2014年12月23日 (火曜日)

4X1SK 7/PSK31

明け方にシャックに来て7メガをワッチしていたら、4X1SKダニエルさんがCQCQしているのを見つけました。今年の5月に21メガのPSKで交信しています。
早くコールしないと・・・と、焦ってマクロを間違えてアタフタしている間にEU局に持って行かれました。

その後、数回交信が終わる度にコールしましたが、EU勢に全部負け・・・。まぁ、しかたないですね。EUの方が全然近いですから。
またまたCQCQとなったところで、やっとQSOできました。コンディションは落ち気味で、最初のCQが100%copyでしたが、QSOできた時は40%copyでした。
こういうの、良くあります・・・。

実は7メガでイスラエルは初めてだったりして、嬉しい朝でした。

| | コメント (0)

売ります:KENWOOD 直流電源 5K

Kenwood1
Kenwood2

KENWOOD 直流電源(PA18-3A)
付属品:取扱説明書
定格:0~18V 0~3A
価格:5K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

整備した中古品を購入しましたが、実は両電源と勘違いして購入したのです(笑)。その後、今度は間違えずにKENWOODの実験用両電源を購入してから、殆ど使わなくなってしまいました。
シャックには他の電源もありますので、使っていただける方にお譲りすることにしました。
ここ数日使ってみましたが、動作に特に問題はありません。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

| | コメント (0)

売ります:USB micro KEYER 3K

Microham1
Microham2
Microham3

microHAM  USB micro KEYER
付属品:ICOM HF固定機用接続ケーブル(ACC 8Pin用)
価格:3K

IC-756ProやPro2を使っていた時に使っていたUSBインターフェースです。暫く通電していませんので、念のため動作保証無しのジャンク品扱いとします。

CWのキーイングがWinkeyなのが特徴でしょうかね。
まだまだPCにシリアルポートが付いている頃に、USBデバイスルータ経由の仮想シリアルポートを多数搭載したインターフェースには驚きましたが、今では普通になってしまいました。
マニュアルはmicroHAMのページからダウンロードできます

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。どうもありがとうございました。

| | コメント (0)

2014年12月22日 (月曜日)

売ります:CQ SSTV USBインターフェース 5K

Cq_sstv1
Ca_sstv2
Ca_sstv3

CA SSTV USBインターフェース
付属品:マニュアル(使い方、回路図、機種別配線図など)、IC-7800用ケーブル、IC-7000用ケーブル、FT-817用ケーブル、USBケーブル(PC接続用)
ドライバー類はインターネットでダウンロードしてください。Win8では制限あり。
用途:無線機の背面アクセサリソケットに接続する汎用(PSK可)インターフェース
価格:5K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

購入して暫く使っていましたが、現在は光ケーブルを使っているのでお譲りすることにしました。
とても信頼感のある品質の高い作りで、安心して使うことができましたし、回り込みも皆無でした。製作された方のページはこちら。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

| | コメント (0)

2014年12月21日 (日曜日)

W1AW/KH6 24/RTTY

W1AWがKH6からQRVしています。フトKH6のRTTYを調べてみるとハイバンドでは24メガだけ抜けています。
そんなわけで早起きしてチャレンジしていましたが、GPで無事ゲットできました。

近場ですし、その方向はマンションとマンションのスキマで飛びがいいのは承知しています。信号はリアル599+でスッゲー強い。

QRPで交信している人も沢山いるのでしょうね。この時間ず~~っとJAサービスみたいですね。

| | コメント (0)

DEGEN DE1103

De1103 7メガを中心にローバンドを荒らしているノイズ対策を真面目にやろうと思って、短波ラジオを購入しました。

ノイズ対策はノイズ源を見つけないことには根絶できませんので、TS-990+ハイバンド用ヤギの組み合わせで方角を探しましたが、アンテナを回しても全く方角が掴めません。

