2015年3月28日 (土曜日)

50Ω同軸分配器 ZSC-2-1

Zsc_2_1 1本のアンテナを複数台の無線機や受信機で利用する場合には、同軸分配器(スプリッター)を使います。
緊急対策としてはT型コネクターなどで、同軸を二股に分配してしまう方法もアリだとは思いますが、あくまで緊急対策。
アンテナの本来の性能が活かせませんし、片方の無線機で送信したら、片方の無線機(受信機)へ高周波が流れ込んでトンデモないことになります(経験済coldsweats01)。

というわけで、普通は同軸分配器を使って分配先の双方の無線機(受信機)間をアイソレーションしつつ、アンテナからの信号を1/2ずつ分けます。

僕もTS990とSDR受信機の同時受信では、1本のアンテナをスプリッターで分けるつもりで物色していました。
こういった高周波関係の小物(?)とくれば、僕の場合はミニサーキットです。
探してみると、色々な種類のスプリッターがありますので混乱しがちですが、位相差ゼロでインピーダンスが同軸と同じ50Ω、コネクタが使いやすいBNCで、周波数帯域が広いものを探せばいいわけです。

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2015年3月22日 (日曜日)

DX Heat

Dxheat このサイト、いつから運用しているのか判りませんが、僕は先日気がつきました。クラスターにスポットした、されたデータを分析してくれるようです。
僕自身は最近DXクラスターの利用頻度が下がって、RBNやRCKクラスターのように、聴こえた局リストを生成してくれるクラスターのデータに、自分なりのフィルターをかける方が便利なので、利用率が上がっています。

DXクラスターは人間が選択してスポットする・・という人間フィルターがかかっていて、フィルターの性能はスポッター次第です。
スポッターにとっては「有用だろう」と思われる情報も、スポットされることでパイルアップがキツクなって「無用だ」と思われる方も多いようです。

自分もコールしている最中にスポットされて「あいや~~」ってことは多々あります。しかしながら、他のバンドで運用中にスポットされて気づくことも多いのです。
ですから、利益を享受する以上、やはり奉仕(スポット)も必要だと考えて、自分なりに「これは・・・」と思う時にはスポットするようにしていました。

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2015年3月21日 (土曜日)

ELAD FDM-S2

R_fdms2_4_600x485 イタリアのSDRメーカー、ELADのFDM-S2を注文しました。以前からSDRには興味がありました。キット品や安価なドングルタイプは購入しましたが、本格的なSDR受信機は初めて。

他にも候補は色々とありましたが、最終的にはコストパフォーマンスで選択しました。
FDM-S2はRF入力をADCに直接入力しているため、強電界ではADCがオーバーロードしてしまい、アッテネータで絞る対応方法が報告されています。
僕の場合は、強電界の原因である中波帯をカットするハイパスフィルターをいくつか持っていますので、フィルターで中波放送帯はカットするつもりです。

ELADからもFDM-S2と同一デザインの外付けプリセレクターが発売されましたが、現在品切れ中です。それとチップ部品を使ったフィルターはお手軽に製作できるのが利点ですが、やはりそれなりの大きさのディスクリート部品を使ったフィルターと比較すると、歪みの点が不利なのが気になるところです。

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2015年3月16日 (月曜日)

EA PSK63コンテスト 2015

Logo_psk63 EA PSK63コンテストに今年も参加しました。
直前まで28シングルか21シングルかで迷っていましたが、土曜日のバンドのオープンの状況から、28メガだとEAまでオープンしないかも・・・・と思ったので21メガで参加することにしました。

日曜日の朝は7時過ぎから北米相手に運用を開始。昨年は全く参加局が見当たりませんでしたが、今年はW以外でもVEやCOからもランニングしている局がいて、コンテストらしい雰囲気でした。

とはいうものの、10局もいないため、すぐに延々とCQの連発。お昼までに国内局中心になんとか20局程度QSOできました。
お昼にはアンテナを南に向けてVK方面でマルチを一個でも・・・とがんばりましたが、VKはゼロでした。

