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2004年9月 6日 (月曜日)

DXとのモービルQSO

昨日も4E72HBC局とQSOしました。一昨日は21メガでしたが、今度は18メガ。場所は青梅街道の中央線のオーバーパスの頂上。
荻窪は高校時代に通ったところで、とても好きな街です。学校までの通学路に当時はPLAYBOYという名前のキャパレーがあって、部活で帰りが遅くなると、良く呼び込みのお兄さんに「兄ちゃんよっていかない?」とからかわれました。
なんせ、制服がガクランですから、一発で高校生ってわかってしまうし、通学路ですから入るわけにはいきませんでしたけどね。

ちょっと時間を潰さなければならなくなって、見晴らしの良いところを探してワッチ。

18.150で小さいパイルを発見。4E72HBC局でした。そういえば時間もほぼ一緒で16時ごろ。今回の陸橋の上なので、飛びは今ひとつ。59-55でQSO。こちらの信号はQSBがあって、谷のところではコピーできない程度の強さのようです。

モービル運用の場合、アンテナは基本的には短縮ホイップでボディがアースとなりますが、実際にはボディは地面と容量結合しているようです。(特にHFでは顕著です)
したがって、車を止めた場所によって雑音レベルや飛びが大きく変わります。一番明確に分かるのは高速道路ですね。
土を盛って作った部分を走行中はノイズレベルが低いのに、立体交差の部分ではノイズレベルが上がるのがよくわかります。

今回は道路の下は鉄道(中央線)ですから、ノイズも多く、こちらの受けもあまり良い状態ではありませんでした。でも、一昨日みたいに海の上だと、車のすぐ下は単なる鉄骨だと思うのですが、ノイズが少なくDX向けですね。
ノイズレベルに注意して走っていると、場所によってノイズレベルが変わります。もちろん、電線の影響も考えられますが、電線以外の大地との容量結合具合の変化としかいえないようなことが良くあります。

ご想像の通り、水辺はノイズが減りますし、乾燥した土地はノイズは多めですよ。モービルの方は一度気をつけてみてください。

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