2016年5月22日 (日曜日)

ブルーワイドミラー ZC32S

Wp_20160521_11_06_22_pro

昨年、スイフトスポーツ ZC32S のサイドミラーをブルーワイドミラーにしました。
昨年9月から色々なアクセサリ類や機材をと取り付けたり取り外したり(?)していますが、一番満足度が高かったのはこのブルーワイドミラーです。

純正のサイドミラーは通常のミラーで、視野がイマヒトツ。やはりもう少し広いと安全確認がしっかりとできます。
そこでワイドミラーへ交換しようと思いましたが、ミラーを取り外したりは嫌なので、貼り付けタイプにしました。

現状の純正サイドミラーの上に貼り付けるだけです。剥がれそうに思いましたが、装着済みの方々の評価をみても、最近は剥がれて落ちたケースはあまりなく、貼り付けでも大丈夫そうです。

ワイドミラーは色も選べるので、ブルーミラーにしました。ブルーワイドミラーはいろいろな会社から販売されていますが、水滴付着防止のための親水加工もできるWIDeRED(ワイドレッド)ワイドミラーにしました。

届いてから自分でマニュアル通りに貼り付けました。
こうやってみても、貼り付けたのか、ミラーのみ交換したのか、わからないと思います。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年5月21日 (土曜日)

ルーフラジアル効果

Wp_20160521_10_19_48_pro

昨日取り付けた貼り付け基台ダイヤモンドHRKに50メガのホイップを取り付けてSWRを測りました。

HRKのみだとボディからモービル基台が浮いているので1/4λ短縮50メガホイップのSWRは下がらないハズです。
もし、取り付けたラジアルが有効に動作しているなら、SWRはそれなりに下がると想像されます。

テストした50メガのホイップは長いエレメントを取り付けているので、周波数はだいぶ下がってしまっているものの、49メガあたりでSWR1.5以下になっています。
28メガのホイップも取り付けてみましたが、やはりSWR1.5以下のポイントが見つかりました。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年5月20日 (金曜日)

モービル貼り付け基台 ダイヤモンド HRK

Wp_20160520_15_53_58_pro

スイフトスポーツ ZC32Sに無線のアンテナを取り付けました。
最近の車にはルーフガーターもトランクもなく、アンテナの取り付け場所がありませんが、新しい貼り付け式のアンテナ基台ダイヤモンド HRK を取り付けてみました。

ダイヤモンド HRK は強力な両面テープで貼り付けて固定するだけですが、想像以上にしっかりと取り付けできます。

貼り付けてから24時間で所定の強度がでる・・・とのことですから、建物の外壁にレンガを取り付ける建築用強力両面テープと同等品ではないかと想像しています。

取り付け場所は、運転席に座ってギリギリ手が届く、運転席と後部座席の真ん中にしました。

同軸ケーブルは後部座席から車内に引き込んでいます。
モービル基台は車体とは導通していません。完全に浮いています。

そこでMコネクタ部分にラジアル線を2本取り付けて、ルーフモールの下に這わせています。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年5月14日 (土曜日)

LG 34UC88-B 34インチ ウルトラワイド曲面液晶モニター

Lg34uc88b

ここ10年以上、ず~~~~~っと1600×1200のデュアル液晶モニターでPCを使ってきましたが、古い液晶モニターはバックライトが結構熱を出します。
それが2台もあるので、5月~11月はシャックの温度が30度、真夏は40度近くになることもしばしばでした。

シャックは北側の部屋ですが、液晶モニター2台に無線機、そしてコンテストで送信が多かったりすると真冬でも暖房不要です。

そこで以前から計画していたモニターのLED化に踏み切りました。従来のデュアルからウルトラワイド液晶モニター1台に変更しました。
ウルトラワイドは横長で3440×1440という広大な画面で、今までの3200×1200(1600×1200×2面)よりも縦横両方とも広がります。

