jは普通のフィルター機ですが、SDR化することで全く異なる音質になるのではないかと想像しています。とても楽しみな無線機です。

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2012年5月21日 (月曜日)

RI1FJA 18/PSK31

ブログのコメントをしていたら21CWで取り逃がしたRI1FJAがPSK31でスポットsign03周波数がよく分からないので見える信号を片っ端からデコードしてみると、ど真ん中でCQCQしていました・・・。

あわててコールして無事にGetできました。
フランツヨゼフ諸島はCWとRTTYでSSBとPSK31は未交信。DXCC的にはRTTYもPSK31も同じモードなので、一般的には重要なモードはSSBなんですが・・・・。
僕はSSBよりPSK31で交信できた方がウレシイのですlovely

Via RX3MM

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金環食見えました

20120521 一生に一度見られれば幸運sign02という金環食をなんとか見ることができました。薄曇りでしたが、逆に肉眼でバッチリ見えました。

減光フィルターも持っていませんので、カメラでの撮影は予定していませんでしたが、肉眼でハッキリ視認できたので、慌てて40mmの標準レンズで撮影しました。

ダイヤモンドリングっぽくなっていますが、ダイヤモンドの部分は雲が薄くなっているだけです。
いゃぁ、見れてヨカッタsign03

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2012年5月20日 (日曜日)

XX9E 18/RTTY

マカオは伝搬的には安定しているので、いつでもチャンスがありますが、コンスタントにQRVが無いのが辛いところ。アクティブにQRVがあるVR2と違い、ペディションや特別局を逃がすと悔しい思いをします。

マカオはPSKの運用実績が殆どないのではないかと思います。僕は2001年に1回QSOしただけです。ということはRTTYだってあまり多くありません。
昼食後に無線機のスイッチを入れて18をワッチしたら、ちょっとしたパイルが・・・。下の方の御本尊を探ると18.100でXX9Eがパイルをさばいていました。

コールバックはJAが多く、この時間はコールしている国内局の信号も見えて、コールバックしている周波数を把握しやすかったです。コールバック周波数を追いかけて短くJI1ANI JI1ANIとコールしたら応答がありました。
今回は合計でJI1ANI×6回のコールでGetsign01できる時はこんな感じかも。
その後、再度クラスターにアップされて、凄いパイルアップに・・・・。早く気づいて良かった。

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JTS JS-1tube にSovtek 12AX7LPS

12ax7lps 12AX7の互換球で新品が入手可能という条件で評価の高い真空管には先日入れ換えたJJ製のECC803Sがありますが、もう一本、Sovtek製の12AX7LPSがあります。
ECC803Sは結構味わったので、12AX7LPSに交換してみました。

米国の真空管屋さんから購入した12AX7LPSは販売店で低マイクロフォニックノイズ品として選別されたものです。
お店で増幅率も測定していて、届いたものは両ユニットの増幅率もマッチしていました。実は先日交換したECC803Sは両ユニットのゲインが10%程度異なっていました。

記念撮影のあと、12AX7LPSに交換して一晩電源を入れてエージング・・・・おいしくなぁ~れ・・・ではありませんが、まぁ、気分はそんな感じです。
24時間経過してからモニターしてみました。

聞いてビックリ。

ECC803Sと較べて、確かに太くて力強い音になります。結構な変化です。ECC803Sがソツなく綺麗に聞こえるのに対して、12AX7LPSは低域と力感に特徴があって、一言でいえばガッツがあるように聞こえます。
自分の声をモニターする限りでは高域(といっても数kHz程度ですけど)は同じように聞こえますので、余計低域の違いが目立つと思います。

12AX7LPSの音、無線用としてはECC803Sより良いと思いますよ。声に力感が出る感じで、ちょっと極端な表現だけど「飛びそう」な感じの音になります。この迫力はやっぱりロングプレートによるリニアリティ向上効果なんでしょうかね?
スパイラルヒーターによるノイズの低下はDC点火のため、もともと感じませんでしたので変化なし。

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2012年5月19日 (土曜日)

デイトンで発表された注目の3機種

Ts990s2 デイントで発表された無線機が3台あります。まず、以前から噂になっていて、昨年正式に予告されたのがKENWOOD TS990Sです。デュアルモニターに多数のツマミ・スイッチが高級感を醸しだしています。
数字のスペックは高級機ですから一流なのは当然として、伝説(?)のDSPソフト開発力は健在なのでしょうか?
DSPを使った無線機は、DSPのソフトの出来次第で無線機としての評価が決まってしまうほど影響力を持っていると思うので期待してます。

