« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »

2004年2月29日 (日曜日)

MM-WaveLinkでリモート受信

先日「MM Remote発見!」で報告したリモートコントロールソフトの一つであるMM-WaveLinkを試して見ました。
ノートPCをサーバー役にしてMM-WaveLinkのServerソフトをインストール。無線機のオーディオ出力をノートPCのマイクジャックへダイレクトイン。

メインのデスクトップPCには予めMMTTYをインストールし、さらにMMTTYのフォルダーの中にMM-WaveLinkを解凍すると出来るクライアントの「フォルダー」ごと置きます。やはり解凍すると出来るクライアントのdllファイルはMMTTY.EXEと同じところに置きます。(インストールではありません)
準備はこれだけ。想像したよりズ~~~ッと簡単。

で、ノートPCでサーバーを起動します。サーバーの準備はコレだけ。次に実際に操作するデスクトップPCはMMTTYを普通に起動してから、MMTTYのオプションの設定画面を開いて、その他のタプを開き、サウンドカード部分の真ん中にあるDevice IDのプルダウンから「WLClient」を選択。
MMTTYを終了し、再度起動するとMMTTYの他にMM-WaveLink Clientの小さいウィンドウが開きます。To: 欄にノートPCのIPアドレスを入れてConnectボタンを押して暫く(20秒?)すると、接続メッセージがでます。

これで終わりです。後はデスクトップPCのMMTTYを普通に操作するだけです。今回はPTTコントロールはしていませんので送信してもノートPCからAFSKの信号(音)が出るだけですが、これノートPCのヘッドホン端子を無線機のマイクに接続してVOXにすれば送信もできます。

ただし、MM-NetRadioをインストールしていませんから、この状態では無線機のコントロールはできません。でも、MM-WaveLink Clientのモニター機能を使うと、LAN経由で音を聞くことができます。
これ、LANがあれば、別室で無線機の音をワッチできます。
別室でワッチするのはネットミーティングでもできたと思うけど、MM-WaveLinkの方が数段簡単です。(LAN環境であれば・・・ですよ)一番難しいのはIPアドレスを調べることかな?

因みに僕がサーバーにしたノートPCは「ただの」Pentium 120MhzのWin98、LAN機能も10BaseTと数世代前のノートPCです。0.5秒程度音が遅れますが、音質なども十分だと思います。もっと早いPCならば音は殆ど遅れないでしょう。

いゃぁ、これは驚いた。実家に無線機置いて、アパートからリモートコントロールするを本格的に考えることにしました。リモートコントロールに興味のある方はMM-Remoteを一度体験されることをお勧めします。お行儀の良いソフトなので削除も簡単です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

デジタル通信と無線機

昨日に続き、本日もJE3HHT 森omと10メガで交信しました。というか、昨日の僕の説明が下手くそだったので、森omは色々と疑問を感じて待ち受けられた(?)ような感じでした。
昨日はGMSKでしたが、今日はPSK31でした。ソフトはもちろんMMVARIでした。

アマチュア無線用のデジタルモードのソフトは、殆どがオーディオ信号を取り込んでデジタル信号に変換しています。
ここでは便宜上PSK31としますが、PSK31はオーディオ信号として無線機で送信・受信されます。
送信を考えてみると PC(デジタル)->サウンドカード(D/A変換)->無線機となります。受信の場合は無線機->サウンドカード(A/D変換)->PC(デジタル)となります。
でも、IC-756PRO2のようにDSP処理を行う無線機の場合は IC-756PRO2(A/D変換->D/A変換)-サウンドカード(A/D変換)->PC(デジタル)となり、無線機の内部でA/D D/Aと変換を二度行います。D/A変換はまだしも、A/D変換は変換するたびに信号が劣化していると考えるのが自然です。

IC-756PRO2のように、無線機内部でデジタル処理をしているのにD/A変換を行うのは、単純に「アナログ信号(オーディオ周波数)でないと人間が理解できないから」です。
デジタルモードの場合、基本的には音を聞いても符号はわかりません。でも、良く訓練されたオペレーター、例えば僕の場合はPSK31であっても自分のコールサインを「音」で理解することができます(笑)。

内部がデジタル処理されているのであれば、その信号をデジタルのままPCへ入力すれば無線機でのD/A変換とサウンドカードでのA/D変換が不要になり、精度があがる筈です。
その点でIC-7800のS/P DIF端子がマニアには注目されています。
ここには無線機内部で処理された信号がデジタルのまま、出てきます。これをサウンドカードに入れると、サウンドカードはA/D変換をスルーして他の部分のみ処理してPC側へ送ります。

同軸でいえば、25mの長さの同軸でも真ん中に中継コネクターが入っている2本を繋いだケースと一本の同軸が25mのケースと同じ考え方ですね。
中継コネクターは普段は意識しませんが、やはり多少はロスします。したがって、微弱な信号では差がでる・・・というわけです。

音をデジタル化する場合にはサンプリング周波数によって音質がかわりますが、CDの場合は44.1KHZ、DATは48KHZが実質的な上限と決まっています。
PCでCD焼いたりしている方はご存じですが、このサンプリング周波数を変換するのは結構大変です。同時に微妙に音質も変化します。(あ、プロ用の高い機材だと別ですが・・・)

すると、IC-7800から出力された48KHZでサンプリングされたデジタル信号を忠実に受け取るためにはサウンドカードはもちろん、デジタル通信ソフト側も48KHZで受け取ることです。
今回MMVARIでサンプリング周波数に48KHZが追加されたのは、そのような背景があってのことです。もちろん、ほんの僅かな差でしかあり得ません。
本当はこのサンプリング周波数に加えてビットレート(普通は16bit、高級品は24bitの分解能です)が加わるので、話はもっとヤヤコシイのですが、それはまた別の機会に・・・・。

しかし、一晩で追加するとは・・・森om恐るべし・・・。どなたか、ぜひIC-7800でご確認いただけませんか?
森omに申し訳ないのは、僕がIC-7800で実験できないことです。hi

P.S. 単純に光接続という点でもPC側と無線機が電気的に絶縁されるのは有利です。ノイズが減りますから。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ZF2NTとのQSO

今朝もコンディションは良かったみたいですが、起きたら9時ごろ。寝過ごしました。
それでもVP5/K7BVを18のCWで一発コールでBingo! ZF2NTも21のRTTYで一発コールでBingo!
こんなこともありますね。

特にVP5/K7BVはup1-2でダンゴパイル。とても無理そうだったのでup3.5位で一人旅を決め込んだら一発。といってもコッチの信号が弱いから数回コールを繰り返しました。
ZF2NTの方はタマタマ見つけて、パイル前にコールできた・・・ってだけです。

でもZF2NTはコンテストなどでも有名ですが、やはり日の出・日の入り時間や周波数による伝搬の変化を把握してQRVしているんですね。今回のQSOは日没後のBピーク(彼からみて)QSOだ・・・と言っていました。日没前のピークはAです。
コンテストではいつも強力な信号で聞こえますが、伝搬をきちんは把握してでていることも彼の信号が強く聞こえる原因のようです。

ZF2NTのページは大変充実していますので、ぜひ、一度ご訪問ください。
いいなぁ~~。憧れのカリブ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月28日 (土曜日)

憧れの方とのチャット

いゃぁ、感激です。
尊敬するJE3HHT 森omと10メガで1時間くらいチャットしちゃいました。僕の一番の感心事であるMM Remoteのことをお聞きしたら「それ、どんなヤツですかぁ?」って。
あれ?森さんが作ったんじゃないのかな?(英語ドキュメントなので、読解力に不安がある)
きっと、沢山ソフトを作っているので、あまり記憶に残っていないのかもしれません。

で、「二つのソフトで・・・」って説明すると「あ~~~あれですか? 日本語のHPに載ってませんか? 載せ忘れたかなぁ・・・」って。

いゃぁ、森さん、最高ッス。

ということで、英語版HPにしか掲載されていない理由は、「日本語HPへ載せ忘れた」というのが正解。
日本の法的未整備から・・・という推測はみごとにハズレ。
MMシリーズで世界中のデジタル通信を変えてしまった森omは根っからの関西人、でもお話の端々に非凡な才能を感じる方でした。
久々に感動のQSOでした。

なお、森omは現在MMSSTVの次のバージョンを最終テスト中だそうです。SSTVerは森さんのページを要チェックです。また、MMVARIもバージョンアップされるようです。
この週末は久し振りのお休み・・・とのことでしたので、早ければ日曜日の夜あたりかな??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10.140の妨害波

