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2004年3月31日 (水曜日)

同軸モノポールアンテナの実験4

注文した同軸がまだ届かないので、実際の実験はできないのですが、一つ考え違いをしていたことに気がつきました。

1/2λのホイップは電圧給電で接地が不要なのが最大の特徴です。ところが同軸モノポールアンテナの場合は、同軸の中心導線をラジアル線(接地)として利用しています。

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たかがメンコ集め、されどメンコ集め

先程、ちょろっと10メガのRTTYにでてきて、一時間後・・・のアナウンス通り、再度10メガに3B9Cがでてきました。
やっばり10.142でDown2-4指定。

「なんでDown??」ってことはおいといて、パイルに参加してたまげました。

10.142でDown指定の2-4ってことは、10.140でしかJAは呼べないのです。バンドプランだと。

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2004年3月30日 (火曜日)

なんだかなぁ~~~

3B9Cの10メガRTTYは10.142にでてて、DOWN3指定。なんとオフバンド指定です。つられて数回呼んでしまったけど、呼んでいる最中に気づいてあわててQSY。DOWN2で呼ぶも当然ながら空振り。

14メガのRTTYも超スローペース。どうやらOPはRTTYの経験が乏しい方ばかりのようです。
はぁ~~~。

脱力です。1QSOできれば上出来・・・って雰囲気だなぁ。

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3B9C 28/RTTY

ワッチを始めるとほどなく28メガのRTTYでSPOT。
直ぐにQSYしてみると、そこは電子レンジノイズの海。連続のジャーではなく、ジャー・ジャーという間欠ノイズから、近所で冷凍食品を解凍中と想像しています。
ただ、3B9Cの信号も強いので、なんとかQSOできそうなレベルで見えます。

この電子レンジの解凍モードですが、どうやら大物を解凍中のようで25分間ジャー・ジャー・ジャーと出ていました。
肉の固まりでも解凍したか、2リットル程度のタッパーに入れたカレーとかシチューの類でしょうね。

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2004年3月29日 (月曜日)

ロドリゲスのRTTY

今3B9Cが21.087のRTTYで見えます。
でも、かなり弱い。up1-2では周波数は全部コールする局で埋まっています。
ときどきJAにもコールバックがありますけど、このパイルアップでは勝てないなぁ・・・・。

おっ、信号が強くなった429位です。アンテナが良ければ559-579くらいではないでしょうか?
ちょっくら呼んでみます。

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3B9C デジタルモード

さぁ、今日から3B9Cのデジタルモード解禁です。既にJF1JPC局がRTTYでQSOされたようですが、ロドリゲス島のデジタルモードは「珍」です。
したがって、パイルアップは相当な混乱が予想されていましたが、やはり色々とあったようです。落ち着いて呼びたいものです。(自制を込めて)

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2004年3月26日 (金曜日)

TJ3G 30/CW

今朝は7時からTJ3Gを10メガで狙いました。相手の信号はやはり弱い。でもQRK5ですから呼びます。
7:15 全然だめ、でもよみは結構あたって+-200hz程度でコールバックがあることもしぱしぱ。う~ん、こっちの信号が強ければイケているような・・・・。

7:20 第一陣が出勤のためか、ガクッとパイルが和らぐ。

7:23 ダンゴの1khz弱上で一人旅。

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ウイルス感染??

ウイルスが猛威をふるっています。僕は色々なメーリングリストに参加していますが(無線関係が殆ど)、本日僕のメールアドレスが発信元のウイルスメールがメールリングリストから届きました。

げげっ!!

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2004年3月25日 (木曜日)

YA1DがSPOTしてる~

YA1DがZC4CW 28 ssbでSPOTしています。YAからみてZC4って伝搬的には普通のような・・・・
普段はスポットされる側(ですよね?)のスポットにちょっと平和を感じた出来事でした。政情は少し安定化しているのでしょうか?

また、TJ3GがE21EICとRA0BAにスポットされています。が、コッチではすか。
な~~~んも聞こえません。ま、呼ぶ局も聞こえないので諦めも付きますが、TJ3Gは御本尊が聞こえないのに、コールするJAが聞こえることが多いです。
聞こえないと粘り(笑)ようがありません。

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QSOの効率化

無線で沢山交信すると、どこがQSO済とかCFM済とかの判別が中々大変です。僕は1999年に無線にカムバックしてからず~~~っとLoggerというログソフトを使っています。
英語版で日本語は使えないのですが、とにかく便利なんです。PSk31やRTTYも運用できたり・・・という部分もありますが、CFM/QSOをバンド・モード別に管理するのにはコレ無しではできません。
bandmode.jpg

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3B9C 14/SSB

3B9Cですが、そろそろ稼ぎ時になってきました。いままではパイルがきつく、中々大変でした。過去のcfmも含めて18メガ以上はSSB/CWが揃ったので、ここ数日の狙いは14/SSB。
何回か狙ってみたものの、深夜はEUがオープンし、全然勝てないのがわかっているので、20-23時JSTあたりが狙い目。
今日は強い。S7振っています。

チャンスです。14.195 up5指定です。

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同軸モノポールアンテナの実験3

同軸モノポールアンテナの実験2で予告した実験を週末にやってみました。ただし、時間が無かったので受信実験のみです。受信は固定で無線機にダミーロードを繋いで、近くのモービルで受信する方法で行いましたので、実際のQSOの再現にはなっていません。
したがって、参考値としてとらえています。

周波数は50メガ、先日の室内実験の同軸モノポールアンテナをそのまま使いました。タイヤペースを使って立てたグラスファイバーポールにセロテープで同軸を留めてみました。

結果は・・・・

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2004年3月23日 (火曜日)

18CWでTJ3G

やったぁ~~~。TJ3Gを18 CWでげっと~~~。
7:30JST頃からチャレンジ、14の方が信号強かったけど、シャワー浴びている間にいなくなってしまいました。仕方なくカスカスの18メガへ参戦。
相手の信号がやっと取れる程度。なんとかコールバックはわかります。もちろん、Sメーターは振らない。

