文字通信の良い点
昨日のT6RFの交信記事を書いた後、コメントを頂いて気づいたことが一つ。
「文字通信は交信ログが全てを語る・・・」
つまり、交信ログを見れば、文字化け具合から伝搬状況や、相手のとのやりとりの内容などが全て判るわけです。通信ログですから当たり前なんですが、たぶん文章や口頭で説明するよりも、文字化けのあるログを見た方が雰囲気がわかると思います。
これはいい方法だ・・・・って思ったのですが、心配が一つ。
これって、通信文の公開に相当するんじゃないかしら??
まぁ、ハンドルとコールサイン程度であれば、コールブックにも乗っていることが多いですから、公開情報に近いものではないかと思います。
仮にプライバシー保護の観点を除くと電波法の範囲になると思うのですが、仕事柄、電気通信事業法なら判るのですけど・・・。電波法では「第三者」がワッチした内容を公開するのはマズイのは承知しているのですが、当事者の場合はどうでしたっけ??
ちょっと調べてみよう・・・・。
でも、もし、ダメだとすると、所謂DXニュースは全部×ってことになるなぁ~。いや、DXニュースの場合はワッチだけの場合もあるから、もっと×に近い。もちろん、通信ログ掲載するわけではないからグレーだけど。
そのように考えるとクラスターって「プライバシー侵害しまくり」・・・・なんて考えてしまいました。スポットされるDXにしてみれば、自分がどこにでているか?なんて知られたくない・・・・って局もいるかも。
でも、基本的にはアマチュア無線は「呼ばれてウレシイ人種」が集まっているから許されているのでしょうねぇ・・・・。
僕ですか?年に数回程度ですが、スポットされれば「呼ばれてウレシイ人種」ですよ。もちろん。
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