2015年3月 1日 (日曜日)

KG4HF 21/RTTY

週末は北米QSOパーティ(RTTY)です。北米局は名前+州の略称、北米以外局は名前を交換します。

東海岸のオープンを期待していましたが、やはり今週末はコンディションはイマイチ。先週よりも確実に落ちているように感じました。
メジャーコンテストも開催されませんし、そういう境目の時期なのかもしれませんね。

KG4は地理的な問題よりもアクティビィティーの問題で、パイルアップがキツクて中々交信が増えません。
今日は北米向けに運用していたようですが、ときどきバーストみたいに信号が強くなります。スタックアンテナで、打ち上げ角度を変えているんでしょうかね??
コールバックがあった時は信号も569くらいまで上がっていました。

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売ります:M/A Commダミーロード 2K

Macomm_dummyload
3001403300

M/A Comm 3001-4033-00 ダミーロード
付属品:現品のみ(動作確認済)
価格:2K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

ハムフェアで購入しました。AA600では600メガまでしか計測できませんでしたが、アマチュア的には2.4ギガでも使えるとのことでした。定格は連続20Wで放熱器に取り付ければ連続50Wに耐えるとのことでした。
周波数特性は1.2GHzまでは全く問題なく、2.4GHzでもアマチュア的には使えるとの説明でした。このダミーロード、どうやら携帯基地局の機材みたいですね。

四角い金属ブロックをくり抜いたキャビティ構造ですから周波数特性は抜群です。テフロン同軸にNコネが付いています(取り外しは不可)。グラフ通りAA600の上限まで申し分のない周波数特性でした。
試しにHFの200Wキャリアを入れてみましたが、2分程度で40度になりましたので、放熱器に取り付ければ100WSSBなら連続に近いイメージで使えるでしょう。放熱器は本体に二ヶ所ある固定用ボルト穴(貫通)を使って取り付け可能です。大きめの放熱器で本体をサンドイッチにすると良いと思います。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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A92AA 10/PSK63

YT2TとのQSOが終わって、コーヒーブレークしながら画面を見ていたら、A92AAが再び見えてきました。
DLとのQSOが終わったところでコールすると、コールバックがありました。

バーレーンとのPSKでのQSOは2000年の夜中の21のCQに応答があってビックリこいたA92GE以来です。今晩の10メガ、思わぬ大漁です。

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YT2T 10/PSK31

A92AAはCQを連発していましたが、Uゾーンのコールにも応答がありませんでした。ノイズレベルが高いのでしょうかね?

ちと、ガックリしていると上の方でYT2TのCQを発見。
10メガのPSKではニューです。安定して見えていますので、パス中東から東に伸びてパルカン半島まで届いたようです。でも、A71AEはこの時も強力に見えていました。

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A71AE 10/PSK63

EU相手にランニングしていましたが、アンテナがバーチカルなのか、こちらでも良く見えていました。

EUが途切れた時にコールしたらコールバックがありました。10メガのPSKでA7はニューです。
今晩の10メガ、中近東~アジア~VKと、結構賑やかです。

って書いていたらA92AAが見えます。こちらもニューですが、さてどうかな?

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2015年2月28日 (土曜日)

MA5B 雨天のSWR

短縮アンテナで気になるのが雨の影響です。雨や雪の影響でアンテナの共振周波数が下がるわけですが、短縮アンテナはバンド幅が狭いので、影響を大きく受けるようだと、雨の日は強制QRTとか、困ったことになります。

雨の日にSWRを測ってみると、やはり雨の影響でSWRの底がバンド外になったりするバンドもありますが、もともとSWRが低いので無線機のオートチューナーで対応できるため、運用上は問題無さそうです。

雨の影響が大きいのはパラスチックエレメントを追加した50MHzですね。もう少し調整してSWRの底を下げようかと思っていましたが、雨の日を考慮すると現状が落とし所なのかもしれません。

20m晴天
20150214_ma5b_20m

20m雨天
20150226rain_ma5b_20m_2
測定範囲を間違えましたが、雨の影響は軽微ですね。

17m晴天
20150214_ma5b_17m

17m雨天
20150226rain_ma5b_17m

15m晴天
20150214_ma5b_15m

15m雨天
20150226rain_ma5b_15m

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2015年2月26日 (木曜日)

