2016年4月29日 (金曜日)

Powerwerx Watt Meter

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ときどきアンダーセン パワー ポール(APP)というDCタネクターの記事を紹介していますが、APPはアクセサリも豊富です。

今回ご紹介する電流・電圧・電力計DC Inline Watt Meter and Power Analyzer, Powerpole Endsもその一つ。

イン・アウト端子がAPPのタイプです。このメーターは結線済みのAPPを抜いて、電源と機材の間に入れるだけで電流・電圧・電力を計測できるお手軽さが特徴です。

写真はIC-7000で430メガをフルパワーで送信したところです。430メガは最高出力35Wなんですが、結構電気食いますね。131W使って35W出力ですよ。効率悪いですね。

こういった大電流回路は、電圧は簡単に測れるけど、電流はちょっと大変です。シャント抵抗噛ませて配線の間に割り込ませて・・・・って感じですよね。

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2016年4月23日 (土曜日)

Logitech MX Anywhere 2

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マウスは以前記事で紹介したロジクールのM905を愛用していました。適度な重さと確実なクリック感がとても気持ちいいマウスです。
ところが、今年に入ってからPSKやRTTYのQSOやパイルアップで同一マクロを2度連発してしまう現象が出始めました。

最初はLogger32の不調かと思いましたが、マウスの左ボタンスイッチのチャタリングと判明sign03マウスをチャタリングするまで使ったのは産まれて初めての経験です。
ググッてみると、チャタリングはM905の持病らしく、多数の方が同様な症状をレポートしていました。

購入したのが2011年5月ですから5年使ったことになります。PC用品で5年は代替時期ですからマウスを新しく購入することにしました。

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2016年4月20日 (水曜日)

EP2A 18/SSB

25日までのEP2Aもだいぶパイルアップが薄くなってきた感じです。今日のこの時間の18メガは過去最高に近い強さで聴こえます。

コールするJAもチラホラいますが、かなり少ないのでUP5で暫くコール。へんなノイズがでていてQRK4程度ですが、コールバックは判ります。
暫くコールしても手応えないのでUP10へお引っ越し。数回コールすると応答がありましたが、JA1AHI、サフィックスとプリフィックス両方を訂正してもらうのに一苦労、でも先方のop殿も確認取れるまで粘ってくれました。
感謝!EPのSSBはニューなんです。

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2016年4月17日 (日曜日)

シャックの吸音 東京防音 ホワイトキューオン

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無線をしていると、ペディションをコールしている時とか、ついつい熱くなって絶叫してしまい、家族から「うるさい」とか注意されたことありませんか?

シャックから音が漏れない防音室なら良いのですが、なかなかそういうわけには行きません。無線の場合、周りに迷惑をかける騒音は、ヘッドホン使ったり、絶叫しないなど、自分の心がけでコントロールできます。

問題なのは無線機のファンの音。無線機のファンは無線やると回転しだして、自分ではコントロールできません。送信しなくて、受信だけでも「フィ~ン」ってファンが回りだす始末(TS-990です)。

まぁ、送信中以外は無線的には影響ありませんが、コンデンサーマイクなどを使い始めると無線機のファンの音、結構気になります。

そこで、無線機のファンの音を小さくするため、シャックの吸音加工を試してみました。吸音とは、漢字の通り、音を吸い取って静かにすることです。遮音は音を遮ることで、反対側には伝えないようにしますが、吸音は音を吸い取ることで音量を下げることを意味します。

シャックの壁に遮音材を貼り付けても、シャックの中の音量は下がりませんが、シャックの壁に吸音材を貼り付ければ、壁で反射していた音が吸音材に吸い取られて反射しにくくなります。つまり、壁で反射していた音の音量が落ちるわけです。

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2016年4月16日 (土曜日)

モービルホイップのラジアル

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アマゾンでモービル ホイップ用ラジアル を売っているのを見つけました。

M形オスとメスが組み合わせた短い延長コネクタがあって、写真のように3本のラジアルをねじ込むようになっています。
これをそのままモービルホイップを取り付けるMコネクタに取り付けて、その上にモービルホイップを取り付けます。

ラジアルはVHFとUHF用の2セット(6本)が付属していますが、3本しか取り付けできませんので、両方使うには都度取り替えが必要です。

また、付属のラジアルの周波数表記は全体的に周波数が高めで、長い方(VHF?)が15cm程度と430に使えそうですが500メガ付近ってVHFなんでしょうかね?

