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2003年12月30日 (火曜日)

コンディション急降下

昨日まで、とてもコンディションが良くて28メガでもDXが聞こえたり、昨晩は21メガのPSK31でEAやFまで開けました。
今日は昨日までとうって変わって全然だめ。朝の北米も弱く聞こえるだけ・・・。折角アンテナを修理して21メガでQSOできると思ったのですが、甘かった。
何回かCQを出したのですが、全然応答がありません。う~ん、昨日までのコンディションは幻だったのか?

そうそう、アンテナ修理のついでに同軸ケーブルに細工をしましたが、狙い通りにノイズが減ったようです。僕は3軸同軸を使っているのですが、簡単にいえばシールド層が2重になっている同軸です。
特殊品ですが、同軸そのものをシールドすることで不要輻射やノイズの混入を防ぐ効果があります。今回は二重シールドを同軸の両端で接触させ、シールド層を一重化するものです。
通常の同軸のシールド層は網線が一重ですが、今回4重になったことにより、強力なシールド効果が期待できるものです。
今朝から色々と試していますが、以前よりもノイズが減ったような感じがします。
でも14メガは調整が必要だなぁ・・・。

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アンテナの修理

アンテナの話ばかりしていたら、ハンバンド用のアンテナが壊れました。症状はSWRがフラフラする・・・という接触不良です。
場所の見当はだいたい付いているので、道具を用意して修理しました。でも、アンテナの上げ下ろしを一人でやるのは大変なんですよ。HF5B.jpegこのアンテナはバターナットのHF-5Bといいますが、コンパクトな割りには良く飛ぶ良いアンテナです。ロケーションもあってか、このアンテナでも結構遊べます。
もっとも、最近のコンディションではちょっと力不足ですね。皆さんが呼んでいる局が聞こえないことも増えて来ました。

修理後、各バンドのSWRをチェックすると14メガがバンド下端でもSWR2、SSBバンドではSWR3以上です。HF-5Bは良いアンテナなんですが、調整がクリチカルなのが難点ですね。
しかし、これでは14メガに出れないなぁ・・・・。また、上げ下ろしして調整しないと・・・トホホ

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2003年12月29日 (月曜日)

G3OJV 3バンドアンテナ

最近「飛ばない」「苦しい」とローバンドDXのことを書いているので、ローバンド用のアンテナを紹介します。このアンテナは「80-PLUS-2 Watson」という名前でG3OJVが考案した3バンド(20-40-80m)アンテナです。450Ωのテレビフィーダーを使ってリニアローディングしており、全長は15.24mです。
このアンテナをアパートの屋上に給電点5mのインバーテッドVであげています。飛ばない原因はアンテナではなく、給電点が低いため、国内に良く飛ぶ打ち上げ角度が非常に高い状態になっているようです。
80plus2.jpeg
このアンテナに10メガ用のフルサイズのエレメントを追加して3.5/7/10の3バンド用として使っています。7メガ部分は全長10m程度しかありません。短縮率50%ですが、一応リニアローディング方式なので短縮コイル方式よりは効率が高いのではないか?と思っています。

このアンテナの弱点はリニアローディング部分で、この部分が雨で濡れたりすると7メガの同調が400khz程度下がってしまい、全く使えません。3.5メガは影響ありません。雨が降ると7メガはお休みです。

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コンディションが良い

昨日、今日とコンディションが良いです。それにクリスマス休暇で欧米局が無線をやる時間が十分にあることもあって、今朝も北米の中西部までオープンしています。
さすがに東海岸までオープンしていませんが、僕の大好きなジャガイモの故郷(?)であるアイダホあたりまで聞こえます。

今もW7GSV BobとPSK31 21メガで交信しました。Bobは10W+バターナットということですから、コンディションが良いことがわかります。
毎年、お正月休みは「寝正月」そのもので、深夜までテレビを見てお昼に起きる・・・という繰り返しだったのですが、今年は頑張って毎朝早く起きるようにしています。

もちろん、無線のためでもあるのですが、寝正月パターンだと休み明けの会社が辛いのです・・・。生活リズムをそう簡単に変えられない年齢になってきたのではないかと思っています。トホホ
でも早起きで7メガCWでA45WDをゲットできました。クラスターに上がった後で結構なバイルでしたが、20分程度でなんとかQSO。こちらも何回もコールサインを打ち直すようなQSOでした。
他の皆さんは一発コールも結構ありましたけど、まぁ、50%短縮のアンテナではこんなものでしょう。もっと短縮率の高い3.5メガよりは飛びますけど・・・。

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3.5メガで9M6NAと交信

3.5メガのCWでやっと9M6NAと交信できました。3.5メガは全長15mの短縮アンテナなので、極端に効率が悪い。
相手の信号は結構強く入っているのですが、なかなか応答がない。
しばらくワッチしていると、国内局はひととおり交信できたようで、誰も呼ばない。ソレっと呼ぶもなんと北米局に負ける。
う~ん、インドネシアなんだけどなぁ・・・。北米局が数局続いた後で、再度挑戦。
こんどは「QRZ JI?」と返ってきた。呼ぶこと数度。やっとコピーしてもらえた。559-559で交信成立。まぁ、ホントは219程度じゃないかと思うけど、交信できたのでよしとします。

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2003年12月28日 (日曜日)

