2018年2月17日 (土曜日)

SRC2496の故障と修理

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SSBでもデジタルモードでも、無線機へはなるべく光デジタル信号(S/P DIF)で入力しています。
せっかく光端子があるので、無線機と接続機器のグラウンドが完全に切れるのが利点。
7851にはUSB端子もありますが、僕は光派(?)です。

光端子にはベリンガーのSRC2496(サンプリングレートコンバーター)を接続しています。SRC2496には色々なデジタル機材を接続できるので、デジタル信号の切替器としても使えます。
僕の場合はSRC2496を音声系とデジタルモード系の2系統のデジタル信号を無線機に入力する時の切替機として便利に使っています。

便利に使っているSRC2496ですが、昨年夏ごろから時々エラーがでるようになってきました。昨年暮れ頃には冷えると動作しなくなってしまいました。通電しっぱなしならいつでも使えますが、明らかに不調な機材を連続通電しておくのは怖いですし、かといって電源落とすと温まるまでは動作しませんので、無線する一時間くらい前から通電しておく必要があります。

僕の場合、無線するのはラグチューかデジタルモードが多いので、SRC2496が故障すると、無線できません。かといってアナログ接続では無線する気も起きず、お正月のQSOパーティーも出ませんでした。

というわけでSRC2496の故障原因を探ってみました。ヒントは「温まると動作する」ですから、まずは電源回り・・・。デジタルのロジック系の故障ならお手上げです。
蓋を開けて電源回りを確認してみると、整流後に三端子レギュレータで安定化しているだけの電源回路です。
電解コン、大きい3個の一番右側の頭が少し膨らんでいるのを発見sign03
頭が膨らんだ電解コンがつながっている三端子の出力電圧も狂っていますので、電解コンのパンクが原因かな?

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2018年2月11日 (日曜日)

HiLetgo RF 広帯域アンプのケーシング

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前の記事で直下型プリアンプに仕上げましたが、接続して使っていると、突然発振したりと安定性に問題があることがわかりました。

そこで、予備に購入した別基板を使って、普通のプリアンプとして使えるようにケーシングしてみました。
付属回路はなにもありません。RF増幅基板をケースに入れて、ケースにはBNCコネクタとDCジャックを取り付けただけです。

単純なので見てもらうのが一番。
アルミダイキャストの小さいケースの両端にBNCメスを取り付けていますが、RFin側は絶縁タイプのBNCです。
これは絶縁したいのではなく、内側の信号の引き出しラインの幅が、RF増幅基板のストリップラインと同じ幅なんです。写真のように、RF基板のストリップラインをそのまま、BNCコネクタ直結にしたかったのです。
出力側はSMA付きの同軸を切断してBNCメスに接続しました。高い周波数でもインピーダンスの乱れは少ないと思います。

電源ラインには、DCジャックにパスコン(103)を入れておきました。が、この状態で通電すると、普通に動作する場合もありますが、7割程度の確率で発振します。

で、対策後がコチラです。

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2018年2月 5日 (月曜日)

HiLetgo RF 広帯域アンプの直下型プリアンプ化

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以前に記事で紹介した中華基板HiLetgo 0.1-2000MHz RF 広帯域アンプをアンテナ直下型のプリアンプに仕立ててみました。

広帯域アンプをそのままアンテナに接続すると、中波放送で飽和しちゃってダメダメなので、中波帯をカットする自作のHPFを入れてあります。

また、送信時にはプリアンプの電源カットに加えて、プリアンプの入力をグラウンドに落とすようにして、送信アンテナの近くでも使えるようにしてあります。

手持ちの部品でエイヤとテスト的に組みましたので、バラックで空中配線です。SMAコネクタ付きの同軸があれば、もうちょっと綺麗にできたのですが、なかったので同軸を直接ハンダ付けしています。

電源は同軸ケーブルに重畳して13.4Vを供給しています。広帯域アンプの基板へは150Ωの抵抗を噛ませて9Vです。
この状態での周波数特性を測ってみました。大凡24dBほどの利得が取れています。頭のHPFでのロスもありますので、こんなモンでしょう。

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2018年1月29日 (月曜日)

ZCAT3035-1330を使ったコモンモードフィルター

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素材が変われば巻き数なども変わってきますが、コア巻きのコツというか、巻き数と挙動が判ってきましたので、FT240みたいに数をこなさなくてもこの程度のフィルターをデッチあげることができました。

パッチンコアは内径が13mmΦと小さいので、巻き数を増やせず、減衰量を取るためにはコア数が増えます。
今回は小型化したかったので、巻き数を増やせるように同軸はRG316を使いました。

RG316は3mmΦ弱と細いですがHF帯では減衰は気になりませんし、kwを通せる同軸ですから200W連続では全く問題ありません。仮に高SWRで発熱してもテフロンですから1.5Dと比べて安心です。
市販のCMFも200W機用としては、RG316か、類似の細い同軸を使っているものが殆どではないかと思います。

グラフはケースに納めた完成品の周波数特性ですが、1.8と3.5メガで-30dB以上、7メガでは-40dB弱、10メガ以上では-40dBと市販のものよりも5~10dB程度減衰させることができました。
でも29MHz付近の減衰のピークは、ケースに入れる前にはありませんでした。なんでかな??