短い方も1200には長くて430には短いシロモノ。なんとな~く900メガ用じゃないかと想像しています。本当は50cm程度の144で使えるラジアルとのセットだと嬉しいけどな~。

いずれにしても安価ですので、人柱になるべくポチッとしました。

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2016年4月11日 (月曜日)

4W/JI1AVY 3.5/CW

80mでニューワンです。精力的に各バンド・モードで聴こえていますね。FT4JAとVK0KEがQRTしてからは、パイルアップが大きくなってきました。
今晩は出だしでパイルがそんなに大きくなっていなかったのと、UP1だけどUP0.85くらいを拾っていたので、その辺りでコールしました。

でも一番の要因はペディ用にアンテナを延ばすだけでQRVできるようになっていたので、風が強いけど帰宅時にポール延ばしておいたのが一番のポイントですね。
交信できたので店じまいしてきましたが、今日は北風が寒い寒い、昨日までが嘘みたい。

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2016年4月 9日 (土曜日)

コクヨ M4

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シャック用の椅子が壊れてしまった。ガタつきは以前からあったものの、なんとかなっていたが、先日突然ガクンと前に15度程度前傾するようになってしまいました。
いつも脚で踏ん張っていないと、椅子からズリズリ前の方へずり落ちていきます。

我慢しているうちに腰を悪くしそうなので、そうそうに取り替えることにしました。今の椅子は家具屋さんで5K程度で購入したのですが、オフィスで使っている椅子と比較して、やはり安物でして、座り心地は数倍悪い。

もちろん、コストパフォーマンスは悪くありませんが、結構座っている時間が長いので、椅子の善し悪しは体にくるお年頃になりました。
今の椅子の前は、イトーキのオフィス用の椅子を10年ばかり使っていましたが、やはり良い椅子は座り心地も良いし、長持ちします。

因みに5Kの椅子は5年で壊れました。5Kで5年も使えれば十分なんでしょうけど、座り心地満点なら良いですけど、なんとなーく不満を感じながらの5年でした。

つまり、座る時間が長い僕の場合は、良い椅子を選びなさい・・・ということのようです。
そこで、前のめりになりながら(笑)、選んだのがコクヨ  M4 ブラック です。

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2016年4月 7日 (木曜日)

VK0EK 1.8/CW

さすがに短縮スクリュードライバー本体では無謀な挑戦ですので、10mのグラスポールに斜めの引き下ろし17mの全長26mのローディングAkiスペシャルでの参戦。
グレーゾーンにはノイズの中から信号が微妙に聴こえる状況。やはり深夜じゃないとノイズレベルが下がりません。

ずっとワッチしていると、たまーに信号が浮き上がります。12時を過ぎたころにはときどきリーダルブルに。
コールしている局も無さそうですし、アチラの耳に期待してダメ元でコール。結果なんとか届いたようで、オンラインログに僕のコールサインが・・・。いゃぁ嬉しい。
Topバンドで初めてのアフリカです。

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2016年4月 3日 (日曜日)

VK0EK 7/CW

VK0EKもFT4JAもウィークエンドモードに入っているようで、平日とは運用パターンが異なるように感じています。

さて、夜のローバンドですが、7メガでVK0EKが聴こえています。4mの短縮バーチカルで小一時間呼んでも応答がありません。

信号はまぁまぁ・・・。

やはりフルサイズかな?と思って、屋上のグラスファイバーマストを延ばして、根元をスクリュードライバーという、ほぼフルサイズバーチカルにしてみました。

おっと549で聴こえています。これは強い方です。

コールすること5分でコールバックがありました・・・。やはりフルサイズですね。それに今日はパイルアップが小さいです。花見しているのかな??

