2014年8月27日 (水曜日)

LZ1LZ 24/PSK31

お空は秋のコンディションになっているようですね。3B8に気をよくしているとコンディションがあがったのか、EUが見えて来ました。24メガには珍しく、数本の筋が見えます。

一つクリックしてみると、24メガでは未交信のLZではありませんか! ラッキーです。
LZ1LZがQSO終わるのを待ってコール。無事QSOすることができました。24メガはRTTYに続いてPSKも交信できました。
これでLZも14~28メガのCW/SSB/RTTY/PSK全部交信済となりました。もちろんCFMはマダマダですよ。

| | コメント (0)

2014年8月26日 (火曜日)

3B8IK 24/PSK31

コールしている時は419程度でコピーできていましたが、応答があった辺りからガクンと信号が落ちてしまいました。
苦しかったけど、なんとかQSOできました。というのは3B8IK IanはログをeQSLにアップしているので、交信直後にCFMできるのです。

交信してから数分後にログをアップしたら、早速CFMできました。Ianさんとは2003年以来、11年ぶりのQSOなので、本当は「これは3'rd QSOだよ」くらいはいいたかったのですが、そんな余裕はありませんでした。
モーリシャスのPSKはIanさんと14-21-24の3バンドでCFMしました。でも28メガは未交信ですが、RTTYでも14-21の2バンドです。
モーリシャスのPSKは「Ianを探せsign03」(PSKにQRVするのはIanだけ)ですね。

| | コメント (0)

2014年8月25日 (月曜日)

ハムフェア2014 ありがとうございました

20140823 今年のハムフェアも無事終わりました。ブースにご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

写真は23日土曜日、11時ちょっと前のブースの様子です。

混乱を避けるために、抽選方式とさせていただきましたが、ご協力いただき、感謝しています。

今回は音創り研究会の活動(?)を応援していますよという方や、このブログをご覧いただいている方に「見てますヨ」とお声掛けいただいて、お話できたのも嬉しかったです。
少しはお役に立っているのかなぁ・・・と嬉しいできごとでした。

DMS-10MH、自分用に1個購入して、ヘッドホンアンプ専用にするつもりでしたが、売り切れちゃいました・・・・残念。自分で部品集めて作ろうと思いますが、せっかくだからGT管で作ろうかな??

| | コメント (0)

2014年8月24日 (日曜日)

ハムフェア2014でお会いしましょう

Scs_2_2
音作り研究会は今年もハムフェア(ブースC-018)に参加します。マイクアンプやヘッドホンアンプキットを販売します。hamlife.jpでも紹介されました。

主要販売品の詳細説明new(Aug13追加)
低電圧駆動真空管式マイクアンプキット DMS-07GT
Hi-FiマイクアンプキットDMS-09BB
混成アンプキット DMS-10MH
リボンマイク キット DRM-01
その他もろもろのご紹介

| | コメント (0)

2014年8月23日 (土曜日)

DMS-09BBをお買い上げの方へ ~お詫びと訂正~

ハムフェアの音創り研究会のブースで、8月23日にマイクアンプキットDMS-09BBをお買い上げいただいた方へ。

付属のCDで配布した説明書16ページ「DMS-09BB組み立て手順表」に誤りがありました。
ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
お詫びすると同時に、下記の通り訂正させていただきます。

■正■

4  J橙   2j    +

■誤■

4  J橙   2j   2j

なお、明日(24日)以降の販売分につきましては、正誤表を添付し、対応させていただきます。

| | コメント (0)

2014年8月22日 (金曜日)

いよいよハムフェア2014

Imag0136_800x452 今日は午後2時から音創り研究会ブースの準備でした。明日・明後日とブースへのご来場をお待ちしています。

写真は準備中のブースの様子。ブースはC-018です。販売店ブースを背にして中央通路左側です。

| | コメント (0)

2014年8月19日 (火曜日)

