2016年12月 3日 (土曜日)

LT8697 USB電圧降下型DC-DCコンバータ 2.5A

車内でタブレットやスマホの充電は、シガーソケットに刺すタイプの小型DCDCと相場は決まっていますが、僕の場合はノイズの発生源になりました。
そこでHFモービルにやさしい、ノイズの少ないUSB充電器を自作することにしました。

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最初は普通のDC-DC使おうと思っていましたが、最近はUSB電源専用チップの基板も出回っているので、ストロベリーリナックスからLT8697 USB電圧降下型DC-DCコンバータ 2.5A基板を購入しました。
モジュールは入力電圧6V~42Vの範囲で動作し、出力は5V固定、最大2.5Aとタブレットにも十分なスペックです。

電源は12Vですから、5Vまで7Vも下げるわけで、3端子なら5V2Aの負荷だと、10W以上が熱として出ます。
ドデカイ放熱器が必要です。というか現実的ではありません。

LT8697は12V入力だと95%前後の効率で動作しますので、発熱の心配はありません。なんて、本当は心配でしたが、連続1.5A程度では室温プラスα程度なので、放熱器は不要じゃないかな。

基板へはコネクタ類をハンダ付けするだけです。今回は小型のプラケースに入れることにしました。今回はコネクタを取り付けましたが、組み込み用なら基板をそのまま使った方がケースに納めやすいです。

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2016年11月26日 (土曜日)

ロジクール M905のチャタリング修理

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ロジクールのワイヤレスマウスM905の左ボタンが故障しました。マウスで一番良く使う左クリックですが、スイッチがチャタリングを起こしてしまい、1クリックがダブルクリックになってしまいます。
これ、ウィンドウズでは致命的な故障です。マウスが使い物になりません。

okボタンへ自動移動に設定していると、間違ってファイル削除を左クリックすると、ダブルクリックされてokもクリックしてファイルが一発で消えますcoldsweats02

調べてみるとM905のチャタリングは持病みたいですね。皆さん苦労されています。その方々の中には修理された方をいらっしゃいまして、僕もマイクロスイッチの交換に挑戦してみることにしました。

M905のマイクロスイッチはMOMATAIで簡単に入手することができます
写真は交換前の記念写真。マウス右下の黄色の矢印が、チャタリングを起こしているマイクロスイッチです。

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2016年11月23日 (水曜日)

アース線の引き回し変更

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モービルの給電点のアース線の引き回しを変更しました。
より直線的にボディアースポイントまで引き回しました。

以前より3cm短くなりましたが、たった3cmでも430では影響があるようで、SWRが更に低くなりました。

HF帯は見た目の変化はありませんし、運用してもわかりませんので、気休め程度でしょうか?
今回は角度調節ネジに圧着端子を入れて2分割としています。貼り付け台座の金属部分が貼り付けアースのように動作するハズです。

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2016年11月20日 (日曜日)

4S6NCH 14/PSK31

スリランカは良く聴こえる方だと思うのですが、PSK31のアクティビィティーはイマヒトツです。僕は21/28のみCFMで14でのPSK31はモードニューでした。

Uゾーンがオープンしているので、70Hzくらい上に別の局が見えましたが、ほぼコピーできました。
これで久々に14メガPSK31が1UPです。

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2016年11月19日 (土曜日)

モービル基台をLコネクタに変更

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短い全ネジ中継コネクタを使って落ち着いた感じのV/U用のコメットSB-15のSWRですが、SWRが良くない原因は根元の中継コネクタではないかと想像しています。

そこでHFアンテナを調整する時に、一緒にマストトップのモービル基台のコネクタをLコネクタに変更しました。

シャックの無線機側でSWR計測してみると、これが本来のSWRカーブじゃないかというグラフになりました。
エレメント長を調整しちゃいましたのでSWRの底が少し変ですが、SWRカーブ自体自然です。
でも50メガが全バンドSWR2付近になっちゃいまして・・・アース不足なのか、またまたマッチングコンデンサーが飛んだのか、よく分かりません。

もっとも50メガは殆ど使わないし、無線機の根元にデュープレクサを入れると430でS2程度減衰するのでV/U専用にしているので問題はありません。

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2016年11月13日 (日曜日)