34型のウルトラワイド液晶は幅80cm以上あるので曲面の方が見やすいです。曲面のウルトラワイドだとそんなに選択肢はありませんが、画面高さが一番低いLG 34UC88-B ウルトラワイド曲面液晶ディスプレイにしました。

» 続きを読む

| | コメント (2)

2016年5月 8日 (日曜日)

出光美術館 美の祝典Ⅰ― やまと絵の四季

Yamatoe01_ph001

出光美術館では開館50周年記念展覧会として「美の祝典」を3回に分けて行っています。今日は1回目の最終日、滑り込みで見てきました。

目的は国宝 伴大納言絵巻 です。今回は上巻のみ公開、中巻、下巻は2回目、3回目の展示になるようです。

いやぁ、さすが国宝です。10年ぶりの公開ですが、このインパクトは鳥獣戯画を見た時と同じくらい。人々の表情が活き活きと描写されて、その表現力に圧倒されました。

一般的な解説をご覧になってから行くもの良いですが、このブログをご覧の方は技術系の方が多いので、国宝伴大納言絵巻の蛍光X線分析(pdfダウンロード)を読んでから実物をみると楽しめると思います。

ぜひ実物をご覧いただきたいのですが、出光美術館50周年特設サイト(リンク先はPC向けサイト)でも、その魅力を感じることができると思いますが・・・・現物を見てきた僕としては、やはり、現物見た方がインパクトがあるといわざるを得ません。

場所は銀座の帝劇の上(9階)、お掘り沿いです。展示を見た後、美術館の休憩室から皇居を眺めてのんびりお茶をいただくことも含めて、オススメの展覧会です。

2016年5月13日(金)~6月12日(日)
開館50周年記念美の祝典Ⅱ ―水墨の壮美 では田能村竹田「梅花書屋図」(江戸時代 重要文化財)や 国宝「伴大納言絵巻」中巻。

2016年6月17日(金)~7月18日(月・祝)
開館50周年記念美の祝典Ⅲ ―江戸絵画の華やぎ では酒井抱一「風神雷神図屏風」や 国宝「伴大納言絵巻」下巻が展示される予定です。

国宝はやっぱり国宝ですね。教科書で見た作品と出会える展示会に通うことになりそうです。

| | コメント (0)

2016年5月 7日 (土曜日)

リボンマイク用トランス TRM-1 完成

Wp_20160506_20_03_56_pro_1

音創り研究会で開発していたリボンマイク用トランスが完成しました。これから販売に向けて外箱や説明書などを準備します。
リボンマイク用トランスはハムフェア前に通信販売で販売開始の予定です。

このリボンマイク用トランスは、あなたのリボンマイクの中に入っているトランスと交換するための部品です。コンデンサーマイクやダイナミックマイクには使えません。

リボンマイクの構造は単純ですから、一つの部品、素材が音に及ぼす影響がとても大きいのです。なかでも、トランスはリボンマイクの音質を決めるキーパーツです。

ところが、残念ながら安価なリボンマイクは、コストダウンのため、コスト削減ができるトランスをケチッている場合が殆どです。

トランス以外の部品をケチると音が出ないとか、すぐ壊れるという製品として致命的な問題が発生する可能性が高くなります。
逆に言えば、安価なリボンマイクのトランスをアップグレードすることで、安価なリボンマイクの音質を大きく向上させることができるわけです。

トランスの交換作業はハンダ付け5箇所だけですから、ハンダ付けができる人には簡単な作業です。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年5月 6日 (金曜日)

USBアイソレーターの効果

Sb_usb

シャックの模様替えをしていますが、昨年新調したPCと一緒に取り替えたサウンドブラスターへのノイズ混入について、本格的に対策を行いました。
グラウンドループができてしまっていることに気づきましたが、またまた、シャックを大幅に模様替えしなくてはなりませんので、今回は小手先対策にしましたcoldsweats01

