音創り研究会 頒布品 ご案内ページ

Photo_20190921014201 お待たせしました。ハムフェア出展準備と出展後の棚卸のため、音創り研究会の品々の頒布はお休みしていましたが、新しいwebページにて頒布再開しています。



・DXM-104 ( シルバーイーグル換装用キット) 3,000円

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2020年5月17日 (日曜日)

GPUでノイズをリアルタイムで除去するRTX Voice

Rtxvoice グラボで有名なNVIDIAが、ゲーム向けの高性能グラボRTXシリーズ用として、音声チャット用にPCのマイクで拾った音声に含まれるノイズ(騒音やキーボードの打鍵音等)をリアルタイムで除去して、相手が聞き取りやすくするプラグイン、RTX Voiceのβ版を公開しました。
昨年あたりから、グラボのGPUとAIを組み合わせたアプリがでているようですし、対象とあるグラボはゲームしないとご縁が無いような高性能なものでしたが、現在公開中のバージョンは、インストーラーの定義ファイルに呪文をかけると・・・・なんと、RTXシリーズだけではなくGTXシリーズ、しかも1000番台でも動作するとのこと。

もしや私のGT730でも動くかも・・・とインストールしてみると、インストールは呪文のお蔭で無事完了しましたが、起動しても出力が稀に聞こえる状態で、設定していてもある時は聞こえたり、他の設定をいじると、聞こえなくなったりと、不安定というか、オーディオデバイスとして上手く動作してくれません。

P_20200517_144714 やはりGTXの1000番台が安定動作の最低ラインみたい・・・・・。そこで最近は安価になってきたGTX1050のロープロファイル版のグラボをポチッとしちゃいました。デュアルファンだけど・・・まぁ、そんなに煩くないとのことですし、消費電力も300W電源で安定動作してるとの情報があったので選びました。

翌日手元に届いたので、早速現用のPCのグラボを交換してみると、RTX voiceは普通に動作していました。やはりGT730では正常に動作しないようです。ま。もともとRTXシリーズ以外のグラボでは動作しません・・というか、インストールさせません・・・・ってアプリですから、GTX1050で動作するだけでラッキー!なわけ。

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2020年3月26日 (木曜日)

パルストランスのフィルター効果

St6118t SDR受信機など、受信機にはコモンモードフィルタとガルバニックアイソレータが必須と思えるほど都市部はノイズが多い。
コアに電線巻いて作るのもいいけど、市販品で済ます方も多いと想像している。

マンマ市販品では寂しいので、安価に入手できるパルストランスST6118Tを流用してみることにした。本来はLANケーブルに使う製品で、100Ωに整合しているので、アマチュア無線の50Ωには使えないが、受信だし、まぁ、使えるんじゃないかなぁ・・・・と実験してみることに。

実際にOPantennaに電源供給しているBias Teeに組み込んでみて計測したのが次のグラフです。

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2020年3月13日 (金曜日)

10MHzバンドパスフィルター

Iimg43153 安価だったのでオークションで10MHzバンドパスフィルターを落札した。パスバンドは8~11MHzとのフレコミです。
基板はチップ部品でSMAコネクタと比較しても、小さいのがわかると思います。

届いたフィルターを早速計測してみると、仕様(?)よりも少しパスバンドが広くて、7MHzでも問題なく使えそう。
パスバンドの真ん中でも、ロスが1dB以上で、ちょっと残念ですが、価格を考えれば十分でしょう。


早速PSKReporter用のSDRに入れてみたが、なんかスポット数が増えたみたいに感じる。気のせいかも・・・・。
10mbpf

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2020年3月 6日 (金曜日)

マグネチックループアンテナの直径比較

Magloopant マグネチックループアンテナ(不平衡タイプ)は直径によって低い周波数の感度が異なる。まぁ、直径10cmで160mがガンガン聴こえたら、とっくにみんな使っていると思う。
ちょっと調べたいことがあって、余った同軸でマグネチックループアンテナを大小で2本製作してみた。
大は10DSFBで直径120cm、小は3D2Vで直径80cm。2本をネットワークアナライザで調べた結果が図になっています。
5メガ以下は直径が大きいほど感度があがるようですが、逆に5MHz以上ならば、コンパクトに仕上げることができる・・・でしょう。

マグネチックループアンテナの製作記事をネットで検索してみると、製作したループの直径は1ml以下で、直径70cm程度が多いみたい。使った同軸は5Dが圧倒的に多い。
5Dで直径が70cmだと、グラフの赤線と黄色線の真ん中よりも、少し赤寄り(下側)あたりになる。160mや80mでは、ハッキリと感度不足を感じます。


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2020年1月30日 (木曜日)