MA-5Bの再調整

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MA-5Bは屋上2m程度で調整するとSWRは短縮アンテナにしては大変良好なんですが、調整後に高さをちょっと(1mとか)あげると急激にSWRの底があがって悪化していきます。

悪化するのは全バンドですが、14メガが顕著です。「う~む」と理由を考えましたが、屋上の影響程度しか思いつきません。
屋上数メートルは中途半端なんでしょうね。タワーの上なら問題無さそうです。

LP-100Aにアンテナアナライザーモードがあるので時々見ていますが、Zが30程度とかなり低くなっているのがSWR悪化の原因のようです。

「ちょっと低いなぁ~」と思案しても、良いアイデアは思いつきません。

そんなこんなで、先日フト「給電点のインピーダンスが低いのは短縮バーチカルと一緒じゃん。もしかしたら給電点にシャントコイル(マッチング用のコイル)を入れたら改善するかも・・・・」と閃きました。

そういえば短縮2エレのHF-5Bは給電点にマッチングコイルが入っていました。シャントコイルの大体の感じは覚えていますので、3mmΦのアルミ線1mを50Φで5回巻きのマッチングコイルを作って、MA-5Bの14/21/28メガ給電点に入れてみました。

結果はビンゴ!SWRの底がSWR1.7→SWR1.1と改善しました。SWR2以下の帯域が5%程度狭くなったのは仕方ないですね。また全体的にSWRの底が低い周波数へ移動しました。
MA-5Bの設計はSWRをブロードにして帯域優先にしてあるようです。

20m

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17m

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15m

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2016年11月12日 (土曜日)

IC-7851のOCXO

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IC-7851の基準信号をAPB-3で計測してみました。ICOM発表の資料では、APB-3の測定限界を超える性能に見えますので、意味がないように思いますが、確認の意味での計測です。

APB-3は10Mhzでの計測は苦手で内部のTCXOとの周波数差などでノイズというか余計な信号が消えませんが、ノイズフロアは大体わかります。
自作の基準信号発生器との比較としました。

APB-3の入力ADコンバーターを飛ばしてから、腰が引けて入力レベルが低めですが、ご容赦ください。

IC-7851は通常の運用状態で、アンテナや各種配線が接続されたママの状態での計測です。
したがって、接続された線から色々な信号がIC-7851に流れ込んでいますので、この結果を内蔵OCXOの性能と誤解されませんよう。
あくまで参考データです。

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2016年11月 6日 (日曜日)

デジタル電圧電流計

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e-bayで定価4000円程度で販売されているのと同等と思われるデジタル電圧電流計が安価なのを見つけてポチリました。
送料無料で1500円程度と、半値以下。お買い得だと思いました。

二週間くらいで手許に届き、早速テストしてみると・・・・・電流計は0.1A程度の誤差ですが、電圧計はごらんのように、良く使う電圧で+0.4Vと高めに表示されます。

電圧計は内部に調整用の半固定抵抗がある場合が多いので、殻割して中身の基板にあった、「らしい」半固定抵抗を回してみましたが、全く変化ナシ。
電流計はほぼ正しい表示のママなので、電圧表示調整用の半固定抵抗だと思うのですが・・・・

この電圧・電流計、サンプリングが5秒間隔くらいで、遅いです。もしかすると、サンプリング時間調節の半固定抵抗だったのかな?

この誤差の大きい商品僕の推測は、電圧調整用の半固定抵抗かその周辺回路が不良で、表示電圧の調整ができないために出荷検査で跳ねられた不良品を安価に販売している・・・・です。

数時間表示させてみましたが、熱をもったりすることもなく、+0.4Vなのを除けば問題はないようです。

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2016年11月 5日 (土曜日)

スクリュードライバー 2本のノイズキャンセル

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スクリュードライバーを1/4λ間隔で2本設置して、ノイズキャンセルしてみました。他のアンテナと違うのは、アンテナ自体の共振周波数を双方自由に可変できるということです。

操作のためには、コントローラーも2台必要です。暫くはモーターだけ回して、アンテナアナライザーで周波数を調べる・・・(繰り返し)をしていましたが、やはりバンドチェンジが面倒ですし、感に頼った周波数調整になります。