本質的な原因であるグラウンドループは複数の電源ユニットとそこへの機材の配線を全部見直さねばなりません。インターフェアでしたが「やるっきゃない」のですが、自分用の録音時のみ・・・ですので次回ということに。

写真は対策前のサウンドブラスターのアナログ入力です。これでも以前記事で紹介したセルフパワーのUSBハブ使っているんですヨ。
サウンドブラスターのアナログ入力端子はオープンの状態ですが、ご覧のよう汚いノイズが載っていて、S/N 114dBなんて笑っちゃいます状態です。

そこで、以前購入したUSBアイソレーターをUSBハブとサウンドブラスターの間に挿入してみました。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年5月 3日 (火曜日)

AD8367基板

Wp_20160503_20_42_43_pro

最近e-bayで高周波用で歪みの少ないリニアアンプを探していたら、プリアンプの他にアナデバのAD8367が乗った基板を見つけました。

AD8367について調べてみると、なかなか面白そうなチップで、50メガで144メガにちょうど良さそうな感じです。in/outは200Ωなものの、利得も40dB以上とれます。

もちろんf特はHF帯もカバーしているので、HF帯でも使えそうです。

基板はSMAコネクタ付き、50Ωin/outで約17ドルとチップ単体程度の価格ですので購入してみることにしました。

早速APB-3でHF帯の特性を調べてみましたが、仕様通り40dB以上の利得がとれている結果となりました。
もともと広帯域アンプなのでHF帯程度の帯域では全く問題ありませんね。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年5月 2日 (月曜日)

JD1BLY 50/RTTY

小笠原は50メガではCWのみでSSBとデジタルモードは未交信でしたが、今日は強烈なEsらしい伝搬で「日本全国が59++で聴こえる」という状態だったようです。

SSBではJD1BOI局が大パイルアップでしたが、タイミングをズラしてコールできたのが上手くいき、SSBでゲット。

夜遅く、夕食後に再びワッチしてみるとRTTYでも聴こえるので、コールを確認するとJD1BLYさんでした。夜遅くなったためか、信号がかなり弱くなっていましたが綺麗にプリントできていました。パイルアップも散発的です。
こちらは数回コールしたらゲットできました。QSBが激しかったので、例の特定のQTHだけ信号が強くなるようなタイプのフェーディングだったのかな?
コールの度にパイルアップに参加する局の面子が入れ代わるのでそんな印象でした。

| | コメント (0)

2016年5月 1日 (日曜日)

スイフトスポーツZC32S 無線機取り付け

Wp_20160501_13_51_05_pro

買い換えた当初は取り付ける予定のなかった無線機ですが、昨今の自然災害などを見て、やはり緊急時用として取り付けることにしました。

搭載する無線機はIC-706、僕の場合モービル局と言えばコイツです。本当はIC-7000に交代して、706はシャックで静かな余生を・・・なんて考えましたが、屋外のリモート局で2年も安定稼働したし、もう一回ガタゴトに耐えてもらうことにしました。

今まではHFメインにセッティングしていましたが、今回はヤワな貼付基台ですので、アンテナに長さと重さの制限があって短くて軽いアンテナしか取り付けできませんのでV/UHFとします。

無線機はオールバンド機ですから、半固定運用でHFのアンテナを別途立てればHFでも運用可能です。とりあえず50メガのショートホイップはトランクに入れ、おいおい釣り竿+AH-4の半固定環境を整えようと思います。

写真のように、セパレートにした706の操作部を運転席の右側に配置しました。
センターコンソール付近は取り付けしやすいのですけど、SSBだと左手での同調操作が難しくて、右手で操作できる右側がオススメです。
FM中心なら、センターコンソールでもいいのかも知れません

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年4月30日 (土曜日)

「プロフェショナル 仕事の流儀」 NHK公式アプリ

音創り研究会のメンバーから面白いアプリがあることを教えていただきました。「仕事の流儀」は僕も好きな番組の一つ。
その道の達人はやはりやってること、考えていることが違っていて、とても参考になります。

