2014年11月23日 (日曜日)

空冷ダミーロードの改良 その5

結構良い感じに仕上がってきた自作のダミーロードですが、最後に終端型チップ抵抗のチップ面(セラミック面)をシールドしてみました。
シールドは銅テープを使い、チップ型終端抵抗を覆っただけのお手軽処理です。
Photo
肝心のSWRは望外の435MHz 1.07となり、過去最高sign03
アドバイスいただいたチップ型終端抵抗のチップ面のシールドは効果絶大sign01チップ面のシールドがチップ型終端抵抗を使った場合のキモみたいです。

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2014年11月22日 (土曜日)

FedEx 鬼速!

Fedex 先日、久しぶりに無線とは無関係な買い物を海外通販でしました。最近の円安で海外から購入する価格的なメリットもなくなり、最近は海外通販とはすっかりご無沙汰でした。

今回は香港のお店でお買い物でしたが、そのお店は出荷が速いので有名なお店でした。FedExの2Dayサービスを使っているようでした。

FedExは確かに速く届くのですけど、会社勤めで日中不在とかだと日中の再配達の時間が合わず、米国から自宅近くまでは2日、FedExのデポから自宅まで4日みたいな笑えないことになります。

今回もそんなつもりで、到着するのは来週かな?とか思っていたら・・翌日昼過ぎには届いていました。ビックリsign03

デリバリーの記録をご覧ください。FedExがホンコンで荷物をピックアップしたのが19日の17時、僕の家に届いたのが20日の13時半です。
まさに一晩でホンコンから東京練馬区まで荷物が届いたことになります。

香港からの国際宅配便は速い印象がありましたが、こんなに速いのははじめて。思い立って翌日の会社帰りに量販店に行くよりも、思い立ったその時にネットで香港のお店で買ったほうが商品が早く手に入る時代になりました。

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2014年11月16日 (日曜日)

空冷ダミーロードの改良 その4

Swr ヒートシンクに同軸をベタハンダ付けするが大変でしたが、N型パネルジャックコネクタ(貫通型)にしたら記録更新できましたぁ。

でも、同軸の引き回しはヒートシンクとケースの形状と配置の問題で、理想的な形にはならず、同軸は前回の3倍長で配線しています。
HYDさんからコメントいただいたように、同軸の配線をスッキリ、できれば同軸レスで工作すると結果は更に良くなりそうです。

周波数特性は435MHzでSWR1.19となり、銅テープでのSWR 1.25より更に改善しました。

ご覧いただけるように、50MHz辺りまでSWR1.0と全く反射がありません。チップ型終端抵抗単体の周波数特性としては当然と言えば当然ですが、同軸取り付けての結果にはちょっと驚きました。

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2014年11月15日 (土曜日)

空冷ダミーロードの改良 その3

Nr M型フランジタイプのコネクタに同軸を普通に取り付けた状態から、コネクタのみをN型フランジタイプに交換してみました。
N型フランジコネクタはアンフェノール製を使いました。

N型コネクタに同軸をハンダ付けするのは人生で初めて。N型フランジコネクタの裏側はM型と同じような形なので、M型と同じようにハンダ付けしてみました。

今回はコネクタをM型からN型に変えて周波数特性がどのように変わるのか?楽しみにしていました。

早速SWRを計測してみると・・・

やはり、N型にすると周波数特性が大きく改善され、435MHzでSWR1.25まで落ちました。

写真ではコネクタ付近に銅板が共締めされていますが、銅板で同軸を押さえ込まなくてもSWRは1.3以下で大きな差はありませんでしたが、同軸のコールド側をケースに密着させることによる効果は確実にあることが判りました。