160m FT8がわんさかでてる

20200130ft8 160mのFT8、DXは1840kHz、JAは1908kHzのスプリット運用で、ぼくのところでは同時に4局程度だったのですが・・・・昨晩は同時に8局とか10局とか見えました。時間的にはUゾーンなんですが、何かあったのかな?Uゾーンのアクティビティーが急に上がったみたいに感じます。

コンディションが良かっただけでしょうかねぇ・・・今年になってからチトさぼり気味だったので、ちょっとビックリしました。
1月末はWW160mが開催されるように160mが年間でベストなシーズンではありますけど・・・PSKレポーター見ても、僕のところでこんなに見えたのは初めてです。

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2020年1月27日 (月曜日)

SG9500N 144/430/1200 3Band Whip

P_20200113_162229昨年からQRV(といっても殆どワッチだけ)している1200メガ、アンテナは電波が乗るホイップで誤魔化していましたが、利得が取れるホイップにしてみたくて、144/430でも使える3バンドホイップSG9500Nを導入しました。
固定用のGPも考えましたが、今回はモービルホイップにして、根元に直径30cmのアルミ製キャパシティハットをラジアル代わりに入れて、GPとして使うことにしました。

マストの上は4Band ホイップがあがっているので、マストの途中に90cmのアームを出して写真のように設置しました。

1200メガですので、ホイップのコネクターはN型にしました。モービル基台には、両端がNメスになっている全ネジタイプのN型中継コネクターを取り付けて、SG9500Nと給電用の同軸を中継コネクタを挟んで直結しています。
ホイップをM型にして、M型中継コネクタでも同様の形にできますが、M型中継コネクタではインピーダンスが乱れるのでSWRが悪化します。

M型中継コネクタはインピーダンス整合されていないことが原因です。430では誤魔化せますが、1200ではかなりSWRが悪くなりますので、N型中継コネクタにしたわけです。
近くのマストや同軸の延享が心配ですが、SWRは以下の通りでした。

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2020年1月21日 (火曜日)

29・51・144・430 4Band Whip Antenna

Uhv10627_20200121203001 144メガ以上のバンドではFMモードが主流ですが、51メガや29メガでもFMでQRVできます。特に春~夏のEスポシーズンは、1000km以上離れたところが、フルスケールの信号で聴こえたりして、中々スリリングなのですが、冬場は静かです。

144/430にと較べてでている局も少ないためか、アンテナの種類も多くありません。注意すべき点は、同じバンドでもSSBの運用周波数とFMの運用周波数が大きく離れているため、短縮タイプのアンテナではどちからを犠牲にしてチューニングする必要があること。そしてもう一つは、50メガFM対応と記載されてるけど、実際には53メガ前後でSWRが落ちていて、FMの呼び出し周波数の51メガではSWRが3近くになり、現実的には運用が難しい場合があることです。

私の経験ではモノバンドを除く50メガ対応のモービルホイップで、50.2~51メガ付近でSWRの底がくるように(SSBでもFMでもどちらでも使えるように)調整できたのはコメットのSB-15、CA-285、ダイヤモンドのSGM911、AZ910の4本のみでした。

今回は1本で4バンド対応ということで、手持ちのコメットのUHV-6を改造して、6mを使いやすくしてみました。UHV-6は50メガ対応となっていますが、僕の使い方では53メガ付近で共振しますが、51メガやそれ以下のSSB運用周波数でSWRを落とすことができず、6mバンドでは使っていませんでした。
コイツを何とかして28メガ用のエレメントも取り付けて29/51/144/430の4バンドホイップとして使うことにしました。

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2020年1月 3日 (金曜日)

BBEとViVA HD3Dにトーンコントロール全部入り

61ttjtvjjhl_sl1280_ 無線の受信音、僕はなるべく周波数特性の良い外付けスピーカーで聞いています。いわゆる通信型ではありません。了解度より音質重視ですね。といっても無線機の脇に置いてるので大きさの点で小型なBOSE M3で我慢しています。本当は16cm程度のスピーカーで聞きたいところです。

また、多数の無線機の出力を一組のスピーカーで聞くため、無線機のオーディオ出力をミキサーに入力、ミキサーの出力をパワーアンプ内蔵のBOSE M3に入力しています。今は無線機4台とPCの合計5ソースをミキサーに入力しています。ラインミキサーはベリンガーの製品を使っていましたが5年もすると接触不良が発生し、だましだまし使っていましたが、先日DENONのDN-312Xにしました。ラインミキサーよりも、宴会場のマイクミキサー的な製品ですが、ラインレベルのモノラル入力チャンネルが豊富で、BGM用のステレオラインレベル入力も3CHあって、無線機中心のシャック用にはいい具合です。