今年になってから10メガのデジタル通信用の周波数でHFレーダー(?)波が出ています。
7メガあたりに時々でてくるヤツと全く一緒なんですが、これどこからでしょうか?
時間的な伝搬範囲を考慮すると大陸方面じゃないかと思っていますが、コイツは比較的綺麗な周波数を選んででてくるように思います。
ちょっと下の国内CWバンドには出没しません。スペクトラムはこんな感じ。
10140.jpg
PSK31の信号がマスクされているのがわかりますか?これでなんとか受信できるうよな状態。

先程までバンド防衛隊(?)が2局程迎撃し、CWの短点連続送信攻撃をかけていましたが、妨害波は止まりません。
う~ん、これレーダーの類であれば、この信号を録音してSSBでかぶせて送信したらどうかなぁ~~~。

なんて新兵器を考えていたら、今ピタッと止まりました。
さて、CQしてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お~~、聞こえる聞こえる

今朝もコンディションは良いようで、10メガのZD8Zとか結構強力に入感しています。3B8CFもPSK31で無事にQRVしているようです。
といっても30分ZD8Zを呼んで、応答無し。いや、JAに応答無いのです。Euから盛んにクラスターにスポットされているし、Wへのコールバックも多い。
どうやら世界中からパイル浴びているようで、これでは無理は小休止中。

で、PSK31の方は・・・というと、Russian PSK WW Contestが始まったばかり。14メガで皆さんQRV中です。7メガでもちらほら・・・・。
どれ、7メガでちょっくら遊んでみるか・・・。

p.s.お仕事でトラブルのため、更新が滞ってしまいました。

追記

って、7メガ聞いたら誰もおらん。寂しくCQを二発するも応答ナシ。そこで10メガに戻ってZD8Zをと思ってバンドを切り換えてみると「シ~~~~ン」。
変だなぁ・・・さっきまで、両方ともガンガン聞こえていたのに・・・。
ココログ書いている間に消えてしまった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月25日 (水曜日)

11111と2月22日

11111.jpg.JPG
先日10000カウンターでお祝いしたのですが、ある方から11111番目の画像を戴きました。そのうちお礼を差し上げようと思っています。すると、次の記念は12345ってのがありますね。

そうそう、そういえば2月22日はネコの日でした。ネコ大好きな僕には実に幸せな一日で、日がな一日ネコを見て過ごしていました。

2月22日は「ニャンニャンニャン」でネコの日!

だそうですが、僕は22日はニャンニャンだからネコの日だと思って、やはりネコ好きな女性に「22日はなんの日か知ってる?ニャンニャンの日だよ!!」と言ってしまいました。

その女性からの冷たい視線にさらされて、初めて自分の言ったことの意味を悟りました。
単なるマチガイだよぉ~~~○○さ~~~ん。○○さんと「にゃんにゃんしよう・・・」って意味じゃないって!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

季節とノイズ

アマチュア無線は、それこそ地球の裏側からのか細い信号を聞くわけで、ノイズ(雑音)は大敵。山の中から別ですが、一般的な住宅街や市街地はノイズの巣です。
ノイズの原因は人です。といっても雑音を発生するような人間はいませんので、つまり生活に使う道具類が雑音を発生するのです。
特に最近一般的になった「インバーター」ってのが曲者で、よ~~~くノイズを発生してくれます。
(もちろん、一流品はノイズを出しません。一流品とは一流メーカー品ではなく、設計と製造が一流という意味です)

特にエアコンはガス湯沸器は良くノイズを出します。僕のところでは寒い日と暑い日はエアコンノイズでHF帯はS5程度振りっぱなし。
僕は気をつかって暖房も電気ストーブ(赤くなるヤツ)で、ノイズが出ないヤツを使うようにしています。実は以前、14メガで変な雑音がでるので、困っていたらナント自室のファンヒーターが原因だったということがあってから慎重になっています。

ですから、春と秋はノイズが少なくなって嬉しい季節。オマケにお空のコンディションも上々、これが冬と夏にコンディションがあがるのだったら、無線こんなにやっていないと思います。
なんとなくですが、オール電化マンションとかが流行っていますが、あんなトコ、ノイズがスゲエのじゃないかと想像しています。
そういえば、以前プリウスを買った人が「雑音が酷くてモービルは諦めた」と言っていたのを思い出しました。まぁ、ノイズの多さは点火プラグの比じゃないでしょうね・・・きっと。

P.S. 昨年暮れから空き部屋だった下の部屋に若夫婦が引っ越してきた。案の定ノイズが増えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電波形式の表示方法が変更

電波形式の表示方法が変更になり一括表示になりました。確かに便利なんだけど、なにか腑に落ちない部分があります。
もちろん、この方法は便法としては賛成なんですが・・・。
自分の分を検索して、旧表示と比較すると・・・・・あれ?みたいな部分がありますね。まぁ、付加装置を拡大解釈しているというか、AF信号をSSBに入れればなんでも同じじゃん・・・・っていえばそれまでなんですが・・・。
だったらSSBでいいじゃん・・・って思う。

個人的にはどうせここまでやるのであれば、変な方法ではなく、包括免許にして欲しかったなぁ・・・と思います。確かに近づいているとは思うのですが、そのやり方がどうも日本的手法なんですよねぇ・・・。
まぁ、ここは日本だから仕方ないのか・・・。

デジタルモードをやっていると、電波形式っていちいち考えるとやってられない(笑)的な部分がありまして、MFSKやGMSKなんて、どう解釈して良いやら僕には分かりません。
なんというか、電波形式そのものを実験しているような部分がありますからね。

ちょっと前にPSK31をF1と解釈され免許された時に「お上の粋な計らい」と評した方もいらっしゃいましたが、僕には「お上の手抜き」としか映りませんでした。
今回はしっかりと「位相変調」として区分けされていますが、その前まで「周波数変調」って免許したのは誰??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月23日 (月曜日)

サウンドカードとアマチュア無線

昨日のサウンドカード2枚差しの話題はJPCさんVAXさんからすぐにコメントが付いたようです。ちょっとマニアックな話題かなぁ?と思っていましたが、恐らくたくさんのアマチュア無線家が困っているんでしょうね。
実は、僕もこのことに気づいたのは昨年になってからで、それまでは無線用に使っているメインPCは音無設定でした。

サウンドカードもWDMドライバーが出てきてからは、複数のソフトで1枚のサウンドカードを共有できるようになったので、昔のように複数のソフトのために複数のサウンドカードを入れる必要はありません。
ところが、無線のように「聞くだけ」ではなくて、常にサウンドカードから出力するようなケースでは、上手くいきません。

僕のPC(HP製)にはオリジナルのサウンドシステム(PC用)、増設1YAMAHA(CWget用)、増設2DAL(デジタルモード用)とサウンドカードが3枚入っていて、それぞれが独立して動くようになっています。
無線用のソフトも、以前はサウンドカードの指定は出来ませんでしたが、ここ一年で殆どの無線用ソフトが複数のサウンドカードの中から一つを指定できるオプションが付きました。

オプションで選択できないLogger32やCWgetもiniファイルに一行書き加える形でサウンドカードを指定できます。書き加える場所などはHelpファイルに書いてあります。

なお、Windowsでのサウンドカードの指定は以下の通り

-1 既定のサウンドカードを使う
0 1枚目(最初に入れた)のサウンドカード
1 2枚目(2番目に入れたサウンドカード)
2 3枚目(3番目に入れたサウンドカード)
以下同様

サウンドカードは安いものは1k位で入手できますが、できれば5k程度のものを使うとS/Nとダイナミックレンジの点でお勧めです。なお、無線の場合はS/Nよりもダイナミックレンジで選んだ方がいいです。どうせ、ノイズまみれの信号を入力するので・・・・。
また、サンプリング周波数は 6000/11025/12000/48000hzがサポートされていると使いやすいです。マシンパワーが低い時はサンプリング周波数を下げると負荷が減ります。

お勧めのサンプリング周波数は12000です。デフォルトの11025はサウンドカードによってかなり周波数にバラツキがあります。サンプリング周波数がズレているとデコード率が悪くなり、文字化けになります。
良質なサウンドカードはSSTVの信号を受信しても傾きません。もちろん、SSTVを送信している局がキチンと調整していることが前提ですが・・・・。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004年2月22日 (日曜日)

サウンドカード複数利用の勧め

最近はネットラジオを聞いたり、mp3など音楽ファイルを加工したり・・・とPCの中でもサウンドカードの重要性はどんどん高くなっています。
もちろん、無線の場合もデジタルモードでは基本的にサウンドカードを使います。でも、サウンドカードが一つだと、デジタルモードしている時はPC自身は「サウンド無し」に設定しないとマズイ。「ボーン」とか、「カチ」とかの効果音を送信しちゃいます。