その「仕事の流儀」の公式アプリがNHKから公開されています。自分が夢中になっていることをこのアプリを使って纏めるといい感じに仕上がりそうです。

メンバーの力作はこんな感じ。

これ、めちゃカッコ良くなりますねshine
ご本人はパロディとおっしゃっていますが、人生をリボンマイクのトランス開発に賭ける開発者の執念の炎がメラメラと見えるような出来ばえです。

つまり、このアプリを使えばアナタもプロフェッショナルになれるsign03ってのがスゴイところです。
取り上げた開発中のリボンマイクトランスTRM-1はもうすぐ完成する予定です。

| | コメント (0)

2016年4月29日 (金曜日)

Powerwerx Watt Meter

Wp_20160428_22_56_52_pro

ときどきアンダーセン パワー ポール(APP)というDCタネクターの記事を紹介していますが、APPはアクセサリも豊富です。

今回ご紹介する電流・電圧・電力計DC Inline Watt Meter and Power Analyzer, Powerpole Endsもその一つ。

イン・アウト端子がAPPのタイプです。このメーターは結線済みのAPPを抜いて、電源と機材の間に入れるだけで電流・電圧・電力を計測できるお手軽さが特徴です。

写真はIC-7000で430メガをフルパワーで送信したところです。430メガは最高出力35Wなんですが、結構電気食いますね。131W使って35W出力ですよ。効率悪いですね。

こういった大電流回路は、電圧は簡単に測れるけど、電流はちょっと大変です。シャント抵抗噛ませて配線の間に割り込ませて・・・・って感じですよね。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年4月23日 (土曜日)

Logitech MX Anywhere 2

Mxanywhere2

マウスは以前記事で紹介したロジクールのM905を愛用していました。適度な重さと確実なクリック感がとても気持ちいいマウスです。
ところが、今年に入ってからPSKやRTTYのQSOやパイルアップで同一マクロを2度連発してしまう現象が出始めました。

最初はLogger32の不調かと思いましたが、マウスの左ボタンスイッチのチャタリングと判明sign03マウスをチャタリングするまで使ったのは産まれて初めての経験です。
ググッてみると、チャタリングはM905の持病らしく、多数の方が同様な症状をレポートしていました。

購入したのが2011年5月ですから5年使ったことになります。PC用品で5年は代替時期ですからマウスを新しく購入することにしました。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年4月20日 (水曜日)

EP2A 18/SSB

25日までのEP2Aもだいぶパイルアップが薄くなってきた感じです。今日のこの時間の18メガは過去最高に近い強さで聴こえます。

コールするJAもチラホラいますが、かなり少ないのでUP5で暫くコール。へんなノイズがでていてQRK4程度ですが、コールバックは判ります。
暫くコールしても手応えないのでUP10へお引っ越し。数回コールすると応答がありましたが、JA1AHI、サフィックスとプリフィックス両方を訂正してもらうのに一苦労、でも先方のop殿も確認取れるまで粘ってくれました。
感謝!EPのSSBはニューなんです。

| | コメント (0)

2016年4月17日 (日曜日)

シャックの吸音 東京防音 ホワイトキューオン

Photo

無線をしていると、ペディションをコールしている時とか、ついつい熱くなって絶叫してしまい、家族から「うるさい」とか注意されたことありませんか?