もしかするとアンテナの下とか・・・なぁ~んて想像しているものの、携帯型受信機がないとこれ以上の探索はできません。

ノイズは59+10dB程度と、非常に強いので恐らくは同一の建物か近隣だと思うのですが、不定期に発生するので、なかなか追跡が難しいのです。
IC-7000にバッテリー抱かせてノイズ源を探し回るのは無理なので、少し前にBCLファンの間で大人気だったDEGEN DE1103の中古品を安価に購入しました。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年12月20日 (土曜日)

inateck ポータブルHDDケース

Inateck_hdd_case 最近inateckが頑張っているようで、アチコチで見かけるようになりました。ドイツらしく製品はしっかりしていて、信頼性が高い割りには価格が手頃なところが人気に秘密でしょう。

なんとなくドイツ繋がりで、スタジオ用品の雄ベンリガーのパソコン版のように感じます。
以前購入したUSB3.0の拡張ボードもしっかり動いていて、特に問題はありません。

そんなわけで、今回は手持ちの2.5インチHDD用のケースを購入してみました。
今まで購入した安価な中国製と違って、噛み合わせもいいし、デザインもスッキリしてお洒落でとても好感が持てました。
製造は中国ではないかと想像していますが、この差はデザインや管理の問題なのかなぁ。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年12月14日 (日曜日)

売ります:800Wフランジ型終端抵抗 4K

800w_dummy_n_plug_3
14437500_2
14437501_2
14437499
フランジマウント型800W終端抵抗(FloridaRF 32-1005)
付属品:N型メスコネクタ付き台座(ハンダ付け済)
周波数特性:~500Mhz SWR1.5以下(Nコネ付きでの実測値)
価格:4K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

売れました。ありがとうございました。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年12月13日 (土曜日)

1月5日から新バンドプラン

早速2015年1月5日から適用とのことです。期待の新バンド475kHz帯は周囲200m以内に人家無しsign01且つ、免許には落成検査必須coldsweats02という強烈なハードルが加えられているそうなので、免許取るのがかなり大変。

つまり、形としてバンド開放したけど、実質的には開放しない作戦ですね。135kHz帯と違って475kHz帯はかなり使えると思われるバンドだけに残念です。

今回のバンドプランのもう一つの目玉はデジタルモード周波数の拡張でしょう。特に3.5メガと7メガの影響が大きいと思います。

3.5メガ
CWと峡帯域デジタル兼用バンドが5kHzから15kHzへと広がり、3520~3535kHzとなりました。

3525~3535kHzは2015年1月5日からSSBでは使えません。

7メガ
CW専用バンドが7000~7030kHzまで広がりました。CWと峡帯域デジタル兼用バンドは7030~7045kHzまで広がって、国際的なデジタルモード運用周波数と一致することになります。

7030~7045kHzは2015年1月5日からSSBでは使えません。

これで早朝にEUの信号が上がってきた時、SSBのQRMが激減するといいなぁ~。

他のバンドも軒並みデジタルモード用のバンドが広がっていますので、コンテストやペディションでの「悔しい思い」は激減すると思われます。

■追記■
JARLに「バンドプラン改正の概要」が掲載されました。

| | コメント (2)

2014年12月 9日 (火曜日)

ARRL 160mコンテスト 2014

先週末はARRL 160mコンテストでした。僕は音創り研究会の研修旅行でしたので、金曜日の夜と土曜日の早朝にワッチ、帰宅後の日曜日の夜もワッチしましたが・・・・。
ノイズも多めでしたが、金そして日曜日の夜もWをコールするJAの信号も殆ど聞こえませんでした。

ネットで検索しても、賑やかだったとか、聞こえたという記事は見つかりませんでしたので、やはりコンディションが悪かったのでしょうかね?
僕のところだけノイズで聞こえない・・・ってことはあっても、コールするJAは聞こえると思っているんですが・・。

| | コメント (0)

2014年12月 7日 (日曜日)

音創り研究会 研修旅行2014

Photo 今年の音創り研究会の研修旅行は大洗に行ってきました。今年は無線とは離れて名所旧跡の見学となりました。

写真は夜のヘッドホンアンプの聴き比べ大会の様子。メンバーが製作した3台の入出力切り替え装置を使って、ソースを3台のヘッドホンアンプに振り分けて、同一のヘッドホンで聴き比べできる装置です。

