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2004年3月 4日 (木曜日)

デジタル地上波がやってきた

アパートではCATVが見れるのですが、今年の4月から大家さんが受信料を負担して「タダ」で見れることになりました。と同時にCATV会社のJ-COMはデジタル地上波放送のケーブル配信を始めます。
実は僕はテレビが大好きで、結構見ている時間が長い。ここ数年は日本のドラマよりも海外のドラマばかり見ています。特にFOXはチャメッ気があるので好きです。

FOXのドキュメント番組にCUPSというバトカーにカメラマンが同乗して、警官の日常をそのまま放送する番組があるのですが、大変リアルな番組で犯罪現場をそのままドキュメントしています。(もちろん、やらせではない。)
ある日CUPSを見ていたら、犯行現場にFBIのモルダー捜査官が登場、スカリーも一緒です。
やはりFBIは凄い、現場の警察官にテキパキと指示を出していました。どうやら事件は政府の陰謀のようです(笑)。もちろん、この回だけはフィクションですが、いゃぁ楽しませていただきました。

また、ディスカバリーチャンネルも大好きです。知的好奇心をくすぐる番組を流しているのですが、Power Zoneという機械関係を扱う番組で、オーストラリアの鉄鉱石の鉱山で稼働中の超大型バケットが出てきました。
2300トンの巨大な機械なんですが、コイツが歩いて移動するのですよ。
(キャタピラーでは重すぎて大地に沈み込んでしまうから・・・です)

先日、たまたまオーストラリアのこの鉱山の近くのハムVK6XTと交信。お仕事の話になったら、案の定その鉱山にお勤め。僕が色々と知っていることをお話したら、すっげ~~~驚いていた。
ですから、あなたの職場は世界中で有名です・・・と教えてあげました。

なお、Newmanは人口1500人、その殆どが鉱山でお仕事しているそうです。
なお、ハムの方は電気技師をされているようでした。このNewmanは周りは砂漠で、本当になんにもないところだそうで、もう一人ハムがいて、僕はその方ともQSOしました。う~ん、他に娯楽がないのでしょうね・・・。
でも、ここの鉄鉱石は港まで鉄鉱石運搬専用の全長460kmの鉄道で運ばれて、日本の川崎港へ運ばれます。なんとなく親近感が沸くじゃないですか?

お仕事頑張ってねRick

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コメント

オーストラリアネタなのでしゃしゃり出てきました。

Newmanのことは初めて聞いたので、早速手元にあったオーストラリア全土の道路地図(車運転しないのになぜか持ってる)で場所を確認しました。460キロというとPort Hedlandまで鉄鉱石を運ぶんですね。

すぐ東側に「JIGALONG」というアボリジニランドがあるのですが、もしかして映画「裸足1500マイル(原題はRabbit proof fence)」に出てきた、主人公の子供達の故郷かも。そうすると何となく砂漠のイメージが沸きます。
以前ダーウィンからパースまで飛行機で移動した時も下はず~っと赤い砂漠だったし。

ディスカバリーチャンネルやアニマルプラネットもいいですね~。我が家もスカパー経由で見てますが、モロクトカゲの歩き方と水の飲み方がすごく好きですw

投稿: きゃろ | 2004年3月 6日 (土曜日) 13時23分

鉄道があっても人が居ないので客車は基本的にないみたい。もっとも同じ会社の人ばかりだから「乗っけて」と言えば大丈夫だと思うけど。
仮に乗っても港についてから車が無い方が大変なんじゃないかな?

投稿: ji1ani | 2004年3月 6日 (土曜日) 16時23分

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