コントローラーにはカウンターがついていますので、誤差はあるものの、かなり正確に共振周波数を把握することができます。

というわけで、コントローラーが2台。上はノイズキャンセルアンテナ、下は送受信に使うアンテナ用です。

スクリュードライバーの種類が異なるのでカウンターの表示は異なりますが、両方とも7メガに同調した状態です。

従来はノイズキャンセルアンテナを7メガに固定していた関係で、3.5メガではノイズキャンセルできませんでしたが、両方とも3.5メガに同調させることで、3.5メガでもノイズキャンセル効果が得られることが確認できました。

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2016年11月 1日 (火曜日)

ZL7G 3.5/CW

チャタム島が聴こえていましたが、結構なパイルアップでした。いつものバーチカルでコールしましたが、応答する感じがしませんし、ノイズのレベルが高くて・・・・
面倒ですが、うまくいけばバンドニューですので、グラスポールを立てて、エレメントも展開して全長17mのちょっと短縮逆Lにしました。

先日調整したのでSWR1.05で3510でX=0です。

気合を入れてコールしようと思ってバンドスコープをみると、「ここで呼んで」みたいなブラックホールがボッカリと・・・
そこでコールすると程なく応答がありました。ドキマギしちゃいましたが、ログを確認できましたのでボクでした。

嬉しいバンドニューです。その勢いで160mも・・・・と頑張ってみましたが、信号がイマイチというか、ノイズレベルが高くて・・・・2連発にはなりませんでした。

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2016年10月30日 (日曜日)

お疲れさまでした

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2008年にマッチングボックスを作ってから、9年間、屋外のマッチングボックスに収まっていた基板を取り出してきました。

耐圧500Vのマイカコンデンサを並べた合成容量方式で、0/50/100/150/200/250/300/1100/1200/1300/2100/2300pFを作ることができます。

リレーは秋月のカードリレーでAC250V 5A, DC30V 5Aという定格です。この基板と端子台を小さなプラケースに入れてアンテナの給電点で使っていました。
結局、僕の自作品の中では珍しく9年間無故障で動作してくれました。

上下の端子に合成キャバシタンスがでてくる仕組み。今から思うと小さい基板に押し込んでいますね。リレーはダイオードマトリクスで制御して、合成キャパシタンスを決めていました。

お疲れさまでした。同じような基板をコイルで作ってセットにすると、アンテナチューナーができそうです。
でも、暫くはジャンク箱でお休みください。お疲れさまでした。

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2016年10月29日 (土曜日)

ノイズアンテナのチューニング

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ノイズキャンセルアンテナとしてスクリュードライバーアンテナを使っています。
メインよりも小振りな4インチΦの短縮コイルですが、7メガで比較すると、普通のモービルホイップ(ハムスティック)と比較して、S2~3程度違います。
S1以下ならともかく、S3も違うとノイズキャンセル後の目的信号強度もかなり違います。

80-6mまでチューニングできるスクリュードライバーを7メガ専用で使うのは勿体ないのですが、コントローラーも1台しかないし、ハイバンドで結構遊べるので7メガ固定としていました。

でも、最近はコンディションが落ちてきて7メガ以外のローバンドでもノイズキャンセルしたくなってきました。

メインのスクリュードライバーは、当初Cマッチで使っていましたのでスクリュードライバーのコントロール用に加えてリモートでコンデンサを切り換えるための制御線も含めて、12芯のケーブルを制御用に使っています。

12芯ケーブルの配線は細いので、電流が流れるスクリュードライバーのモーターは2本パラで(両極で4本)、回転数のカウンターには2本の合計6本使っています。
12芯ですから残りは6本。CマッチからLマッチに変更したので、ちょうどもう1本スクリュードライバーをリモート制御できる配線が空いています。

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2016年10月23日 (日曜日)

S9YY 10/CW

皆さんがTL0AにシフトしているのでSao Tomeはガラガラ。CQ寸前です。信号はTL0Aよりも若干弱いもののコールバックがありそうな強さです。
UPで呼んでる局が聞こえないので、どっかオープンしているかと思いきや、僕以外にコールしているJAにコールバックがあって、その近くでコールしたあっけなくコールバックがありました。
みなさん先週の間に終わらせたみたいですね。
10メガのS9はバンドニューです。