ミキサーとパワーアンプの間は直結したり、真空管のプリアンプ入れたり、BBEやトーンコントロールなどの機材を入れたりしていましたが、先日アマゾンでBBEとVIVA HD3D機能にトーンコントロールが付いてる機材を見つけました。
BBEは簡単に言えば、50Hzと4kHz辺りをブーストして、低域にはコンプかけていわゆるズムズムシャキシャキ音質にする装置で、普通に聞きやすくします。VIVA HD3Dは3Dの名前の通り、周波数帯域ごとに音を分割して処理して、音に広がり、つまり立体的にしてくれる機能でテレビなどに内蔵されていますので、ご存じの方も多いと思います。

BBEは機材を持っていましたので、無線機に使うと良いことは経験していますが、VIVA HD3Dはテレビでは経験済みですが、無線機では未経験。先日アマゾンをフラフラしていたら、欲しい機能全部入り(笑)の機材を見つけました。安価でしたので、早速NFJオリジナル DSP搭載デジタルコントロールラインアンプ P01J を購入して試してみました。

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2019年12月30日 (月曜日)

ケーブルカッター 200円

P_20191224_124503 持っていると便利な工具として、ケーブルカッターがある。一般的には太い電線を切断する機会は殆どないが、アマチュア無線の場合には、太い電線を切断する機会は多い(僕だけ??)。
一般的にはペンチやニッパで切断するが、直線的な刃で挟んで切断するため、写真左のように、切断面が潰れて、切断後のケーブルの断面が楕円になる。切断後の処理がバラしてのハンダ付けの場合にはそれほど問題にはならないが、BNCやSMAなどインピーダンス整合型のコネクタを取り付ける場合には、同軸にガスケットを取り付ける必要があります。

ガスケットの同軸用の穴は円形で同軸のサイズぴったりか、キツいくらいの径で、ペンチやニッパで剪断した、断面が楕円形の同軸ではガスケットの同軸穴には入りません。変形した同軸をなだめ、すかして、あばれる網線を揃えてなんとか通すまでに結構苦労します。

そこでこのケーブルカッターです。写真のように、切断した同軸の断面がほぼ円形のままです。ですからガスケットの穴に同軸がスルッと入るわけ。いゃぁ~いままでの苦労が嘘みたい。
ケーブルカッターの存在は以前から知っていましたが、なにせそれなりのお値段がします。頻度と価格のバランスで購入を見送っていましたが、ダイソー200円は安い!

P_20191224_124206 正直に言えば、コネクタ一回のハンダ付け用に買っても、惜しくはないと感じるほどの利便性があります。同軸以外の電線でも綺麗にカットできます。ケーブルカッターを購入後は、1ミリ程度以上の径の電線はケーブルカッターで切断するようになりました。そしてニッパは精密ニッパとして、同軸の網線の細い一本が綺麗に切断できるタイプにして、役割分担するようになりました。

それにしても200円でこのしっかりとした工具が手に入るとは・・・ダイソー恐るべし。

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VX6 感度悪い、FM放送は良好

P_20191228_193807 オークションで入手したVX6は故障品で激安。もしや・・・と思って駄目もとで落札しました。八重洲のハンディ機はセラミックフィルタの故障がとても多くて、ネットでも交換事例が紹介されています。
落札品の故障個所は、症状からフィルタの可能性が高いと判断しました。特にFM放送バンドではフィルターはWFM専用の広い帯域のものに切り換えて受信しますのでFM放送が良好で他の周波数が感度が悪いという情報は貴重でした。

セラミックフィルタが故障すると感度が落ちるのは知りませんでしたが、感度が落ちる・・という表現よりも、隣の無線機で送信しないと聞こえないという表現が正しいです。
FMモードの中間周波数ということで、455kHzと思いきや、450kHzでした。当然フィルタも450kHzのものが必要ですが、補修バーツとして八重洲が指定しているLTM450Fは国内では入手が難しいようです。僕はebayで購入しました。

注文して一カ月程度でLTM450Fが届いたので、早速VX6をばらして交換しました。結果はビンゴ! 各バンドで良好に受信できるようになりました。フィルタを交換したので、本当は調整したいのですが、VX6はソフトウェア調整のため手がだせません。他の無線機と聞き較べしても、感度・了解度共に劣るようなことはありませんので、実用上問題なしと判断しました。

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2019年12月 1日 (日曜日)

430ハンディWhip勝負

P_20191130_221250 手持ちのホイップで430で良く飛ぶホイップを探してみました。またまた、室内実験ですが430は室内でもそれなりの結果が得られるようです。
実験はネットワークアナライザにテスト用のホイップと計測用の3エレ八木を接続して特定の周波数(今回は435.00Mhz)でのレベルを読み取る方式です。テスト用ホイップと3エレ八木は1波長以上離しています。
計測はハンディトランシーバでの利用状況に近い条件にするため、テスト用ホイップの取り付け基台にはラジアルを取り付けていません。

