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2004年2月15日 (日曜日)

短いコールサイン

昨日から開催されているCQ WW RTTYコンテストは、今朝はまずまずのコンディション。ZF2 P40などのコンテスト局も聞こえるし、Wの東海岸のビックステーションも聞こえます。
昨日よりコンディションが良くなっていますね。

コンテストに参加していると、Wのコンテストクラブ局が多いことに驚きます。しかもコールサインは3×1とか2×1とかです。
当然ですが、何万回もコールサインをやりとりするわけで、一文字短いことは交信局数に影響してきます。
日本の場合は3×2が例外的(というか、昔の名残?)に存在するだけで、実際に電波を出している局の殆どが3×3コールです。

フト思いついたのですが、プリフィックスの3文字は国際的な割り当てで如何ともしがたいので、サフィックスの1文字と2文字を全て「クラブ局」だけに開放してはどうでしょうか?
最近は、日本でもコンテストクラブ局が増えています。少しでもハンディキャップを減らしてあげることを考えても良いのではないでしょうか?
クラブ局の活性化は、アマチュア無線全体の活性化に繋がると思います。(10年単位の長期的な見方ですが)

同じことを個人に開放しては?との意見も多数存在しますが、1級局も多数存在する現在ではクラス別コールはあまり意味がありません。結局は早い者勝ちです。
クラブであれば、地域貢献、災害時の緊急通信などの面でも個人よりも組織的な活動が期待できます。
クラブ活性化のためにぜひ考えてほしいものです。個人局には不十分な資源でも、クラブ局には十分な資源となります。

JA1Aとか、 JN1N(CWを想像してください)とか使えたら、僕もクラブ局へ参加して、オベレートしてみたい・・・です。

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