Ftdx3000 事前にはほとんど話題になっていなかった新製品、ヤエスのFTDX3000。回路的には最新のダウンコンバージョンと峡帯域ルーフィングフィルターの組み合わせというFTDX5000の弟分。
筐体サイズや出力はFT950とほぼ同じ・・・ということですが、FTDX3000はトランシーバーとしてだけでなく、受信機としての販売も狙っているのではないかな?

最近は携帯ラジオの進歩がめざましく、昔のようにBCLで本格的なオールバンド受信機を使う機会は減りましたが、BCLマニアやアマチュア無線のサブ受信機として、高級受信機の需要はあると思うのです。

Gamechanger_day8_announce そしてSDRの雄FlexRadioからFLEX6000シリーズが発表されました。ここまでくると無線機というアナログ機械のイメージはなくて、デジタル機器ですね。
でもシグネチャーが入ったりという、マイスターによる手作りのデジタル機器というのが面白い着想でしょうか。
新機能も多数搭載されているようで、無線の楽しみ方自体を変えてくれそうです。

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音創り研究会 今年もハムフェアに出展します

Scs

今年もよろしくお願い致します。昨年は開場と同時に長い行列ができてしまい、近隣のブースの方にご迷惑をお掛けしました。少しでも行列が短くなるように対策を検討中です。キットの販売は昨年同様、ハムフェアでの販売を優先する予定です。
音創り研究会のブースでは以下にあるようなキットなどを発売する予定です。

①DMS-08S <新製品
真空管を使ったマイクプリアンプです。昨年のDMS-07Tとは全く回路構成が違います。DMS-08Sは真空管1本のタイプで、組み立て後の再現性を向上させつつ、DMS-07Tと比べてS/Nの改善とワイドレンジ化を実現しています。透明感の中に温かみを感じる音質です。

②DMS-05D MKⅡG
昨年のキットと基本的に同じです。今年度は、昨年特に多くのご要望を頂きましたゴージャス版1品目に絞りキット化することになりました。
専用基板と専用オペアンプ(マニュアル付き)のセットも販売する予定です。

③リボンマイクのキット <新製品
ついにマイクの自作の提案です。それも最近人気のリボンマイクの自作です。
試作品で運用した結果、交信した各局からも販売されているマイクと音質面で遜色がないレベルと高い評価をいただいています。自分で組み立てたマイクでのQSOは格別です。ご期待ください。

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2012年5月16日 (水曜日)

7O6Tベランダホイップの結果

7o6t ニューの7O6Tですが、思った以上の結果でした。アパマンでベランダホイップとベアフットという条件ですので、結果には満足しています。
特に最終日にRTTYでQSOできたのは嬉しかったです。QSOは18CW→21CW→14CW→21RTTYの順番でしたが、14は10分程度参戦しただけでCallBackがありました。

反面最初の18CWは2日間で合計4時間、21CWは3時間と、かなり苦戦しましたが、まだQSOされていない局が多く、競争率が高かったのが第一の原因だと分析しています。
14CWは土曜日の朝4時ごろ、夜更かし組と早起き組の狭間で比較的パイルが小さかったです。5時になると関を切ったようにパイルアップが膨らんでいきましたので、3~4時は狙い時ですね。

最終日の21RTTYは先方のシグナルは519程度、クラスターには599とかあがっていましたが、ベランダホイップですから、まぁ、こんなモンで しょう。350HzのフィルターにAPFを入れて、RFアッネーターをS9まで入れて・・・という最もデコード率が高い状態にセットして519です。
こちらもASIA指定になってからコールする各局の間隙を縫ってコールしてゲットしました。

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2012年5月13日 (日曜日)

DMS-08S 開発中

Dms08_2
音創り研究会は今年もハムフェアに出展する予定です。今年は昨年好評だったDMS05D MarkIIに加え、写真のような真空管マイクプリアンプキットの新作や、YAHAアンプなども販売すべく現在準備中です。
写真の真空管マイクプリアンプDMS08Sのケースやコネクターはキットでは変わる可能性があります。