英語サイトは翻訳サービスで

リンクで紹介している無線関係のサイトは殆どが英語サイトです。
もちろん、僕は英語が苦手です。そこで翻訳サービスでみるようにしています。翻訳サービスを使うと、いちいち辞書を使って読むよりも、早く「概略」をつかむことができます。
もちろん、素晴らしい名訳を期待してはいけません。でも、時々迷訳があったりして、それはそれでなごめます。

特に無線関係のサイトは専門用語が多いので、一般的な翻訳サービスにはちょっと荷が重いとは思いますが、ページの趣旨とか、大体の内容を掴むには十分です。
また、海外通販の場合、通販の約束事を読む場合なども便利です。
僕みたいに英語が苦手な方は是非お試しください。

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日刊ココログガイドに紹介された

僕のココログが日刊ココログガイドに紹介されました。確か昨晩はカウンターが500程度だったので、紹介されたことでかなり多数の方が訪問されているようです。

紹介されたのは嬉しいのですが、僕のココログのurlが間違って紹介されており、他の方のココログへ行ってしまいます。僕とは全く異質なココログなので???ってすぐに気づきますけど。
すると、このカウンターの増加はurl手打ちで訪問・・・ってこと??

皆さん、ソコまでして来ていただけるなんて感激です。楽しんでいただけると嬉しいのですが・・・。

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2003年12月27日 (土曜日)

取付のちょっとした失敗

m-mount2.jpg
自作したアンテナ基台ですが、裏から見るとこんな感じです。日光を反射して下の方が光っていますが、実際は全部艶消し黒色です。
実際にアンテナを取り付けて見ると、アンテナがわずかに後ろへ傾いています。最初はアンテナそのものの取付ネジが曲がっているじゃん(米国製は頑丈だけど精度を求めてはいけません)って思っていました。
先程、じっくり見てみるとルーフレールへ固定するバンドの形が原因であることが判明。そのうち調整することにします。

そうそう、前の記事の写真で銀色に輝くステンレスのバンドが「傾いていてみっともない」と思ったアナタ。僕の工作の腕を疑ったでしょう??

「あ・ま・い」

わざとナナメになっているのだ。ルーフに垂直だと縦揺れ(自動車のgo&stop )に弱いのです。ナナメ(一応ハの字)にすることで取付の強度を高めているのだ。耐震構造の建築と同じ原理です。
このように無線を楽しむためには幾何学の知識も要求されるわけです。(ホントか?)

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モービル基台の取付

m-mount1.jpg
製作したモービル基台を車へ取付ました。ステンレスを使ったバーの部分が未塗装ですが、後日タッチアップペイントで塗装します。先に塗装しても、ボルトで締め上げると塗装が剥がれちゃうのです。

年末年始はこの状態で走行して、耐久テストです。高速で100km+αで走行しないと耐久性についてはなんとも言えません。
まぁ、頑丈な米国製ですから、壊れるとしたらエレメント部分ではないかと思います。なんといってもMFJで購入したので耐久性は??です。(笑)
まさか、エレメントが「バキッ」と折れるようなことは無いと思いますけど。

基台の左の黒い箱はICOMのオートアンテナチューナーAH-4です。この状態で7-50メガまでチューンできることを確認しました。でも、以前のホイップアンテナだと3.5メガもチューンできましたが、今回はできません。
まぁ、タヌキワッチしかしませんので構わないのですが、太いエレントにした影響でしょうね。その分、効率が上がっているハズなんですが・・・。
楽しみ、楽しみ。

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HDD交換・増設

先日、PCのHDDをPC100 80GからPC133 80Gへ交換し、純正のHDDはデータドライブへ変更しました。普通はゼロからインストールし直し・・・・なんですが、Drive ImageってHDD丸ごとコピーソフトを使って10分程度で作業は終わりました。
結論は「少し」早くなった。起動もラクチン状態です。手間と比較して・・・という観点だと、まぁ、どっちでもいいかなぁ・・程度の効果ではありますが、せっかく早いHDD持っているのでもったいないからというのが本当の理由。
増設も非常に簡単で、HDDスロットにHDD本体を差し込んで終わり、ドライバー不要です。良く考えられています。最近のケースはこれが普通なのかもしれませんが、素直に感動。

でも、少し騒々しくなりました。う~ん、黒ヒョウは静かにヒタヒタと走るイメージだったのですが、屋根裏のネズミのように「カタコト」するようになっちゃいました。
もちろん、静かな夜に注意すれば聞こえる程度なんですけど。

でも合計で160ギガもあるけど、97%は空いています。必要なソフトは全部インストールしたんですが、いゃぁ、HDDが高価だったころからの節約癖が抜けないようで・・・。貧乏性っていうんですかね。

そうそう、データドライブのドライブレターやCD-ROMドライブレターの変更で手間取りました。XPはNTと同じように、管理ツールからディスクの管理を選択してドライブレターを変更するんですね。
ハードウェアのプロパティから変更するのだと思って、ずいぶん探しちゃいました。
実は、CD-ROMドライブが「Q」ドライブじゃないと気持ち悪いのです。(笑)