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TL0A 10/CW

ニューエンティティーです。高いマンション群がある方向の苦手なアフリカなので、ショートパスは諦めてロングパス狙いです。
昨日は朝のロングパス14メガのCWで頑張りましたが、すんごいパイルアップでコールバックがあったような、無かったような・・・・。
空耳だったような・・・。

というわけで、リセットして今朝の10&14メガを狙っていましたが、10メガで強い。バーチカルで529~559で聴こえています。びっくりsign0114メガよりぜんぜん強いですっ。
TL0Aのop殿はペースは早くありませんが、拾う周波数がバラけているので、パイルも人数の割には団子にはなりませんから、チャンスはあります。

とはいうものの、5時前だからでしょう。5時おきDXサーが多いので、5時以降はパイルアップが厳しくなります。
と、焦りながらコールしてたら、程なくコールバックがありました。逆張りして一人でコールしたのが大成功でした。

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ドア内張りの音漏れ防止 ZC32S

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デットニングしたドアをエンクロージャーとすると、ドアの内張りは大きなスピーカーネット(スピーカーガード)です。
ドアの内張りはプラスチックですが、頑張って音ヌケのよい形にしているのでしょうけど、やはり金属メッシュやナシの状態に比べて音の抜けが悪い。

ヌケの悪いプラスチックのメッシュで邪魔された抜けない音はドア(金属部分)と内張りの間で彷徨ったあげく、内張りの端から漏れてきます。

という仮説を考えましたthink

対策は二つ。
1.スピーカーネットを抜けの良い金属にする、抜けの良い形状にする
2.内張りから音が漏れる内張りの縁の部分をパッキンで密閉する
■追記■
スピーカー回りを防音スポンジで囲うのは効果絶大。既に施工済の仮定です。

1はリアドアで行いましたが、同じことでは芸がないし、スイフトスポーツのフロントドアのスピーカー部分は曲面がキツく、平面的なスピーカーグリルは取り付けしにくいのです。
そこで樹脂製のドア内張一体成形のスピーカーネットをカットして、穴を大きくしてみました。この太め亀甲柄(?)は強度もあって、音抜けも良さそうな感じです。改造はカッターかデザインナイフで地道にカットしていくだけです。

Photo

2は内張りをドアに固定しているクリップ部分や、ドア内張りの周囲のすきまを無くしてドア内張り内部の機密性を高めます。
カーオーディオ専用品もありますが、僕が選んだのはニトムズのすきまテープです。
ニトムズの新ソフトテープはポリウレタンフォームなんですが、とっても柔らかくてフィット性が高い、つまり機密性が良いのです。

写真の5mm厚×15mm幅をドアの内張り全周に貼り付けて、ドアとのすきまを無くします。
ドアの内張りとドア本体は基本的にはピタリと合わさっていますが、さすがに機密性があるほど密着していません。

すきまテープでドア内張りの外周を囲うことで、スピーカーと内張りの間で彷徨った音を車内へ出にくくします。
こちらは内張りを外して、このテープを貼るだけです。
また、ドアの内張りをドアに固定するクリップ部分(白い爪)にも10mm厚×30mm幅のすきまテープを正方形にカットして、クリップに突き刺して穴を開けて、固定しました。
この目的の商品がオーディオテクニカから発売されていますが、同じ原理です。これでクリップ穴からの音漏れも減るハズです。

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2016年10月22日 (土曜日)

リアドア バッフルボードの交換 ZC32S

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リアドアのバッフルボードを33mmから18mmへと15mmほど薄くして、同時にリアドアのスピーカーホールを140Φから6.5インチスピーカーに合わせて145Φへ広げました。

写真は今回初めて使った電動ニブラーカッターでリアドアのスピーカーホールを広げたところ。
慣れない作業で、145Φでいいのに、150Φくらいのいびつな形になっちゃったのはご愛嬌。

机の上に置いた平板ならもっと綺麗にできると思いますが、縦、しかも場所によってはボディが邪魔になるので、仕方ないかな。
でも、不細工でもバッフルボードで隠せますからね。