やはり、瞬時に切り換えることで、各ヘッドホンアンプの特徴が良くわかりますし、甲乙付けがたいものは本当に甲乙付けがたいのです。回路も真空管も違うのに不思議と言えば不思議。

AC延長コードがなかったので、旅館のテレビ脇のコンセント近くに並べての試聴会となりましたが、メンバーの力作揃いのヘッドホンアンプの聴き比べはとても楽しかったです。

| | コメント (0)

2014年12月 6日 (土曜日)

ブレットボード用真空管アダプタ

Bbmt9 ブレットボードを使い始めてから「真空管用のアダプタがあると便利だなぁ・・」と思っていました。
最近はブレットボード用のアダプタも増えているので、ときどき探してみたのの見つけることができませんでした。

自分で作ろうかなぁ・・・と思っていた矢先、他の部品を購入したお店で偶然見つけました。MT管の9pin用です。一番需要がありますものね。
写真のような構造ですから、実際にはブレットボードからアダプタが飛び出るような配置でないと使えないと思います。

お店で販売しているのは基板だけで、基板には手持ちの真空管ソケットが納まらなかったので、少し加工して取り付けました。
でも、基板が薄めで強度が心配ですな。丁寧に取り扱う必要がありそう。

真空管を使った自作では、配線を変えたり部品を交換したりするのが、ジャノメ基板よりも楽ですが、ブレッドボードならとってもラクチンになります。

バイアス回路の変更とか、定数を煮詰めるのにも役立ちそうです。コイツを使ってお正月にでも真空管で工作してみようかな?と思っています。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年12月 2日 (火曜日)

XE2X 3.5/CW

日曜日の夜ですが、3.5メガでXE2XとQSOできました。でも、雑音でコールバックがイマイチ自信がありませんでした。
3.5メガではWとVEはQSOしているものの、そこから南側は前のサイクル、一昔前のHC8N辺りのみなんです。

そんなわけで、メキシコ→中南米ってイメージですから、僕にとって3.5メガでのXEは結構思い入れがあるんです。
コンテストが終わって、昨晩コンテストのログをLotwとe-QSLにアップロードしておきましたが、本日ダウンロードしてみると、見事にXE2XがLoTWでCFMできていました。

嬉しいsign01

| | コメント (0)

2014年11月30日 (日曜日)

CQ WW DX CW コンディションはまずまずみたい・・

う~ん。今回のコンテストは自分的にはイマイチです。コンディションは悪くないと思うのですが、近隣ノイズがひどくて楽しみにしていたTopバンドが×。
目の細かいシャ~~~って感じのノイズが4メガ当たりから下に広がっていて、とにかくDXの信号が聞こえません。

もしかして鉄筋直結が不味かったかな?直結時に一抹の不安はありませんが、一度調べてみる必要がありそうです。
このノイズ、普段はトップバンドにQRVしないので気づきませんでした。ノイズブランカは全く効かないし、出っぱなしです。なんとなーく冷暖房か空気清浄機のような連続運転している器具みたいな気がします。

気を取り直して朝の北米方面ではFY5KEをゲットできましたが、やったぁ~sign01という気分にはなりません。
運用した感触としては、鉄筋直結アースの方が飛びが良い印象がありますけど、待ちという消極的な対応以外には、やっぱり鉄筋アースの切り離しでしょうね。

| | コメント (0)

2014年11月24日 (月曜日)

空冷ダミーロードの改良 最終回

250w_600mhz_2 チップ型終端抵抗のチップ面のシールドが有効ならば、やはり給電点の同軸の芯線が露出している部分もシールドすれば・・・と類推して、銅テープで処理してみました。

写真はありませんが、前回の記事に銅テープを足した感じです。

芯線のシールドは思った通りの効果がありました。SWRは更に下がって435MHzで1.02まで下がりましたが、VHF帯ではSWR 1.04とほんの少し悪化しています。
でも、トータルではいい感じに仕上がっていると思っています。
AA-600の限界の600MHzでもSWR 1.18と、今回密かに自分の中で目標としていたSWR1.2を下回ることができて大満足です。