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2016年4月 2日 (土曜日)

TelePost LP-100A

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信頼できる通過形SWR計でリモートセンス可能、しかもPCでのリアルタイム表示(リモート制御・・・かな?)ってSWR計を探していましたが、どうやら条件を満たすSWR計は少なくて、選択の幅はありません。

僕が選んだのはTelePost Inc.のLP-100Aです。2つのセンサーを接続できて、どちらかのアンテナで送信すると自動的に送信中のアンテナのSWRを表示することができて便利です。
つまり、アンテナ2本のSWRを一台で監視できます。

僕みたいに、ローバンドとハイバンドのアンテナ2本の場合にピッタリ。いちいち切り換える必要がありません。

SWRはピーク、アベレージ、TUNE用と3種類から選べますが、やはりピークが便利です。
SWRの他にもベクターモード(ソフトを使うとアンテナアナライザーと同等)、dBm表示、dBm表示の電界強度計、ピークとアベレージレシオ表示ができる便利なSWR計です。

僕の場合、ローバンドはスクリュードライバーを使っていて、同調周波数が可変できるので、SWRの監視は重要でして、もちろん、チューニングも使います。
トランシーバー内蔵のSWR計は目安にはなりますが、誤差が大きくて細かいところはわかりません。

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2016年4月 1日 (金曜日)

5V7D 14/CW

早起きは3エンティティーの得sign03ではありませんが、2エンティティーの得でした。313エンティティー目です。300エンティティー超えてから、1日で2エンティティー増えるなんて・・・・。

以前から狙っていたTogoですが、なかなかQSOできませんでした。今日はパイルアップも少し和らいだ感じ。

これも同時に多数のペディで分散しているためでしょう。弱小局はこのタイミングは稼ぎ時ですね。嬉しい2UPです。いづれもスプレッドアウトしたパイルの中に真空地帯とも言える周波数を探してコールした結果です。

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FT4JA 14/RTTY

早起きは3文の得とばかり、早起きしてFT4JAを狙ってみましたが、ラッキーなことにRTTYでゲットできました。
これもデジタルバンドが拡張されたおかげで、広く広がってコールできるようになったお蔭です。つぶし合いでは、アンテナとパワー勝負ですからね。短縮2エレでは無理です。

今回はop殿とピッタリ呼吸があって、一緒にダンスを踊ることができました。ダンス会場の端でしたが123~123~123~の3回目でコールバックsign03ドキドキワクワク楽しいダンスでした。2回目のターンが一緒だったとき「イケル」って思えましたヨ。

これで312エンティティーになります。ここ数年全くエンティティーが増えませんでしたが、ここんところのペディションで立て続けに増えています。

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VK0EK 18/CW

FT4JAが始まってパイルアップが分散されたものの、やはり両方ともパイルは分厚いものが多いです。

でも、各バンド・モードを探すと、パイルが少ない穴場が見つかります。今日のVK0EKもそんな感じ。
どうやら同一バンドでCWとSSBで同一バンドでQRVしている時が狙い目みたいです。

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2016年3月30日 (水曜日)

VK0EK 10/CW

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南西方向は25階建てや10階建てのマンションが数百メートルのところに建っていて、なかなか聴こえません。
総じて信号が弱いため、初日を出すのに苦労する予感でしたが、なんとか初QSOできました。
オールニューで、311エンティティー目です。

どうやらFT4JAがQRVしてきたので、皆さんそちらへお引っ越しししために僕に順番が回ってきた印象です。理由はどうあれ、QSOできればいいのですけど。

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2016年3月27日 (日曜日)

V/Uに全ネジ長中継Mコネは禁物

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「ANIよぉ。当たり前だろ・・・」と言われそうですが、身をもって体験しました。
昨年頑張ってアンテナマストのトップに取り付けたV/UのモービルホイップのSWRの不調は、モービル基台に使った全ネジの長い中継Mコネが原因でした。

全ネジとは、コネクタ全体にネジが切ってあるメス-メスの中継コネクタで長さが5cm、2センチ程度の板とかを貫通させる時(?)などに使うようです。
この中継コネクタ、写真をみるとわかるようにSWR的にはギリギリ2mまで。430では凶器と化します。