4W/N1YC 7/CW

鉄筋直結後の初DXです。UP3くらいを拾っていましたので、コールすること2回でGetできました。
短い周期のQSBで、ピークではRST559くらいで聞こえていました。オンフレでCWのイタズラQRMもありましたが、それほど影響ありませんでした。

過去の経験から559くらいではパイルアップだとキツイなぁ・・・と思いましたが、みなさん低めの周波数でコールしていたのでラッキーでした。
鉄筋直結だから・・・とは思いませんが、なんか飛びがいい感じhappy01です。もちろんプラシボ効果なのは承知していますヨ。

その後調子に乗って10メガで4W/PE7Tにも挑戦sign01 こちらは10回くらいコールしましたが、無事応答がありました。
RST559で信号は7メガより安定していましたが、決して強くありませんし、ソコソコのパイルアップですから満足ですsign01

| | コメント (0)

2014年8月17日 (日曜日)

グラウンドを鉄筋直結(訂正)

Sd7 記事に掲載した計測データがあまりに良いので疑問に思い、再計測しました。最初に掲載したデータは計測ミスのようです。
SWRグラフを差し替えました。

先日ラジアルを整理したスクリュードライバーですが、コンセプトはアルミ製の手すりを最大限に利用することでした。もちろん、手すりのみではなく1/4λのラジアルも屋上に這わせていますから、ラジアル併用です。

スクリュードライバーから11mほど離れたところに、今は使っていないアパートのテレビアンテナ用のマスト固定金具があります。この金具は建物の鉄筋に繋がっていて、ここに足場単管を使って2エレのヤギを上げさせてもらっています。

7メガ用のラジアルをちょっと延ばせばマスト固定金具まで届きます。以前から10mも先で鉄筋に落としても、効果は疑問だなぁ・・・と思って接続していませんでした。
昨晩、ラジアルの記事を書いてから「ものは試し・・・」とやってみることにしました。7メガラジアルを1mほど延長して固定金具のビスに圧着端子で接続するだけ・・です。

» 続きを読む

| | コメント (2)

2014年8月16日 (土曜日)

屋上の手すりとラジアル ~解説編~

Img003_521x1024 屋上の手すりとラジアルで、ラジアルの設置方法でSWRが変化したことを記事にしましたが、類似の環境でアンテナを設置している方は多いと思います。
そんな方の参考になればと思い、詳しく説明します。

僕のアパートは鉄筋コンクリート3階建て、屋上はフラットでコンクリート打ちっぱなし、周囲にアルミ製の手すりが設置してあります。テスターで鉄筋とアルミ製手すりの導通を測ったところ、電気的には接続されていません。

このような構造の場合、バーチカルアンテナのグラウンドを取る方法は以下の3種類です。

1.大きな面積の導体を使って、建物の鉄筋と容量結合させる
2.アルミ製の手すりをラジアルとして利用する
3.ラジアルを張る

僕の環境に当てはめると以下の通り。
1は共用の屋上にトタン板を置くわけにはいきませんので×。置けたとしても風で飛んでいかないような固定方法に工夫が必要です。

2のアルミ製の手すりは、電気的には手すり全体が導通が認められるものの、アルミの手すりをステンレスビスで連結しているため、接続部分の電食が進んでいます。電気的にはあまり良い結果は期待できません。

とはいうものの、屋上周囲をぐるりと囲っている手すりは魅力的です。そこで、アルミの手すりを使うものの、補助的に20/10/5/3.6mの4本のラジアルも張ってあります。

この状態が上図です。

» 続きを読む

| | コメント (2)

2014年8月11日 (月曜日)

DMS-09BBの企画秘話

2014ハムフェアで音創り研究会ブース(C-018)で発売予定のキットのマニュアルができあがりつつあります。
3種類のマイクアンプ・ヘッドホンアンプキットを発売予定ですが、そのマニュアルの一部分をご紹介します。第一弾はDMS-09BB ハンダ付け不要のマイクアンプキットです。

ハンダ付け不要のマイクアンプキット 企画秘話sign02

| | コメント (0)

2014年8月10日 (日曜日)

台風は大丈夫でしたか?

