2009年7月 7日 (火曜日)

スクリュードライバーの振り出しアンテナ仮設完了

アンテナマストに自作クロスマウントでスクリュードライバーを「ぐい~~~ん」って振り出せるように設置しました。
給電点は前のアパートで使っていたマッチングボックスをそのまま取り付けましたが・・・・・ブルーのまな板は失敗。目立ちます。
Feed_point_minani
スクリュードライバーの根元から平網線でDXエンジニアリングのバーチカル用のバランのホット端子へ接続。
バランは写真の奥のアルミケースで、同軸はバランに接続しています。

バランの上(写真では手前)に乗っているプラボックスは、自作のマッチングボックス。給電点のホットとグラウンド間に0~2300pfのコンデンサーをリレー切り替えで挿入してマッチングしています。
赤のホットと黒のグラウンドをバランとパラ接続しています。

以前の4階のベランダ手摺で使っていたバランやマッチングボックスを配線も含めて復元して流用しました。
変わったところは、スクリュードライバーアンテナが縦から横になったこと。そして給電点から実際のグラウンドまでの距離が50cm程度と離れたことです。
とにかく設置してみると・・・

う~む。

振り出しの角度、少し上向きにしたのですけど、もっと大胆に上向きでも良かったみたいです。
今回は仰角5度程度ですけど、見た目水平と変わりません。やはり仰角で20~30度程度にしないと仰角つけた意味がないかもしれません。
なんせ地上高が低いので大地とエレメントが平行なのは・・・・アンテナのマッチング上はあんまり良いことないと思います。
バンザイアンテナは地上高が低くてもSWRが安定しますよね??

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2009年7月 5日 (日曜日)

スモールループアンテナ MK-3の特性 その2

MK-3は雨に濡れても共振周波数が下がるだけで、濡れた状態で200Wのフルパワー送信でもスパークしたりすることもなく、快調に動作しています。
その後、ベランダからの振り出しマストを1.5mから2.0mにしました。

振り出しマストが2.0mだとスモールループの中心までベランダから2m弱振り出すことができます。50cmの違いですが、使っているとこの50cmは大きな差になるようです。
振り出し長1.5mの時は非常に鋭いパターンで、少し角度を変えるとSが変化するような感じでクリチカル。
当たると強いけど、はずれるとガクッとSが落ちるような感じでした。

2.0mにすると、クリチカルさはだいぶ影を潜めてブロードな特性になった感じです。スモールループの水平設置は、基本的には無指向性で、ループのコンデンサ方向に少しピークがあるような特性とのことです。
その基本的な特性に近づいたような感じがします。
もしかすると振り出しマストが1.5mの時は、ベランダと建物が反射器として動作していたのかもしれませんね。

スモールループアンテナはSWRなどマッチングでは周囲の影響を受けにくいのですけど、電波の飛び・受けはマッチングとは無関係に周囲の影響を受ける・・・という当たり前のことを見逃していたことが原因だと思います。

周囲の障害物から数十センチしか離さないのに、ストンとSWRが落ちて使えてしまうので、ついつい輻射パターンとかも周囲の影響を受けない・・・みたいに勘違いしてしまいますcoldsweats01
でも、そんなことはないわけで、アンテナのパターンは周囲の影響をしっかりと受けているわけです。

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2009年7月 4日 (土曜日)

クロスマウントの製作

ベランダに48Φの単管マストが立ったので、スクリュードライバーを取り付けるクロスマウントを製作しました。
僕の使っているスクリュードライバーは一番大きいサイズで、根元のマストが60mmちょっとあります。
それにスクリュードライバーはマスト本体がエレメントですから、金属製のクロスマウントではマストと絶縁できませんので、まな板を使ってクロスマウントを自作することにしました。
Crss_mount
まな板は「PCカッティングボード ブルー」でポリプロピレン製、サイズは縦20x横30x厚さ0.9cmです。それにマスト用として50mm、スクリュードライバー用として65mmのUボルトの組み合わせです。
Uボルトはグラスファイバー工研のUB-501とUB-651を各2個使いました。

もっと安い汎用のUボルトでも良かったのですが、手持ちも含めて長さが足りず、ブラケットを使うとボルトを固定できません。
どうせ購入するのなら使いやすい、品質の高いものを・・・ということでグラスファイバー工研のステンレス製にしました。

ギチギチに固定するなら、どぶ漬けメッキ製にしますが、べランダで固定する程度ならステンレス製でも噛み込んでしまうような締めつけはしません。
ボルト穴は電動ドリルで空けました。ポリプロピレンですからスッと簡単に穴あけすることができます。
ほんの少し、マストに対して角度を付けて、振り出したアンテナが斜め上を向くようにしてみました。

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2009年6月30日 (火曜日)

三研マイクロホン CU-32

50メガで良くラグチューしている局が、中古のマイクロホンを入手されました。
なんでも放送局の放出品らしくボディに「NHK」と刻印がある・・・とのこと。なんとNHKで使っていたマイクのようです。