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今日から年末年始のお休み。早速愛車に自作のアンテナ基台を取り付けよう・・・と思っていたのですが、窓を開けると「雪景色」ではありませんか?
今日はスタッドレスに交換もしよう・・・と思っていたのですが、ちょっと早めの雪ですね。
どうせ年内に降るのであれば、もう二日早ければ「ホワイトクリスマス」で皆さん楽しめたのにチョット残念。もっとも、雪の朝の出勤を考えると「お休みの日でよかったぁ」となってしまうのが残念な年齢になってしまいました。
この雪では雪合戦は無理ですね。午後には溶けそうな感じ。
練馬では8cmの積雪です。(アパートの前の駐車場) この休みにスキーに行っている人は大喜びでしょう。

6月に父を亡くしたので、母と一緒に実家でお正月を過ごします。
雪を見て、親父と一緒に行った草津の露天風呂に雪を眺めながら入ったのを思い出しました。

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2003年12月25日 (木曜日)

モービル基台の製作

現在、市販のモービルマウントを改造して使っています。先日7メガで交信したモービル局がかなり太いエレメントを使っていて、結構な強さで入感していました。
HFモービルアンテナは短縮率が高く、全長2m程度に納めるためにかなり無理して長さをコイルで短縮する必要があります。効率を高めるために大型コイルでHi Qにして、損失をなるべく減らすように皆さん努力するわけです。
また、高周波はインピーダンスが下がると導体の表面しか流れません。すると、表面積の大きい「太い」パイプが有利になります。効率に着目したアンテナに米国のForce12社のアンテナ群がありますが、シグマシリーズでは輻射エレメントにかなり大口径のエレメントを使っています。
私も 同社のZR-3を使ったことがありますか、そのサイズから想像もできない程よく飛びます。効率が良い・・・ことを肌で感じることができました。

太いエレメントで効率をあげたい・・・と思うようになりました。
もちろん、モービル用のアンテナのことです。本当はアルミパイプにしたいことろですが、全長2mのアルミパイプを車に付けるのは強度の面などから現実的ではありません。
そこで、グラスファイバーポールに銅線を這わせるのではなく、ポールそのものを銅テープで竹光化することにしました。素材はハムスティックです。米国で$25程度で販売しています。
ポール保護のヒシチューブを剥がして本来のエレメントである銅線を撤去、変わりにグラスファイバーボールに銅テープを張って銅パイプ化します。そして仕上げにヒシチューブで保護します。
これで直径10φの極太エレメントのできあがりです。

早速現在のモービルマウントに付けてみましたが、どうも強度が不足しているようで、フラフラします。また、基台が動いて愛車のルーフにもキズが着きそうな感じです。
そこでモービルマウントそのものから製作することにしました。色々と悩んだのですが、素材は「まな板」にします。最近のまな板はボリプロピレン製で強度もありますし、100円ショップで安価に入手できます。
エレメントの取り付け部分は米国ハスラー社製のネジでどの角度でも止められるタイプ(RVM)を取り寄せました。ちなみにこのマウントは$25で、3mm程度の亜鉛メッキ鉄板を加工したマウントと同軸ケーブル(4m程度)まで付いていて、大変お買い得だと思います。
このマウントをL字型に加工した自作の基台につけて、モービルマウントの完成です。

僕の車はボルボエステートなので、ルーフレールが付いています。HPでも紹介しているように、ルーフレールだけでは大型アンテナを保持できません。車のルーフとルーフレールの2点で保持するようにしないとフラフラしちゃうのです。
先日製作した直後は色を塗っていませんでしたので、ちょっと「恥ずかしい」状態だったのですが、昨晩黒色に塗装したところ「なかなか」の出来ばえになりました。
お正月休みに取り付けてみます。写真もアップするようにしますね。

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2003年12月23日 (火曜日)

快適すぎるPSK63

日曜日に7メガでPSK63でQSOしました。PSK31と比較して伝送速度がとても早くて(約2倍)、快適な日本語QSOができます。やはりコミュニケーションにはスピードが重要なんですね。
でも、PSK63だと相当タイピングが早くないと追いつきません。もちろん、ネットのチャットよりは全然スピードが遅いのですが、アマチュア無線の場合は一回の送信で100文字は送信しますので、ネットのチャットのような掛け合い的なものではありません。
相手の方もかなり日本語入力の手練でしたが、やはり「ちょっと早い」と言っていました。

結局、キーボード入力が遅い人が多い日本では、なんかせっつかれているようで、普及しずらいのかも・・・・ということになりました。で、二人の一致点が速度が45ポー程度(毎分45文字)だとちょうど良い・・・というものでした。
実は古くからの文字通信方式であるRTTY(ラジオ・テレタイプ)は45.5ポーなんです。う~ん、偶然の一致でしょうか?
もちろん、RTTYは英文ですから、日本語の45文字とは意味が違うのは承知していますが、なんとなく、マンマシンインターフェースの標準・・・というものを感じてしまいました。

技術の進歩でスピードはどんどん早くなったりしますが、人間の感覚は相変わらずで、ダーウィンが進化論を唱えた時から、全く進歩のスピードは変わらないわけです。
進化のスピードが変わったら、それはそれでSFですね。もちろん、感覚的な部分をどのように定量化して計測するのかはわかりませんが、少し興味があります。

