ハムフェア2016出展品、通販開始

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ハムフェア2016にて展示販売したキット類の通信販売を開始しました。
今回販売するのは以下の商品です。ハンドPTTスイッチは別途販売開始のお知らせがあるまで注文はお待ちください。

1.真空管式マイクアンプキット DMS-07GT bis  10,000円
2.リボンマイクキット DRM-02  10,000円  残り僅か(追加生産の予定はありません)
3.リボンマイク専用高性能トランス TRM-1"響(Kyo)" 7,000円 (追加生産の予定はありません)
4.ハンドPTTスイッチ 1,500円  ←これから生産する為、受注開始は9/中旬となります。
ハムフェアでは瞬時に売り切れとなってしまったため、追加生産し販売することになりました。
5.音創り研究会製マイクアンプと無線機を結ぶケーブル
     ICOM DIN8Pin版 2,000円、KENWOOD DIN13Pin版 2,500円

ハンドPTTスイッチの大まかな部品は今日秋葉原で調達しました。他にも通販などで仕入れている最中です。

キットや商品の詳細説明、ご注文は音創り研究会の通販ページまで。

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2016年8月27日 (土曜日)

中華マイクの大口径化

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安価な中華マイク、定番の改造後に内部の基板の部品も交換して、今までで一番気に入ったマイクになっています。

ハムフェアで大口径エレメントに載せ替えた中華マイクを聴く機会がありました。使用カプセルはフラットなKT2578ECとのことでしたが、僕の改造中華マイクにはない自然なふくよかさを持った低域が印象的でした。

早速KT2578ECを入手して、カプセルを交換して大口径化してみました。
ちょうど不要なカプセル固定具が手許にありましたので、カプセルをはめ込む部分を大きくして、KT2578ECがちょうど収まるように改造。

両面スポンジテープをカプセルに巻いて、カプセル固定具にスッポリ収まるようにしました。カプセルはスポンジテープでカプセル固定具から浮いている状態です。
カプセル固定具には、自動車のデットニング用の制振シートを貼り付けて、振動を防止しました。

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2016年8月22日 (月曜日)

ありがとうございました

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ハムフェアの音創り研究会ブースにお立ち寄りいただいた方々、キットなどをお求めいただいた方々に御礼申し上げます。

今年のハムフェアは昨年よりも盛り上がった印象でした。各メーカーから新製品の発表もあり、特に関連商品(電源関係やアンテナ関係、ヘッドホン等)に多数の新製品がありました。
製品の紹介は他の方にお譲りしますが、今後が楽しみなハムフェアでした。

さて、ハムフェアに来れなかった方々へ、近日中に音創り研究会のキット類の販売を行う予定です。
発売時にはお知らせしますので、それまでお待ちください。
発売予定品は以下の通りです。

■新型マイクアンプDMS-07GT bis
■リボンマイクキットDRM-02
■ハンドPTTスイッチ (追加生産しますsign03)
■MIC100ケーブルセット(ICOM DIN-8Pin版、KENWOOD DIN-13Pin版)  ハンドPTTと接続可

※ハンドPTTスイッチはこれから追加製作するため、納期が9月下旬ごろになる見込みですので、あらかじめご了承ください。

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来年のハムフェア2017は9月上旬に開催時期が変更になります。8月下旬ではありませんので、ご注意ください。また、会場も西1-2から西3-4に変更されるようです。
詳しくはJARLからのお知らせをお待ちください。

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2016年8月19日 (金曜日)

ハムフェア2016 準備完了

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今年はこんな感じになりました。今日は暑かったですが、なんとか準備できました。
今年はどんな出会いがあるかな?