写真はテストに参加したホイップ達。計測結果はこんな感じでした

NAGOYA NA805  -26.9dB
FA-S6270C  -27.7dB
AH511  -38.8dB
HYS TC-669ET  -23.2dB
VX-5付属ホイップ  -25.7dB
SH-85  -26.3dB
HS-702S(改造)  -32.7dB
AH-510R  -22.8dB
H333(改造)  -23.0dB
SG7100R  -22.3dB(モービルホイップ・参考)

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2019年11月24日 (日曜日)

6m ハンディホイップ勝負

VX5で使えそうな6m用のホイップが何本かあるので、飛び較べしてみることにした。本来はVX5と一緒にお出かけして、各局からレポートをいただくのが正解だと思いますが、諸般の事情(笑)で簡単な室内実験になりました。
エントリーしたホイップアンテナは以下の4本

1.ロケットオリジナル トリプルバンドホイップ FA-S6270C
2.VX5付属ホイップ(6m対応の長い状態)
3.マルドルAH510R(トリプルバンド対応)
4.MFJ-1806T

今回は三脚に取り付けたBNC基台に直径25cmのアルミ円盤をラジアル代わりに取り付けました。6mとしてはグラウンド不足なので、1m程度の電線を数本円盤から垂らしています。SMA仕様のホイップは変換コネクタでBNCにしました。
各アンテナの共振点は揃っていませんし、調整できないホイップもありますが、50~54メガ内にはSWRの底がありましたので、SWRの底で計測しました。
ホイップにVX5を接続して最小パワーにて送信、ATTを入れたIC7851 で受信してSメータ読みで強さを判別します。ホイップ選びの目安になれば・・・・という趣旨の実験で、あまり真面目な実験ではありません。

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2019年11月21日 (木曜日)

160m FT8爆発中

160m20191117 一晩でこんなにスポットできたのは初めてです。アンテナは30cm程度のOPantennaです。びっくり!

FT8のアクティビィティーかあがっていることと、コンディションが良かったことの相乗効果でしょうね。

eはe-QSL、LはLotwで最近ログをアップした局を示しています。

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2019年11月 8日 (金曜日)

CX6VM 1.8/FT8

160msa 160mで念願の南米大陸とQSOできました。外出から早く戻って、いつもは聞くことのできない夕方のグレーライン狙いでローバンドをウロウロしていると、160mでFT8の信号が見えます。結構強いのでUA0かな?と思っていると、南米のCX6VMが-15dBでイキナリデコード!!!

アンテナは全長4mちょっとのスクリュードライバーで輻射効率は10%あるか、ないか・・・程度。いまからグラスポール伸ばしている余裕はありませんので、そのままチューニングしてコール。

程なくコールバックがありましたが、半信半疑、コールバックの信号は-23dB、レポートは-19dB(笑)ですので、しり切れQSOが頭をよぎりましたが、次のフレームでは-17dBで73をコピーできました。

いゃぁ、FT8なら憧れの160m南米が近くなるように感じていましたが、ここまで近くなるとは想定外です。CX6VMの信号は強力で、Pskreporter用のSDRでもしっかり受信できていました。
南米以外の大陸は紙QSLでCFM済ですから、CX6VMから紙QSLをCFMできれば160m WAC完成です。

しかし、本当にFT8やJT65の登場で、コンプリートが困難なアワードが軒並みスーパーインフレ。デジタルWAZも10年で10人も完成できなかったのに、FT8の登場でワンサカ完成者がでているみたいで、ちょっと寂しくもある。
でも、技術の進歩がどんどん世界を変えていくのに寄り添うのがアマチュア無線、過去の栄光(?)に寄り掛かっては自己否定ですものね。来年は6mのWACだぁ~!!

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2019年11月 6日 (水曜日)

ロケットオリジナルホイップ FA-S627

P_20191106_204238  淡路町に行く機会があったので、昼休みにアキバへ。ロケットでロケットオリジナルの3バンドラバーホイップを見つけて買ってきました。VX-5に使える50/144/430のアンテナで、全長140mmくらい。

上は比較用の第一電波工業のRH-9(144/430/900の3band)
SWRは三脚に取り付けた直径30cmのアルミ板の中央にBNCコネクタを取り付けて行いました。今回テストしたロケットオリジナルホイップ FA-S627はSMAなので、変換コネクタ経由で計測しました。

個人的にはロケットのオリジナルアンテナは今まで色々な種類が販売されていますが、結構買いというのが僕の感想です。さて、今回は??