昨年は2球式の真空管マイクプリアンプDMS07Tをキットとして販売しました。DMS07Tの開発中から今回の1球式のアイデアはあったのですが、キット化するには幾つか問題が残っていました。
ハムフェア後、回路や使用する真空管、真空管の動作条件などの技術的な問題を一つずつ検討し、ほぼ解決できました。

今年のハムフェアでは真空管マイクプリアンプとしてDMS07Tに代り、DMS08Sをキット化して販売する予定です。
DMS08Sはオーディオマニアからも高い評価を受けている真空管を採用し、クリアな透明感の中に温かみのある音質が特徴です。

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2012年5月 9日 (水曜日)

7O6T 21/CW

連休中から狙っていたイエメンのPediですが、やっとQSOできたようです・・・・。ハイバンドを中心に、連休中はチョロチョロと、連休明けから本腰を入れて、昨晩は14、今日は21と連日コールしていましたが、彼らの信号が579くらいから突然309くらいまで変化するので参りました・・・。

コンディションではなくて、アンテナ振ってるような印象です。弱い時はビームアンテナじゃないとキツイなぁ。
僕にはJAかASIA向けのサービスタイムでこちらにアンテナを向けているときしか可能性がないように感じてます。アンテナさえこちらに向いてれば結構な強さで聞こえるようです。

でも、何回か中断しては復活・・・している時にオンフレでお漏らし、数回コールしてしまいました。ご迷惑をお掛けしました。

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2012年5月 5日 (土曜日)

QFP16→DIP変換基板

Qfp16_5mm 興味のあるチップを見つけたのですけど、パッケージがQFP16(0.5mmピッチ)しかないのです。
QFP・・・そうです。表面実装用で脚が無いタイプです。手ごわそうですが、普通のハンダごてでハンダ付けできないわけではなさそうです。

やっぱり挑戦してみないと・・・

ということで、手に入れてみると4mm角の極小(僕には)サイズ・・・・。でも、まぁ、表面実装用ですからこんなモンなんでしょうねぇ・・・。

さすがに基板を作って・・・というところまでは頑張りませんので、QFP16のチップを普通の2.54mmピッチへの変換基板をさがしたのですが、結構高いのです。チップより変換基板の方が高価・・・。
e-bayでさがしてみると、価格は同じですが10枚綴り(つまり単価は1/10です)の変換基板を見つけましたのでポチッとしました。冷静に考えてみると、QFP16の変換基板、そんなに使う予定・・・ないのですけど・・・。

変換基板は注文したのを忘れた1カ月後にとどきました。
届いた変換基板は良くできているように見えます。いちおう、導通とかを確認してからチップ載せます。なんせチャイナ製ですので、パターンが内部で切れている可能性もありますし、調べられないほど複雑な基板ではありませんので・・・。

さて、フラックスとハンダ吸い取り線と普通のハンダごてでハンダ付けできるかな?YouTubeでは「できる」動画があって何回も見て学習したつもりなんですけど・・・。気力が充実したらチャレンジしてみようと思っています。
まぁ、ハンダ付けへの挑戦というよりも、老眼への挑戦かもcoldsweats01

それにしても比較用のDIP8pinのオペアンプの巨大なこと・・・。昔は「どひぇえ~、こんな小さいのに??」なんて感動したんだけどなぁ・・・

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2012年5月 4日 (金曜日)

T88RF 18・24/PSK31

昨日から本日にかけてT8とPSKでQSOできました。正確には18がPSK63で24がPSK31です。パイルアップの状況でPSK31と63を使い分けているようですね。
信号は安定していて、強力です。RTTYで暫く運用してからパイルアップが無くなるとPSKやHellに切り替えるようです。

T8のレンタルシャックには結構日本の方が行ってオペレーションされることが多いのですけど、デジルタモードの運用はあまり多くありません。
これでT8のデジタルモードは50と28、3.5と1.9が残るだけ・・となりました。28は今回なんとかしたいところです。

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7O6T

ペディについてはノーマーク。偶然他の局のプログで運用を知りました。1日だったかな?深夜の18メガで549程度と強力でした。
しかし、怒濤のパイルアップで世界中が聞こえている状態でしたので、コールするのは控えました。