このころには、コンテンスト好きなUゾーン各局も聴こえてきたため、午後2時にはアンテナを西に向けました。

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2015年3月14日 (土曜日)

VK4RO 50/PSK31

土曜日の昼過ぎ、今朝は21メガで北米の東海岸が10時過ぎまで良く見えていたので、コンディションは良いと判断して、アンテナを南に向けて50メガの下の方で30分ほどPSK31でCQCQしました。

やはり想像通りVKがオープンしていたようで、VK4ROがコールしてくれました。VKと50メガでのPSKは2回目。
VK4RO Rossさんは、どうやら僕のCQを聞きつけて、慣れないPSKにQRVしてくれたようです。

信号は安定していて、ローカルQSOみたいな感じでした。時間的にもTEPじゃないので、F2の正規伝搬ではないかと想像しています。

何も聴こえなくてもバンドがオープンしていることが多いので、やはりCQ連発しないとダメですね。

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RCKskimmer やってます

Rckskimmer 以前からSkimmerには興味がありました。最初にCW Skimmerインストールした時には「こりゃ、すげ~~」って、ゾクゾクしたものです。
簡易SDRと組み合わせて使うと、大きめのパイルアップでもかな~~~り効率的にパイルを抜くことができました。

反面、op殿の性格(?)や癖を読むのも簡単になった気がして、面白みも減るように感じましたので、暫くSkimmerとは離れていました。

ところがCWのみならず、PSKやRTTYも解読するRCK Skimmerが登場して、再び興味が沸いてきましたが、なかなか腰があがりませんでした。今ではCW Skimmerの発展版とも言えるRTTY Skimmerもリリースされて、RTTYコンテストも様変わりしましたよね。

というわけで、遅まきながらRCK Skimmer立ち上げてみました。

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2015年3月 9日 (月曜日)

BUFFALO 有線LANルータ BHR-4GRV2

Bhr4grv2 自宅のインターネット回線のセキュリティを高めるために、ニフティのセキュリティ24プラスを導入しました。

セキュリティ24プラスは、自宅からニフティのセキュリティセンターまでVPN接続し、ニフティのセンター側でウイルスチェックなどを行う仕組みで、セキュリティソフトをインストールできないゲーム機やスマホなども、自宅のLAN経由でネット接続していれば安全に使える仕組みのサービスです。

セキュリティ24プラスを利用するためには、ルーターにニフティのサービスアダプタを接続して、サービスアダプタ配下に自宅内LANを構築します。

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2015年3月 7日 (土曜日)

HARIO V60ドリップケトル・ヴォーノ

V60 僕はコーヒー好きなんですが、面倒くさがりなので家ではインスタント派でした。
そんなこともあって、昨年から自宅近くのセブンイレブンでコーヒーをテイクアウトすることが増えました。美味しいからです。

で、フト「セブンイレブンで売っているコーヒー豆買って、自分で淹れたら美味しいかな?」と思って、ペーパードリッパーで淹れ始めました。

最初は普通のヤカンで淹れていましたが「うーん、こんなモンなのかな?」というのが正直な感想。美味しいけどトビキリってわけでもない。

そんなことをしているうちに、ヤカンではチョロチョロ注ぐのが難しいので、専用のドリップケトル HARIO V60ドリップケトル・ヴォーノ を購入しました。

使ってビックリsign01

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2015年3月 1日 (日曜日)

KG4HF 21/RTTY

週末は北米QSOパーティ(RTTY)です。北米局は名前+州の略称、北米以外局は名前を交換します。

東海岸のオープンを期待していましたが、やはり今週末はコンディションはイマイチ。先週よりも確実に落ちているように感じました。
メジャーコンテストも開催されませんし、そういう境目の時期なのかもしれませんね。