銅製のケースにして、同軸の網線をベタハンダ付けすれば、周波数特性はもっと良くなりそうです。

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4Z1IG 10/PSK31

夜中に目が覚めたので各バンドをワッチしてみると、10メガで4Z1IG Alenさんが盛んにCQを出してEUから呼ばれているのを見つけました。

何回かコールしてやっとQSO。やはりEUの信号が強くて同時にコールすると負けちゃいます。
Alenさんとは21メガにつづいて2バンド目のQSOですが、21メガはeQSLでコンファームできているので、今回も大丈夫でしょう。

って書いてたらCFMできました。どうやらオンラインログでeQSLも登録しているようですね。

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2014年11月 9日 (日曜日)

空冷ダミーロードの改良 その2

Photo 前回のテストを踏まえ、当初の状態から同軸のコールド側の処理のみを変更して周波数特性の変化を調べてみます。

1.5D-2Vの被覆を剥がして網線をむき出しにして、銅テープを張りつめたダイキャストケースに同軸を沿わせて、上から銅テープでサンドイッチしてみました。

コーナーのRの部分とか同軸がケースから浮いてるし、銅テープの接着力では同軸をピッタリ押さえつけることが難しく、ケースから数mm浮いている箇所があります。

ご覧のように、ベタ付けとしてはイマイチのデキではありますが、コールド側をケースへベッタリ張り付けた効果の検証にはなるのではないかと思います。

銅テープだと原状復帰がラクチンなのです。銅板だと加工するのが面倒だし、固定するのは更に面倒です・・・・

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2014年11月 8日 (土曜日)

空冷ダミーロードの改良 その1

1 M型コネクタを使ったダミーロード(空冷)の周波数特性は50MHzで1.05、150MHzで1.12、430MHzでは1.8程度で、初めて製作したダミーロードとしてはまずまずではないかと思っています。

でも、チップ型ターミネーター自体の周波数特性は3GHzでSWR1.25と素晴らしいので、まだまだ改善の余地があります。

同軸のコールド側(網線)はグラウンドにベッタリ張り付けるように処理するのが良いとのアドバイスをいただきましたので、放熱器だけでちょっと試してみました。

放熱器にハンダ付けは難しいので、ご覧のように実験として銅テープを使って、網線をむき出しにした同軸を放熱器にペッタリ張り付けました。

写真には写っていませんが、手前側はフランジ型BNCメスが取り付けてあります。M型とはちがってBNCコネクタはインピーダンスが整合されているので、同軸取り付け部分の問題はあるにしてもM型と比較して多少は良い結果が得られるのではないかと思いました。

但しBNCコネクタは普通のフランジタイプのメスですから、貫通型のように同軸の取り付け部分でもインピーダンスが乱れないようにはなっていません。
つまり、普通のBNCオスが良かったのですが、たまたまフランジ型BNCメスを取り付けた同軸があったので実験してみました。

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2014年11月 4日 (火曜日)

FT4TA 21/RTTY

久しぶりのトロは21/RTTYからスタートになりました。本当はCWが欲しいけど、聴こえるのは21RTTYのみでした。

信号は519~539程度。これではカブッたら負けですので、いかに空いているコール周波数をピックアップしている周波数の近くで見つけるか?の勝負です。

今回はMMVARIのRTTYモードでのゲットでした。MMVARIのRTTYモード、MMTTYと比べても甲乙付けがたいようなレベルじゃないかなぁ・・・。

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2014年11月 3日 (月曜日)

XE2CQ 24/RTTY

今朝は早起きしてワッチしましたが、目ぼしいところはナシ。みなさんトロシフトでしょうかネ。24メガでXE2CQを発見! 24ではPSKはCFMしていますが、RTTYは未交信だったのです。

パイルアップというほどではありませんが、切れ目なくコールしている感じで、信号もそれほど強くなく、少し文字化けしている状態でした。
CFMについてはこの局は米国のQTHにダイレクトオンリーです。LoTWとかe-QSL使ってくれると嬉しいんだけどな。
なんせClub Logにはログがリアルタイムに上がっているので、交信後に自分のコールで調べて、NILじゃないことを確認できるんです。ダイレクトオンリーのOQRSだと嬉しいなぁ・・・。