朝のDXは7時45分をすぎると、メッキリ参戦局が減ります。今日は家を出るのは8時20分で大丈夫ですから、チャンス大。
up2くらいで拾っている周りでコール。弱小局ですからタイミングよりも、誰にもかぶらない周波数を毎回選んでコールしているつもり。

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2004年3月22日 (月曜日)

R1FJ RTTYと3B9C

R1FJが14メガでRTTYをJA向けに大サービス。他からクレームがあがるほどVK/ZL/JA指定です。でも、信号はいま一つ弱い。おまけにバスノイズ(古いTVだと思う)がでていて、QRK3-4程度。
小一時間callしてみたど、気配もない。R1FJのRTTYはこれがラストチャンスような予感がするけど、仕方ありません。

そこで、R1FJは諦めて、3B9Cのローバンドへ。いま30mで出ています。こちらはs8程度でFBに入感中。こちらも20分ほどコールして、やっとGetできました。
今日は皆さん帰ってくるのが早かったようで、普通の月曜日よりもパイルがキツイように感じます。
でも、本当の狙いはTJ1なんです。カメルーンはMix New。なんとかしたいところ。

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2004年3月21日 (日曜日)

MMVARIがインターネット遠隔操作に対応

MMVARIがまたまたバージョンアップ!
0.15の新機能は以前にご紹介しましたが、今回も新機能を追加されています。
今回のVer. 0.16ではMMTTY/MMSSTVにも実装済みのカスタムサウンド対応となりました。

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AY1ZAの検索結果

ふと、思い立ってちょっと前に騒いだAY1ZAをググッてみました。
すると・・・・。

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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

昨晩20:20からのレイトショー(上映時間3時間なので)でロード・オブ・ザ・リング/王の帰還みてきました。僕の住んでいる練馬近辺にはシネコンが二つあって大泉OZマイカル東武練馬が大きい。西友光が丘にもちょっと小振りなものもある。
だから映画観賞的には恵まれていると思う。もちろん、池袋や新宿にも映画館はあるけど、近場でも最近のシネコンは施設が充実しているから、特にに池袋や新宿に行く必要性はありませんです。

先週までに頑張ってPart1/2をDVDで見て、ほぇ~~、本と違うなぁ~~~と思っていたのですが、Part3はもちろん1と2の続編ですから、タッチはそのまま。
この3部作を見て驚いたのが、特殊撮影の素晴らしさです。

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3B9C 14/CW

ただいまCQ連発中をオンフレでgetできました。
実は昨晩深夜には本当に599+で聞こえたのですが、全然だめ。EUばかりでした。小一時間呼びました。
今日は14.022で張ってましたが、全然聞こえないし、クラスターにも乗らないので、どうやらお休み中のようですね。
移動して局を建設して・・・だからお疲れなのかな?なんて思っていたら

CQ CQ de 3B9C 3B9C k

って聞こえました。549程度で昨晩よりずいぶんと弱いです。
でも、読んでいる局がいないので、なんとかQSOできました。ここはcw/ssbともにcfm済なので、バンド・モード狙いですね。14cwは3B9FRで焦げついていて、これで回収できそうです。

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2004年3月20日 (土曜日)

3B9Cは聞こえるけど

14cwはクラスターには案の定FBとSPOTされているけど、ウチでは苦しいなぁ~。28メガも変なノイズがでていて呼ぶには辛い状況。
出だしでパイルもキツイ。
でも、お空のコンディションは下降傾向だから、早めにゲットしたいところ。

まぁ、伝搬的には焦る必要もないとは思いますけど、今日は午後からお墓参り。
じゃぁ、行ってきま~す。

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A35DJと29FMで交信

29.180でA35DJがでています。先程1コールでQSOできました。FMでのDX QSOは久し振り。
SPOTされてから時間がたっていたようですから、既に呼ぶ局も少なくてすぐにQSOできました。29FMはこれで5エンティティーと交信です。
全然少ないですが、クラスターにSPOTされた局と交信する位ですし、29FMに熱中したのは前のサイクル。しかもその時はパケット通信でしたので、VKやZLばかりでした。
あ、そういえばモービル局も29FMで始めました。普通はV/Uで始めると思うのですが、ローカルの影響ですね。

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CQ誌4月号はTS-480大特集

CQ ham radio 4月号は「■特集 ケンウッド TS-480の魅力を探る」としてTS-480の大特集です。
昨年のハムフェアから注目していた無線機なので、興味深々で一気に読んでしまいました。コンパクトな筐体に200W出力、インターネットからのコントロールソフトも公開・・・ってことで、リモートコントロールを考えている方には最適なリグと言えるのではないでしょうか?

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2004年3月18日 (木曜日)

CQ ham club ニュースがリニューアル

JA1YCQ CQ ham club ニュースがリニューアル。どうもココログメンバー(?)はこぞってリニューアル時期に入ったようです。右サイドバーにある「QRZ?」は無線関係のブログリンク集なのですが、ココログを使っている局が結構この一週間でデザインを変更しました。
春だから?
無料で使えるテンプレートデザインが追加されたから?(笑)
コンディションが良くなると無線家はハイになる??(うーむ)

CQ ham club ニュースの大きな変化は上部右側日付の下の「Return」です。

あ、クリッカブルになっているっ!!(笑)
クリックすると・・・・・なにやら、大通りにでたような・・・・・・。
公認・・・・でしょうか?おめでとうございます。なるほど、色使いも納得なのでした。

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2004年3月17日 (水曜日)

同軸モノポールアンテナの実験2

先日から悩んでいる同軸モノポールアンテナですが、悩んでいても仕方なので、思い切って送信実験を行いました。簡単に言えば無線機にSG-239を繋いで送信し、オートチューンできるか?を実験しただけです。
言うのも簡単ですが、実験も簡単に。

今回も室内実験です。アンテナは50Mhzの1/2λとして製作したものをSG-239へ接続。CQ誌の通りに芯線はコールド側へ、アミ線はホット側へ接続。
3.5メガから実験開始。ストンとチューンが取れました。100Wを1分程度入れましたが、変化ナシ。7-10-14-18-21-24-28も全部OKです。これは結構イイ感じ。

