2016年2月13日 (土曜日)

6Y4K 7/RTTY

今日は春みたいな天気でしたね。少し風がありましたが、シャツ1枚でぜんぜん寒くありませんでした。
7メガのノイズアンテナをハムスティックからスクリュードライバーに変えて性能アップさせました。
現用の前に使っていた4インチコイルのスクリュードライバーです。ノイズアンテナにはもったいないけど、使わないで持っているのももっともったいないので使うことにしました。

屋上で共振点を7メガに調節して(固定)設置しましたが、ノイズアンテナとしては優秀で、以前よりもキャンセル効果がハッキリと体感できます。

6Y4Kの信号を9+10dBの強烈なインバーターノイズの海の中から拾い上げてくれました。今晩はノイズが少なくて(たぶん、暖房用のエアコンが止まっているから)良くプリントできるのですけど、コンディションは相変わらずです。
6YのRTTYは7メガでは初めて、是非ともCFMしたいなぁ。

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XW1IC 28/RTTY

今朝は5時起きしてコンディションを掴みつつ、CQ World-Wide WPX RTTY Contestに参戦中。
でも、コンディションはイマイチですねぇ。東海岸とか全然聴こえませんワ。どーもだめっぽい雰囲気です。

一つでもニューを・・ということで、できたのがラオス。28メガのRTTYではお初です。モードニューやバンドニューを探していますけど、全然ですねー。
朝方のWでWASを一つでも増やそうと持ったけど、明日以降ですね。今日は時間も9時からですのでピーク過ぎていたし。

でもこの時間に14メガで東海岸聞こえないので、明日もイマイチかなぁ・・・早朝のカリブ方面は悪くないなーって感じたのですけど、残念。
夕方~夜のEUで遊びましょ。

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2016年2月11日 (木曜日)

MFJ-1106 DCディストリビューター

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ちょっと買い物があったので、送料範囲内で小物を幾つか買いました。これもその一つ。MFJ-1106DC用のディストリビューターです。

MFJのこのテの製品は以前はネジ式のジョンソン端子だったのですが、最近はAPPの製品が揃ってきました。3分割や6分割はモービルのバッテリー直結の電装品用にちょうどいい感じです。

ディストリビューターにはAPPも付いていて、そのまま使えます。
この他にも3分割でヒューズ付きのMFJ-1104など、ラインアップが揃っています。

車載の50W×6チャンネル(最大300W)のオーディオパワーアンプもバッテリー直結ですが、電源配線はキボシ接続なんです。

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2016年2月 7日 (日曜日)

NEEWR NW-1500 ソースフォロワー改造

アマゾンで販売されているNeewer NW-1500 は素性が良く、ちょっとした改造で、素晴らしい音を聞かせてくれます。といっても音は見えませんので、音創り研究会のメンバーが改造した結果を録音してYouTubeで公開されています。


なんと、放送用として名高いC38Bに迫る鳴りっぷりです。これを聴いたらソースフォロワー改造までしたくなりました。
改造については「Amazonの超激安コンデンサマイクが高級機に変身する改造(第3編)」に詳しく解説されています。

幸い抵抗は手持ちがありますので、すぐに改造に取りかかりました。FETの足(ソース)を1本だけ浮かせるのは困難でしたので、はんだシュッ太郎 でFETを取り外してから、ソースの足を曲げて、再度取り付けました。

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2016年2月 6日 (土曜日)

NEUTRIK NC3FRX-B キャノンL型コネクター

Wp_20160206_15_24_03_pro_li スタジオ機材などに使われていて、無線ではマイク関係でお世話になっているキャノンコネクターはしっかりしていて安心できますが、Mコネ以上に場所を取るのが問題です。

壁に支えてしまうとか、邪魔なことが良くあります。もちろん、ベルデン8412とか太いケーブル使っている自分も悪いのですけど、ベルデン8412だといい感じの音になるので、変える気はありません。

そんな時に便利なのがL型コネクタです。M型コネクタと同じように、キャノンコネクターにもあります。
数社から発売されていますが、僕はNEUTRIK NC3FRX-B キャノンコネクター を使っています。ちょっと高いですがノイトリックだし、L型の90度は固定ですが、引き出す向きを30度程度の単位で可変することができるのがウリの優れもの。
写真にあるように、マイクはブームスタンドで机から浮かしています。ブームスタンドは手許が広くなって快適です。