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2016年8月14日 (日曜日)

ICOM用ケーブルセット完成

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音創り研究会のロングセラー「MIIC100接続ケーブルセット」の在庫が減ってきたので、追加で製作しました。

主にハムフェアでの販売用です。三日間かけて少しずつ進めました。一気にやるとミスが増えてしまうのです。

毎年何回か数を纏めて製作していますが、確実に老眼が進み、DINプラグの細かいハンダ付けが難しくなっています。

今回は32本製作して、動作不良は1本。隣のピンとより線の一本が髭のようにして、タッチしていました。
髭をカッターでカットして、無事全品正常動作を確認しました。

MIC100ケーブルセットにはICOM用とKENWOOD用があり、両社の代表的なHF機には対応しています。
YAESUの無線機は、例外もありますが背面パネルにPTT端子がRCAジャックででているため、ハンドPTTスイッチと市販のAVケーブルで接続できます。

大切な商品ですから、ダンボールの内側に養生用の厚紙を入れて、袋入りの商品を詰めています。

このケーブルがあれば、新発売のハンドPTTスイッチをハンダ付け無しで無線機に接続して使えます。

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2016年8月13日 (土曜日)

ハンドPTTスイッチと無線機の接続

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今年のハムフェアで販売するハンドPTTスイッチは本体のみの販売で、無線機との接続はご自分で行っていただくことになります。

音創り研究会では、以前より無線機のアクセサリ端子とマイクアンプを接続するケーブルを販売しています。

現行の製品は「MIC100ケーブルセット」(ICOM DIN8Pin版/KENWOOD DIN13Pin版)ですが、このケーブルセットにはRCAジャック←→6.3Φフォンプラグの変換プラグが付属しています(写真中央)。

この変換プラグは、本来はマイクアンプ、ベリンガーMIC100の出力(フォンジャック)をRCAジャックに変換して、無線機接続ケーブルのRCAプラグに接続するものです。

この変換プラグをPTT用のジャックに取り付けると、PTTはRCAジャック接続になります。ハンドPTTスイッチの出力もRCAジャックですから、市販のAVケーブル(両端RCAプラグ)で接続すれば、ハンダ付け不要でハンドPTTスイッチを無線機に接続することができます。

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2016年8月11日 (木曜日)

ハムフェア2016でお会いしましょう

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今年は販売します。音創り研究会のブースは中央通り沿いのC-021です。

販売品のご紹介
DMS-07GTbis  真空管(GT管)のマイクアンプキット 見ているだけで和む
DRM-02  リボンマイクキット(TRM-1付)   国産リボンマイクの頂点?
TRM-1  リボンマイクトランス(他社製リボンマイク用 ルンダールやEDCORより明るい音色
ハンドPTTスイッチ   握りやすい円形のプッシュスイッチ(ロック付)
・中華マイクBM-800 改造部品セット 限定品
・バッチコンコア(TDK)
MIC100ケーブルセット(ICOM DIN-8Pin版、KENWOOD DIN-13Pin版)  ハンドPTTと接続可
・中古品 ダイナミックマイクやマイクアンプ等

展示品のご紹介
・中華マイクBM-800改造マイク
・DRM-02 リボンマイクキット組立品
・DMS-07GTbis真空管マイクアップキット組立品
・各種マイクロフォン等

音創り研究会のブースはの位置(C-021)ですので、ぜひお立ち寄りください。僕もブースにいますので、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

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2016年8月 7日 (日曜日)

W4RRY バッテリーブースターの改造

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修理はしたものの、FMで運用すると以前よりはマシですが、やはり発熱が多いです。場所的にやはり購入時の部品であるパワーダイオード(60V30A)が発熱源です。

1分程度送信すると熱い感じ、数分間ではアチッって感じまで温度が上昇します。そりゃぁ125度の耐熱でもFMで数局連続でQSOしたら壊れますねぇ・・。
SSBではデューティーサイクルが低いので、ラグチューしても平気でしたが・・・・

ということでパワーダイオードも交換することにしました。TO-220サイズでは60Aが限界みたいですので、ギリギリケースに収まるTO-247サイズの中からSTPS80170C(170V80A)をチョイスしました。

写真の一番右側が今回交換したパワーダイオード、STPS80170Cです。TO-247サイズなので、上下数ミリの余裕しかありませんが、TO-220が収まっていた位置に工夫してなんとか納めることができました。

これでパワーダイオードの発熱は少なくなるはずですが、半分としてもかなりの発熱が予想されるので、ヒートシンクを取り付けて効率よく放熱するように改造することにしました。

元のネジ穴をそのまま再利用、ネジの向きを逆に取り付けて、ナットの代わりに放熱器を使いました。ご覧のようにケースは無加工で放熱器を取り付けることができました。

場所的に大きな放熱器は取り付けられないので、容量が足りないのは承知でTO-220用の横型ヒートシンクを3連装しました。

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2016年8月 6日 (土曜日)