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XF4IHと18メガのPSK31で交信

週末の14メガでの交信は???って感じだったので、なんとか確実(?)なQSOを・・・と思っていましたが、本日18メガでCQ連発中のXF4IHを発見!!
コールすると一発で599が返ってきましたが、コッチがコールしただけで「TNX QSO SK」はご愛嬌。
無事599-599でQSOできました。今度はちゃんとJI1ANIと2回こちらのコールが返ってきたので安心です。
XF4は今回CW/PSK31と2モードでQSO、cfm済みのSSBと併せてDXCC的に全部できました。もちろん、バンド別とかだったら全然アナだらけ・・ですよ。もちろん。

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FTDX-9000発表

ヤエスからHFの高級機FTDX-9000が発売されるとのニュースがJF2VAXさんのプログで報じられています。アイコムがIC-7800を発表してからもうすぐ一年。
IY戦争勃発のようです。ヤエスが面子にかけて開発を急いだのでしょうか?アイコムはデジタル処理を押し進めていますが、ヤエスは徹底的にアナログを突き詰めているように感じていて両社のスタンスに好感を持っているのですが、さて?

VRFの特性をもっと鋭くして・・・なんて方向性だと選ぶ楽しみ(迷う・・が正解?)が増えますねぇ。悩める人は幸せかも。僕もコツコツとお金を貯めている最中なんです。なお、米国サイトでも情報はまだあがっていないようです。

◆追記◆

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2004年3月16日 (火曜日)

今日からココログプロ

本日、ココログに親父と兄貴ができたようです。兄貴は「ココログプラス」、親父は「ココログプロ」です。そんなわけで僕のプロクもココログ親父(笑)の「ココログブロ」へアップグレードしました。
150MBの容量は、果たして使い切れるのか心配なんですが、デザインの自由度が格段にあがったので満足。950円(消費税をいれると998円・・・微妙だ)ですが、容量とデザインの自由度を考えると、ヨシとしましょう。
なんちゃって、3カ月間無料サービス中なんで、まずはチャレンジ!!です。

色々と試しているんですが、なかなか良いデザインになりません。今日はココログ中で色々とデザインがわかっているけど、皆同じなんじゃないかなぁ~~。

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2004年3月15日 (月曜日)

同軸モノポールアンテナの実験

CQ誌3月号の同軸モノポールアンテナに触発されて1.5D-2Vを使って実験してみました。
室内の実験ですから50Mhz用として1/2λのエレメントを作ります。同軸の短縮率を0.65とすると((300/50)÷2)×0.65=1.95mとなります。
同軸を正確にカットして、CQ誌と同じように芯線をアースにアミ線をエレメントしてアンテナアナライザーに接続してみます。
結果は50MhzではR=420 X=0 SWR10でした。
確かにリアクタンス成分がゼロになりますから、共振していると言っても良い・・・・のかなぁ・・・。
8:1バランを給電点に入れれば52.5Ωでバッチリ・・・ってことになりますね。

次に芯線はオープンの状態で、アミ線のみを使った太めのホイップアンテナとして計測してみると50MhzではR410 X=200 SWR18でした。
フムフム。リアクタンス成分Xが増えました。
この状態で最もSWRが下がるポイントは36.3Mhz R=54 X=0 SWR1.2 でした。36.3Mhzの1/4λは(300/36.3)÷4=2.07mです。
今回の同軸の長さは1.95mですから0.91の短縮率となり、普通の1/4λのホイップアンテナとして共振していることになります。

これでは面白くありませんので、1.95mの同軸を芯線をアース、アミ線をエレメントした状態で2-170MhzまでスイープしてSWRが下がる周波数を探してみました。

107.8Mhz R=25 X=34 SWR2.5 は3/4λ動作
36.3Mhz R=22 X=39 SWR3.6 は1/4λ動作

と思われる結果となりました。
では1.95mが短縮率0.91として1/2λで共振する74.5mhzではどうでしょうか?
74.5Mhz R=6 X=15 SWR18
あれれ、リアクタンス成分が少ないですね。

再び同軸の芯線を外して、アミ線だけを普通の1/2λホイップアンテナとして計ってみると
74.5Mhz R=45 X=205 SWR25以上
そうそう、普通はこうなるのでオートチューナーでは簡単にマッチング取れないのですよ。(というか、説明書に電圧腹での給電はヤメロと書いてある)
そもそも、今回CQ誌の記事に??と思ってたのは、マニュアルチューナーでマッチングしているからなんです。電圧腹であれば100W程度でも相当な高圧のハズで、普通のバリコンじゃぁ放電してしまうのでは?と思ったのです。

同軸の短縮率に着目した実験をシグマ無線ページで見ることができます。
やはり、そんな美味しい話はないようなんですが、給電点のインピーダンスを50Ω前提にしているので、記事との条件が違うためいま一つ理解できません。

でも、同軸のアミ線をエレメントにするのは誰でも思いつきますが、芯線をチューナーのアースに接続するアイデアはスバラシイと思います。
アースってオートチューナーの弱点なんですよ。ノイズも拾ったりするし、だからループ系がモテるのです。

測定の結果ではCQ誌の記事のように短縮されたエレメントとして共振しているようですし、仮にそうでないとしても1/2λとした場合のリアクタンス成分がずいぶんと小さくなります。これならばオートチューナーでチューニングできそうな数値ですよね??

あいにく僕の実験用のSG-239はHF帯用なので50Mhzで実験できません。僕もモノポールに挑戦しようと思って、通販で1.5Dの同軸を40mも注文してしまったので、届いてから実験を続けたいと思いますが、僕は1/2λアンテナとして同軸を何メートルで切るのが正解なんでしょうか?どなたか教えてくださ~~~い。

追記

あ、リアクタンス成分が少なくても電圧腹での給電には変わりありませんでした。やっばりオートチューナーじゃダメかな?