川越の梅

Wp_20150222_13_11_44_pro 先週末に、誕生日を迎える母のお祝いで、家族で鰻を食べに行きました。
練馬からですと浅草辺りも川越も時間的には同じ位ですので、今回は散策も兼ねて川越の鰻屋さんに行きました。

予約は昼過ぎにして、お昼ごろは川越の町を散策。
やはり小京都のような雰囲気で、落ち着きますが、暫く訪れないあいだにすっかり観光地化していて、外国人も多くてビックリしました。

写真はお菓子横町辺りでほころんでいた梅をスマホでパチリ。当日は寒かったですが春が近いですね。

東京近辺で、江戸時代の町並みが味わえて、江戸城から移築されたお部屋やお庭を見学したり・・・川越はそういう意味では良いパッケージなんでしょうね。新河岸川の偉大さと、当時の水運業の隆盛に思いを馳せました。

鰻をいただいた川越 いちのや さんは、天保三年創業の鰻屋さんで、甘辛バランスの取れたタレで美味しく鰻をいただきました。今回は個室を予約したので、お祝いには良かったです。
あ、都内に支店もありますよ。

また、あの鰻を食べに行きたいなぁ~。

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2015年2月22日 (日曜日)

売ります:ミニマルチ UMX42A 24K

Umx42a

ミニマルチ UMX42A  14/21/28/50 4バンド2エレ
付属品: 説明書のみ(バランは付属しません)
価格: 24K(送料込み・手渡しは20K)

2014年9月下旬~2015年2月上旬まで使いました。屋外設置期間は半年程度ですので、サビなどは一切ありません。
エレメント接続部分は付属の導伝グリスを塗布して接続後、ビニールテープで保護してあります。

エレメント8本とマストは組み立て済みの状態で梱包しています。組み立てはブームにエレメント8本を取り付け、位相給電ラインなど給電部分を取り付けて完了です。MA5Bの入っていた箱に入れてお渡しします。

このアンテナのについは過去の記事をご覧ください。

UMX42A

UMX42Aその1

UMX42Aその2

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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2015年2月21日 (土曜日)

MA5Bの50メガ対応 その3

7863m330 MA5Bのクラシックバンドラジエーターにクリエートデザインの786Cを取り付けると、SWRの底は50.7MHz付近でした。

786Cのエレメントは10Φのアルミパイプですが、V型DPに取り付け可能なように、エレメントは3分割されていて、両端は130cm10Φのアルミパイプ、中央は幅約10mm長さ15cmのステンレス板です。

V型DPの角度を替えても、ステンレス板が柔軟に曲がってV型DPがどんな角度でも対応できるように工夫されています。

僕は50メガではSSB/CWのみ運用しているため、SWRの底を50.2MHz付近にするため、IV線と圧着端子で両端のアルミパイプ間を接続するセンターエレメントを制作して取り付けてみましたが、様子がヘン。オリジナルのデータから予想して作ったIV線のエレメントに取り替えるとSWRの底がバンド下にズドーンと下がってしまいます。

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2015年2月18日 (水曜日)

SU9VB 28/RTTY

黒点数は40台なのに、こんな時間にSUがオープンするんですね。週末のVO2NSといい、夜遅くの28メガのSUといい、コンディションは良いということなんでしょう。

Zone34のRTTYも貴重です。WAZで残るのは2,34,35辺りだと思いますヨ。28のRTTYは34の他にもまだ残っているので、完成は次のサイクル?
このコンディションだと、今週末のARRLは結構楽しめそうな感じがします。

クラスターに上がったこともあって、JAの代表的なDXerが次々とコールしてQSOしています。

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2015年2月17日 (火曜日)

VO2NS 21/RTTY

scissorsO2NS ナザレさんと14年ぶりにQSOできました。ず~~~~~っと狙っていたZone2ですsign03
報告が遅くなりましたがWPX RTTYコンテストの最終日の朝でした。
前回は21メガのPSK31でのQSOで、ナザレさんとQSOして、デジタルWAZへ大手がかかりましたし、今回CFMできると21メガシングルバンドWAZがRTTYモードでコンプリートなんです。