そんなこんなで様子を見ているのですけど、コンディションがベランダ釣り竿には今一つのような感じもします。どうやら僕のところでは深夜の18メガが一番相性が良いようです。
14は弱いんですよねぇ。アンテナかなぁ・・・。
21も信号は結構強いのですけど、ちょっとノイズがあるので聞きづらいです。それに21は参戦している方が多くて、歯が立ちそうにありません。

やっぱりWARCバンドは局数が少ないなぁ・・・・って思います。皆さんと同じように7OなんてQSOしていませんので、Newをゲットしたいのですけど・・・。
そろそろペディ待ち以外で増えるエンティティーも数少ないので、とりこぼしは痛いです。

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2012年4月30日 (月曜日)

結局もう一回車検です

車はもう一回車検を通しました。もう少しボルボ850に乗ることにしましたが、立派にクラシックカーですね。でも、今でも結構走っているんですよね。街中でも良く見かけます。
ちゃんと整備すれば問題なく乗れる(頑丈)ってことと、最近の車にはない角張ったデザインのためではないかと思っています。

ディーラーでも「角張ったデザインの車がないから買い換えない」というボルボファンが多いと言っていました。ボルボも新車は丸くなりましたからねぇ・・・・。新車の買い換えが進まないそうですわ。

乗っていて不具合はありませんでしたが、なんせ97年型ですからビクビクして整備したもらったのですけど、やはり思いがけないトラブルが見つかりました。結局予想外のウォーターポンプでトラブルが発覚。ボルボ850の弱いところですが、まぁ、15年も経過しているので仕方ないですね。
他に不具合はありませんでしたが、タイミングベルトも交換しました。7年経過していますので、そろそろ不安です。本来は5年毎に交換の部品。

タイミングベルトの交換のために開けたらウォーターポンプの不良(漏れ)が見つかった次第。
あとはお決まりのフロントドライブシャフトのブーツとかの交換で、結局それなりの金額になりましたけど、前回のカスタンク交換よりは安かったかな?

車検も終わったし、昨日はちょっと旅行気分を味わいに羽田空港までドライブ。駐車場は9割方埋まっていました。駐車料金が安くなったのは良いことですけど、実際に飛行機に乗る場合に車で行くのはちょっと怖いなぁ・・・。特に午後3時頃にはほぼ満車状態でしたので、夕方の便で出発する方はご注意を。
満車で飛行機乗り遅れるのはシャレになりません。

飛行場の展望デッキは連休にしては空いてて暫く飛行機を眺めて旅行に行った気分になりました。
車の方は整備後だけあって快調。あと2年、よろしく♪

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2012年4月29日 (日曜日)

どこでもリモート基地局2年経過

1 一昨年のGWに実家に設置したどこでもリモート基地局を便利に使っていましたが、実家のすぐ近くに引っ越してからあまり使わなくなりました。無線インターネット回線の月額費用もバカになりませんので、撤収することにしました。
設置してから2年ですが、特にトラブルもなく動いていました。そういう意味では大成功です。

プラスチック製の屋外収納ボックスに入れてありますが、久しぶりに内部を確認してみると、プラケースの底に穴を開けて同軸と冷却用外気取り入れ口にしていますので、機材の上に外部から侵入した塵が見られますが、それ以外は特に問題ありません。

湿気による錆びもサラッと確認した限りでは見られません。元から錆びてたところの錆びが酷くなった程度。やはり底に穴をあけたのは大正解のようです。
側面にしなくて良かった・・・・。

また、断熱材も特に変化なく、新品同様です。夏の酷暑を2回、雪の下も数回経験してこの感じですので、上手く行った方だと思っています。

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2012年4月24日 (火曜日)

YJ0VK 10/RTTY

クラスターにはUP2とのことで、UP2付近で団子になっていましたが、結構幅広くコールしている局を拾っていました。
高めに来た時にUP3.5でコールしたところ、回りに誰も呼んでいないので僕の弱い電波に気づいてもらえたようです。opさまありがとう!