これで立派な改造車になっちゃいましたが、まぁ、スピーカーホールだし、音は良くなる(ハズ)し、気にしないことにします。切り口は錆びちゃうのでペイントして錆止めしました。
使った工具は初めてでしたが、ジグソーよりも静かに、滑らかに切断できましたので、そのうち紹介します。
電動工具はラクラク作業なんですけど、ときどき暴走してこんな形に・・・・coldsweats01
まだ勘どころがわかりません。

さて、交換する新しいバッフルボードはオークションで販売されている国内スピーカー用の内径140mmΦ品を、内径を145mmΦで特注しました。1,000円upと安価にカスタマイズ品を入手できました。
内径145Φなら海外の6~6.5インチのスピーカーが殆ど収まりますから、選択の幅が広がります。

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2016年10月19日 (水曜日)

9N7ZT 10/RTTY

久しぶりにネパールと交信できました。10メガのRTTYはモードニューです。信号は深いQSBがあって、ピークでは579~589まで振ってました。
谷はプリントできなくなる位まで落ちました。EUもオープンしていて、結構呼びましたが、なんとかコールバックがありました。

EUは見えないにしても、国内もスキップしていて空いてる周波数探しが大変でした。やはりICOMのRTTY用のTPF(ツイン・ピーク・フィルター)の効き目は素晴らしいと思います。
細かい調整ができると、もっと嬉しいのですけどねぇ・・・・。


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2016年10月18日 (火曜日)

H40GC 7/RTTY

ノイズがでていましたけどノイズキャンセラーで消せました。結構強くてほぼ100%プリントできました。
コールバックがあってマクロで送信したら先日のJARTSコンテスト用のままで、年齢を繰り返してしまった・・・お恥ずかしい。

160mが欲しいけど、クラスターにスポットされても聴こえず・・・・カスカスでも聴こえればアンテナを延ばすのですけど、聞こえないし、呼んでいるJAもいないのでは仕方ありません。
7のRTTYではモードニューです。

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2016年10月16日 (日曜日)

モービル貼り付け基台 ダイヤモンド HRK その2

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貼り付け基台 ダイヤモンドHRKのグラウンドの取り方をボディアースに変更しました。
最初はボディの塗装を剥がして、導電性接着剤付きの銅テープで済まそうと思っていましたが、どうせやるなら・・・とボディに穴あけしてネジ留めとしました。

基台にはMコネと共締めできる大きな圧着端子と平網線で配線して、アンテナを倒した時でも問題ないように遊びを持った長さにしてあります。

平網線はボディから離れるとSWRの底が上がるので、浮かないようにクリップで留めてます。アース点は4mmタップでネジを切って、4mmΦの短いバインドネジで圧着端子をネジ留めしています。
穴あけした箇所は2cm四方程度、ボディの塗装を剥がして金属面を露出させ、金属面を保護するような形で銅テープを密着させ、その上に圧着端子で固定しました。

銅テープはBピラーの下部まで縦に70cm程度引き下ろして、銅テープがボディと静電結合するための面積を大きく取っています。

圧着端子でボディにアースしただけだと点接触となりますが、銅テープとボディの静電結合で面的な結合も加わって、高周波的にも良好なグラウンドになっています(と僕は感じていますし、実際電波の輻射効率が良くなります)。

白いボディに銅テープのストライプは目立ちますので、アース点は腐食防止と固定のためにタッチアップペイントで上塗り。
銅テープの縦の引き下ろし部分は、白いビニールテープを貼って、銅テープの保護と目隠しをしています。

銅テープの幅が広いので、白いビニールテープを3本程度縦に貼っているのがわかりますが、遠目には白色にしかみえません。

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2016年10月15日 (土曜日)

刃付きフランジナット

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アンテナ工事などでボルトとナットにはお世話になっていますし、最近では車のドアにスピーカーを取り付ける用途でもお世話になっています。

通常は、ボルト・ナット・ワッシャ(平とスプリング)の組み合わせですが、ボルト穴がピッタリしていないとナットは安定しません。
たとえば、5mmボルトの固定用には5mm穴だと、ちょっとでもズレるとボルトが入りませんので、遊びをみて5.5~6mm程度で穴あけします。