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ココログ、携帯売上へ貢献

僕の周りでもココログを作るのが流行しています。確かに個人HPは良いけど、更新が面倒で・・・という「個人HP作りが趣味ではない」という人たちに好評。
考えてみれば当たり前なんですが、ココログがラクチンなのは使ってみるまではわかりませんでした・・・というのが、これまた多数の意見。
僕も本当に簡単でいいなぁ~~~と思う。メインの趣味はアマチュア無線であって、決してHP制作ではない。そりゃ、仕事で多少は知識があるけど、どう見せるか?を考えるは仕事だけで十分。
自分の趣味については基本的には「わかる人にはわかる」で十分だと思っています。別にアマチュア無線の伝道師じゃありませんので。

ところで、最近面白いことに気づきました。僕の周りには、当然ながら「面倒くさい」とか「別に今のでいいじゃん」という、あまり新しいモノに飛びつかない人種(でも、自分が魅力を感じると、周りの評価は気にせず大金を散財する)が多いのですが、最近、にわかに「カメラ付きケータイ」ブームが起きています。
そうです。ココログにモブログが付いているからです。(笑)実は僕もカメラ付きケータイにすべきか、デジカメを購入すべきか、ここのところハムレットのように悩んでいる毎日です。

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2003年12月20日 (土曜日)

サンタと交信しました

サンタクロースの故郷はフィンランドの北部ラップランドと呼ばれている地域ですが、毎年この季節になるとアマチュア無線でもサンタクロースが出現します。
コールサインはOH9SCL(OH9=フィンランド北部、SCL=サンタクロース)です。同時に複数のバンドでQRVしています。いやはや、どうもサンタが多数集まって無線をやっているようです。(笑)
アマチュア無線をしているのは、殆どが大人なんですが、いやぁ、サンタの人気は絶大!!
世界中からコールを受けて、応答に大忙しです。僕ももちろん参加してコール。結構呼びましたがロシアの局に負けてしまってなかなか応答がありません。
30分程呼びました。ロシア局が途切れたスキにやっと交信することができました。

そういえば、サンタの肉声を聞きたいと以前から思っていますが、サンタさんはCW やPSK31など肉声が聞こえないモードしかでてきませんね。
一応、夢を壊さないための配慮なんでしょうか?? そういえば、日本にも一人公認のサンタさんがいましたね。
今は人数が増えたのかな?

サンタといえば米国では定番ですが、米軍がおしゃれなことをしています。変ですねぇ・・・。皆さん本拠地で無線をやっているようなんですが・・・。(笑)

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南米とEUが聞こえた

少し前の記事で深夜の7メガをレポートしましたが、あの時間はオープンし始めの時間帯でした。今日はオープンしている時間帯にワッチしてみました。
昨日から風邪で寝ていたため、朝6時に目が覚めてしまった。気分はまぁまぁ、風邪も少し良くなったみたい。

さて、7035付近をワッチしていると・・・強力な信号が聞こえます。UN7TK Nickolaiです。彼とは10メガでもQSOしていますが、7メガで信号を聞くのは初めて。EUとQSOしていましたが、相手局はカスカスで文字になりません。QSOが終わったところでコール。599-579でQSOできました。
QSOしている周波数の500hz下と300hz上でもPSK31の信号が見えます。
下はUA0LIP Vladでした。彼とも14メガでQSOしていますが、7メガは初めて。サハリンなのでまぁ、北海道と同じですが、国は別ですからね。UN7TKとのQSO後、VladともQSO。こちらは599-599でした。
同じ時に519程度でLU5ENM Luisも聞こえていました。彼とは7メガで今年の6月にQSOしています。何回か信号を見ましたので7メガにアクティブなようです。

7035付近が国際的なPSK31周波数なのですが、北米は7070付近になっています。7070もワッチしたけど入感ナシ。まぁ、時間的に無理なのですが・・・。
実はPSK31でのDX QSOは国内QRMとの戦いなのです。全国移動で有名な7036グループ(?)がLSBで運用すると、7035 USBとモロにぶつかります。ですからDXが聞こえた時は呼びますが、無用なCQは出さないようにしています。最近では国内がスキップしている時間帯ではなく、聞こえ始める時間帯とEU方面が開ける時間帯のピークが重なって来たためにDX QSOは結構大変です。
まぁ、今日は2局QSOできたので、ヨシとしましょう。

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2003年12月19日 (金曜日)

短波無線は太陽活動次第

私のココログを予想以上に多数の方がご覧になっているようで、アマチュア無線を知らない方も多いと思います。そこで、あまり語られないアマチュア無線の「楽しみ」をご紹介しようと思いました。
なお、数日前から風邪を引いてしまい、重要な会議などがあったため無理して出社したのですが、本日はお休みをいただいて、一日寝ていましたが全然良くならない。
でも二日も間を開けるのはマズイ・・・と書いている次第です。

アマチュア無線は「無線」ということで、電波を使って相手の人と交信、つまりお話するものです。よく初対面の人と話せるねぇ・・・といわれますが、まぁ、同好の士、同じ趣味の人としか出会いませんから、共通の話題には困りません。
でもね、僕もスキーをしますが、スキー場でかわいい女の子には話しかけたりしますけど、普通は話しかけませんねぇ。つまり、アマチュア無線は「初対面の人とお話する趣味」とも言えるかもしれません。
そんなこと考えたことありませんが、暗黙の了解として存在するように思います。

でもそれだけではありません。
実は、私がアマチュア無線で使っている短波は、太陽活動の影響を受けて日々刻々と状態が変化する特性があります。まぁ、カッコよくいえば「大自然を相手にしたスポーツ」と言えなくもありません。
ですから、世界中とお話できる・・・というのはウソではありませんが、お日様のご機嫌を伺いながら、ご機嫌の良いときにチョコチョコ遊んでいる・・・のが正解だと思います。