直撃コースだったらアンテナを下ろそうと思っていましたが、日本海側に抜けるコースだったのでアンテナはそのままでした。
東京では昼前くらいがピークでしょうか? さほど強い風は吹かなかったようですが、西日本では大変だったのではないかと思います。

お空のコンディションはなかなか良くてEU方面も良く聞こえているようですが、東欧中心ですね。秋のコンディションまでもう少し・・・というところではないかと思います。
また、春みたいに黒点数が乱高下するコンディションになるのでしょうか? サイクルも終わりですので、できればダラダラとゆっくりコンディションが悪くなって欲しいなぁ・・・と思います。

さて、久しぶりに7メガをワッチしていたら、新しいノイズが出ていることが確認できました。S5程度でバンド全体にザァ~~って出ています。
もちろんノイズブランカは効きません。エアコンかしら? 太陽光パネルは近くには見当たらないし・・・・。

| | コメント (0)

2014年8月 9日 (土曜日)

屋上の手すりとラジアル

Photo 僕は屋上の手すり(アルミ製)をラジアルとして使っていますが、念のために電線で何本かラジアルを取り付けて、屋上に置いています。更にこの他に手すりに銅テープを貼って、ラジアルとして接続しています。

給電点からみると、手すりに接続しているし、同時に手すりと平行になったラジアル線にも繋がっているようになっていました。
そのためか、SWRは7メガは1.3辺りと少し高めですが、他のバンドではバッチリ1.0まで下がっています。

先日、うっかりして給電点で銅テープを切ってしまいました。銅テープを貼り直して修理しても良いですが、静電結合は銅テープじゃなくても可能ですので、それを実践してみることにしました。

給電点から適当に垂らしていた電線のラジアルを

1.給電点近くでは、電線のラジアルを手すりに密着させる。
2.電線のラジアルは手すりと平行に設置する。

実際には3種類の方法でラジアルを設置しました。

» 続きを読む

| | コメント (4)

2014年8月 4日 (月曜日)

VK9EX 21/PSK31

21メガでUzoneとQSOしていたら、ちょっと上の方でCQCQし始めました。さっきまではRTTYにでていたのでモードを切り換えてPSKに降りてきたようです。

CQに応答したので直ぐにコールバックがありました。クリスマス島はPSKでは14メガについで2バント目。クリスマス島は比較的アクティビィティがある方だと思いますが、やっぱりPSKモードは少ないですね。

伝搬的には比較的安定していると思います。信号は539程度ですが、クリアに見えていました。UP指定でしたが、パイルアップを見ていて感じたのですけど、PSKではスプレッドアウトしないと、お互いの信号でつぶしあってしまい、結局共倒れで応答ないと思います。
特に調節不足なのか、信号が汚い方の近くは避けた方が無難です。PSKってとてもQRMに弱い電波形式なんです。

| | コメント (0)

2014年8月 3日 (日曜日)

出荷前確認 合格!

Photo ハムフェアで発売予定のキットはバリデーション中であることをお伝えました。バリデーションは、各人のマイクやヘッドホン、セッティングも含めて異なる環境で組み立て後の使用感のテストをします。

バリデーションの結果を受けて、部品の定数や回路などを最終的に決定して、ハムフェアで発売するキットとして完成するわけですが、バリデーションに参加していないメンバーもいます。

ハムフェア一カ月程度前にミーティングを開催して、キットの出来ばえの最終確認とブースの運営について詳細を詰めるようにしています。
出来ばえの最終確認とは、メンバーによるキット出荷前のキット組み立て後の最終品質テストと言えばいいのかな? へんな音がするキットを販売できませんからね。