オートレンジデジタルマルチテスター DE-200A

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テスターを買い換えました。暫く秋月で販売しているポケット・デジタルマルチメータ(テスタ) 周波数+容量 TKPS6Aを使っていましたが、レンジ切替のロータリースイッチが接触不良になって、動作しているのか、していないのかわかりづらく、測定を間違えるようになってしまいました。

TKPS6Aを使っている間にLCRメーター DE-5000とAPB-3を購入して、LCRは正確なDE-5000で、周波数はAPB-3や周波数カウンターで計測することが増えました。

APB-3やLCRメーターを購入してからはテスターはDCVとDCA、導通チェック程度で使うことが多くなりました。

そうすると基本機能のテスターで十分です。

DE-5000がとても優秀なので、次のテスターは同じメーカーの安価なDE-200Aにしました。

計測できる範囲は写真の通りですが、DCVが独立しているのはホント、使いやすいです。
基本的な機能といってもダイオードやトランジスタチェックもできます。
特にダイオードチェックは案外便利だったりしますヨ。

このテスターの蘊蓄は秋月のDE-200A紹介ページでどうぞ。
安価なテスターですが、作りもまぁまぁシッカリしていますし、従来の秋月の2000円テスターと比べると保護回路も充実しているし、製品としての質感は確実に1ランクアップしています。

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2016年8月 1日 (月曜日)

Vダイポール用マウント

Wp_20160730_15_57_42_proHF~50メガ辺りのアパマンのベランダアンテナにはモービルホイップを2本使ったVダイポールが最適です。

HF帯、特にローバンドはスクリュードライバーをオススメしたいところですが、いろいろとハードルが高いと感じている方も多いです。

その点、Vダイポールは手軽ですし、モービルホイップを突き出しただけの状態と比較して、かなりの性能向上が見込めます。

それに、なんといってもダイポールですから、アースが不要なのが一番大きなポイントです。

Vダイポールを作る場合、Mコネクター(メス)を2個使って90度や120度くらいの角度でモービルホイップを取り付けるのですが、市販品がありませんでしたので、僕は金具を自作しました。

Vダイポールのマウントは角度があるだけに水平ダイポールよりも複雑で、テフロンのまな板等で作るのも、結構大変です。

先日秋葉原のロケットで、モービルホイップ用のVダイポール用のマウントが発売されていました。
この商品はロケットのオリジナルのようですが、透明なポリカーボネート板(アクリル板ではありません)にMコネとマスト固定用のUボルトが取り付けてあります。価格もお手頃ですね。

あとは給電点に適当なバランを入れて、お気に入りのバンドのモービルホイップを2本取り付ければV型ダイポールの完成です。

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2016年7月31日 (日曜日)

続々 W4RRY バッテリーブースターの修理

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パワーFETを東芝のTK72A08N1(on抵抗 3.7mΩ)に交換したところ、無事動作しました。写真は修理直後で無負荷の状態。
12.1Vの入力電圧が、バッテリーブースターで14.5Vに昇圧されています。

この後IC-7000接続してフルパワー送信してみましたが、電圧も安定しているので入力容量が増えたことによる寄生発振は発生していないようです。

シャック内でのテストでは、10A程度では問題無さそう・・・です。送信時強制動作改造は、この状態で暫く様子をみて、動作が問題なさそうでしたら検討することにして、とりあえず修理完了です。

ノイズについては10Wの電球を負荷にして、オールバンドをワッチしてみましたが、特にノイズがでていような様子もありませんが、モービル環境で実際に受信してみないとなんとも言えません。

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2016年7月30日 (土曜日)

続 W4RRY バッテリーブースターの修理

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W4RRY バッテリーブースターの修理は僕のカンはおおハズレsign03

交換部品で最初に入手できた SG2525A PWMチップ 16Pin DIP を交換しましたが、やはり予想通り問題ナシ。

交換時にはソケットを取り付けて、チップの交換がやりやすくなるようにしましたが・・・・たぶん、このICが壊れることは無さそうです・・・

2番目は一番アヤシイと踏んでいたパワーダイオードですが、交換しても症状に変化なし・・・。

基板のパターンを追いかけてみると、なんと短絡が発生しそうなのはパワーFETであることが判明(って、一番最初にやるべきことですね・・・)
写真のように取り外して通電してみると、動作はしませんが、接続した定電圧電源の保護回路は動作しません。