でも、四六時中デジタルモードしているのは僕くらいで、普通の方は「時々」ですよね。その度にウィンドウズのサウンド設定を変えたりするのはとっても面倒です。

そこで、サウンドカードを増設して、無線専用のサウンドカードにするのです。具体的にはサウンドカードを増設して、MMTTYなどのソフトの設定でサウンドカード番号を「1」にします。1は2番目、0は1番目のサウンドカードを指定することになります。

すると、PCを「音アリ」に設定すると今までどおり、PCに接続したスピーカーから「カチ」とか「ボ~ン」の効果音やネットラジオや動画の音声を聞くことができます。
増設したサウンドカードは無線用としてのみ動作して、効果音などは出力されません。つまり、PCでネットラジオ効きながら、MMTTYでRTTYを受信する・・・ってことが簡単にできるのです。

サウンドカードの順番の指定は「コントロールパネル」→「サウンドとオーディオデバイス」→「オーディオ」で「既定」として設定するとPC自身の出力となります。
つまり、無線用に使いたいサウンドカード「以外」を「既定」として設定すれば良いわけです。XPならば、カードの増設も殆ど差すだけで済みますから難しくありません。
「サウンド無し」で寂しい思いをされている方は、ぜひお試しを。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

ZK3SBのRTTY

ZK3SBがRTTY運用もしています。僕は21メガでZK3SAのRTTYをcfmしています。当然ですが、ZK3SBは21メガ以外のバンド狙い。
昨日のお昼ごろ、ZK3SBが21のRTTYにQRV。残念ながらそんなに大きなパイルにはならず、パラパラと呼ぶ程度。程なくCQ連発状態になりました。

ず~~っと聞いていましたが、あんまりCQだすので、コールしてQSOしました。21のRTTYはcfm済みですが、ZK3SBとのRTTYでのQSOは「初めて」でした。
その後暫くして14メガのRTTYへQSYしたようです。クラスターで気づいた時には結構なパイル状態。やはり皆さん14メガではモードニューの方が多いようです。
暫く快調にパイルを捌いていました。14メガではパイルがきつく、なかなかコールバックがありません。

すると、8エリアの局に応答あり!
問題のはその後「RTTYは一回のQSOしか認めない」

ゲゲ~~。一回だけ??
SSB/CWと違ってRTTYでは時々こういう事があるんですよ。まぁ、ニューワンを分配するためなんでしょうけど・・・。
無理して呼ぶと「お前は21でqsoしただろ!」って怒られるんだろうなぁ・・・(実は経験がある)

ど~~~するんだ自分。一回分の切符は21(しかもcfm済-み)で使っちまった・・・。ほんの遊びだったのに・・・(笑)。
なんてドギマギしている間に「QRZ? EU UP1-7」

嗚呼

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月21日 (土曜日)

IC-7800のマニュアルを読む

IC-7800のマニュアルが見れます。英語版ですが、各機能の詳細がわかります。ドキュメントには回路図もあります。僕のお目当てはもちろんPSK31やSPDIF、そしてLAN関係の部分。

全体的なIC-756PROなど、従来のリグと共通の操作や機能ですが、IC-756PRO2では詳細に設定できない部分を自由に設定できるようになっていますね。

また、マニュアルがカラー化されたようです。画面イメージは分かりやすくなりました。7800は2台の受信機が入っているので、受信に関する殆どの機能は2台、それぞれに異なった設定ができるようになっています。
当初、なんでCFに設定情報なんか記録させるの??なんて思っていましたが、これで納得。自分好みに設定した7800は他の人では使えません。
設定を変更して自分好みにするだけで一時間以上かかってしまいます。だから、CFに保存して読み出すわけね。フムフム。

で、肝心の部分ですが・・・・良く考えられていて、素晴らしいと思います。SPDIFのレベル設定、2台の受信機からのF出力のMIX具合も調整可能。つまり、PCの一つのソフトを使っている状態で、リグコマンドで2波同時受信も、片方だけに絞ることも可能。
これって、PSK31だと7/14を両方同時にワッチしつつ、コマンドでバンドを選択してMAINとSUBを入れ換えて、AF出力も一方のバンドに絞って即QSOなんて芸当が簡単にできるようになります。

LANのIPアドレスの初期値は192.168.0.1、そしてサブネットマスクは255.255.255.0になっています。アドレス持っているってことは、やっばり・・・・ですね。
恐らくファームやソフトの書き換えも、ここから・・・でしょう。早く仕様を公開して欲しいなぁ・・・。CF周りは完全にメモリー用途限定に見えます。
RS-232CにはCI-Vがそのまま出るみたい。従来オプションのCT-17付き・・・って感じですね。
7800のCI-Vコマンドリストは6ページもあって、2ページの756PRO2とは次元が違います。たぶん、全ての機能をコントロールできるのではないかと思います。

イカン!! 僕には高値の花(100万円)と諦めていたのに、猛烈に欲しくなってきた・・・。う~ん、TS-2000みたいに、フロントパネル無し版を安く発売して欲しいなぁ~~。

因みに、756PRO2の液晶はパチンコ用量産品でした。7800はカーナビ用じゃないかな?と推測しています。ICOMファンの方はこちらのページもチェックです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ZK3SBとVK9LB

ZK3SBとVK9LBを両方ともRTTYでQSOしました。ZK3SBは21、VK9LBは28です。VK9LBのRTTYはモードニュー。
もっとも、先日PSK31でQSOしたので、DXCC上は28/14のRTTYってことになります。

RTTYは最近AFSK(マイク端子からオーディオ信号を入れる方式)でQRVする方が増えていますが、オーバーモジュレーションの局が結構います。
入力過大な状態で、1KHZあたりでAFSKすると、2倍の高調波が2KHZでバッチリでちゃいます。(普通の無線機のオーディオフィルターはだいたい300-2500HZですから)

受信していると、御本尊はちょっと下・・・なんて局が結構います。確かにパワーはでるようになりますが、周りの迷惑なので、ちゃんとセットアップして欲しいと思います。特にコンテストの時なんかは、とっても迷惑。
AFSK(PSK31とかも)ではALCを振らせてはだめです。RTTYの場合は可能な限りFSKをお勧めします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ARRL DXコンテスト

今日の9:00JSTから開始なんですが、昨晩「ぼくのおしごと」さんの1万越えをウォッチしていて9998までつきあっていたら夜中になってしまい、完全に寝坊。
本当はスタートダッシュで東海岸方面とQSOしてWASを完成に近づけたいところだったんですが・・・。
21CWでは33/19と全然終わっていません。

WASはPSK31特記を狙っているのですが、こちらはデラウェアとバーモント州が残っていて、次のサイクルまでおあづけ・・・だろうなぁ・・・。もちろん、未コンファームも10州くらいあります。
PSK31の場合、ローバンドでのWとのQSOは運用周波数が違うこともあって、ほぼ絶望的に近いのです。もちろん、スケジケール組めば別でしょうけど・・・。
明日は早起きして、イーストコーストを狙ってみます。いづれにしてもWASってデザインがカッコイイと思っているので、コツコツと貯めて完成させたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カラスの撃退法

JF1JPC局がアンテナに留まるカラスで困っているようです。実は私も2年前にカラスで困りました。最初のウチはアンテナを回すとカラスが飛んで逃げたのですが、一カ月もたたないうちに慣れてしまい、アンテナの一緒にグルグル回る始末。もちろん、アンテナの回転を反転させたりするんですが、やつらは頭と尾っぽでバランス取って、飛んでいかないのです。
(これ、結構笑える図です。アンテナ回している方は結構必死なんですけどね)

カラスを良く観察してみると、どうも「自分の場所」があるようで、毎回同じところに留まります。
ウチの場合は、どういうわけか、プームの上で、エレメントには留まりません。しかもラジエーター側に近いところなんです。
バランが付いているためかは不明ですが「お気に入り」のようです。多い時には数羽が仲良く並んでいました。

で、カラスってデカイ。したがって重い。3羽も留まるとアンテナが傾くのがわかります。まぁ、打ち上げ角は下がるのかもしれませんが、フンや食べカスが困るのです。
暫く打つ手ナシ・・・でしたが、ある日インシュロックタイを使って、トゲトゲにすることを思いつきました。
アンテナのカラスがお気に入りの場所に10cm程度の間隔でインシュロックタイでブームをくるんで、ヒゲの部分を15cmくらい切断しないで真上に向けて立てておいてみました。

見てくれは良くありませんが、カラスが押しくらまんじゅうしているよりはマシです。
作戦は、そこにカラスが留まろうとすると、きゃつらのお尻をインシュロックタイの先端がチクチクする・・・・ってわけです。
これ、人間でも相当いごごちが悪いです(笑)。

