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2004年6月19日 (土曜日)

CQ誌7月号にS/P DIFの紹介

CQ誌7月号は本日発売で、先程書店で購入しました。僕が一番興味があった記事は「IC-7800の光インターフェースS/P DIFを使う」でJA1RPK 川名 さんが紹介されています。
7800のS/P DIFの使用記事を読むのはこれで2回目ですが、やはり劇的な変化は無いようです。もちろん、劇的に変わっては困る・・・わけでもありますが・・・悩ましい気持ちです。(笑)
また、特集は「フィールド運用を楽しもう」で、なかなか楽しい内容になっています。こんなのを読むとFT-817が欲しくなってしまいます。hi

お空はコンテストなんですが、欲しいところは聞こえていないようですので、のんびりCQ誌を眺めています。
それにコンディションもそれ程良くないためか、聞こえることろは結構なパイルアップですので、明日の方が楽にQSOできそうです。

そんなわけで、今日はコンテストは真面目に参加せず、家のことしたり、床屋で散髪+ヘアマッサージ(これ、気持ちいいんです)したりしています。
最近のCQ誌は以前よりも僕が読みたくなるような記事が増えていて、毎月発売日が楽しみになっています。

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コメント

川名さんの記事は興味深く拝見しました.
噂では,どうもIC-7800のマニュアルにはあまりS/PDIF端子の情報がなく,IC-7800側がクロックを出力できるのか,入力だけなのか,サンプリングレートはどうなのか,などの情報がはっきりしていないようです.
ただ,川名さんの記事から推測するには,おそらくサウンドカードからIC-7800がクロックをもらって動作しているのだろうと思います.
S/PDIFの導入を検討している方は一度ICOMにちゃんと問い合わせる必要があると思います.

73 de Kenji JJ1BDX/3

投稿: Kenji JJ1BDX/3 | 2004年6月21日 (月曜日) 17時01分

こんにちは。7800の英文マニュアルを熟読して見ましたがS/P DIFはDIGITAL AUDIO INTERFACEとしか説明されていませんね。う~む。
なぜなんでしょうね。まぁ、逆に考えればS/P DIFの仕様通りってことなのでしょうけど。
本当は7800からクロックを出せると、7800の後でのデジタル処理の可能性がとても広がるように思うのですが・・・。
7800細かいところでは、まだまだナゾが多いようです。(特にデジタル部分ですね)

投稿: JI1ANI | 2004年6月22日 (火曜日) 12時20分

今更ながらのレスですが・・・・。

S/P DIFの規格通りの動作で16bit/48Khzで、クロックは受信出力側で出ています。
従って7800のデジタル出力を入力する側のサウンドカードや機材で「スレーブ」に設定すれば、7800と完全同期で動作できます。
但し、上記場合7800の入力側も7800側のクロックで動作するようです。
7800にデジタル入力「だけ」した場合は、規格通りだと、外付けの機材のクロックに7800が同期するハズなんですけど、これは確認していません。

投稿: JI1ANI 福井 | 2006年6月29日 (木曜日) 13時01分

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