もともとのチップ型終端抵抗の周波数特性はギカHzまでSWRが下がっているものの、パネルジャック型コネクタや給電点の外皮ベタハンダなど、少し高周波の扱いが上手になったように感じています。

| | コメント (0)

2014年11月23日 (日曜日)

空冷ダミーロードの改良 その5

結構良い感じに仕上がってきた自作のダミーロードですが、最後に終端型チップ抵抗のチップ面(セラミック面)をシールドしてみました。
シールドは銅テープを使い、チップ型終端抵抗を覆っただけのお手軽処理です。
Photo
肝心のSWRは望外の435MHz 1.07となり、過去最高sign03
アドバイスいただいたチップ型終端抵抗のチップ面のシールドは効果絶大sign01チップ面のシールドがチップ型終端抵抗を使った場合のキモみたいです。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年11月22日 (土曜日)

FedEx 鬼速!

Fedex 先日、久しぶりに無線とは無関係な買い物を海外通販でしました。最近の円安で海外から購入する価格的なメリットもなくなり、最近は海外通販とはすっかりご無沙汰でした。

今回は香港のお店でお買い物でしたが、そのお店は出荷が速いので有名なお店でした。FedExの2Dayサービスを使っているようでした。

FedExは確かに速く届くのですけど、会社勤めで日中不在とかだと日中の再配達の時間が合わず、米国から自宅近くまでは2日、FedExのデポから自宅まで4日みたいな笑えないことになります。

今回もそんなつもりで、到着するのは来週かな?とか思っていたら・・翌日昼過ぎには届いていました。ビックリsign03

デリバリーの記録をご覧ください。FedExがホンコンで荷物をピックアップしたのが19日の17時、僕の家に届いたのが20日の13時半です。
まさに一晩でホンコンから東京練馬区まで荷物が届いたことになります。

香港からの国際宅配便は速い印象がありましたが、こんなに速いのははじめて。思い立って翌日の会社帰りに量販店に行くよりも、思い立ったその時にネットで香港のお店で買ったほうが商品が早く手に入る時代になりました。

| | コメント (0)

2014年11月16日 (日曜日)

空冷ダミーロードの改良 その4

Swr ヒートシンクに同軸をベタハンダ付けするが大変でしたが、N型パネルジャックコネクタ(貫通型)にしたら記録更新できましたぁ。

でも、同軸の引き回しはヒートシンクとケースの形状と配置の問題で、理想的な形にはならず、同軸は前回の3倍長で配線しています。
HYDさんからコメントいただいたように、同軸の配線をスッキリ、できれば同軸レスで工作すると結果は更に良くなりそうです。

周波数特性は435MHzでSWR1.19となり、銅テープでのSWR 1.25より更に改善しました。

ご覧いただけるように、50MHz辺りまでSWR1.0と全く反射がありません。チップ型終端抵抗単体の周波数特性としては当然と言えば当然ですが、同軸取り付けての結果にはちょっと驚きました。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年11月15日 (土曜日)

空冷ダミーロードの改良 その3

Nr M型フランジタイプのコネクタに同軸を普通に取り付けた状態から、コネクタのみをN型フランジタイプに交換してみました。
N型フランジコネクタはアンフェノール製を使いました。

N型コネクタに同軸をハンダ付けするのは人生で初めて。N型フランジコネクタの裏側はM型と同じような形なので、M型と同じようにハンダ付けしてみました。

今回はコネクタをM型からN型に変えて周波数特性がどのように変わるのか?楽しみにしていました。

早速SWRを計測してみると・・・

やはり、N型にすると周波数特性が大きく改善され、435MHzでSWR1.25まで落ちました。

写真ではコネクタ付近に銅板が共締めされていますが、銅板で同軸を押さえ込まなくてもSWRは1.3以下で大きな差はありませんでしたが、同軸のコールド側をケースに密着させることによる効果は確実にあることが判りました。

銅製のケースにして、同軸の網線をベタハンダ付けすれば、周波数特性はもっと良くなりそうです。

» 続きを読む

| | コメント (0)