コアはTDK ZCAT3035の使い古しで、ケースが割れてしまってパッチンできないものを集めてコアをケースから取り出して、熱収縮チューブで固定して使っています。

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2018年1月28日 (日曜日)

ZCAT3035-1330のコモンモード減衰特性

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市販のHF帯用(200W機対応)として販売されているCMFは7メガ以上で-30dBを目安にして製品化されているようです。

自分でコモンモード電流を計測してみると、-30dB程度では効果はあるものの、コモンモード電流が一桁まで落ち切らない場合が多いのです。

市販品に変えて自作の-40dB程度のCMFを入れると、コモンモード電流がストンと落ちるのを何回も経験しています。
まぁ、コモンモード電流がどの程度ならいいのか?という指標があるわけではありませんので、気にしすぎといえばそれまでですが、少ない方が良いので、僕は一桁mAを基準にしています。

無線機に接続するCMFは広帯域であることが条件となります。またなるべく小型な方が無線機の後ろに取付易いですよね。

FT240では大きくなってしまうので、音作り研究会のブースで毎年販売しているパッチコンコア大、TDK ZCAT3035-1330で無線機用のCMFに挑戦してみることにしました。

パッチンコア、百個近く使っていますが、実は真面目に調べていない、灯台もと暗し的な状態ですので、今回ハッキリさせることにします。

まず、巻き数による減衰量の変化を調べてみました。パッチンコア一個に何回巻くか?ですが、3D2Vならちょっとキツイけど3回まで通せます。1.5Dなら8回くらいかな?
グラフは1.5Dで巻いた時です。2.5Dでも1.5Dでも、3.5Dを基準として減衰量は5%も変化しません。

グラフのように、5回巻までは、減衰量と周波数特性が巻き数に比例して増加していきます。
4回目からは減衰量の増加が減っていきますが、5回までは周波数特性は良好です。

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2018年1月22日 (月曜日)

FT240-31&43を使ったローバンド用CMF

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市販されているCMFはHF帯オールバンド用で、低い周波数から高い周波数まで効くように考えられているようですが、実際に特性を測ってみると、低い周波数ではあまり特性がよろしくないようです。

中には1.8と3.5メガは-30dBも減衰しないものもあったりして「ちょっとひどくない?」って感じです。

ちゃんと周波数特性が公開されているフィルターはその通りですが、公開されていないものは注意が必要です。
僕の経験では7メガ以下こそコモンモード対策が重要になってくると思います。でも、いろいろなコアで頑張ってみて、低い周波数から高い周波数まで何処でも効きます的な特性を出すのは難しいのは理解しています。

難しいのはプロにお任せして、今回は自分用。HFのアンテナはローバンド用バーチカルとハイバンド用ヤギの2本です。先日ハイバンド用はできましたので、今回は1.8~10MHzまで-40dB以上の減衰が得られるローバンド用CMFを作りました。

FT240 #31 #43 #61 #77の4種類のコアと巻数と複数コアの配列(2枚重ね・直列・連結)は膨大な組み合わせがあります。
組み合わせの総当たりは無理なので、良さげな組み合わせを当たっていき、巻き数を微調整していく感じになります。
今調べたら、これまでに130通りのフィルターを巻いて、計測していました。

毎日コアに同軸を巻き巻きして「#31の2枚重ね W1JR 14回巻と#43の2枚重ね W1JR 16回巻の直列」というコア4枚を使ったタイプにたどり着きました。
写真は完成したローバンド用のCMFです。

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2018年1月19日 (金曜日)

HiLetgo 0.1-2000MHz RF 広帯域アンプ

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SDRにプリセレを入れたりすると、少しゲインを取りたくなることがあります。そういう時に便利なのがMMICですが、入手がちょっと大変、基板起こすのはもっと大変・・・で、結局何もしないことが多いと思います。

そんな時にこの広帯域アンプ基板があると便利です。とあるバンドでタヌキしていたら、この基板の話になり、とても評判が良かったのです。僕も、できれば受信専用のアンテナに使ってみたいと思って、購入してみました。

