2015年5月30日 (土曜日)

CE0YHO 21/PSK31

久しぶりにイースター島と更新できました。完成した4バンドBPFをRCKskimmerシステムに導入して、調整していたところでした。

イースター島の方向には10階建てのマンションが建っているので、真東に向けてのQSOでしたが、そこは2エレ、多少方向がスレても問題なく飛んでいきます。

Joseさん、ありがとうございました。

スポットしたらパイルアップになっていました。コンテスト中だからアクティビィティは高いみたいですね。イースター島のPSKはレアですからねぇ。

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4バンド バンドパスフィルター

Wp_20150530_01_59_00_pro キットの基板を4枚、少しずつ組み立てて17-15-12-10mの4バンドのパンドパスフィルターが完成ました。
普通は各バンドを切り換えて、1バンドだけ使いますが、今回は同時に4バンド使いますので、ケースはin/out×4バンド、合計8個のBNCコネクタが付いています。

フィルター基板が並んで2枚はいる+α程度の小さめのケースにいれたため、基板を作るよりもケースに納める方が難しかったです。

ケースはアルミダイキャストに黒の縮み塗装をした高級感のあるケースにしました。
しかし、後になってから、縮み塗装のため表面がデコボコしていて、ラベルが貼れないことに気がつきました。どのコネクタがどのバンドが間違えそうです・・・coldsweats01

Wp_20150528_00_52_19_pro フィルター基板は2段重ねにして、ケースに納めてあります。
キットの基板にはバンド切り換え回路もありますが、今回はフルター部分のみ部品を載せました。

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2015年5月25日 (月曜日)

夕焼け

Img_0871 今日の夕焼けはとっても綺麗だったので1枚。
明日も晴れて暑くなるようです。

夏じゃないのに、もう夏の天気ですね。長袖着てる場合じゃありません。
まいったな~。

今年の夏は暑そうです。

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2015年5月24日 (日曜日)

たばねバンド

Wp_20150523_19_06_49_pro 昨日ホームセンターでたばねバンドを見つけました。この商品、読んだママで、配線をたばねるゴムバンドです。

使い方は写真をみれば一目瞭然でしょう。錨のようなフックの付いた輪ゴムです。
写真のような形で配線に巻き付けて、端を反対側の錨の形をしたフックにひっかけます。

結束バンドを使ったり、似たような商品は多数ありますが、このたばねバンド、輪ゴムの延長で収縮性が高いのが特徴です。つまり、フリーサイズです。

太い20AのACコードなどは束ねることができませんが、束ねた配線の直径が2cm程度まではたばねることができます。

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2015年5月23日 (土曜日)

NCC-1にオプションのバンドパスフィルター

Wp_20150513_22_32_23_pro ノイズキャンセラーはほとんど7メガ専用で使っています。バンドを固定するとキャンセラーの設定をほぼ固定で使えますので、調整の手間がなくて、アンテナを切り換える感覚でノイズレスにできるからです。

もう一つの理由は1.8は複数のノイズ源があってキャンセラーが効果的には効かないこと。それとQRVする頻度が低いこと。
3.5もノイズ源が複数ありますが、そもそもあまりQRVしないのと、3.5メガの雰囲気がイマイチ好きになれないのとで、アクティビィティが高くありません。
そんなわけで7メガ専用になっています。

昨年だったかな、久しぶりにDXエンジニアリングのサイトを見ていると、NCC-1用のバンドパスフィルターが各種発売されていました。LPF HPF BPFとかなりの品揃えで、力の入れ具合が伝わってきます。

NCC-1では、2本のアンテナからの入力を広帯域で合成するので、ノイズキャンセラーのミキサーが飽和しやすいように感じていました。

飽和を避けるためにアンテナの感度を下げると、信号が弱くなり、ノイズキャンセル効果も下がる・・・という悪循環です。

僕はNCC-1を7メガ専用で使っているので、ハイバンド(6メガ以上)かローバンド(10メガ以下)どちから一方を潰しても問題ありません。
※7メガはNCC-1のハイバンドでもローバンドでも使えるのです。

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2015年5月20日 (水曜日)