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2004年3月14日 (日曜日)

RTTY絶好調

今日はRTTY好調です。D2PFNを18メガで30分ほどコール。バンドが開けているようだけど、JAへのコールバックが多い。18メガは層が薄いので、暫くワッチ。
だいぶ、すきすきになってきたので、皆UP4位だけどUP1でコール。2回目でコールバックがありました。作戦通りです。

すると、VK9NSが7メガCWでクラスターに・・・。これは凄いパイル。遊び気分で適当に・・・・じゃ全然むり。15分くらいでだいたいの癖がわかって、QSY先に潜伏しても、やっばり、同じ読みの局がいてだめ。
相手の信号が強いので、最終兵器でキーヤーのスピードを30wpmへアップ。周りは20-25wpmだから目立つハズ。
ソレ! ホイ! って3回目でコールバック。

次は21メガの3B8/OE1ZkC RTTY。D2まで飛んだのですから、飛ぶハズ。信号はあまり強くないので、パイルには勝てません。相手は結構同じ周波数でpick upするみたい。
QSOをずっと追っかけてcall。呼ぶ局が減ってきて、ときどきQSO後の周波数が空きます。
ヨッシャ!!
って数回コール。うまくQSBの山にのったようですが、コールバックが??もう一度コールしてQSO成立となりました。
RTTYは両方とも受信はギリギリって感じでした。相手は結構取ってくれるので、やはりこの辺りはノイズレベルが高いんだな~~~。

結構頑張った。18メガは4mの短縮ロータリーDPだもの。アンゴラまで飛んだぞ~~。

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3DA0CGの聞き比べ

JF1JPC局の無線中継で自宅にいながら、タワーにあがった714の評価中(??)です。
いま、14メガで3DA0CGを聞き比べ。

う~~む。雲泥の差じゃん。
鈴木さん、いいっすよ。(きっと自分でも思っているのでは??)

僕のとこ:確かに聞こえるけど弱い。S3ノイズに埋もれがち。それ以上にコールする局がウルサイ。信号も弱くて呼べない状態。

JPCのとこ:良く聞こえてS7位では?国内局も信号レベルが低い。信号は綺麗なトーンで聞こえる。呼べばイケルと思う状態。

とまぁ、こんなに違います。
もっとも、比較するには自分のところのアンテナがショボすぎるのですけど。
聞き比べはネットの時間差を利用して、自分のところで聞いたら無線機の音量さげて、PCの音量あげる・・・って感じでちょうどうまい具合に比較できます。
アンテナメーカーとか、タワー屋さんって、JPC局みたいに自分のアンテナやタワーで聞こえる様子をネットで流すと売れるんじゃないかなぁ~。
10mH程度のDPとタワーの上のヤギと2CHで流す・・・とか。

いづれにしても、やはりアンテナが肝心です。聞き比べってなかなか機会がないのです。JPC局に感謝。
いきなりローテーターのコントローラーが焦げたようですが、応急修理は終わったようです。本体じゃなくて良かったですね。

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XF4IH 14/psk31

すっげ~ことになっている。
XF4IHが14のPSK31ででているのですが、50hz上でLW局がラグチュー、50hz下でWがこれまたQSO中。両方のQSOの間(ちょうど真ん中)にXF4IHがでているんですね。

こんなキツキツのQSOは久し振りです。IC-756Pro2のフィルターを50hzまで絞ってあげれば問題ありませんが、500hz程度のフィルターだと300hz下のUA0局が猛烈にカブル。
各局とっても苦労しているようです。

因みに僕もなんとかできたような、気のせいだったような・・・・。コールバックがあったように思うのですが・・・。
ちょっとダメ臭いなぁ。

そうそうそ、慣れないモードにでているのは理解できますが「無変調」じゃぁ、コールバックないです。>某局
しかも途中でリニアを入れたものだから、IMDが15dbから5dbに落ちた。PSK31だとIMDの良いリニアを使わないとバレバレですよん。
僕の見た限りではJRC-3000Fは素晴らしい。MarkVのクラスAで押している方は、1K弱でもIMD-40dbでした。これ凄いです。

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PCを見すぎて気持ち悪い

今日は無線もソコソコに9時から10時過ぎ、12時から今までず~~~~っとPCの画面を見つめて作業していました。夕方から頭痛がして、19時ごろには気分が悪くなって、30分ほど休憩。
それからラストスバートかけて、なんとか作業が終わりました。いゃぁ、しんどかった。こんなに集中したのは久し振りです。肩は凝るし、トシですねぇ。もう12時間端末に向かえない体になってしまったようです。

慣れない画像を加工したりする作業などが多くて、ちょっとメゲました。一応終わったのでヨシとしましょう。明日にでも最終チェックすればいいな。

ってところでタワーをたてたJPC局のネットラジオをウォッチング。良く聞こえているなぁ・・・。羨ましいです。
やっばりアンテナは高さですね。

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2004年3月12日 (金曜日)

遠足前夜の子供

同じ無線ブログ仲間のJF1JPC局が本日無事、タワーの建柱工事が終わりました。大空にそびえるアンテナ群は見事です。晴れたらエレメントがキラキラして、さぞかし綺麗でしょう。(綺麗に見えるのは、無線家だけ?)

その前日ですが、鈴木さんは完全に「遠足前夜の子供」状態。
その気持ち、良くわかる。実に良くわかります。なんてたって「タワー」ですからね。無線家の憧れです。
ハタからみると「なんじゃアレ」であっても、オタクといわれても、なんでもいいんです。いい年した大人が前夜「お目目ぱっちり!」するほど、ワクワク、ドキドキするようなことが、そうそうあるでしょうか?

無線をやっているとあるんですねぇ・・・。皆さんは最近ワクワク・ドキドキしていますか?