これが効いたのか、どうかは定かではありませんが、暫くするとアンテナにカラスは留まらなくなりました。その他にもCD-ROMを吊るす(キラキラするため)。パイプから5cm程度浮かしてテグスを張る・・・などの方法があるようです。
本当は、カラスの集まる場所(つまりエサ場)を無くしたり、ネットをかけたりするのが一番効果的だと思うのですが・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月19日 (木曜日)

その瞬間の画像

帰宅してからメールも見ずに書いていましたが、メールで届いていました。10000のスクリーンショット。21:07JSTでした。僕の読みは結構いい線行っていました。

10000.jpg

ありがとうございます******さん。自分では見れないと思っていたので、こうやって見ることができて、とっても嬉しい!!
さっそく粗品を進呈することにします。(本当に粗品です)
ネタが切れそうで、結構苦しいこともあるんですが、なんとか続けることができたのは、訪問されている方、同じblogを開設されている方の励ましがあればこそ。
雑誌に掲載されたことと併せて、今日はダブルでハッピーな日になりました。
今日はとっても良い気分。どんなパイルでもブチ抜けそうなんですが・・・・・なんも聞こえん。

| | コメント (0)

CQham radio3月号に掲載

CQ誌3月号は本日発売です。僕は毎月講読していますが、3月号に「日本語PSK31」の記事を載せさせていただきました。
執筆時にMMVARIのことが気になったのですが、原稿執筆のタイミングでは、ここまで急激にMMVARIが普及するとは予想できませんでした。
でも、それだけ急激に普及する・・・ってことは、裏返しで日本語の文字通信を楽しんでいる方が少ないことを意味します。
昨年IC-756Pro2の使用記の原稿依頼された方と同じ方からの原稿依頼だったのですが、なんと、今年から編集長になられたようです。
今回は編集長自ら原稿のご依頼をいただいたことになります。別に編集長の依頼だから・・・というわけではありませんが、編集長がデジタルモードのことを意識していただいている・・・・ということが嬉しかったりして・・・。

従来のモードも大変素晴らしいですし面白いのですが、もう一方の自作(一つ一つ部品を集めて・・・という)をしにくくなっている以上、別の楽しみ方をどんどん広げる必要があると思っています。
僕は無線とパソコンってとても相性が良いと思うのですが・・・・・。ロギングだけでなく、無線機のリモートコントロールとか、アンテナの設計とか、パソコンは無線の世界を広げる道具だと思っています。

リモートコントロールは法的な整備も終わって、今年の旬でしょうかね?アノIC-7800にはLAN端子が付いていますが、仕様は未公開。でも、こんなニュースも流れています。
楽しみですね。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

超えました

みなさまのご愛読(?)に感謝いたします。本日カウンターが無事1万回を超えました。僕の予想では20時でしたが、一応20:03にアクセスしたところ、9,968でした。現在は10,024ですから、21時ちょと過ぎ位に1万だったのではないかと思います。
これからも日々、アマチュア無線関連の情報や独り言を続けていきたいと思います。

| | コメント (1)

2004年2月18日 (水曜日)

明日は1万を超えるか?

最近のカウンター動向(?)からすると、明日あたりカウンターが1万を超えることになりそう。7000が8日だから、かなりのスピード。
もうちょっと早くアナウンスして、1万突破時間当て大会でも企画すれば良かった・・・。
ちなみに、僕の予想は2月19日20時頃・・・さてどうでしょうか?

なお、記念すべきカウンター10,000を発見された方は、カウンターが10,000のブラウザー画面をコピーして、ご訪問いただいた日時と一緒に僕にメールしてください。
ささやかですが、記念品を差し上げたいと思います。

| | コメント (0)

シリアルポート増設

RTTYやPSK31をやりつつ、ロギングソフトを併用してリグもコントロール、そしてローテーターも・・・なんてやっているとアッと言う間にシリアルポートが足りなくなります。
JF2VAXさんのプログにも悩みが・・・・

メインPCの2つのシリアルポートは、2台のリグコントロール用に使っていて、USB/RS-232Cの変換アダプターでもう一つ増設しないとFSKでQRVできない。

この辺が頭の痛いところです。僕はC104Hという4ポートシリアルボードを増設して6ポートにしています。
シリアルポートの増設の注意点は、シリアルポートがデータビットで5bitを使えるのか?という点です。これが×だとRTTYには使えません。PCに付いているシリアルポートで5bitが使えないポートは見たことがありませんが、増設ボードだと5bitが使えないボードもあります。

このボード、XPだと自動的に認識してくれるし、RS-232CのコネクターがDsub25pinなので、日本では使いやすいです。
僕は無線機コントロール、PTT、FSKキーイング、ローテーター、ターミナルソフトと全部で5ボートを使っています。ターミナルソフトはRTTYのサブ受信用で、別のノートPCでMMTTYをTNCモードで走らせて、メインPCで受信するわけです。RTTYはIC-756Pro2内蔵デコーダー、メインPCのMMTTY、ノートPCのMMTTYでデコードします。MMTTYは設定を変えて文字化けの少ない画面でコピーするようにしています。

また、リグからのAF出力を3パラにしてそれぞれのPCのサウンドカードに入力していますが、この程度のインピーダンスの乱れは受信品質には影響ありません。
因みにメインPCにはサウンドカードが3枚入っていますが、サウンドカードによる差が受信品質に最も影響があります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

久し振りの新幹線

久し振りに新幹線に乗りました。のぞみは2回目なんです。最近はあまり乗る機会が無いためなんですが、10年程前は毎週のように乗っていました。

乗りごごちやサービスは向上していると思うのですが、マナーは低下していますねぇ。昼間だったこともあって、乗っている方の殆どはビジネス利用なんですが、携帯の鳴る音があちこちでウルサイ。

3時間の間に着うたで、最近のヒット曲を殆ど聞くことができました。マナーモードにしてくれれば、別にいいのですがねぇ・・・。

最近になって思うのですが、どうも仕事で携帯が頻繁に鳴るのは、仕事が上手く行っていないのではないかと思っちゃいます。もちろん、色々なケースがあるでしょうし、仕事のやり方も人それぞれですが、数時間連絡が取れないと致命的・・・ってシーンはそんなに無いと思うのですが・・・・。

まぁ、新幹線はビジネスエクスプレスですから仕方ないのかも知れませんが、次からは飛行機にしたいですね。飛行機ならば隣でピロリ~~~ンとか、後ろからジャカジャカジャンみたいなことはありませんから。

もちろん、新幹線から見える富士山を携帯カメラが撮った時のカシャ程度は許容して・・・の話ですよ。そういえば、最近飛行機にも乗っていませんね。
もしかしたら飛行機でも同じなのかなぁ・・・。それとも次からは携帯ジャマーを鞄に忍ばせるか?

◆携帯ジャマー◆
携帯電話で使われる周波数の微弱な電波を発射して、携帯電話を無力化する装置。半径10m程度は確実に効果があり、微弱な電波の送信するだけなので別に違法ではない。音楽ホールなどで導入されている例があるそうだ。
たしかにピアニッシモのところで携帯鳴ったら、そのコンサートはぷち壊しですからねぇ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年2月17日 (火曜日)

VK9LB Lord Howe Is.

12:15UTC VK9LBと14のPSK31でQSOできました。オンフレだったため、最初はEuに負けていましたが、5分程度でEuのパイルが切れたのでQSOできました。
ロードハウは、今までSSBのみだったので、PSK31のモードニューです。DXCC的にはRTTYモードニューですね。早い時間にはRTTYでもQRVしていたようです。

距離的にはさほど難しくないところですが、まぁ、特別な島ですからね。もっともウィリス島(というか環礁か?)よりは上陸はしやすいと聞いていますが、ロードハウからの信号を聞くのは2001年秋以来。
ロードハウ島へ上陸するには一人あたり14kgの荷物しか持って行けない・・・と聞いています。二人で28kgだと、ベアフット、そしてワイヤーアンテナではないかと想像しています。
今回はデジタルモードサービスですからノートPCは絶対に必要です。リグ・PCで6Kg、残り22Kgで、同軸・アンテナ・ポールなどになるわけです。
もちろん、身の回りの品も必要ですから、これは大変なことです。

VK9LBはDL7AFS(Babs)と、DJ7ZG(Lot)の運用で、2月16日~27日の間のQRV、その後ノーフォーク島へ移動して、そこでも2週間程QRVの予定です。
QSLは、すべて、DL7AFS経由。詳しくは、ココをご覧ください。

追記 12:56UTC
EuとJaが続きましたが、CQ出し始めました。数回CQの後にWから呼ばれてQSOしています。Wの東海岸とVKでパスが開いたのかな? 信号はどんどん強くなって、今ピークで589。もしかしてビームアンテナかな?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年2月16日 (月曜日)

お師匠さんとの再会

少し前の「無線情報がblogで充実」の記事で、自分が近所のomに感化されて、アマチュア無線を始めたことをご紹介しました。
今日月刊ファイブナインが届いていたので、見ていたらomを発見。ベトナムに行っていることは知っていましたが、XV2Jだったとは。
omのシャックに入り浸ったのは30年前ですので、お顔の記憶もアヤフヤだったのですが、写真を拝見して、その面影で思い出しました。

もっとも、確実と思ったのは「カッポレ」なんですが・・・。たしか、当時のQSLカードにもカッポレが書いてあったと記憶しています。
コメツキバッタで和文QSOを楽しまれていたのを思い出します。
こんどお空でお会いしたら、カミングアウトすることにします。僕のこと覚えているかなぁ??