僕が購入した広帯域アンプ基板はとくに問題なく、また動作しました。
相変わらずのアタリ・ハズレがあるようです。心配な方は2枚同時に購入すると良いでしょう。2枚ともNGなのは僕も経験していません。

例によって、なんの説明もないので、Webと自分で調べたことを纏めておきます。特性などば機材の関係でHF帯だけです。

基板サイズ 25 x  52mm
Vcc  5.5~12V(12V以上掛けてはいません)
利得   3~32dB程度(電圧により可変)

部品
MMIC INA-02186(かな?)
C 0.1uF(で統一されている)
R 180Ω


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2018年1月18日 (木曜日)

FT240-61を使ったCMF

20m_cmf

FT240 #61を使って#43ではできないコモンモードフィルター(以下CMF)を巻いてみました。

CMFは160m~30mのローバンド用と、20m~6mのハイバンド用の2種類、両方とも各バンド-40dB以下の減衰が目標です。

実験結果から、各バンドで-40dB以下を前提にすると、コア1個や2枚重ねでは、そのコアの特徴を引き出すことはできますが、対応周波数に幅をもたせることが難しいことが判りました。

特定のバンドならコア一個でも-40dBは可能ですが、複数バンド、特にローバンドの場合は160mがネックで、試行錯誤しましたが、できませんでした。

24061_w1jr16

そこで、方針を変更して、複数のCMFを直列する方法でコア単体の特性を組み合わせることにしました。

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2018年1月13日 (土曜日)

FT240 2枚の巻き方による差

2枚のコアを使った場合、直列、連結、重ねた場合による特性の差を調べてみました。

・測定条件
・同軸は2D LFB 2mの使い回し(何回も巻いてくたびれてきた)
・2mの同軸は切らずに測定している。巻き数が少ないと、誤差が大きくなっているはず。
・測定装置は作らず、蓑虫クリップで代用しているので、測定精度はソレナリです、絶対値ではなく、傾向を見てください
・巻数はコア半分側に普通に10回巻。
・コアは#61で実験、材質によって挙動が異なる可能性があります

参考 : 1個に10回巻き
61_10_2

直列(コア同士はコアの内径~外径程度離す)
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61_10x2

1個よりも低い周波数が改善されていますが、高い周波数は特性が悪くなっています

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FT240 材質の違い検証

コモンモードと言えば同軸が手軽に巻ける大きなFT240か、挟み込みのパッチンコア、TDKのZCAT3035辺りが標準だと思います。

FT240はサイズの表記で、同じFT240でも材質の違いで特性が異なります。一般的には43材が有名で、特に材質の説明がなければ43材と思って良いと思います。

43材は色々なところで入手できますが、他の材質は海外やオークションなどでしか入手できないものもあるようです。
僕も43材(以下#43と記載)した使ったことがなかったので、昨年から少しづつ集めて、#31、#43、#61、#77と現在手許に4種類あります。
#31や#61はわりとめずらしいかな?

4種類の材質の差をみてみることにしました。

・測定条件
・同軸は2D LFB 2mの使い回し(何回も巻いてくたびれてきた)
・2mの同軸は切らずに測定している。巻き数が少ないと、誤差が大きくなっているはず。
・測定装置は作らず、蓑虫クリップで代用しているので、測定精度はソレナリです、絶対値ではなく、傾向を見てください
・巻数はコア半分側に普通に10回巻。

#31
31_10
#43だと苦しい160mや80mに期待できそう

#43
43_10

短波帯をそつなくカバーの標準品とも言える#43だが、使いやすさもその魅力かな?単純に10回巻いただけでこの特性。

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2018年1月 9日 (火曜日)

FT240-#77

W1jr_x2

CMFと言えば直径が大きくて3Dが無理なく巻けるFT240が人気ですが、コア材質が色々とあります。
HF帯でFT240とだけあれば、基本は#43材だと思います。僕も#43しか使ったことがありません。

#43でW1JR巻で目一杯3Dを巻くと、7メガ付近では十分なインピーダンスが得られるのですが、ハイバンドではちょっともの足らない結果となります。

グラフは#43を2枚重ねて同軸を巻いた場合ですが、160mは-30dB弱ですが、これ以上巻けません。ハイバンドは巻き数減らして改善できるのですが・・・・
巻く手間が増えますが、1枚モノを2個直列にすると多少特性は良くなるものの、大差ありません。
一般的には-30dBが目安のようですが、僕の経験では-40dBは欲しいところです。

ネットで43材よりも77材の方がローバンド、特に160mに効くとの情報がありましたので、FT240-#77を入手してみました。

24077_x2_w1jr8jpg

このグラフは最初のグラフの#43と同じように、#77を2枚重ねで2D-LFBをW1JR巻で14回巻いたものです。
#43では3D-QEV16回巻きですので、同一条件ではありませんが、減衰量は異なるものの、基本的な傾向は参考になると思います。