KG4は地理的な問題よりもアクティビィティーの問題で、パイルアップがキツクて中々交信が増えません。
今日は北米向けに運用していたようですが、ときどきバーストみたいに信号が強くなります。スタックアンテナで、打ち上げ角度を変えているんでしょうかね??
コールバックがあった時は信号も569くらいまで上がっていました。

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売ります:M/A Commダミーロード 2K

Macomm_dummyload
3001403300

M/A Comm 3001-4033-00 ダミーロード
付属品:現品のみ(動作確認済)
価格:2K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

ハムフェアで購入しました。AA600では600メガまでしか計測できませんでしたが、アマチュア的には2.4ギガでも使えるとのことでした。定格は連続20Wで放熱器に取り付ければ連続50Wに耐えるとのことでした。
周波数特性は1.2GHzまでは全く問題なく、2.4GHzでもアマチュア的には使えるとの説明でした。このダミーロード、どうやら携帯基地局の機材みたいですね。

四角い金属ブロックをくり抜いたキャビティ構造ですから周波数特性は抜群です。テフロン同軸にNコネが付いています(取り外しは不可)。グラフ通りAA600の上限まで申し分のない周波数特性でした。
試しにHFの200Wキャリアを入れてみましたが、2分程度で40度になりましたので、放熱器に取り付ければ100WSSBなら連続に近いイメージで使えるでしょう。放熱器は本体に二ヶ所ある固定用ボルト穴(貫通)を使って取り付け可能です。大きめの放熱器で本体をサンドイッチにすると良いと思います。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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A92AA 10/PSK63

YT2TとのQSOが終わって、コーヒーブレークしながら画面を見ていたら、A92AAが再び見えてきました。
DLとのQSOが終わったところでコールすると、コールバックがありました。

バーレーンとのPSKでのQSOは2000年の夜中の21のCQに応答があってビックリこいたA92GE以来です。今晩の10メガ、思わぬ大漁です。

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YT2T 10/PSK31

A92AAはCQを連発していましたが、Uゾーンのコールにも応答がありませんでした。ノイズレベルが高いのでしょうかね?

ちと、ガックリしていると上の方でYT2TのCQを発見。
10メガのPSKではニューです。安定して見えていますので、パス中東から東に伸びてパルカン半島まで届いたようです。でも、A71AEはこの時も強力に見えていました。

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A71AE 10/PSK63

EU相手にランニングしていましたが、アンテナがバーチカルなのか、こちらでも良く見えていました。

EUが途切れた時にコールしたらコールバックがありました。10メガのPSKでA7はニューです。
今晩の10メガ、中近東~アジア~VKと、結構賑やかです。

って書いていたらA92AAが見えます。こちらもニューですが、さてどうかな?

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2015年2月28日 (土曜日)

MA5B 雨天のSWR

短縮アンテナで気になるのが雨の影響です。雨や雪の影響でアンテナの共振周波数が下がるわけですが、短縮アンテナはバンド幅が狭いので、影響を大きく受けるようだと、雨の日は強制QRTとか、困ったことになります。

雨の日にSWRを測ってみると、やはり雨の影響でSWRの底がバンド外になったりするバンドもありますが、もともとSWRが低いので無線機のオートチューナーで対応できるため、運用上は問題無さそうです。

雨の影響が大きいのはパラスチックエレメントを追加した50MHzですね。もう少し調整してSWRの底を下げようかと思っていましたが、雨の日を考慮すると現状が落とし所なのかもしれません。

20m晴天
20150214_ma5b_20m

20m雨天
20150226rain_ma5b_20m_2
測定範囲を間違えましたが、雨の影響は軽微ですね。

17m晴天
20150214_ma5b_17m

17m雨天
20150226rain_ma5b_17m

15m晴天
20150214_ma5b_15m

15m雨天
20150226rain_ma5b_15m

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2015年2月26日 (木曜日)

川越の梅

Wp_20150222_13_11_44_pro 先週末に、誕生日を迎える母のお祝いで、家族で鰻を食べに行きました。
練馬からですと浅草辺りも川越も時間的には同じ位ですので、今回は散策も兼ねて川越の鰻屋さんに行きました。

