2014年7月21日 (月曜日)

マレフィセント

最近DVDが発売されたディズニー映画とは違いますが、これもディズニー映画です。眠れる森の美女の裏話編です。

なんといっても主役のアンジェリーナ・ジョリーがハマッてます。マレフィセントというのは登場人物の名前なのですが、彼女はマレフィセント役にぴったり。映画は実写+CGなんですけど、メイクもあってほんとディズニーのアニメっぽい顔だちで登場します。

お話自体は「なるほどぉ~」って感じなんですが、昔むかし、その昔、眠れる森の美女を見た僕としては、眠っているお姫様に王子様がキスするシーンで「なるほどぉ~」と感心することしきり。
現代の女性は白馬に乗った王子様を待つようなことはないのです(笑)。自立して生きていく姿をディズニーもようやくステレオタイプから抜け出して描いています。この視点はジブリの宮崎監督の十八番だったんですけど、研究していますね。

マレフィセントが子供向けの映画なのかは判りませんが、観ているのは子ども連れは少なくて大人ばかりでした。また、大人が十分楽しめる・・・・いや、大人には大人の解釈ができる映画に仕上がっていると思います。

あ、でも、この映画を女性と一緒に見に行くと、男性はチクチクするかもしれません(爆笑)。なぜチクチクするのかは見てのお楽しみということで。もちろん、チクチクしない方もいらっしゃるとは思いますよ。

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2014年7月20日 (日曜日)

音創り研究会のブースはC-018

Scs_2_2
2014年のハムフェアで、音創り研究会のブースはC-018に決まりました。抽選会は平日に行われますが、音創り研究会の「くじ運の良い」メンバー2名が頑張ってくれました。
詳しくはSam's style de JO7MJS C-018でどうぞ。

Dms10mh_ 今年はマイクアンプは3種類のキットを発売しますが、まだ紹介していなかった真空管を使ったマイクアンプ兼ヘッドホンアンプの試作機をご紹介します。

真空管2本、そしてツマミが二つあるのが特徴です。現在、DMS-10MHとしてハムフェアでの発売に向けて開発中です。
DMS-10MHは2本の双三極管を使った平衡式のマイクアンプとして、もしくはステレオヘッドホンアンプとしても使えます。
※マイクアンプとヘッドホンアンプは同時に使えません。

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2014年7月19日 (土曜日)

DMS-07GTのバリデーション

Dms07gt ハムフェアで音作り研究会のブースでキットで発売予定のDMS-07GTのバリデーションを始めました。まだ外装品のみの取り付けです。
今回は手持ちのGT管を使っていますが、キットには新品のGT管付きです。

DMS-07GTは、その名前にGTが付いているようにMT管より大きいGT管を使います。
やはり存在感がありますねぇ~。
今回はバリデーションなので、実際に販売するキットとケースや把手の色や真空管、ツマミなどが異なる可能性があります。

バリデーションとは、キットの再現性の確認作業です。音創り研究会では、他のメンバーが開発したマイクアンプを、開発者とは異なるメンバー数人が、開発者と同じ部品や定数で試作して、組み立て易さや電気的な性能の再現性を確認してから、キットとして発売しています。

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2014年7月13日 (日曜日)

CO3JA 18/RTTY

コンディションはいま一つに感じますが、今日は週末。アクティビィティが高いので無線機の前でワッチしていましたが、PSKの信号はあまり見えません。
24や28でCQしてみるも空振り。21メガでも数えるほどしか信号が見えませんが、IT9とか見えるので、一応パスは開けているみたい・・・。

なんてやってると18メガのRTTYでCO3JAがスポット。TS-990のルーフィングフィルターを270HzにしてDSPの帯域も狭くして、APFを入れると・・・・なんとかコピーできます。
しばらくワッチしてJAのコールが途切れたところでコールしてみると、応答があったみたいです。

バケバケでよく分かりませんが599とのこと。こちらからもレポートを送信すると、73を送ってきましたが、その時にコールは間違いなく僕宛なのが確認できました。
応答があるとは思わなかったので、ちょっとビックリしましたが、その後信号が上がってきて、記事を書いている時点ではフルコピーできますが、パイルアップも大きくなっています。

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負の連鎖

Imag0116_601x800 僕のVOLVO850は97年式ですから、かなり古い。ディーラーのお兄さんからは「クラシックカー」と呼ばれています。確かにもうそんな年です。細かいところに不具合はあるものの、走って・曲がって・止まるし、雨漏りしないでエアコン冷え冷え・・・なのでなかなか乗り換えのタイミングが難しいのです。

