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2004年3月 2日 (火曜日)

MM-WaveLinkでリモート受信 その2

MM-WaveLinkのサーバーをPen3 1Ghzにしてみました。う~ん、セルロン500Mhzと変わりませんね。音の遅れについては0.3秒前後でしょうか?体感ですが・・・。
やはりVFOでチューニングするのは難しいかもしれませんが、慣れるとなんとかなるレベルです。ただし、実際はリモート側からホスト側へのデータ伝送遅延が加わりますので、音を聞くまでの時間のにばい時間がかかる。
これはちょっと辛いかもしれません。

でも、空き周波数を見つけてCQだすのであれば問題ありませんし、周波数を固定してAF周波数をクリックするPSK31には影響ありません。
SSBだと大変ですが、FMとか3.5メガは簡単(3.5メガのSSBは、殆どキリの良い周波数を使う)。
ホスト側は無人運転を予定していますし、大きな荷物用のケースにでもリグやPCを入れて、実家のベランダに置く予定なので、ノートPCで十分ではないかと思います。

ノートPC内蔵サウンドシステムを使って実験しましたが、USBタイプの外付け音源に切り換えて再度実験してみます。MM-WaveLinkのスペクトラムをみると、どうも2.5khz辺りから上の周波数はカットされているみたい。もちろんRTTYには不都合ありませんが、通常のQSOをワッチしていると低音が強調されて聞こえます。

う~ん、デスクトップでもいいのだけど、デカイのです。これが納まるケースあるかなぁ・・・。リモートする無線機はIC-706mk2Gを予定しているので、PCケースの中に入れようと思えば入るなぁ・・・。
でもノイズ凄そうだし・・・。
IC-706の幅がもう少し狭いと5インチベイに納まりそうだけど・・・。もしかして、少しケースを加工すると入るかな?
また、時間がある時に現物合わせしてみます。

◆追記◆
やっばり5インチベイに706は入りませんでした。残念。

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