結構なパイルで、そのような状態でないとマズWKDできませんでした。相手の信号はリアル519程度です・・・・。
僕のQSOした後は、誰も僕の周波数でコールしませんでした・・・。周波数が高くて気づかないというよりも、僕の電波が弱いので誰にも聞こえない・・・ってことではないかと・・・・。

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2012年4月22日 (日曜日)

KEM-DDS-AD9953 DDS-VFO 発信器キット

Kemddsad9953 貴田電子設計は色々なキットを販売していますが、DDS関係のキットが豊富で、以前から興味がありました。最近はAD9950や9951を使った発振器キットや完成基板も増えてきました。

でも新しいDDSチップ、AD9953を使ったキットはあまり見かけません。AD9953は外部クロックを内部で20倍にできますので、高い周波数まで使えるのが特徴です。

KEM-DDS-AD9953は20Hz~160MHzまで約 +8 dBmで出力できます。この+8dBmという出力レベルはAD9953に高周波アンプも同じ基板に載せて実現しています。

実は、この出力レベルが+8dBmというのが僕には重要で、DBMやミキサーに入力するには良いレベルなんです。オリジナルの-7dBm程度ではレベルが低くて、RFアンプで増幅してあげる必要があります。

広帯域アンプを自作すれば良いのでしょうけど、電波の質を考えると僕は自信がないし、基板1枚に全部載ってると工作の手間や完成した時の見栄えが良いですからKEM-DDS-AD9953にしました。シグナルジェネレーターとして出力レベルが-7dBmで良ければKEM-DDS-MINI-2ですね。


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2012年4月21日 (土曜日)

測定器テスター用変換コネクタ

Bncto 先日、仕事帰りに秋葉原に寄っていくつか部品を購入しました。その時に秋月で測定器テスター用変換コネクタも購入しました。

測定器テスター用変換コネクタはBNC端子の付いたオシロなどにバナナプラグやワイヤーを接続するのに便利そうなので、以前から欲しいな・・・・と思っていたのですけど、そんなに使わないし、価格も高そうなので躊躇していました。

秋月で販売しているのを見つけて「秋月=低価格」の連想で価格を見ずに「100円?」とか勝手に思い込んで購入しましたが400円でしたcoldsweats01

Mコネだとちょっとした実験などは、ワイヤをU字型に曲げて真ん中のコンタクトに差し込むと、U字型曲げたワイヤが広がる力でコンタクトに安定して接触するので用が足りるのですけど、BNCだと真ん中のコンタクトに細いワイヤは差し込めますが、接触が不安定。すぐに抜けたりしちゃいます。

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2012年4月15日 (日曜日)

E51EWP 24/RTTY

ノースクック諸島は結構順調に各バンドともオールモードで交信が進んでいるのですけど、サウスクック諸島はデジタルモードが全然ダメ。
RTTY/PSK31ともに14メガのみ・・・・。

というは僕だけではないみたい。今朝の24メガのRTTYは結構人気がありました。北米とJA両方コールしていましたが、早い時間は北米メインでした。9時近くなってJAが一通り終わったころにコールすると、一発でコールバックがありました。ラッキーsign03 ちょうど北米が弱くなってJAも減ったタイミングでした。

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2012年4月14日 (土曜日)

VK9XS 24/RTTY

クリスマス島は結構ペディが多く、ハイバンドはCW/PHONE/RTTYとほぼCFMしていますが、24RTTYのみ未交信でした。
これでハイバンドは3モード完了。もっともPSK31は14メガのみなので、まだまだこれからですが、運用される機会が少ないので全バンドというのは難しいですね。

VK9XSの信号は緩いQSBがありますが、わりと安定して聞こえていますけど、信号が弱くてデコード率は40%程度でした。
スプリットでしたが、結構呼んでいる局が多くて全然ダメ、ワッチに移行して一時間くらいして、コールする局が減ったころで参戦しました。

今度は競争する相手が少ないためか、数回のコールでゲットできました。コッチの電波は飛んでるようですけど、やはりパイルアップではピームアンテナじゃないと難しいですね。

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マクロLEDリングライト

Led 最近リングライトが安くなったので、買ってしまいました。やはり接写にはリングライトがあると便利です。

もちろん高額な製品もありますが、購入したのは一番安い製品。GODOX RING 48 マクロLEDリングライトです。
電池パックをホットシューに装着するタイプで単三2本で動作します。

リングの右・左側半分だけ点灯させることもできて、意外と使えます。
白色LEDで色は多少冷たい感じになりますが、最近のブログ掲載した室内の写真には、殆どこのリングライトを使っています。

このリングライトにkenkoのクローズアップレンズNo3を付けた標準ズームがあれば、工作した作品の撮影は殆どカバーできます。

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2012年4月 8日 (日曜日)