シャックから音が漏れない防音室なら良いのですが、なかなかそういうわけには行きません。無線の場合、周りに迷惑をかける騒音は、ヘッドホン使ったり、絶叫しないなど、自分の心がけでコントロールできます。

問題なのは無線機のファンの音。無線機のファンは無線やると回転しだして、自分ではコントロールできません。送信しなくて、受信だけでも「フィ~ン」ってファンが回りだす始末(TS-990です)。

まぁ、送信中以外は無線的には影響ありませんが、コンデンサーマイクなどを使い始めると無線機のファンの音、結構気になります。

そこで、無線機のファンの音を小さくするため、シャックの吸音加工を試してみました。吸音とは、漢字の通り、音を吸い取って静かにすることです。遮音は音を遮ることで、反対側には伝えないようにしますが、吸音は音を吸い取ることで音量を下げることを意味します。

シャックの壁に遮音材を貼り付けても、シャックの中の音量は下がりませんが、シャックの壁に吸音材を貼り付ければ、壁で反射していた音が吸音材に吸い取られて反射しにくくなります。つまり、壁で反射していた音の音量が落ちるわけです。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年4月16日 (土曜日)

モービルホイップのラジアル

81exlxtkfal_sl1500_

アマゾンでモービル ホイップ用ラジアル を売っているのを見つけました。

M形オスとメスが組み合わせた短い延長コネクタがあって、写真のように3本のラジアルをねじ込むようになっています。
これをそのままモービルホイップを取り付けるMコネクタに取り付けて、その上にモービルホイップを取り付けます。

ラジアルはVHFとUHF用の2セット(6本)が付属していますが、3本しか取り付けできませんので、両方使うには都度取り替えが必要です。

また、付属のラジアルの周波数表記は全体的に周波数が高めで、長い方(VHF?)が15cm程度と430に使えそうですが500メガ付近ってVHFなんでしょうかね?

短い方も1200には長くて430には短いシロモノ。なんとな~く900メガ用じゃないかと想像しています。本当は50cm程度の144で使えるラジアルとのセットだと嬉しいけどな~。

いずれにしても安価ですので、人柱になるべくポチッとしました。

» 続きを読む

| | コメント (1)

2016年4月11日 (月曜日)

4W/JI1AVY 3.5/CW

80mでニューワンです。精力的に各バンド・モードで聴こえていますね。FT4JAとVK0KEがQRTしてからは、パイルアップが大きくなってきました。
今晩は出だしでパイルがそんなに大きくなっていなかったのと、UP1だけどUP0.85くらいを拾っていたので、その辺りでコールしました。

でも一番の要因はペディ用にアンテナを延ばすだけでQRVできるようになっていたので、風が強いけど帰宅時にポール延ばしておいたのが一番のポイントですね。
交信できたので店じまいしてきましたが、今日は北風が寒い寒い、昨日までが嘘みたい。

| | コメント (0)

2016年4月 9日 (土曜日)

コクヨ M4

Kokuyo_m4

シャック用の椅子が壊れてしまった。ガタつきは以前からあったものの、なんとかなっていたが、先日突然ガクンと前に15度程度前傾するようになってしまいました。
いつも脚で踏ん張っていないと、椅子からズリズリ前の方へずり落ちていきます。

我慢しているうちに腰を悪くしそうなので、そうそうに取り替えることにしました。今の椅子は家具屋さんで5K程度で購入したのですが、オフィスで使っている椅子と比較して、やはり安物でして、座り心地は数倍悪い。

もちろん、コストパフォーマンスは悪くありませんが、結構座っている時間が長いので、椅子の善し悪しは体にくるお年頃になりました。
今の椅子の前は、イトーキのオフィス用の椅子を10年ばかり使っていましたが、やはり良い椅子は座り心地も良いし、長持ちします。

因みに5Kの椅子は5年で壊れました。5Kで5年も使えれば十分なんでしょうけど、座り心地満点なら良いですけど、なんとなーく不満を感じながらの5年でした。

つまり、座る時間が長い僕の場合は、良い椅子を選びなさい・・・ということのようです。
そこで、前のめりになりながら(笑)、選んだのがコクヨ  M4 ブラック です。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年4月 7日 (木曜日)

VK0EK 1.8/CW

さすがに短縮スクリュードライバー本体では無謀な挑戦ですので、10mのグラスポールに斜めの引き下ろし17mの全長26mのローディングAkiスペシャルでの参戦。
グレーゾーンにはノイズの中から信号が微妙に聴こえる状況。やはり深夜じゃないとノイズレベルが下がりません。