三研はプロ向け、特に放送局関連で良く使われていて、テレビのニュースなどでインタビューワーが使っていたり、記者会見の机の上にあるのを発見できます。
三研のマイクを使っている方と何回か交信したことがありますが、いづれも「いいなぁ~~」って感じの変調でした。
入手されたのは音楽用のCU-32というコンデンサーマイクロホンです。
Cu32_2
サイズもとても小さくでØ20.6、全長 121mmですから、無線前の狭いスペースでこのサイズは嬉しい・・・・とローカル局も大喜びsign01
で、早速FT-2000に接続していただき、CU-32の音を聴かせていただきましたが「素晴らしいsign03」んです。

残念ながら巷で人気のB-1やローデのコンデンサーマイクとA/B比較はできませんでしたが、とても情報量が多く自然に聞こえます。
自然に聞こえる理由は、マイクで拾った音を後処理した場合に失われる微妙なニュアンスを、後処理しても失われないように、普通のマイクよりもより細かく微妙なニュアンスをとらえて、後処理に備えるようになっているのではないでしょうか?

特徴である表現力の代償として少し力感(厚み)が不足しますが、三研のマイクロホンは、マイクで拾った音が放送局でリミッターやコンプレッサーを通されることを前提として特性が考えれているように感じます。
無線機にマイクプリ経由で入れると
「このマイク、リミッターやコンプレッサーを通すと、いー感じに化けるぞheart04
って感じる音なんですよ。

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2009年6月28日 (日曜日)

ベランダでのアンテナマスト固定方法 その3

購入した電気ジグソーを使って2x4のSPF材を切断して、ベランダ内にアンテナマストのベースを作りました。
構造はとっても簡単。ベランダ幅ギリギリに切断した2x4材2本を置いて、その上にウッドデッキよろしく2x6材を渡してネジ止めしただけです。
Tankan_ant_base1
ここのベランダは、茶色のアルミサッシの下に高さ40mm・奥行き70mm程度の幅の空洞があって、そこにSPF材を差し込むように採寸して嵌め込んでいます。
マストの根元はとりあえず金具で受けて、仮止めしています。

SPF材は非常に安価で、今回は少し高い(けど近く)お店で購入しましたが、それでも4本で1000円程度。安いお店なら4本で700円程度で購入できます。

このベランダ内ウッドデッキは、かなりの重量がありますし、SPF材とベランダ内壁はピッタリ合うようにゴム板をカットして挟んでいます。
写真の左・上・下方向には突っ張りが効きますが、右は効きません。まぁ、右側に力がかかるのは、アパートと平行にアンテナを振り出した時ですから、なんとか大丈夫ではないかと考えています。

ピッタリと嵌めただけで突っ張っていませんのが、マストを揺すってもビクともしません。
この上にローテーターも乗りますので、ウッドデッキの重さも併せて、アンテナマストをまっすぐに支えることができるのではないかと思っています。

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2009年6月27日 (土曜日)

東芝電気ジグソー HJ-50VA2

ベランダにアンテナを設置する計画を色々と建てていますが、最終的には木材を使って土台の部分を作ることにしました。
材料は2x4のスプルス材を使って安価に済ますことにします。スプルス材は腐りやすいとのことですが、たぶん腐るまで使うことは無いと思うので、塗装など一切しない予定。

でも2x4材は頑丈だけど厚みもあります。だいたい38mmx87mm程度でしょうか・・・・。普通のノコギリでギーコギーコするにはちょっと辛い厚さです。
木工・日曜大工のページを見ていると、結構電動ジグソーを使っている方が多いことに気づきました。

電ノコとい うと、丸ノコをイメージして、アパートでは×だな・・・と思っていましたが、ジグソーなら使えそう。それに刃を取り替えれば金属も切断できます。
早速安価な電気ジグソーを物色すると、安いものは4千円程度で購入できるようです。まぁ、そんなに使う機会が多いわけではないので、安価な電気ジクソーでも長持ちするだろう・・・ということで購入しました。
Hj50va2
今回購入したのは東芝の電気ジグソーHJ-50VA2、平行ガイドも付属していて直線にも強そうです。もちろん金属用も含めて替え刃も一緒に購入しました。

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2009年6月21日 (日曜日)

ベランダでのアンテナマスト固定方法 その2

ロケットのベランダ用金具MB7と単管用サドルを組み合わせて単管のマストが上手く固定できそうな金具ができましたので、天気は雨ですが取り付けてみました。
Mb7_mast_clump1
サドルを締めつけた時にマストの単管が回るか心配だったのですが、多少ゴリゴリ感はあるものの、ローテーターの回転力で十分に回せそうです。このサドル、本来は地中に埋められる前提で作られているため、亜鉛どぶ漬けメッキで耐久性もバッチリです。
MB7はベランダとの接触面に3mm程度のゴムが貼ってあって、キズ防止になっています。