昔と違ってZone40が暴落しちゃったので、今ドキのWAZで難関は伝搬的に困難なZone2や西アフリカでしょうかねぇ。西アフリカはペディション待ちもできますが、Zone2はDXCC的には雑魚ですからね。ペディもあまりありません。

14メガシングルバンドWAZのRTTYモードは既にコンプリートしているので、2バンド目なのです。RTTYモードで且つシングルバンドWAZは結構価値があると感じています。いゃぁ、嬉しい。MA5B、ナバサは惨敗ですが、やはり上げた効果がありました。

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2015年2月15日 (日曜日)

MA5Bのビームパターン

天気が良いのでMA5Bのビームパターンを測ってみました。MA5Bは屋上3mに上がっていますが、10m離れたところに5mのアルミポールを立て、50メガのロータリーダイポールを取り付けました。
クリエートデザインの6mアドオンキット786Cで、6バンド化したMA5B。数日間ではありますが、運用した感じでは6mは従来の2エレを上回るパフォーマンスを感じていますが、どんなモンでしょうか?

6m (MA5B+786C)
20150214_fi_chart_ma5b_6m
どうです?綺麗ではありませんが、ビームアンテナになっていますよね。尻尾が左右不均等ですが、F/B比が10dB程度取れています。F/S比は20dB近くありますね。
アンテナ回すとビームが切れている印象を受けます。786C一本追加しただけですから効果抜群の改造でした。
-3dBの角度は次の10mより若干狭く、ビームパターンからは2エレ程度の利得があることになりますがhappy01使用感と一致する結果です。

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2015年2月14日 (土曜日)

MA5Bの50メガ対応 その2

Ma6b_786c HF帯では良く飛ぶMA5B、eHam.netのレビューで評判が良いのも理解できます。やはりキャパシティハットが効いていますね。

さて、MA5Bの6バンド化ですけど、クリエートデザインのVDP用のパラスティックエレメント786Cをクラシックバンドラジエーターに取り付けることにしました。

MA5Bのラジエーターは14/21/28と18/24の2本で、75cm間隔で並んでいて同時給電しています。この75cmは50メガの1/8λに近い間隔です。そしてそして18メガの1/4λは50メガの3/4λに近く、24メガの1/4λは50メガの1/2λに近いので反射器として期待できそうです。

問題は18/24のラジエーターにも同時給電しているので、反射器として動作するのか?なんですが、MMANAのシミュレーションでは、反射器として期待できそうな結果でした。

取り付けるエレメントが決まれば作業は簡単。786CはMA5Bのオプションのようにピッタリです。最初はラジエーター上方に取り付け、アンテナアナライザで測定してみると51.2MHzでSWR2.5程度とあまり芳しくありません。

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2015年2月11日 (水曜日)

MA5Bの50メガ対応

Ma6b_ra1 MA5Bはいい感じですが、良くラグチューする6mに対応していないのが問題でした。別途アンテナを用意した方が良いのは判っていますが、なるべくアンテナは少なくしたいところです。

とりあえずMA5Bに無理やり6mで使ってみると、SWR3以上ですが無線機のオートチューナーを使えば運用できます。
アンテナを回した感じだど、大凡クローバーの葉のような、高調波動作のパターンになっているようです。18メガのRDPに乗っている感じかな?

とにかく声が出せるので一安心しましたが、以前は2エレを使っていましたので、常用としてはちょっと寂しいです。
そこでMA5Bの+6mについてマジメに検討してみることにしました。6mのアドオン方法は色々と考えられますが、簡単(工作は減らす)・高性能(2エレ程度の利得)をコンセプトにします。

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2015年2月 8日 (日曜日)

Cushcraft MA5B

Ma5b_up UMX42Aで14を聞いているととても静かなんです。バーチカルとはノイズレベルが全く違います。聞いているうちに18と24も水平系のアンテナにしたくなりました。
水平系にすればK1Nの信号も「聞こえる」かもしれませんcoldsweats01

