スクリュードライバーの振り出しアンテナ仮設完了
アンテナマストに自作クロスマウントでスクリュードライバーを「ぐい~~~ん」って振り出せるように設置しました。
給電点は前のアパートで使っていたマッチングボックスをそのまま取り付けましたが・・・・・ブルーのまな板は失敗。目立ちます。
スクリュードライバーの根元から平網線でDXエンジニアリングのバーチカル用のバランのホット端子へ接続。
バランは写真の奥のアルミケースで、同軸はバランに接続しています。
バランの上(写真では手前)に乗っているプラボックスは、自作のマッチングボックス。給電点のホットとグラウンド間に0~2300pfのコンデンサーをリレー切り替えで挿入してマッチングしています。
赤のホットと黒のグラウンドをバランとパラ接続しています。
以前の4階のベランダ手摺で使っていたバランやマッチングボックスを配線も含めて復元して流用しました。
変わったところは、スクリュードライバーアンテナが縦から横になったこと。そして給電点から実際のグラウンドまでの距離が50cm程度と離れたことです。
とにかく設置してみると・・・
う~む。
振り出しの角度、少し上向きにしたのですけど、もっと大胆に上向きでも良かったみたいです。
今回は仰角5度程度ですけど、見た目水平と変わりません。やはり仰角で20~30度程度にしないと仰角つけた意味がないかもしれません。
なんせ地上高が低いので大地とエレメントが平行なのは・・・・アンテナのマッチング上はあんまり良いことないと思います。
バンザイアンテナは地上高が低くてもSWRが安定しますよね??
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