DE-5000のTL-21修理

Wp_20150519_23_51_42_pro これがTL-21です。DE-5000に取り付けてLCRの計測に結構便利に使えます。

って違和感感じたアナタsign03スバラシイです。DE-5000heart04ですね。

そうです。これは壊れたTL-21を修理したもので、蓑虫クリップを小さい(けど、しっかりした品質の)ものに交換してあります。

ですからオリジナルと比較して、かなり蓑虫クリップが小さく見える筈です。

このTL-21、先日の手巻きコイルの計測に大活躍しました。何回も使ったためか、赤の蓑虫クリップの噛み合わせがおかしくなってしまって、曲がったのかと思いました。

ところが、何回ねじっても曲がったまま・・・なんか変です。

そこでカバーを外してみると・・・
Wp_20150519_23_26_47_pro

・・・・

これはねじっても治りませんね。最初から噛み合わせもいま一つだったので、素直に交換することにしました。

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2015年5月18日 (月曜日)

Person Of Interest シーズン4最終話のラストの挿入歌

マシーンが「私を作ってくれてありがとう・・・」と画面に表示したとき、何かが僕の中で引っかかりました。

そしたら、な~~~~~んと、挿入歌としてPINK FLOYDのWellcome to the machineが流れてきました。
いゃぁ~~、ビックリsign03

そんでもって、とっても嬉しかった。そうそう、そうなんです。アノ感覚ね。いやー、もう40年かぁ~。アナログシンセ(というか、電子オルガンって言えばいいのかな?)が泣かせます。

プログレ親父、至福の時でありました。

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2015年5月17日 (日曜日)

21MHz チェビシェフBPF 製作編

15mbpf_2 設計したコイル定数で作ってみました。秋月で購入したLCRメータ DE5000があるので、フィルターに使うLCは測定しながら作業を進めました。

最初に使うLCを測定して、LTspiceに測定値を入れ、フィルターの特性が実際の定数でどのように変化するのかをシミュレーションしながら製作しました。

当然ですが、シミュレーション通りのフィルターが作れます。
そうやって、設計通りのフィルターが出来たのですが、APB-3で計測して設計が間違っていることに気づきましたcoldsweats01

今回の回路だと二つのピークができるので、僕はそのツインピークスの真ん中をフィルターの中心周波数にしましたが、SWR特性(インピーダンス)でみると左のピークに最低点があるのです。

キットのオリジナルの定数でもそのように設計されているのはシミュレーションで確認しましたが、その時は「ズレてる」と思っていたのでした・・・・。浅はかでしたゴメンナサイ。
ですから50Ωの伝送路で使う前提だと、左のピークを使うことになります。

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2015年5月16日 (土曜日)

21MHz チェビシェフBPF

21mhz_bpf 2台購入したAfedriのSDRのフロントエンドにはフィルターはありませんので、フロントエンドの利得を高めに設定するとオーバーロードLEDが点滅します。

中波帯はHPFでカットしているので、原因は短波帯の強力な信号、たぶん短波放送局が原因だと推測されます。

一応そんなことになるだろう・・・と予想して、安価なバンドパスフィルターのキットを探していましたが、最近は自作する人も減ったためか、ちょっと前は簡単に見つかったフィルターのキットが見つかりません。

やっと見つけたMiniKits社はオーストラリアの会社。トランシーバーのキットを扱っていますが、そのキットのトランシーバー用のバンドパスフィルターキットが安価でしたので、購入しました。

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2015年5月10日 (日曜日)

仮想シリアルケーブル

Vsp_manager PC上で動作するSDRソフトとデジタルモードアプリなどを連携させるため、シリアルポート同士を接続する必要があります。

そこで仮想シリアルポート作成ソフトのお世話になりますが、このジャンルではVSPEが有名で、僕も便利に使っていました。

VSPEは高機能で色々なことができますが、無線用として使うのは、共用(複数のアプリで1つのポートにアクセスする)もありますが、相互接続のみの場合も多いのではないかと思います。
相互接続だけならVSPE以外にも使えるソフトがあります。今回紹介するVSP Managerはシリアルポートの相互接続に絞ったシンプルなソフトでWin7 32bit/Win8.1 64bitの環境でも安定して動作しています。詳細についてはこちら

使用には条件がありますが、アマチュア無線の免許を持っていて、私的利用なら無料です。
最新版は作者のK5FRにメールで「使いたい」とコンタクトして、ダウンロード場所を教えてもらいます。