4Z1IG 10/PSK31

夜中に目が覚めたので各バンドをワッチしてみると、10メガで4Z1IG Alenさんが盛んにCQを出してEUから呼ばれているのを見つけました。

何回かコールしてやっとQSO。やはりEUの信号が強くて同時にコールすると負けちゃいます。
Alenさんとは21メガにつづいて2バンド目のQSOですが、21メガはeQSLでコンファームできているので、今回も大丈夫でしょう。

って書いてたらCFMできました。どうやらオンラインログでeQSLも登録しているようですね。

| | コメント (0)

2014年11月 9日 (日曜日)

空冷ダミーロードの改良 その2

Photo 前回のテストを踏まえ、当初の状態から同軸のコールド側の処理のみを変更して周波数特性の変化を調べてみます。

1.5D-2Vの被覆を剥がして網線をむき出しにして、銅テープを張りつめたダイキャストケースに同軸を沿わせて、上から銅テープでサンドイッチしてみました。

コーナーのRの部分とか同軸がケースから浮いてるし、銅テープの接着力では同軸をピッタリ押さえつけることが難しく、ケースから数mm浮いている箇所があります。

ご覧のように、ベタ付けとしてはイマイチのデキではありますが、コールド側をケースへベッタリ張り付けた効果の検証にはなるのではないかと思います。

銅テープだと原状復帰がラクチンなのです。銅板だと加工するのが面倒だし、固定するのは更に面倒です・・・・

» 続きを読む

| | コメント (4)

2014年11月 8日 (土曜日)

空冷ダミーロードの改良 その1

1 M型コネクタを使ったダミーロード(空冷)の周波数特性は50MHzで1.05、150MHzで1.12、430MHzでは1.8程度で、初めて製作したダミーロードとしてはまずまずではないかと思っています。

でも、チップ型ターミネーター自体の周波数特性は3GHzでSWR1.25と素晴らしいので、まだまだ改善の余地があります。

同軸のコールド側(網線)はグラウンドにベッタリ張り付けるように処理するのが良いとのアドバイスをいただきましたので、放熱器だけでちょっと試してみました。

放熱器にハンダ付けは難しいので、ご覧のように実験として銅テープを使って、網線をむき出しにした同軸を放熱器にペッタリ張り付けました。

写真には写っていませんが、手前側はフランジ型BNCメスが取り付けてあります。M型とはちがってBNCコネクタはインピーダンスが整合されているので、同軸取り付け部分の問題はあるにしてもM型と比較して多少は良い結果が得られるのではないかと思いました。

但しBNCコネクタは普通のフランジタイプのメスですから、貫通型のように同軸の取り付け部分でもインピーダンスが乱れないようにはなっていません。
つまり、普通のBNCオスが良かったのですが、たまたまフランジ型BNCメスを取り付けた同軸があったので実験してみました。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2014年11月 4日 (火曜日)

FT4TA 21/RTTY

久しぶりのトロは21/RTTYからスタートになりました。本当はCWが欲しいけど、聴こえるのは21RTTYのみでした。

信号は519~539程度。これではカブッたら負けですので、いかに空いているコール周波数をピックアップしている周波数の近くで見つけるか?の勝負です。

今回はMMVARIのRTTYモードでのゲットでした。MMVARIのRTTYモード、MMTTYと比べても甲乙付けがたいようなレベルじゃないかなぁ・・・。

| | コメント (0)

2014年11月 3日 (月曜日)

XE2CQ 24/RTTY

今朝は早起きしてワッチしましたが、目ぼしいところはナシ。みなさんトロシフトでしょうかネ。24メガでXE2CQを発見! 24ではPSKはCFMしていますが、RTTYは未交信だったのです。

パイルアップというほどではありませんが、切れ目なくコールしている感じで、信号もそれほど強くなく、少し文字化けしている状態でした。
CFMについてはこの局は米国のQTHにダイレクトオンリーです。LoTWとかe-QSL使ってくれると嬉しいんだけどな。
なんせClub Logにはログがリアルタイムに上がっているので、交信後に自分のコールで調べて、NILじゃないことを確認できるんです。ダイレクトオンリーのOQRSだと嬉しいなぁ・・・。

| | コメント (0)

2014年11月 2日 (日曜日)