って、これまたピークの周波数がエラク低いですね。
160mなんか通り越して、中波帯ですよ。

うーん、2枚重ねですると、#77が160mで#43より良いとは・・・・言えないですね。どっちも似たような感じで、痒いところに手が届いていないです。

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2017年12月31日 (日曜日)

CMFの製作と特性測定

W1jr_x2

今年最後の製作は160mにチューニングしたコモンモードフィルターです。市販のコモンモードフィルターは160mでは十分に減衰量が取れないものが多いようです。

自作でも同様でFT240 43材コアを2枚重ねにして3.5Dを16回W1JR巻したコモンモードフィルターの特定はこんな感じです。

トランスに使ったTDKのパッチンコア、ZCAT3035-1330をみているうちに、160mで-40dB以上のコモンモードフィルターが作れそう・・・と気付いてムラムラ。

早速製作してみました。同軸は穴が小さいコアに合わせて極細テフロン同軸のRG-316(約3mmΦ)にしました。細いので耐電力が心配ですが、規格によればSWRが低ければ1kWでも問題ありません。また、ロスについてもローバンドでは気にならない程度です。

ZCAT3035-1330を10個、外側のプラケースから取り出し、2個を1セットとしてメガネ型に並べ、それを5段重ねでABS樹脂の熱収縮チューブで固定します。

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2017年12月29日 (金曜日)

ステップダウントランス

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以前に実験したステップダウントランスを切替式としてケーシングしました。無線機の出力50Ωを短縮アンテナなどの給電点インピーダンス22-28-32Ωに整合できます。

ケースは使い回しのものですが、シャックに置くわけでもないし、常用するわけでもありませんので、質実剛健にしました。

トランスは以前の実験で製作したものをそのまま使っています。
今回、ロータリースイッチと補正用コンデンサを追加して、原典の回路とほぼ同じ構成にしました。

ロータリースイッチはNKKスイッチズ(日本開閉器)のHSシリーズで、接点容量が3A AC250V、耐電圧がAC1.5kV 1分間以上ありますが、安価なんです。

シャントコイルの切替にも使っていますが、今のところトラブルはありませんので、今回も使ってみることにしました。

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2017年12月27日 (水曜日)

バーチカルのグラウンド処理 その2

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バーチカルは垂直エレメントと大地で垂直DPが構成されますよね。

接地が大切ですが、接地が取れない場合、カウンターポイズも使われます。カウンターポイズなら、エレベーテッドが良いと思いますが、見た目は蜘蛛の巣で、住宅街では美観上かなり問題があります。

ビルやマンションでは、エレベーテッドはとても難しいので、床や屋上に這わせる方法になります。でも、電線を建物に這わせる方法は、建物の鉄筋などと静電結合を期待して電線を這わせることにもなります。
僕もそうでしたが、コレ、不味いと思います。建物との静電結合なら面積ですし、ラジアルならば長さと本数でエレベーテッドです。
エレベーテッドが無理なら、鉄筋との静電結合を狙った方が、10本程度のラジアルよりも効率的なようです。

静電結合なら線より面が有利です。1mmΦ程度の電線20mを折り畳んで、コンデンサとしての面積すると、0.001m×20m=0.02㎡で、14cm四方の板と大体同じ。かなり小さいです。

というわけで、バーチカルの接地としてトタン板(0.4mx1.8m)を敷いて、他のグランドとして使っていた方法と比較しました。処理方法は3つあります。

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2017年12月25日 (月曜日)

バーチカルのグラウンド処理

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アパマンではバーチカルを良く使います。バーチカルは理想モデルで0dBですので、短縮コイルとグラウンド処理でいかに損失を少なくするのかが勝負です。以前の記事でグラウンドがどんな感じなのかを書いています。

月に数回程度の利用頻度でもあり「ノイズが多いけど、こんなもん」と思っていました。ところが、3.5メガに良く出るようになってみると、僕の所では常にノイズでS7ですが、他の局はどうも違うみたい。
FT8ではS/Nが表示されるので、他の局の受信状況を注目してみると、どうやら僕より10dB以上良い感じです。
実際に受信してても、他の局に見えてるDXが僕には見えないことが多いんです。幸い、サブアンテナはノイズがメインアンテナよりも少なくて、それなりにDXは聴こえるものの、最近ではメインアンテナは送信専用に近くなっていて、S/N改善が必要です。

アンテナの設置場所を変えるのが一番ですが、それは最後にして、まずはグラウンド処理の見直しから始めました。
アンテナの調整は輻射効率のみに着目していたので、ノイズ増減は気にしていませんでした。

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2017年12月18日 (月曜日)

MA-6B発売 !

