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2004年3月 7日 (日曜日)

MMVARI Ver. 0.15の新機能

mmvari.jpg
今回のバージョンアップで、ウォーターフォール画面の設定が自由にできるようになりました。ウォーターフォールは上のような画面で、潜水艦のソナーと同じように音を画像化してみます。
時間軸は上から下で下に行くほど過去の音になります。
黒は無信号、青は弱い信号で白くなるほど強い信号です。本当は59++だと赤くなるようにしましたが、キャプチャーした時には最大でs7の信号しかありませんでした。
薄い青はs1-2程度の信号です。

中々綺麗な画面でしょう?ウォーターフォール画面のAGC設定もあるし、二乗振幅(恐らく対数圧縮だと思う)で、強い信号から弱い信号まで大変よく見えます。
ちょっとスムーシングがかかっていますが、普通のウォーターフォールはスムーシングしても無信号の部分(黒)が黒くならず、ノイズで薄い水色になります。

いゃぁ、本当に綺麗です。
森omにうかがったところ、このウォーターフォールは、ウォーターフォールの画像を専門に研究されている方からのアドバイスに触発されて実装したそうです。
設定のUIも良くできていて、素晴らしいできです。このウォーターフォール画面は、デジタルモードソフトの中では私の知る限りではNo.1のクオリティです。

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