ということで、MA5Bに取り替えました。50メガは・・・・なんとかします。ローカルラグチューなら、無線機のオートチューナーでMA5Bに無理やり乗せても大丈夫でしょう。

耐入力は1.2kw pepと十分ですが、トラップがデカイ。まぁ、ロスも少ないのでいいことですけど、今まで使ったミニマルチのUMX42Aのトラップの直径の倍くらいあるゴツイトラップコイルです。

MA5Bは割り入れしたパイプをホースバンドで固定する方法で組み立てるのですけど、40Φのホースバンド4個が足りませんでした。手持ちで代用しましたが、主要部品に欠品はありませんでした。

組み立てで大変だったのは、キャパシティハットの取り付けです。全部で20本ありますので、組み立て時間の大半はキャパシティハットの取り付けでした。また、写真を見ればわかるように、アンテナの構造はキャパシティハットがあるために立体的ですから、屋上にペタリと置くわけにはいかず、仮設マストに取り付けて組み立てる必要があります。

さて、未調整で屋上3mに固定した場合の各バンドのSWRです。3mにしては各バンドとも上々じゃないかと思います。

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2015年2月 7日 (土曜日)

5B/SQ2MGM 24/RTTY

16時ごろはカスカスでしたが、だんだん信号が強くなってきて、なんとかコールバックがありました。
AndreさんとはPSK31で何回かQSOしていますが、WARCバンドは初めてです。

もちろん24メガのRTTYで5Bはニュー。スクリュードライバーでも信号は判りますが、ノイズレベルが高くてコピーできませんでした。少し大きいけど、MA5Bにしてヨカッタ。

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Cushcraft MA5Bのマッチングネットワーク

Ma5b エレメントは5mちょっとありますが、MA5Bは評判の良いミニビームです。キャパシティハットで効率良く短縮しているためではないかと想像しています。
構造上、28と24はキャパシティハットのみだと思います。

MA5Bは14/18/21/24/28の5バンドで、14/21/28が輻射器に反射器を加えた2エレ、18/24がRDPという構成です。以前から2本のエレメントにどうやって給電しているのか不思議でした。

14/21/28のエレメントと18/24のエレメントは75センチ離れています。

説明図では付属のマッチングネットワークを両方のエレメントの中央に取り付けて、マッチングチネットワークからでている2本の同軸を、それぞれのエレメントに接続せよ・・・と記載されています。

ふむふむ。このマッチングネットワークが秘訣なのねぇ・・・。

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2015年2月 3日 (火曜日)

K1N 妨害局を見つけよう!! DQRMプロジェクト

K1Nのペディションが始まりました。凄いパイルアップだし、やはりカリブは遠くて9割方諦めていますが、一応できることはするつもりです。

きっと面白がって御本尊にかぶせて妨害する輩がでてくると思いますが、K1NのペディションチームはDQRMプロジェクトを行っています。
三角測量の方法で、各局のレポートを元に妨害している局を位置を割り出す試みです。

K1NのDQRMの説明ページ(翻訳ボタンで日本語になります)

最近は、キーダウンや短点の連続ではなく、コールサインを使ってオンフレでコールし続けるイタズラが多いようです。
故意にオンフレで被せているので、UPとかアドバイスしても無駄ですから、黙ってDQRMにレポートしましょう。匿名で報告できますよ。

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2015年2月 2日 (月曜日)

電界強度計 その2

Fi_chart_6m_dp JE2EVXさんの電界強度計は、単体でdbμVとdbmで絶対値が計測できるのがポイント。もちろん本格的な測定器ではありませんし、校正もありませんので、絶対精度を求めるのは野暮ですが、使った感想ではアンテナ調整やパターンを描くような相対用途には十分な精度だと感じました。

まぁ、僕の持っているアッテネータはジャンクですから、その程度の道具では破綻は見られない・・ということですが、マアチュア的には十分な精度だと思います。

この電界強度計のもう一つの特徴はPCソフトも開発されていて、ローテーターでアンテナ回した時に電界強度計の出力をPCソフトにUSB経由でサンプリング(自動計測)させ、その結果をレーダーチャートで出力してくれる素敵な機能です。