豊島園の桜

2012今週末は豊島園が15時以降は入園無料なので、夜桜を見に行ってきました。日没前に入園して2時間ほど散策してきました。

今年はキャンディイルミネーションということで、ペコちゃんがお出迎えしてくれます。イルミネーションも不二家カラーでした。

写真は入園してスグの石神井川沿いの桜。ここから高稲荷公園まで、石神井川沿いにこんな感じで桜並木が続きます。

途中少し途切れる部分がありますが、石神井川沿いは城北公園まで桜並木が続きますので、豊島園から歩くと、ちょっとした運動になります。
特に、豊島園から高稲荷公園までの石神井川沿いの歩道は、手を伸ばすと桜の花に触れるような桜のトンネルで、桜の季節は最高です。

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2012年4月 7日 (土曜日)

A35XG 24/PSK31

立て続けにバンド・モードニューです。
JA1XGIさんのペディ。信号は強くはありませんでしたが、QRMがなければQRK5でした。ちょっとQRMがあって、コピーできないことがありました。

A3って意外とPSK31が難しいのです。常駐局はオペレートしていないのではないかな?僕のQSOは殆どペディです。A3はDLのペディが多いですよね。

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9V1SV 24/PSK31

黒点数は少なめですが、今日は24メガで良く聞こえています。そんな中ひときわ強力だったのが9V1SV Sivaさん。

9V1も24メガは穴で取りこぼしが多数・・・・。28も未交信なので気をつけなくちゃ。最近のコンディションでは遠くはキツイので、近場の取りこぼし中心に頑張ってます。

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2012年4月 1日 (日曜日)

XU7NPC 28/RTTY

カンボジアは28と24の相性が悪いみたいです。あ、いつものように一桁ローバンド除外での話です。
気にしているんですけど、デジタルモードでQSOできません。今日はXUがスポットされて、気づくのが遅く既に大パイルアップ・・・。

と思っていたら、ちょっと下の周波数でVK0THがスポット。
パイルの参加局はサササァ~~~~っとソッチにQSYしたようで、いきなりパイルの人数が激減sign01JI1ALP局の後にQSOできましたscissors

VK0THの信号は僕のところでは弱くて殆どデコードできませんでした・・・。

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JTS JS-1Tube 電源低圧部リキャップ

Jts_js1 ここまでくると、もう悪ノリみたいなものでヒーター電源の電解コンデンサーもリキャップしました。
オリジナルは2200uFなんですが、手持ちの3300uFがなんとか入るので交換しちゃいました。ただレギュレーターのヒートシンクはくっついてしまうのでマズイです。

そのうち細身の電解コンデンサーに取り替えるまでのツナギにします。交換して48時間以上通電していますので、エージングも十分ですが、音的には・・・あまり影響無かったようです。

基板の上は電解コンデンサーが大きくなったので、なかなか迫力がある風景になりました。

47uFの小型の電解コンデンサーはOSコンへ変更しました。これで電解コンデンサーは全て交換済。部品を交換するのはこの辺りで終わりかな?
マイク本体基板の抵抗とかフィルムコンデンサーとかもあるけど、まぁ、部品を全部交換するのもなぁ・・・・。

電解コンデンサーの交換は、音的には深みというか、迫力がでたような変化がありました。既に十分満足するレベルの音質なので、部品交換は打ち止め・・・・だと思います。

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2012年3月31日 (土曜日)

CA-285×2本のV型ダイポール

以前の記事「V型ダイポールの最終形」で紹介したのはエレメントにダイヤモンドのHF-6FXを2本使っていました。ホイップが1mに短縮されていて小型軽量に仕上がっています。

暫く使っていましたが、もう少しエレメントを長くしたらどう?みたいな疑問があるのですが、適当なホイップが見つからずに実験できませんでした。

先日、COMETのカタログを見ていたら、ひっそりとCA-285という6m&2mデュアルバンドホイップが現行商品で販売されているのを見つけました。
イマドキ6mと2mのデュアルバンドホイップは売れないとは思いますが、2mの5/8λはその昔、2mのモービル局がこぞって使った「カッコイイ」アンテナです。
もちろん電気的にもゲインが期待できて、見た目だけでなく、良く聞こえて飛んだアンテナだったのでしょう。
Comet_ca285
CA-285は2mの5/8λの根元のマッチングコイルを6mではローディングコイルとして動作させて、デュアルバンド化していると推測していますが、詳細は不明です。