昨日、届いたバッテリーの交換作業していました。ターミナルを取り外してバッテリの固定具を取り外して、バッテリーを取り出そうしたら、プラスのターミナル配線がじゃまでしたので、ちょっと力を入れてグイッと引っ張ったら・・・

ポキン

と配線を4~5本束ねたターミナル端子が、根元で折れてしまいました。どひぇ~~~sign03
太い配線が繋がったターミナル端子ですから、バッテリー端子にネジ止めしている部分と配線のカシメ部分の間の金属が、車の振動で金属疲労していたのでしょうね。
綺麗に折れています。

気を取り直してバッテリーの交換は済ませましたが、このままではエンジンが始動できません。色々と考えましたが、とりあえず手持ちの一番大きな圧着端子の袖口を切って広げてコの字にして、本来の圧着端子の袖口に噛ませてみました。

このままでは強度的・電気的にも問題がありますが、ハンダ付けすれば緊急対応として当座はしのげそうです。この部分、おそらくはスターターの配線なので、大電流が流れるハズ。配線とバッテリーの間にちょっとした抵抗があると、大電流ですから急激に温度があがることも想定すると、熱で溶けるハンダ付けは本来は御法度のハズ(ですよね)。

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2014年7月12日 (土曜日)

スモール消灯を忘れちゃった!

いやぁ~、失敗しました。
先週末の昼間~夕方に車で外出しました。帰り道で夕立に降られて、かなり暗くなっていたのでスモールを点灯しました。ボルボはスモールについてはエンジンキーと連動していないため、点けっぱなしによるバッテリー上がりに注意なんです。

そんなわけでスモール点灯のみではなくて、習慣的にヘッドランプ点灯をするようにしていましたが、その日はスモールにしちゃったんですね。ヘッドランプ点灯だと、エンジンキー連動で消灯するので、点けっぱなしの心配は不要なんです。
でも、夜間に駐車する時にスモールだけ点灯する必要があることもありますから、スモールはエンジンキーに連動していないのだと思います。

先日の夜、車を出そうと思ってドアを開錠すると「カチ」と小さい音しか聞こえません。いつもは全ドアの施錠が連動して開錠するので「ガチャン」と大きな音がするんです。

「変だな?」

と思って、ドアを開けてもルームランプが点きません。

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2014年7月 6日 (日曜日)

サンスポット 213

7月だけど、お空のコンディションは好調ですね。SFI200 SN213 A4 K1 だって・・・・。6月の終わりからこの一週間はかなりコンディションが良いですね。

21メガでは夜遅くなると毎日のように北米がオープンします。例によって早起きしていませんが、早起きすると東海岸がガンガン聞こえるのかな?

この一週間で21の夜遅くにかなり北米の東海岸とQSOできました。NYとかWVとか・・・・。クラスターを見ているとカリブや中南米もパスはあるようですが、残念ながら短縮2エレではカスらないです。

先日QSOできたNYの局からはS/N 12dB IMD 18dBとのレポートがありました。極付近のパスなのでIMDはアテになりませんが、S/N 12dBってデジタルモードではSolid copyです。12dBだとSSBではキツイかな?

深夜にNAから連続でコールされた時は、フト気づいたらスポットされていました。やはりクラスターみてコールする局が多いんだろうなぁ。
まぁ、僕もそうですからね。でも、連続してコールされることなんか、滅多にありませんから嬉しかったです。

フルサイズの4エレ程度あれば、相当楽しめるというか、いつでもどこでもQSOに近いコンディションのような気がします。

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2014年7月 5日 (土曜日)

LOTW運用中のPCに注意

しばらく検証を進めていたWindows8.1ですが、僕が普段使っている無線関係のアプリは全部問題なく動作することが確認できました。
いままでのバージョンとは違って、Windows8.1への移行は時間もかからないので、わりと気軽に移行できます。
もちろん、移行そのものの時間が短いだけで、基本的にはアプリは全部インストールしなおす必要があります。

Windows8.1を2台のPCにインストールして、さて本命のいつも使っているPCにインストールする時に、この「わりと簡単」がで気が緩んだのか、大切なLOTWのレジストレーションファイルのバックアップを忘れました。
今回はクリーンインストールを選んでいたため、バックアップしていないファイルは当然ながら全部消えちゃいます。

ログとかメールはバックアップしたのですけどねぇ・・・。

Logger32をインストールして、バックアップしたログを戻して、さてLOTWに連動させようと思ったらエラーがでて焦りました。
結局TQSLで再度TQ6ファイルをARRLから送付してもらって、読み込んで無事復活。