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2014年11月 2日 (日曜日)

W1AW/KH8 7/SSB

ARRLの100周年記念イベント、年末に向けてヒートアップしていますが、実際面白いですよね。春先ごろは「おーやってるやってる」と興味も沸きませんでしたが、最近はパイルアップに加わることが増えています。
今回のイベントで世界中でWASを完成される方が増えると思います。

さて、全州だと思っていたら、なんとWASには無関係なKH8などからもQRVするとのこと。全ては難しいようですが、なかなか気の利いた企画ですね。

早めのお風呂に入ってシャックに来ると7メガSSBでスポット。どうやら先遣隊の運用のようです。リアルでRS45位で厳しかったですが、コールすると応答がありました。確かに呼ぶ局は少なかったようです。

トロの信号が弱く、なんか変だなぁ~と思っていたら、その方向には25建てのマンションが屏風のように建っていることを忘れていました。どうりで・・・と今日は意気消沈していましたが、ちょっと嬉しいラッキー♪でした。
トロは前回逃したCWがどこかのバンドでできればいいや・・・とあきらめモードです。

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2014年11月 1日 (土曜日)

秋月 USB ACアダプター5V2A AD-B50P200

Usb2a 先日、SOP8→DIP8の変換基板を秋月で購入した時に、USB ACアダプター5V2A AD-B50P200を見つけました。

先日購入したUSB電圧・電流チェッカーと組み合わせて使ってみるためです。価格も安価なのでダメなら別の用途に使えばいいやと購入してみました。

手持ちのUSBケーブルの中で一番スムースに充電できるケーブルと組み合わせたところ、1.3A程度で充電できることが判りました。

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YV1KK 18/PSK31

北米目当てで21と28を行ったり来たり、途中で24メガを聞いたりしていました。
ふと18メガをワッチするとPSKバンドの真ん中で弱い信号が見えます。どうやらYVのようです。
18のPSKでは初ですので、頑張って解読していくとYV1KKでした。最初はYV1MKKかと思いましたがQRZ.comでもHam callでもヒットしないので、間違ってコピーしている可能性が高いのは承知していました。最後の最後でやっと確認が取れました。その後コンディションもあがってきて楽にコピーできるようになり、ワッチしているとRTTYにも出てきて、嬉しい2モードQSOでした。
RTTYでは呼ぶ局が増えたので、やはりRTTY>PSK31なんでしょうね。

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2014年10月31日 (金曜日)

VK9DLX 24/RTTY

Lord Howe Is.の未交信バンド・モードの掃討作戦を実施中ですが、CSRの3モードでRだけ抜けているのが24メガでした。
って気づいて、クラスター見てみると・・・・ナント、またまたオンタイムでQRVしてEU中心にパイルアップをさばいています。

応答周波数が判らず難儀しましたが、OP殿の癖も判って呼ぶこと20分くらいでゲット。アンテナはGPです。
残るは6mと40mRと80mは全部ですが、さて、一つでも埋まるかな?

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2014年10月29日 (水曜日)

RI1ANT 10/RTTY

最近はこの位の時間になると、一カ月くらい前はハイバンドで開けていたEUもサッパリ・・・です。
そんなわけで10か14メガをワッチしていることが多いのですけど、今日はRI1ANTと交信できました。

今年5回目のQSOですが、18メガ以上ばかりで10メガは初めて。もちろん南極の10メガRTTYはNewです。PSKでもQSOしたいなぁ・・・。

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2014年10月28日 (火曜日)

VK9DLX 20/CW

フト先日QSOしたVK9DLXのログを確認しつつLord Howe Is.のWKD/CFM状況を調べたらたら、14メガのCWが未交信でした。
ありゃ?
ということで今日はVK9DLXを探していたら、うまい具合に狙った14/CWにQRVしているではありませんか?
UP 1.5辺りで暫くコールして程なくコールバックがありました。今回は2エレだとS4程度、バーチカルだとS9でしたので、バーチカルでゲットです。