Ma6b

小さくてHFハイバンド5バンドで遊べるビームアンテナ・・・・・性能面も考慮すると、選択肢は多くありません。
小さいけど、飛ばない・聞こえないでは意味がありません。フルサイズ並とは言いませんが、ソコソコ聴こえて飛ばないと面白くありません。

アンテナに制約がある場合こそ、マルチバンドで旬なバンドを楽しむようにしないと、無線したくても相手がいない日が多くなってしまうと思います。

そんなわけで、僕はクッシュクラフトのMA5Bにしました。HF-5Bも良いアンテナですが、細かい部材の強度が今一つで、だんだんとガタがきました。
緩んで落下などはしませんが、薄いアルミで作った部材が多く、固定ビスを締め込むと部材が変形して固く締められないのです。

MA5Bはそんなことはなく、ホースバンドでエレメントを固定するスタイルですが、しっかりと固定できますし、風で揺すられてもガタがきたりしません。また、アンテナとして単純な形ですので、組み立てやメンテナンスがラクです。キャパシティハットは邪魔ですけどね。効率的な短縮のためには仕方ありません。

MA5Bは便利ですが、MA5Bを上げると6mのアンテナに困ります。省スペースだからMA5Bを選ぶわけで、タワーならマストに2枚程度は簡単ですが、MA5Bを選ぶような環境では、更に6mのヤギを載せる余裕はありません。




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2017年12月16日 (土曜日)

コモンモード電流激減

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どうしても下がらなかった3.5メガのコモンモード電流値を1/17程度に激減させることができました(変更3の欄)。

ハイバンドはアンテナの給電点、同軸、無線機回りにコモンモード対策を行えば、コモンモード電流は下がることが多いのですが、周波数が低くなるにつれて、対策が難しくなるようです。

コモンモード電流を下げるのに必要なコアの数や巻数がどんどん増えることも原因ですが、どんなにコアを増やしても解決しないような状態になることも多いと思います。

僕の場合、3.5メガがそうで、何をやっても10mA程度の状態が長く続いていました。コンテストの時以外は出なかったのでそのままにしておきましたが、昨年からコンディションの低下につれ、低いバンドへと主力も変わり、釣り竿とワイヤー式のマルチバンドバーチカルの組み合わせで良く出るようになりました。
最近はFT8でQRVしていますので、3.5メガでのコモンモード電流を減らす必要性もあがっています。

以前の記事で、僕は3軸同軸(シールド層が2層ある特殊な同軸)を愛用していることを何回も記事にしていますが、外側のシールド層はどこにも接続しないで使っていました。
今回、外側のシールド層(同軸をシールドしているだけで、どこにもつないでいない)を鉄筋に接続してみました。

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2017年12月 9日 (土曜日)

コモンモード電流の増減

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最近のコンディションではハイバンドではあまり遊べないので、ローバンドにQRVすることが増えています。
ローバンドのコモンモード対策はやはり難しいですね。

ちょっと同軸の引き回しや電源関係を見直しているんですが、変更1の時は、だいたい順調にコモンモード電流が減りましたが、変更2に進んだら、80mが悪化してしまいました。

ご覧のように、80m以外のバンドでは変更1からほぼ横ばいが減少しています。

ここにはワーストを載せていますが、計測値が安定しないのです。

10~22.9mAの間で動きます。何かのスイッチに連動しているとか、そんな感じなのです。変更2では、アースの接続を強化したのですが、集合住宅の場合、グラウンドもアースも建物の鉄筋以外には取れません。

以前もいろいろとやってみて、結局浮かしたままだったのですが、やはり浮かしておくのが一番なのかなぁ・・・・

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2017年11月29日 (水曜日)

同軸の引き回し

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屋上での同軸の引き回しは、屋上に置く形にして、ラジアルからなるべく離すようにしています。
ラジアルと一緒に束ねると、コモンモード電流が増えるので、ラジアルと同軸はなるべく距離を取るようにしています。
とはいっても、中々難しいのですが・・・。5cmよりも30cmって感じでしょうか。

先日、屋上でアンテナの点検をしていたら、銅テープで引き回している建物の鉄筋に接続しているアース線が切れているのを見つけました。なんせ強度の低い銅テープですから、鉄筋との接続部分が傷んだようです。

その修理をしている時にflairました。

銅テープのアース線は写真のように、屋上のアルミ手摺りの下側に貼っています。アルミの手摺りはアース線と電気的には接触していませんが、静電結合により、アースとして動作していると考えています。