ズレが大きいことが予想される場合は8mm程度の大きめの穴をあける場合があります。

実際に施工すればわかりますが8mm穴に5mmのナットだと穴が大きくてナットの座りが悪いです。大きめの平ワッシャ噛ませて安定させることが多いです。
そんな時に役立つのがフランジナットです。
フランジナットとは、普通のナットの片側が広い面になっているものです。普通のナットに大きめの平ワッシャをくっつけた形で、ワッシャ不要でボルトとナットで安定した締めつけが可能です。

アマチュア無線用品では、グラスファイバー工研のクロスマウント「デベマウント」に採用されていますので、使い心地をご存じの方もいらっしゃるでしょう。
フランジナットと同じように、ナットが面が安定するのは蝶ナットです。羽の部分を取り付ける関係か、ナット部分が普通のナットに比べて太くなっているため、ボルトを面で押さえることが可能です。
なぜ、こんなマニアックなことをご紹介するのかといえば、ナットと固定面の接触面積が大きいほど、ナットは緩みにくいからです。

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2016年10月10日 (月曜日)

スピーカーグリルの取り付け ZC32S リアドア

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スイフトスポーツのリアドアのスピーカーをサブウーファーとして使っていますが、スピーカーを変えた時にバッフルボードの厚みが厚すぎました。内張りと干渉しそうです。

それと、そもそもオリジナルの樹脂製スピーカーネットの風通しが良くないので、サブウーファーが「ドンsign03」って鳴った時に、樹脂製スピーカーネット(内張り)も一緒に空気で振動しているような感じです。

厚めのバッフルボードはそのうち改善しようかと思っていましたが、風通しの問題は樹脂製のスピーカーネットについて回ります。
そこで、手持ちの安価なスチールメッシュ製のスピーカーグリルを取り付けて、風通しを良くしてみました。

スピーカーグリル枠を表側からドアの内張りにビスで固定。リアドアの樹脂製のスピーカーネットをカッターで除去したところです。

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2016年10月 8日 (土曜日)

SB Acoustics 6.5" SATORI MW16P-4の取り付け ZC32S

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リアスピーカをSB Acoustics SB17MFC35-4 6" Poly Cone Wooferに交換して聴いていると、このスピーカー、歪みが少なくてスピード感のある音がします。
TS-V07Aがもっさりしてベールをかぶったように聴こえちゃいます。

10年選手のTS-V07Aと最新技術満載のSB17MFC35-4を比較しては可哀相な気がしますが、音がチグハグに聴こえてしまうのです。やはり似た音色のスピーカーで揃えないとダメみたい。

という訳でSB Acoustics 6.5" SATORI MW16P-4です。

SATORIはSB Acousticsの高級ブランドの位置づけで、昨年あたりから少しづつラインアップが増えています。

SB Acousticsらしく6.5インチなのにFs28Hzの頼もしいスピーカーで、このクラスでは評判も良いようです。スピーカーコーンにはEGYPTIAN PAPYRUS繊維が使われています。
コイツなら同じメーカーのSB17MFC35-4とも相性が良いだろうし、明るいハッキリした音色を期待してポチッとしました。

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2016年10月 2日 (日曜日)

SB17MFC35-4 6" Poly Cone Wooferの取り付け ZC32S

スイフトスポーツ ZC32SのリアドアにSB17MFC35-4 6" Poly Cone Wooferを取り付けました。良く考えないで「なんとかなるさ」で購入しちゃいましたが、取り付けないと音もわかりません。

Draw6in_sb17mfc354 SB Acoustics SB17MFC35-4 6" Poly Cone Wooferの寸法はこんな感じ。
ZC32Sのリアドアなら、奥行きは気にしないでも大丈夫ですが、取り付け径が145mmとかなり大きいです。

リアドアのスピーカーホールは140mmですから、本来であればスピーカーホールを広げる必要がありますが、今回は見送りました。
本当はスピーカーの背面の圧力をスムースに逃がすために、同径のスピーカー穴が好ましいのですけど・・・・。

既存のスピーカー固定穴の位置と、スピーカーそのものの固定穴の位置がほぼ同じなので、既存のスピーカー固定穴を使ってバッフルボードを固定するのは難しそうです。ここは潔くバッフルボード固定穴は新規に穴あけすることにしました。

穴あけすると決めたら、内張りに干渉しない範囲なら、どんなバッフルボードでも取り付けできます。ZC32Sのリアドアのスピーカーホールから内張りまでは7cm程度あります。