写真はバリデーションを経て、発売する状態のキットの回路と同等の部品で完成させた試作品です。写真では試作品のためケースの色や手持ちの真空管になっていますが、キットと全く同じ状態の完成品でも性能を確認しました。もちろん、事前に計測していますから、今日はあくまで確認です。
結果は3機種とも狙い通りの性能がでていることが確認できました。3機種の詳細はhamlife.jpでも紹介されました。

真空管を使ったキットの場合、真空管を差し替えて音の違いを楽しむ方も多いため、差し替え可能な真空管でも動作を確認しておく必要があります。もちろん、差し替えて遊ぶのは自己責任でお願いしますが、真空管を差し替えて遊べないのでは自分達も困ってしまいますcoldsweats01
なんせ、自分たちが「欲しい」マイクアンプやヘッドホンアンプを作ってから、キットにしているわけですからね。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年8月 2日 (土曜日)

和伊's in かまど

今日の昼食は本格的なナポリピザがリーズナブルな価格で食べられる「和伊's in かまど」でした。
わりと新しいお店だと思いますが、店内には広々としたオープンキッチンがあり、生パスタを練っていたり、中央のかまどでピザを焼いたりしているのがよく見えます。

座席もオープン席から個室、座敷まで揃っていて、家族連れや、ちょっとしたパーティーも大丈夫でしょう。
味は価格的に倍近いお値段のお店と同等だと思いました。言い方を変えると半分くらいのお値段に感じました。ちょっとほめすぎかな??

単品でも注文できますが、今日はランチセット、4人で一番安いランチセットでしたが、ボリュームも十分でした。4人ですから、ピザとパスタを2つづつ注文してシェアしましたよ。中華と一緒で、イタリアンは大人数の方がたくさんの味を楽しめますよね。

このお店、単純にお値段が安いというのではなく、お店の雰囲気やサービス、お料理など全ての面をひっくるめて、コスパが良いというのが特徴だと思います。
今日は土曜日ということもあって、お昼過ぎには空席待ちができていました。お店はかなり広いのですけど、良いお店は人気がありますものね。

生パスタ、イケますよ。

| | コメント (0)

2014年7月27日 (日曜日)

自動車用バッテリーの処分

先日自動車のバッテリーを交換しましたが、新しいバッテリーは通販で購入しました。自動車用バッテリーを通販で購入するのは、最初はなんとなく不安でしたが、ここ10年ほどずっと通販で購入しています。

問題は古いバッテリーの処分ですが、最近は通販会社で販売するだけでなく、引き取りも行っているので、今回は引き取りしていただくことにして、送付しました。
バッテリーを念のためビニール袋でくるんでから、ダンボール箱に入れて梱包して宅配便で送付するのです。

簡単な作業なんですが、相手がバッテリーですから重いので一苦労です。最近は密閉式バッテリーしか購入しませんので、横倒しして液漏れ・・・なんてことはありませので、気が楽ですけど、ちょっと大変でした。
近くの駐車場からエッチラホッチラ自宅まで持ってきて、自宅は3階なのでバッテリーを抱えて階段あがって・・・もう、汗びっしょり。

» 続きを読む

| | コメント (2)

2014年7月21日 (月曜日)

マレフィセント

最近DVDが発売されたディズニー映画とは違いますが、これもディズニー映画です。眠れる森の美女の裏話編です。

なんといっても主役のアンジェリーナ・ジョリーがハマッてます。マレフィセントというのは登場人物の名前なのですが、彼女はマレフィセント役にぴったり。映画は実写+CGなんですけど、メイクもあってほんとディズニーのアニメっぽい顔だちで登場します。

お話自体は「なるほどぉ~」って感じなんですが、昔むかし、その昔、眠れる森の美女を見た僕としては、眠っているお姫様に王子様がキスするシーンで「なるほどぉ~」と感心することしきり。
現代の女性は白馬に乗った王子様を待つようなことはないのです(笑)。自立して生きていく姿をディズニーもようやくステレオタイプから抜け出して描いています。この視点はジブリの宮崎監督の十八番だったんですけど、研究していますね。