であれば、同軸はアルミの手摺りの内側に入れてしまってはどうか?幸いアルミ製手摺りの下部はCチャンネルで下から同軸を押し込めます。
そのままでは落ちてしまいますが、結束バンドで垂れ下がらないように留めておけば、Cチャンネル内部に収まります。

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2017年11月26日 (日曜日)

ノイズレベルの差

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メイン(送受信)とサブ(ノイズキャンセル用)アンテナの受信時の違いは結構あって、サブのみでデコードできる場合を10とすると、メインのみで受信できることは1~2程度です。
つまり一桁ローバンドでは、デコード率はサブアンテナの方が高い状態です。メインアンテナは、普段は全長4.5mのスクリュードライバーですが、コンテストなどにはグラスポールをのばして、全長14mのトラップバーチカルを使います(1.8&3.5は短縮)。

いくらプリアンプ付きで、設置場所が13m違うとはいえ、フルサイズのアンテナよりも短いアンテナの方が効率が高いわけはありません。
やはりアンテナの設置場所が異なることが大きなポイントでしょう。

設置場所で異なると言えば、集合住宅の場合は近隣ノイズの差です。自宅でインバーター類レスの昭和家電を使い続けても、両隣がインバーター等の平成家電を使えば、インバーターノイズに悩まされます。

戸建てだと10m程度は離れますけど、集合住宅の場合は壁一枚。コンクリートであっても、アンテナをだすベランダには壁はありません。隣家のエアコン室外機とは数mです。
たとえ屋上であっても、階下のお家で何処に何が設置されているのかで、屋上の場所によってノイズレベルが異なります(受信機持ってウロウロするとわかります)。

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2017年11月23日 (木曜日)

Kiwi SDR

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秋月の通販サイトをみていたら、Kiwi SDRを販売しているのを見つけました。
以前から販売しているのかもしれませんが、気がつきませんでした。

24.8kと秋月価格で、輸入するより安価に入手できるようです。
Kiwi SDRは短波帯専用ですが、受信性能は高くて無線機並ですから24.8kはお買い得だと思います。
GPSも付属しているので、測定器並の周波数精度でスペアナとしても使えますしね。

今更なんですが、Kiwi SDRの名前は知ってる、概略も理解している方々は多いと思いますが、実際に「体験した」ことがある方や、「使っている」方は、そんなに多くないように思います。

Kiwi SDRはWebインターフェース、つまり、ブラウザで操作するので、特別なソフトやドライバーのインストールは不要で、ネット接続できるPCがあれば、既に公開されているKiwi SDRに接続して、受信状況を体験することができます。

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2017年11月19日 (日曜日)

W4RRY バッテリーブースターの修理 その3

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怪しいパワーMOS FETを取り外してみると、ショートしています。取り外した状態で通電してもヒューズは飛びませんので、原因はやはりTK72A08N1の熱破壊というか、僕の取付不良のようです。

幸いTK72A08N1は秋月で販売中なので、予備を含めて2個購入して交換しました。

スルーホールの掃除は、いつもならハンダすー太郎を使うのですが、今回は半田吸い取り線でスルーホールの中の半田を除去しました。
前回の交換時に、ハンダは日本アルミットのKR-19RMAを使って取り付けたので、半田吸い取り線で綺麗に吸い取れました。

TK72A08N1は前回と同品と思っていましたが、実はモールドタイプに変更されていました。モールドタイプだと取付が楽なので嬉しい変更ですが、左右ペアじゃないので、ちょっと心配ですが、まぁ、不具合がでたら、もう片方も交換すればいいや・・・と今回は故障したFETのみ交換です。

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2017年11月18日 (土曜日)

主従逆転の巻

ノイズ受信用のサブアンテナで色々と試しているのはご存じのことと思います。今はBCL用として定評のある303WA-2を使っています。中波帯~VHF帯まで、かなり高性能なアンテナです。

ノイズアンテナですから、ノイズが強く受信できればいいのですけどノイズだけ受信するのは難しくて、狙った信号も受信しちゃいます。
それが結構な強さが受信できることもあって、最近はノイズが出ていないときはノイズアンテナを積極的に受信に活用しています。メインのアンテナを補完するサブアンテナですね。

ところが、303WA-2だとサブじゃなくて、メインになりそうなんです。つまり、メインのアンテナでが送信アンテナになりそう・・なんです。
以下のデータはメイン(右側)はグラスポールで上げた全長13mの80/40/30mのトリプルバンドバーチカル。80mでも30%程度しか短縮していません。

サブ(左側)はエレメントを50cm延長した全長2.3mの303WA-2です。給電点には中波帯をカットするHPFとプリアンプを入れています。ノイズの受信感度はメインアンテナに5dB程度劣る程度です。