TQ6を申請してから手元に届くまでの3日間(土日を挟んでいます)、もしかして全部やり直しかな?と不安な週末を過ごしたのでした。
LOTWは便利ですし、信頼できますが、運用しているPCのお引っ越しやOS再インストールの時には十分注意してくださいね。
今回は早速TQ6とTQ12をUSBメモリにバックアップしておきましたよcoldsweats02

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2014年6月29日 (日曜日)

PZ5RA 21/PSK63

今週末はUKDXコンテストです。PSK63と75ボーのRTTY「のみ」という変わったコンテスト。主催者側としては次の主流モードの普及が狙いのようです。
PSK63はQPSK63と併せてすっかりPSKコンテストの主流モードになりましたし、各種ペディションでもPSK63の運用が主流になっていると思います。

75ボーのRTTYの方はそういうわけにはいかず、45.5ボーが偉大なモードとしていまだに君臨しています。過去に22HzシフトのRTTYとかもありましたけど普及しませんでした。170Hzシフト45.5ボーはチューニングし易さと伝送速度のベストバランスなんでしょうかね・・・。

さて、そんなUKDXに冷やかしで参戦してましたが、なんと、こんな時間にWAZでお世話になったPZ5RAが良く見えています。最初はUZ5RAの文字化けかと思いましたが、間違いなくPZ5RAのラモンさんです。アンテナをEuから北米に向けると信号が強くなりました。

気づいたJAが僕を含めて4局かな。次々とコールして交信していきます。僕も順番待ち(?)して1コールでコールバック。無事QSOできました。
その後ラモンさんはCQを連発、3エリアのJAがコールしていますが、届いていないようです。
片パスかな?
黒点数は89と2桁なんですけど、こういう伝搬があるんですね。こんな早い時間にEU/NAともオープンとは珍しい。

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DMS-09BBマイクアンプキット、完成近づく

Dms09bb 今年のハムフェアで発売するマイクアンプキットの記事が続きます。

ハムフェアでの発売を前提に工程を考えると、7月末にはほぼ完成状態にしておく必要があります。8月は夏休みが多く「sign01」みたいなことが発生しても、代替部品の調達などができない場合があるからです。

先週末にハンダ付け不要のブレットボードマイクアンプ、DMS-09BBのケース加工が完了しました。
DMS-09BBのケースは金属加工のプロフェッショナルに音創り研究会のメンバーも加わって加工しています。

ステンレス材を使って専用ジグを作り、09専用ジグを使って加工していただきました。たぶん、ケースよりもジグの方が高価ですcoldsweats01
ケース加工の詳細はSam's style de JO7MJS マニュファクチュア on 2014でご覧ください。注目点はジグの厚み。ちっとやそっとではズレませんsign03

いつものように電源スイッチはありません。操作は利得可変のボリュームのみです。マイク入力は3Pキャノンコネクタ、出力はRCAの不平衡出力で、無線機のライン入力端子やマイク端子にそのまま接続できます。

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2014年6月28日 (土曜日)

DMS-07GT開発中

Img_2837 真空管のプレートには高電圧が必要というのが常識ですが、その高電圧が自作のネックであることも事実。

真空管マイクアンプってカッコイイよねぇ・・・と音創り研究会のメンバーで意気投合。真空管の低電圧での動作事例を見つけて試作研究。

それこそ総当たり戦(?)で、プレートに12V弱の電圧しかかけなくても、しっかり動作するタマを捜し当て、定電圧電源13.8Vで動作する2球真空管式マイクアンプキットDMS-07Tとして発売したのが3年前。

その翌年には1球真空管式マイクアンプキット DMS-08Sを発売しました。
そして構想2年sign02

今年のハムフェアでは、ご紹介済の「ハンダ付け不要のマイクアンプDMS-09BB」に加えて2種類の真空管マイクアンプキットを発売します。
写真はGT管を使った真空管マイクアンプキットDMS-07GTの試作品(JO1VZD作)です。

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2014年6月22日 (日曜日)

つばめの巣

Photo ある日のこと、ちょっと出かけた先からの帰り道のこと。
いつも近くの駅まで歩いて、電車で帰宅するのですが、その日はいつもと気分を変えてバスで近くの駅まで帰ることにしました。

調べてみると、すぐ近くのバス停から自宅近くの駅までバスがありますが、次のバスまで20分待ち。バス停留所は通り沿いのマンションの玄関の真ん前。

このマンションならバスは便利でしょうね。傘いらずです。そんなことを考えながら、停留所で時刻表とか路線図とかを眺めていると、頭の上を黒い影がサッ!と通りすぎました。そして突然「ピーピィー」とけたたましい鳴き声が頭上から・・・。

見上げてみると、つばめの巣がマンションの玄関の軒下にあるんです。雛というか巣立ちも近いチビ達がびっちり並んで巣からこぼれそう。僕はこの真下に立っていたわけで、もう少し気づくのが遅ければ、頭の上か肩にでも被弾していたと思われます。

などと考えている間も、親鳥はセッセと餌を運んでいました。虫やミミズに見えましたが、杉並の住宅街ですから結構虫とかもいるんでしょうね。
観察していると、隣のヒナ鳥が押すと押し返して、5羽で押しくら饅頭しているんですよ。微笑ましくて、バス停で一人でニヤニヤしていました。あぶない人だと思われちゃったかな?