久本om。いつまでもお元気で。

追記:ベトナムでもハムを作っているんだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年2月15日 (日曜日)

ひぇ~~ログがとんだ

僕が使っているロギングソフトはLogger32ですが、このLogger32も現在人柱中です。何が原因かはわかりませんが、データの不整合が起きてしまい、CQ WW RTTYコンテストのログがそっくりとびました。
復旧を試みましたが、adi形式でのバックアップも行っておらず・・・・。ダメ。A61ARは、昨日のココログの時間でなんとか再入力できましたが・・・。
参りました。トホホ。コンディションはマァマァだったものの、ニューが無かったのが救いです。3.5メガで数局Zone4と交信できたのですが・・・・。もったいない。
3.5メガは全長15mの短縮アンテナなので、Wといえども貴重なんですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

短いコールサイン

昨日から開催されているCQ WW RTTYコンテストは、今朝はまずまずのコンディション。ZF2 P40などのコンテスト局も聞こえるし、Wの東海岸のビックステーションも聞こえます。
昨日よりコンディションが良くなっていますね。

コンテストに参加していると、Wのコンテストクラブ局が多いことに驚きます。しかもコールサインは3×1とか2×1とかです。
当然ですが、何万回もコールサインをやりとりするわけで、一文字短いことは交信局数に影響してきます。
日本の場合は3×2が例外的(というか、昔の名残?)に存在するだけで、実際に電波を出している局の殆どが3×3コールです。

フト思いついたのですが、プリフィックスの3文字は国際的な割り当てで如何ともしがたいので、サフィックスの1文字と2文字を全て「クラブ局」だけに開放してはどうでしょうか?
最近は、日本でもコンテストクラブ局が増えています。少しでもハンディキャップを減らしてあげることを考えても良いのではないでしょうか?
クラブ局の活性化は、アマチュア無線全体の活性化に繋がると思います。(10年単位の長期的な見方ですが)

同じことを個人に開放しては?との意見も多数存在しますが、1級局も多数存在する現在ではクラス別コールはあまり意味がありません。結局は早い者勝ちです。
クラブであれば、地域貢献、災害時の緊急通信などの面でも個人よりも組織的な活動が期待できます。
クラブ活性化のためにぜひ考えてほしいものです。個人局には不十分な資源でも、クラブ局には十分な資源となります。

JA1Aとか、 JN1N(CWを想像してください)とか使えたら、僕もクラブ局へ参加して、オベレートしてみたい・・・です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月14日 (土曜日)

CQ WW RTTY WPX コンテスト

ちょっとお酒が残っていますが、今日はWPX RTTYコンテストです。お空の状況はあんまり良くありません。各バンドをワッチしていますが、北米もあまり聞こえませんねぇ。

14メガで南鳥島とQSOできたのが朝の成果。なんでも160mバンドは来月(3月)からQRVするとのことでした。南鳥島の160mは相当な高値ではないかと思います。普通の小笠原だって滅多にQRVしないのですから。

さて、30分前です。バンドのあちこちでRTTY試験電波?が聞こえます。BW0RTYという特別局が21でCQ中。

追記 1:23UTC
21メガでスタート。コンテストではお馴染み局が下の方で頑張っているので、21.104あたりでCQ。やはり、北米の西海岸か中西部止まりですね。カリブ方面はダメ。14-21-28と渡り歩き、1時間くらいで24局です。28メガは北米も聞こえず。やはりコンディションは良くないです。
手当たり次第にQSOすれば倍程度にはなると思いますが、1'st QSO狙いなので、どうしても交信数が伸びないのです。

追記 4:35UTC
A61ARを21でGetしました。結構なパイルアップでしたが、隙間でコールしたのが当たりました。RTTYのモードニューです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さぼりました

宇宙天気予報を100%信じたわけではありません。だけど今日は「飲み」でAY1ZAは忘れました。
でも、久々に気の置けない方々と飲んで楽しかったです。
(気の置けない・・・という用例は、古いほうです)

何事も楽しく、前向きに考えませう。色々な生き方がありますが、僕の場合は自分にウソつくのが一番体に悪い。これからも自分に正直に、明るく楽しく行きます。それしかできないから。

酔文失礼。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年2月12日 (木曜日)

MM Remote発見!

磁気嵐ですので、インターネットワッチをしていたら、なんと森さんの英語サイト MM Hamsoft でMM Remoteシリーズが公開されているのを発見!!
MM Remoteシリーズは森さんの日本語サイトには掲載されていません。MM RemoteはMM-WaveLink & MM-NetRadioに分かれていて、MM-WaveLinkは無線機のオーディオ出力をTCP/IPでリモートPCに届ける、MM-NetRadioはリモートPCからの信号をシリアルで出力する(つまりキーイングやリグコントロールですね)というセットで利用するサーバーとクライアントソフトです。
もちろん、MMTTY&MMSSTV対応です(きっと、MMVARIも・・・ですよね??)。

法的な免許のタイミングの関係で英語公開が先行しているのではないかと思いますが、実は今無線機をインターネット経由でリモートコントロールしようと企んでいるのです。
実家ならば、このアパートよりも多少大きなアンテナが建てられるので、そこに無線機を置いてアパートからリモートするわけです。
SSBだと色々なソフトがあるのでなんとかなるのですが、デジタルモードとなると中々難しい。どしても複数ソフトの組み合わせになりそうだったのです。

このMM RemoteがLANではなく、インターネット経由でも使えるのかは詳しくドキュメントを読む必要がありますが、LANもインターネットもプロトコルは同じですから、たぶん大丈夫でしょう。
今後が非常に楽しみなソフトです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

AY1ZAは すか

自宅に戻ってすぐにクラスター情報をバックスクロール。ない。ブログをひと周りすると・・・

ワッチしつづけたのですが・・・・   すか

をJF1JPC局のブログ「つれづれなるままに・・・」で発見。
そうですか・・・・スカだったんだ。お空の天気も荒模様。
完全に磁気嵐に突入で、これから悪くなるようです。これではAY1ZAどころか、週末のコンテストも期待薄ですね。
太陽風は700km/sを超えています。
これでは明日も難しそうな感じ。明日は週末。飲みますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月11日 (水曜日)

AY1ZAが聞こえた!!

14.260で聞こえる。だけど弱いなぁ~。これでは呼べません。でも、他の局も結構苦しそう。オンフレじゃぁ、コールバックも分からないなぁ。

と思ったらUP5になりました。

クラスターに上がってから2分程度でパイルになりました。
ちょっと下にジャミングがあって、dspでローカットしているために了解度もあがりません。なんとか話の内容がわかる程度。

10W運用とニュースで読みましたが、これは苦しいです。ウチのバタフライじゃ無理です。

追記
ゲゲ、皆さん「強い」??ですか?ウチじゃダメです。

12:35UTC
14のRTTYもやっぱり弱い。なんとか文字になるけど、とても呼べません。相性悪いのかなぁ・・・。
4V200YHも全然聞こえないし・・・・。
ま、アパートの屋上のバターナットですからね。諦めもつきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MMVARIへの期待

JH3YKV局のブログJH3YKV's Amateur Radio News

#個人的には、森さんにPSK31用ソフトをリリースしてもらえるのを心待ちにしていましたので、大変嬉しく思っています。

という期待の声がありました。
実は僕も全く同感でして、今回のMMVARIについては、相当イケルと勝手に思っています。根拠は「森さんはMMという自分のイニシャルをつけたソフトはモノにする」という過去の実績からです。

MMANA、MMTTY、MMSSTV、MMQSLいづれも優れたソフトばかりです。特にMMTTYはRTTYを変えてしまったと言っても過言ではありません。
MMTTY出現前は「マニア」だったRTTYがMMTTYの出現により、一気に「普通のモード」になりました。
PSK31などの文字通信ソフトは、日本のように2バイト文字を持っている国では、ウィンドウズの問題もあって苦労が絶えません。
森さんのソフトは、当然ですがそのような問題は全く発生しませんし、何よりもそのプログラムサイズが小さいことに驚きます。

