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2004年2月 3日 (火曜日)

コモンモードフィルターの製作

SG-239の電源問題が解決する見通しが付いたので、SG-239に付けるコモンモードフィルターを作ることにしました。3D-2VとTDKのパッチンコアで簡単に自作できるのです。
とても簡単ですし、コアがたくさん必要ですが、効果はメーカーの製品と変わりません。(実験済み)
ちなみに、TDKのパッチンコアは秋葉原のガード下では500円/個程度、スパーク電子工業では300円/個です。

作り方は大進無線からリンクしている3D無線クラブの同軸コモンモードフィルターの作り方ページに詳しく載っています。計測データまで付いているので安心です。部品がない方はキットを購入できます。

で、僕はため込んだ(笑)コアや同軸がありますので、早速製作開始・・・・と思ってページを見ていると・・・「追試、2個直列につなぐと特性が良くなる」と書いてあります。
フムフム。
では、コアを2個じゃなくて4個直列で作っちゃえ!!と思って、4個のコアを用意して同軸を巻き始めました。しかし、これが中々難しい。
4個のバッチンコアの中に同軸を4回通すのが結構大変なんです。試行錯誤で10分以上。
両手の10本の指を駆使しつつ、太巻きを作る要領でなんとか同軸をコアの中心に納め、パチッとコアを閉めて完成です。(コアが2個だったら数分でしょうね)

で、SG-239を入れたタッパーケースへ現物合わせ。

あれ!???
コアが4個だと大きすぎてタッパーケースの中に入りません。それに接続するための同軸が短くて足りません。
全然、ダメダメです。やりおなし・・・。

ああ・・・・、2個直列にすると特性が良くなります・・・という文言に目が眩んだ僕がバカでした。作る前に寸法を確認しておけば・・・。
もう寝ます。トホホ。

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