予約は昼過ぎにして、お昼ごろは川越の町を散策。
やはり小京都のような雰囲気で、落ち着きますが、暫く訪れないあいだにすっかり観光地化していて、外国人も多くてビックリしました。

写真はお菓子横町辺りでほころんでいた梅をスマホでパチリ。当日は寒かったですが春が近いですね。

東京近辺で、江戸時代の町並みが味わえて、江戸城から移築されたお部屋やお庭を見学したり・・・川越はそういう意味では良いパッケージなんでしょうね。新河岸川の偉大さと、当時の水運業の隆盛に思いを馳せました。

鰻をいただいた川越 いちのや さんは、天保三年創業の鰻屋さんで、甘辛バランスの取れたタレで美味しく鰻をいただきました。今回は個室を予約したので、お祝いには良かったです。
あ、都内に支店もありますよ。

また、あの鰻を食べに行きたいなぁ~。

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2015年2月22日 (日曜日)

売ります:ミニマルチ UMX42A 24K

Umx42a

ミニマルチ UMX42A  14/21/28/50 4バンド2エレ
付属品: 説明書のみ(バランは付属しません)
価格: 24K(送料込み・手渡しは20K)

2014年9月下旬~2015年2月上旬まで使いました。屋外設置期間は半年程度ですので、サビなどは一切ありません。
エレメント接続部分は付属の導伝グリスを塗布して接続後、ビニールテープで保護してあります。

エレメント8本とマストは組み立て済みの状態で梱包しています。組み立てはブームにエレメント8本を取り付け、位相給電ラインなど給電部分を取り付けて完了です。MA5Bの入っていた箱に入れてお渡しします。

このアンテナのについは過去の記事をご覧ください。

UMX42A

UMX42Aその1

UMX42Aその2

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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2015年2月21日 (土曜日)

MA5Bの50メガ対応 その3

7863m330 MA5Bのクラシックバンドラジエーターにクリエートデザインの786Cを取り付けると、SWRの底は50.7MHz付近でした。

786Cのエレメントは10Φのアルミパイプですが、V型DPに取り付け可能なように、エレメントは3分割されていて、両端は130cm10Φのアルミパイプ、中央は幅約10mm長さ15cmのステンレス板です。

V型DPの角度を替えても、ステンレス板が柔軟に曲がってV型DPがどんな角度でも対応できるように工夫されています。

僕は50メガではSSB/CWのみ運用しているため、SWRの底を50.2MHz付近にするため、IV線と圧着端子で両端のアルミパイプ間を接続するセンターエレメントを制作して取り付けてみましたが、様子がヘン。オリジナルのデータから予想して作ったIV線のエレメントに取り替えるとSWRの底がバンド下にズドーンと下がってしまいます。

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2015年2月18日 (水曜日)

SU9VB 28/RTTY

黒点数は40台なのに、こんな時間にSUがオープンするんですね。週末のVO2NSといい、夜遅くの28メガのSUといい、コンディションは良いということなんでしょう。

Zone34のRTTYも貴重です。WAZで残るのは2,34,35辺りだと思いますヨ。28のRTTYは34の他にもまだ残っているので、完成は次のサイクル?
このコンディションだと、今週末のARRLは結構楽しめそうな感じがします。

クラスターに上がったこともあって、JAの代表的なDXerが次々とコールしてQSOしています。

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2015年2月17日 (火曜日)

VO2NS 21/RTTY

scissorsO2NS ナザレさんと14年ぶりにQSOできました。ず~~~~~っと狙っていたZone2ですsign03
報告が遅くなりましたがWPX RTTYコンテストの最終日の朝でした。
前回は21メガのPSK31でのQSOで、ナザレさんとQSOして、デジタルWAZへ大手がかかりましたし、今回CFMできると21メガシングルバンドWAZがRTTYモードでコンプリートなんです。