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2016年7月24日 (日曜日)

W4RRY バッテリーブースターの修理

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金曜日移動運用で動作しなくなったW4RRY バッテリーブースターを取り外して、調べてみました。
入力のヒューズが飛んでいるので、交換して12Vを入力してみると、本来13.8Vが出力されるのですが2.1Vしか出力されません。

ただ、出力されるといっても定電圧電源の保護回路が働いてしまうようです。

ということは、内部でショートしているのかもしれません。

金属ケースを開けて内部をみると・・・・・壊れそうな部品は半導体くらいしかみあたりません。
半導体は以下の通り

1. SG2525A PWMチップ 16Pin DIP
2.31N318 TO-220 × 2
3.MBR2545CT TO-220

1と3については現行品なので、部品が入手できますが、31N318についてはSTというマークがあるのでSTマイクロ製だとは思うのですが、31N318という品番はありません。

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2016年7月22日 (金曜日)

堂平山 埼玉県ときがわ町移動

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今日は天気はイマイチでしたが、お休みでしたので、堂平山までモービル移動しました。

アンテナはモービルホイップでしたが二時間足らずで10局以上とQSOさせていただきました。

また、コールいただいたのにQSOできなかった方もいらっしゃいました。コールありがとうございました。

途中で10-14VをDC14.1V出力に安定するアップバーターが発熱で動作不良になりましたが、バッテリー直結に切り換えて運用しました。
今までは問題ありませんでしたが、SSB運用ばかりでしたからね。今回はFMなのでパワーを絞って運用しましたが、やはり負担が大きかったようです。

430-50-29メガでFM中心の運用でしたが、29FMでCQ出したらイキナリ5エリアから声がかかり、事前にバンドをワッチしても静かでしたので、マサカEスポだとは思わず、ポータブル1だと思っていました。

やはり29FMは面白いですね。今日は51FMと29FMでは、29FMの方が平日の夕方にも関わらず、たくさん応答いただのには驚きました。

430も面白いのですが、やはり僕はHF帯の方が好きですねぇ~。
今日みたいに「ポータブル??本当に四国??」なんて思っちゃうようなドキドキが無線の面白さじゃないかと思います。

29FMのアンテナは懐かしのアローライン、あいにくの濃霧と霧雨でSWR2程度でしたが、問題なく運用できました。
自宅から2時間弱で移動できるので、また行きたいと思います。

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DMS-07GTbisの完成イメージ

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ハムフェアで発売予定の真空管マイクアンプキット、DMS-07GTbisの外観はこんな感じになります。

一昨年のDMS-07GTと比べて、GT管の背が小さいです。僕はこのチビデブ具合がとても可愛く見えて大好きです。

12SN7は基本的には6SN7よりも背が低くなりますが、背の低さ加減も色々とありまして、今回は真空管の箱を開けてからのお楽しみになります。
写真はGEの12SN7の「あるバージョン」の場合で、同一メーカーでも製造時期や工場等の違いで、背の高さ(ソケットの厚みの差も含む)が異なります。

真空管の大きさは基本的に古いものほど大きくて新しいもの(1980年代とか)ほど小さくなります。

ST管→GT管→MT管→サブミニチュア管みたいな順番で、大きさが小さくなります。
でも出力管などはプレートの大きさが出力に比例して大きくなりますので、ソケットは他の真空管と共通ですが、形状は特殊なものが多いですね。

ハムフェアまで後一カ月、海の日は音創り研究会のメンバーでキット用のケース加工をしました。詳しくはDMS-07GTbis 第2回ケース穴あけをご覧ください。

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2016年7月18日 (月曜日)

モービル電源ラインの引き直し ZC32S

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スイフトスポーツのバッテリー直結電源、一度とある会社の30Aとの触れ込みのケーブルで配線しました。

本当はエーモン 1188 大容量電源取り出しコード 40Aで配線のつもりでしたが、販売店に在庫がなかったので30Aも40Aもそうは変わらないだろう・・・と思ってのことでした。