ずっとワッチしていると、たまーに信号が浮き上がります。12時を過ぎたころにはときどきリーダルブルに。
コールしている局も無さそうですし、アチラの耳に期待してダメ元でコール。結果なんとか届いたようで、オンラインログに僕のコールサインが・・・。いゃぁ嬉しい。
Topバンドで初めてのアフリカです。

| | コメント (3)

2016年4月 3日 (日曜日)

VK0EK 7/CW

VK0EKもFT4JAもウィークエンドモードに入っているようで、平日とは運用パターンが異なるように感じています。

さて、夜のローバンドですが、7メガでVK0EKが聴こえています。4mの短縮バーチカルで小一時間呼んでも応答がありません。

信号はまぁまぁ・・・。

やはりフルサイズかな?と思って、屋上のグラスファイバーマストを延ばして、根元をスクリュードライバーという、ほぼフルサイズバーチカルにしてみました。

おっと549で聴こえています。これは強い方です。

コールすること5分でコールバックがありました・・・。やはりフルサイズですね。それに今日はパイルアップが小さいです。花見しているのかな??

| | コメント (0)

2016年4月 2日 (土曜日)

TelePost LP-100A

Wp_20160402_22_32_51_pro_li

信頼できる通過形SWR計でリモートセンス可能、しかもPCでのリアルタイム表示(リモート制御・・・かな?)ってSWR計を探していましたが、どうやら条件を満たすSWR計は少なくて、選択の幅はありません。

僕が選んだのはTelePost Inc.のLP-100Aです。2つのセンサーを接続できて、どちらかのアンテナで送信すると自動的に送信中のアンテナのSWRを表示することができて便利です。
つまり、アンテナ2本のSWRを一台で監視できます。

僕みたいに、ローバンドとハイバンドのアンテナ2本の場合にピッタリ。いちいち切り換える必要がありません。

SWRはピーク、アベレージ、TUNE用と3種類から選べますが、やはりピークが便利です。
SWRの他にもベクターモード(ソフトを使うとアンテナアナライザーと同等)、dBm表示、dBm表示の電界強度計、ピークとアベレージレシオ表示ができる便利なSWR計です。

僕の場合、ローバンドはスクリュードライバーを使っていて、同調周波数が可変できるので、SWRの監視は重要でして、もちろん、チューニングも使います。
トランシーバー内蔵のSWR計は目安にはなりますが、誤差が大きくて細かいところはわかりません。

» 続きを読む

| | コメント (2)

2016年4月 1日 (金曜日)

5V7D 14/CW

早起きは3エンティティーの得sign03ではありませんが、2エンティティーの得でした。313エンティティー目です。300エンティティー超えてから、1日で2エンティティー増えるなんて・・・・。

以前から狙っていたTogoですが、なかなかQSOできませんでした。今日はパイルアップも少し和らいだ感じ。

これも同時に多数のペディで分散しているためでしょう。弱小局はこのタイミングは稼ぎ時ですね。嬉しい2UPです。いづれもスプレッドアウトしたパイルの中に真空地帯とも言える周波数を探してコールした結果です。

| | コメント (0)

FT4JA 14/RTTY

早起きは3文の得とばかり、早起きしてFT4JAを狙ってみましたが、ラッキーなことにRTTYでゲットできました。
これもデジタルバンドが拡張されたおかげで、広く広がってコールできるようになったお蔭です。つぶし合いでは、アンテナとパワー勝負ですからね。短縮2エレでは無理です。

今回はop殿とピッタリ呼吸があって、一緒にダンスを踊ることができました。ダンス会場の端でしたが123~123~123~の3回目でコールバックsign03ドキドキワクワク楽しいダンスでした。2回目のターンが一緒だったとき「イケル」って思えましたヨ。