マレフィセントが子供向けの映画なのかは判りませんが、観ているのは子ども連れは少なくて大人ばかりでした。また、大人が十分楽しめる・・・・いや、大人には大人の解釈ができる映画に仕上がっていると思います。

あ、でも、この映画を女性と一緒に見に行くと、男性はチクチクするかもしれません(爆笑)。なぜチクチクするのかは見てのお楽しみということで。もちろん、チクチクしない方もいらっしゃるとは思いますよ。

| | コメント (1)

2014年7月20日 (日曜日)

音創り研究会のブースはC-018

2014年のハムフェアで、音創り研究会のブースはC-018に決まりました。抽選会は平日に行われますが、音創り研究会の「くじ運の良い」メンバー2名が頑張ってくれました。
詳しくはSam's style de JO7MJS C-018でどうぞ。

Dms10mh_ 今年はマイクアンプは3種類のキットを発売しますが、まだ紹介していなかった真空管を使ったマイクアンプ兼ヘッドホンアンプの試作機をご紹介します。

真空管2本、そしてツマミが二つあるのが特徴です。現在、DMS-10MHとしてハムフェアでの発売に向けて開発中です。
DMS-10MHは2本の双三極管を使った平衡式のマイクアンプとして、もしくはステレオヘッドホンアンプとしても使えます。
※マイクアンプとヘッドホンアンプは同時に使えません。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年7月19日 (土曜日)

DMS-07GTのバリデーション

Dms07gt ハムフェアで音作り研究会のブースでキットで発売予定のDMS-07GTのバリデーションを始めました。まだ外装品のみの取り付けです。
今回は手持ちのGT管を使っていますが、キットには新品のGT管付きです。

DMS-07GTは、その名前にGTが付いているようにMT管より大きいGT管を使います。
やはり存在感がありますねぇ~。
今回はバリデーションなので、実際に販売するキットとケースや把手の色や真空管、ツマミなどが異なる可能性があります。

バリデーションとは、キットの再現性の確認作業です。音創り研究会では、他のメンバーが開発したマイクアンプを、開発者とは異なるメンバー数人が、開発者と同じ部品や定数で試作して、組み立て易さや電気的な性能の再現性を確認してから、キットとして発売しています。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年7月13日 (日曜日)

CO3JA 18/RTTY

コンディションはいま一つに感じますが、今日は週末。アクティビィティが高いので無線機の前でワッチしていましたが、PSKの信号はあまり見えません。
24や28でCQしてみるも空振り。21メガでも数えるほどしか信号が見えませんが、IT9とか見えるので、一応パスは開けているみたい・・・。

なんてやってると18メガのRTTYでCO3JAがスポット。TS-990のルーフィングフィルターを270HzにしてDSPの帯域も狭くして、APFを入れると・・・・なんとかコピーできます。
しばらくワッチしてJAのコールが途切れたところでコールしてみると、応答があったみたいです。

バケバケでよく分かりませんが599とのこと。こちらからもレポートを送信すると、73を送ってきましたが、その時にコールは間違いなく僕宛なのが確認できました。
応答があるとは思わなかったので、ちょっとビックリしましたが、その後信号が上がってきて、記事を書いている時点ではフルコピーできますが、パイルアップも大きくなっています。

| | コメント (0)

負の連鎖

Imag0116_601x800 僕のVOLVO850は97年式ですから、かなり古い。ディーラーのお兄さんからは「クラシックカー」と呼ばれています。確かにもうそんな年です。細かいところに不具合はあるものの、走って・曲がって・止まるし、雨漏りしないでエアコン冷え冷え・・・なのでなかなか乗り換えのタイミングが難しいのです。