というわけでSWRのチャートです。

Photo_20191106210601

緑のラインがFA-S627ですが、いいじゃないですか。50/144/430でキッチリSWRが落ちています。
144メガのちょっと下のディップは130メガでエアバンドでも使える・・・ということですね。

半分程度の長さしかないRH-9と比較して、やはりSWRが下がるバンド幅が広いですね。また430メガを含んだ前後380~500メガ辺りが美味しい周波数でしょう。

400メガの各種業務無線やライセンスフリーなどにも使えそうです。

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2019年11月 1日 (金曜日)

HYS TC-669ET VHF帯 UHF帯 エクステンションチューブアンテナ

HYS TC-669はフレキシブルなエレメント長20cm程度のアンテナですが、エレメントは2段ロッドアンテナのように伸縮する仕組みになっています。



金属製のロッドアンテナは持っているけど、フレキシブルなロッドアンテナ(?)は初めてなのアマゾンで購入してみました。
対応周波数はFM/136-174/400-470MHzとのこと。

届いたので、早速アンテナアナライザーに直結してSWRを調べてみましたが、どうも数値が安定しません。180MHzあたりでSWRの底があって、とても2145MHz近辺では使えません。「へんだなぁ~」と何回も計測してみると、突然145MHz付近にSWRの底が現れました。
接触不良みたい・・・・。
アンテナエレメントの外側と内側の接触でイマイチらしく、何回もエレメントを伸縮させると145MHsで安定したSWRの底がでるようになりました。
2whip_

図はエレメント最短時のSWR特性が緑、最長時が青、そして145と433MHzの両方でSWRが低くなる長さにした時が赤です。

縮めた、もっとも短い状態では145MHzはSWR10以上で使えません。また4433MHzもSWR4l小とかなり悪いです。

 

 

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2019年10月19日 (土曜日)

IC7851の光デジタル入力と8pinマイク端子入力

7851f 7851にしてから、ずっと光デジタル入力しか使っていませんでしたが、今更ながら光デジタル入力と8pinマイク端子入力の差異を調べてみました。といっても今回は周波数特性だけです。
7851の回路図で8pinマイク端子の入力を追いかけるとマイクアンプとしてNJM2172がありました。EVR付きのイマドキのOPampです。つまり7851のマイクゲインは音質劣化の少ない電子ボリュームになっています。これは素直に周波数特性のマイクアンプに見えます。
マイクアンプの出力はAD変換されてDSPに入ります。

比較する光デジタル入力は、デジタル信号のままDSPに入ります。マイク入力と差異があるとすれば、マイクアンプとADコンバータ辺りの違いということになります。

7851をバラしてマイクアンプの出力信号を取り出すのは大変なので、テスト信号をマイク端子から入力してダミーロード送信、サンプラー経由で周波数特性の優れたモニター受信機で受信して周波数特性を計測しました。
光デジタルの場合は、テスト信号を外付けのADコンバータで光デジタルに変換して7851の光デジタルに入力しました。

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2019年10月16日 (水曜日)

3650 reports, 80 countries last 24 hours

3650 ヤギの上に上げてる自作のミニサイズのOPantenna(全長30cm程度)でFT8の運用周波数をSDRで受信して、pskreporterにスポットしています。目的は自分で開発(?)しているOPantennaの評価と、コンディションの把握です。

今のことろ1.8/1.9/3.5/7/10/14で基本的には24/365で稼働中です。非力なPC1台で処理しているため、取りこぼしも多いし、JTDXやWJST-Xも軽い設定で動作させています。

にも関わらず、以前は24時間でせいぜい2500スポット程度だったpskreporter へのスポット数が、最近は3500を超えることも珍しくはなくなってきました。昨日、24時間では初めて3600スポットを超える3650スポットを達成(?)しました。

 JI1ANI (3650 reports, 80 countries last 24 hours; 21502 reports, 92 countries last week).

残念ながら、ここ半年はOPantennaは改良せずに連続稼働中ですので、スポット数が急増したのはコンディションが悪いながらも秋のシーズンなのと、やはりFT8のアクティビィティーかあがっていることの相乗効果でしょうね。
この画面はキャプらないと残らないので記念に一枚。

■追記■
18日には4010 reports, 86 countries last 24 hoursと記録を更新しました


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2019年10月15日 (火曜日)

FT8 WAZ完成

Ft8-waz デジタルWAZは完成していますが、PSK31とMFSKでシングルモードではありませんでした。デジタルWAZはデジタルのmixモードでokなんです。
デジタルWAZはNo.1を狙ってルールを活かしてデジタルモードのmixで取得したものの、PSK31大好きとしてはしっくりこないので、自己満足ですが、PSK31のシングルモードでWAZを完成させました。

僕が最近入れ込んでいるFT8でもやっぱりWAZを完成させたくなりましたので、WAZを意識して運用しましたけど、やはりPSK31と比較しても優れたS/Nで、悪コンディションにも関わらずWAZをコンプリートすることができました。これでRTTY、PSK31、FT8でWAZのトリプルプレイ(笑)です。

FT8での星取表、ここ数年のコンディションを反映して、ローバンド主軸になっています。でも、ほんとにここ数年のコンディションでこんなにQSOできるなんて、恐るべしFT8 !

