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2004年5月 4日 (火曜日)

EHアンテナ その3

連休中のお空では、あちこちでEHアンテナの情報が交わされています。今日7メガをワッチしていたら、EHアンテナ同士のQSOをキャッチ。
距離で150km程度なんですが、片方の局はインバーテッドVとEHを切り換え可能でした。私も興味深々でワッチを続けると、インバーテッドVからEHアンテナに切り換えるとS2程度落ちます。
メーターを信用すると-6dbってところですね。

また、どうもシリンダーの長さや、設置条件で打ち上げ角度がかなり変わるらしく、インバーテッドVに比較して200-400km程度は中々飛ばない・・・とのことでした。
やはり、サイズからは想像できないハフォーマンスがあるようです。普通の1m程度のホイップよりも効率が良いことはまず間違いないようです。

同軸についてはやはり1/2λにすると調整も楽になるとのことでした。ただし、給電点にバランを入れたりと、皆さん色々と工夫をされているようです。
僕は最初作るつもりでいましたが、同軸からの輻射について様子が判るまでは我慢しようと思っています。やはり同軸を直結するのではなく、バランを入れた方がインターフェアが減ったとの複数の情報を得ました。

単純にバランと言っても色々な方法がありますので、本当にこれからが楽しみです。もし、本当に効率が高いのであれば、きっと7メガのモービル局の間で使われだすのではないか??と思っています。
打ち上げ角度は、多分少し傾ければ国内用の高い打ち上げ角度になるのではないかと思います。僕の自作ホイップでは、30-45度程度傾けると、近距離の信号がグッと強くなりますが、DXの信号が弱くなります。
7メガの移動運用局のアンテナが低めでも、結構強いのは国内向けの高い打ち上げ角度になっているからだと思います。

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