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2016年1月31日 (日曜日)

CQ WW160M CW 2016

土曜日の朝から始まっていますが、関東だと土曜日のグレーラインからスタートって感じです。
今年も全長17mの短縮逆L(Akiスペシャルのデグレード版?)で参加しています。

今年のアンテナ改善点は以下の2点。
1.ラジアル増設
  ・銅テープ20m×1本、10m×2本、屋上の手摺りに貼り付け。
  ・1.5C-2V 41m×1本、芯線と網線ショート済、12m四方の屋上をほぼ一周して設置。
2.エレメント終点高を嵩上げ
  ・昨年までは手摺りに紐で結んでいたエレメントの終端を、手摺りにポールを取り付けて、屋上から4m程高くした。昨年比で3mUP

コンテスト前で運用した感じだと、若干ノイズが増えましたが、飛びの手応えは過去最高。Sメーターが振れない信号でも応答があるようになりました(3.5-7メガ)。

ということで、期待していた本番です。
日暮れ過ぎにアンテナを展開、ワッチしてみると結構なノイズが聴こえます。夕食の準備などで給湯器ノイズも多いし、毎年20時くらいまではノイジーでDXは聴こえません。

夕食後20時を過ぎてからが僕の北米タイムsign01なんですが、ノイズが酷い。

200Hz程度に狭めたフィルターを通してS3~S0が昨年までのノイズレベルなんですが、今回は同じ状態でS5~8です。
Sメーター1目盛り3dBとして、S/Nが6dB以上悪くなっている計算になります。

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2016年1月30日 (土曜日)

中華マイク2連装

Wp_20160130_11_46_48_pro_li 中華マイクのケースだけ利用して、中身を音創り研究会のリボンマイクキットに入れ換えたBM-800 (水色 右)と、その後に購入したNW-1500(黒色 左)をマイクブームに二連装してみました。

やはりポップガードがあると雰囲気が違いますね。
左側のNW-1500はBLUEのマイクみたいな外見ですけど、こうやって上下逆につるして、実際にマイクに向かって話す時も、マイクボディが目前に迫ってこないので解放感があります。

右側のマイクのように、太いパイプの一体型だと結構圧迫感がありますねぇ・・・。

このマイク2本の購入価格は合計で7千円ちょっと。
気持ちよく使うためには改造が必要とはいえ、非常にコストパフォーマンスが良く、コンデンサーマイクの入門用(と言うには音が良すぎますけど)としては現時点ではベストでしょうね。

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2016年1月26日 (火曜日)

K5P 7/RTTY

サウスサンドイッチはカスリもしませんでしたのでK5Pを追いかけています。まだQRVしていますが、そろそろQRTですね。
今晩は7メガのRTTYでオープン戦、ときどきEUって感じです。

最初は信号が弱かったのですが、リニアを入れたのか、急に強くなってノイズキャンセラーを使っても(信号が10dB程落ちても)フルコピーできるようになりました。
UP2辺りでウロウロしていましたが、どうもQRMMのようですので、UP3辺りにQSYしてコールしていたら応答がありました。

K5PはCW4バンド、RTTY3バンド、SSB1バンド。ローバンドで5QSOと満足です。しかし、ハイバンドのコンディションは悪いですねぇ・・・・。
多少は春の兆しを感じるものの、今年の春はたいしたことなさそう・・・な予感。

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2016年1月24日 (日曜日)

モービル基台用引き込みケーブル

Nmmobilembnc50 VUのモビホに接続した同軸の引き込みですが、どうやら室内配線用の5DFBと、自作の隙間ケーブルが悪さをしていることがわかってきました。
自作の引き込みケーブルはSWRが1.6(435MHz)で、50メガ位までが実用的みたいです。Mコネに普通にハンダ付けしているし・・・まぁ、仕方ありません。

シャックへのサッシ窓引き込みは、手持ちのモービル基台用の同軸ケーブルを流用することにしました。
これまた10年前のものです。基台から1m弱は1.5D相当の細い同軸で、途中から5Dになっているケーブルです。

前回懲りたので、事前にモービル基台用の引き込みケーブルのSWRを計測してみて、だめだったら処分しようと思っていました。
計測してみると、430用にチューニングしているかのような特性ではありますが、全体的にSWRが低くてまだ使えそうです。この製品、同軸は藤倉製です。