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2019年10月12日 (土曜日)

台風19号対策

P_20191012_200444 アンテナはマストを下げて一番低くして、ブームの両端を二カ所づつ、合計4箇所に針金と3mmポリローブでステーを取った。例年行っている台風対策で今のところ効果はあったみたい。
下げたマストには二カ所にクロスマウントとバイプで固定して、マストを2箇所のマストベアリングとクロスマウントで3点保持するようにしています。クロスマウントで固定することで、マストが風で回転しないようにする役目もあります。

アンテナは南北に向けて固定していますが、なんとなーく今回は嫌な予感がするので、念のため、もし、一番重いラジエーターがマストクランプで折れても落ちないように、ラジエーターエレメントとブームやマストをロープで結んであります。

さて、アンテナ対策とは別に、停電対策も色々とやっていますが、停電するとまだまだ暑い。そこで電動ファンをでっち上げました。PC用のファンにジャンクの充電池パックと中華製のDCDCの組み合わせ。
12V 50mAでソコソコの風量なので、一昼夜以上長持ちする・・・ハズ。でも、動作検証はしたくないな~

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2019年10月 2日 (水曜日)

4x4mmQFPの変換基板

P_20190921_113810-1 4x4mmQFPから16DIPに変換する変換基板を作ってみました。QFPパッケージはチップ側面の金属部分にハンダ付けします。本来はクリーム半田でリフローしてハンダ付けするのが普通でしょう。手半田でもハンダ付けできますが、難易度はかなり高いです。
QFPはかなり細かいのと、変換基板はかなり小さいので、面付けする必要があるので、基板を作りたいとは思っていたものの、中々作る機会がありませんでした。

4mmQFPをDIP16に変換する変換基板は探せば入手できますが、実はQFPのチップにNCの端子がある場合に、市販のQFPの全pinを引き出すタイプの汎用変換基板では、NCにDIPピンとピンまでの配線が接続されることもあってか、チップの動作が不安定になったり、発振してしまうことがありました。
そこでQFPのNC端子には、何も配線しない変換基板(汎用ではなく、特定のチップ専用になりますが)が欲しかったのです。
でも、このままでは、ズルズルと先のばししそうだったので、エイヤって作ってみました。できあがった基板にチップを手半田して試してみましたが、やっぱりQFPの手半田は難しくて、何回もやり直しましたが、何とかできました。これでQFPのチップもブレットボードで使えるようになります。

試しに、以前は発振して使えなかったチップをこの変換基板で使ってみましたが、プレットボードなのに極めて安定して動作し、以前に汎用変換基板の不安定な状態が嘘みたいです。
そりゃぁ、NCにはホント何も繋げるな・・・ってデータシートにはありますが、汎用変換基板じゃ、ルーペでみながらカッターで配線を物理的にカットしないと無接続にはできませんし、んな細かい作業はチト無理。そんなわけで、専用変換基板になったわけです。QFPは9pinしか使っていないので、DIP10でも問題ないのですが、ピンアサインを間違えそうなのと、変換基板にパスコンも載せてしまうためのスペースも欲しかったのでDIP16にしました。

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2019年9月27日 (金曜日)

30cmのOPantennaと全長23mの逆L

160m_invlopa 最近ローバンドが良いみたいです。160mのアンテナは10mのグラスポール2本を屋上に仮設して、垂直部10m水平部13mの逆Lを展開。スクリュードライバーのコイルの出口に接続して、ボトムローディング方式です。SWRは1.02と文句無し。
いつも使っている受信専用のOPantennaは4mのアルミポールに取り付けて、屋上高4mと逆L水平部の半分以下。

というわけで、受信具合をデュアルワッチで較べてみたところ、な~~~んと、OPantennaの方が微妙ではありますが、勝っているように見える結果となりました。
逆LはOPantennaに対して12フレームで1フレーム取りこぼし、受信している信号強度はほぼ互角ですが、ときどき1dB程度逆Lの方が弱いことがありました。いゃぁ、逆Lの優位は揺るがないだろうと思っていましたが、結果は僅差でOPantennaの勝ち。嬉しいけど、チト複雑。
EU方面では違う結果になる可能性はありそうですが、どうでしょうか。

