2015年4月26日 (日曜日)

STRIDSBERG MCA108M HF Receiver Multicoupler

Mca108m 1本のアンテナに何台もの受信機やトランシーバーを接続するためには、2分配では足りません。

また、2分配なら-3dB(半分)程度の減衰ですから、まぁ、なかった事にすることもできますが、4分配以上に分けると-6dB以上の減衰になります。

無線機に-6dBのアッテネーター入れて疑似体験してみると「これはアカン」となるレベルです。-3dB程度だと「弱くなる」みたいな感じですが、-6dBは「消えちゃう」ような感じで、差は大きいです。

となると、アンプ内蔵のアクティブタイプのスプリッターが必要になります。受信機用としてはアンテナ マルチカプラーって呼ぶようです。
アンプ内蔵ということは、長波帯~短波帯までの広帯域増幅器ですから、下手な増幅器だと中波や短波放送の強烈な信号で飽和して変な信号が現れたりすることになってしまいます。

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2015年4月25日 (土曜日)

TF5B 18/PSK31

HFハイバンドでRCKskimmerを動かしてRBNにスポットしていて、自分のスポットに気づかず、暫くしてから自分がコールするという状態でした。
信号は579と強くフルコピー状態。先日RTTYでQSOしていただきましたが、今回はPSK31でのQSOです。

TFとのPSK31での交信は20mに続いて2バンド目、やはり14・18はオープンしても21まではパスが上がってこない様子。いずれにしても、PSK31で嬉しいZone40でした。

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Afedri AFE822x SDR-Net vs ELAD FDM-S2

822vsfdms2 Afedri AFE822x SDR-NetとELAD FDM-S2を同時に同じアンテナを使ってRCKskimmerで受信して、PSKのスポット数を比較してみました。

パラレルでRCKskimmerを約24時間、14-21-28メガで動作させてみました。

結果はご覧の通り、Afedri 822(470) ELAD FDM-S2(475)と僅差でFDM-S2が受信能力に優れているようですが、実際に使った感じでも、僅差でFDM-S2のように感じています。

でも、FDM-S2が16bit、822が12bitだったり、LAN経由で使えることや、価格を考慮するとAfedri822はもっと評価されても良いのではないかと思います。

特にLAN経由でアクセスできるのはとても便利で、無線LANでも全く問題なく使うことができます。
SDRにはアンテナを接続する必要があります が、パソコンも必要です。アンテナとパソコンの場所が離れている場合などは重宝しますし、USB接続と比較して、パソコンへの負荷が小さくて、ちょっと古 い非力なパソコンでもHDSDRとの組み合わせでサクサク動かすことができます。

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2015年4月19日 (日曜日)

Afedri AFE822x SDR-Net (Dual Channel)

Afedri_822 SDR受信機を購入しました。先日購入したELADはTS990と同期させてデュアル受信するのにいい感じです。

受信音もいいし、SDRだからフィルターも自由に設定できるし、VHFまで受信できるのもいいですね。FM放送もいい感じでリスニングできます。

となると、RCKskimmerで他のバンドをワッチするための受信機が必要になります。当初は考えていませんでしたが、FDM-S2とTS990で一カ月弱運用してみて、続けたくなりました。
すると、安価に多バンド受信できて、それなりの性能のSDR受信機ってことになります。

そうやって選んだのがAfedri AFE822x SDR-Net (Dual Channel)です。AfedriはSDR自体がLAN経由にも対応しているため、基本的にはネットワークが繋がっているところでは、どこにでも置けるメリットがあります。

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2015年4月18日 (土曜日)

DXE RTR-1 & RG5000

Dxertr1_xl DX EngineeringのRTR-1を購入しました。ELADのFDM-S2と無線用のアンテナは、TS900のRXアンテナ端子から分岐していましたが、このRX端子はTS990の電源を入れないとアンテナに接続されないのです。

普通に無線をする場合は全然かまわないのですけど、常時RCKskimmerを稼働させようとするとTS990も常時通電することになってしまいます。

それともう一つ問題があって、TS990とELAD FDM-S2で同じアンテナを共有している限りは全く問題がありませんが、TS990でELAD FDM-S2と共用しないアンテナで送信すると、送信していないアンテナに接続されているELAD FDM-S2に強烈な強さで自分の信号が受信できちゃうのです。