配線している時から「なんか細いなぁ・・・」と思いながら配線しました。その後オーディオ用のパワーアンプを接続して、無線機も接続して・・・無線機のフルパワー送信時の電圧降下が思いの外大きくて・・・・

やっぱり細いんとちゃうかな~~ってここ最近思っていましたが、コンデンサーブロックを入れて思った以上に効果があったので、これはイカン!と思った次第。
電源ラインがしっかりしていれば、コンデンサプロックの効果はそれほどではないハズです。

黄色が最大30Aというケーブル、赤色は最大40Aというエーモン 1188 大容量電源取り出しコード です。黄色は3SQ、赤は5SQと見た目以上に内部の導線の太さが異なります。

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リボンマイクキットDRM-02 準備中

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発売中のリボンマイク用トランス TRM-1 は、このリボンマイクキットのために開発されました。
TRM-1の特性を最大限に引き出す設計になっているモーター部とTRM-1のセットがDRM-02です。

DRM-02キットにマイクケースは付属しませんが、今話題沸騰中の中華マイクBM-800のケースにスッポリ収まるように設計しました。

DRM-02の開発は、試聴と、著名メーカーのマイクロホンとのガチンコ勝負を繰り返し、音質に磨きをかけています。
写真はガチンコ勝負中のDRM-02(BM-800ケース入り)

DRM-02にはDRM-01リボンマイクキットでのノウハウやRCAを始め、各社のリボンマイクを分解して得たノウハウも全て集約しました。

ガチンコ勝負の武者修行や開発の経緯についてはDRM-02企画担当のJA1BBP局のブログに紹介されています。

同じ録音ソースでガチンコ勝負した著名メーカーのマイクロホンよりも高い評価を付ける人が多数だったとのこと。
マイクロホンとしては素晴らしい結果を得ています。(ケースはBM-800に入れてテストしています)

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2016年7月16日 (土曜日)

ハンドPTTスイッチ ハムフェアにて発売 1,500円

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ときどきお知らせしていたハンドPTTスイッチ(完成品)をハムフェア2016で発売します。価格は1,500円です。
販売する音創り研究会のブースはC-021です。

握りやすい円形のケースの大型円形のプッシュスイッチ(モーメンタリ・押してる時だけon)と脇にラグチューに便利なプッシュロックスイッチ(トグル・押すとon、再度押すとoff)の二つのスイッチが付いています。

小さいプッシュスイッチのボタンは写真では緑ですが、他に赤と白を用意しましたが、赤と緑は少数しかありません。

小さいプッシュスイッチのプランジャーは2.5mmΦで、ボタンは押し込み式なので、好みで大きなボタンなどに交換しても良いでしょう。

円筒形ケースは胴部分が約20mmΦで、親指くらいの太さです。底部はRCAジャック出しとなっています。

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2016年7月14日 (木曜日)

DMS-07GTbis GT管マイクアンプキット 準備中

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今年のハムフェア、音創り研究会はリボンマイクキットやハンドPTTスイッチに加えて、一昨年大好評だった真空管(GT管)を使ったマイクアンプキットの発売を予定して、現在キットの準備中です。

一昨年はヒーター電圧が6.3Vの6SN7でしたが、今年はヒーター電圧が12.6Vの12SN7です。6SN7と12SN7はヒーター電圧が違うだけで、他は一緒の兄弟管です。

実は急激な円安で従来真空管マイクアンプキットに使っていた部品が軒並み値上がりしています。真空管はもちろん、真空管ソケットなど細かい部品も値上がりしています。

そこでヒーター電圧が12.6Vで馴染みが薄いGT管(馴染みが薄い→人気が低い→価格も安い)の採用を考えましたが、数を揃えるのに一苦労。
また、国内に在庫はありませんので、海外からの輸入になります。それに12SN7は現行生産していませんので、NOS球となります。デッドストックとは違いますよ。
※NOS old parts for obsolete equipment that have never been sold at retail

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2016年7月 9日 (土曜日)

ハムフェア2016 音創り研究会 C-021

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音創り研究会は今年もハムフェアに出展します。昨年は展示のみで販売しませんでしたが、今年はキット等を販売します。

ハムフェアの説明会&小間割りの抽選会が7月6日にありまして、会社を休んで行ってきました。
ハムフェアの出展は5月初旬締め切りの申し込み→6月中旬にJARLから出展審査合格(?)通知→7月上旬の説明会&抽選会→ハムフェアって感じで手続きします。