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2015年5月 9日 (土曜日)

TS990のSENDとPTT接続アダプタ

Ts990 音創り研究会のメンバーのJO7MJSのブログを見て、TS990のSENDとPTT接続アダプタを作りました。

同時受信をしていると、自局が送信中にはプリアンプの電源落としたり、受信機をミュートしたりして保護する必要がありますが、そのためにはリニアアンプと同じようにSEND信号で制御します。

つまり、SENDの状態で、無線機が送信状態になったことを同時受信中の機材が判断するわけです。受信用機材の動作はリニアアンプの逆で、SENDに信号が現れると感度を下げたりして受信機のフロントエンドを超強力な自局の信号から保護します。

SEND信号はノイズキャンセラーで受信専用アンテナを使うようになって必要になってきました。
TS990にしてから暫くはTS990のRL端子をActive Lowに設定して、送信状態でグラウンドに落ちるようにしてノイズキャンセラーを使っていましたが、同時受信用などの機材が増えて容量が足らなくなったためか、SEND信号をもらっている同時受信機材が安定して動作しなくなりました。
安定して動作しない→自分の送信電波を高感度受信機で受信する→受信機のフロントエンドが焦げる・・・など、良くないことが起きる前になんとかしないと・・・というのがキッカケです。

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2015年5月 6日 (水曜日)

中短波用 プリアンプ RPA-1の利得調整

DXエンジニアリングの中短波帯プリアンプ RPA-1はノイズも少なく、多信号特性も良好で、とても気に入っています。

早速SDRと組み合わせて使っています。SDRのRF段はRF増幅用のチップ1個で済ませていることが多く、専用プリアンプと比べると見劣りします。
低い周波数では専用プリアンプとそれ程差はありませんが、21メガ以上ではではやや感度不足を感じることがあります。

そこでFDM-S2にRPA-1を接続してみましたが、RPA-1はオリジナルで+16dBと、ちょっとゲインがありすぎで、多少ゲインを落とした方が良い感じです。

RPA-1のマニュアルにはゲインを落とす方法が2通り紹介されているので、両方とも試して周波数特性を調べてみました。

オリジナル(1.8メガカットオフのHPFを入れた状態)
Dxe_rpa1_freq_gain_w_hpf_2
スペック通り、約16dB取れています。 組み込んだHPFは以前自作したものです。利得を下げる改造後の計測はHPFを外しています。

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2015年5月 5日 (火曜日)

EA PSK63コンテスト 2015の結果

Eapsk2015 3月初旬のEA PSK63コンテスト2015の結果が発表されました。
僕は21メガのシングルオペでエントリーしましたが43/60位でした。

やはり聞こえない28メガは参加者が少なくて、21メガに流れたようです。28メガはログ提出局が20局でした。

やはり皆さんマルチバンドでエントリーしているようですが、シングルバンドのエントリーは2014と較べて28メガのエントリーが激減しているのはコンディションが下がっている証拠でしょう。

21メガは結構オープンしていましたが、なんせEU内がQRMMで全然応答が無く、2エレの限界を感じました。モノバンドの6エレくらいあれば、応答率があがってスコアも伸びたと思います。

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SX10TARG 18/PSK63

自分のシステムでスポットしたDXを自分でコールするというマヌケな状態ですが、自分でワッチしていたら気づかなかったのも事実。

最近WARCバンドを中心に、ブログに交信レポートが増えているのは、RCKskimmerで同時にワッチして、スポットした情報をLogger32で取り込んで、フィルターかけて未交信や未CFMのエンティティーでアラーム上げているからです。

なんでもSZ2T(クラブ局)の10周年記念コールのようですね。楽しそうなパーティーですね。

BIRTHDAY PARTY OF OUR CLUB....T.A.R.G....SZ2T

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2015年5月 3日 (日曜日)

RP70KG 18/SSB

ロシアの戦勝70周年記念局としてRP70xxってコールサインがそこらじゅうで聴こえます。全部同じロシアみたいですが、RP70KGは特別。
KGはカリニングラードなんです。当然DXCCでも別エンティティー扱いです。

というわけで、RP70KGだけは聴こえたら呼びます。18メガのSSBでは初QSOでした。みなさん、あまり気づいておらず、普通のロシアの記念局だと思ってスルーしている感じがします。