別に直結されているわけではありませんが、送信している隣で受信しているのですから、オーバーロードどころではなく、フロントエンドを吹っ飛ばしそうな勢いで受信できます。

FDM-S2にはスタンバイ端子がありますので、本来はTS990で送信すると、スタンバイするように接続すべきなんですが、実はもう一台SDR受信機を注文していて、そのSDR受信機にはスタンバイ端子はありません。
そこでスタンバイ端子を使うのではなく、別の対策が必要になりました。スタンバイ端子が付いているFDM-S2は珍しいSDR受信機だと思います。

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2015年4月16日 (木曜日)

JY4CI 18/RTTY

先週から18メガが面白いです。伝搬的には14と21の間でいい感じでパスが開ける感じです。18メガには結構モノバンダーの方がいらっしゃるようですが、それも理解できるコンディションです。

JYは18メガではCWのみでRTTYで2モード目になります。MA5Bは18メガは短縮RDP動作ですが、しっかりメーターが振れる信号で、誰もコールしていないので1コールで応答がありました。

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2015年4月14日 (火曜日)

YL2KF 18/RTTY

最近、この時間の18メガがいい感じです。今晩もTF5Bが強力に聴こえています。ってワッチしているとYL2KFを発見。
コンテストではお馴染みで、10回以上QSOしていますが、WARCバンドではお初。オマケに18メガのYLはRTTYはNewなんです。

別に珍しくもありませんがYLのWARCバンドのRTTYは今回が初めて。案外クラシックバンドに偏っているんですね。
21メガもオープンしていて、GWとかEUの奥まで良く見えていました。

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2015年4月12日 (日曜日)

TF5B 18/RTTY

ちょっと前から、この位の時間にTFとのパスが18メガで開けているのは知っていました。何回も信号はデコードできたものの、いつも空振り。

今晩もコールしてもQRZ?だったのですが、数回コールしたところ応答がありました。18メガでのRTTYでZone40は一昔前のフランツヨゼフ以来です。
もちろんTFと18のRTTYは初めて。
信号が強いのに、RTTYスキマーでスポットされないのはフラッターが原因でしょうかねぇ??

■追記■
LoTW&eQSLでQSO翌日にはCFMできました。

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TCP/IP - RS232C 変換ソフト

Tcp_rs232c_3 Logger32のClusterは、スポットされた情報をログのWork Confirm状況と照らし合わせてDX Spotsとして表示します。色付き表示にすれば、Newは赤文字で表示、サウンドでもお知らせ・・・なんてことができるのでとても便利です。

Logger32のCluster情報の入力方法はTNC,Telnet,AGWpe,Local Hostの4通り。イマドキ、VUのパケクラは絶滅状態だと思いますのでAGWpeは使い物になりません。

同じように、外部にモデムを接続してクラスターに接続することもありませんのでTNCも使っていない方が殆どでしょう。

つまり、現実的に使えるのはTelnetとLocal Hostの2通りです。Local Hostは自分で立てているクラスターへの接続用ですが、外部のTelnetサイトへ接続することができTelnetと同じように使えますから、外部のTelnetサイト2箇所から情報を取れます。

ソースを2箇所にすると、相互補完することがよく分かるので、やはり情報ソースは多い程良いと思うようになります。そこで、更にもう一つ加えたい・・・と思っても、方法がありませんでした。

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2015年4月11日 (土曜日)

DCモニター受信機のゼネカバ化

Dcrecvdds以前製作したモニター受信機DDS発振器を組み合わせて、VFO付DC受信機としてテストしてみました。

DCモニター受信機は、DBMとTCXOと音創り研究会のマイクアンプを組み合わせた回路です。マイクアンプは低雑音、低歪みの低周波増幅器ですから、DC受信機にはピッタリsign01

Loには低位相雑音の発振器を使い乾電池を電源として動作させています。モニター受信機としては素晴らしい音質で電波になった自分の声を聴くことができます。

いや、ほんとにリアルに聴こえますよ。このモニター受信機は。

今回は、モニター受信機のTCXOを取り外してLoとしてDBMにDDSの信号を注入すれば、周波数可変の受信機になるはず・・・・という実験。

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2015年4月 5日 (日曜日)