説明会&抽選会は、出展審査合格通知に抽選引換券が入っているので、それを持参して出席受け付けをします。

その時に小間割りの抽選券を引きます。抽選券には小間割り指定の順番が記載されていて、その順番に希望する小間を指定していきます。

つまり、抽選で200番なんて引くと、小間の指定が最後になり、他の出展者が選ばなかった残った小間から選ぶしかないということになります。逆に1番ならどこでも好きな小間を選ぶことができます。

メインストリート沿いの銀座に出展できるのか、はじっこの人が来ないような暗い場所になっちゃうのか、まさに天下分け目の抽選なわけです。
でも、最初から裏街道を目指す出展者もあったりして、抽選会はなかなか楽しいイベントです。

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2016年7月 8日 (金曜日)

S79V 7/RTTY

昨晩ですが、いやはや、なんとかQSOできたものの、お恥ずかしいQSOでした。

まずIC-7851での初RTTY(だったと思う)で、イザ!ってコールボタンクリックしたら「ピーーーーー」

ありゃ?FSKキーイングしていません。どうやらインターフェースの問題みたい・・・

慌ててIC-7851のUSBキーイングに変更、EXTFSKをインストールしてなんとかキーイングするようになりました。

かなり粘ってコールしていると、JI1AN でコールバックが・・・・んで、何回JI1ANIってやっても訂正されません。

しかたがないので、手打ちでANI ANI ANIとタイプしてやっとCFMです。

今晩は24Sと21Rと18Rで入感中。18Rで暫くコールして、op殿の癖を掴んだところでゲットできました。

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2016年7月 3日 (日曜日)

13 Colonies Special Event  ~July 5 at 0400 UTC

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独立記念日に併せて何やら面白いイベントを開催しているようです。

K2*ってコールの局がアクティブですので、なんだろうな・・と思って調べてみると、最初に独立した13州の記念イベントでした。

13州は全部東海岸ですので信号は弱いですが、普段は中々QSOできませんので、チャンスではないでしょうか?

でも7メガではなかなか見つけられません。ハイバンドが多いみたいですね。14メガの22時頃が狙い目でしょうか・・・。

  • K2A in New York
  • K2B in Virginia
  • K2C in Rhode Island
  • K2D in Connecticut
  • K2E in Delaware
  • K2F in Maryland
  • K2G in Georgia
  • K2H in Massachusetts
  • K2I in New Jersey
  • K2J in North Carolina
  • K2K in New Hampshire
  • K2L in South Carolina
  • K2M in Pennsylvania

イベントの詳細はこちら

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ダッシュボード付近のビビリ音低減モール

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スイフトスポーツZC32Sは安価な自動車です。仕上げは綺麗ですが、やはり高級車のようなわけにはいきません。

最近ダッシュボード付近から「・・・・キシキシ・・・キシキシ・・・」と小さい音が聴こえてくるようになりました。

音楽を聞いていれば気になりませんが、静音化したこともあって無音だと結構気になります。
アチコチ叩いたり押したりしてみましたが、その時は収まるものの「・・・・キシキシ・・・キシキシ・・・」と聴こえてきます。

固いもの同士が擦れて音がでているのはわかりますけど、場所としては助手席側に追加したツイーター付近のように聴こえます。

場所が特定できないので、当て推量で、まずははフロントガラスとダッシュボードを疑ってみることにしました。というのはエーモンから対策用の製品 ビビリ音低減モール・ダッシュボード用 が発売されているからです。
これで止まれば当たりsign01止まらなければ、将来的に発生するであろうキシミ音の予防として割り切るつもり。

もちろん、当たって欲しいのですが・・・・・

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2016年7月 2日 (土曜日)

キャパシタチューニング

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カーオーディオでは、アンプに近いところに巨大なキャパシタ(コンデンサ)を設置して、瞬間的な電力供給を補うキャパシタチューニングが効果的とされています。

普段僕たちが使うコンデンサで大きいのは、整流後の平滑コンデンサで、容量は1本4700uF程度ではないかと思いますが、カーオーディオ用のキャパシタは1F(1,000,000uFsign01)とか3F(3,000,000uFsign01sign01)とかの巨大な容量のものです。