まずは7メガでの聴き比べ。ソフトの設定も無線機の設定も共通です。IC-7851はメイン受信機とサブ受信機は全く同一なものですから、アンテナ以外の条件は同一です。

7メガ
・アンテナ(左 303WA-2+プリアンプ、右自作トラップバーチカル)

事例1

40m_2

事例2

40m2

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2017年11月 3日 (金曜日)

IC-785xのUSBシリアルポート

Usb_wjst

IC-785xには従来のCI-V端子でのCATコントロールに加え、USBでのCATを含めた各種コントロール機能が搭載されています。

CI-V端子は専用のケーブルを自作するか、CT-17を購入してPCに接続する必要がありますから、新しいUSB端子をPCに接続してCATしたいところですが、連携するソフトによっては上手く動作しないことがあります。最近利用者が増えているWSJT-Xもその一つ。

CI-V端子経由では問題無く動作しますが、USB経由では初期設定値では動作しません。MMTTYやMMVARIは問題なく動作するのですが、WSJT-Xが動作しない(連携しない)のは、WSJT-Xに用意されている初期設定ファイルに問題があるか、もしくはソフト側で通常は使わないような細かいコマンドを使っているように感じています。

WSJT-XはUSB経由ではなく、CI-V経由で動かせばいいのですが、僕の場合、そちらはロギングソフトLogger32やLogger32と連動したMMTTY等が動作しているため、USB経由で連携させたいため、IC-7851とWSJT-xの設定をいじってみましたが、写真の設定で、WSJT-Xの基本的な動作ができるようになりました。

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2017年10月29日 (日曜日)

W4RRY バッテリーブースターの修理 その2

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久しぶりに10mFMモードでモービル運用していたら、またまたバッテリーブースターがお亡くなりになりました。
一回故障して、チップを全部強化したのは記事にしましたが、なぜ??
やはり放熱器が小さかったから??などと、色々と考えるものの、蓋を開けて中を見ないことには始まりません。

故障後に確認すると、保護ヒューズが飛んでいたので、交換したけど、通電と同時に切れました・・・。運用中に規定の電流容量を超えたから・・・という理由ではなく、やはり本体の故障です。

前回の記事を自分で読み直すと、臭いというか、故障しそうなのはパワーMOS FETなんですが、写真のように何事もなかったような顔してならんでいます・・・

んんんsign02

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3583kHzの気象FAXが3573kHzで聞こえる その3

先週の3573kHzは気象FAX放送がかぶることもなく、いつものバンドエッジのSSBがかぶってくる状態でした。
3585kHzの韓国気象局の気象FAX放送は元気に放送中なのは確認しています。

したがって、3573kHzで気象FAX放送が受信できたのは、韓国気象局の気象FAX放送の送信機の不調、もしくは何らかの問題があって、スプリアスが発生していた・・・と推論しています。

現在の気象FAX放送を聞いていると音がとても綺麗です。3573kHzにかぶってきた時は、明らかに音が歪んでいましたので、過変調だったのかも。でも、無事解決したようで、なによりです。

そういえば、一緒にパタパタ聴こえていたレーダー(?)はあんまり聴こえなくなったなー。近隣のノイズレベルはエアコンの暖房運転で上昇中です。
正確にはわかりませんが、他の方々がFT8で送っている受信強度を見ていると、僕のところではみなさんと比べて信号が5-10dBくらい弱いように感じていますが、ノイズレベルが高いとも言えるのかな?

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2017年10月22日 (日曜日)

T2AR 3.5/FT8

台風に備えて、ヤギはローテータを外して1m程低くして回転しないように固定。スクリュードライバーもエレメントを取り外して、本体を手摺りに固定しました。
先端のコイル部と屋上の手摺りは10cm程度しか離れていません。当然ながら給電部からコイルまでの70cmのマストは手摺りとほぼ平行状態。

ノイズキャンセル用のサブのホイップアンテナでワッチしていると80mのFT8でT2がよく見えています。みなさん+6dBとか強いレポートを交換しています。
とはいっても送信できるアンテナは畳んだし・・・・

でも、T2のデジタル、ニューなんですよね。そこで駄目もとで本体だけ、しかも寝かせたスクリュードライバーのコイルを回転させると・・・・・なんと3.5メガでちゃんと同調するじゃありませんかsign03SWR1.2です。

理由は後回し、SWR1.2を信じてフルパワーでT2をコール。それなりのパイルアップなので御本尊の100Hz程下で数回コールしてスタンバイしていると・・・・程なくコールパックがありました。