ベランダは写真上部に見える焦げ茶色の部分が下のクリーム色部分よりも5mm程度出っ張っているため、MB7の固定金具が焦げ茶色部分の縁に当たって上手く締めつけできません。
そこで適当な木材を金具に当てて嵩を稼いで、木材に傷防止のゴムを貼っています。
Mb7_mast_clump2
嵩上げのために当てた木材が少し下でしたね・・・・。

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2009年6月20日 (土曜日)

ベランダでのアンテナマスト固定方法 その1

新居でのHFの運用はベランダから振り出したHi-Q AntennasのスクリュードライバーアンテナHi-Q-6/160 RT/MC-3-Hを使おうと思っていますが、問題なのはアンテナがゴツくて重いこと。モービルホイップの比じゃありません。どうみても5kg以上あるんです。

この重たいスクリュードライバーを振り出すためには、頑丈なアンテナマストと固定方法が必要で、突っ張りポールでは強度的に不安で、取り付ける勇気はありません。
アンテナマストは2mの単管にすることにしました。一階ですし落下してもベランダの外側は容易に人が入れない閉鎖エリアですから少し気が楽です。

ベランダに回転可能なマストを建てる方法を色々と考えていましたが、なかなか簡便に固定するアイデアが浮かびません。単管と金具だけだと良い案が浮かびません。
早くHFで(蚊の鳴くような)声だしたいし・・・

単管と金具の組み合わせは中断して、以前にアパートで使っていたロケットのベランダ金具MB7を使って固定する方法を考えることにしました。
Mb7
MB7と組み合わせる単管の金具は、以前紹介したかん太で色々と組み合わせを検討したところ、サドルとMB7の組み合わせが良さそう・・・・なので購入してみました。
先日届いて、さっそく室内で合わせてみると・・・・
Mb7_tankan1
寸法からイケる・・・とは思っていましたが、いい感じです。
ただ、サドルは単管をしっかり固定するため、指定通りにMB7にボルト締めするとマストが回転しません。
そこでワッシャをサドルとMB7の間に噛ませてMB7からサドルを数ミリ浮かせて固定します。この状態でマストは多少抵抗があるものの回転します。

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2009年6月17日 (水曜日)

IC-7700 Ver. 1.10リリース

一週間ほど前にICOMのページでIC-7700の新ファームウェアが公開されています。バージョンが1.10になりました。
変更点は先日IC-7800のファームウェアでサポートされたのと135kHz対応以外は同じ内容になっているようです。

Ver 1.04からVer 1.10の主な変更点

  1. TXメモリーの送出機能を向上。
    • 外部キーパッドからのRTTY/PSK用TXメモリーの送信機能を追加。
    • 外部USBキーボードからのVOICE/CW用TXメモリーの送信機能を追加。
  2. バンドエッジビープの周波数設定機能、ならびにバンドエッジビープ設定範囲のみで送信を可能とする機能を追加。

メモリ送出は使わない方も多いと思いますが、バンドエッジの方が本当に便利です。でも1.8と3.5に出ない方は・・・今までと同じかな?
このバンドエッジ機能を使っていて、周波数によって自動的にモードが切り替わるのも便利だなぁ・・・って思いました。

まぁ1バンド3メモリー切り換えですから僕の場合はCW→RTTY→SSB(PSK31はV/Mでメモリ運用に切り換える)で事足りていますけど・・・。
IC-7700も135kHz対応だと思っていたのですが・・・・これは7800と7700の差別化なのかな?それとも既に135kHz対応済なんでしょうかね?

■追記■
135kHz対応はIC-7800のみ・・・とのことです。知りませんでした。

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2009年6月14日 (日曜日)

スモールループアンテナ MK-3の特性

MK-3を1階のベランダから突き出して地上高2.5mで運用していますが、地上高とサイズを考慮すると素晴らしいパフォーマンスのアンテナであることがわかってきました。
これは地上高2.5m、ベランダから1.5m程突き出して、数メートルの距離で二階建て隣家の壁があるような場所でのSWR値です。
Mk3_swr_2009jun6
50メガで直径60cmですと、定義的には磁界型アンテナとは言えないようですが、SWR特性を見てもわかるように周囲の状況の影響を受けないところを見ると、磁界型としても動作していることは間違いないようです。
タワーの上にでもあげたような綺麗なSWRカープで、SWR1.5以下の帯域も300kHz程取れています。

共振周波数はアルミパイプで作られたトロンボ型のコンデンサーで調整しますが、調整はクリチカルです。でも、一度決めたら共振周波数はフラフラしません。
ただしアンテナが雨で濡れるとズドンと下のバンド外へ共振周波数がズレてしまうので、再調整が必要です。

雨の影響は共振周波数だけで、バンド幅が極端に狭くなったりするようなことはありませんでした。また、周囲の影響を非常に受けにくく、障害物が数十センチ程度のところにあっても、容易にSWR1に調整することができます。
ベランダ狭くて設置場所が限られ、アンテナを建物から離すことが難しいアパマンには大変嬉しい特徴です。