当然ながら空のキャパシタを電源ラインに接続すると、一気に数十~数百アンペアの電流が流れて充電するため、事前に充電して、バッテリーとの電位差をなくしてから接続するなど、取り扱いに注意が必要です。
ショートさせたら火花が散るどころか、一気にケーブルの被服が燃えるようなことにもなりかねません。

そんなことは起きては欲しくありませんが、ちょっと興味がありますので小粒なモノを自作して試してみることにしました。
手持ちの22000uF/80Vの電解コンデンサ3本を並列接続して合計66,000uF(0.066F)のキャパシタブロックをでっち上げました。ケースは100円ショップで適当なものを探しました。

このキャパシタブロックに直列に20Aのヒューズを入れて恐る恐る安定化電源に接続すると、一瞬電流制限回路が動作するものの、ヒューズは飛ばずに充電できました。
どうやら、ヒューズが飛ぶ前に充電が終わってしまうようで、瞬間的には30A以上流れているように推測しています。

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2016年6月26日 (日曜日)

IC-7851は飛ばない無線機?

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TS-990が悪いとかではありませんが、どうも私はICOMの無線機が合っているようで、違和感が消えませんでした。

開局した時はFT200でしたし、その後TS670も使いました。FT920も使ったし・・・むしろ開局してから暫くはICOMの無線機とはご縁がありませんでした。

ICOMとは2000年にPSK31を初めてからのおつきあいで、IC-756Proからになります。ICOM無線機が気に入っているところをあげると、メインVFOダイヤルが右側にオフセットされいて、キーボードを置いた時に右手でのVFO操作が楽にできるのが一つ目。
オーディオ出力信号に色付けが少なくて、受信音が素に近いのが二つ目かなぁ・・・。

皆さん、感度とか混信除去のフィルターとか気にするけど、僕のポイントは大分ズレていると自分でも思っています。

でも、TS-990は良い無線機だし、不満と言えるような部分はVFOの位置以外にはありませんでした。
ノイジーな環境でも聞きやすいし、フィルターも良く聴くし、音だって好みに調整すればKENWOODトーンとは違うけど、満足できていました。

でも、なんとな~く満たされない思いがあって、IC-7851にすることにしました。ツマミの配置とかIC-7800と殆ど同じですから、使い勝手はすぐらくらく・・・とか思っていましたが、TS-990に慣れてしまって、すっかり忘れている自分に気付いたり、なかなか新鮮な気分です。
購入後数カ月たって、細かい設定とかマダマダ煮詰まっていませんが、まずは普通に使えるレベルには慣れてきたと思います。

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2016年6月24日 (金曜日)

リボンマイク用高性能トランス TRM-1 "響"を限定販売開始 !

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音創り研究会で開発したリボンマイク用高性能トランスTRM-1 "響"の発売を開始します。

リボンマイクは数ミクロンの厚さのアルミ箔を磁石の間で、音声振動によってユラユラさせ、発電された電気をトランスで増幅して音声信号として出力する原理です。

発電される電力は微小ですから、音声信号として取り出すために、トランスで昇圧します。
ですからリボンマイクは①強力な磁石、②薄くて軽いアルミリボン、③昇圧トランス がポイントです。

リボンマイクは数あれど、原理はみな一緒ですから、必ず昇圧トランスが必要になります。

音創り研究会では、メンバーの経験などから、リボンマイクは高性能なトランスに交換すると゜音質が大幅に向上することを経験しています。

そこでリポンマイク用の高性能トランスTRM-1 "響"を独自に開発、今回発売することになりました。
詳しくはリボンマイク企画担当 JA1BBP局のブログをご覧ください。

また、ハムフェアでは、今回発売するリボンマイク用高性能トランスTRM-1 "響"を使ったリボンマイクキットの発売も予定しています。

従来のリボンマイクは音は太いけど、高域が苦手、なんとなく暗い音の印象がありますが、トランスをTRM-1 "響"に交換することで、リボンマイクの太い音を活かしつつ、高域の特性を向上させることで、明るい音質にします。

音創り研究会のリボンマイクトランスTRM-1 "響"リボンマイクキットDRM-02で新世代のリボンマイクをお楽しみください。

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2016年6月22日 (水曜日)

ハンドPTTスイッチ 量産中!

