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2004年1月 6日 (火曜日)

プロジェクトX

今日放送されたプロジェクトXは南極越冬だったが、途中でアマチュア無線がでてきた。世界各国からの質問が若い隊員達を励ましたとは知らなかった。
おそらく、それはそれは凄いパイルアップだったのではないでしょうか?当時、南極からのアマチュア無線運用はほんの数える程だったはずだし、それまでは殆どアマチュア無線が運用されていないわけですからね。

当時のオーロラ観測記録が非常に価値のある研究だったことが紹介されていたが、実は電離層についても良く知られていない部分が多く、ここ10年でコンピューターのシュミレーション技術によって飛躍的に研究が進んでいる状態なのを思い出した。
電離層の研究が進まない理由の一つは、商用通信が短波無線から衛星回線へ切り替わってしまい、利用価値が下がったことが大きい。
もっとも、軍事的には短波は重要で、米陸軍なんかはアラスカの研究施設で密かにオーロラの研究をすすめ、オーロラを地上からの信号で任意にダンスさせることに成功しているらしい。J-WAVEも六本木ヒルズではなく、オーロラをダンスさせたら凄いのに。

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