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2014年10月27日 (月曜日)

YB0NFL 10/RTTY

10メガではYBとの初RTTYです。YB0NFLはコンテストステーションみたいで、コンテストに良く参加しているようです。
WW CQ SSBで滞在していたのでしょうか? YBとは7~28メガで30mのRTTYだけ抜けていました。QSL: DIRECT & LoTWということなのでLoTWでCFMできるといいのですが・・・。

YBの10メガRTTYは結構珍しいと思うので、クラスターにスポットしたら結構みなさんコールしていたので、それなりに珍しかったのではないかと思います。

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2014年10月26日 (日曜日)

バーチカル用マッチングボックス

Photo スクリュードライバーや、スクリュードライバーのエレメントを延長した短縮バーチカルでも使えるマッチングボックスを作りました。

当初はCマッチでリモートで切り換えていましたが、Lマッチは基本的には一番低いバンドで調整すれば高いバンドでもそのまま使えるため、Cマッチのようにバンド毎の容量切り換えは不要です。

Lマッチをオールバンドで使うには、各バンドソコソコ(もちろん、SWR1.5以下ですが)に調整する必要があり、全バンドSWR1.0にすることはできません。つまり妥協が必要です。

そこで、僕の運用形態である普段は7メガから上のバンド、時々1.8や3.5メガに合わせて、Lマッチのコイルにタップを付けて切り換えるようにしました。

DXエンジニアリングのバーチカル用コモンモードフィルターの上にプラボックスを取り付け、中にLマッチ用のコイルとタップ切り換えスイッチを組み込みました。

スイッチはON-OFF-ONの1回路2接点です。Lマッチコイルの2カ所のタップとOFFの3通りのパターンが作れますので、今回OFFはコイル無しとしています。もちろん、OFF時にはコイル全部使うというパターンもアリですね。

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2014年10月25日 (土曜日)

160m用短縮Akiスペシャル 再調整

Aki160m スクリュードライバーにエレメントを継ぎ足した垂直部10m、引き下ろし7mの全長17mのボトムローディング逆LアンテナのSWR特性です。

スクリュードライバーはグラウンドを建物の鉄骨に接続したら、給電点のインピーダンスが変わって再調整が必要になりました。
全バンドともにL容量が増えました(コイルの巻数が増えた)。
マッチングコイルが増えるということは、給電点のインピーダンスが下がったと理解しています。

面白い点は、全長2.5mのスクリュードライバーと、スクリュードライバーにエレメントを追加した全長17mの逆Lで同じLマッチ(コイル容量同一)でマッチングが取れることです。
今回は全長2.5mのスクリュードライバー単体でマッチングを取ってから、単純にエレメントを延長して、エレメント長の変化によるSWRを測ってみました。

10m_160m_2 こちらは逆Lの引き下ろしエレメントを取り外した状態の、単純なボトムローディング10mバーチカルのSWR特性です。
エレメントが短くなった分、スクリュードライバーのコイルを増やして同じ周波数に同調させています。

エレメント長は17mから10mへと短かくなるので短縮コイル容量も増えてますが、Lマッチは同一のものが使えます。
使える帯域はエレメント長が短いほど狭くなるのはセオリーどおり。

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2014年10月20日 (月曜日)

VK9DLX 1.8/CW

ロード・ハウ島です。今晩は手すりを鉄骨に接続したスクリュードライバーの調整をしていました。7メガは調整済みですが、1.8メガはLマッチのコイルが足らなくなってしまったので、錫メッキ線を購入して、従来のコイルに巻き足しました。
今晩はSWRのベストポイントにマッチングコイルを調整していました。

調整後に「たまにはPSKで・・・」ということでCQCQしていましたが、当然ですが空振り・・・。
と、1832kHzでVK9LDXがスポット。聴いてみると、聞こえるじゃありませんか? 全長2.5mのスクリュードライバーです。
22とのことですから1822でx2コールしたら、一発で応答がありました。信号は409~529くらい。