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2019年9月16日 (月曜日)

OPantenna 160mの受信性能

160mopantenna ローバンド用の受信専用アンテナとして開発中のOPantennaは、良く聴こえるものの、他のアンテナと比較してどうか?については、マトモなアンテナが無いので比較できませんでした。

全長5m程度の短縮バーチカルと比較して、良いといっても・・・説得力がありません。昨晩の160mでは、JT5DXが長時間CQを連発していたので、日本の各局の受信状況を調べてみました。

図のように、概ね同じレベル -8dB程度で受信できていることが判りました。各局のアンテナやロケーションによって受信状況が異なるので、dB単位での比較はあまり意味を持ちませんが、全長30cm程度の超短縮アンテナを各局が使っているとは思えず、それなりのアンテナを使っていると想像しています。

ということで、OPantennaは160mでも、実用的な感度を持っていると言えそうです。ちょっと安心しました。たぶん、都市雑音が低いところではかなりの性能がでるのではないかと思います。もっとも、都市雑音が少ないところなら、大きなアンテナを展開できると思いますけど・・・手間がかからないのがメリットかな?

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2019年9月 8日 (日曜日)

5ハンドFT8モニターシステム その2

Ft82 WINDOWSがVerUPしてから、原因不明のハングアップが発生して、8月下旬は50%程度の稼働率でした。どうも過負荷によって、VACがハングアップする模様。
過負荷の原因になっているアプリを停止して、VACの設定を再度やり直したところ、一週間程度は安定可動するようになりました。現在連続可動記録更新中。
受信システムも少し変更して、トップに入れていたフィルター類を、バイアスTの後ろに変更しました。

VACは仮想オーディオワイヤを8本から6本に減らして、HDSDRのサンプリング周波数も8000kHzまで下げる、JTDXdども、デコードは軽く行うように設定したところ、常時60%以下まで負荷が下がりました。
負荷軽減を行う前は、80%以上の負荷で、デコード時は100%で5秒近くかかっていて、動作不良に繋がったようです。

このシステムでの可動結果は JI1ANI (3243 reports, 66 countries last 24 hours; 15636 reports, 81 countries last week).  って感じで、コンディションもあがって来たためか、5バンド24時間で3200を超えるスポットができるようになりました。
また、コンディションが良くなると、昨年は旧型のアンテナや受信システムで、一週間に90カントリー前後の信号をスポットできていたので、Ver10のOPantennaと新受信システムで100カントリー/週を超える週もでてきそうです。

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2019年9月 5日 (木曜日)

160m で大量のウラル越え

160m20190905 160mで大量のウラル越えが見えました。いままでもポツポツとモスクワ近辺が見えていましたが、一晩でこんなに大量に見えたのは今期(?)初めて。
そもそもセミが鳴いているのに、160mでこんなに見えてしまっていいのかな?JAの1908はワッチされないことも多いようです。こういう時は声を上げることが大切です。クラスターにスポットするだけではなくpskreporterにレポートするのも有効だと思いますが、デュアルワッチやサブ受信機が必要なためか1908のレポートは少ないですねぇ・・・。

ということで、画像は17mHのOPantennaとELAD FDM-S2の組み合わせで見えた昨晩の160mの入感状況。ロシア止まりで東欧諸国までは聴こえていません。どうやらアクティビィティーの問題以前に聴こえていない感じです。

次のページはFT8にアクティブなYF5RFUの昨晩の160m入感状況。僕と較べると、南だからウラル超えとか問題じゃなくて、普通に超えてる感じ。

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2019年9月 1日 (日曜日)

ハムフェア2019 ありがとうございました

P_20190831_124629 ハムフェア2019では音創り研究会のブースにお越しいただき、ありがとうございました。多くの方とお話しできてとても嬉しかったです。また、抽選に漏れて、または品切れにて、ご期待に沿えなかった方々にはお詫びいたします。
今年のハムフェアは、4万人以上が参加してとても盛況でした。

通信販売については、9月中旬ごろに再開を予定しています。再開については、当ブログにてお知らせさせていただきます。

 

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2019年8月20日 (火曜日)

音創り研究会のクリスタルマイクは抽選にて販売します ハムフェア2019

クリスタルマイク(DXM-02S, 03P)は、鋭意準備を進めておりますが、当会が準備する本数では足りなくなることが予想されます。また、土曜日の午後や日曜日しか来場できない方もいらっしゃいます。
そこで、大変心苦しいのですが、クリスタルマイクにつきましては、数回に分けて抽選を行い販売をさせていただきます。


<抽選要旨>

1.
クリスタルマイク(DXM-02S, 03P)は抽選による販売とさせていただきます。

2.
抽選券の配布と当選発表の予定時間は以下のとおりです。(当日、やむを得ない事情が発生した場合、若干時間が変更となる場合があります)