って、MMVARIでさんざんCQしましたが、本日は惨敗です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MMVARIにPSK31も実装

MMVARIは現在Ver. 0.09ですが、このバージョンからPSK31(通常のVARIコード)も実装され、通常のPSK31ソフトと日本語QSOできるようになりました。
また、PSK31でVARI JAも使えるようですが、現在のVARIコードとの互換性の問題からか、送信は禁止されています。
MMVARIの作者であるJE3HHT 森さんは、最近MMVARIを精力的にアップデートしていますが、VARI JAコードの成功(だと僕は思います)に力を得て、現在のPSK31で使われている標準VARIコードとの融合を目指しているように思えます。

個人的には現在のMMVARI標準の変調方式であるGMSKの方が送信機のリニアリティの問題がないので、使いやすいように思いますが、まぁ、世界的な標準変調方式に一つになったPSK31に合わせるのは理解できます。

MMVARIは日本語でストレスなく文字QSOができることから、ZLに在住の日本人の方や、同じ問題を抱えていたHLでも盛んに利用されています。
MixWにもVARI JAコードが実装されて、私がMMVARIを使ってCQしていたら、MixWを使っている局とQSOすることができました。

MMVARIの優れた点として、マクロが144も用意され、そのマクロが実にマニアックで、条件分岐も可能な本格的なマクロになっています。
例えはプリフィックスから言語を判別して、応答文を自動的に英語や日本語に切り換えることもできるようです。確かに36程度のマクロでは、日本語QSOと英語QSOの両方の例文はカバーするのは難しいので、大変素晴らしいアイデアだと思います。

また、PSK31のPSKcoreはAJ4Yのものではなく、どうやら森さんが作った新エンジンのようです。MixWもNickが作ったエンジンが搭載され、そのデコード性能の高さは定評がありますが、さて、MMTTYやMMSSTVを作った森さんのエンジンはどうなるのでしょか?
PSK31のファンとしては、期待が高まりますし、森さんも将来的にはエンジンとしてリリースすることも検討しているようです。

そうそう、本日お昼ごろに10メガで森さんがQSOしているのをワッチしていましたが、現在のVer. 0.09は、モードをbpskに設定してソフトを終了すると再起動しない・・・バクがあるようです。
iniファイルのモードを0(GMSK)に書き換えれば再起動するようですが、近いうちにバグFixバージョンがリリースされることになるでしょう。
森さんは週末にも10メガで見かけましたので、自分でも精力的に実験をされているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とりあえず呼んどこう

パイルアップを発見した場合の心理状態について「つれづれなるままに・・・」でJPCさんが記事を書かれています。僕も呼んでしまうことがありますので、その心理状態を分析すると・・・・。

1.とにかく呼びたい状態。なんつ~か、精神的に好戦的になっている場合ですね。アンテナを新しくしたり、リグを新調したりした場合に良くこうなります。

2.精神的な不安を抱えている場合。今だと4V200YHでしょうか? オールニューのペディションが行われているのに「聞こえない・できない」という状態が数日続くと、雑魚が珍局に見えてしまいます。

3.やばめの周波数の場合。特に14.195でupのスプリットですね。21.295もそう。cwなら14.020とか。パイルだったら「とりあえず呼んでおこう・・・」みたいな。う~ん、パブロフの犬ですね。

いづれにしても、冷静であれば別になんでもないのですが、クラスターで「FB」とか「good signal」とかいわれて、自分のところではカスカスだったりすると、ますます焦燥感が募る・・・ということで、クラスターは便利ではある反面、DXサーの冷静さを失わせる効果もあるようです。
そして獲物を確認せずに、自分も一匹のピラニアになってしまう・・・・。

◆ピラニア状態◆
珍しい場所から無線をやっている局と交信したい・・・と誰しもが思います。お目当ての局を多数の局が交信しようと思って相手を呼ぶ状態・・・・・ちょうど、獲物を襲う多数のピラニアが水面をバシャバシャさせている状況を彷彿とさせることから、このように呼ばれる。
なお、この表現は日本に限られ、欧米ではZOOといわれている。夜の動物園で多数の動物が吠えている状態に似ているからのようだ。

このような表現にも、単一民族日本=単一種ピラニア、多民族国家もしくは多民族がある地域に存在する=色々な動物がいる・・・ として、その地域特性を絶妙に反映していることは注目に値する。
ヨーロッパの猛烈なパイルアップは・・・・本当にZOOである。色々な動物を発見できる。その点米国は同じ檻に入っているためか、統一ルールが存在し、動物種はあまり明確ではない。

このようなことからも、EUにおける通貨統合は、まさに歴史に残る壮大なプロジェクトであることがわかる。そして、その成功は世界統一通貨への可能性を示唆している。(なんちゃって)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月10日 (火曜日)

売ります:INRAD #804 7K

804.gif
オプションのフィルター類で有名なInternational Radioのクリスタルフロントエンドフィルター#804です。
最初は無かったのですが、僕のオーダーでこのフィルターがラインアップされました。実際の使用記や購入の顛末はこちら。とてもシャーブで、また、ロスも気になりません。PSK31/RTTYのDXにどうぞ。僕も使っていますが、複数注文したので未使用品を売ります。

箱入り新品未使用。
仕様 中心周波数 14080.0kHz -1dbパスパンド20kHz
価格 7K

入金確認後、こちらから宅配便にてお送りします。なお、送料はこちらで負担します。受取り後はノークレームでお願いします。
まずはメールにてご連絡ください。

売れました。どうもありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 9日 (月曜日)

スキーと無線

スキーブームを作った(と思う)映画「私をスキーに連れてって」は、毎年スキーシーズンになる頃に見ていたが、見ると気合が入って「よ~~~し、今年も滑るぞぉ~~~~」ってなる不思議な映画でした。
当時は携帯電話は今のように普及していませんので、スキー場と無線機(ハンディ)はセットでしたね。免許持っていない方もずいぶんと使っていたのではないかと思います。

そういえば、自動車(モービル)に私設レピーターを設置して、苗場の駐車場に止めて運用し、ハンディで苗場のゲレンデほぼ全域をカバーして仲間とのホットラインを確保して喜んでいました。(違法ですね・・・)
これも、沖田博之さんの役柄の影響・・・ですね。

映画のように、レストランの席取りや、メニューを読み上げて注文したりは序の口。
ペアリフトにたまたま知らない女性と二人で乗ろうものなら、下を滑っている仲間に目ざとく見つけられ、襟元のスピーカーマイクから勝手に僕の自己紹介が流れるわ、親父ギャクがでるわ、しまいには僕に代わってナンパしてくれるという・・・・・・いゃぁ、恥ずかしかったですね。
(注:このようなナンパは100%失敗します)

仕返ししてやろう・・・って思ってペアリフトを探すと、冷やかした本人を発見!! 隣は女性!! やっほ~~~。
自己紹介してから、隣の女性に交際を申し込んであげました。

暫くしてから昼食で集まりましたが、仕返ししたヤツが泣きそうな顔。自分だってやったくせに・・・・。

で、理由を聞くと、なんでも滑っている最中にもよおしてトイレに行ったそうです。(Kくんは腹が弱い。冷えるともよおすのだ)
トイレの個室は行列ができる程の大混雑。やっと自分の順番になって、個室に入りリキんでいる最中に無線機からトイレ中に響きわたる大音量で自分の自己紹介が始まった・・・とのこと。
(仕返しする前に、DTMFを使ったリモートコマンドで私設レピーターの出力を下げ、K君のボリュームを上げさせた悪魔のような僕・・・・)

う~ん、僕がペアリフトで「あ、めっけ♪」と思ったのは同じウェアの別人で、ご本人はトイレだったんですね~~~。
個室から出る時には、氏名・年齢・好みの女性のタイプ等々、全部バレバレ・・・でとても恥ずかしかったそうです。

今でもKくんから恨まれています。ごめんね。Kくん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

関学大生14人遭難,アマ無線で救助支援

JA1YCQ局のブログCQ hamクラブを見ていたら、TVニュースで報道されていた関学ワンゲル部遭難救助の詳報がありました。

携帯電話が通じないのでアマチュア無線で救助を求めたようですが、遭難通信レポートを読むと、その緊迫した雰囲気が伝わってきます。

レポートの中に、県警ハムクラブでは受信できず、別のアマチュア無線家がQSPした・・・とい場面がありますが、中継したハムはきっと4バラとかのビームではないかと思いました。
普段、普通に無線を楽しんでいる私達の設備は、緊急時には大変有用な伝達手段になることを再確認しました。いづれにしても、このようなレポートはめったに読めません。
固いことヌキにして、ぜひご一読を。緊急通信時の参考になると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