写真はアンテナアナライザで0-600MHzまでスキャンさせたもので、右下の印が435メガです。435メガでSWRは1.7です。

ちなみに写真の中継コネクタは僕が給電点に使っていたものでくたびれてますが、交換用に購入したピカピカの新品でも結果は一緒、SWRは1.7。

ところが、同じ全ネジの中継Mコネでも、短い方(3cm)は430メガでSWR1.2でした。たった2cmの差ですが、5cmだと430のSWRは急激に悪化します。なお、今回終端にしたダミーロード単体でも430でSWRが1.1ありますので、差し引いてくださいね。
というわけで不調の原因らしき長い全ネジ中継Mコネから、素性の知れたSWR1.2以下の短い全ネジ中継Mコネへ交換しました。

交換後はアンテナ単体とさほど変わらないSWR特性となり、運用周波数ではシャック側でもSWR1.5に収まりました。いゃぁ、回り道しましたわ。
430はコネクタに気をつけないと・・ですね。最近Nコネがいいなぁ~って思うようになりました。

そんなわけで、交換後のSWRカーブです。

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2016年3月26日 (土曜日)

リボンマイク用トランスを開発中

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音創り研究会ではリボンマイクキットを販売していましたが、先日ついに売り切れちゃいました。最近はリボンマイクも復活してきて、色々なメーカーから発売されています。
でも、安価なリボンマイクは音質がイマヒトツ・・・ってことが往々にしてあるのも事実。キットを販売していたから理由はよく分かります。

トランスをケチッているんです。

リボンマイクの主要パーツはリボン(極薄アルミ箔)と磁石とコイル(昇圧)なんですが、リボンと磁石をケチると音になりませんので、これはソコソコのものを使います。一番コストを削減できるのがトランスです。

RCAのオリジナルリボンマイク同様に1:37程度の比率で作ることが多いようですが、同じ巻数でもトランスは銅線の材質、形状、太さなどで全然別物になっちゃいます。たとえば断面が■線と●線ではベツモノです。

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2016年3月20日 (日曜日)

RF Sampler の改造(-37dB)

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以前製作したRF Samplerは自局の送信電波のモニター用として重宝しています。AF信号ではなく、送信した電波をモニターしてこそ、本当のモニターですものね。

三連休ですし、久しぶりに中身を確認して点検がてら、懸案だった-30dB検出コイル化してみました。単純にコアに巻き付ける回数を増やすだけなんですが、面倒なのでほったらかしでした。

事前の情報収集で31回巻で-30dBとの情報をいただきましたので、余裕をみて33回巻としてみました。

APB-3で測定してみると、1-30メガで大凡-37dBってところです。50Ω抵抗で終端しての出力ですから、終端抵抗の-6dBを差し引くと、検出コイル部分は-31dBとなります。周波数特性は1-30MHzで-37dB ±0.4dBです。適当巻きのコイルにしては素晴らしい特性でビックリ。巻きなおすつもりでテストしましたが、完成品にしちゃいました。

コイルは綺麗に整然と等間隔で巻かないとダメみたいに思っていました。もちろん、最高の特性を求めるとそうなんでしょうけど、この程度ラフでも減衰特性はこの程度にはなるみたいです。

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2016年3月19日 (土曜日)

ORICO USBハブ A3H7-BK 7ポート 12Vセルフパワー

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シャックのノイズ削減プロジェクト、LANの次はUSBです。最近無線機関係の機材はUSB接続が増えてきました。
そのため、無線機近くにUSBハブを延長して機材に接続していますが、USBハブの筐体がプラスチック製のものが殆どで、ノイズがダダ漏れなんじゃないでしょうか?