中波阻止フィルターの測定

中波阻止フィルター、つまり中波帯を抑圧して弱くするフィルターのことです。一般的に中波帯より低い長波帯は使わないので、カットオフ2メガ付近のHPFのことが多いです。
僕も長波には興味がないので、HPFは十分ですが、できれば1.8メガを減衰なく聴きたいところです。

ELAD FMD-S2の使うため、中波阻止フィルターの短波帯全体での状況把握のために計測してみました。
でも中波帯の終わり1400kHz付近で減衰して、1800kHzで減衰しない・・・たった300kHzでこの差はLCフィルターにはキツイ条件です。

でも、なかにはこんなキツイ条件をクリアしたフィルターもあって、技術の奥深さを感じます。

AS-402
As402
大国アメリカの意地を感じる結果(笑)です。軍用での短波帯通信の歴史でしょうか・・・。

自作HPF
Hpf
そんなに悪くはありませんが、1.8から少し上まで数dBの減衰があります。ここが平坦でロスがなければ売れそうですね。

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2015年3月29日 (日曜日)

ELAD FDM-S2の第一印象

990vsfdms2_psk あんまり使い込んでいませんが、TS-990と比べたりしてみました。定量的な測定はするつもりありませんし、そんな機材もありませんが、印象としてはTS990と僅差か、互角程度のポテンシャルだと思います。

但し、比較したのはデジタルモードの受信で、同調したビームアンテナを接続しての比較です。ロングワイヤーや非同調型のアンテナでは、FDM-S2のフロントエンドの弱さが顔を出すと思います。

最初はMMVARIでPSKの弱い信号を受信して比較してみました。TS-990は僕がいつも使っている設定でプリアンプやプリセレは入れていません。FDM-S2はデフォルト設定で、MMVARIへのオーディオ入力レベルは、TS990の無信号時のウォーターフォールノイズレベルに合わせました。

FDM-S2は50Hz程度周波数がズレていましたが、いろいろな局をデコードしても、デコードされる文字列自体はほぼ同じでした。
FDM-S2はMA5Bに接続すればBCB(中波帯阻止フィルター)を入れなくてもオーバーロードしませんでした。

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2015年3月28日 (土曜日)

50Ω同軸分配器 ZSC-2-1

Zsc_2_1 1本のアンテナを複数台の無線機や受信機で利用する場合には、同軸分配器(スプリッター)を使います。
緊急対策としてはT型コネクターなどで、同軸を二股に分配してしまう方法もアリだとは思いますが、あくまで緊急対策。
アンテナの本来の性能が活かせませんし、片方の無線機で送信したら、片方の無線機(受信機)へ高周波が流れ込んでトンデモないことになります(経験済coldsweats01)。

というわけで、普通は同軸分配器を使って分配先の双方の無線機(受信機)間をアイソレーションしつつ、アンテナからの信号を1/2ずつ分けます。

僕もTS990とSDR受信機の同時受信では、1本のアンテナをスプリッターで分けるつもりで物色していました。
こういった高周波関係の小物(?)とくれば、僕の場合はミニサーキットです。
探してみると、色々な種類のスプリッターがありますので混乱しがちですが、位相差ゼロでインピーダンスが同軸と同じ50Ω、コネクタが使いやすいBNCで、周波数帯域が広いものを探せばいいわけです。

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2015年3月22日 (日曜日)

DX Heat

Dxheat このサイト、いつから運用しているのか判りませんが、僕は先日気がつきました。クラスターにスポットした、されたデータを分析してくれるようです。
僕自身は最近DXクラスターの利用頻度が下がって、RBNやRCKクラスターのように、聴こえた局リストを生成してくれるクラスターのデータに、自分なりのフィルターをかける方が便利なので、利用率が上がっています。

DXクラスターは人間が選択してスポットする・・という人間フィルターがかかっていて、フィルターの性能はスポッター次第です。
スポッターにとっては「有用だろう」と思われる情報も、スポットされることでパイルアップがキツクなって「無用だ」と思われる方も多いようです。

自分もコールしている最中にスポットされて「あいや~~」ってことは多々あります。しかしながら、他のバンドで運用中にスポットされて気づくことも多いのです。
ですから、利益を享受する以上、やはり奉仕(スポット)も必要だと考えて、自分なりに「これは・・・」と思う時にはスポットするようにしていました。

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2015年3月21日 (土曜日)