写真は屋上3mに上げたUMX42Aで50メガを、15m程離れたところに仮設した、屋上1.5mの給電点の50メガモービルホイップ2本を使った短縮DPで受信したビームパターンです。
結果は「ダイポールじゃんか?」というパターンですが、実際はもうちょっとF/B比があります。原因は仮設の受信アンテナが低すぎることだと推測しています。

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2015年2月 1日 (日曜日)

TS-990 ファームウェアVer. 1.09

1.09が公開されました。主な変更点は以下の通りで、久々の大きなバージョアップですね。

1. バンドスコープのFIXモードでの動作を一部変更しました。
2. 「Dimmer 4」の「Main Display」と「Sub Display」のみ「0」(オフ)に設定できるように仕様を変更しました。
3. AC電源をオンした時の動作を変更しました。
4. 背面のDRV(ドライブ出力)端子から、135kHz帯と同様に475kHz帯(472~479kHz)の出力(約0dBm:1mW)が可能になりました。
5. 背面のDRV(ドライブ出力)端子からの出力レベルが、アドバンストメニューNo.08 「TX Power Down with Transverter Enabled」(トランスバーター運用時のパワー制限)や「Max.Power Limit」の設定で低減されないように仕様を変更しました。
6. 周波数トラッキングがオンの時、メイン側でバンド切換をおこなった場合は、周波数トラッキングをオフしないように仕様を変更しました。
7. CW/ボイスメッセージ画面を表示した状態でも、バンド、メモリーチャンネルの切換や、スプリット運用の設定ができるように仕様を変更しました。
8. 電源をオフすると、内藏アンテナチューナーの状態が正しくバックアップされない場合がある不具合を修正しました。
9. メニューNo.0-10「Meter Display Pattern」を"Type1" (Digital)に設定したとき、送信中にSメーターが表示される場合がある不具合を修正しました。
10. CWフルブレークイン運用で自局の送信した符号が、常時録音で正しく記録されない場合がある不具合を修正しました。

詳細はKENWOODのページからどうぞ。

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2015年1月31日 (土曜日)

電界強度計

Photo アンテナの調整には電界強度計があると便利です。できれば電池駆動タイプ。屋上や屋根の上では電源の確保が大変です。

もうひとつ、電池駆動だと有利なことがあります。高感度な電界強度計だと、電源ケーブルから送信波が回り込んで、正しい電界強度が計測できなくなってしまうことがあります。
電池でも回り込みは起きますけど、確率は低くなるし影響も小さくなります。

この電界強度計はJE2EVXさんが、設計したもので、現在テスターに配布して最終的なバグ出しを行っています。
僕も電界強度計が欲しかったので、テスターに立候補しました。この電界強度計についてはJE2EVXさんのブログをご覧ください。ボタン電池、外部電源、USBの3電源方式で屋根の上でも安心です。基板右側のUSB経由でPCに接続し、専用ソフトでカッコいいビーム図が書けるようです。

昨晩~今朝で基板に部品を乗せて、ボード単体での動作確認完了したところですが、dBmで読めるのは便利です。

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2015年1月25日 (日曜日)

XE2S 1.8/CW

WW160mコンテストでXE2SとQSOできました。あちらの日没のグレーラインで、S7まで振れました。
昨晩に続き聞こえましたが、昨晩より格段に強い。昨晩と比べてWも多数聞こえましたが、ノイズがあとS1低ければ、もっとQSOできたと思います。

今回はパイルアップになっていましたので、御本尊より100Hz程離れてコールしたのが勝因だと思います。みなさん±20Hzくらいに固まって呼んでいました。

しかしTopバンドの伝搬は面白いですね。カスカスだった信号がグレーラインでグワッって強くなるのはなんとも神秘的です。

■追記■
28日にLoTWとe-QSLでCFMできました。

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XW4ZW 1.8/CW

今晩は遅くに帰宅してから、WW160mで遊んでいますが、北米方面はイマヒトツのような印象です。
アンテナは昨年は垂直エレメント10m傾斜エレメント7m全長17mでしたが、心機一転、垂直はそのままで、傾斜エレメント17m全長27mへと長くして、短縮コイルの巻き数を減らしてみました。