これで312エンティティーになります。ここ数年全くエンティティーが増えませんでしたが、ここんところのペディションで立て続けに増えています。

| | コメント (0)

VK0EK 18/CW

FT4JAが始まってパイルアップが分散されたものの、やはり両方ともパイルは分厚いものが多いです。

でも、各バンド・モードを探すと、パイルが少ない穴場が見つかります。今日のVK0EKもそんな感じ。
どうやら同一バンドでCWとSSBで同一バンドでQRVしている時が狙い目みたいです。

| | コメント (0)

2016年3月30日 (水曜日)

VK0EK 10/CW

Vk0ek

南西方向は25階建てや10階建てのマンションが数百メートルのところに建っていて、なかなか聴こえません。
総じて信号が弱いため、初日を出すのに苦労する予感でしたが、なんとか初QSOできました。
オールニューで、311エンティティー目です。

どうやらFT4JAがQRVしてきたので、皆さんそちらへお引っ越しししために僕に順番が回ってきた印象です。理由はどうあれ、QSOできればいいのですけど。

| | コメント (0)

2016年3月27日 (日曜日)

V/Uに全ネジ長中継Mコネは禁物

Wp_20160327_09_35_11_pro_li

「ANIよぉ。当たり前だろ・・・」と言われそうですが、身をもって体験しました。
昨年頑張ってアンテナマストのトップに取り付けたV/UのモービルホイップのSWRの不調は、モービル基台に使った全ネジの長い中継Mコネが原因でした。

全ネジとは、コネクタ全体にネジが切ってあるメス-メスの中継コネクタで長さが5cm、2センチ程度の板とかを貫通させる時(?)などに使うようです。
この中継コネクタ、写真をみるとわかるようにSWR的にはギリギリ2mまで。430では凶器と化します。

写真はアンテナアナライザで0-600MHzまでスキャンさせたもので、右下の印が435メガです。435メガでSWRは1.7です。

ちなみに写真の中継コネクタは僕が給電点に使っていたものでくたびれてますが、交換用に購入したピカピカの新品でも結果は一緒、SWRは1.7。

ところが、同じ全ネジの中継Mコネでも、短い方(3cm)は430メガでSWR1.2でした。たった2cmの差ですが、5cmだと430のSWRは急激に悪化します。なお、今回終端にしたダミーロード単体でも430でSWRが1.1ありますので、差し引いてくださいね。
というわけで不調の原因らしき長い全ネジ中継Mコネから、素性の知れたSWR1.2以下の短い全ネジ中継Mコネへ交換しました。

交換後はアンテナ単体とさほど変わらないSWR特性となり、運用周波数ではシャック側でもSWR1.5に収まりました。いゃぁ、回り道しましたわ。
430はコネクタに気をつけないと・・ですね。最近Nコネがいいなぁ~って思うようになりました。

そんなわけで、交換後のSWRカーブです。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年3月26日 (土曜日)

リボンマイク用トランスを開発中

Trm1_pic

音創り研究会ではリボンマイクキットを販売していましたが、先日ついに売り切れちゃいました。最近はリボンマイクも復活してきて、色々なメーカーから発売されています。
でも、安価なリボンマイクは音質がイマヒトツ・・・ってことが往々にしてあるのも事実。キットを販売していたから理由はよく分かります。

トランスをケチッているんです。

リボンマイクの主要パーツはリボン(極薄アルミ箔)と磁石とコイル(昇圧)なんですが、リボンと磁石をケチると音になりませんので、これはソコソコのものを使います。一番コストを削減できるのがトランスです。

RCAのオリジナルリボンマイク同様に1:37程度の比率で作ることが多いようですが、同じ巻数でもトランスは銅線の材質、形状、太さなどで全然別物になっちゃいます。たとえば断面が■線と●線ではベツモノです。

» 続きを読む

| | コメント (1)

2016年3月20日 (日曜日)

RF Sampler の改造(-37dB)