面白いのは輻射方向です。
ループアンテナのようにループ面方向ではなく、下の図のようにエレメントの方向に輻射されるようです。

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2009年6月13日 (土曜日)

DXエンジニアリングのHEXXAGONAL BEAM

性能の高いバランで人気のあるDXエンジニアリングから回転半径の小さいHEXXAGONAL BEAMが発売されました。
HEX-BEAMと言えばTraffie Technology社の製品ですが、フルサイズということもあって短縮2エレよりも良いという評判のようです。

今回はDXエンジニアリングからもHEX-BEAMが発売された・・・と思いましたが、HEXXAGONAL BEAMはDXエンジニアリング社が独自に開発した製品でTraffie Technology社とは無関係のようです。
Hexxbeam
スプレッダーの形は変わらないですが、エレメントの取りまわしが少し異なるようです。これで5バンド(14/18/21/24/28)で、サイズも回転半径が3m程度とコンパクトなのは一緒。

HEX-BEAMを使っている方はサイズと2エレを考慮すると、良く聞こえて飛んでいるように思います。もちろん設置条件で変わりますが、サイズとパフォーマンスの比率は非常に高いように感じます。
5バンドビームでこれ以下のサイズとなると僕が使っていたHF-5B バタフライしかないと思います。(バタフライは18だけRDPですが)

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2009年6月11日 (木曜日)

Windows VISTAのインターネット高速化

引っ越しを機会にインターネット接続回線も従来のADSLから光回線へ変更しました。ADSLは電話局まで数百メートルという好立地のためか20メガ以上のスピードで接続できていました。
ここは電話局から2Kmは離れており回線の減衰のため、ADSLだと5メガ程度と推測されました。

そこでアパートに引いてあるMAST-BBに変更しました。MAST-BBは建物までは光、建物に共用のモデムとルーターが設置されており、アパート各戸へはVDSLで普通の電話線で配信されます。
僕は以前から使っている無線アクセスポイントをVDSLモデムに接続して、各PCとは無線LANで接続するわけです。

開通した日に無線LANであっけなく接続できましたが、どうもスピードが遅い・・・・・。下りで3メガ程度、ときどき6メガくらい・・・です。
光にしちゃぁ遅いんでないかい??とは思ったものの、使えないことはないし、そのままにしていました。

ある時、Windows VISTAの無線LANの接続先が2個表示されることに気づきました。「ハテ??」接続しているのは無線アクセスポイント一カ所だけだけど・・・・??
光だと54Mbpsじゃ足りないから2回線束ねるのかなぁ・・・・でも、無線アクセスポイントの仕事が増えてスループットが落ちるだけだから一個で十分なんだけど・・・なんて、ボケた想像していました。

数日後、ひょんなことから「光ならもしかしてIPv6?」と思いついて、プロトコルからIPv6のチェックボックスのチェックを外してみると・・・見事に接続先が1個になって気分スッキリ。
IPv6はテレビとかをネット回線で見るためのもので、ネットサーフィンなら当面はIPv4だけで十分です。

接続先が2個の問題は解決しましたが、回線スピードはどんどん深刻に・・・・。普段は数メガ程度なんですが、ときどき64kbpsなんて測定結果がsign03
これでは光どころかISDNですっsign03

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2009年6月 7日 (日曜日)

単管用の金具色々

ベランダにどのようにアンテナマストを固定するのかは、アパマンハムの悩みの一つ。最近は足場用の鉄パイプ(以下 単管)がホームセンターなどで入手できるようになってきました。
僕の実家の近くでは長さも4/2/1/0.5mと揃っています。

この単管を使ってベランダにローテーターで回転するアンテナマストのベースを作ってみようと思っています。
手動回転マストは50メガ用に作りましたので、こんどはHF用です。

HFはHi-Qのスクリュードライバーを横に突き出して使う予定ですので、回転マストを頑丈に固定する必要があります。
単管と金具と木材で考えていますが、単管用の金具をさがしていて、色々な種類があることがわかりました。
151a_500
今回目を付けたのは水平調整金具。
本来は上に建てたパイプの土台の水平出しを行なう金具ですが、これを寝かせて使いベランダ内で突っ張らせて固定させようと考えています。
似た金具に通称ジャッキがありますが、ちょっと出っ張りがあって寝かして使うにはチト難があり。
こちらの金具はかなりスマートで、寝かせても使えそうです。

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2009年6月 6日 (土曜日)