ELAD FDM-S2

R_fdms2_4_600x485 イタリアのSDRメーカー、ELADのFDM-S2を注文しました。以前からSDRには興味がありました。キット品や安価なドングルタイプは購入しましたが、本格的なSDR受信機は初めて。

他にも候補は色々とありましたが、最終的にはコストパフォーマンスで選択しました。
FDM-S2はRF入力をADCに直接入力しているため、強電界ではADCがオーバーロードしてしまい、アッテネータで絞る対応方法が報告されています。
僕の場合は、強電界の原因である中波帯をカットするハイパスフィルターをいくつか持っていますので、フィルターで中波放送帯はカットするつもりです。

ELADからもFDM-S2と同一デザインの外付けプリセレクターが発売されましたが、現在品切れ中です。それとチップ部品を使ったフィルターはお手軽に製作できるのが利点ですが、やはりそれなりの大きさのディスクリート部品を使ったフィルターと比較すると、歪みの点が不利なのが気になるところです。

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2015年3月16日 (月曜日)

EA PSK63コンテスト 2015

Logo_psk63 EA PSK63コンテストに今年も参加しました。
直前まで28シングルか21シングルかで迷っていましたが、土曜日のバンドのオープンの状況から、28メガだとEAまでオープンしないかも・・・・と思ったので21メガで参加することにしました。

日曜日の朝は7時過ぎから北米相手に運用を開始。昨年は全く参加局が見当たりませんでしたが、今年はW以外でもVEやCOからもランニングしている局がいて、コンテストらしい雰囲気でした。

とはいうものの、10局もいないため、すぐに延々とCQの連発。お昼までに国内局中心になんとか20局程度QSOできました。
お昼にはアンテナを南に向けてVK方面でマルチを一個でも・・・とがんばりましたが、VKはゼロでした。

このころには、コンテンスト好きなUゾーン各局も聴こえてきたため、午後2時にはアンテナを西に向けました。

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2015年3月14日 (土曜日)

VK4RO 50/PSK31

土曜日の昼過ぎ、今朝は21メガで北米の東海岸が10時過ぎまで良く見えていたので、コンディションは良いと判断して、アンテナを南に向けて50メガの下の方で30分ほどPSK31でCQCQしました。

やはり想像通りVKがオープンしていたようで、VK4ROがコールしてくれました。VKと50メガでのPSKは2回目。
VK4RO Rossさんは、どうやら僕のCQを聞きつけて、慣れないPSKにQRVしてくれたようです。

信号は安定していて、ローカルQSOみたいな感じでした。時間的にもTEPじゃないので、F2の正規伝搬ではないかと想像しています。

何も聴こえなくてもバンドがオープンしていることが多いので、やはりCQ連発しないとダメですね。

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RCKskimmer やってます

Rckskimmer 以前からSkimmerには興味がありました。最初にCW Skimmerインストールした時には「こりゃ、すげ~~」って、ゾクゾクしたものです。
簡易SDRと組み合わせて使うと、大きめのパイルアップでもかな~~~り効率的にパイルを抜くことができました。

反面、op殿の性格(?)や癖を読むのも簡単になった気がして、面白みも減るように感じましたので、暫くSkimmerとは離れていました。

ところがCWのみならず、PSKやRTTYも解読するRCK Skimmerが登場して、再び興味が沸いてきましたが、なかなか腰があがりませんでした。今ではCW Skimmerの発展版とも言えるRTTY Skimmerもリリースされて、RTTYコンテストも様変わりしましたよね。

というわけで、遅まきながらRCK Skimmer立ち上げてみました。

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2015年3月 9日 (月曜日)

BUFFALO 有線LANルータ BHR-4GRV2

Bhr4grv2 自宅のインターネット回線のセキュリティを高めるために、ニフティのセキュリティ24プラスを導入しました。

セキュリティ24プラスは、自宅からニフティのセキュリティセンターまでVPN接続し、ニフティのセンター側でウイルスチェックなどを行う仕組みで、セキュリティソフトをインストールできないゲーム機やスマホなども、自宅のLAN経由でネット接続していれば安全に使える仕組みのサービスです。

セキュリティ24プラスを利用するためには、ルーターにニフティのサービスアダプタを接続して、サービスアダプタ配下に自宅内LANを構築します。

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2015年3月 7日 (土曜日)