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Windows Live Writer君はできるのか?

半信半疑でテストしています

うまくアップロードできるかな?Live Writer君。

この記事がちゃんと掲載されたら、ココログでも使えることになりますね。

おお~~~上手くできてる。やってみるもんだ。
お見事ですなLive Writer君。でも何がメリットなのかイマイチわからん。複数のブログに同じ記事をアップするのはラクチンだと思うが・・・。

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2014年6月21日 (土曜日)

Windows 8.1

Win81 WindowsXPのサポート切れ問題でWindows7にアップデートしましたが、ちょっと早まったかも。
実はWindows8が出たときに予備のPCにインストールしましたが、僕の印象は「こりゃ使えないわ・・・」というものでした。

ですからWindows8.1がでて、Win8のマシンをアップデートしたものの、パッと見た印象が変わらなかったのでソノママにしていました。
ところが知人からWindows8.1は8と大分違って使いやすくなったよと聞き、半信半疑でもう一度トライしてみることにしました。

Windows8.1の最大の特徴は「スタートメニュー」が「いつもの場所」にあることですhappy01
やはりコイツがWindowsの要なんですね。見たことがあるような画面に格段に早くアクセスできるようになりました。つまり、自分の経験値を活かせるUIに変更されているようです。

Win8は数時間しか触っていませんが、電源OFFに苦労するようなUIではとても続ける気力が沸きませんでした。Win8.1は起動もWin7に較べて格段に早くなりますし、昔ながらのデスクトップの使い方もある程度できるので、感覚的にはそれほど「アレはどこ?」と探し回って疲れるようなこともありません。

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2014年6月15日 (日曜日)

Expert Electronics SunSDR-MB1

Sunsdr2mb1_1_smal こういうトランシーバー、きっと発売されると思っていました。
Expert Electronics SunSDR-MB1です。

HF~2mまでカバーするSDRのトランシーバー。出力はHF125W、VHF60Wと外付けのアンプは不要です。

SDRだとHF全バンド同時受信機能なんてのもでてくるのではないかな?
アンテナさえあれば便利です。僕も以前は28と21のPSKバンド同時ワッチで、エンティティ増やしていましたが、なかなか効率的でした。スペックはこんな感じ。

In the first model of SunSDR-MB1 will be the next features:
Software: ExpertSDR2 (own software)
Supported OS: Windows All versions, Linux, in future MAC OS.
Direct conversion in RX/TX mode, in HF/VHF bands
Frequency range 0-75MHz, 95-155MHz
Wide band spectrum panadapter up to 80MHz
Two independent receivers
Full duplex mode (depends on software, will available in a new versions of software)
High dynamic range of receiver: up to 120dB in the HF, and up to 116dB in the VHF.
Sensitivity, uV: 0.07(Preamp on)/0.13(Preamp off)
Output power: 125W(HF), 60W(VHF)
IMD3 DR of transmitter, -35dB...-30dB (can be improved by software up to -60dB)
Predistortion of TX signal: will available later(depends on software)
ATU: Available as option.
Reference 10 MHz input
Very small CW delay: 10ms
ADC sample rate: 160MHz
ADC resolution: 16 bit
IMD3 DR, in-band: 100 dB
DUC sample rate: 640MHz
DUC resolution: 14 bit
High perfomance 24 bit Codec on board
Power supply: AC 110...220V 50...60Hz, 1A(RX)/2A(TX)
Size: 320x240x140mm
Weight: 9 Kg

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2014年6月14日 (土曜日)

HamQTH.comとログ分析

Graphical_statistics_of_ji1ani_1QRZ.comは有名ですが、似たサービスにHamQTH.comがあります。今のところQRZ.comの方がヒット率が高いようですが、ここ一年ほどでHamQTH.comが急激に追い上げているような感触があります。

外部APIを使ったアプリ連携も無料で利用できますから、ロギングソフトとの相性は抜群です。Logger32もHamQTH.comと連動させて使えます。

HamQTH.comは単純なコールサインデータベース機能だけではなく、ログの検索などの機能を付けています。
先日思い立って自分のログをアップロードして検索できるようにしてら、ログの分析結果が表示されるんです。