ベランダポールに取り付けた50Mhzスモールループ

今回購入したベランダ用アンテナポールPAX-NB、価格はチト高いですが、実にシッカリと、そして良くできていて納得しました。
メインパイプは42Φのステンレス、上部の収縮部はアルマイト処理したアルミの特別な形のパイプです。
収縮部はボルト2本で留める方式ですが、パイプを変形させることなく長さを自在に変えながらしっかりと固定できるようになっていて、恐らくこの部分がこのポールのウリではないかと思います。
これなら突っ張っても、ズリズリと突っ張るべきパイプが短くなってしまうことはありません。
Paxnb_base
下はこんな感じです。本当は床に当てた鉄板(黒い部分)にはプラスチックの防水カバーが付属していますが、慌てて作業して入れ忘れましたcoldsweats01
突っ張る具合はこのベース部分の3本のボルトで調整します。

ベランダのエアコン室外機の吹き出し口には壁に開口部があって、鉄柵が入っています。
ベランダの壁とポールは少し離れていますので、適当な厚みの垂木を壁に当てて、鉄柵とポールをロープで仮止めしました。

心配だった突っ張り先(天井)はこんな感じです。
Paxnb_top
天井の板(?)の強度は期待できそうにないので、突っ張り先を縁にして強度を持たせました。
物干し掛けとポールの間にゴム板を挟んでロープで固定して、根本の固定と併せてポールを揺すっても動かない程度に突っ張ることができました。

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2009年6月 3日 (水曜日)

同軸引き込みボックスの防水対策

同軸引き込みボックスへ配線した極細同軸へタイラップで水が滴るようにしてみました。実際に効果を試したわけではありませんが、同軸を伝って水が直接プラボックスに行くのを防ぐことができると思います。
Hikikomi_bousui
プラボックスの手前をタイラップで止めて、同軸を上から伝った水がタイラップの先端から地面に落ちるようになる・・・・筈です。

わかめさんは紐でやると良いとのことでしたが、たぶん、タイラップでも効果を期待できるでしょう。
本当は水を吸う木綿の紐あたりがベストではないかと思いますが、なるべく目立たなくしたかったので黒いタイラップにしました。

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2009年5月31日 (日曜日)

サッシ窓からの同軸引き込み

雨が降りだしそうな中、アルミサッシの窓から同軸を引き込みました。今回は極細同軸(RG188A/U)を使っていますが、特別に加工したのではなく、実はモービル基台用の引き込み同軸です。
同軸を通したいアルミサッシ窓に3mm径の固めの電線を通してから窓を開閉して、開閉に問題がなく、また、電線にも問題が発生しないアルミサッシ窓ならばこの方法が使えます。
ただし、耐久性については注意が必要ですし、窓の開閉数はなるべく減らした方がいいと思います。

同軸を通した室内側です。この後、窓枠の金属に両面テープで極細同軸を固定して、窓を開閉しても同軸がフラフラしないようにします。
Hikikomi_shitsunai
窓の外には極細同軸M型メスコネクターの変換ボックスを両面テープで固定しました。極細同軸を伝って雨水が変換ボックスに侵入するのを防ぐため、変換ボックスへの引き込み口は接着剤で固めてあります。
Hikikomi_sotogawa
変換ボックスには50メガ用の同軸が既に接続してあります。

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2009年5月30日 (土曜日)

ベランダアンテナ取り付けポールPAX-NB

ベランダにアンテナを取り付ける方法として、ベランダアンテナポールを試してみることにしました。
本来はBS/CSアンテナ用ですが、アマチュア無線用のアンテナを取り付けている方も多数いらっしゃるようで、実績があります。
Paxnb
40Φ程度のパイプで上下に突っ張る構造で、ベランダの床はコンクリートなので問題無いとして、天井(?)がちょっと心配。
押した感じでは大丈夫ではないかと思いますが、鉄筋コンクリート製ではないので・・・・。養生してもダメかも。

あんまり突っ張りを期待せずに、物干し竿用の腕木やベランダの手すりも使えばなんとか固定できるのではないかと考えています。
もっとも、突っ張らないで物干し竿用の腕木と手すりを使うのであれば、普通のパイプでも固定できるような気もしますが・・・・・
突っ張ってベランダの天井に穴を開けない程度に試してみないことにはわかりません。

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2009年5月26日 (火曜日)

ウィンドウスルー(隙間)ケーブルの製作

BS/CSアンテナ用として75Ωの製品が多数販売されていますが、アマチュア無線用として50Ωの製品もコメットから販売されています
耐電力がいま一つですが非常に薄くて、気密性の高いアルミサッシでも対応するようです。
僕もコメットの製品を購入しようかと思っていましたが、試しに手持ちの極細(直径2.5mm)同軸を通してみたところ、問題なくすり抜けることがわかりましたので自作することにしました。

シャーメゾンのいろいろなサッシ窓で実験しましたが、直径3mm程度ならばいずれも窓も閉まるし、鍵も無理なくかけられるようです。
極細同軸はRG188A/U(直径2.5mmテフロン同軸)で、以前購入した第一電波工業のモービル用の引き込みケーブルです。
この実験結果から、今回は手持ちのモービル用引き込みケーブルを2本使ってウィンドウスルーケーブルを自作しました。
Hikikomi_cable
極細同軸なんで減衰が心配ですが、RG188A/Uは数十センチだけで、残りは5D-FB相当品ですから気にする必要はないでしょう。
RG188A/Uの耐電力はRFインクワイヤリの説明では300W(恐らくHF帯で)とのこと。テフロン同軸ですから非常に固く変形しにくい同軸です。
オヤイデで入手可能なRG196A/U(直径2mm)を使って自作するといいかも。

