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2004年5月 4日 (火曜日)

PSK31の移動運用とキャパシティハット

PSK31の移動運用をしてみました。アンテナは3.6mのMFJのホイップアンテナに自作のキャバシティハットを付けたものをAH-4へ接続しました。3.5-50Mhzまで運用できます。
V6010020.jpg
暗くなって来てから写真を撮ったので、アンテナがみにくいですがキャパシティハットがわかりますか?これがあるのとないのとでは結構違います。
現在45cm×4本ですが、もっと長めのものに変更予定です。

車の中での運用の様子です。ノートPCを工具箱の上に置いて運転席から操作します。ちょっと体を捻りますので一時間くらいで体が痛くなっちゃうのが難点。
V6010019.jpg
今度後ろの座席で操作するようにセットアップを考えてみます。これにCQ誌5月号で紹介したMMVARIとDIF-3の組み合わせで運用しました。
4局とPSK31/GMSKでQSOできました。でも、僕の手違いで日本語FEPの設定ミスでローマ字かな変換しか使えず、タイピングのスピードはずいぶんと遅くなってしまいました。
EHアンテナ完成後の方とQSOできたりと、結構楽しく無線しました。帰宅後にノートPCの設定を確認して、次は日本語も完璧です。
連休中にもう一回、移動運用しようと思います。

なお、自作のモービルホイップ2.2mと3.6m+キャパシティハットの差は3.5メガでS2程度あります。キャバシティハットを大型化すれば、もうS1くらい、あがりそうな感じです。7メガでもS1は違います。
キャバシティハットの作り方とホイップとの接続部分はホームページをご覧ください。

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