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2004年3月 2日 (火曜日)

同軸レスシステム

アパマンハムをしていると、インターフェア対策が大変なのですが、どうも同軸が犯人のケースが多いように感じています。同軸って結構高周波が漏れるし、ノイズも受信するんですよね。(普通の5D-2Vとか・・・)
前から考えているんですが、給電点にリグを持ち上げてしまうと同軸ケーブルは殆ど不要になります。どうせ何キロも離れたところからリモートコントロールするのですから、今回は良いチャンス。リグをシャックに置く必要はありません。

電源は必要ですが、インターネットとの接続は無線LANでやればいいし、706とノートPC、それに12V電源だったらみかん箱程度のケースで十分納まる。
ケースは若干大きめにして、内面を発泡スチロールで断熱処理。30mmφ程度の小型ファンで常時換気しつつ、内部の温度が45度程度になったら大型の排気ファンが回転するような仕掛けでしょうか?
ファン関係はため込んだPCパーツでなんとかなりますね。

ケースの外気導入はケースの底に穴を開けて、排気はケースの上部の横にフード付き。外気導入口には雨の飛沫防止にフィルターを付ける・・・って感じかな。
ケースには屋根を付けて、一応直射日光や雨から保護・・・。そうそう、ケースの内面は一応銅板で張ってシールドしたいですね。

ケースと外部の接続は防水型のキャノンコネクターかな?な~んて、考えるのは楽しいですね。
おっと、銅板張ってシールドすると無線LANは無理ですね。アハハ。

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