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7メガRTTYでXU

明日の準備をしていたら深夜になってしまいました。寝る前に7メガを聞くとRTTYが・・・。
XU7ABNで7040ででています。
クロードさんとはPSK31でも何回かQSOしていますが、7メガRTTYは初めて。数回コールすると応答がありました。
579-579で90%のPRINTでした。
平日深夜だし、パイルもないためだと思いますが、結構飛びますね。
最近は7メガがお気に入りです。

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2004年3月10日 (水曜日)

MM-WaveLink日本語版

MM Remoteシリーズは英語版のみのリリースと思っていましたが、ある方から「日本語HPにも掲載されている」とのご指摘をいただきました。
ええっ?と思ってサイトをみても載っていません。よくよく探してみると、確かにありました。
場所はMMTTYMMSSTVのそれぞれのページ。

ページの下の方に「カスタムサウンド」「カスタムRadioCommand」として紹介されています。慌ててダウンロードしてみましたが、英語版との違いは日本語ドキュメントが一つあるだけ・・・でした。

でも、英語ドキュメントでは読み落としていたことを発見!!(英語力が知れてしまいますね)
MM-Remoteシリーズは最初からSSBやFMの運用を意識して作られていることが判明しました。実はMM-Wave Link clientソフトにはPTTポタンがあるのですが、MMTTYと組み合わせて使った僕は、てっきり単なるRTTYの送信だろう・・・と思っていたのです。
mmw.jpg

日本語ドキュメントを読んでからPTTを押してみると・・・・、クライアントPCに接続したマイクから入力をサーバー側で再生してくれるではありませんか。
あ~~~~、恥ずかしい。

ということで、リモート操作システムの要のソフトはHRD(ハム・ラジオ・デラックス)とMM-wavelinkのセットにほぼ決まり。
え、PSK31はどうするのかって? フフフ、森omが「MMVARIもMM-WaveLinkに対応する予定です」って言ってたもん。
これでCW/SSB/FM/SSTV/RTTY/PSK31/GMSKがリモートできる目処が立ちました。

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7メガCWでV8

昨晩QSOできなかったV8JIMに再挑戦。同じ時間にPJ4/K2NGも聞こえていましたが、今日はベアフットではカスリません。
PJ4の信号はS5程度でしたが、エコーが酷い。ちょっと受信しづらい状況。数局一緒にコールしていましたが、CQCQ...と届いていないことは明白。

そこで、ちょっと上にでているV8へターゲット変更。こっちは数回のコールで取って貰えました。V8はバンドニューです。(7メガのDXは少ないから殆どニューです)

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2004年3月 9日 (火曜日)

ウォーターフォールの差

wf.jpg
MMVARIのウォーターフォール画面が綺麗なので、メインに使っているLogger32のPSK31ウォーターフォール画面を比較してみました。
上がLogger32、下がMMVARIです。
弱い信号がよく見えるのがわかりますか?もちろん、IFフィルターは3Khzですから強い信号(真っ白)でAGCが効いてしまい、弱い信号はさらに弱くなってしまうのですが、フォーターフォールのダイナミックレンジが広いととっても使いやすい。
メインで使うソフトが入れ代わってしまいそうです。

追記

あれ、webに載せるとそんなに差がないなぁ~~~。微妙な部分だから圧縮されて消えちゃうみたい・・・。

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デザインを変更しました

東京はちょっと寒かったりと、完全に「春!!」ってわけではありませんが、ココログのデザインを春らしいものへ変更してみました。
自分のHPでは、こんな面倒なことをする気力すら起きませんでしたが、ココログはプルダウンから選択するだけ。
他のブログも同じだと思うけど、もっとデザインを追加して欲しいなぁ~。

このデザインだと、中央の記事の部分の幅も広くなって、僕は読みやすいと思うけど、小さい画面だとちょっと読みづらいかな?800*600のSVGAだと右側がかけてしまうなぁ・・・。もちろん、記事を読むのには支障ないけど・・・。

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2004年3月 8日 (月曜日)

14メガのアフガンRTTY

う~ん、自分でQRG-CQ NAとSPOTするだけあって、シツコイ。

CQ CQ CQ DE YA8G YA8G YA8G ONLY N.A. PSE K

CQ CQ CQ DE YA8G YA8G YA8G ONLY N.A. PSE K

CQ CQ CQ DE YA8G YA8G YA8G ONLY N.A. PSE K

CQ CQ CQ DE YA8G YA8G YA8G ONLY N.A. PSE K

CQ CQ CQ DE YA8G YA8G YA8G ONLY N.A. PSE K

QRZ? N6??

とってもガンコ。

CQ CQ CQ DE YA8G YA8G YA8G ONLY N.A. PSE K

CQ CQ CQ DE YA8G YA8G YA8G ONLY N.A. PSE K

CQ CQ CQ DE YA8G YA8G YA8G ONLY N.A. PSE K

CQ CQ CQ DE YA8G YA8G YA8G ONLY N.A. PSE K

CQ CQ CQ DE YA8G YA8G YA8G ONLY N.A. PSE K

CQ CQ CQ DE YA8G YA8G YA8G ONLY N.A. PSE K

K8?? K8?? AGN AGN

の繰り返し。

JAにはずっと579-599なんですけど・・・。
まぁ、念願?のNAと数局交信できたようです。NA指定しなければ
きっとソコソコのパイルになるのに・・・へんなヤツ
春だしなぁ~。

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10メガでVK4QCと交信

先日も20時ごろにVK9NBと7メガでQSOできましたが、7/10メガはこの時間帯はオセアニアと安定して交信できるんですね。
アンテナがインバーテッドVで給電点が低いからあまり熱心にDXを聞いていないので、気がつきませんでした。

10.141メガあたりでRST459でVK4QCのCQを受信、コールすると応答あり、459-559でQSO成立。ブリスペーン近くのPeterでした。
彼は結構デジタルモードが好きで、14/21メガで時々見かけていましたが、交信はこれが初めて。彼も10メガは滅多にでないそうで、今日はラッキー。

もちろん、10メガのPSK31でのVKは初めてです。交信中にクラスターにスポットしたけど、その後のCQは不発だったようです。
10メガでのVKのPSK31はレアなんですけどぇ・・・・。
(もしかして、その時間に僕が無線をしていないだけ?かな??)