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2016年1月23日 (土曜日)

K5P 3.5/CW

僕は10メガ以下はスクリュードライバー一本で運用していますが、K5Pは今さっきやっと最後まで残っていた3.5CWでQSOできて、1.8-3.5-7-10と4バンドQSOできました。

今回はエレメントを延長せずに、全長4mのままで1.8も含めてQSOできました。1.8でQSOできたのには驚きましたけどね。T2GCの時とは信号の強さがぜんぜんちがって、今回は弱かったです。

なんとな~く、昨年~先日と秋月で購入した銅テープで手摺りに貼ったラジアル(20m x1 10m x2 )が効いているように感じています。なんか、飛びが良くなった気がするんですよね。

でもK5PNA EU指定の嵐で、オープン戦で5局もやったかと思うと、すぐにNA指定です。数時間粘ったけど、呼んでる時間はわずかです。
サウスサンドイッチも聴こえれば呼びますが、聴こえるのは呼んでる局のみ・・・・聴こえなきゃできませんね~。

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Neewer NW-1500

Wp_20160123_16_43_16_pro_li 先日購入した中華マイクの素性が良いと音創り研究会のメンバー間で話題です。僕はケースのみ利用して中身は取り出してしまったので、使えません。
そこで、もう一本購入しました。

同じデザインでは面白くありませんし、ちょうど小型のマイクスタンドも欲しかったので、前回同様アマゾンで売っているNeewer NW-1500プロフェッショナルデスクトップ放送&レコードコンデンサーマイクにしました。

届いたので、分解して基板や配線を確認しましたが、xx-800やxx-700という品番で安価に販売されているコンデンサーマイクと同一のようです。

そこで、中華マイクの改造の定番である、位相変更とツェナーダイオードの抵抗化を行いましたが、いゃぁ、これはスバラシイ。
ベリンガーの安価なマイクなどとは一線を画す音質ですね。

この音なら数万円のマイクと互角の音質なんじゃないでしょうか??
残念ながら手許にはコンデンサーマイクは一本しかありませんで、比較は難しいのですけど、コンデンサーならではの声の表情も良くでているように感じました。

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2016年1月17日 (日曜日)

K5P 21/SSB

ウェッジ球の記事を書きながらK5Pを21メガで呼んでいましたが、1時間くらいコールしてゲットできました。
これで前回のペディのCW/RTTYに加えてSSBとやっと3モードです。

12時前から21で追いかけていましたが、午後2~3時くらいが信号が強いとのローカル局の情報通り、この時間が強いですね。
南東には10階建てのマンションがあるのですが、59で聴こえています。マンションなければ59+でしょうね。

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T10 LEDウェッジ球

Wp_20160117_12_35_06_pro_li 昨日秋月で部品を選んでいて、自動車用のLEDランプ、T10LEDウェッジ球を見つけました。写真右です。
色も色々(笑)あるようです。
わりと最近になって扱うようになったみたい。

T10ウェッジ球はポジションランプやマップランプ、ナンバー灯や室内灯など、自動車で多用されています。

ピュアホワイトを試しに数個購入して取り付けてみました。発光色もブルー系ではなく、普通の白色でいい感じです。もう少し暖色系の色だと電球色って言えるかな?

写真の左側はいままで使っていたLEDランプですが、明るさはあるものの、発光色が青みが強くて好みではありませんでした。

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2016年1月16日 (土曜日)

犯人はシャック内の同軸!?

V/UのホイップのSWRの様子が変でしたが、どうやら犯人は室内引き回しの5D-FBのようです。
実は一度あげたモビホ、下ろして入念に調整して再度載せましたが、SWRは相変わらず・・・という状態でした。

給電点から引き込んでいる新調した10D-SFAのシャック側ではご覧のようにマァマァ・・・というか、ホイップアンテナの特性がだいたい再現できています。給電点だと2mは145MHzでSWRが落ちているんですけど、高い方へシフトしちゃっていますね。
10dsfa430
10dsfa144
どうです?
それほど変な特性にはなっていませんよね。ということで、無線機側から同軸を調べていきました。
まずはシャック内を引き回している2.5mの5D-FBです。10年モノですし、安価でした。

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2016年1月15日 (金曜日)