昨日、届いたバッテリーの交換作業していました。ターミナルを取り外してバッテリの固定具を取り外して、バッテリーを取り出そうしたら、プラスのターミナル配線がじゃまでしたので、ちょっと力を入れてグイッと引っ張ったら・・・

ポキン

と配線を4~5本束ねたターミナル端子が、根元で折れてしまいました。どひぇ~~~sign03
太い配線が繋がったターミナル端子ですから、バッテリー端子にネジ止めしている部分と配線のカシメ部分の間の金属が、車の振動で金属疲労していたのでしょうね。
綺麗に折れています。

気を取り直してバッテリーの交換は済ませましたが、このままではエンジンが始動できません。色々と考えましたが、とりあえず手持ちの一番大きな圧着端子の袖口を切って広げてコの字にして、本来の圧着端子の袖口に噛ませてみました。

このままでは強度的・電気的にも問題がありますが、ハンダ付けすれば緊急対応として当座はしのげそうです。この部分、おそらくはスターターの配線なので、大電流が流れるハズ。配線とバッテリーの間にちょっとした抵抗があると、大電流ですから急激に温度があがることも想定すると、熱で溶けるハンダ付けは本来は御法度のハズ(ですよね)。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年7月12日 (土曜日)

スモール消灯を忘れちゃった!

いやぁ~、失敗しました。
先週末の昼間~夕方に車で外出しました。帰り道で夕立に降られて、かなり暗くなっていたのでスモールを点灯しました。ボルボはスモールについてはエンジンキーと連動していないため、点けっぱなしによるバッテリー上がりに注意なんです。

そんなわけでスモール点灯のみではなくて、習慣的にヘッドランプ点灯をするようにしていましたが、その日はスモールにしちゃったんですね。ヘッドランプ点灯だと、エンジンキー連動で消灯するので、点けっぱなしの心配は不要なんです。
でも、夜間に駐車する時にスモールだけ点灯する必要があることもありますから、スモールはエンジンキーに連動していないのだと思います。

先日の夜、車を出そうと思ってドアを開錠すると「カチ」と小さい音しか聞こえません。いつもは全ドアの施錠が連動して開錠するので「ガチャン」と大きな音がするんです。

「変だな?」

と思って、ドアを開けてもルームランプが点きません。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年7月 6日 (日曜日)

サンスポット 213

7月だけど、お空のコンディションは好調ですね。SFI200 SN213 A4 K1 だって・・・・。6月の終わりからこの一週間はかなりコンディションが良いですね。

21メガでは夜遅くなると毎日のように北米がオープンします。例によって早起きしていませんが、早起きすると東海岸がガンガン聞こえるのかな?

この一週間で21の夜遅くにかなり北米の東海岸とQSOできました。NYとかWVとか・・・・。クラスターを見ているとカリブや中南米もパスはあるようですが、残念ながら短縮2エレではカスらないです。

先日QSOできたNYの局からはS/N 12dB IMD 18dBとのレポートがありました。極付近のパスなのでIMDはアテになりませんが、S/N 12dBってデジタルモードではSolid copyです。12dBだとSSBではキツイかな?

深夜にNAから連続でコールされた時は、フト気づいたらスポットされていました。やはりクラスターみてコールする局が多いんだろうなぁ。
まぁ、僕もそうですからね。でも、連続してコールされることなんか、滅多にありませんから嬉しかったです。

フルサイズの4エレ程度あれば、相当楽しめるというか、いつでもどこでもQSOに近いコンディションのような気がします。

| | コメント (0)

2014年7月 5日 (土曜日)

LOTW運用中のPCに注意

しばらく検証を進めていたWindows8.1ですが、僕が普段使っている無線関係のアプリは全部問題なく動作することが確認できました。
いままでのバージョンとは違って、Windows8.1への移行は時間もかからないので、わりと気軽に移行できます。
もちろん、移行そのものの時間が短いだけで、基本的にはアプリは全部インストールしなおす必要があります。