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PSKバンド同時ワッチシステム

Rckskimmer_x_4band 最近はクラスターなどに頼っている方が多いようですが、DXはワッチが基本です。
やはり自分で聞いて最初に見つければどんな珍局でも電波が届けばQSOできます。

クラスターに頼るとパイルアップに参戦することになり、パワー競争や、呼び倒しなど負の連鎖にハマッていくように感じています。

さて、愚痴はこの辺にして、負のスパイラルに嵌まることなく、どうやって正のスパイラル(??)にするか?です。

写真は脳味噌を交換した古いノートPCでAfedri SDRで受信したデータをLAN経由で受け、HDSDRとRCKskimmerを4インスタンス起動して、4バンドを同時受信している様子です。
現在テスト運用中ですが、両方とも軽いソフトなので4インスタンスでもCPU負荷は30%程度で、問題なく連続稼働できそうなので、RBNへのスポットも再開しました。

古いノートPCのCPU負荷を下げるためAfedri SDRのサンプリング周波数を96kまで下げて受信帯域を絞ってLANの負荷も下げていますし、そもそもSDRがAfedriなのはCPU負荷の高いUSB接続ではなく、LAN接続が可能だからです。

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2015年5月 1日 (金曜日)

A52IVU 24/RTTY

24メガではバンドニューのブータンです。最初がRTTYとはちと驚きですが、僕のアクティビィティが殆どデジタルモードになっているのが原因かな?

ちょっと下のT6TをUPでコールする局がかぶったり、Netがonになっているらしく、QSOの度に数百Hzほど動くことがあって、補足が忙しかったです。
あちらからはEUもオープンしているので、EUがコールしていない周波数を見つけるのがコツかな?

あ、僕のところではコールしているEUは聴こえませんから、カンでコールする周波数決めましたヨ。

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T6T 24/RTTY

最近デジタルモードにアクティブですね。今日はハイバンドのコンディションが良いようです。599でSolid copyでした。
T6TはPSKでは交信しましたがRTTYでは初めて、24のデジタルモードは初です。

ちょっと上にA5が出ているのを知っているのか、UP 200-800HZと狭いUP指定でした。僕は500UPで2コールでゲットできましたが、その後パイルアップが激しくなったようです。

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2015年4月26日 (日曜日)

STRIDSBERG MCA108M HF Receiver Multicoupler

Mca108m 1本のアンテナに何台もの受信機やトランシーバーを接続するためには、2分配では足りません。

また、2分配なら-3dB(半分)程度の減衰ですから、まぁ、なかった事にすることもできますが、4分配以上に分けると-6dB以上の減衰になります。

無線機に-6dBのアッテネーター入れて疑似体験してみると「これはアカン」となるレベルです。-3dB程度だと「弱くなる」みたいな感じですが、-6dBは「消えちゃう」ような感じで、差は大きいです。

となると、アンプ内蔵のアクティブタイプのスプリッターが必要になります。受信機用としてはアンテナ マルチカプラーって呼ぶようです。
アンプ内蔵ということは、長波帯~短波帯までの広帯域増幅器ですから、下手な増幅器だと中波や短波放送の強烈な信号で飽和して変な信号が現れたりすることになってしまいます。

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2015年4月25日 (土曜日)

TF5B 18/PSK31

HFハイバンドでRCKskimmerを動かしてRBNにスポットしていて、自分のスポットに気づかず、暫くしてから自分がコールするという状態でした。
信号は579と強くフルコピー状態。先日RTTYでQSOしていただきましたが、今回はPSK31でのQSOです。

TFとのPSK31での交信は20mに続いて2バンド目、やはり14・18はオープンしても21まではパスが上がってこない様子。いずれにしても、PSK31で嬉しいZone40でした。

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Afedri AFE822x SDR-Net vs ELAD FDM-S2

822vsfdms2 Afedri AFE822x SDR-NetとELAD FDM-S2を同時に同じアンテナを使ってRCKskimmerで受信して、PSKのスポット数を比較してみました。

パラレルでRCKskimmerを約24時間、14-21-28メガで動作させてみました。

結果はご覧の通り、Afedri 822(470) ELAD FDM-S2(475)と僅差でFDM-S2が受信能力に優れているようですが、実際に使った感じでも、僅差でFDM-S2のように感じています。