太陽活動は11年周期で活発化することが過去の観測からわかっています。最近の活動ピークは2001年ごろでしょうか?現在はなだからに活動が鎮静化しつつある状態でこれから5-6年は、あんまり面白くない・・・状態が続きます。
でも、それは平均の話で、つい先日も長野でオーロラが観測されるような「観測史上最大の太陽フレア」が発生しました。
こんなの一生に一回も無い現象で、爆発時に輻射される強力なX線で、人工衛星がいくつか壊れた(笑)ほど凄い爆発でした。
臆病な私は爆発したX線が地球に降り注いだ日は外出しませんでした。ハイ。

なんで太陽と短波が関係あるのか?といえば、それは電波が伝わっていく(伝搬という)メカニズムに原因があります。通常短波の電波は空間を伝搬していきますが、正確には地球と地球の周りにみかんの皮のように存在する電離層という電波を反射する層で反射し合って伝わっていくのです。
そうですね。何回も何回も地面-電離層-地面-電離層-地面・・・・・って感じです。当然ですが、何回も反射すればするほど電波は弱くなります。
ですから、基本的に「遠くは信号が弱い」「近くは信号が強い」という原則が成り立ちます。でもね、ここで地球をよく観察すると、陸地は1/3程度で、あとは海面なんですよ。陸地よりも海面の方が電波をよく反射します。したがって海を超えていく電波は、陸を超えていく電波より強い・・・ということなんです。
また、太陽は一つですから、地球全体から同時に太陽が見える・・・ということはあり得ません。日本が昼間なら、ヨーロッパやアメリカは夜です。
で、電離層ってヤツは複数あって、中には夜になると活発化して強力に電波を跳ね返すけど、昼間はカラキシ・・・ってヤツもいるんですね。
それに、電離層は地磁気の影響も受けますので、高緯度地域と低緯度地域ではまた活動が違う・・・・というまさに複雑怪奇なシロモノなんです。
地磁気というは普段意識しませんが、実は地球に生命が存在するために地磁気は非常に重要なんです。地磁気は太陽からの有害な宇宙線から地球を守ってくれるのです。いわば天然の宇宙服みたいなモンです。

そんなわけで、私は毎日のようにココのサイトで太陽活動の状況を見ているわけです。
また、こんなサイトもあります。アニメーションは必見です。24時間で太陽の影響を受けて電離層が変化する様子がよく分かります。

結局、日本から短波での交信が難しいところ(伝搬上)は、米国東海岸~アイスランドあたり・・・なんです。一番距離が遠い南米は「対称点」と言って、実は伝搬が安定しており、簡単に交信することができます。
もちろん、これは伝搬上であって、相手がいないことには交信できませんから、絶対的に人口が少ない「南極大陸」とか「グリーンランド」は交信はかなり難しいですね。
これは日本からの場合ですが、米国からだと東南アジア~インドあたりが難関、ヨーロッパからだと太平洋の島々は難関になります。東南アジアも太平洋の島々も日本からなら割りと簡単に交信できますけどね。

ちなみに短波とは 1.8メガヘルツ(Mhz)~30Mhzまでをいいます。ですから、毎晩のように海外からの短波放送が聞こえる・・・というのは、実は放送局側のとてつもない努力の結晶なんです。
あんな設備があったら、アマチュア無線も「世界が変わる」と思います。で、目指せ「放送局の設備」となって、大きなアンテナやタワーを立てたりして・・・・ハマッていくんですね。これが・・・。
つまり、デカイだけのことは「絶対にある」ということなんですよ。僕が田舎住まいだったら、トンデモナイことになってますよ・・・きっと。
でも、やはり「いつかはきっと・・・・」なんですね。(笑)
バカにつける薬はない・・・とは名言です。

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2003年12月17日 (水曜日)

をを!!! 黒ベゼルのドライブが・・・

「黒ベゼルのPCカードドライブを探す」ハメになったトホホは先日報告しましたが、なんと、すかさすTigerさんから情報のコメントがありました。
あるある、色とりどりなんですね。実は、自作にハマッタものの、ここ数年は秋葉原にはご無沙汰で、近くのPCデポにしか行っていませんでした。悪くはないのですが「をを、怪しい・・・」という品物は当然ながらPCデポには置いてなく、すっかり浦島太郎になっていました。

これで、僕のパソコンはバンダに変身することなく、精悍な黒ヒョウでいることができます。え、何が黒ヒョウかって?
いいじゃないですか、黒くてツヤツヤしてパワーがあって・・・オーナーの溺愛なんてそんなものでしょ。
Tigerさん、ありがと。ココログの醍醐味を感じたコメントでした。

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2003年12月16日 (火曜日)

HPの新品PCがパンダ化の危機

土曜日に到着したHPのPen4 2.6Ghzですが、やはり早いです。今日は画像処理系のソフトをインストールして、リサイズや減色など画像加工をしたんですが、早い早い。
1Ghzでは「う~んしょっ」って感じだったのが「ヨイショ」になりました。(分かります??)

