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2004年7月 5日 (月曜日)

新しいアンテナ

つれづれなるままに・・・ のJF1JPC局が、アンテナ屋さんを開業しようとしていることがご本人のブログで発表されました。
現在新製品の開発中でモニター局を探していらっしゃいます。

製品概要:
 ○14MHz~28MHz オールバンド(WARC含) 4・5エレメント フルサイズ八木
 ○コンピュータにより全バンド運用周波数にトラッキング
 ○設置状況や、地上高の影響を コンピュータで補正
 ○ブーム長 8M、 最大エレメント長 11m
 ○(10MHz用 モジュールをつけることで、10MHzは短縮3エレ動作)

ということなんですが、都会だとちょっと大きめでしょうか?



完全コンピューターコントロールとのことで、当然ながらPC本体はモニター局が用意することになると思いますが、RS232Cを使っていると推測されるアンテナとのインターフェースや、もしかするとアンテナコントロールソフトもモニターできるのではないかと思います。

鈴木さんはこのアンテナのために特許を申請されたようですから、エレメントをどのようにコントロールして各バンドへ同調させているのか興味深々です。
う~ん、自動車のオートアンテナの化け物を2本寝かせたのか?いやいや、物理的にエレメント長が変わるのか、電気的に変えるのか、その両方なのか、考えるだけで楽しくなってしまいます。

StepIRはベリリュム銅ベルトという、硬度と導通性の高い素材をエレメントにしていますが、これではちょっとアブナくて改造できませんね。(ベリリュムは猛毒)
個人的には巻き尺に銅メッキをしてStepIRと同じような仕組みでエレメント長をコントロールすることを思いつきましたが、当然ながらアイデアレベルです。

もしかして、エレメントがブームの上をスライドして、エレメント長とエレメント間隔も調整できたりして・・・・。

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