HARIO V60ドリップケトル・ヴォーノ

V60 僕はコーヒー好きなんですが、面倒くさがりなので家ではインスタント派でした。
そんなこともあって、昨年から自宅近くのセブンイレブンでコーヒーをテイクアウトすることが増えました。美味しいからです。

で、フト「セブンイレブンで売っているコーヒー豆買って、自分で淹れたら美味しいかな?」と思って、ペーパードリッパーで淹れ始めました。

最初は普通のヤカンで淹れていましたが「うーん、こんなモンなのかな?」というのが正直な感想。美味しいけどトビキリってわけでもない。

そんなことをしているうちに、ヤカンではチョロチョロ注ぐのが難しいので、専用のドリップケトル HARIO V60ドリップケトル・ヴォーノ を購入しました。

使ってビックリsign01

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2015年3月 1日 (日曜日)

KG4HF 21/RTTY

週末は北米QSOパーティ(RTTY)です。北米局は名前+州の略称、北米以外局は名前を交換します。

東海岸のオープンを期待していましたが、やはり今週末はコンディションはイマイチ。先週よりも確実に落ちているように感じました。
メジャーコンテストも開催されませんし、そういう境目の時期なのかもしれませんね。

KG4は地理的な問題よりもアクティビィティーの問題で、パイルアップがキツクて中々交信が増えません。
今日は北米向けに運用していたようですが、ときどきバーストみたいに信号が強くなります。スタックアンテナで、打ち上げ角度を変えているんでしょうかね??
コールバックがあった時は信号も569くらいまで上がっていました。

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売ります:M/A Commダミーロード 2K

Macomm_dummyload
3001403300

M/A Comm 3001-4033-00 ダミーロード
付属品:現品のみ(動作確認済)
価格:2K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

ハムフェアで購入しました。AA600では600メガまでしか計測できませんでしたが、アマチュア的には2.4ギガでも使えるとのことでした。定格は連続20Wで放熱器に取り付ければ連続50Wに耐えるとのことでした。
周波数特性は1.2GHzまでは全く問題なく、2.4GHzでもアマチュア的には使えるとの説明でした。このダミーロード、どうやら携帯基地局の機材みたいですね。

四角い金属ブロックをくり抜いたキャビティ構造ですから周波数特性は抜群です。テフロン同軸にNコネが付いています(取り外しは不可)。グラフ通りAA600の上限まで申し分のない周波数特性でした。
試しにHFの200Wキャリアを入れてみましたが、2分程度で40度になりましたので、放熱器に取り付ければ100WSSBなら連続に近いイメージで使えるでしょう。放熱器は本体に二ヶ所ある固定用ボルト穴(貫通)を使って取り付け可能です。大きめの放熱器で本体をサンドイッチにすると良いと思います。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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A92AA 10/PSK63

YT2TとのQSOが終わって、コーヒーブレークしながら画面を見ていたら、A92AAが再び見えてきました。
DLとのQSOが終わったところでコールすると、コールバックがありました。

バーレーンとのPSKでのQSOは2000年の夜中の21のCQに応答があってビックリこいたA92GE以来です。今晩の10メガ、思わぬ大漁です。

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YT2T 10/PSK31

A92AAはCQを連発していましたが、Uゾーンのコールにも応答がありませんでした。ノイズレベルが高いのでしょうかね?

ちと、ガックリしていると上の方でYT2TのCQを発見。
10メガのPSKではニューです。安定して見えていますので、パス中東から東に伸びてパルカン半島まで届いたようです。でも、A71AEはこの時も強力に見えていました。

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A71AE 10/PSK63

EU相手にランニングしていましたが、アンテナがバーチカルなのか、こちらでも良く見えていました。

EUが途切れた時にコールしたらコールバックがありました。10メガのPSKでA7はニューです。
今晩の10メガ、中近東~アジア~VKと、結構賑やかです。

って書いていたらA92AAが見えます。こちらもニューですが、さてどうかな?