●利得:50MHz:0dBi/144MHz:3.5dBi
●周波数:50MHz:1/4λ、144MHz:5/8λ
●ワイド受信100~170MHz ●耐入力:300W
●全長:1.32m ●重量:270g

スペック的には1.32mですから12%短縮されています。HF-6FXが34%短縮されているので、たかが30cmですが、6mでは結構な差になりますね。CA-285だとほぼフルサイズとしての動作が期待できそうです。
それに、なんといっても価格がお手頃です。2本使いますので数千円程度でないと「ちょっと実験」というわけには行きません。

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2012年3月28日 (水曜日)

1個で3回美味しいメロンパン

Photo 会社帰りに寄ったお店の特価品にメロンパンがありました。
メロンパンは人気があるので結構売れているようでした。僕も好きな方なので、特価に釣られてワゴンの中をみると・・・・

あれ?

変わったパンがあります。

新種?

他にはこのようなメロン半かけパンはありませんでした。

ということから、どうやら製造工程で「たまたま」できてしまったメロン半かけパンのようです。

事情は推察されるものの、コイツは下のパン丸出し意外の部分は色的にはメロンパン。上は完全にメロンパンですから完全メロンパンのところだけ見れば普通のメロンパンです。
まぁ、いろいろあって、ここまで旅して来たのでしょうね・・・。

なんて想像しながら、こんなメロンパンに出会えたのも何かの縁。とばかり買って帰って写真に納めた次第。
もちろん、美味しくいただきました。味はいつものメロンパン。ただ、真ん中の腹巻部分はメロンが2倍がけ、上は普通、下は普通のパン。味の変化が楽しめるメロンパンでした。

実は袋に「このメロンパンを買った方には特別なプレゼントがあります」って書いてあるかな?なんて思ったのですが・・・・あるはずありませんね。

でも、なんか良いことあるといいなぁ♪

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2012年3月25日 (日曜日)

XV2RZ 24・28・18/RTTY

朝からWPXにチョロチョロ参加していますが、目ぼしいところは聞こえて、欲しいところもあるのですが、欲しいところは飛びそうにないところばかり。
SSBじゃなければコールしますがねぇ・・・。うーん。

なんてやっていると18メガでXV2RZのRTTYがスポット。18/RTTYは未交信なので早速QSYするとCQだしています。
慌ててUPでコールしたら一発コールバック。
QSYしてから10秒足らずでQSOできてしまいました。その後JAを始め、アジア各局のコールを受けていました。

その後28へQSY。こちらも数回コールしてQSOできました。ベランダは南向きですからね。南方向は得意(他の方向が不得意)です。

夕方に24メガにも出てきました。CFMできればハイバンドはRTTY完了で~す。

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JTS JS-1Tube 三つ編みマイクケーブル

Js1 JTS JS-1Tubeはマイク本体と電源ユニット間を専用のマイクケーブルで接続します。コネクターはキャノンの7Pinです。
コネクターのハウジングを開けて確認すると、グラウンドがPin4,7に接続されているため、実質的には5本+グラウンドの6本です。
このケーブルを調べてみると、どうやら4本と2本の細めの電線を束ねたシールド線構造になっています。

2本の細めの電線は1本に束ねられてPin6に接続されています。
恐らく他の用途用のケーブルを流用して、単純な5芯シールド線として利用しているようです。

コンデンサーマイクの場合は、マイク本体にマイクプリアンプが入っているので、出力の小さいダイナミックマイクよりもマイクケーブルの影響は少ないとは思いますが、JS-1Tube付属のマイクケーブル、と~っても長いのです。
僕は測っていませんが、なんでも10mあるとか?目分量でも5mはあります。

今までは電源ユニットの上にトグロを巻いていましたが、長すぎるマイクケーブルは回り込みの原因になるし、音にだっていい影響があるわけありません。ケーブルはノーブランドで、長いわりには軽いんです。軽いということは電線の銅の量も少ないということです。

最初はオリジナルのケーブルを短くして終わりsign03って思っていましたが、先日、秋葉原の千石で偶然7Pinキャノンコネクターを見つけてしまいました。7Pinキャノンコネクターってあまり置いてあるお店が無いように思います。
ITT製のコネクターをオス・メス両方購入しました。あとはケーブル選びです。

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