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2004年5月11日 (火曜日)

EHアンテナ その4

サーフィンしていたらEHアンテナと他のアンテナを定量的に計測したページを見つけました。同軸モノポールアンテナのときにも参考にしたシグマ無線さんのページです。
IC-756Pro2のスコープを使って、アンテナの特徴をわかりやすく示されています。なるほど、こういう使い方もあったのかと、毎日眺めているスコープの別の使い方を学んだ次第。
確かにEHアンテナの特徴や偏波面の違いによる受信強度が「一目瞭然」です。

でも、やはり連休中に製作されたようですね。他にも多数の方が連休にEHアンテナを製作されたようで、多数の写真が色々なサイトにアップされています。

厳密に言えば、計測した時間が違うハズですから、元の7メガの信号強度が変化するので厳密には比較できませんが、同軸スイッチで「パッ」き切り換える程度の時間(数分)であれば、アマチュア的には比較になんの問題もありませんね。
それにEHアンテナの偏波面はキッチリでているようで、僕の頂角90度のインバーテッドVと、垂直のEHアンテナは相性が良いことが実際のQSOから分かっています。
逆に言えば、現在使用中の頂角90度のインバーテッドVからは、MMANAでのシュミレーションでも明らかな通り、垂直偏波と水平偏波をミックスしたような形になっていることが実際に良くわかりました。

また、EHアンテナについては山田さんからも貴重なコメントを戴きました。ありがとうございます。

ということで、やはり移動運用でも、簡便なDPを張った方が国内にはいいでしょうね。7メガだと、電離層に一回反射して届く(or 直接波)ケースが大半で、反射回数が少ないと偏波面の違いが良くでるように感じています。

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EHアンテナが話題ですね。アマチュア無線byJI1ANYでも何度かまとめた物が載 [続きを読む]

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