送りが-15dB、受けが-16dBと他の方より20dB程落ちるレポートですが、いいんです。交信できれば。
T2はRTTYの運用はペディの時などに実施されていますが、RTTY以外のデジタルモードの本格運用は今回が初めてだと思います。
このスプリットで数回コールして、コールバックを待つところとか、自分で作った仕掛けを、狙った深さに沈めてアタリを待つ・・・釣りに通じるところがあるような・・・、無いようなhappy01

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2017年10月21日 (土曜日)

FT8モードのモニタリング

Pskr

このブログのURLにもあるように、PSK31で頑張ってきましたが、最近はPSKバンドは閑古鳥が鳴いて、アクティビィティーが落ちています。

急激にアクティビィティーがあがっているのがPSKのすぐ上を使うFT8モードです。
JT65みたいに1分ターンではなく、15秒単位なのでかなりスピーディーだけど、結構弱くても交信できる・・・という、ソコソコ感が宜しいのではないかと想像しています。

話は変わりますが、先日上げたノイズキャンセル用の303WA-2改と根元のプリアンプの組み合わせが絶好調でして、送受信用の虎の子スクリュードライバーに迫る勢いの性能を発揮しています。

根元のプリアンプは、広帯域アンテナの給電点インピーダンスが周波数によって不安定なのを一定にする効果がありますので、同軸でのノイズ受信などが減る効果もあります。

もちろん、同軸での信号減衰を防止する効果もありますが、HF帯で5D-2V数十メートル程度ならそんなに減衰しませんので、インピーダンスを一定にすることで、同軸ケーブルのシールド効果を最大限に発揮できる・・・という点が大きなメリットではないかと感じています。
広帯域アンテナこそ、根元のプリアンプ・・・ってわけです。


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2017年10月17日 (火曜日)

3583kHzの気象FAXが3573kHzで聞こえる その2

3583kHzの気象FAXが3573kHzで聞こえるとの記事をアップしましたが、事実誤認がありましたので、お詫びして訂正します。

■訂正■

関係者の方々にお手間とご心配をおかけしましたこと、お詫び致します。

訂正内容

1. 3583kHzではなく3585kHzの間違い
2. 3585kHzの気象FAXは、日本国気象庁ではなく、韓国気象局の間違い。日本国気象庁の気象FAX(JMH)は3622.5kHzで、今回の事象とは無関係です。


以下は誤りを含んだ旧記事です。上記の訂正内容で読み替えて頂くようお願いします。
但し、タイトルにある事象は昨晩も継続して発生しています。

3583khzで気象庁が船舶向けに気象図のFAXを送信しています。アマチュアバンドが分断されている一つの理由でしょうね。
最近峡帯域デジタルのFT8モードで遊んでいて、3573kHz(USB)をすることが多いのですけど、時々FAXとおぼしき信号がデジタルモード帯にでてきて、微弱な信号はマスクされてしまいます。

FAXソフトで試聴してみると、どうやら気象図っぽい。もしや・・・と近くの3583kHzと3573khzをデュアルワッチしてみると、同期信号が両方の周波数で同期しているし、信号の出方などが同じなんです。

ということは、IC7851が混変調か何かを起こしているのかとSDR(別の受信機)でワッチしても一緒で3573kHzで良く聞こえます。
アンテナで何らかの直線的でない部分で、何かと合成して3573kHzなんでしょうかね。

1908kHzでTBSが聴こえるのと同じような理由で3573khzで気象FAXが聴こえるのでしょうか??
でも、先週は聴こえなかったので・・・
もしかして、気象FAX送信設備に不具合でも起きているのかなぁ・・・?

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2017年10月15日 (日曜日)

3583kHzの気象FAXが3573kHzで聞こえる

3583khzで気象庁が船舶向けに気象図のFAXを送信しています。アマチュアバンドが分断されている一つの理由でしょうね。
最近峡帯域デジタルのFT8モードで遊んでいて、3573kHz(USB)をすることが多いのですけど、時々FAXとおぼしき信号がデジタルモード帯にでてきて、微弱な信号はマスクされてしまいます。

FAXソフトで試聴してみると、どうやら気象図っぽい。もしや・・・と近くの3583kHzと3573khzをデュアルワッチしてみると、同期信号が両方の周波数で同期しているし、信号の出方などが同じなんです。

ということは、IC7851が混変調か何かを起こしているのかとSDR(別の受信機)でワッチしても一緒で3573kHzで良く聞こえます。
アンテナで何らかの直線的でない部分で、何かと合成して3573kHzなんでしょうかね。

1908kHzでTBSが聴こえるのと同じような理由で3573khzで気象FAXが聴こえるのでしょうか??
でも、先週は聴こえなかったので・・・
もしかして、気象FAX送信設備に不具合でも起きているのかなぁ・・・?

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