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今年も音作り研究会はハムフェアに出展します。昨年は展示でしたが、今年は一般クラブブースとしてマイクアンプやリボンマイクのキットを販売します。
企画~試作を経て、各企画ともに量産体制に入りましたので、少しづつ紹介していきます。

最初は僕が担当している「ハンドPTTスイッチ」です。こちらはキットではなく完成品です。無線機にスタジオ用のマイクを接続すると、困るのがPTTスイッチ。
固定機には前面パネルに送信スイッチが付いていることが多いですが、いちいち無線機のスイッチを操作するのは面倒です。特にローカルラグチューの時は不便です。

そこで手軽に使えるハンドPTTスイッチを販売することにしました。PTTスイッチは単純なスイッチですから自作するのも簡単ですが、問題はケースです。

今回は握りやすい、ハンドPTTスイッチに最適とも言えるケースを研究会のメンバーが偶然発見して、早速自分用のPTTスイッチに仕立てて、研究会のミーティングで見せびらかしたのが、この企画の始まりなんです。

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2016年6月19日 (日曜日)

スイフトスポーツ ZS32C の整備状況

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昨年から乗りだしたスイフトスポーツ。カーナビやオーディオ環境を整えて、常時インターネット環境も整って、想定外の無線機も取り付けて、やっと納車時にイメージした形になってきました。

左上のモニターはカーナビ、安価だけどレーダーと連動したり、OBD経由で車の情報読み出せるユピテル YPF781 にしました。

ユピテル YPF781は地図データのアップデートできませんが、地図が多少古くてもナビの大勢に影響ありませんし、そもそも以前は10年前の地図で走ってましたので気になりません。

地図が古いと畑や森、時には住宅地を縦断したりしますが、便利になったなぁ・・・・とシミジミと思うことができますcoldsweats01

左下はASUS Nexus 7です。7インチのタブレットを僕の考えた方法で取り付けるのに苦労しましたが、最終的にはバッチリ希望通りに取り付けできました。
取り付け方法はそのうち記事で紹介するつもりです。

Nexus7で最新のビデオクリップをネットから直接再生して、音に包まれて高速なんて走ると結構イイ感じです。また、3バンドアンテナで僕の好きな50メガの交信聞きながら走るのも面白いです。
そもそも、僕は面倒くさがりなので、端末にダウンロードして・・・とか、嫌なのが発端です。

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2016年6月18日 (土曜日)

スキマ同軸の交換

アルミサッシの隙間を引き込んでいる同軸はモービル用の細い同軸です。先日モービル基台の同軸を交換したので、取り外した同軸をシャックへの引き込み同軸と交換しました。

同軸を交換すると、都合5D-FBが2m程短くなります。以前は2m分を直径20cm程度の円形に束ねていました。
単純に同軸が2m短くなったわけですので、ロスは減るはずですが、SWRも変化しそうなので計測してみました。

たった2mの同軸ですが、リグ側では同軸の長さの違いで結構影響があるものだと感じる結果になりました。最も1/4λの整数倍の長さに調節するつもりはありませんけど・・・。

430MHz帯
430

全体的に周波数が高い方に同調しているようにみえます・・・。短めのラジアルが影響しているように感じています。

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2016年6月12日 (日曜日)

USBチャージャーからのノイズ

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自動車に無線機を取り付けて運用してみましたが、HF~144までS5程度のノイズがあります。
最初は自動車の電装品(冷却系)を疑いましたが、ACCオンのみでエンジンが停止している時もノイズがあります。

ACCオンで発生するノイズ源???

今まではエアコンとか電動ファンとかでしたが、ACCオンでは静かでしたので、今回のノイズは初めての経験で見当もつきませんでした。
ある日、フト気がつくとノイズがありません。どうやらACCオンで必ず発生するわけではないようです。

ノイズの発生を注意深く観察していると、アンテナ調整した時にもACCオンでやはリノイズが発生しません。そこで前日(ノイズ発生)との違いを考えると・・・・

シガーソケットのUSBチャージャーにタブレットを接続して充電していたのを思い出しました。今日はタブレットは接続していません。

そこでUSBチャージャーとタブレットに絞って原因を切り分けると・・・・

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