     抽選券の配布時間   当選発表&引き渡し

8/31(土)1回目   10:00-10:50頃まで 11:00頃から

     2回目   14:00-14:25頃まで 14:30頃から

9/1(日)1回のみ 10:00-10:50頃まで 11:00頃から

*抽選券の配布場所と商品の引き渡し場所は、共に音創り研究会のブースです。公平性を期すため抽選券はおひとり様1枚の配布とさせていただきます。

3.
DXM-02Sと-03Pそれぞれで当選者を発表します。 当選者とキャンセル待ちの番号を張り出しますので、当選者は2時間以内に商品をお受け取り下さい。発表後2時間経っても当選者が現れない場合、当選を取り消し、キャンセル待ちの上位の方から順番にお譲りします。

4.
販売数に限りがあるため 、DXM-02S, -03P共にそれぞれおひとり様1点に限らせていただきます。

以上、ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

抽選販売するクリスタルマイク(左から DXM-02Sシルバー・黒  DXM-03P青・黒)
Dxm02Dxm03p_20190820173101Dxm03p

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2019年8月 6日 (火曜日)

5ハンドFT8モニターシステム

Ft8 先日160mでこの時期に南米のシグナルが見えたことを記事にしましたが、FT8のモニターシステムは最大5バンドでしたので、冬の間は1908もモニターして1840/1908/80m/40m/30mでしたが、夏枯れに向けて1908を除外して20mを追加した1840/80m/40m/30m/20mて運用していました。
DXからみてJAの160mのFT8のアクティビティは、1840のモニターでは見えませんので、やはり1908もモニターして、夏場でもJAの160mのFT8のアクティビティが存在することをアピールしないと、1908は聴いてもらえません。

そこで1908もモニターすることにして、モニターシステムを変更しました。ELADのFDM-S2は2チャンネル(各チャネル4RX)ではありますが、専用のプリセレクターはシングルバンドです。したがって周波数が異なる2バンドをワッチする時はBPFではなく中波カットのHPFのみ使えます。スプリッターも内蔵型で、CH1とCH2に別々のフィルターを入れることはできません。
そこでFDM-S2はCH毎に4RX(4波同時受信)できるので、2RXを使って1840と1908をモニターします。両方の周波数は16t0mのBPFの範囲内ですので、HPFより高性能なBPFを使えます。

全体の構成を説明します。
アンテナはプロトタイプのOPantenna一本です。MiniWhipと同じタイプの広域帯域アンテナです。プローブは19mmΦ20cmの銅パイプ。HFのミニヤギのブームから1m程の塩ビパイプマストで持ち上げて設置しています。ミニヤギとは電気的に絶縁されています。

5D-2Vでシャックまで引き込んで、自作の中波対応CMFを経て、フォトカプラで絶縁したPTT制御されたDCを供給するBias-Teeに接続されています。電源のDC12Vは無線機の送信時はカットされます。電源はOPantenna専用の低ノイズ安定化電源です。

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2019年7月28日 (日曜日)

夏枯れ?

160m-sa ローバンドは夏枯れで聞こえない・・・・筈ですが、どうもその常識は従来のCWやSSB等のモードでのことで、微弱な信号でもデコードできる新しいデジタルモードでは通用しないのかも・・・

それとも異常伝搬なのかな?? 真夏に南米が見えていました。全長30cmの超小型アンテナでですよ。びっくり~~~

160mは夏でも南米が見えることがある・・・と。

新モードでは、常識を疑う必要がありますね。

今年の初めに160mのFT8ですけど、僕の信号がTFで-13dBで見えてて驚いたことがあります。4mのエレメントを取り付けたスクリュードライバーにベアフットですよ?まぁ、たまたまコンディションがとても良かった日なんでしょうけど・・・。

でも、この悪コンディションにもかかわらず、ハイバンドで毎日DXとQSOできるのは本当に素晴らしいことだと思います。状況を分析する限り、160mはFT8なら夏季でもソコソコ飛びそうです。パスはあるけど、アクティビティが低いから見えないだけとちがうかな?
今回は本当にたまたまなんでしょうけど、なんせ160mのSAの信号は随分前に聴いたガラバゴス以来なんです。SAが開ける早い時間は近隣の給湯器やエアコンノイズが激しくて、弱い信号が聴こえにくい時間帯。
そんな中で-18dBで見えるのですから、良いアンテナなら599でしょうねぇ・・。それとも、超短縮アンテナ特有の高角度から降り注ぐパターンでしょうね。
いづれにしても、改良を続けてきた超小型受信アンテナ、OPantennaは160mで十分実用になる手応えを感じました。

 

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