でも、昨日は大失敗に気づきました。実はPCカードドライブも最初に注文した「つもり」だったのですが、付いていません。見積を再度チェックすると、ナント「ナシ」ではありませんか。
自分でチェックボタンを押し忘れたわけです。どうりで「安い!」わけですね。価格に感動して中身のチェックを怠った私のミス。
でもって、HPさんに電話して「オプションで追加したい・・・」とお願いしたのですが、出荷時オプションなのでダメですとのこと。
現在のパソコンをクーリングオフしてセンドバック、再度注文を行う方法ならば可能・・・との答え。

うっ・・・。そこまでしてくれるのはうれしいけど、センドバックは困る。時間と手間の問題で・・・・。
ということで、ラトックあたりのPCカードドライブを買って増設するのは簡単なんだけど、ここで問題が・・・。黒ベゼルのPCカードドライブって、どっかにありませんかね?折角ブラックパネルで精悍な印象なのに、普通のアイボリーパネルじゃぁいきなり「パンダ」ですよ。
いゃぁ、黒パソってカッコいいんだけど、拡張する時に困りますねぇ・・・。トホホ。

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2003年12月14日 (日曜日)

2台のモニター使っています

desktop.jpg
昨日届いたHPのパソコンですが、早速Matrox G400Maxという2台のモニターが接続できるビデオカードを入れました。無線しながらインターネットするには、モニターが2台あるととても便利。

一番左はブラウザー、Logger32、Psk31ソフト、右側がクラスターとなっています。真ん中の下にはCW解読用のCWGetとLogger32のCWタイピングソフト。
右側の下が黒くなっているのは2台のモニターの解像度が違うからです。左が1600*1200、右が1152*865なんです。左右で文字の大きさが違うので、ちょっと違和感があるものの、この広大が画面を使ってしまうと、1台モニターでは不安で・・・・。

それにココログしながら無線を聞き漏らさない(いや、見逃さない・・・が正解か?)ためにも重要なんです。この2台の他に、もう一台ノートPCも常時接続で無線のクラスターに接続しています。
Logger32のクラスターは、bandmode pass/ja,hl でJAとHLからSPOTされた情報だけ表示します。ノートパソコンはそのまま表示して世界中のSPOTを見ています。こっちは、オールモードとDigitalモードの2種類です。

もう一台PCを増やして、太陽の観測情報と伝搬予想を表示させたいなぁ・・・って思っています。なんか、完全に「基地化」していますが、いや、趣味の世界はこんなものでしょ?

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7メガSSBでZK2SA Get!

ココロクで遊んでいたら7メガでZK2SAが出ているという情報がクラスターであがりました。
7077をワッチしてみると完全にドッグパイル。各エリアの大OMが叫んでいます。んKWくらいは入っているような声が多数聞こえましたので諦めてココログをワッチ(?)。
おやおや、エリア指定になったようですね。HL局も最近少しお行儀が良くなったみたい。でもだんだん信号が弱くなってきました。コンディションが落ちてきています。
10:00UTCにはカスカスになってしまいました。でも耳が良いみたいで、JA局が受信に苦しそうでもほぼ一発でコールが返っています。
きっと、ノイズやQRMが少ないのでしょう。お、QRZのあと、誰も呼びません。カスカスですからね。
まぁ、駄目もとで呼んでみると、ナント応答がありました。こっちのコールはやはり一発で取ってくれています。私の後も殆ど呼びません。
私のところでも楽ではありませんが、きちんと聞こえます。ちょうど夕食時間だったので、皆さんQRTしたのでしょうか?
う~ん、不思議。
でも、ラッキーでした。やっばり、粘りですよ。粘り。

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5W QRP

今週末はARRL 10mコンテストです。さすがにSFI が二桁では北米もビッグステーションが弱く聞こえるだけ。今日は昨日よりコンディションが悪いみたい。
8時頃に「こりゃ、だめだわ」となりました。10メガに浮気したりしていましたが、21メガPSK31で久々にCQしました。すると、とっても弱い局がコールしてきます。AD5A Mikeでした。FT-817 5wとのことで、とっても喜んでいました。コッチはRST429でしたが、アッチは569とのこと。
コッチは実質80W程度なので届いても不思議はありませんが、5Wの信号がキチンとデコードできるのは、さすがPSK31です。
アマチュア無線を初めてから四半世紀(笑)が過ぎましたが、PSK31はアマチュア無線の新しい世界を開いてくれました。
この悪コンディションの中、5wQRP局と交信できたのはPSK31だから。CWやSSBではQSOできません。また、今回のようにカスカスの信号や先日の南極基地のように、プアなアンテナでもQSOできたり、信号が解読できるのは優秀なサウンドカードを使っているためです。
コイツは本当に良いサウンドカードです。WDMドライバーがまだ出ていないので、ちょっと使いづらいですが、性能はピカイチ。ノイズの中からお目当ての信号をすくい上げてくれます。$399もしたけど、後悔はまったくナシ。納得の一品です。
コイツに比べると、今回買ったHPに内蔵のサウンドチップとか、クリエイティブの2万円くらいのサウンドカードなんか、全然ダメです。ダイナミックレンジは狭いし、S/Nも悪いし、歪みも多い。
Card Deluxeをマニアが絶賛するのも分かるなぁ。ホントにいいですよ。