でも、FDM-S2が16bit、822が12bitだったり、LAN経由で使えることや、価格を考慮するとAfedri822はもっと評価されても良いのではないかと思います。

特にLAN経由でアクセスできるのはとても便利で、無線LANでも全く問題なく使うことができます。
SDRにはアンテナを接続する必要があります が、パソコンも必要です。アンテナとパソコンの場所が離れている場合などは重宝しますし、USB接続と比較して、パソコンへの負荷が小さくて、ちょっと古 い非力なパソコンでもHDSDRとの組み合わせでサクサク動かすことができます。

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2015年4月19日 (日曜日)

Afedri AFE822x SDR-Net (Dual Channel)

Afedri_822 SDR受信機を購入しました。先日購入したELADはTS990と同期させてデュアル受信するのにいい感じです。

受信音もいいし、SDRだからフィルターも自由に設定できるし、VHFまで受信できるのもいいですね。FM放送もいい感じでリスニングできます。

となると、RCKskimmerで他のバンドをワッチするための受信機が必要になります。当初は考えていませんでしたが、FDM-S2とTS990で一カ月弱運用してみて、続けたくなりました。
すると、安価に多バンド受信できて、それなりの性能のSDR受信機ってことになります。

そうやって選んだのがAfedri AFE822x SDR-Net (Dual Channel)です。AfedriはSDR自体がLAN経由にも対応しているため、基本的にはネットワークが繋がっているところでは、どこにでも置けるメリットがあります。

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2015年4月18日 (土曜日)

DXE RTR-1 & RG5000

Dxertr1_xl DX EngineeringのRTR-1を購入しました。ELADのFDM-S2と無線用のアンテナは、TS900のRXアンテナ端子から分岐していましたが、このRX端子はTS990の電源を入れないとアンテナに接続されないのです。

普通に無線をする場合は全然かまわないのですけど、常時RCKskimmerを稼働させようとするとTS990も常時通電することになってしまいます。

それともう一つ問題があって、TS990とELAD FDM-S2で同じアンテナを共有している限りは全く問題がありませんが、TS990でELAD FDM-S2と共用しないアンテナで送信すると、送信していないアンテナに接続されているELAD FDM-S2に強烈な強さで自分の信号が受信できちゃうのです。

別に直結されているわけではありませんが、送信している隣で受信しているのですから、オーバーロードどころではなく、フロントエンドを吹っ飛ばしそうな勢いで受信できます。

FDM-S2にはスタンバイ端子がありますので、本来はTS990で送信すると、スタンバイするように接続すべきなんですが、実はもう一台SDR受信機を注文していて、そのSDR受信機にはスタンバイ端子はありません。
そこでスタンバイ端子を使うのではなく、別の対策が必要になりました。スタンバイ端子が付いているFDM-S2は珍しいSDR受信機だと思います。

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2015年4月16日 (木曜日)

JY4CI 18/RTTY

先週から18メガが面白いです。伝搬的には14と21の間でいい感じでパスが開ける感じです。18メガには結構モノバンダーの方がいらっしゃるようですが、それも理解できるコンディションです。

JYは18メガではCWのみでRTTYで2モード目になります。MA5Bは18メガは短縮RDP動作ですが、しっかりメーターが振れる信号で、誰もコールしていないので1コールで応答がありました。

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2015年4月14日 (火曜日)

YL2KF 18/RTTY

最近、この時間の18メガがいい感じです。今晩もTF5Bが強力に聴こえています。ってワッチしているとYL2KFを発見。
コンテストではお馴染みで、10回以上QSOしていますが、WARCバンドではお初。オマケに18メガのYLはRTTYはNewなんです。

別に珍しくもありませんがYLのWARCバンドのRTTYは今回が初めて。案外クラシックバンドに偏っているんですね。
21メガもオープンしていて、GWとかEUの奥まで良く見えていました。

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2015年4月12日 (日曜日)

TF5B 18/RTTY

ちょっと前から、この位の時間にTFとのパスが18メガで開けているのは知っていました。何回も信号はデコードできたものの、いつも空振り。

今晩もコールしてもQRZ?だったのですが、数回コールしたところ応答がありました。18メガでのRTTYでZone40は一昔前のフランツヨゼフ以来です。
もちろんTFと18のRTTYは初めて。
信号が強いのに、RTTYスキマーでスポットされないのはフラッターが原因でしょうかねぇ??

