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2004年7月24日 (土曜日)

クリック一発QSY&BPFマクロ

昨晩、うまくいかなかったMMVARIのマクロはアルコールのせいではなく、僕の脳味噌が茹だったためのようです。今日も小一時間、あ~でもない、こ~でもない・・・と試行錯誤を繰り返しましたがダメ。
そこで、もう一度MMVARIのマクロの説明を読むと・・・・・なんだ、森さんが「そのものズバリ」のサンプルマクロが書いているではありませんか・・・・。
森さんは「1750hzで送信してサウンドカードの高調波の送信を防ぐマクロ」として紹介されていますが、僕が求めているマクロそのものでしたぁ。

このマクロ、とっても有用なんですよ。
先日のT6RFもこのマクロがあったからQSOできたようなものです。運用状況が、ある周波数の信号をクリックしてデコードを試みるが、どうも近くの周波数に強力なQRMがあってウマクない・・・なんて時にワンクリックで全てOKって内容です。
動作的には

受信中の周波数を中心周波数として狭帯域フィルターを入れる。

たったこれだけ・・・なんです。でも、全自動マクロは結構大変なんです。756proは50hzBPFは1500hzの中心周波数でしか動作しません。そこで任意の周波数を1500hzになるように計算して、リグコントロールで差分の周波数をQSYしてから狭帯域フィルターをonにする・・・って形になります。

仮に上手く行ったとして・・・今度は元の状態に戻すためには、上記のマクロと全く逆のことをしなくてはなりません。これが非常に難しい。僕にはできないので、初期状態を無線機のメモリーに入れて、元に戻す場合はメモリーを呼び出す形で運用しています。

無線機とかMMVARIのマクロコマンドに、一つ前の状態に戻す・・・ってUNDOコマンドがあると便利なんだけどなぁ~~~。

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