XW4ZWの信号はQSBが大きくて、ちょうどヤマの部分でコールバックがありました。アンテナのエレメント長はあんまり関係ないなぁ~。

傾斜エレメントをかなり長くしましたが、飛びが良くなったような、良くないような・・・・。コンディションの影響が大きくてよく分かりません。受信は給湯器が止まれば、結構静かなので、深夜になればなるほどノイズが減ります。

ノイズアンテナの配置を変えたノイズキャンセル用受信システムもサブアンテナとして使っていますが、1.8メガでも指向性を出せるので、信号強度はかなり落ちますがS/Nが良いため、聴きやすい場合もありました。

チューニングしていけば、160mの簡易指向性アンテナとして受信用として使えそうな印象を持ちました。

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2015年1月23日 (金曜日)

E51BQ 28/PSK31

今日は所用で会社はお休みして、出かけるまでの間にEP6Tを・・・・と思って早起きしましたが、玉砕sign01
今朝のEP6Tは信号が強かったようですけど、僕のところではS3程度がやっとでした。

というわけで、途中からハイバンドの北米狙いに転向して遊んでいましたが、28メガがイマイチ聞こえず、オープンしていないのかなぁ~と思って、念のためにCQCQ...

なんとE51BQ(南クック諸島)からコールされちゃいました。

E5のPSKは14のみで28は初めて。BobさんはIMDとS/N教えてくれ~~と言ってましたが、調整中だったのかなぁ・・・。
いづれにしても、嬉しい朝になりました。

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JT1DN 7/PSK63

JTとのデジタルモードはハイバンド全部でCFMしていますが、ローバンドはRTTYのみ、PSKは皆無でした。
バンドプランが変更になってから、良く夜の7メガをワッチしていますが、はじめてJTが見えましたので、慌ててコールしました。

7メガはインバーターと思われる、S9++のノイズが不定期に現れるのですけど、自作の1チップアンテナとノイズキャンセルシステムを組み合わせ、1チップアンテナの場所や利得を調整して、なんとかS9+++のノイズを押さえ込むことに成功しました。

スクリュードライバーよりも感度が落ちるものの、S9++のノイズが消えますので、安心してコールできるようになりました。以前はコールが終わってスタンバイしたらノイズの海・・・みたいなこと、結構ありましたからねぇ。

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2015年1月18日 (日曜日)

アンテナ支柱の建て替え

Photo 屋上のビームアンテナは共同視聴用アンテナ支柱を使って立てています。
今までローテーターの上にステー無しで70cm程度のポールを使ってビームアンテナを上げていました。

この方法はマストに掛かる力がローテーターに直接かかるため、ローテーターが破損する可能性が高く、メーカーも禁止しています(どうしても・・の場合はマストを30cm程度にしなさいと注意書きがあります)

経験的には結構大丈夫だと感じていますが、なにかあったら大変ですし、共同住宅なので本来の形であるローテーターとマストベアリングを使った2点保持による、より安全な形態に変更したいと思っていました。

結果としてはご覧の通り、アンテナ高は屋上から3m程度と低いですが、マストからステーはとれませんので、しかたありません。

写真は2mの単管を2本を使っています。マストベアリングとローテーターは約1m間隔。
ローテーター台とマストベアリング台はワカマツのCA-20シリーズ(CA-4&5 足場単管用)を1セット使っています。

ワカマツのCA-20シリーズには、ベランダ用の金具が取り揃えてありますが、いづれも亜鉛どぶ漬けメッキで、メッキが厚く、5年や10年では錆びないようです。

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2015年1月17日 (土曜日)

ニトリのガーデニングライト復活

399 2年程前にニトリでソーラー充電式のガーデニングライトを購入しました。
一年くらいは快調でしたが、その後段々と点灯するものの暗くなり、点灯時間も短くなって、冬だと午後8時には消えてしまうようになりました。

数百円で購入しましたので買い換えも考えました。
中身はソーラーパネル、蓄電池、CDS、低電圧LED辺りを使った簡単な回路だろう(なんせ数百円ですから)と目星を付けました。

すると、原因は蓄電池の劣化(繰り返し充電は1年で365回ですから)ではないかと推測できます。

ちょうど、手元に使っていないニッカドもありますのし、とにかく中をみるために分解してみると・・・・あらら、単三型のニッカドくんが、お行儀良く電池ボックスに入ってコンニチハsign01

この単価でイマドキ電池ボックスに入っているなんて・・・・。

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2015年1月12日 (月曜日)

IC7851はIF出力(12k)対応?