USBハブにUSBメモリーを差して、PCから大きめのデータをコピーすると、無線機にザァ~ってノイズが入ります。

ということは、普段もそれなりにノイズが飛び込んでいると考えて間違いないでしょうね。ノイズ対策にはシールド・・・ということで、まずは金属筐体のUSBハブ探しです。
USBハブに複数のUSB機材を接続すると電圧が下がって、4V切るみたいなコトもありますので、今回はセルフパワー狙いです。

金属筐体、セルフパワー、USB3.0以上の条件だとORICO 7ポート ハブ 12V 電源 セルフパワー USB3.0  A3H7-BK が見つかりました。
お値段が他の製品の倍くらいしますが、電源が12Vなんです。きっとUSBハブの中にレギュレータが入っているんでしょうね。他のセルフパワーUSBハブは5VのACアダプタで給電する製品ばかりです。
12V供給なら付属のACアダプタではなく、シャックの安定化電源から電源を供給できますので、ACアダプタよりもノイズ面で有利になりそうです。

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2016年3月13日 (日曜日)

MIC100ケーブル ICOM版(8Pin版)の追加製作

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音創り研究会で販売しているベストセラー(?)に無線機の背面・アクセサリー端子のライン入力にマイクアンプを接続するケーブルがあります。

ICOM版(8Pin版)とKENWOOD版(13Pin版)を用意していますが、ICOM版は僕の担当で、いつも在庫が少なくなるとセッセと作っています。
今年もおかげさまで品切れ近くなり、セッセと作ることができました。

また、今年のハムフェアでは音創り研究会のブースで販売予定です。

ICOMの無線機のアクセサリー端子で、外部から音声を入力するライン入力がある端子にはDIN8PinとDIN13Pinの二種類があります。

DIN8PinはIC-756~IC7600~IC7800~IC7851などの、HF固定機と呼ばれる大型無線機に付いています。

IC-706~IC-7000~IC-7100などの小型の無線機にはDIN13Pinが採用されていました。最近は固定機でも小型のものにはDIN13Pinが採用されていて、人気のIC-7300もDIN13Pinですから注意が必要です。

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2016年3月12日 (土曜日)

カテゴリ7 LANケーブル ブラックレッド KB-T7ME-01BKR

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HUBを高速なギガタイプに更新したので、LANケーブルも更新することにしました。以前からカテゴリ7のダブルシールドのLANケーブルを使っていますが、硬くてとりまわししにくいのが一つ。
それとどうもダブルシールドの割りには騒々しい印象があります。

ノイズについては確たる証拠はありませんが、ダブルシールドと期待した割りはイマイチな感じがします。

カテゴリ7のケーブルを物色していると、ユニークなシマシマ模様や柄模様のLANケーブルに目が止まりました。

エレコムのカテゴリ7 LANケーブル 1m ブラックレッド KB-T7ME-01BKRです。

なんでも布被服とのこと。布被服線はコタツ用のACケーブルとしてなじみ深いですが、それよりももっと目の詰んだ被服のようです。ちょっと毒ヘビっぽい感じ?

でも、見た目だけで選んだわけではなく、やはりこのLANケーブルもダブルシールドなんです。

LANケーブルからのノイズは広い周波数帯域にわたって発生しますし、データが流れる時のジャジャ・ジャジャってのとは別に一定レベルのジャーって感じのノイズの組み合わせに感じています。ジャーっての方は、聞いた感じはキツメのホワイトノイズみたいなんです。

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2016年3月11日 (金曜日)

TG9AHM 21/RTTY

相変わらずデジタルモードにアクティブなエマニュエルさんとQSO。彼は覚えていないと思うけど、前のサイクルでも他のバンドでお世話になりました。

今朝もずっとCQ出していて、コールバックがないかも・・・ぐらいの信号でしたが、一発でコールバックがありました。グアテマラの21RTTYはモードニューになります。

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2016年3月 6日 (日曜日)

ASUS Nexus7

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僕はスマホは使っているものの、タブレットは持っていませんし、使ったこともありません。最近は老眼が進んだこともあって、スマホではちと辛い場面もでてきましたので、タブレットを試してみることにしました。

といっても通勤時間も30分程度で、出先で長時間端末を操作することはありませんので、お試し・・・というわけです。
といっても気合が入っているわけではなく、試してみたいなぁ・・・程度でした。

たまたま、会社の同僚が手持ちのNexus7を手放すことになり、安価に譲り受けることができました。
同僚は几帳面ですが、やはり外箱から付属品、液晶保護カバーに至るまで全部揃っている美品を譲り受けることができましたscissors

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2016年3月 5日 (土曜日)

雌雄同体 Anderson Powerpole(APP)

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Anderson Powerpoleはとても便利なDCプラグです。日本ではその便利さがイマヒトツ理解されていないようです。
確かに写真をみただけでは、その便利さがなかなか分からないと思うのです。

でも、触ってみても分からないかもしれません。自分で色々な場所に使ってみて、その便利さに気付くのではないかな?(鈍いのは僕だけ??)