結構SSBやCWが多いです。でも半分はPSKとRTTYだから十分偏っているか・・・・。基本的にロギングソフトはLogger32と出会った1999年以降、それ以前のログは含まれていません。

お気づきかも知れませんが、僕はそんなにたくさんQSOする方ではありません。特にここ数年は年間1000QSO程度です。もちろん50メガでのラグチューも全部ログに入れていますので、毎週末に数局と交信したと仮定すると年間150-200QSOはローカルラグチューです。

そんなに数が多くないのに各バンドやモードで、バランス良くそれなりの数のエンティティとQSOできた理由はLogger32を使っているからです。
デュープやニューなどをリアルタイムに確認しながら、クラスターにスポットされたDXから他のモードやバンドでCFMできた局など、交信相手を選んで、各バンド・モードでエンティティー数を増やすことができたと思います。

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2014年6月13日 (金曜日)

QSOのCFMはeQSLとLoTW

Eqsl_power 昨日の夜にQSOした5局のうち、4局がCFMできました。
昨晩のうちにQSOデータをeQSLとLoTWのサーバにアップロードしておいたので、もしかして・・・と本日確認してみると・・・。
いやはや大漁ですわ。4/5が24時間でCFMできました。

3局はeQSLで1局はLoTWです。 想像されたようにW4GOはLoTW、他の3局はeQSLでした。やはり両方使った方がいいと思います。
僕は今のところアワード申請するつもりはありませんが、アワード頑張っている方は紙のQSLではスピードの面で太刀打ちできません。
アワードは早いもん勝ちですから、No.がどんどん後になっちゃいます。もし、今僕がDigital WAZ狙っていたらeQSLやLoTWの登録局を優先してQSOします。

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2014年6月12日 (木曜日)

21メガでNAとEUが同時にオープン

20140612 夜にNAとEUが同時にオープンするのはサイクルのピークにあることですが、今回のサイクルで実感したのは2度目、今年の春先にも一回経験しました。

こういうことがあると、やっぱりコンディションいいんだなぁ~って思いますが、数値でみる限りではそれほどでも・・・という感じですね。

20140612condexやはりワッチが肝心ですね。夜遅くにEUが開けるのは毎晩のことですし、インド洋方面もオープンしていますが、アクティビィティの問題でなかなか信号が聞こえません。

今晩は4SとQSOできたので注意してワッチするとZSもみえていました。そのちょっと下でUゾーンがWとQSOしています??

W4・・・・東の方かな??とTS990を調整してSNを上げてワッチしていると、なんとQTHはVAじゃありませんかsign03
あわててコールすると応答はありましたが、RST339と殆どコピーしてもらえませんでした。ロングパスでのVAはお初でした。
あ、でももしかしたら2エレのバックすっぽ抜けで、実はショートパス??

そのあとWの少し上でcq asiaを出していたのが2m0yio(大文字だとゼロとオーがよく分かりませんね)です。こちらも何とかQSOできました。

21のアンテナは全長3m程度の50%以上短縮した2エレですが、コンディションにも助けられて結構遊べます。

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2014年6月 8日 (日曜日)

Inateck USB3.0増設ボード 4ポート

Inateck_usb30_4 最近USB3.0対応の製品が増えました。特に外付けHDDや大容量USBメモリだと高速化の恩恵は計り知れないものがあります。1GB程度のファイルコピーもスルスルと終わるらしい・・・・。

ということで、僕の古いメインPCにUSB3.0の拡張ボードを入れてみることにしました。僕のマザーボードはASUSのP5Q。かなり古いマザーボードです。
幸いPCI Express x1 スロットが1個空いていますのでPCI Express x1拡張カードなら入ります。

USB3.0 &
PCI Express x1という条件で拡張カードを探してみると、みんなRev.2対応のカードばかりです。P5QのPCI Express x1はRev.1ですが、Rev.2はスピードが倍になったようで、Rev.2のボードをRev.1のスロットに刺すと、スピードが半分になっちゃうらしい。でも半分になってもUSB2.0と較べてUSB3.0は暴速です。

拡張ボードはInateck KTU3FR-4P 4-Port USB3.0増設ボードを選びました。電源ケーブルも付属してお手頃価格です。拡張ボードの下のドキュメントでわかるようにドイツ製です。ドイツ製の製品は使ったことは無いけど、なんとな~く安心感があります。

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2014年6月 7日 (土曜日)