昔と違ってZone40が暴落しちゃったので、今ドキのWAZで難関は伝搬的に困難なZone2や西アフリカでしょうかねぇ。西アフリカはペディション待ちもできますが、Zone2はDXCC的には雑魚ですからね。ペディもあまりありません。

14メガシングルバンドWAZのRTTYモードは既にコンプリートしているので、2バンド目なのです。RTTYモードで且つシングルバンドWAZは結構価値があると感じています。いゃぁ、嬉しい。MA5B、ナバサは惨敗ですが、やはり上げた効果がありました。

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2015年2月15日 (日曜日)

MA5Bのビームパターン

天気が良いのでMA5Bのビームパターンを測ってみました。MA5Bは屋上3mに上がっていますが、10m離れたところに5mのアルミポールを立て、50メガのロータリーダイポールを取り付けました。
クリエートデザインの6mアドオンキット786Cで、6バンド化したMA5B。数日間ではありますが、運用した感じでは6mは従来の2エレを上回るパフォーマンスを感じていますが、どんなモンでしょうか?

6m (MA5B+786C)
20150214_fi_chart_ma5b_6m
どうです?綺麗ではありませんが、ビームアンテナになっていますよね。尻尾が左右不均等ですが、F/B比が10dB程度取れています。F/S比は20dB近くありますね。
アンテナ回すとビームが切れている印象を受けます。786C一本追加しただけですから効果抜群の改造でした。
-3dBの角度は次の10mより若干狭く、ビームパターンからは2エレ程度の利得があることになりますがhappy01使用感と一致する結果です。

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2015年2月14日 (土曜日)

MA5Bの50メガ対応 その2

Ma6b_786c HF帯では良く飛ぶMA5B、eHam.netのレビューで評判が良いのも理解できます。やはりキャパシティハットが効いていますね。

さて、MA5Bの6バンド化ですけど、クリエートデザインのVDP用のパラスティックエレメント786Cをクラシックバンドラジエーターに取り付けることにしました。

MA5Bのラジエーターは14/21/28と18/24の2本で、75cm間隔で並んでいて同時給電しています。この75cmは50メガの1/8λに近い間隔です。そしてそして18メガの1/4λは50メガの3/4λに近く、24メガの1/4λは50メガの1/2λに近いので反射器として期待できそうです。

問題は18/24のラジエーターにも同時給電しているので、反射器として動作するのか?なんですが、MMANAのシミュレーションでは、反射器として期待できそうな結果でした。

取り付けるエレメントが決まれば作業は簡単。786CはMA5Bのオプションのようにピッタリです。最初はラジエーター上方に取り付け、アンテナアナライザで測定してみると51.2MHzでSWR2.5程度とあまり芳しくありません。

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2015年2月11日 (水曜日)

MA5Bの50メガ対応

Ma6b_ra1 MA5Bはいい感じですが、良くラグチューする6mに対応していないのが問題でした。別途アンテナを用意した方が良いのは判っていますが、なるべくアンテナは少なくしたいところです。

とりあえずMA5Bに無理やり6mで使ってみると、SWR3以上ですが無線機のオートチューナーを使えば運用できます。
アンテナを回した感じだど、大凡クローバーの葉のような、高調波動作のパターンになっているようです。18メガのRDPに乗っている感じかな?

とにかく声が出せるので一安心しましたが、以前は2エレを使っていましたので、常用としてはちょっと寂しいです。
そこでMA5Bの+6mについてマジメに検討してみることにしました。6mのアドオン方法は色々と考えられますが、簡単(工作は減らす)・高性能(2エレ程度の利得)をコンセプトにします。

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2015年2月 8日 (日曜日)

Cushcraft MA5B

Ma5b_up UMX42Aで14を聞いているととても静かなんです。バーチカルとはノイズレベルが全く違います。聞いているうちに18と24も水平系のアンテナにしたくなりました。
水平系にすればK1Nの信号も「聞こえる」かもしれませんcoldsweats01