Windows8.1を2台のPCにインストールして、さて本命のいつも使っているPCにインストールする時に、この「わりと簡単」がで気が緩んだのか、大切なLOTWのレジストレーションファイルのバックアップを忘れました。
今回はクリーンインストールを選んでいたため、バックアップしていないファイルは当然ながら全部消えちゃいます。

ログとかメールはバックアップしたのですけどねぇ・・・。

Logger32をインストールして、バックアップしたログを戻して、さてLOTWに連動させようと思ったらエラーがでて焦りました。
結局TQSLで再度TQ6ファイルをARRLから送付してもらって、読み込んで無事復活。

TQ6を申請してから手元に届くまでの3日間(土日を挟んでいます)、もしかして全部やり直しかな?と不安な週末を過ごしたのでした。
LOTWは便利ですし、信頼できますが、運用しているPCのお引っ越しやOS再インストールの時には十分注意してくださいね。
今回は早速TQ6とTQ12をUSBメモリにバックアップしておきましたよcoldsweats02

| | コメント (4)

2014年6月29日 (日曜日)

PZ5RA 21/PSK63

今週末はUKDXコンテストです。PSK63と75ボーのRTTY「のみ」という変わったコンテスト。主催者側としては次の主流モードの普及が狙いのようです。
PSK63はQPSK63と併せてすっかりPSKコンテストの主流モードになりましたし、各種ペディションでもPSK63の運用が主流になっていると思います。

75ボーのRTTYの方はそういうわけにはいかず、45.5ボーが偉大なモードとしていまだに君臨しています。過去に22HzシフトのRTTYとかもありましたけど普及しませんでした。170Hzシフト45.5ボーはチューニングし易さと伝送速度のベストバランスなんでしょうかね・・・。

さて、そんなUKDXに冷やかしで参戦してましたが、なんと、こんな時間にWAZでお世話になったPZ5RAが良く見えています。最初はUZ5RAの文字化けかと思いましたが、間違いなくPZ5RAのラモンさんです。アンテナをEuから北米に向けると信号が強くなりました。

気づいたJAが僕を含めて4局かな。次々とコールして交信していきます。僕も順番待ち(?)して1コールでコールバック。無事QSOできました。
その後ラモンさんはCQを連発、3エリアのJAがコールしていますが、届いていないようです。
片パスかな?
黒点数は89と2桁なんですけど、こういう伝搬があるんですね。こんな早い時間にEU/NAともオープンとは珍しい。

| | コメント (0)

DMS-09BBマイクアンプキット、完成近づく

Dms09bb 今年のハムフェアで発売するマイクアンプキットの記事が続きます。

ハムフェアでの発売を前提に工程を考えると、7月末にはほぼ完成状態にしておく必要があります。8月は夏休みが多く「sign01」みたいなことが発生しても、代替部品の調達などができない場合があるからです。

先週末にハンダ付け不要のブレットボードマイクアンプ、DMS-09BBのケース加工が完了しました。
DMS-09BBのケースは金属加工のプロフェッショナルに音創り研究会のメンバーも加わって加工しています。

ステンレス材を使って専用ジグを作り、09専用ジグを使って加工していただきました。たぶん、ケースよりもジグの方が高価ですcoldsweats01
ケース加工の詳細はSam's style de JO7MJS マニュファクチュア on 2014でご覧ください。注目点はジグの厚み。ちっとやそっとではズレませんsign03

いつものように電源スイッチはありません。操作は利得可変のボリュームのみです。マイク入力は3Pキャノンコネクタ、出力はRCAの不平衡出力で、無線機のライン入力端子やマイク端子にそのまま接続できます。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年6月28日 (土曜日)