Anderson Powerpole以下APPには、オス・メスとかプラグ・ジャックという区別がありません。オスコネクタはメスコネクタで、メスコネクタはオスコネクタなんです。つまりコネクタは一種類しかありません。

一般的には凸形の形状をオス、凹形の形状をメスと呼びますが、APPコネクタは凸凹両方の役割を兼ね備えています。
写真をご覧ください。APPのコネクタは4角柱ですので長手面は4面あります。キボシ端子など、他のコネクタは円柱形で表裏はありませんが、APPには表と裏(と側面×2)があるわけです。
正式にどの面が表なのかは不明ですが、仮に左側のコネクタは表が上とすれば、右側のコネクタは裏が上(左側の裏返し)になっています。

そして接合部分をみるとわかるように、噛み合わせする形状になっていて、この二つのコネクタは、このまま押し込むことで電気的にしっかりと接続されるのです。

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2016年2月28日 (日曜日)

NETGEAR GS108-400JPS

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TS-990はLANケーブルでLANに直接接続できます。AFEDRIのSDRもLAN経由で接続します。AFEDRIからのストリーミング信号を受けて、スキマーサーバーにスポットしているPCや普段のPCなど、全部で5口のLANポートが必要です。

今使っている無線LANアクセスポント内蔵スイッチは4ポートで1ポート足りません。いまはTS-990を外していますが、ポート数が多いスイッチに交換して全部接続したいと思っていました。

最近はNETGEARのスイッチが高品質で話題になっていますので、導入してみることにしました。色々と種類がありますが、僕の場合5ポートあれば足りますので、5ポートの製品にしようかと思いましたが、将来的な拡張を考えて8ポート製品NETGEAR GS108-400JPS にしました。

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2016年2月27日 (土曜日)

AMERITRON SDC-102 スクリュードライバーコントローラー

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いまでMFJ-1924を使っていましたが、先日スクリュードライバーの整備をしていた時に配線を間違えて壊してしまいました。
中身を確認しましたが、どうやらマイコンのI/Oに12Vをかけてしまったようで、ウンともスンとも言いません。

しかたがないので、再度MFJ-1924を注文しようと思ったら品切れで、OEMというか同等品のAMERITRONのSDC-102にしました。機能もコマンドもデザインも全く同一です。

写真は届いたSDC-102を屋上のスクリュードライバーに接続して、7メガに同調させた状態です。

SDC-102は10個のプリセットメモリーがあって、10個のキーでダイレクトに指定することができます。僕は1.8~10メガでしか使っていないのでメモリーは5個もあれば足りますが、多い分には困りませんね。
10個のメモリーは1.8~50メガまで9バンドで使うことも考えてのことでしょう。

MFJ-1924とSDC-102、製造時期が8年違いますが、実際に接続してみるとMFJ-1924(2007年製)とSDC-102(2015年製)はかなり大きな違いがありました。

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2016年2月21日 (日曜日)

ノイズアンテナ Hi-Q-4/80 RT

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ノイズアンテナをハムスティックからHi-Q-4/80 RTにグレードアップしてみました。単純にノイズアンテナの性能とノイズキャンセル効果についての技術的な興味と、使わないのはもったいないのと二つの理由です。

ハムスティックを取り付ける基台はインチネジなので、スクリュードライバーの取り付けも簡単にできてしまうのが、一番の理由かな?

