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2004年3月 1日 (月曜日)

リモートコントロールの考察

リモートコントロールに関してJPC局のプログに問題点の纏めがありました。

  1)サウンドカードのバッファリングなどによる音声伝送の遅れ
  2)ネットワークにより発生する伝送遅れ
  3)「VFOを回しながらワッチする」という操作が困難
  4)パドルによるCWのオペレートが困難
  5)DXING等の素早いオペレートが困難

今回は10baseながらLAN環境ですので、インターネットに比べれば通信速度面ではかなり状況が良いハズ。海外のリモート方法をネットがサーフィンして探すと、所謂「凝り性」な方々は一般公衆回線でリモートしている例が多い。日本でいえば普通の電話回線ですね。音声は2チャンネルあるので、ここにトーンエンコーダーで100hzあたりを載せてPTTにしている例があります。
僕の住んでいる練馬地区はJ-COM CATVで電話回線はJ-COM同士ならば定額。これはイケそう。
でもやはり制御系はインターネットになるか、もう一本電話回線を・・・ということに。そこで、見つけたのが遠距離無線LAN装置。2.4Ghzを使って30Mbpsイケルらしい。
フムフムと調べてて値段でびっくり。45万円!! んなもの買えるか!!

う~ん、昔やっていた人がいましたが、1.2ghz帯の無線LAN装置にハム用のヤギとパワーアンプを付けて、やってしまうか?(電波法違反です)
でも、まぁ、今回のMM-WaveLinkはピアtoピア接続なので、得体の知れないサーバー経由ではありませんから遅延は最小限です。
まずはサーバー側のマシンパワーをあげてみて、遅延とCPUパワーの関連性の調査から地道に実験ですね。
無印ベンティアム120Mhzでの実験からすると、400-1Ghz程度なら結構イケルのではないか?と思っています。次はセルロン500MhzのノートPCをサーバーにしてみます。

◆追記◆
セルロン500Mhzだとかなり音質が良くなるようです。遅れも少なくなる。やはりCPUパワーで変わるなぁ~。次はペン3の1Ghzでトライ。コイツは昨年までのメインPC。サウンドカードも奢ってあるから・・・・・期待しましょう。

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