K5P 7/CW

ペディが始まったのは知っていましたが、まじめにワッチしていませんでしたが、そろそろ・・・と思って、帰宅後にローバンドをウロウロ・・・

7メガで待ち伏せしていると、程なく蚊の鳴くような信号でCQ CQ・・・と聴こえてきました。ノイズキャンセラーとかフィルターとかを調整して、集中して聴くと、やはりK5Pです。QSBの谷に入るとチトキツい・・・って感じ。

UP1.6で数回コール、空振り

呼ぶ局が増えるのでヤキモキしながら、今度はUP3辺りでしばらくコール・・・

だめです。
このころには呼ぶ局も増えて、K5Pからの応答に時間がかかるようになりました。QRMMなんでしょうね。

今度はUP4辺りで500Hz程度のクリーンなスポットを発見(僕の耳では・・・ですけどね)。その真ん中でコールした途端に

?A1AN? にコールバックが・・・

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2016年1月11日 (月曜日)

GT→MT管変換ソケット

Wp_20160111_10_14_26_pro_li 真空管は大きいとは言え、技術革新で段々小型化したのは皆さんもご存じだと思います。GT管を小型化して消費電力を減らしたのがMT管です。

ただGT管は大きくて風格があり、見た目も良いと感じる方も多いようですし、音もなんとなくドッシリしているように聴こえます(これはプラシボですね)。

音創り研究会でもDMS-07GTではGT管の6SN7(双三極管)を使っています。

真空管は似たような規格のものに替えると、当然ながら音が微妙に変化しますので、真空管を差し替えて、音の違いを楽しむこともできますが、残念ながらGT管はバリエーションが少なく、MT管のように差し替えて遊ぶには、選択肢があまりありません。

そんな時に便利なのが変換ソケットです。写真はGT管→MT管の変換ソケットでGT管6SN7をMT管6DJ8(9DEタイプ)に変換します。

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2016年1月 9日 (土曜日)

マイクブームにマイク2本

Wp_20160109_22_36_01_pro_li_2 音創り研究会のリボンマイクキットDRM-01をケーシングしてから毎日使っています。最初はマイクスタンドに取り付けていましたが、キーボードを使うときに邪魔なんです。
やっぱりいつも使っているマイクブームに取り付けることにして、2本マウントに挑戦してみました。

今使っているマイクブームにマイク2本を取り付けできるし、取り付け用のバーは持っています。
以前、マイクブームにマイクを2本(ダイナミックマイクとコンデンサーマイク)取り付けましたが、マイクの重みでマイクブームがお辞儀してしまうのです。

確かに、追加したコンデンサーマイクは大型で重量級でしたが、マイクの重みでマイクブームがお辞儀してしまうと、マイクの位置が低くなって使えません。

また同じように使えないかな?

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TA7DX 7/PSK31

7メガをワッチしていたら久しぶりにTAがプリントできました。CQしていたのでコールすると応答あり。
今日はEU.方面でのQRMもそれほどではないようです。

QSBの谷では文字化けするような感じでしたが、7メガでのTAはバンドニュー。しかもスタートはPSK31と2016年は中々好い感じでスタートです。

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2016年1月 2日 (土曜日)

屋根上高50cmと同軸交換の影響

昨年末にHFの2エレ、MA-5Bのマストを取り替えた結果、屋根上高が3mから3.5mへと50cm高くなりました。
また、ローテーターからシャックまでの同軸を10年使った10D-FB10mから8D-SFB/SWS(ダブルシールド特注品) 12mへ変更しました。10D-FBと8D-SFBを比較すると減衰は8D-SFBの方が少し少ないですが、UHFではありませんので50メガで差があるかないか程度ですね。

変更後は50cm高くしただけにしては50メガのビーコンも以前より強く聞こえるし、やはり同軸は定期的に交換した方がいいなと思いました。
念のためにSWRを測って、2015年春に上げた時と比較してみました。
いずれも、シャック側、コモンモードフィルター手前で計測しています。アンテナ近くではなく、同軸込みの計測値です。高さだけではなく、同軸長の影響も含んでのグラフです。

20m2015春
201520m
20m変更後
20151231_ma5b_20m

17m2015春
201517m
17m変更後
20151231_ma5b_17m

15m2015春
201515m
15m変更後
20151231_ma5b_15m

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2016年1月 1日 (金曜日)