自作用のプラボックスにMRコネクタを2個取り付けて、極細ケーブルをハンダ付けします。極細ケーブル長は30cm程度。
このプラボックスを室外のアルミの窓枠に張り付けて固定。そこにアンテナからの同軸を接続します。
手前側の同軸は無線機へ接続。ホイップアンテナの代わりにアンテナからの同軸を接続するような使い方です。

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2009年5月24日 (日曜日)

積水ハウス シャーメゾンの同軸引き込み

今回引越した先は積水ハウスのシャーメゾンです。シャーメゾンは賃貸用として大変良く考えられた建物ではないかと思います。
軽量鉄骨で柱の間隔が広げられるため、使いやすい間取りと綺麗な内装で女性に人気が高いようです。

このシャーメゾン、窓のアルミサッシは「セキスイハウス仕様」の専用品のようです。今回のシャックにはベランダ側に引き戸方式のアルミサッシの他に、ハネ開け式の出窓があります。
Demado
この出窓は右側ははめ殺しで、左側が外に開きます。
Demado2
ベランダ側のアルミサッシよりも、この出窓を使った方が室内の同軸の引き回しが短くなります。
それに一階ということは、すぐ下に地面がありますので、同軸をここから引き出して地面に落としてから給電点に持って行きたいと思っています。

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2009年5月23日 (土曜日)

50Mhz用V型ダイポールとりあえず完成

給電点ができれば後は簡単。エレメントは短いホイップ マルドルHS-319-6Mを2本使いました。HS-319-6Mは51Mhz(FM)用のホイップですが、長さも70cm程度とイタズラには手頃なサイズです。
耐入力も30W(連続)と少なめですが、SSBで普通のQSOで運用すると100W近くでもなんとか使えるようです。

1mのホイップと比較してS1~2程度落ちるのですけど、軽くて短いHS-319-6Mは今回みたいな時に役立ちます。
作りっぱなしの状態でSWRを測定しましたが、50.8Mhz付近でSWR1.5程度が底です。良く使う50.2Mhz付近はSWR2.2程度ですが、とりあえずは無線機のアンテナチューナーもありますので、調整はしていません。
Vdp_6m
早速50メガをワッチしていますが、平日の夜間はもともと殆どQRVしている信号が聞こえないので、聞こえるのか聞こえないのか、よく分かりません。
心配したノイズはあまり多くないようで、引越前のQTHよりも少ない印象です。もっとも、継続的にワッチしてみないとなんとも言えません。

このV型ダイポールでローカル各局の信号が多少なりとも聞こえればいいのですけど・・・・。
この週末には多少様子がわかってくるのではないかと思っています。

■追記■
午前中50メガでもEスポが発生し、北海道が聞こえていました。ロケーション的には北~東方面が開けています。また、その後、茨城県の移動局ともQSOできました。
これは驚きsign03
上の写真のアンテナは地上高2.2mなんです。しかも上空はやや開けているとはいえ、基本的には2階建ての家が並ぶ住宅街の1階ベランダ設置ですからね。
茨城県のロケーションも北東方面です。いつもお世話になっている各局は、このQTHだと北東方面になりますのでなんとかなりそうな予感。

ここは北東方面に神田川が流れていて、神田川に向かって標高が下がっていく地形です。ここの標高は数百メートル神田川に近づいたところと比べて数メートル上(水面からだと恐らく10m近く)になります。
一階とはいえ、一応それなりに考えて場所を選択したつもりですが、今のところは想像通り・・・ってところでしょうかね。

それと50メガのノイズレベルはやはりこちらの方が低いです。駅近くの準商業地域と住宅地の差なんでしょうね・・・。

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2009年5月20日 (水曜日)

IC-7800 Ver. 2.20リリース

昨日、 約一年ぶりにIC-7800の新ファームウェアVer. 2.20がリリースされました。前のバージョンは2.12でしたので、機能追加を伴うちょっと大きめのバージョンアップです。
追加された機能は・・・・

Ver 2.12からVer 2.20の主な変更点

  1. TXメモリーの送出機能を向上。
    ・外部キーパッドからのRTTY/PSK用TXメモリーの送信機能を追加。
    ・外部USBキーボードからのVOICE/CW用TXメモリーの送信機能を追加。
  2. バンドエッジビープの周波数設定機能、ならびにバンドエッジビープ設定範囲のみで送信を可能とする機能を追加。
  3. 135kHz帯送信への対応。(実際の送信には無線機本体の改造も必要です。詳しくは、アイユーズ(HFサポートセンター)ホームページをご覧ください。)