MICROMON MA400

Ma400_p0491_left_xl ベリンガーのMICROMON MA400ってのが2k程度でしたので、他の買い物と一緒に購入してみました。

写真には映っていない背面にはキャノンコネクタが2個付いているし、鉄製のしっかりしたケースなので、中身を入れ換えてマイクアンプにしてもいいかも・・・と思って購入しました。

届いてから説明を良く読むと(順序が逆ですが)、MA400は「モニター装置」みたい。
マイク入力と外部入力をミックスしてフロントのヘッドホンジャック(標準&ミニ)に出力します。ミックス具合はマイクと外部入力用のボリュームで可変するわけです。

つまり、外部入力のみ接続すれば、単純なヘッドホンアンプとなります。また、マイクを接続して、外部入力からカラオケを流せば、カラオケに自分の声がミックスされてヘッドホンで聞こえてきます。

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2014年6月 1日 (日曜日)

三陸海鮮 大船渡寿司 JCC1024

Photo 昨晩は「三陸海鮮 大船渡寿司」でお寿司を食べました。大船渡へ来ているわけではなくて、武蔵村山市役所の近くにあるけど、大船渡寿司なんです。

日本人ですからお寿司は大好きなんですが、最近は回転寿司やスーパーのパックが多くて、いわゆるお寿司屋さんに行く機会は減っているように感じています。でも、お寿司を食べる機会はかなり増えています。

「大船渡寿司」には色々と蘊蓄話(?)もあるようですが、それは置いておいて、美味しかったです。「ここは港町のお寿司屋さん?」って感じでいいネタばかり、握り具合も好みでした。でもお店は武蔵村山市(JCC1024)で、近くに貯水池はありますが海はありません。

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2014年5月31日 (土曜日)

キットの準備(ハンダ付け)

Chbl 今日は朝からキットの準備をしていました。この時期にハムフェアの準備をしているのはちょっと早いですが、ハンダ付け不要のキットは「組み立てる時に」ハンダ付け不要って意味です。
当然ですが、キットを用意する時には「不要だったハンダ付けが増える」わけですcoldsweats01
ちょっと早いけど、結構手間もかかるし、ボチボチ準備を進めています。

でも、ハンダ付け不要のキットだと「作ってみようかな?」って方が増えると思うのです。
ハンダ付けって結構ハードル高いですからね。そのハードルを下げて、少しでも自作の楽しさを広げたいと思って、音創り研究会のメンバーで手分けして、セッセとハンダ付けしています。

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2014年5月27日 (火曜日)

eBayのアカウント

少し前のニュースだけど、eBayが深刻なハッキング被害にあったようだ。
過去色々なサイトやサービスが同様の被害にあってきたが、今回は僕もアタリです。ついでに暫くパスワードを変更していなかった他の利用サービスも変更しました。

しかし、多数のパスワードを記憶するのにも限界があるし、登録情報と天秤に掛けて、このサービスは漏れてもいいやと割り切って「12345qwerty」辺りに設定しているならまだしも、eBayとかはパスワードのルールが厳しいわけで、コッチも憶えやすくて安全なパスワードを設定しているのに、その「憶えやすくて安全な」パスワードが使えなくなるのは痛い。

痛いといっても発想を転換してパスワードを決めればいいのだけど、面倒ですよねぇ・・・。履歴を確認しましたが、怪しい取引はありませんでした。今日あたりeBayから「パスワード変更せい」とかのメールが届いている方、多そうですね。

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2014年5月25日 (日曜日)

ハンダ付け不要のマイクアンプキット開発中

Dms09bb 音創り研究会は今年もハムフェアに出展する予定です。昨年は純粋展示でキットは発売しませんでしたが、今年はキットの他、フットスイッチやケーブルなども販売する予定です。

販売するキットはマイクアンプ2種類(半導体と真空管)、そして真空管式のマイクアンプ兼ヘッドホンアンプが1種類、合計3種類の予定です。

半導体マイクアンプは今までDMS05シリーズとしてご好評をいただいていましたが、今回はチップも最新のものを採用して回路を一新、そしてプリント基板ではなく、ブレットボードを採用した「ハンダ付け不要」のキットです。

ブレットボードというと、接触不良を心配される方が多いと思いますが、試作したマイクアンプは大変安定して動作しており、部品を指で触らないかぎりガサゴソしません。
今までとはチップも回路もコンセプトも異なるため、キットの名称はDMS-09BBになりました。

DMS-09BBはブレットボードと部品だけのキットではありません。穴あけ済のケース、ブレットボード用の配線をハンダ付したコネクタ類を含めたキットです。

Dms09bb1ラジオペンチやドライバー類など、一般的な工具があれば、金属製のケースに入った素晴らしい音質のマイクアンプを完成させることができます。

ブレットボードを使っているので、コンデンサをお好みのものに交換して音質の変化を楽しんだり、マイクに合わせて入力インピーダンスを変えたりするのも、部品を抜いて刺すだけ。