2016 今年も宜しくお願いします

明けましておめでとうございます。

昨年は拙い駄文におつきあいいただき、ありがとうございました。

少しでもご覧になっている方がいらっしゃる間は、僕も気の向くままに、今まで通り無線を中心として色々な記事を書きつらねていこうと思っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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2015年12月31日 (木曜日)

リボンマイクキットDRM-01のケーシング

Wp_20151231_07_31_54_pro_li 最近、リボンマイクを良く見かけるようになりました。リボンマイクは強力が磁石が必要で、当初は巨大な磁石を使って必要な磁力を得ていましたが、大きくて重たくなってしまうことから、ダイナミックマイクやコンデンサーマイクに取って変わられ、一時は市販品はほとんどみかけない状態にまで衰退しました。

ただ、リボンマイクはまったりしたコンデンサーマイクにも、ダイナミックマイクにもない独特の雰囲気があって、その音色には根強いファンがいました。
ネオジウム磁石という軽くて強力な磁石の登場により、小型のリボンマイクが発売されるようになりました。

音創り研究会ではリボンマイクのキットを販売しています。海外に目を向けてもリボンマイクのキットは数種類しか販売されていません。

キット化する時に僕も試作しました。ただ、手頃なケースがなくて、ダイキャストケースに入れたものの、見栄えがイマイチでした。

音創り研究会のメンバーから、DRM-01のケースになりそうなマイクが安価に販売されている・・・との情報をいただき、購入してみました。
現物併せをしてみると、多少の加工は必要ですが、なんとか収めることができました。

Wp_20151230_18_39_21_pro_li ケース用に購入したマイクはBM-800という品番で中華製のようです。コンデンサーマイク 単一指向性ショックマウント付き価格は3K弱というオドロキの低価格。

この価格で、コンデンサーマイク、ショックマウント、ウィンドガード、ケーブルのフルセットが購入できちゃいます。
別途ファンタム電源を用意すれば、普通にコンデンサーマイクとして使うことができます。

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2015年12月30日 (水曜日)

ラジアル無しのモービルホイップ

Ss910_435m_mast_top_naradial アンテナマストの先端に取り付けたモービルホイップ、無調整であげてしまいましたが、どうもイマイチなんです。
ロケーションかなぁ・・・とか思っていましたが、

念のためSWRをシャックで測ってみると、430はSWRがバンド内でも安定していません。
アンテナからシャックまでは同軸3本繋ぎなので、シャック側2本を外して、11mの10D-SFAのみで計測しても似たような状態です。

アンテナの不調なのか、そもそもモービル基台を単管マストに取り付けた程度ではノンラジアルと言えどもこんなモンなのかよく分かりません。

IC-7000の内蔵SWR計ではこの状態でもSWRは1.0表示されますが、さすがにSWR2近いものを1.0で表示することはないでしょう・・・とすると、故障しているっぽいですね。
アンテナ単体のSWRを測ってみたいところですが、残念ながら屋根の上ですし、故障ってのは考えにくい。

一番怪しいのが、ラジアルが無いので同軸に波が乗ってしまっている・・・ように推測しています。
やはりアルミ線とかで3本くらいラジアル取り付ければ良かったなぁ~と後悔しています。

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2015年12月29日 (火曜日)

10mm幅20m糊付き銅テープが650円

Wp_20151229_14_43_56_pro_li 年内最後になると思いますが、秋葉原に部品を買いに行きました。秋月の部品陳列がマルツ方式(?)になって二回目のお買い物。
年末で店内は混雑していましたが、店内が広くなったせいか、以前よりも人ごみは緩くなったように感じました。

お買い物を済ませて店内を眺めていると、銅テープを発見。普通の糊付きと伝導糊付きの二種類ありましたが、10mm幅の20mの糊付きが650円はお買い得。
早速屋上のアルマイト製の手摺りに張り付けて、ラジアル化するために購入。

そうそう、耐熱絶縁のカプトンテープもお安くなっていました。
ふと棚の反対側の壁をみたら、なんと、日本アルミットのKR-19が置いてあるではありませんかsign03
他にも以前は入手がちょっと面倒な部品もチラホラあって、その品揃えにヤル気を感じました。

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2015年12月27日 (日曜日)