それにしても、近場ではありますがイキナリ応答があってビックリしました。SWR1.02まで追い込んだアンテナの威力でしょうかsign02

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2014年10月19日 (日曜日)

フルカラーQSLカード印刷

30140921qsl_2 昨年~今年はコンディションが良かったのでQSO数も増え、2012年に印刷した3千枚を使ってしまいました。
でも、最近はLoTWとeQSL、それにOQRSで困っていないので、この機会に紙のQSLは辞めちゃおうかな?とか考えましたが・・・・当面は続けることにしました。

前回は海外の印刷会社に発注しましたが、今回は前回の版下をちょっと加工して国内ネット印刷で有名なラクスルにお願いしました。
JN1GLBさんのGLB's blogでお得なキャンペーンが紹介されていたのですが、タイミングを逃して通常発注しました。
一般はがきサイズ(100×148mm)、片面カラー、光沢紙、2000枚で送料含めて4,644円でした。

ツルピカの光沢紙だとインクジェットではインクの乾きが遅くて、連続印刷すると重なった時に問題が発生することがありますが、納品された光沢紙のQSLカードは、そこまでツルピカではありませんでした。
実際にインクジェットプリンターで印刷してみましたが、印刷面とカラー面が重なった時にカラー面にインクが付着して汚れたり、印刷したての文字が擦れてかすれるようなことはありませんでした。

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2014年10月18日 (土曜日)

RF Inquiry CF-250Eの中身

Cf250e 10年くらい酷使したコモンモードフィルター、RFインクワイヤリーのCF-250Eが内部で断線したようです。

酷使というのは、本来CF-250Eは室内専用ですが、屋外のアンテナの給電点で使ったり・・・という意味で、定格以上のパワーを入れた酷使ではありません。

購入した時から中身がどんな感じなのか興味がありましたが、壊れたので気持ちよく分解することができました。

内部が錆びているのは屋外で雨ざらしにしたためです。また寒暖の差による内部結露も多かったことで錆びが発生し、断線に繋がったと想像しています。屋内で使えばこのような故障はしないでしょう。

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2014年10月13日 (月曜日)

YJ0X 14/RTTY

EU中心にパイルをピックアップしていました。JAがピックアップされないのではなく、JAで呼ぶ局が少ないだけで、コールしているJAは結構ピックアップされていました。

Sメーターが振れないRST409だけど、TS-990の270Hzのルーフィングフィルターに250HzのIF DSPフィルター、それにAFツインピークフィルターを重ねてプリンタブル。でもJI1APIでコールバックがあって訂正したけど、訂正されたかは不明・・・・catface
オンラインログで確認しなきゃ。YJ0のRTTY、ハイバンドは24メガが残っていますがGPだとちと厳しいなぁ・・。

この時間になって台風19号で風が強くなってきました。アンテナはマストの一番下まで下ろして台風18号対策と同じです。みなさんのアンテナも含めて無事でありますように。

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T30D 50/CW

僕のアパートから100mくらい、南東の方向に10階建てのマンションが建っています。80m東にも10階建てのマンションが建っています。
ハワイはマンションの間ですが、南太平洋はスッポリ南東のマンションの影なんです。

今日のT30Dは強かったみたいですが、僕のところでは強い時でもSメーター振らず、弱くなるとカスカスで自分のコールが判別できる程度でした。
ただ、過去の経験から、南太平洋のペディ局はノイズが少ないためか、南東のマンションを超えた、打ち上げ角度40度以上の僕の電波を結構ピックアップしてくれます。

あきらめずにコールしていると、だんだん呼ぶ局が減ってしまいCQ CQ....と始まりました。必死にコールしているんですけどねぇ・・・。
QSYするかと焦りましたが、何とかピックアップしてもらいました。 その後SSBにも出てきたようですが、残念ながら存在程度しか判りませんでした。