DMS-07GT開発中

Img_2837 真空管のプレートには高電圧が必要というのが常識ですが、その高電圧が自作のネックであることも事実。

真空管マイクアンプってカッコイイよねぇ・・・と音創り研究会のメンバーで意気投合。真空管の低電圧での動作事例を見つけて試作研究。

それこそ総当たり戦(?)で、プレートに12V弱の電圧しかかけなくても、しっかり動作するタマを捜し当て、定電圧電源13.8Vで動作する2球真空管式マイクアンプキットDMS-07Tとして発売したのが3年前。

その翌年には1球真空管式マイクアンプキット DMS-08Sを発売しました。
そして構想2年sign02

今年のハムフェアでは、ご紹介済の「ハンダ付け不要のマイクアンプDMS-09BB」に加えて2種類の真空管マイクアンプキットを発売します。
写真はGT管を使った真空管マイクアンプキットDMS-07GTの試作品(JO1VZD作)です。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年6月22日 (日曜日)

つばめの巣

Photo ある日のこと、ちょっと出かけた先からの帰り道のこと。
いつも近くの駅まで歩いて、電車で帰宅するのですが、その日はいつもと気分を変えてバスで近くの駅まで帰ることにしました。

調べてみると、すぐ近くのバス停から自宅近くの駅までバスがありますが、次のバスまで20分待ち。バス停留所は通り沿いのマンションの玄関の真ん前。

このマンションならバスは便利でしょうね。傘いらずです。そんなことを考えながら、停留所で時刻表とか路線図とかを眺めていると、頭の上を黒い影がサッ!と通りすぎました。そして突然「ピーピィー」とけたたましい鳴き声が頭上から・・・。

見上げてみると、つばめの巣がマンションの玄関の軒下にあるんです。雛というか巣立ちも近いチビ達がびっちり並んで巣からこぼれそう。僕はこの真下に立っていたわけで、もう少し気づくのが遅ければ、頭の上か肩にでも被弾していたと思われます。

などと考えている間も、親鳥はセッセと餌を運んでいました。虫やミミズに見えましたが、杉並の住宅街ですから結構虫とかもいるんでしょうね。
観察していると、隣のヒナ鳥が押すと押し返して、5羽で押しくら饅頭しているんですよ。微笑ましくて、バス停で一人でニヤニヤしていました。あぶない人だと思われちゃったかな?

| | コメント (0)

Windows Live Writer君はできるのか?

半信半疑でテストしています

うまくアップロードできるかな?Live Writer君。

この記事がちゃんと掲載されたら、ココログでも使えることになりますね。

おお~~~上手くできてる。やってみるもんだ。
お見事ですなLive Writer君。でも何がメリットなのかイマイチわからん。複数のブログに同じ記事をアップするのはラクチンだと思うが・・・。

| | コメント (3)

2014年6月21日 (土曜日)

Windows 8.1

Win81 WindowsXPのサポート切れ問題でWindows7にアップデートしましたが、ちょっと早まったかも。
実はWindows8が出たときに予備のPCにインストールしましたが、僕の印象は「こりゃ使えないわ・・・」というものでした。

ですからWindows8.1がでて、Win8のマシンをアップデートしたものの、パッと見た印象が変わらなかったのでソノママにしていました。
ところが知人からWindows8.1は8と大分違って使いやすくなったよと聞き、半信半疑でもう一度トライしてみることにしました。

Windows8.1の最大の特徴は「スタートメニュー」が「いつもの場所」にあることですhappy01
やはりコイツがWindowsの要なんですね。見たことがあるような画面に格段に早くアクセスできるようになりました。つまり、自分の経験値を活かせるUIに変更されているようです。

Win8は数時間しか触っていませんが、電源OFFに苦労するようなUIではとても続ける気力が沸きませんでした。Win8.1は起動もWin7に較べて格段に早くなりますし、昔ながらのデスクトップの使い方もある程度できるので、感覚的にはそれほど「アレはどこ?」と探し回って疲れるようなこともありません。

» 続きを読む

| | コメント (3)

«Expert Electronics SunSDR-MB1