Rf_20160320

以前製作したRF Samplerは自局の送信電波のモニター用として重宝しています。AF信号ではなく、送信した電波をモニターしてこそ、本当のモニターですものね。

三連休ですし、久しぶりに中身を確認して点検がてら、懸案だった-30dB検出コイル化してみました。単純にコアに巻き付ける回数を増やすだけなんですが、面倒なのでほったらかしでした。

事前の情報収集で31回巻で-30dBとの情報をいただきましたので、余裕をみて33回巻としてみました。

APB-3で測定してみると、1-30メガで大凡-37dBってところです。50Ω抵抗で終端しての出力ですから、終端抵抗の-6dBを差し引くと、検出コイル部分は-31dBとなります。周波数特性は1-30MHzで-37dB ±0.4dBです。適当巻きのコイルにしては素晴らしい特性でビックリ。巻きなおすつもりでテストしましたが、完成品にしちゃいました。

コイルは綺麗に整然と等間隔で巻かないとダメみたいに思っていました。もちろん、最高の特性を求めるとそうなんでしょうけど、この程度ラフでも減衰特性はこの程度にはなるみたいです。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2016年3月19日 (土曜日)

ORICO USBハブ A3H7-BK 7ポート 12Vセルフパワー

Orico_usb_a3h7bk_7_12v

シャックのノイズ削減プロジェクト、LANの次はUSBです。最近無線機関係の機材はUSB接続が増えてきました。
そのため、無線機近くにUSBハブを延長して機材に接続していますが、USBハブの筐体がプラスチック製のものが殆どで、ノイズがダダ漏れなんじゃないでしょうか?

USBハブにUSBメモリーを差して、PCから大きめのデータをコピーすると、無線機にザァ~ってノイズが入ります。

ということは、普段もそれなりにノイズが飛び込んでいると考えて間違いないでしょうね。ノイズ対策にはシールド・・・ということで、まずは金属筐体のUSBハブ探しです。
USBハブに複数のUSB機材を接続すると電圧が下がって、4V切るみたいなコトもありますので、今回はセルフパワー狙いです。

金属筐体、セルフパワー、USB3.0以上の条件だとORICO 7ポート ハブ 12V 電源 セルフパワー USB3.0  A3H7-BK が見つかりました。
お値段が他の製品の倍くらいしますが、電源が12Vなんです。きっとUSBハブの中にレギュレータが入っているんでしょうね。他のセルフパワーUSBハブは5VのACアダプタで給電する製品ばかりです。
12V供給なら付属のACアダプタではなく、シャックの安定化電源から電源を供給できますので、ACアダプタよりもノイズ面で有利になりそうです。

» 続きを読む

| | コメント (2)

2016年3月13日 (日曜日)

MIC100ケーブル ICOM版(8Pin版)の追加製作

Wp_20160307_23_00_08_pro_li_2

音創り研究会で販売しているベストセラー(?)に無線機の背面・アクセサリー端子のライン入力にマイクアンプを接続するケーブルがあります。

ICOM版(8Pin版)とKENWOOD版(13Pin版)を用意していますが、ICOM版は僕の担当で、いつも在庫が少なくなるとセッセと作っています。
今年もおかげさまで品切れ近くなり、セッセと作ることができました。

また、今年のハムフェアでは音創り研究会のブースで販売予定です。

ICOMの無線機のアクセサリー端子で、外部から音声を入力するライン入力がある端子にはDIN8PinとDIN13Pinの二種類があります。

DIN8PinはIC-756~IC7600~IC7800~IC7851などの、HF固定機と呼ばれる大型無線機に付いています。

IC-706~IC-7000~IC-7100などの小型の無線機にはDIN13Pinが採用されていました。最近は固定機でも小型のものにはDIN13Pinが採用されていて、人気のIC-7300もDIN13Pinですから注意が必要です。

» 続きを読む

| | コメント (0)

«カテゴリ7 LANケーブル ブラックレッド KB-T7ME-01BKR