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Kwダミーロードの製作

1600w MFJ-250Xを改造したダミーロードは高周波用ではない終端抵抗を使ったので、100メガあたりで特性が暴れています。
もう一つの不満はオリジナルのMFJ-250は油冷でKW対応なんですが、改造後は終端抵抗の関係で200W入力が上限です。

表示と中身が違ってスペックダウンです。リニアは持っていませんが、改造したのに性能が下がるというはいただけません。

そこでKW対応ダミーロードに再改造しました。

実はオークションで800W100Ωの終端抵抗がペアで安価だったのです。冗談半分で入札したら、落札しちゃいました。本当は800W50Ωのチップ型終端抵抗を1個使って改造しようと思っていましたが、落札した2個を使わないと無駄になっちゃうのです。

Photo 改造は終端抵抗を取り替えて、同軸の接続部分に銅板を当て、同軸と終端抵抗が面接触するように変更しました。
同軸の外皮を剥いて網線と銅板をハンダ付け。銅板で終端抵抗のコールドエンドと同軸の網線を最短で直結します。

終端抵抗の給電点は6mm幅の銅板でブリッジしてあります。中央に逆U型の部分を設け、熱収縮に対応できるようにしてあります。
銅板とヒートシンクは終端抵抗を固定する4個のビスと、ヒートシンクを固定する1個のビスで接続していますが、本当は肉厚の銅板をヒートシンクにベタ置きしたいところです。

グラフは缶に入れる前、空冷状態で連続200W入力した時の終端抵抗のセラミック部分の温度変化です。100℃で800Wに耐えますから、100℃で200Wなら十分余裕があるハズです。
一般的に冷却力は強制空冷や液冷だと自然空冷の数倍~10倍程度と言われているようですので、ヒートシンクを油に入れれば更にマージンが増えます。

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2014年10月12日 (日曜日)

USB電圧・電流チェッカー

Router_usbva 最近種類が増えてきたUSB電圧・電流チェッカーを購入しました。RouteRのRT-USBVA5です。

単純に電圧と電流を表示するだけではなく、充電電流を最適化する機能があるのがミソ。
容量が十分ある電源なら、充電時間が短縮されます・・・という売り文句です。

スマホやタブレットなどUSBで充電する機材が増えていますが、2A程度のアダプタでも充電磁界が短くならない時に便利に使えそうです。

写真は秋葉原で千円で購入したリチウムイオン電源からスマホに充電しているところ。5V 770mAで充電中。
電圧はテスタでも調べたけど表示電圧と同じでした。

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2014年10月11日 (土曜日)

ミニマルチ UMX42A その2

先週末、雨の日曜日にUMX42Aに対する雨の影響を測ってみました。これだけコンパクトなUMX42Aだから、雨の影響が大きいのでは??と心配でした。
その昔、W製の似たようなコンパクトヤギを購入したのですが、雨がするとほぼ全てのバンドの共振点がバンド外でズト~~ンと落ちて、バンド内SWR3以上になって、雨の日は強制QRTのアンテナでした。

UMX42Aも雨の影響でSWRの底が低い方へ動きますが、短縮率の高い14メガよりも50メガとか28メガの方が大きく影響を受けるという予想外の結果でした。

20m 晴天
Umx42a_20m_swr

20m 雨天
Umx42a_20m_rain_swr
SWRの最低点がズドーンとバンド外に移動しちゃう・・・と思いきや、80kHz程度下がっただけで、CW用としてはベストな状態になりました。

15m 晴天
Umx42a_15m_swr

15m 雨天
Umx42a_15m_rain_swr
SWRの底がバンドエッジに100kHz程低くなったようですが、もともと広帯域なので運用に影響ありません。

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2014年10月 7日 (火曜日)