ということで、MA5Bに取り替えました。50メガは・・・・なんとかします。ローカルラグチューなら、無線機のオートチューナーでMA5Bに無理やり乗せても大丈夫でしょう。

耐入力は1.2kw pepと十分ですが、トラップがデカイ。まぁ、ロスも少ないのでいいことですけど、今まで使ったミニマルチのUMX42Aのトラップの直径の倍くらいあるゴツイトラップコイルです。

MA5Bは割り入れしたパイプをホースバンドで固定する方法で組み立てるのですけど、40Φのホースバンド4個が足りませんでした。手持ちで代用しましたが、主要部品に欠品はありませんでした。

組み立てで大変だったのは、キャパシティハットの取り付けです。全部で20本ありますので、組み立て時間の大半はキャパシティハットの取り付けでした。また、写真を見ればわかるように、アンテナの構造はキャパシティハットがあるために立体的ですから、屋上にペタリと置くわけにはいかず、仮設マストに取り付けて組み立てる必要があります。

さて、未調整で屋上3mに固定した場合の各バンドのSWRです。3mにしては各バンドとも上々じゃないかと思います。

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2015年2月 7日 (土曜日)

5B/SQ2MGM 24/RTTY

16時ごろはカスカスでしたが、だんだん信号が強くなってきて、なんとかコールバックがありました。
AndreさんとはPSK31で何回かQSOしていますが、WARCバンドは初めてです。

もちろん24メガのRTTYで5Bはニュー。スクリュードライバーでも信号は判りますが、ノイズレベルが高くてコピーできませんでした。少し大きいけど、MA5Bにしてヨカッタ。

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Cushcraft MA5Bのマッチングネットワーク

Ma5b エレメントは5mちょっとありますが、MA5Bは評判の良いミニビームです。キャパシティハットで効率良く短縮しているためではないかと想像しています。
構造上、28と24はキャパシティハットのみだと思います。

MA5Bは14/18/21/24/28の5バンドで、14/21/28が輻射器に反射器を加えた2エレ、18/24がRDPという構成です。以前から2本のエレメントにどうやって給電しているのか不思議でした。

14/21/28のエレメントと18/24のエレメントは75センチ離れています。

説明図では付属のマッチングネットワークを両方のエレメントの中央に取り付けて、マッチングチネットワークからでている2本の同軸を、それぞれのエレメントに接続せよ・・・と記載されています。

ふむふむ。このマッチングネットワークが秘訣なのねぇ・・・。

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2015年2月 3日 (火曜日)

K1N 妨害局を見つけよう!! DQRMプロジェクト

K1Nのペディションが始まりました。凄いパイルアップだし、やはりカリブは遠くて9割方諦めていますが、一応できることはするつもりです。

きっと面白がって御本尊にかぶせて妨害する輩がでてくると思いますが、K1NのペディションチームはDQRMプロジェクトを行っています。
三角測量の方法で、各局のレポートを元に妨害している局を位置を割り出す試みです。

K1NのDQRMの説明ページ(翻訳ボタンで日本語になります)

最近は、キーダウンや短点の連続ではなく、コールサインを使ってオンフレでコールし続けるイタズラが多いようです。
故意にオンフレで被せているので、UPとかアドバイスしても無駄ですから、黙ってDQRMにレポートしましょう。匿名で報告できますよ。

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2015年2月 2日 (月曜日)

電界強度計 その2

Fi_chart_6m_dp JE2EVXさんの電界強度計は、単体でdbμVとdbmで絶対値が計測できるのがポイント。もちろん本格的な測定器ではありませんし、校正もありませんので、絶対精度を求めるのは野暮ですが、使った感想ではアンテナ調整やパターンを描くような相対用途には十分な精度だと感じました。

まぁ、僕の持っているアッテネータはジャンクですから、その程度の道具では破綻は見られない・・ということですが、マアチュア的には十分な精度だと思います。

この電界強度計のもう一つの特徴はPCソフトも開発されていて、ローテーターでアンテナ回した時に電界強度計の出力をPCソフトにUSB経由でサンプリング(自動計測)させ、その結果をレーダーチャートで出力してくれる素敵な機能です。