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2004年3月 7日 (日曜日)

Ham Radio Deluxeでリモート操作

hamradiodeluxe.jpg
無線機のリモート操作用ソフトは幾つかあるけど、Ham Radio Deluxeの評判がうなぎ登り。そこでインストールしてみました。
リモート用ソフトにはこのソフトのように独自のI/Fと無線機の外観そのものを使ったものがあります。このHam Radio Deluxeは独自I/Fタイプですが、デザインが良い。
周波数の変更は大きくはマウスクリックだけど、Fineチューニングはマウスのホイールを使って操作します。1カウント50hzがデフォルトだけど、もちろんこれは変更可能。
う~む。中々の使い心地です。

やっばりVFO操作は「回転」なんだなぁ・・・。周波数は各周波数ステップの◁や▷をクリックしたり、◁や▷を押し続けたりするソフトもあるけど、ホイールに比べたら操作性は月とスッポン。
リグとのインターフェースはRS232Cだけ。でもIC-706mk2GはプラスPTT用にRS-232Cが必要なんです。だって、CI-Vコマンドで送信できないのですよ。IC-756Pro2はコマンドで送信できる。

RS-232Cをバーチャルにアサインするソフトがあるから、それを咬ませてあげればLANやインターネット経由でも操作できると思う。
でも、やっばり音声データをネット通すのが一番の問題だなぁ・・・。同じISP経由でホップ数を最小限にすると多少は改善するかな?やっばり電話回線が一番なんでしょうね。

RS-232Cをバーチャルにアサインするソフト、どこにあったかな?LANでつながった他のPCのRS-232CがローカルマシンのCom Portのようにエミュレートできた・・・と記憶しています。

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MMVARI Ver. 0.15の新機能

mmvari.jpg
今回のバージョンアップで、ウォーターフォール画面の設定が自由にできるようになりました。ウォーターフォールは上のような画面で、潜水艦のソナーと同じように音を画像化してみます。
時間軸は上から下で下に行くほど過去の音になります。
黒は無信号、青は弱い信号で白くなるほど強い信号です。本当は59++だと赤くなるようにしましたが、キャプチャーした時には最大でs7の信号しかありませんでした。
薄い青はs1-2程度の信号です。

中々綺麗な画面でしょう?ウォーターフォール画面のAGC設定もあるし、二乗振幅(恐らく対数圧縮だと思う)で、強い信号から弱い信号まで大変よく見えます。
ちょっとスムーシングがかかっていますが、普通のウォーターフォールはスムーシングしても無信号の部分(黒)が黒くならず、ノイズで薄い水色になります。

いゃぁ、本当に綺麗です。
森omにうかがったところ、このウォーターフォールは、ウォーターフォールの画像を専門に研究されている方からのアドバイスに触発されて実装したそうです。
設定のUIも良くできていて、素晴らしいできです。このウォーターフォール画面は、デジタルモードソフトの中では私の知る限りではNo.1のクオリティです。

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XF4IHのCW その2

今朝の24メガは強い。同時に18メガでも聞こえて、JAの主力は18メガへ。
そんなわけで24メガはガラガラ。数分ワッチしてからコールすると、一発でJs1wNs局へコールバック!! 今日は単点が多めのようです。(笑)
2回ほど自分のコールを打って599でした。

24メガと比べて18メガは弱いですね。しかもJAが束になってコールしているので、ちょっと難しいような気がする。
コッチのopは正確にCWを打ってます。
狙っている方は24メガがお勧め。ここはXF4LWYをSSBでやっているので、今回のCWは嬉しい。

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2004年3月 6日 (土曜日)

HamRadio LIVE!!

JF1JPC局のブログ「つれづれなるままに・・・ 」で受信している信号をそのまま中継しているHamRadio LIVE!!が始まっています。
自分のところと聞き比べすると、色々と面白いことがあります。空電ノイズの入り方とか、DXの聞こえ方とか・・・。
今もLIVE!!を聞きながら書いています。自分のところとデュアルワッチ状態(笑)。
現在、3.5メガのSSBです。フムフム。JPCさんのところの方が強く聞こえますね。
昨日XF4IHの7メガの前衛芸術的なCW運用もデュアルワッチしましたが、場所が変わると聞こえ方も変わるのが実に良くわかります。

実は同じような試みでVisual Radio in the Worldサイトがあって、世界中の受信機を操作できます。
一度自分の声を聞いたことがあるのですが中々面白いです。実は、日本から聞こえないペディ局の信号を、ここのサイトでワッチしております(笑)。
なお、レスポンスが悪いので、クリックしてから一分はジッと待つことが大切です。

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2004年3月 5日 (金曜日)

押井 守監督のインタビュー

すんません。無線とは全く関係のない話題です。
実は僕、押井 守監督のファンなんです。新作「イノセンス」の公開を指折り数えて待つ毎日も、今日で終わり。明日から劇場公開で~~~す。
で、アニメ@nifty担当者のココログで事前情報を集めていたら、な・ナント、カントクのインタビューがあるではありませんか! それにカントクの作品の特集で、過去の作品も一挙にネットでロードショー中です。

僕は普通にアニメも見るし、古くはW3(ワンダースリー)のタイヤが欲しかったり(空き地でトラックタイヤの中に入って回転・・・・ゲロした)、宇宙戦艦ヤマトの放送を潰すプロ野球が嫌いになり(今でもアンチ巨人)、無線やっていることもあって、ミノフスキー粒子の存在を信じて図書館で調べたクチです。(僕だけ?)
でも、アニメはTVって感じで、映画まで見るようなことはありませんでした。

レンタルビデオで、たまたま途中で見なくなったキリコ(装甲騎兵ボトムス)がどうなったのか知りたくなって、続きを借りて、返した時にフト目を止めたのが「パトレイバー(劇場版)」でした。
いや、タマゲました。
目からウロコ、そして瓢箪からコマの状態。で、その後期待してアニメ版の方を見て一巻でヤメました。(笑)
つまりTVアニメ版と劇場版はそれほど違うのです。
もちろん好みの問題ですが、劇場版は・・・・・ぜひ見てください。

押井監督のインタビュー、必見です!!