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10メガのロングパス

今朝10メガのロングパスでXQ5ETが入感。XQはコンファームが結構難しいのでQSLマネジャーがついている局は逃がしてはいけません。
私も10メガではチリは数局QSOしていますが、案の定コンファームできていません。クラスターにはロングパス(電波が地球を遠回りするルート)となっていましたが、私のインバーテッドVには関係ありません(笑)。
でも、多少エコーがかかっていました。数回コールしてだめ。思い切って280hz上で数回コールすると「JI?」と返ってきました。
すかさず、キーイングスピードを落として2回コールサインを打つと応答あり。559-559でQSO 成立です。
その後どんどん信号が強くなり、正味569まであがりました。
応答があったとき、RSTマクロは599しかありませんので、マニュアルで打ちましたが焦ってマが空いてしまいました。たくさんの局に聞かれてしまったなぁ。ちょっと恥ずかしい。
10メガのインバーテッドVは、EU方向へ飛ぶように張ってあるので、方向があっていることも幸いでした。そのかわりPYとかだめなんですよねぇ・・・。
やはりロータリーDPがほしいなぁ。できれば3エレ。田舎に土地買いますか?来年からリモートもOKですから。

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2003年12月13日 (土曜日)

HPのパソコン

本日お昼に大きなダンポールに入って、宅配便で届きました。早速セットアップを始めました。
セットアップそのものは一時間もかかりません。以前のPCからデータを移す方が大変。面倒なのでハードディスクごと新しいマシンにいれちゃいました。
よく使うソフトをとりあえずインストールして、色々と使ってみますが確かに早い、P4 2.6Ghz は伊達ではないことがわかりました。
でもね、前の1Ghzと比較しても「すっげ~~~早い」ことはなくて「あ、早いなぁ」程度ですね。
きっと、人智を超えた速さになっているのでしょう。前はマシンを変えるたびに!!!って感じでしたけどね。

私の場合、アマチュア無線の情報を24時間取っているので、一度電源をいれたらず~~~っと入れっぱなしなんです。今度のHPのパソコンはとても静か。意味もなく色々なサイトを訪問したりしています。
こういう経験、皆さんもお持ちではないかと思います。

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2003年12月12日 (金曜日)

南極昭和基地と交信

遂に南極昭和基地と交信することができました。信号が弱く、また、ノイズも多かったので429程度でしたが、ラバースタンプQSOでした。
これでPSK31で全大陸と交信することができました。いゃぁ、今日はコンディションが悪くて二時間ばかりノイズを聞いていましたが、粘ってみるものですね。
やはりDXはワッチが基本ですねぇ。
QSLカードがコンファームできたらWACのPSK31特記で申請しなくちゃ。WAZとWACは欲しかったんですね。DXCCよりWAZとWACですよ。
なんでかなぁ・・・・。頭にWorldって付くからかなぁ・・・。

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2003年12月11日 (木曜日)

パソコン壊れました

愛用のPCが不調です。週末は3回もwinXPを入れましたがBlueの画面が出ます。
HPのネット直販で、新しいパソコンを買いました。土曜日に届く予定です。
今は不安定なパソコンから投稿しています。ローマ字かな変換なので使いずらいです。
トホホ

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2003年12月 9日 (火曜日)

カウンタ-付けました

ココログの裏技満載の埼玉住人さんのココログでカウンタ-の付け方が出ていましたので試してみました。

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無線をやっているのですね

ココログで、無線をやっている方を発見。僕はbikeはダメですが、4輪ならokです。

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深夜の7メガ

昨晩4時ごろに「ポカッ」と目が覚めてしまい、布団を抜け出して深夜の7メガをワッチしてみました。
もちろん、国内はスキップして聞こえません。おまけにコンディションもK5で悪いようです。TOのRTTYがクラスターに上がっていましたが、やっとこさ見える「ような」気がする程度で、全然ダメ。
皆さん、良いアンテナをお持ちのようです。

さて、7034付近をワッチしていると、非常に弱い信号ながらUT2局のPSK31でのCQを発見。コールするも応答ナシ。800hz程上に、ラグチューをしているらしいS?2(SVかな?SMかな?)局もバケバケながら信号の存在は確認できました。
もうすこし、粘ってワッチすればもっと見えたかもしれませんが、こんな時間に起きていると翌日の仕事に差し障りがでるので今晩はここまで。
う~ん、現在7メガのアンテナは450オームのテレビフィーダーを利用したリニアローディングタイプのインバーテッドVですが、フルサイズが欲しいですね。
たぶん、サイズよりも給電点を屋根上5mから10m程度にあげれば、もっと見えると思うのですが、これが精一杯。
こんど、深夜に自動車で移動運用してみようかな?

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2003年12月 8日 (月曜日)

ローバンドアンテナ

先日、ひょっとしたことから10mのグラスファイバーポールを手に入れました。最初は移動運用に使おうと考えていましたが、柳に風で結構耐久性もありそうですね。
昨日も近くの公園の脇の道(北方向に開けています)で、タイヤベースを使ってポールをたてて、7メガの1/4λホイップで運用しました。ポールだけだと10mにはちょっと足りないので1m程度パイプを足して運用したのですが、結構飛びます。
ものは試しと3.5メガでも運用してみたのですが、茨城県の局からコールバックがあって、暫くアンテナ談義。なんと59(DX月刊誌)で紹介されたことのある3.5メガ 3ele 40mHのスーパーステーションであることが判明。
う~ん、これは割り引いて考えないとダメですね。信号は59-59でした。
その後21メガに移って8エリア、旭川の局とQSO。私の前は港北区(横浜市)のモービル半固定局とQSOしていました。旭川から港北区局へは57のリポート。私も港北区のモービル局の直後にQSOしましたが、59~59+のレポートを頂きました。
港北区のモービル局はモービルホイップだったのでS2-3程度は違うようです。ニンマリ。