DMS-09BBの試作品と従来のDMS-05Mark2を音創り研究会のメンバーにオンエアで比較してもらいましたが「素晴らしいと思っていたDMS-05Mark2が見劣りする」とのこと。

自分でモニターしていても、ニュアンスや雰囲気などを良く伝えるマイクアンプに聞こえます。DMS-09BB、ハンダ付け不要のマイクアンプキット。ハムフェアでの販売をお楽しみにsign01

どうしてもブレットボードが嫌な方へ

大変申し訳ありませんが、秋月で販売しているブレットボードと同一パターンの基板を購入して部品をハンダ付けしてくださいね。

※写真は開発中のもので、キットでは部品や仕様が変更されることがあります。

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2014年5月24日 (土曜日)

キャノンコネクタ取り付け穴の加工

Tr4 自作品のケース加工で、真空管やキャノンコネクタなどの大きな穴あけ、どうやっていますか?
今月号のCQ誌にも紹介されていましたが、僕なりにいろいろな方法を試してみましたが、お手軽さと加工後の仕上がり具合で較べるとそれぞの一長一短があって、コレ!って決めてはありません。

ステップドリルやホールソーなど電動工具を使う場合は、部材をしっかり固定して、加工用のジグ(刃先のガイド)を作って、刃先をジグのガイドにそって加工すると綺麗に仕上がるようです。
でも、1個の穴あけのためにジグを作ったりするのは手間で面倒。結局刃先が微妙にズレてしまい、狙った場所からズレてしまうことが殆どです。そもそも僕は電動ドリルで部材に対して垂直に穴を開けるのは難しいと感じています。ポンチしても垂直じゃなければ刃先はズレます。

昔ながらの手動工具にリーマーがあります。円錐状の刃先で穴を広げていくので手間はかかりますが、穴はゆっくりと広がりますので、狙った位置に0.1mm単位(?)で大穴を開けることができます。
キャノンコネクタなら写真のTR-4のように30Φ程度のリーマーが必要ですが、良く見かけるのは20Φ程度の細いものです。

自作品のシャーシやケースに、なるべく手間をかけず、綺麗に狙った位置に大穴を開けるには、ステップドリルでやや小さめの下穴を開けて、最後の仕上げをリーマーで広げるという電動工具と手動工具の合わせ技が、手間と仕上がりのバランスが取れるようです。

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2014年5月18日 (日曜日)

HandyPSKとKey Log Go

今年のデイトンは今週末に開催されていますが、デイトンで発表・お披露目される製品で僕が興味があるのはこの二つ。
両方ともデジタルモード関連商品で、HandyPSK(サイレントシステム)は小型デジタルモード専用トランシーバー、Key Log Go(QRPworks)は小型マルチモード運用装置です。

両方に共通しているのはPC不要でデジタルモードができるという点。ちょっと乱暴ですが、送受信機能を内蔵したスタンドアロンのデジタルモード専用トランシーバがHandyPSKだとすれば、HandyPSKからトランシーバー機能を外したのがKey Log Goとも言えます。

HandyPSKは昨年から開発中でしたが、日本発のデジタルモード専用トランシーバーはデイトンでどんな反応があるのでしょうか?
類似の先例としてNUE Modemがありますし、僕も何回か交信したことがあります。北米と欧州ではデジタルモード関連機器は、日本よりはるかに大きなマーケットが存在するようです。

HandyPSKの紹介

7-14-21メガのいづれか1バンドのシングルルバンド専用機で、7メガ用は既に発売中です。

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2014年5月17日 (土曜日)

閉店間際のカテナチオ

平日の会社帰りに閉店時間に厳しい秋月で部品を買うのは結構スリリングな体験です。遅い電車にイライラしながら脳内では秋月の店内を思い浮かべて購入品の棚の位置をイメトレ。閉店前に店内に入れば多少の余裕はありますが、大抵は入店直後に流れ始める閉店の音楽を聴きながらのお買い物です。

事前のイメトレ通りに店内を最短距離で移動しつつ、部品棚から正確に狙った部品を次々に選び、モタモタしている他のお客を尻目にササッと会計、戦利品を抱えて達成感に浸りながらサンボへ。
サンボで昼間とは違った閉店前の濃いめの牛丼(笑)をかき込み、達成感に満腹感を加えて家路につくこの幸せったら。