W1AW/KH8 7/SSB

ARRLの100周年記念イベント、年末に向けてヒートアップしていますが、実際面白いですよね。春先ごろは「おーやってるやってる」と興味も沸きませんでしたが、最近はパイルアップに加わることが増えています。
今回のイベントで世界中でWASを完成される方が増えると思います。

さて、全州だと思っていたら、なんとWASには無関係なKH8などからもQRVするとのこと。全ては難しいようですが、なかなか気の利いた企画ですね。

早めのお風呂に入ってシャックに来ると7メガSSBでスポット。どうやら先遣隊の運用のようです。リアルでRS45位で厳しかったですが、コールすると応答がありました。確かに呼ぶ局は少なかったようです。

トロの信号が弱く、なんか変だなぁ~と思っていたら、その方向には25建てのマンションが屏風のように建っていることを忘れていました。どうりで・・・と今日は意気消沈していましたが、ちょっと嬉しいラッキー♪でした。
トロは前回逃したCWがどこかのバンドでできればいいや・・・とあきらめモードです。

| | コメント (0)

2014年11月 1日 (土曜日)

秋月 USB ACアダプター5V2A AD-B50P200

Usb2a 先日、SOP8→DIP8の変換基板を秋月で購入した時に、USB ACアダプター5V2A AD-B50P200を見つけました。

先日購入したUSB電圧・電流チェッカーと組み合わせて使ってみるためです。価格も安価なのでダメなら別の用途に使えばいいやと購入してみました。

手持ちのUSBケーブルの中で一番スムースに充電できるケーブルと組み合わせたところ、1.3A程度で充電できることが判りました。

» 続きを読む

| | コメント (2)

YV1KK 18/PSK31

北米目当てで21と28を行ったり来たり、途中で24メガを聞いたりしていました。
ふと18メガをワッチするとPSKバンドの真ん中で弱い信号が見えます。どうやらYVのようです。
18のPSKでは初ですので、頑張って解読していくとYV1KKでした。最初はYV1MKKかと思いましたがQRZ.comでもHam callでもヒットしないので、間違ってコピーしている可能性が高いのは承知していました。最後の最後でやっと確認が取れました。その後コンディションもあがってきて楽にコピーできるようになり、ワッチしているとRTTYにも出てきて、嬉しい2モードQSOでした。
RTTYでは呼ぶ局が増えたので、やはりRTTY>PSK31なんでしょうね。

| | コメント (0)

2014年10月31日 (金曜日)

VK9DLX 24/RTTY

Lord Howe Is.の未交信バンド・モードの掃討作戦を実施中ですが、CSRの3モードでRだけ抜けているのが24メガでした。
って気づいて、クラスター見てみると・・・・ナント、またまたオンタイムでQRVしてEU中心にパイルアップをさばいています。

応答周波数が判らず難儀しましたが、OP殿の癖も判って呼ぶこと20分くらいでゲット。アンテナはGPです。
残るは6mと40mRと80mは全部ですが、さて、一つでも埋まるかな?

| | コメント (0)

2014年10月29日 (水曜日)

RI1ANT 10/RTTY

最近はこの位の時間になると、一カ月くらい前はハイバンドで開けていたEUもサッパリ・・・です。
そんなわけで10か14メガをワッチしていることが多いのですけど、今日はRI1ANTと交信できました。

今年5回目のQSOですが、18メガ以上ばかりで10メガは初めて。もちろん南極の10メガRTTYはNewです。PSKでもQSOしたいなぁ・・・。

| | コメント (0)

2014年10月28日 (火曜日)

VK9DLX 20/CW

フト先日QSOしたVK9DLXのログを確認しつつLord Howe Is.のWKD/CFM状況を調べたらたら、14メガのCWが未交信でした。
ありゃ?
ということで今日はVK9DLXを探していたら、うまい具合に狙った14/CWにQRVしているではありませんか?
UP 1.5辺りで暫くコールして程なくコールバックがありました。今回は2エレだとS4程度、バーチカルだとS9でしたので、バーチカルでゲットです。

| | コメント (0)

«YB0NFL 10/RTTY