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適当なバッフルボードを探していると、日産車用の17cmスピーカー用のバッフルボードが安かったので購入しましたが、取り付け径が140mmで、そのままでは取り付けできません。
ヤスリで削って直径を広げようかと思っていましたが、実際に加工を始めると、エライ大工事であることに気づき、すぐに断念しました。

穴を広げるのは諦めて、もう一枚ドーナツの穴の直径が145mm、外径が日産車用のバッフルボードと同じプレカットのMDF材を用意、2枚を接着して使うことにしました。

MDFは良く水を吸って、すぐに膨張するので、手持ちの灰色のペンキを塗って保護しました。ちと明るい色ですが、どうせ内張りの中で見えません。

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2016年10月 1日 (土曜日)

SB Acoustics SB17MFC35-4 6" Poly Cone Woofer

TS-V07Aを使ったサブウーファ、25Hzから上は音は出るのですが、1kHzや数百Hzに比べて-14dBくらい落ちます。
ローは80~100Hz位で36dB/Octのシャープなフィルターでハイカットしていますが、-14dBを補うためにミッドやハイレンジを低いレベルに設定してバランスを取っていますので、あまり音量を大きくできません。
つまり、一般的な最大音量よりも-14dB下がったところで最大音量になります。

たまには大音量で聞きたいし、できれば20Hzも聴こえて(振動して??)欲しいところですが、TS-V07Aの限界ってヤツで、これ以上はムリ。スピーカーユニットの交換が必要です。

そんなわけで、ここ数カ月、いろいろなスピーカーを調べていましたが、先日SB Acousticsからでている6インチ、ポリコーンウーファ SB17MFC35-4を見つけました。周波数特性と最低共振周波数に目を奪われました。

Graf6in_sb17mfc354

これは中々お目にかかれない周波数特性です。6インチのユニットが30Hzで80dB以上だって??ホントかなぁ・・・。

色々と調べてみると、どうやら本当みたいで、低域の特性に優れたユニットのようです。しかも1本$60ですっsign03

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2016年9月30日 (金曜日)

H44GC 1.8/CW

最初は弱かったけど、だんだん強くなって今は579~599sign03
今日はノイズも少なくてQSBの谷間でもQRK5です。お団子コールの隙間を狙ってコールして、わりと早くにコールバックがありましたが、サフィックス一文字間違っていました。

訂正すべくコールするも、僕の上から執拗にコールする人がいまして、結局交信不成立(僕が確認できませんでした)。
しかたがないので、暫くしてからもう一度チャレンジして、今度は正しくコールバック。QSOできました。

最近、こういうの増えましたね。ビートならまだ可愛げありますが、他の人にコールバックあったのに、その上で自分のコールサイン連呼だからなー。恥知らずsign01

というわけで嬉しいバンドニューです。

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2016年9月25日 (日曜日)

CE3ET 7/RTTY

なんてことは無い南米ですが、7メガRTTYではニューです。今週末はCQ WW RTTYコンテストです。
屋上のグラスポールを延ばして10mのフルサイズバーチカルでの参戦。やはりフルサイズは聴こえますし、飛びます。

1/4λ離れたところにノイズキャンセルアンテナを設置しているので、何時も悩まされるノイズもバッサリ切れます。
北米方面に近い方向からのノイズなので、北米の信号はノイズと一緒にかなり減衰しますが、EUやSAはノイズと90度近く方向が違うので、綺麗にノイズだけ消えます。

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2016年9月18日 (日曜日)

GD4SKA 18/RTTY

最近18メガでアクティブというか、良くスポットされています。いつもは聴こえませんが、今日はカスカスながら聴こえます。でもコピーできる強さではありませんので、暫くワッチ。
オンフレで結構なパイルアップです。

そうこうしているうちに夕食の時間になって、無線機はそのままで夕食へ・・・・

夕食から戻ってみると、JAがコールしています。なんとJA指定ではありませんか。信号も557にあがっていて、これはチャンス(さっきはEUへのコールバックが多かった)とばかり、コールしました。

オンフレですので、微妙にタイミングを変えてコールすること数回でコールバックがありました。
コールバックを一回聞き逃しましたが、ノイズがでて肝心なところがプリントできず、再度コールするとソリッドコピーでした。