Ic7851_acc_sig_ass 昨夏のハムフェアでのICOMの50周年記念モデルIC7850に続いて、量産モデルIC7851が年末に発表されました。
発表のタイミングが年末だったためか、まだ、あまり話題になっていないように思います。

先週末にIC7851のマニュアルを見てみましたが、気になる点を見つけたので調べていました。
デジタルモードやリモート操作を想定した場合にポイントとなる7851の外部接続コネクタには従来のマイク・光・ACC・LANに加えてUSBが増えました。

USBについてはICOMの他のHF機では既に追加されているので、新モデルの7851でもサポートするのは当然の進化ですね。
他にも外部AF出力でスケルチが有効にできるようになりました。これは結構要望が多かったようですね。また、光は従来の48kHz16bitから24bitへと進化しています。実際はTS990みたいに96kでロックしちゃうかも知れませんね。

気になったのはそんなマイナーなポイントではなく、ICOM無線機では初(?)となる受信信号のIF出力機能が追加されていることです。特に専用のIF出力コネクタはありませんが、外部接続コネクタの受信出力をAF/IFで切り換えてIF出力ができるようになっています。

ICOMのIC7851のページでも紹介されていないのですけど、リモート用のCI-Vコマンド一覧を見ていて、今までみたことの無い「IF出力レベル調整」の項目があるので気づきました。
う~ん。紹介する価値もないショボイ機能なのかなぁ・・・。

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2015年1月11日 (日曜日)

VoLTEと無線局の遠隔操作

Volte モバイル回線には3G回線と高速なLTE回線があるけど、音声通話は3G回線専用でした。

「え?」と思う方も多いと思いますが、LTE回線を掴んでいても、音声通話を始めるとLTEから3G回線に切り換わる仕組みになっています。
また、auだと音声通話中はネットが使えず、他社でも通話時にはLTE回線から3G回線に切り替わり、ネットが使えたとしても遅い場合が殆どです。

このような切り換えを無くして音声通話でLTE回線を使う仕組みがVoLTEです。速度に余裕があるからか、周波数帯域も50Hz~7kHzと、従来の倍くらいに広くなります。周波数帯域だけみると、Skypeと同じくらいですね。
VoLTEはドコモが昨年の6月から、auとソフトバンクが12月からサービスインしたようですが、対応機種が少ないため、僕自身未体験です。

VoLTEのもう一つの特徴は、高音質での音声通話と同時に高速データ通信が可能なことです。音質が良くて遅延が少ない音声通話と高速データ通信・・・・VoLTEはアマチュア無線のリモート局用の回線設備として最適なのではないでしょうか?

料金面で考えてみましょう。
音声通話については各社のかけ放題プランを適用すれば、何時間通話しても定額です。
残るデータ通信のパケット料ですが、アマチュア無線の従来の方法でのリモート局運用を想定した場合、最もデータ量が大きいのはVoIP(Skypeとか)での「受信 音&送信音」の転送データ量です。
ですから、受信音&送信音は全部「音声通話」に切り換えることで、データ量は激減するはず。

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2015年1月10日 (土曜日)

売ります:ダイヤモンド HF6FX 2本 4K

Hf6fx
Hf6fx2

第一電波工業 HF6FX
付属品:アンテナ本体、説明書
価格:4K(2本セットでの販売です。送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

約2年程、2本をV型ダイポールにして使っていました。エレメント調節もしやすく、また、全長1m程度と飛びとコンパクトさのバランス点を考えた、ベランダで扱いやすいサイズのホイップだと思います。
ベランダから突き出しホイップで運用している方に、ぜひ、HF6FX2本のV型ダイポールを試していただきたいと思います。かなり飛び・受けが良くなると思います。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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