144/430MHzのアンテナ

Wp_20151227_09_56_31_pro_li V/UHFのアンテナをHFのヤギの上に載せることにしましたが、なるべく軽く、小さくということでモービルホイップを取り付けることにしました。
アンテナマストは足場単管なので、手持ちの大型のモービル基台とUボルトを組み合わせ、全ネジのMコネクタに同軸とアンテナを取り付けました。

写真で分かるかもしれませんが、HFの2エレ(MA-5B)とマストはグラスファイバー製のクロスマウントを使っています。

今回、モービル基台をマストに取り付けましたが、マストからちょっと離れた2エレヤギのブームに取り付けることも可能です。

その場合、アンテナを回転すると、モービルホイップが波長に対して十分長い(1/4~1λ)距離を動くので、信号の強さに変化がでます。

この作用を積極的に利用するか、消極的(アンテナが回転の中心で、回しても相手局との距離は常に一定)にするかです。
今回は設置や同軸のとりまわしが楽なこともあって、マストへの取り付けとなりました。

取り付けたホイップは手持ちのコメット SS910です。購入時に他のアンテナと比較していますが、1m未満のホイップの中では好成績でした。

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2015年12月26日 (土曜日)

パワーアンプ接続ケーブル

Wp_20151222_23_19_50_pro_li スイフトスポーツは3way(6スピーカー)にしています。3wayを各チャネル毎にパワーアンプを接続するバイアンプで鳴らしています。
カロッツエリアのヘッドユニットDEH-970のプリアウトを6チャンネルパワーアンプに接続していますが、前回は手持ちのケーブルで接続したので1m2本と1.5m1本で接続しています。

チャンネルで長さが違うのは不味いですし、そもそも1mは長くて60cmもあれば届きます。長すぎるケーブルはノイズを拾ったりとロクなことはありません。
そこで、75cmのRCAケーブルを3本作りました。

といっても1m品を短く切って片側にRCAプラグを取り付けただけです。RCAプラグはトモカで色々な種類の中から、金属製で安価で短いものを選びました。長さが揃うことで、音に纏まりがでてくれるといいのですけど・・・・。

今はタイムアライメントで調整していますので、原理的には問題ないハズですけど、やはりケーブルの長さは揃えた方がいいと思います。

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2015年12月23日 (水曜日)

同軸引き込みボックス

Wp_20151223_22_15_55_pro_li 以前にウインドウスルーケーブルとして紹介した、同軸引き込みボックスをもう1個作りました。

前回製作したものは、スクリュードライバーとヤギアンテナの同軸引き込み用として現用しています。不具合もありませんし、サッシで挟まれる部分も劣化はないようです。

今回追加で製作したのは、ヤギアンテナのマストに144/430MHzのモービルホイップを取り付けようと考えて、もう一本同軸を通す必要があるためと、ノイズキャンセラー用に1.5C-2Vを2本通していますが、1本にして、50Ωの太めの同軸に交換するためです。

ノイズキャンセルは想像以上に奥が深く、ノイズアンテナはアンテナ以外でノイズを受信するとキャンセル効果が低くなります。
僕の使っている1.5C-2Vは25mですが、ローバンドでもそれなりに減衰があるのと、どうもシールドがスカスカの安物でして、見た目でもシールドに不安があります。

そこで、先日現役を引退した10D-FBをノイズアンテナ用に使うことにして、長さが足りない分は5D-2Vを継ぎ足すことにしました。
5D-2Vではアルミサッシを通せないので、今回の製作となったわけです。

そんなわけで、1本はテフロン同軸(144/430MHz用)で、もう一本は1.5D-2V(ノイズアンテナ用)となっています。
テフロン同軸は室内側では5D-FBで引き回しますが、1.5D-2Vはそのままノイズキャンセラーに接続する予定です。

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2015年12月20日 (日曜日)

Wavecor TS030TU02 カー用ツィーター スイフトスポーツZC32C

Wp_20151219_10_54_19_rich_li スイフトスポーツのフロントスピーカーは2Wayで、ツイーターはフロンドアのAピラー側に取り付けてあります。
場所的にはドライバーの斜め前なんですが、ツイーターの向きがほぼ横向きなため、ドライバーのフロントで音像が決まりにくい印象がありました。

まぁ、純正スピーカーじゃなぁ・・・・と思って、カロッツエリアのTS-C1720AⅡのツイーターに交換してみました。
カロのツイーターを純正と交換するためには、取り付け加工が必要ですが、今回はホットボンドでドボドボと取り付けましたcoldsweats01

