CQham radio3月号に掲載
CQ誌3月号は本日発売です。僕は毎月講読していますが、3月号に「日本語PSK31」の記事を載せさせていただきました。
執筆時にMMVARIのことが気になったのですが、原稿執筆のタイミングでは、ここまで急激にMMVARIが普及するとは予想できませんでした。
でも、それだけ急激に普及する・・・ってことは、裏返しで日本語の文字通信を楽しんでいる方が少ないことを意味します。
昨年IC-756Pro2の使用記の原稿依頼された方と同じ方からの原稿依頼だったのですが、なんと、今年から編集長になられたようです。
今回は編集長自ら原稿のご依頼をいただいたことになります。別に編集長の依頼だから・・・というわけではありませんが、編集長がデジタルモードのことを意識していただいている・・・・ということが嬉しかったりして・・・。
従来のモードも大変素晴らしいですし面白いのですが、もう一方の自作(一つ一つ部品を集めて・・・という)をしにくくなっている以上、別の楽しみ方をどんどん広げる必要があると思っています。
僕は無線とパソコンってとても相性が良いと思うのですが・・・・・。ロギングだけでなく、無線機のリモートコントロールとか、アンテナの設計とか、パソコンは無線の世界を広げる道具だと思っています。
リモートコントロールは法的な整備も終わって、今年の旬でしょうかね?アノIC-7800にはLAN端子が付いていますが、仕様は未公開。でも、こんなニュースも流れています。
楽しみですね。
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コメント
福井さんこんばんは
福井さん執筆のCQ誌04年3月号「日本語PSK31」の記事と、04年5月号「MMVARIを使いこなそう」を参考にしまして、ようやくPSK31にもQRVできるようになりました。
ブログでも紹介しましたが、04年5月号のMMVARIの設定の方法は大いに役にたちました!
ありがとうございました。
すこしずつ慣れていきたいと思います。
投稿: JL3CRS | 2006年5月18日 (木曜日) 03時03分