でも、閉店間際の秋月には危険なワナが潜んでいます。

・部品箱の中に札に書かれているのとは異なる定数の部品が入っていた
・焦って目指す部品札の手前の部品箱の部品を掴んでしまった

僕は秋月トラップと呼んでいます。コイツを喰らうと家に戻ってからのショック、でかいです。特に部品の定数違いは半田ごて温めて、ハンダ付けする時に・・・・・・一気に気力が萎えます。
もちろん、僕の不注意です。僕は何回もこの巧妙なトラップにひっかかりました。閉店間際で気が急いているときは本当に注意が必要です。

・購入する部品は「全て」定数・定格を目視で確認する

お買い物の基本です。でも老眼で細かい文字が読みにくいので、部品の小さい文字を確認するのは、実はなかなか大変。そもそも、部品袋のラベルの文字だって読みにくい今日この頃です・・・・。

部品箱に違う部品が混入するのは、お客さんが一度手にとった部品を戻す時に部品箱を間違えることが原因かな?実際に何回も現場を目撃しています・・・見かけたら僕は正しい場所に戻していますhappy01
あとは、隣のテンコ盛りの部品箱から、山崩れして入っちゃったってのもあるみたいですね。

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2014年5月16日 (金曜日)

LZ1JZ 4/RTTY

LZは全然難しくない場所ですし、アクティビティーも結構あると思うのですが、どういうわけかデジタルモードでは24メガでご縁がありませんでした。
コンディションも少し落ち目ですので、28もEUはあまり開けません(2エレでは・・)。

そんなわけで24や21をワッチすることが多いのですが、24のPSKバンドをワッチすると上の方でピロピロ聞こえます。
RTTYに切り換えてみるとLZ1JZが盛んにCQ出しています。すぐにコールしたらJL1ANIってコピーされたけど、Newなのでシツコク訂正してQSOしました。

あとはPSKでもQSOしたいですねぇ。単純にタイミングだと思うのですけど、だんだんチャンスが減ってますもんねぇ・・。

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2014年5月11日 (日曜日)

卵形キャパシティハット EggCap Hatの特性

Sd 卵形キャパシティハットなんてヘンテコなことしている人は日本で数人じゃないかと思っていますので、取り付けたことによる周波数特性なんて、自分で測ってみないとわかりません。

卵形とは言っても、中心にマストがある串刺しですから、電気的には卵の殻とマストの2通りの通り道があります。
過去の経験から、2通りのエレメント長の差が波長に対して大きいと、共振周波数が2箇所できます。また、エレメント長の差が波長に対して短いと、広帯域化されることが分かっています。後者は単線とアルミパイプの違いと同じですね。

卵形は殻の表面長は1m(周囲2mの円)、マストは60cmですから、殻経由の遠回りはマスト経由と比較して40cmの差があります。卵形のキャパシティハットを取り付けた時から、低い周波数で副共振点ができているんじゃないか?と想像していましたが、見付けることができませんでした。
AA-600を購入して詳細に調べることができるようになりましたので、測定ポイントを2000にして広帯域を詳細に計測してみることにしました。

グラフはスクリュードライバーのコイルをほぼ使わない状態(普通のバーチカル)で計測した結果です。25メガ付近の共振がマストを通った場合の共振点で、最短(コイルをなるべく使わない)で24メガになるように調整した結果です。

んん? や14メガ辺りにストンとSWRが下がっているポイントがあります。

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2014年5月10日 (土曜日)

マイクアンプのスムースな利得可変

Photo 一般的な真空管の増幅回路では、増幅率を固定して入力や出力信号を減衰させて、出力レベルを調整することが多いです。オペアンプを使ったヘッドホンアンプでもこの方法を良く見かけます。

このような場合はAカーブのボリュームを使うと、回転角度と聴感上の音量変化がスムースにできます。

音創り研究会で企画中の新マイクアンプキット数種類ありますが、その一つはDMS05の後継でマイクプリアンプ専用ICを使っています。専用ICは増幅率そのものを可変する回路で、利得制御抵抗値と、電圧利得はグラフのような関係になっています。
マイクアンプとして良く使う50-20dBをスムースに可変するには10~150Ω辺りを緩やかに可変しつつ最大約500Ωまで可変できる必要があります。

僕はグラフを見て、直感的にヒラメイたAカーブのボリュームを使ってみましたが、全然ダメ。音が急に大きくor小さくなって微妙な調節ができません。もう一度冷静になって考えてみると、ボリュームのテーパーのグラフのx軸はボリュームの回転角度です。僕のグラフのx軸は単純にサンプル数を示しているだけcoldsweats01、たまたま形が似ているだけで全くのハズレです。

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