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2015年2月28日 (土曜日)

MA5B 雨天のSWR

短縮アンテナで気になるのが雨の影響です。雨や雪の影響でアンテナの共振周波数が下がるわけですが、短縮アンテナはバンド幅が狭いので、影響を大きく受けるようだと、雨の日は強制QRTとか、困ったことになります。

雨の日にSWRを測ってみると、やはり雨の影響でSWRの底がバンド外になったりするバンドもありますが、もともとSWRが低いので無線機のオートチューナーで対応できるため、運用上は問題無さそうです。

雨の影響が大きいのはパラスチックエレメントを追加した50MHzですね。もう少し調整してSWRの底を下げようかと思っていましたが、雨の日を考慮すると現状が落とし所なのかもしれません。

20m晴天
20150214_ma5b_20m

20m雨天
20150226rain_ma5b_20m_2
測定範囲を間違えましたが、雨の影響は軽微ですね。

17m晴天
20150214_ma5b_17m

17m雨天
20150226rain_ma5b_17m

15m晴天
20150214_ma5b_15m

15m雨天
20150226rain_ma5b_15m

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2015年2月26日 (木曜日)

川越の梅

Wp_20150222_13_11_44_pro 先週末に、誕生日を迎える母のお祝いで、家族で鰻を食べに行きました。
練馬からですと浅草辺りも川越も時間的には同じ位ですので、今回は散策も兼ねて川越の鰻屋さんに行きました。

予約は昼過ぎにして、お昼ごろは川越の町を散策。
やはり小京都のような雰囲気で、落ち着きますが、暫く訪れないあいだにすっかり観光地化していて、外国人も多くてビックリしました。

写真はお菓子横町辺りでほころんでいた梅をスマホでパチリ。当日は寒かったですが春が近いですね。

東京近辺で、江戸時代の町並みが味わえて、江戸城から移築されたお部屋やお庭を見学したり・・・川越はそういう意味では良いパッケージなんでしょうね。新河岸川の偉大さと、当時の水運業の隆盛に思いを馳せました。

鰻をいただいた川越 いちのや さんは、天保三年創業の鰻屋さんで、甘辛バランスの取れたタレで美味しく鰻をいただきました。今回は個室を予約したので、お祝いには良かったです。
あ、都内に支店もありますよ。

また、あの鰻を食べに行きたいなぁ~。

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2015年2月22日 (日曜日)

売ります:ミニマルチ UMX42A 24K

Umx42a

ミニマルチ UMX42A  14/21/28/50 4バンド2エレ
付属品: 説明書のみ(バランは付属しません)
価格: 24K(送料込み・手渡しは20K)

2014年9月下旬~2015年2月上旬まで使いました。屋外設置期間は半年程度ですので、サビなどは一切ありません。
エレメント接続部分は付属の導伝グリスを塗布して接続後、ビニールテープで保護してあります。

エレメント8本とマストは組み立て済みの状態で梱包しています。組み立てはブームにエレメント8本を取り付け、位相給電ラインなど給電部分を取り付けて完了です。MA5Bの入っていた箱に入れてお渡しします。

このアンテナのについは過去の記事をご覧ください。

UMX42A

UMX42Aその1

UMX42Aその2

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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2015年2月21日 (土曜日)

MA5Bの50メガ対応 その3

7863m330 MA5Bのクラシックバンドラジエーターにクリエートデザインの786Cを取り付けると、SWRの底は50.7MHz付近でした。

786Cのエレメントは10Φのアルミパイプですが、V型DPに取り付け可能なように、エレメントは3分割されていて、両端は130cm10Φのアルミパイプ、中央は幅約10mm長さ15cmのステンレス板です。

V型DPの角度を替えても、ステンレス板が柔軟に曲がってV型DPがどんな角度でも対応できるように工夫されています。

僕は50メガではSSB/CWのみ運用しているため、SWRの底を50.2MHz付近にするため、IV線と圧着端子で両端のアルミパイプ間を接続するセンターエレメントを制作して取り付けてみましたが、様子がヘン。オリジナルのデータから予想して作ったIV線のエレメントに取り替えるとSWRの底がバンド下にズドーンと下がってしまいます。

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2015年2月18日 (水曜日)

SU9VB 28/RTTY

黒点数は40台なのに、こんな時間にSUがオープンするんですね。週末のVO2NSといい、夜遅くの28メガのSUといい、コンディションは良いということなんでしょう。

Zone34のRTTYも貴重です。WAZで残るのは2,34,35辺りだと思いますヨ。28のRTTYは34の他にもまだ残っているので、完成は次のサイクル?
このコンディションだと、今週末のARRLは結構楽しめそうな感じがします。

クラスターに上がったこともあって、JAの代表的なDXerが次々とコールしてQSOしています。

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