■追記■
LoTW&eQSLでQSO翌日にはCFMできました。

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TCP/IP - RS232C 変換ソフト

Tcp_rs232c_3 Logger32のClusterは、スポットされた情報をログのWork Confirm状況と照らし合わせてDX Spotsとして表示します。色付き表示にすれば、Newは赤文字で表示、サウンドでもお知らせ・・・なんてことができるのでとても便利です。

Logger32のCluster情報の入力方法はTNC,Telnet,AGWpe,Local Hostの4通り。イマドキ、VUのパケクラは絶滅状態だと思いますのでAGWpeは使い物になりません。

同じように、外部にモデムを接続してクラスターに接続することもありませんのでTNCも使っていない方が殆どでしょう。

つまり、現実的に使えるのはTelnetとLocal Hostの2通りです。Local Hostは自分で立てているクラスターへの接続用ですが、外部のTelnetサイトへ接続することができTelnetと同じように使えますから、外部のTelnetサイト2箇所から情報を取れます。

ソースを2箇所にすると、相互補完することがよく分かるので、やはり情報ソースは多い程良いと思うようになります。そこで、更にもう一つ加えたい・・・と思っても、方法がありませんでした。

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2015年4月11日 (土曜日)

DCモニター受信機のゼネカバ化

Dcrecvdds以前製作したモニター受信機DDS発振器を組み合わせて、VFO付DC受信機としてテストしてみました。

DCモニター受信機は、DBMとTCXOと音創り研究会のマイクアンプを組み合わせた回路です。マイクアンプは低雑音、低歪みの低周波増幅器ですから、DC受信機にはピッタリsign01

Loには低位相雑音の発振器を使い乾電池を電源として動作させています。モニター受信機としては素晴らしい音質で電波になった自分の声を聴くことができます。

いや、ほんとにリアルに聴こえますよ。このモニター受信機は。

今回は、モニター受信機のTCXOを取り外してLoとしてDBMにDDSの信号を注入すれば、周波数可変の受信機になるはず・・・・という実験。

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2015年4月 5日 (日曜日)

中波阻止フィルターの測定

中波阻止フィルター、つまり中波帯を抑圧して弱くするフィルターのことです。一般的に中波帯より低い長波帯は使わないので、カットオフ2メガ付近のHPFのことが多いです。
僕も長波には興味がないので、HPFは十分ですが、できれば1.8メガを減衰なく聴きたいところです。

ELAD FMD-S2の使うため、中波阻止フィルターの短波帯全体での状況把握のために計測してみました。
でも中波帯の終わり1400kHz付近で減衰して、1800kHzで減衰しない・・・たった300kHzでこの差はLCフィルターにはキツイ条件です。

でも、なかにはこんなキツイ条件をクリアしたフィルターもあって、技術の奥深さを感じます。

AS-402
As402
大国アメリカの意地を感じる結果(笑)です。軍用での短波帯通信の歴史でしょうか・・・。

自作HPF
Hpf
そんなに悪くはありませんが、1.8から少し上まで数dBの減衰があります。ここが平坦でロスがなければ売れそうですね。

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2015年3月29日 (日曜日)

ELAD FDM-S2の第一印象

990vsfdms2_psk あんまり使い込んでいませんが、TS-990と比べたりしてみました。定量的な測定はするつもりありませんし、そんな機材もありませんが、印象としてはTS990と僅差か、互角程度のポテンシャルだと思います。

但し、比較したのはデジタルモードの受信で、同調したビームアンテナを接続しての比較です。ロングワイヤーや非同調型のアンテナでは、FDM-S2のフロントエンドの弱さが顔を出すと思います。

最初はMMVARIでPSKの弱い信号を受信して比較してみました。TS-990は僕がいつも使っている設定でプリアンプやプリセレは入れていません。FDM-S2はデフォルト設定で、MMVARIへのオーディオ入力レベルは、TS990の無信号時のウォーターフォールノイズレベルに合わせました。

FDM-S2は50Hz程度周波数がズレていましたが、いろいろな局をデコードしても、デコードされる文字列自体はほぼ同じでした。
FDM-S2はMA5Bに接続すればBCB(中波帯阻止フィルター)を入れなくてもオーバーロードしませんでした。

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