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8Q7BAを14 PSK31でGet

久々のモルディブです。世界的にダイバーには人気のスポットのようですが、PSK31では結構大変なところ。
しかも、オーディオカードのクロックがズレているのか、NetとAFCの設定ミスか、送信と受信が30HZ離れています。CQ出しているので応答してもコールバックなし。
かといってコッチが呼び続けて、少し下で応答があって、コッチがゼロインすると、今度はアッチがコッチのRSTを受信できません。

結局、ズレ幅を読んで、2チャンネル受信して、サブウィンドウで相手を受信しつつ、メインウィンドウのコッチの送信周波数は応答があった場所でAFCをOFFして固定。
AFC ONだと、受信している間に相手の信号にゼロインしてしまい、某局のように永遠にイタチゴッコになります。
(う~ん、相手から3回レポートが送られて、某局も数回レポート送信して、結局QSO不成立)
PSK31も奥が深いナァ~(笑)

でも、久々にテクニックを駆使したQSOで、少し自慢したい気分。エヘヘ。

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VK9NB 7メガSSB

めずらしくVK9NBで7063でノーパイル状態。数回のコールでQSOできました。
7メガのSSBのDXなんて、実は殆どありません。一応電波は飛んでいるんですねぇ~~。その後もワッチしていますが、あんまりパイルになりません。
7メガSSBのNorfolk Is.って雑魚なんですかね?
なんとなく、今日は稼ぎ時(パイルが少ない)のような気がします。

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2004年3月 4日 (木曜日)

シリアルポートが足りない

同軸レスシステムで独りで盛り上がっていましたが、今日電車の中でシリアルポートのことに気がつきました。
僕のレッツノートにはシリアルポートが一個しかありません。というか、シリアルポートが二つ付いているノートなんて知りません。

PTTと無線機コントロールとFSKキーイングを考えると、普通は二つは必要。USBシリアルポートって、上手く動かないことが多いので避けたい。
そういえば今週火曜日発売の週間アスキーに小さいPCが特集されていた。アイツにするか?PCIバスにシリアルポードを入れて、音源はUSBにすれば何とかなる。

しかし、リモートコントロールのためにPC買うのもなぁ・・・。でも、RTTYするならFSKしたいなぁ~。それにノートを実家に置くと、もう一台ノートが必要になってしまいます。う~ん、IC-7800も欲しいからコツコツ貯めないとだめだし。
まぁ、実験はボチボチ進めます。

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デジタル地上波がやってきた

アパートではCATVが見れるのですが、今年の4月から大家さんが受信料を負担して「タダ」で見れることになりました。と同時にCATV会社のJ-COMはデジタル地上波放送のケーブル配信を始めます。
実は僕はテレビが大好きで、結構見ている時間が長い。ここ数年は日本のドラマよりも海外のドラマばかり見ています。特にFOXはチャメッ気があるので好きです。

FOXのドキュメント番組にCUPSというバトカーにカメラマンが同乗して、警官の日常をそのまま放送する番組があるのですが、大変リアルな番組で犯罪現場をそのままドキュメントしています。(もちろん、やらせではない。)
ある日CUPSを見ていたら、犯行現場にFBIのモルダー捜査官が登場、スカリーも一緒です。
やはりFBIは凄い、現場の警察官にテキパキと指示を出していました。どうやら事件は政府の陰謀のようです(笑)。もちろん、この回だけはフィクションですが、いゃぁ楽しませていただきました。

また、ディスカバリーチャンネルも大好きです。知的好奇心をくすぐる番組を流しているのですが、Power Zoneという機械関係を扱う番組で、オーストラリアの鉄鉱石の鉱山で稼働中の超大型バケットが出てきました。
2300トンの巨大な機械なんですが、コイツが歩いて移動するのですよ。
(キャタピラーでは重すぎて大地に沈み込んでしまうから・・・です)

先日、たまたまオーストラリアのこの鉱山の近くのハムVK6XTと交信。お仕事の話になったら、案の定その鉱山にお勤め。僕が色々と知っていることをお話したら、すっげ~~~驚いていた。
ですから、あなたの職場は世界中で有名です・・・と教えてあげました。

なお、Newmanは人口1500人、その殆どが鉱山でお仕事しているそうです。
なお、ハムの方は電気技師をされているようでした。このNewmanは周りは砂漠で、本当になんにもないところだそうで、もう一人ハムがいて、僕はその方ともQSOしました。う~ん、他に娯楽がないのでしょうね・・・。
でも、ここの鉄鉱石は港まで鉄鉱石運搬専用の全長460kmの鉄道で運ばれて、日本の川崎港へ運ばれます。なんとなく親近感が沸くじゃないですか?

お仕事頑張ってねRick

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XF4IHのCWってヘン

いま7メガでXF4IHがでているんですが、どうもCWがヘンです。Jは ・--- ですが、・---- と聞こえます。イヤ、絶対にそう。
信号はえらく強い。本当に強い。今朝の24メガとは大違い。

一応コールバックがあった「よう」なので、正確に2回コールを打ちましたが、やっばり違うコールに聞こえて、今度は3回打ちましたが、やっばり違うコールサインが返ってきました。

これは他の人なんでしょうか?それともやっばり向こうのエレキー(か、打ち方)がおかしいのでしょうか?
長点だけ多いのであれば、なんとなく理解できるのですが、単点も余計なことがあるし、皆さんQSOしているんですが、自分だってわかるのかなぁ・・・。
まぁ、タイミング的には数回ピッタリだったので一応QSLしてみますが・・・QSOできたように感じません。

ということで、文字通信で口直し・・・っと。

追記

JPC局もVAX局も交信できましたね。僕が一番アヤフヤだなぁ・・・やっばり別の局かしら。
ま、一応揃い踏みってことで。メデタシメデタシ

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2004年3月 2日 (火曜日)