私のモービルはルーフキャリアにAH-4を取り付けてあり、ソコにポールの先端から引っ張ったACコードを裂いて作ったエレメントを繋ぐ・・・というスタイルです。普段は2.5mのホイップでQRVしています。
自宅のアパートでは短縮インバーテッドVを張っていますが、7も3.5も飛びはイマイチ。やはりフルサイズはいいですね。
なお、今回はタイヤペースを前輪にして、ポールの先端から車体後部に設置したAH-4までナナメにエレメントを引き下ろしています。コッチの方が国内には飛ぶようです。本当に垂直にすると、エレメントが少し余ってしまうし、どうも打ち上げ角度が低くなって、DX向けのようです。
次の運用時には、3.5メガ用に20mのエレメントでも実験してみます。7メガのエレメント先端にキボシ端子にもう10m繋げばいいのですが、問題は逆L見たいに張るためには、もう一本ポールが必要・・・ということ。
やっぱりナナメに引き下ろす方法かな?と思いますが、まずは色々と実験してみます。

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2003年12月 5日 (金曜日)

良く飛ぶモービル局への挑戦

850zenkei モービル運用は、アンテナの長さ・大きさ、出力など固定運用に比べて制約が多くなります。 V/UHFならばゲインのあるホイップアンテナも可能ですが、HFの場合は殆ど不可能です。そのため本来のエネルギーを「効率良く」使うことを最大のポイントとしてモービル局をセットアップしました。

効率良くということは、ゲインのあるアンテナを使えないアパマン運用に通じます。

最初はロケットサニー(判る方は??)に430のリグを載せたのが最初で、20年前になります。その後10mFMと2mFMを10年。144/430の デュアルバンドハンディにダウンコンバーターを組み合わせて29/144/430FMにQRVしていました。実はHFは29FM以外モービル運用したことが無かったのです。

一念発起してAH-4を車に載せて2m用のロングホイップをエレメントとしてHFモービルにデビューしました。
2m程度のホイップでは7メガなど「どうせ飛ばないだろう・・・」と思っていたのですが、やってみると「結構飛ぶ」のです。21メガなどは、ロケーションの良い場所に移動すると、固定局より飛んだりします。
最近は無線機もコンパクトでパネル分離型ならどこでも設置できますから、HFモービルは「オススメ」です。

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2003年12月 4日 (木曜日)

久々の大失敗

先週末のWW CWいかがでしたか?
コンディションもそれなりで、私的にはソコソコ楽しめました。Loggerの機能を使って未交信のモードニューやバンドニューの穴埋めをしていました。
しかし、便利になりましたね。Loggerを使い始めてから、どうも自分が交信マシン化したような感じです。
ちょうど、仕事でMSのプロジェクトを使っているような気分。
「ホラ、ここは未だだよ」とか「コイツは未cfm」とか言われると、ついついコールしちゃうんです。(笑)

で、昼下がり、本家の14メガのLPでTR8CAがCQ出しているのを発見。LPでのアフリカの信号は初めてです。
位相崩れも少なく、469程度で見えます。まぁ、まともなビームだったら599でしょうね。
(私はバターナットのHF5Bという4mのアンテナです)
すかさず呼んでも「CQCQ」何回呼んでも「CQCQ」全然だめっス。諦めて他の局が呼んでいるのを見ていました
が、EuもオープンしているらしくJAは数局がコンタクトできたのみでした。

で、信号がフェードアウトしてから気がつきました。
ナント! WWCW用にTXTで50hz程送信周波数を上げていたんです。いゃぁ、やっちゃいました。50hzもズレたら
そりゃぁ相手には「絶対」見えません。
多分、ゼロインしてもダメだったと思いますが、可能性がゼロではないわけで・・・・・。

そういえば、自分がコールした周波数で一緒に呼んでいた局もいました。きっと僕につられてスプリットだと
思ったのでしょうねぇ・・・。ご迷惑をおかけしました>某局

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仕事が忙しくて・・・

ここのところ、仕事が忙しくワッチできません。
コンディションは完全にローバンドにシフトしており、14メガでもpsk31の信号は見えません。
というか、今頃の時間はノイズだけ・・です。
ローバンドはdxが聞こえていますが、psk31でDX QSOが期待できるのは10/7 メガだけです。
7メガが一番アクティビティが高いのですが、短縮インバーテッドVでは流石にキツイ。
コンデションに恵まれないとDXとはQSOできません。

ときどきPSK63でもCQ出しているのですが、全然ダメですねぇ・・・。日本語QSOだとPSK63
であれば、ほぽ会話と同じスピードが可能なんですが、タイピングが追いつかない感じです。

その昔、チャットで鍛えた指裁きもどうやら鈍ってしまったようです。
悲しい。

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2003年12月 2日 (火曜日)

デジタルモードについて

アマチュア無線での新しい通信手段であるデジタルモード全般の情報交換のために開設しました。
デジタルモードの可能性を広げるために役立てば・・・と思います。

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