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2003年12月 8日 (月曜日)

ローバンドアンテナ

先日、ひょっとしたことから10mのグラスファイバーポールを手に入れました。最初は移動運用に使おうと考えていましたが、柳に風で結構耐久性もありそうですね。
昨日も近くの公園の脇の道(北方向に開けています)で、タイヤベースを使ってポールをたてて、7メガの1/4λホイップで運用しました。ポールだけだと10mにはちょっと足りないので1m程度パイプを足して運用したのですが、結構飛びます。
ものは試しと3.5メガでも運用してみたのですが、茨城県の局からコールバックがあって、暫くアンテナ談義。なんと59(DX月刊誌)で紹介されたことのある3.5メガ 3ele 40mHのスーパーステーションであることが判明。
う~ん、これは割り引いて考えないとダメですね。信号は59-59でした。
その後21メガに移って8エリア、旭川の局とQSO。私の前は港北区(横浜市)のモービル半固定局とQSOしていました。旭川から港北区局へは57のリポート。私も港北区のモービル局の直後にQSOしましたが、59~59+のレポートを頂きました。
港北区のモービル局はモービルホイップだったのでS2-3程度は違うようです。ニンマリ。

私のモービルはルーフキャリアにAH-4を取り付けてあり、ソコにポールの先端から引っ張ったACコードを裂いて作ったエレメントを繋ぐ・・・というスタイルです。普段は2.5mのホイップでQRVしています。
自宅のアパートでは短縮インバーテッドVを張っていますが、7も3.5も飛びはイマイチ。やはりフルサイズはいいですね。
なお、今回はタイヤペースを前輪にして、ポールの先端から車体後部に設置したAH-4までナナメにエレメントを引き下ろしています。コッチの方が国内には飛ぶようです。本当に垂直にすると、エレメントが少し余ってしまうし、どうも打ち上げ角度が低くなって、DX向けのようです。
次の運用時には、3.5メガ用に20mのエレメントでも実験してみます。7メガのエレメント先端にキボシ端子にもう10m繋げばいいのですが、問題は逆L見たいに張るためには、もう一本ポールが必要・・・ということ。
やっぱりナナメに引き下ろす方法かな?と思いますが、まずは色々と実験してみます。

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