とのことです。
今まではCWだけでしたので、外部キーパッドを利用する方が少なかったと思いますが、RTTYのメモリー送信が可能になったことで、外部キーパッドの利用者が増えるのではないかと思います。
IC-7800用のキーパッドはテクニカルシャックさんが販売されているEKC-7800が唯一の製品だと思います。

またバンドエッジビープは全部で30個登録できます。HF(?)帯は新しく開放された135Khz帯も含めて10バンドですが、1.8と1.9メガや3.5~3.8メガなど細切れ(?)バンドもあります。
正直に言えば3.5~3.8メガの周波数エッジを全部暗記している方は少ないのでは?
もちろん、僕も暗記していません。
今回追加されたバンドエッジビープやバンド外送信停止は30も登録できますので、細切れ分も全部カバーできます。これで記憶がアヤフヤな3.7メガも安心?

135Khzも送信対応になりましたが、改造が必要ですのでTSSの保証認定が必要になります。
もっとも僕の7800は3Khzルーフィングフィルターにアップグレードしたので、既にTSS保証認定です。
そういう意味ではサッサと改造しちゃいましょうかね?でも0.01mWかぁ~。スーパーローカルがいればQRPPとして面白いかも・・・。

個人的にはDSPファームウェアのアップデートを期待していましたが、とうやらアップデートは無さそう・・・・です。いや、別に不具合があるわけではないのですけど、こう、何か期待しちゃうのですよね。ははは。

詳しくはアイコムサポートページからどうぞ。

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V型ダイポールの製作(2)

引越も無事終わって、無線関係はこれからが本番です。
引越前に製作しようと思っていたV型ダイポールの給電部から製作再開です。
ダンボール箱の中から、金鋸を見つけ出して折り曲げる谷の部分を少し削るように刃を入れておきます。

刃を入れる作業はギコギコやって終わったのですが、一部まちがえて折り曲げる山の部分に刃を入れてしまいました。
ボキッ・・・と折れないように注意しないと・・・・

3mm厚のアルミ平棒、結構曲げるの大変でした。これ万力がないと加工は無理だと思います。片側を万力、もう片方を大型プライヤーで挟んで「エイヤァ~」って曲げました。
Vdp_feedpoint_2
左右均等ではありません・・・・。

これでも、引越で疲れたのに精一杯頑張ったんです。
不格好ですけど、機能的には問題ありません。引越の時に型紙が行方不明になったため、曲げの位置を目分量でやったら・・・・・こんな結果に・・・・とほほ。
綺麗に成形するためには型紙が必要不可欠です。

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2009年5月10日 (日曜日)

V型ダイポールの製作(1)

ベランダで使える簡単なバンザイダイポールを作ることにしました。エレメントはハムティックが使えるようにMコネクタではなく3/8インチネジにします。
実はモービル用・ベランダアンテナ用に集めたエレメントやロッドアンテナが米国製で3/8インチネジなんです。

普通の水平DPなら工作も簡単だし、米国では専用金具が販売されていますが、V型となると・・・・。
唯一存在するのはBud Dipoleくらいですね。でもちょっと遊ぶ・・・には高価です。最近このBud Dipoleとほぼ同等機能を持っている移動用バンザイアンテナが国内でも発売されましたね。
それを購入するのもいいなぁ~って思っていましたが、米国のハムのHPで紹介されているFBな方法を試してみることにしました。
Vdp_feed_point
なんじゃ??

って形ですが、これが給電点になります。イキナリ金属加工は失敗すると大変なので型紙を作りました。
手前の間隔が空いた部分にはポールとなるパイプや木柱が入ります。左右斜めになっている部分に3/8インチネジを取り付けて、頂角90度程度のバンザイになるわけです。
角度は曲げ方である程度は可変(半固定??)できそう。

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2009年5月 9日 (土曜日)

4K6OF 10/PSK31

今晩は久しぶりに7/10メガのPSK31で夜更かし・・・・。
結構良く聞こえています。7メガはQRMでこちらの信号が見えないため、応答が無いような感じがしました。

そこで空いている10メガにQSYしましたが、5組程度がQSOしていて、結構な盛況。やはりコンディションが良いみたいです。
CQを出して数局交信した後、弱い信号でN6MUKがコールしてきました。

いゃぁ、北米へのパスもあるんですね。
これに気をよくして10局ほどQSO。ワッチしていると4K6OFを発見。10メガではモードニューです。

Uゾーンから呼ばれており、JAからコールしても歯が立ちません。暫く順番待ちしてからコールすると・・・・応答あり。フルコールでコールバックがありました。
いゃぁ、嬉しいです。やっぱりデジタルモードは面白いですね。

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2009年5月 3日 (日曜日)

JI1LET/JD1 10/RTTY

いやぁ、強いsign03 ベランダアンテナで599+10dBでした。オンフレでしたが、1コールでコールバックがありました。
30mのデジタルだとPSK31が欲しいところなんですが、久しぶりのJD1です。