同軸レスシステム

アパマンハムをしていると、インターフェア対策が大変なのですが、どうも同軸が犯人のケースが多いように感じています。同軸って結構高周波が漏れるし、ノイズも受信するんですよね。(普通の5D-2Vとか・・・)
前から考えているんですが、給電点にリグを持ち上げてしまうと同軸ケーブルは殆ど不要になります。どうせ何キロも離れたところからリモートコントロールするのですから、今回は良いチャンス。リグをシャックに置く必要はありません。

電源は必要ですが、インターネットとの接続は無線LANでやればいいし、706とノートPC、それに12V電源だったらみかん箱程度のケースで十分納まる。
ケースは若干大きめにして、内面を発泡スチロールで断熱処理。30mmφ程度の小型ファンで常時換気しつつ、内部の温度が45度程度になったら大型の排気ファンが回転するような仕掛けでしょうか?
ファン関係はため込んだPCパーツでなんとかなりますね。

ケースの外気導入はケースの底に穴を開けて、排気はケースの上部の横にフード付き。外気導入口には雨の飛沫防止にフィルターを付ける・・・って感じかな。
ケースには屋根を付けて、一応直射日光や雨から保護・・・。そうそう、ケースの内面は一応銅板で張ってシールドしたいですね。

ケースと外部の接続は防水型のキャノンコネクターかな?な~んて、考えるのは楽しいですね。
おっと、銅板張ってシールドすると無線LANは無理ですね。アハハ。

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MM-WaveLinkでリモート受信 その2

MM-WaveLinkのサーバーをPen3 1Ghzにしてみました。う~ん、セルロン500Mhzと変わりませんね。音の遅れについては0.3秒前後でしょうか?体感ですが・・・。
やはりVFOでチューニングするのは難しいかもしれませんが、慣れるとなんとかなるレベルです。ただし、実際はリモート側からホスト側へのデータ伝送遅延が加わりますので、音を聞くまでの時間のにばい時間がかかる。
これはちょっと辛いかもしれません。

でも、空き周波数を見つけてCQだすのであれば問題ありませんし、周波数を固定してAF周波数をクリックするPSK31には影響ありません。
SSBだと大変ですが、FMとか3.5メガは簡単(3.5メガのSSBは、殆どキリの良い周波数を使う)。
ホスト側は無人運転を予定していますし、大きな荷物用のケースにでもリグやPCを入れて、実家のベランダに置く予定なので、ノートPCで十分ではないかと思います。

ノートPC内蔵サウンドシステムを使って実験しましたが、USBタイプの外付け音源に切り換えて再度実験してみます。MM-WaveLinkのスペクトラムをみると、どうも2.5khz辺りから上の周波数はカットされているみたい。もちろんRTTYには不都合ありませんが、通常のQSOをワッチしていると低音が強調されて聞こえます。

う~ん、デスクトップでもいいのだけど、デカイのです。これが納まるケースあるかなぁ・・・。リモートする無線機はIC-706mk2Gを予定しているので、PCケースの中に入れようと思えば入るなぁ・・・。
でもノイズ凄そうだし・・・。
IC-706の幅がもう少し狭いと5インチベイに納まりそうだけど・・・。もしかして、少しケースを加工すると入るかな?
また、時間がある時に現物合わせしてみます。

◆追記◆
やっばり5インチベイに706は入りませんでした。残念。

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2004年3月 1日 (月曜日)

IC-7800の使用記

憧れのマシンIC-7800を使っている方は結構いらっしゃるのに、ネットでは全然見かけません。と思っていたら見つけました。
Welcome to JA7UDE's Pageです。omのサイトの中にIC-7800のページがあって、FT-1000MarkVとの比較までパッチリ掲載中。
しかも森omの英語版ページの製作を協力されているようで、早速48KhzのサンプリングをS/P DIF経由で実験されていらっしゃいます。

文中のS/N 60dbって、サウンドカードからの出力をループさせた状態で計測して出るか?って数字です。IC-7800恐るべし・・・。
因みにIC-756Pro2ではオンエア信号のS/Nは45db程度が最高かなぁ・・・。

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リモートコントロールの考察

リモートコントロールに関してJPC局のプログに問題点の纏めがありました。

  1)サウンドカードのバッファリングなどによる音声伝送の遅れ
  2)ネットワークにより発生する伝送遅れ
  3)「VFOを回しながらワッチする」という操作が困難
  4)パドルによるCWのオペレートが困難
  5)DXING等の素早いオペレートが困難

今回は10baseながらLAN環境ですので、インターネットに比べれば通信速度面ではかなり状況が良いハズ。海外のリモート方法をネットがサーフィンして探すと、所謂「凝り性」な方々は一般公衆回線でリモートしている例が多い。日本でいえば普通の電話回線ですね。音声は2チャンネルあるので、ここにトーンエンコーダーで100hzあたりを載せてPTTにしている例があります。
僕の住んでいる練馬地区はJ-COM CATVで電話回線はJ-COM同士ならば定額。これはイケそう。
でもやはり制御系はインターネットになるか、もう一本電話回線を・・・ということに。そこで、見つけたのが遠距離無線LAN装置。2.4Ghzを使って30Mbpsイケルらしい。
フムフムと調べてて値段でびっくり。45万円!! んなもの買えるか!!

う~ん、昔やっていた人がいましたが、1.2ghz帯の無線LAN装置にハム用のヤギとパワーアンプを付けて、やってしまうか?(電波法違反です)
でも、まぁ、今回のMM-WaveLinkはピアtoピア接続なので、得体の知れないサーバー経由ではありませんから遅延は最小限です。
まずはサーバー側のマシンパワーをあげてみて、遅延とCPUパワーの関連性の調査から地道に実験ですね。
無印ベンティアム120Mhzでの実験からすると、400-1Ghz程度なら結構イケルのではないか?と思っています。次はセルロン500MhzのノートPCをサーバーにしてみます。

◆追記◆
セルロン500Mhzだとかなり音質が良くなるようです。遅れも少なくなる。やはりCPUパワーで変わるなぁ~。次はペン3の1Ghzでトライ。コイツは昨年までのメインPC。サウンドカードも奢ってあるから・・・・・期待しましょう。

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