DXハンティングソフト

インターネット常時接続環境だとクラスターを上手に使うことでDXの成果が変わってきますが、JF1JPCさんのブログ「つれづれなるままに・・・ 」で素晴らしい自作ソフトをご紹介されています。
ソフトの名前は・・・まだ無いようなのですが、クラスターの情報を取り込み、事前に登録しておいた更新したいDX局リストと照合し、合致すると(つまり、スポットされると)ベルを鳴らしたり、携帯電話へ電話をかけてお知らせする・・・というものです。

実は私もオールニューについてはPCが「リンリン」鳴ってお知らせしてくれるのですが、24時間運転のPCが真夜中に「リンリン、オールニューですよ~~~」とお知らせしてくれて、目が覚めることがあります。
もちろん、普通は起き出さないで寝続けますが、どうも気になって良く寝れないように感じています。特に、寝苦しい夏は最悪。気になって寝れません。

JF1JPC局の開発中のソフトをみると、ちゃんと「お知らせする時間帯」を決めたりできるようです。ローテーターとの連動も考えていらっしゃるようですが、これ非公開ソフトなんでしょうか?
ぜひ、使ってみたいものです。僕は使う方はなんとかなりますが、プログラミングが全くできません。サーバーの設定も出来ないのでココログを使っている次第。

なにはともあれ、完成(?)が楽しみなソフトです。交信したい局リストはコールサインを入れるようになっていますが、プリフィックスだけの入力で、エンティティー全体とか、エリア指定とかできると最強ですね。
もしかすると、サポートされているのかもしれませんが、DXingの新しい形を見たように感じます。もちろん、ワッチが基本ではありますが、全バンドはワッチできませんからね。

追記
ソフトの名前はちゃんとありました。 Find DX Ver2.0です。 画面写真の拡大したら読めました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年2月 8日 (日曜日)

7000

本日カウンターが7000を超えました。最近物覚えが悪いので、記録の記事です。
3000から約3週間ですね。

無線関係のウェブログも増えているのですが、もっと増えるといいな。最近皆さんのウェブログを見ていると、一人でDXをポツポツと追っかけているわけですが、なんか皆さんの奮闘ぶりがわかって、DXが面白くなってきました。
う~~~ん、なんかクラブみたいな感じがするんですよね。

| | コメント (0)

V31LZをGet 21/SSB

今朝はコンディションが良い。XE-RTTYコンテストとPSK31と他のモードと忙しい。V31LZに狙いをつけて、ワッチするもOutside JAが続く。
Rumenはナンバー指定はゼロから9-8-7....というカウントダウン方式。個人的にはコッチの方が良いと思う。1が最後だけど、なんとなく・・・・。
一時諦めてPSK31で数局ほどQSO。ときどきV31LZをワッチしているとナンバー指定で4まで来ていた。順番を待って1エリア指定でコール。数局目にQSOできた。どうも、強い局はとっくにQSOしてしまったらしく、コールバックが早かった。
QSOしている最中にカブリが酷いので、756pro2のスクリーンをみると、ちょっと下が騒がしい。
VP2Eの強力な信号が聞こえました。そのパイルアップだったのですね。

1:30UTC現在でもw6/7が59+です。お空は一足早く春のコンディションになっています。そうそう、スポットされたサウスオークニーのRTTYですが、Wが束になって呼んでいるのは見えましたが、御本尊は確認できず。
厳しそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 7日 (土曜日)

4L1GWをPSK31でGet

12:40UTCに14メガのPSK31で4L1GWとQSOできました。PSK31では半年ぶりのNewです。4Lは他のモードでは結構QSOできたのですが、どういうわけかPSK31ではVladが初めて。
QSl ManagerはLZ1OTだそうです。これで179/172になりました。200は遠いですね。もっとも、DXCCにはPSK31特記はなく、RTTY扱いですからソッチでは240くらいですけど。

最初はノイズレベルカスカスでしたが、JA3KM局がゲット、その後2局挟んで僕の番になりました。QSOしている最中にスポットしましたが、PSK31での4Lはレアですから、結構なパイル(と言っても数局ですが)になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

売ります:PCS-4000 2mFM 5K

AUT_0708.JPG
日本圧電 PCS-4000 2mFMトランシーバー
本体(キズ、プラスチック部分のヒビあり)、箱のみ
価格 5K

仕様 144-146Mhz 10W 自作88.5hZ トーンエンコーダー内蔵

動作確認していません。ジャンク扱いでお願いします。

入金確認後、こちらから宅配便にてお送りします。なお、送料はこちらで負担します。受取り後はノークレームでお願いします。
まずはメールにてご連絡ください。

続きを読む "売ります:PCS-4000 2mFM 5K"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

売ります:KENWOOD TS-670 9K

AUT_0704.JPG
KENWOOD TS-670 HFクワッドバンダー
本体(キズ、プラスチック部分のヒビあり)、電源コードのみ
価格 9K

仕様 7/21/28/50Mhz 10W ゼネカバユニット内蔵済
FMフィルター ナロー/スーバーナロー切り換え改造済
YK-88C CW用 500hzフィルター内蔵

7/21/28/50と受信できるものの、感度が極端に低下しています。
ゼネカバ受信時PLLアンロック発生。また、送信パワーも低下しています。
ジャンク扱いでお願いします。なお、YK-88Cは正常に動作しています。

入金確認後、こちらから宅配便にてお送りします。なお、送料はこちらで負担します。受取り後はノークレームでお願いします。
まずはメールにてご連絡ください。

売れました。ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

売ります:LP6M400 LPF 5K

AUT_0703.JPG
RF inquiry LP6M400 LPF
本体(微小キズあり)、説明書、外箱付き
価格 5K

仕様 カットオフ54Mhzのローパスフィルター
70Mhzで -80db以下170Mhzまでフラット

別のLPFを使っているため不要になりましたのでお譲りすることにしました。

入金確認後、こちらから宅配便にてお送りします。なお、送料はこちらで負担します。受取り後はノークレームでお願いします。
まずはメールにてご連絡ください。

売れました。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルゴノートにK2

今朝は4V200YH狙いでワッチ。10メガのLPで聞こえるような・・・気もしますが、ダメです。やっばり聞こえない。
呼んでいる局はビームのようです。
14メガのPSK31でもQRVがあるようですが、ダメ。やはりHHは難しいですね。

気を取り直して21メガのPSK31でCQCQ
するとKG6CYN Trevから応答がありました。彼はK2にDPで539です。ちょっと文字化けしているけど、QSOできるレベル。K2の方とは久し振りのQSOです。
TrevとのQSO後、K0XB/6 Rickから呼ばれました。彼のリグはArgonaut V ! そう、あのアルゴノートの復活版でした。アンテナはバーチカルで569で入感。

立て続けに名機と呼ばれるリグの使い手から呼ばれて、久し振りに良い気分。でも10wにDPやバーチカルでQSOできるのですから、やっばりPSK31は効率が良い・・・と感じました。

あ、RickがLU局をコールして、応答がありました。ガンバレArgonaut V !

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無線のblogが増えました

最近、仕事がQRLLなこともあって、ココログの更新だけで青息吐息の状態がつづいていますが、ブログワッチでもJF2VAX局、JH3YKV局に遅れをとりました。
JF1JPC局がMovableType でBLOG「つれづれなるままに・・・」を開設されていました。
なんというか、この時点で紹介するのは、丁度クラスターにあがったDXをコールするような心境です。コールする代わりにトラックバックしています。(笑)
HHなんですが、僕のところではカスリもしません。ダメダメです。ビームじゃないとちょっと辛い状況だと思います。
ワッチが基本、その通りです。
クラスターにあがったDXを皆がコールしている時が、実はチャンスだったりして・・・・。最近はクラスターの裏狙いで頑張っています。
つまり、クラスターにDXがスポットされたら、クラスターにスポットされた局を無視して、バンドを丹念にワッチすると、案外同じエンティティーがノーバイルでGet出来たりします。

そこにJA某局がEUの壁をぷち抜く 1撃~~~ これを契機に「QRZ JA JA NO EU 」と来たもんだ

実は、非力なアパマンハムとしては、めっけた♪ だけど、壁が厚くてコッチ向いてくれない・・・・って時に「肉を切らせて骨を絶つ」的な意気込みで、めっけた♪DX局をコンタクト前にスポットすることがあります。
スポットすることで、どこぞの某局に「壁をぷち抜く 1撃~~~」をやってもらって、DX局にコッチ向かせて「QRZ JA JA NO EU 」を狙う・・・という「死中に活あり」作戦です。