写真の手前が今回設置した、スクリュードライバーアンテナHi-Q-4/80 RTです。最初に購入した大型スクリュードライバーです。これはショートタイプの特注品です。

奥は現用のHi-Q-6/160です。2本設置するなら位相給電もアリですが、とりあえず受けについてはノイズキャンセラーで位相ズラしてヌルポイントを動かせます。
ですから、位相給電のメリットは送信面だけですが、逆に周波数が固定されてしまうので、興味がありますが、実験していません。

今回設置したHi-Q-4/80 RTは、購入時にはマンションのベランダに設置して、結構DXができました。
スクリュードライバーなら結構遊べることを発見させてくれたアンテナです。
また、マッチングやエレメントの設置方法、アンテナとしての挙動など、スクリュードライバーアンテナの使い方は、このアンテナで習得しました。

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2016年2月20日 (土曜日)

中華マイク BM-800の抵抗交換

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改造した中華マイクは音質的にもプロ向けのマイクにも劣りません。暫く品切れでしたが、コンデンサーマイク の在庫が復活したようです。

見た目と価格と品番が同じだから、中身は一緒といえないのが中華マイクの恐ろしいところです。購入される方は自己責任でお願いします。

ShinさんのPA工作室」で紹介されている中華マイクの改造方法で改造したマイクの音質を更に音質させる方法として部品の交換があります。

抵抗で音が変わるのはマイクアンプで経験済。高精度の抵抗に交換すると、基本的には音の情報量が増えます。理由はよく分かりませんが、高精度抵抗の抵抗体は純度が高いのでしょうかね?

中華マイクの基板をみて、最初に抵抗が気になりました。チップ抵抗は、外見を見ただけではブランドや種別を判断できませんが、どうも、安価な厚膜抵抗みたいです。

そこでセオリー通りに抵抗をVISHAYのMCT高精度薄膜抵抗に交換してみることにしました。MCTシリーズでは種類が不足しましたので、MCTで足らない抵抗値はMELF形金属皮膜抵抗MMAシリーズにしてみました。

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2016年2月13日 (土曜日)

6Y4K 7/RTTY

今日は春みたいな天気でしたね。少し風がありましたが、シャツ1枚でぜんぜん寒くありませんでした。
7メガのノイズアンテナをハムスティックからスクリュードライバーに変えて性能アップさせました。
現用の前に使っていた4インチコイルのスクリュードライバーです。ノイズアンテナにはもったいないけど、使わないで持っているのももっともったいないので使うことにしました。

屋上で共振点を7メガに調節して(固定)設置しましたが、ノイズアンテナとしては優秀で、以前よりもキャンセル効果がハッキリと体感できます。

6Y4Kの信号を9+10dBの強烈なインバーターノイズの海の中から拾い上げてくれました。今晩はノイズが少なくて(たぶん、暖房用のエアコンが止まっているから)良くプリントできるのですけど、コンディションは相変わらずです。
6YのRTTYは7メガでは初めて、是非ともCFMしたいなぁ。

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XW1IC 28/RTTY

今朝は5時起きしてコンディションを掴みつつ、CQ World-Wide WPX RTTY Contestに参戦中。
でも、コンディションはイマイチですねぇ。東海岸とか全然聴こえませんワ。どーもだめっぽい雰囲気です。

一つでもニューを・・ということで、できたのがラオス。28メガのRTTYではお初です。モードニューやバンドニューを探していますけど、全然ですねー。
朝方のWでWASを一つでも増やそうと持ったけど、明日以降ですね。今日は時間も9時からですのでピーク過ぎていたし。

でもこの時間に14メガで東海岸聞こえないので、明日もイマイチかなぁ・・・早朝のカリブ方面は悪くないなーって感じたのですけど、残念。
夕方~夜のEUで遊びましょ。

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2016年2月11日 (木曜日)

MFJ-1106 DCディストリビューター

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ちょっと買い物があったので、送料範囲内で小物を幾つか買いました。これもその一つ。MFJ-1106DC用のディストリビューターです。

MFJのこのテの製品は以前はネジ式のジョンソン端子だったのですが、最近はAPPの製品が揃ってきました。3分割や6分割はモービルのバッテリー直結の電装品用にちょうどいい感じです。

ディストリビューターにはAPPも付いていて、そのまま使えます。
この他にも3分割でヒューズ付きのMFJ-1104など、ラインアップが揃っています。

車載の50W×6チャンネル(最大300W)のオーディオパワーアンプもバッテリー直結ですが、電源配線はキボシ接続なんです。

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