写真は屋上3mに上げたUMX42Aで50メガを、15m程離れたところに仮設した、屋上1.5mの給電点の50メガモービルホイップ2本を使った短縮DPで受信したビームパターンです。
結果は「ダイポールじゃんか?」というパターンですが、実際はもうちょっとF/B比があります。原因は仮設の受信アンテナが低すぎることだと推測しています。

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2015年2月 1日 (日曜日)

TS-990 ファームウェアVer. 1.09

1.09が公開されました。主な変更点は以下の通りで、久々の大きなバージョアップですね。

1. バンドスコープのFIXモードでの動作を一部変更しました。
2. 「Dimmer 4」の「Main Display」と「Sub Display」のみ「0」(オフ)に設定できるように仕様を変更しました。
3. AC電源をオンした時の動作を変更しました。
4. 背面のDRV(ドライブ出力)端子から、135kHz帯と同様に475kHz帯(472~479kHz)の出力(約0dBm:1mW)が可能になりました。
5. 背面のDRV(ドライブ出力)端子からの出力レベルが、アドバンストメニューNo.08 「TX Power Down with Transverter Enabled」(トランスバーター運用時のパワー制限)や「Max.Power Limit」の設定で低減されないように仕様を変更しました。
6. 周波数トラッキングがオンの時、メイン側でバンド切換をおこなった場合は、周波数トラッキングをオフしないように仕様を変更しました。
7. CW/ボイスメッセージ画面を表示した状態でも、バンド、メモリーチャンネルの切換や、スプリット運用の設定ができるように仕様を変更しました。
8. 電源をオフすると、内藏アンテナチューナーの状態が正しくバックアップされない場合がある不具合を修正しました。
9. メニューNo.0-10「Meter Display Pattern」を"Type1" (Digital)に設定したとき、送信中にSメーターが表示される場合がある不具合を修正しました。
10. CWフルブレークイン運用で自局の送信した符号が、常時録音で正しく記録されない場合がある不具合を修正しました。

詳細はKENWOODのページからどうぞ。

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2015年1月31日 (土曜日)

電界強度計

Photo アンテナの調整には電界強度計があると便利です。できれば電池駆動タイプ。屋上や屋根の上では電源の確保が大変です。

もうひとつ、電池駆動だと有利なことがあります。高感度な電界強度計だと、電源ケーブルから送信波が回り込んで、正しい電界強度が計測できなくなってしまうことがあります。
電池でも回り込みは起きますけど、確率は低くなるし影響も小さくなります。

この電界強度計はJE2EVXさんが、設計したもので、現在テスターに配布して最終的なバグ出しを行っています。
僕も電界強度計が欲しかったので、テスターに立候補しました。この電界強度計についてはJE2EVXさんのブログをご覧ください。ボタン電池、外部電源、USBの3電源方式で屋根の上でも安心です。基板右側のUSB経由でPCに接続し、専用ソフトでカッコいいビーム図が書けるようです。

昨晩~今朝で基板に部品を乗せて、ボード単体での動作確認完了したところですが、dBmで読めるのは便利です。

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2015年1月25日 (日曜日)

XE2S 1.8/CW

WW160mコンテストでXE2SとQSOできました。あちらの日没のグレーラインで、S7まで振れました。
昨晩に続き聞こえましたが、昨晩より格段に強い。昨晩と比べてWも多数聞こえましたが、ノイズがあとS1低ければ、もっとQSOできたと思います。

今回はパイルアップになっていましたので、御本尊より100Hz程離れてコールしたのが勝因だと思います。みなさん±20Hzくらいに固まって呼んでいました。

しかしTopバンドの伝搬は面白いですね。カスカスだった信号がグレーラインでグワッって強くなるのはなんとも神秘的です。

■追記■
28日にLoTWとe-QSLでCFMできました。

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