ウェールズかぁ・・・観光旅行した時の息をのむような大自然の絶景が思い出されます。

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マフラー遮熱板とボディ間にカーボンフェルト挿入

マフラーは高温になりますので、マフラーとボディの間にはアルミ製の遮熱板が装着されています。
遮熱板はアルミ製の薄い素材で、とても音を良く拾って共振しているようです。

そこで、ボディと遮熱板の間に耐熱性のカーボンフェルトを詰め込みました。カーボンフェルトが遮熱板とボディの間に充填されることで、遮熱板が振動で踊ったり、音が共振することが無くなって、静かになる静音対策としての施工です。

僕のスイフトスポーツは後部の室内やスペアタイヤスペースも車内側は静音対策しているのですが、どうも後部からロードノイズなどが侵入してくるので、ダメ元で「浮いてて、振動しやすい遮熱板を固定する」意味での施工です。

結果的には車内へのロードノイズの侵入がかなり減りました。あとはタイヤを静音タイプに変更すれば、グリップとのバーターですが、かなり静かになると思います。

写真があればいいのですが、遮熱板の裏側にカーボンフェルトを入れてしまいましたので、施工前と施工後では見栄えは変わりませんので、割愛しました。

カーボンフェルトは遮熱板の固定ボルトを避けるサイズにカット。2枚重ねで遮熱板の固定ボルトを2カ所だけ外して、ボディと遮熱板の隙間に差し込むようにして入れました。
遮熱板の固定ボルトは、マフラーを固定しているブッシュを外して、マフラーを下げ気味にしないと外せませんでした。

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E51Q 18/RTTY

久しぶりのRTTYモードニューです。ラロトンガからJF2MBFさんとJA2FJPさんのペディションです。
E5のRTTYはハイバンドだと18と28が未交信でしたが、これで28メガだけになりました。E5は太平洋ですがRTTYのニーズは結構高いハズ。
EUはもとよりJAも含めてかなり激しいパイルアップになっていましたが、わりと団子になっていたので上の空いてるところでコールしました。
QSLはクラブログとOQRSです。

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2016年9月14日 (水曜日)

ダイヤモンド51/144/430トリプルバンドホイップ SGM911

モービルにはダイヤモンドのAZ-910(51/144/430トリプルバンドホイップ)を付けていましたが、先日モービルから取り外して、屋上で調整中に誤って29メガで送信したら、マッチングコンデンサーが飛んだみたいで、共振周波数がどのバンドでも下がってしまい、ハムバンドでは使えなくなってしまいました。トホホ・・・・。

モービル基台はダイヤモンドのHRK(貼り付け方式)ですから、使えるホイップは長さ1m未満、重量200g以下の制限があります。でも、また同じAZ-910を買い直すのでは芸がありませんし、HRKは貼り付けのイメージを変えるくらい頑丈なんです。

そこで自己責任でダイヤモンドのスーパーゲイナーミニ SGM911にしてみました。全長1.1m重量160gと制限を多少オーバーしますが、このくらいなら大丈夫でしょう。

Sgm911

SGM911の方がちょっと長くて重たいです。スペック比較はこんな感じ。

SGM911
50/144/430MHz帯3バンドモービルアンテナ(レピーター対応型)(DIGITAL対応 ※50MHz帯 WIRES未対応)
●全長:1.1m●重量:160g
●利得:3.0dBi(144MHz)、5.8dBi(430MHz)●耐入力:60W FM(合計)
●インピーダンス:50Ω●VSWR:1.5以下●接栓:M-P
●形式:1/4λ(51〜52MHz FM)、1/2λC-Loadノンラジアル(144MHz)、5/8λ2段C-Loadノンラジアル(430MHz)

AZ910
50/144/430MHz帯高利得3バンドモービルアンテナ(レピーター対応型)(DIGITAL対応 ※50MHz帯 WIRES未対応)RoHS

●全長:0.95m●重量:120g
●利得:2.15dBi(144MHz)、5.5dBi(430MHz)●耐入力:50W FM(合計)
●インピーダンス:50Ω●VSWR:1.5以下●接栓:M-P
●形式:1/4λ(51〜52MHz FM)、1/2λノンラジアル(144MHz)、5/8λ2段ノンラジアル(430MHz)

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