4K6OF 18/PSK63

18メガのPSKでは初のアゼルバイジャンです。CW以外は全く交信していません。
普段は18メガではあまりPSKの信号が見えませんが、今晩はEUが開けてIとかSPも見えていて、コンディションは良いようです。

アンテナはスクリュードライバーですから、ビームならもっと沢山の局が見えるのではないかと思います。
コンディションが良くてクラシックバンドが混雑しているから18メガに出てきたのかな?バーチカルでは強い局が見えるだけなので、その辺りは全くわかりません。

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2014年10月 5日 (日曜日)

VU3OBN 24/PSK31

PSKではたまに女性のopとQSOできますが、JAでは女性でPSKにQRVしている方は見かけたことないなぁ・・・。
女性のopは欧米に多いのですが、NishaさんはインドのニューデリーからQRVしています。インドのYLさんは初めてのQSOです。

だから記事にしたのではなく、24メガのPSKではVUは初QSOなんです。。WARCバンドではなかなかみつけられませんでした。

今日はコンディションもまずまず、24メガで網を張っていました。他にもUK7ALとPSKで交信できました。ウズベキスタンも24メガのPSKは初QSOsign01
アンテナはスクリュードライバーですが、今日は24メガで大漁でした。

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ミニマルチ UMX42A その1

Mmvari20m_vk とっても小型なUMX42Aですが、やはり性能もサイズに比例して・・・・・と想像している方は多いと思います。
もちろんフルサイズと比較して性能落ちるハズです。でも、結構遊べそうですhappy01

この「遊べそう」ってのがクセモノで、使っていない人にはサッパリ判らないと思います。幸い僕のところには比較するアンテナとして、いままで使っていたスクリュードライバーがありますので、UMX42Aと比較してみました。

MMVARIを同時に2個起動させ、2つのアンテナをTS990のデュアル受信してS/Nを比較してみました。
使ってみて、21メガ以上では2エレとしてそれなりの利得や性能が期待できるのは過去のアンテナとの比較で判ります。
問題は短縮していくとガックリ性能が落ちる限界点(?)50%を超えて短縮している14メガです。

UMX42Aで14メガをワッチすると、とにかく静かなんです。そうですねぇ・・・-10dB程度のアッテネーターを入れた「感じ」と表現するのが一番かな?

ワッチしていてもS/Nがとても良く、弱い信号が浮いてきて聞きやすいのですが、本当にアンテナがアッテネーターになっているんじゃないかと心配でしたcoldsweats02

アッテネーターか?と不安な14メガで比較しました。キャプチャーの下の画面、ウォーターフォール画面の右上に「MAIN」とあるのがUMX42Aで受信したMAINバンド。ウォーターフォール画面の右上に「SUB」とあるのがスクリュードライバーで受信したSUBバンドです。

こうすれば、厳密に2種類のアンテナのS/Nを比較できます。厳密にはTS-990のメインとサブ受信機の回路は異なりますが、相互に入れ換えてもS/Nに変化はありませんでした。こういう実験はIC-7800のように、メインとサブ受信機が同じ性能だと安心できるなぁ・・・・。

スクリュードライバーとUMX42Aの給電点高は2m程度UMX42Aが高いです。スクリュードライバーは短縮バーチカル(2.5m長)でUMX42Aは短縮2エレ(3.6m長)です。
VKの場合はS/Nで15dBの差でした。UMX42Aが圧勝です。

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2014年10月 4日 (土曜日)

3D2YA 21/CW

JA1NLXさんのペディです。狙っていましたが、21で無事QSOできました。結構なパイルアップになっていて、20分くらいコールしました。
新しくあげたUMX42Aでのパイル初参戦でした。RST539程度でしたので、これはキツイなぁ~って思っていましたが、うまく「隙間」を見つけることができたので、ソコで呼ぶとアタリでした。

NLXさんがQRV始めたころからコンディションが上がっていますので、このコンディションが続くとといいですね。
きっと夜な夜なEUの動物園を楽しめるのではないかと思います。

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