デュアルカップリングコンデンサー(その2)
カップリングコンデンサーは差し替え可能なように、ソケットを使っていましたが、デュアルカップリングコンデンサーの塩梅が良いので、基板にハンダ付けしました。
基板や部品と比較してカップリングコンデンサーが巨大なのがおわかり頂けると思います。
本来は基板上にしっかり固定した方が良いのですが、残念ながら基板の大きさから、写真のような配置にならざるを得ません。
この赤(Dynamicap)と黒(ビタミンQ)の組み合わせは、非常に解像度の高い音でありあがら、ハリや艶、そしてヌケのある大変好ましい特性に仕上がりました。
また、写真にはありませんが、電源基板の平滑コンデンサーも手持ちの部品の関係で暫定的に220uFを使っていましたがミューズの2200uFへ交換しました。
電源スイッチをOFFにしたときに、パイロットLEDがスゥ~って消えるようになりました![]()
220uFのときはパッと消えてました。
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