QSOしたあとワッチしていると、有名なDXサーの方々がコールしていますのでLETさんへのご挨拶も兼ねているような感じですね。
最後まで事故などなくペディを続けていただきたいと思います。

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2009年4月30日 (木曜日)

A52DT 7/RTTY

最初はリバースでしたけど13時近くになってノーマルでQRVしてきました。さすがにA5のRTTYは珍しいのですんごいパイルアップです。
ただ、信号が弱いために、僕のベランダホイップでは3割程度したデコードできず、コールバックがわかりません。

呼んでも無理ですのでMMTTYの設定を変えてデコード率があがるように工夫していますが、一長一短ですね。
でもベランダホイップでこんな感じですから、もうちょっと長いアンテナだとほぼコピーできるのではないでしょうか?

A5のRTTYはニューだと思っていましたが、RTTYも,PSK31もCFM済でした。ただ3.5/7メガはバンドニューですのでRTTYはともかく、CWだけでもがんばってみないと・・・。

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2009年4月26日 (日曜日)

BU2AQ 29/FM

強力なEスポがでているのではないでしょうか?29FMは今年初めてのDX QSOです。ベランダホイップでちょうど59でした。
数回のコールで応答がありましたが、テールレターを拾ってもらうのに苦労しました。

50メガで小笠原が入感中。やっぱり夏のコンディションみたいです。29FMでのBVはモードニュー。
こちらも久しぶりでした。しかしFMでも結構飛ぶなぁ~。
コンディションがあがれば、ベランダホイップでももっと遊べると思うのですけど、なかなか良くならないですね。

まさか、このまま黒点極小期・・・・ってわけじゃないですよね。死ぬまでにもう一回くらい、短縮ホイップで北米とバンバンQSOしたい・・・・です(笑)。
30年前の10mは・・・・ほんとにそんな感じでしたね。10WとGPて十分。ヤギだと午後2時過ぎまで北米がオープンしてましたから・・・・

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売ります:ダイヤモンド GZV4000 3K

Gzv40001
Gzv4000_back
第一電波工業 GZV4000(多少キズあり)
仕様 13.8V 40A電源(スピーカー付)
付属品 本体のみ
価格 3K(ジャンク扱い/送料はご負担ください)

IC-756Pro2用の電源として使っていました。過去の記事で紹介しているように冷却ファンを交換してあります。
またファンの回転により僅かですが、スリット状の排気口から風きり音がするため、スリットを切り抜いてあります(背面写真)。

ファンの交換後も100W RTTYコンテスト運用で放熱に問題はありませんでした。動作は確認していますが、改造していることからジャンク品として出品しています。
返品はご容赦ください。

購入のご希望・質問はメールにてお願いします。

売れました。ありがとうございました。

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お譲りします:ヤマハNS-C125改

Nsc125k
Nsc125k2
Nsc125k3
ヤマハ製センタースピーカーNS-C125改造(FOSTEX FF85K x2本)
改造内容はスピーカー交換、センタートウィーターを取り外して接着剤と厚い金属板で穴を塞ぎました。ネットワークを除去してスピーカーを並列接続しており4Ωとなっています。

無線用としてしばらく使っていましたが、他のスピーカーに変更したため、ずっと保管していました。FF85Kを他に転用するかも・・・と思っていましたが、そういうことも無さそうですので、お譲りすることにしました。
着払いにて送付しますので、送料のみご負担ください。

ご希望の方はメールにてご連絡ください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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ルビジウム原子発振器(LPRO-101内蔵)完成

LPRO-101はキットというわけではありませんので「完成」という表現は正しくありませんが、僕の中では「完成sign01」って感じです。
ルビジウム原子発振器ユニットを購入してから2カ月たって、ようやくケーシングすることができました。

ケースはタカチ電機工業のユニバーサルアルミサッシケース【UC18-10-24GX】にしました。濃いグレー色で上部の角には放熱用のスリットが入ったケースです。LPRO-101は結構熱を出しますのでスリット付きのケースが良いだろうと思って、スリット付きの中から、なるべくコンパクトに纏められるケースを選びました。
Lpro101_case1
今回はノイズ対策などはシビアに考えていませんので詰め込みました。ACラインと信号線や電源ラインが接近しているのが気になりますが、完成後の確認では特に問題ないようです。
ただ、スイッチング電源からの電源ラインにはLPRO-101のマニュアルに記載されているパッチンコアを入れてあります。
Lpro101_case2
正面パネルはアイボリーのパネルにしました。このケースにはケースと同色のパネルとこのアイボリーと2枚のパネルが入っていて、好きな方をフロントパネルに利用できます。
フロントパネルはシンプルにLEDパイロットランプ内蔵の電源スイッチとLPRO-101のPLLアンロック表示LED(PLLがロックすると消灯)だけです。

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