ホットボンドが固まれば、純正よりもしっかりと・・・いや、二度と取り外せないくらい強固に固定できましたcoldsweats01
交換後はカロッェリアのそれなりのツイーターですから、音もそれなりに良くなりましたが、音像については相変わらず・・・。この純正のツイーターの取り付け場所でやってる限りはダメダメだなと理解しました。

ツイーターの取り付け位置としては、やはりドライバー前方のダッシュボードかAピラーあたりが良さそうです。とはいうものの、カロのツイーターは取り外せません(笑)から、外付けツイーターを物色していました。
埋め込みもスッキリして良いのですが、加工が大変だし、今回はケース付きの外付け用をAピラー根元にポン置きかな?
なんて思っていたら手頃なポン置き・埋め込み兼用のツイーターを見つけました。Wavecor TS030TU02  カー用ツィーターキット(ペア) PS-STW-082です。

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2015年12月19日 (土曜日)

Hamスティックのバーチカル

Wp_20151219_08_03_32_rich_li Hamスティック2本のRDPは悪くはありませんが、設置方法と設置場所が悪かった。強風が怖くて下ろしてしまいました。

ただ、ノイズアンテナとしては優秀でした。垂直アンテナと水平アンテナでも位相を逆にしてノイズがキャンセルできることが分かったのは大きな収穫でした。

2本のHamスティックの1本を普通に屋上の手すりにモービル基台を取り付けてバーチカルとして設置してみました。

スクリュードライバーは写真の左方向10m位のところにあります。
ノイズアンテナとして使いやすいように1/4λほど距離をとりました。
とはいっても同軸の長さ、太さ(?)がメインのスクリュードライバーとは異なるのですけど、適当な距離とするよりは、ノイズキャンセル効果がでやすいようです。

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2015年12月13日 (日曜日)

同軸交換

MA-5Bには10D-FBを接続していますが、この同軸、かれこれ10年使っています。安価な同軸でしたし、特に不具合は感じていませんが、そろそろ替え時かな?と思って交換することにしました。

以前から交換は考えていましたが、面倒で・・・・今日は雨模様ではありますが、一念発起して雨の止んだ時に交換しました。
交換した同軸は手持ちのダブルシールドの8D-SFB/SWSです。

交換自体はエイヤって頑張るだけですね。でも気力が充実しないと面倒なことは確かです。
ローテーター部分は5D-2Wにしていますが、今回は交換しませんでした。

交換後はプラシボ効果もあって(?)交換前よりも良く聴こえるような気がします。50メガで東京ビーコンを受信するとSが針一本分くらい強く受信できます。
まぁ、今日は雨ですので、建物が濡れて良く反射しますので、額面通りには受け取れませんが、以前より悪くはなっていないことは確認できましたbleah

ダブルシールドの「ノイズが少ない」のは・・・・わかりませんね。ただいつもは色々なビートが聴こえる50メガで結構静かになりましたが、雨のせいかも知れませんので、しばらく様子をみることにします。

■12月14日追記■
やはりワッチしてて、静かになった印象がありますが、スペクトラムスコープみていないと気付かないようなレベル。1dB前後じゃないかなぁ・・・。
50メガのビーコンも相変わらず過去最高のS5弱で聴こえるので、良くなったのは確か。

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2015年12月12日 (土曜日)

Hamスティック2本のRDP

Wp_20151212_12_36_21_rich_li_3 給電部を製作しましたので、モービルホイップ2本のRDP完成させてみました。

ハムスティックは2.5mありますのでホイップとしては長めですが、波長40mの7メガではかなり短縮アンテナとなります。
でも、全長1.2m程度のショートホイップと比較すれば、Hamスティックはかなりマトモなアンテナです。

本当はMA-5Bの上にバンザイであげるのがスジではあるのですが、トップヘビーのためやめた方が良いと判断して、MA-5Bの下側にしました。
本当は下向きバンザイにする予定でしたが、写真だと上向きバンザイに見えますが、ステンレスエレメントまで含めて考えると、水平ダイポールになっています。

今回はシャックからRDPの給電点までは1.5C-2Vを25m程使っています。今回のように1m上にはヤギのブーム、2.5m下には屋上・・・みたいな環境では、もっとSWRが悪化して不安定なアンテナになると想像していましたが、そんなことはありませんでした。

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