僕はコバンザメQSOと名付けていますが、これが結構有効だったりして・・・。少なくとも5エンティティーはコバンザメQSOでGetしました。
もちろん、大バイルになってコバンザメどころか、ピラニア状態で、スゴスゴと退場することも多いのですが、どうせダメなら・・・・バクチしてみるか?って心境ですね。
今後ともよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年2月 6日 (金曜日)

中古屋さんの営業成績

おかげさまで僕のコレクション(?)の引き取り手が結構いらっしゃって、在庫(?)が減りつつあります。今週末も品物を追加するつもりです。
今回手放してみて、確かに寂しい気持ちもありますが、それぞれの機械が第二の人生(?)で活躍できる場所を得る方が、僕のところで死蔵されているよりもいいのかな?と思うようになりました。
友人で結構オークションにハマッているヤツがいますが、同じような気持ちなのかもしれないなぁ~って思っています。
ココログでは現在8点中4点が売れました。また、ネット上の無線機売買掲示板の買います欄を見て手持ちの機材をいくつか売りました。
売買掲示板やオークションで、大体の相場価格の目星をつけているわけです。特にオークションの落札価格は参考になります。
相場を調べているうちに、自分が出物を見つけて「買います」ってメールしたのが2点ありますが、両方とも返事が来ません。
運が悪いだけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 4日 (水曜日)

Card DeluxeのWDMドライバー

愛用しているDigital Audio Lab. のCard DeluxeのWDMドライバー(Win XP対応)がやっとリリースされました。今週からDALのサイトでダウンロードできます。
昨年の秋にβテスターとしてドライバーのテストに参加してから約半年。とても嬉しい。
このサウンドカードは、ちょっと高いけど本当に価値のあるカードで、なんといってもダイナミックレンジが広くて、RTTYのオンフレパイルの中から、DXの信号を見分ける能力がピカイチ
普通のサウンドカードでは文字にならないようなケースでも、解読できるレベルで信号を拾ってくれることも度々です。
無線の場合、もともとのノイズレベルが結構高いので、サウンドカードのS/Nはそれほど問題にはならないけど、350hz程度のフィルターでは切れないQRMや数十HZしか離れていない信号を見分けるために、ダイナミックレンジが重要になっていきます。
新しいドライバーはサンプリングレートなどが表示されるので、設定も楽です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 3日 (火曜日)

コモンモードフィルターの製作

SG-239の電源問題が解決する見通しが付いたので、SG-239に付けるコモンモードフィルターを作ることにしました。3D-2VとTDKのパッチンコアで簡単に自作できるのです。
とても簡単ですし、コアがたくさん必要ですが、効果はメーカーの製品と変わりません。(実験済み)
ちなみに、TDKのパッチンコアは秋葉原のガード下では500円/個程度、スパーク電子工業では300円/個です。

作り方は大進無線からリンクしている3D無線クラブの同軸コモンモードフィルターの作り方ページに詳しく載っています。計測データまで付いているので安心です。部品がない方はキットを購入できます。

で、僕はため込んだ(笑)コアや同軸がありますので、早速製作開始・・・・と思ってページを見ていると・・・「追試、2個直列につなぐと特性が良くなる」と書いてあります。
フムフム。
では、コアを2個じゃなくて4個直列で作っちゃえ!!と思って、4個のコアを用意して同軸を巻き始めました。しかし、これが中々難しい。
4個のバッチンコアの中に同軸を4回通すのが結構大変なんです。試行錯誤で10分以上。
両手の10本の指を駆使しつつ、太巻きを作る要領でなんとか同軸をコアの中心に納め、パチッとコアを閉めて完成です。(コアが2個だったら数分でしょうね)

で、SG-239を入れたタッパーケースへ現物合わせ。

あれ!???
コアが4個だと大きすぎてタッパーケースの中に入りません。それに接続するための同軸が短くて足りません。
全然、ダメダメです。やりおなし・・・。

ああ・・・・、2個直列にすると特性が良くなります・・・という文言に目が眩んだ僕がバカでした。作る前に寸法を確認しておけば・・・。
もう寝ます。トホホ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 2日 (月曜日)

SG-239への電源供給方法

週末にSG-239の設置方法やアンテナワイヤーの張り方を考えていたら、電源供給方法で思いつきました。僕は3軸同軸を使っています。
早い話、シールド層が二つあるわけです。しかも2層のシールド層は電気的には絶縁されています。そこで、一番外側のシールド層に12Vを流して、内側のシールド層は通常通りアースへ・・・。
シールド層2層で電源を供給しよう・・・って考えです。もちろん、同軸にDCを重複させる方法もありますが、工作に自信がないし、万が一無線機のアンテナ端子にDCを流し込むようなことになったら大変。

実は屋上から室内へ同軸やケーブルを引き込むのは結構大変なんです。ですからDCラインをシャックから屋上まで引かないでなんとかならないか?と考えていて思いついたのがこの方法。
今度実験してみます。電気的には全く問題無いハズなんですがね。電源ラインのコモンモード対策もしっかりやる必要がありますね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

MMVARIでDX QSO

MMVARIですが、先週前半は頑張ったものの、後半から週末は全然ダメでした。コンディションはよかったのですが、僕が無線をする時間が無かっただけ。
今日は一念発起(でもないけど)して7メガをワッチしたりCQしたり・・・。
するとHL3IB KimのCQを発見。早速コールして599-599でQSO。お隣韓国とはいえ、立派なDX QSOです。KimもMMVARIの作者、森さんをベタぼめ。PSK31だとかな漢字はなんとかQSOできますが、ハングルはとっても大変なんです。(文字コードの関係で)
森さんの狙い通りの効果があるようで、Kimさんもとっても喜んでいました。やはり母国語でのQSOは格別ですからね。

あ、Kimさんとは英語でQSOしました。Kimさんは日本語できないし、僕もハングルはできません。よって、共通言語の英語(共通???)になりました。MMVARI韓国でも大好評です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 1日 (日曜日)

部屋がすっきりしてきた

最近「売ります」が増えてしまい、まるで中古屋さんになってしまっているのには理由があります。
実は部屋が機材で一杯になってしまい、使わなくなった機材を処分して、部屋を広くするためなのです。ここ数年、米国から個人輸入したものや、秋葉原で買ったものが結構あって、だんだんシャックが狭くなっています。僕は結構機械に愛着があって、昔のものもず~~~~~っと持っているタイプなのですが、持ち家ならば別ですが、アパート住まいでは、使わない機材のために家賃を払う状態はチョット・・・ね。
そこで、使わない機材で程度が良いものは売ることにしました。
もっとも、売るのはそれなりに他の人が使いそうなモノだけで、マニアックな機材は難しいですね。う~~~ん。
まだ、無線機は4台あるし、小物も多数・・・・。まぁ、すこしづつ・・・・ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

売ります:ローランド UA-100 8K

AUT_0702.JPG
ローランド オーディプロセッサーUA-100
オーディオ入力をエフェクターで加工することができます。
パソコンとはUSB接続します。MIDIにも使えます。ソフト(ユーティリティー、ドライバー等)はローランドのサポートサイトからダウンロードできます。
スピーチプロセッサーと併用して、パイルでの応答率があがりました。CQ誌でもこの使い方が紹介されています。
現在はリミッティングアンプを使っているため、売ることにしました。

本体(キズ有り)、電源アダプター、説明書のみ
価格 8K

入金確認後、こちらから宅配便にてお送りします。なお、送料はこちらで負担します。受取り後はノークレームでお願いします。
まずはメールにてご連絡ください。

売れました。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

売ります:HX-240 15K

AUT_0701.JPG
東京ハイパワー HX-240
144Mhz入力HF(3.5/7/14/21/28) 30-40W出力のFM/SSB/CWトランスバーター。
2mFMハンディに接続して29MhzFMにQRVできます。モービルで使いましたが、北米や東南アジアともQSOできました。Eスポで国内もOK 。ハンディのスキャンを活用して快適な運用ができました。
もちろん、2mオールモード機に接続すればオールモードHF機になります。

本体(キズ有り)、箱、電源コードのみ
価格 15K

入金確認後、こちらから宅配便にてお送りします。なお、送料はこちらで負担します。受取り後はノークレームでお願いします。
まずはメールにてご連絡ください。

売れました。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

売ります:Audiophile USB 18K

Audiophile-USB.jpeg
M-AUDIO Audiophile USB
本体(微細なキズ在り)、電源アダプター、取説、ソフト、外箱付
価格 18K

続きを読む "売ります:Audiophile USB 18K"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »