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2005年3月27日 (日曜日)

FT5XO/18 RTTY

FT5XOのお目当てRTTYでやっとQSOできました。RTTYは昨日からのQRVですが、昨日の出始めはスッゲーーーパイル。そりゃぁ、もう、世界中からのパイルアップであちらもコピーに苦労しているようで、中々ペースがあがりません。あ、今井さんだぁ・・とか、おっ、今度は○×氏が・・・などとやっているウチに信号が弱くなって諦めました。

今日はお昼ごろから気にしていると14のLPでクラスターにスポット。アンテナを向けてみるけど「シ~~~ン」。やっぱ2エレじゃ無理みたい。夕食の準備でお買い物に行って、夕飯の下ごしらえを終わってワッチしていると昨日と同じ18メガで聞こえます。信号はS1程度で少し弱いけど、時間が早いのでこんなもの。それにアンテナも18メガは短縮RDP動作だし。

弱小局の僕は空いているスポットを見つけてコールする作戦。低めと高めを行ったり来たり・・・。結局高めの18108.86でコールバックがありました。いがったぁ。
RTTYはAFSKでもいいんだけど、ALCガンガンに振らせて高調波まき散らすのは止めてくんないかなぁ・・・。

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Heil Sound  PR 780

CQ誌でHeil社の訪問記事を読んで、久しぶりにHeilのホームページを閲覧しまた。事業も順調なようで製品も増えているし、ホームページも凝った作りに変わっていました。
そんなことを思いながら閲覧していると新製品を発見。なんとIC7800用のマイクPR 780が開発中のようです。しかも、ICOMの井上社長がIC7800用のスペシャルマイクの開発をHeil氏に依頼し、ICOMアメリカとの共同開発とのこと。
まだ価格などが発表されていませんが、

The PR 780 is the absolute perfect match for the incomparable ICOM IC 7800 as well as all for the ICOM PRO series. IC 746 PRO and 756 PRO rigs.

ということですからICOM DSPマシンユーザーには注目のマイクになりそうです。願わくば米国人の野太い声だけじゃてくて、キーが高めの日本人の声質にも合いますように。

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CLASSIC PRO CM5

昨年からRODEのコンデンサーマイクNT-3を使っています。感度や音質面では満足していて普通のQSOにはNT-3を使っています。
ところが困ったことが一つ。パイルアップなんですが、エキサイトしてどうしてもマイクにかじり付いて叫ぶわけです(笑)。つまり、極端なオンマイク状態ですからコンデンサーマイクの感度の高さが裏目にでてしまうのです。ゆったりとした気持ちでマイクに向かうラグチューには最高なんですけど、前かがみ(になるでしょ?)で叫ぶようなシーンでは、やはりボーカル用のダイナミックマイクが合うようです。
定番はSHREのSM-58ですが、サウンドハウスCLASSIC PRO CM5を発見。2Khzから3Khzに向けて盛り上がる周波数特性でパイルに強そう、しかも3Kを切る価格。
CM5

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2005年3月26日 (土曜日)

つぐみ、どこにいるの?

JH3YKV's Amateur Radio Newsで知りました。僕もお母様のブログをご紹介することで微力ながらご協力させていただきます。

つぐみ、どこにいるの?は、3月16日から行方不明の小学5年生「羽田つぐみ」さんの行方を探されているお母様のブログです。
詳細はつぐみ、どこにいるの?をご覧ください。
皆様のご協力をお願い致します。

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無線機用外部スピーカー その2

IC7800用に購入した外部スピーカーヤマハのNS-C125は、キャビネットや前面のサランネットも「オーディオ製品」らしい雰囲気があります。今回ブラックを選んだこともあって7800とお揃いでいい感じです。
NS-C125で暫く聞いているうちに、もう少しメリハリが欲しくなりました。今回のチョイスはサラウンド用のセンタースピーカーですから、本来のメリハリは他のスピーカーの役割なんで、別にNS-C125が悪いわけではなく、当然のことなんですが、やはりメリハリが足りないように感じるのです。
いつもの悪い癖でスピーカーが見たくなりました。NS-C125の前面サランネットは「外せません」とカタログに書いてありますが、マイナスドライバーをキャビネットとサランネットの間に入れて、キズを付けないように養生しつつ、クイッとドライバーを捻ると「パキッ」と音がして、接着剤が剥がれてサランネットを外すことができました。
耐入力30Wの8cmウーファー(というサイズではありませんが)はこんな感じでした。
yamahasp

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2005年3月21日 (月曜日)

FT5XO 18/CW

FT-Wは苦戦中で、昨晩初めて声を聞くことができました・・・が、何とか内容がわかるレベルで呼べる強さではありませんでした。これは時間切れかな?
もう一方のFT5XOですが「強い」。昨日は夜から聞いたのですが、10メガも7メガも良いときでS6-8振っています。僕のインバーテッドVはEu向けですから、FT-X方面は完全にサイドなんですが、インバーテッドVなのでサイドはそんなに切れません。でも、やっばりサイドからの信号は弱いです。それでこの強さですから、凄いパイルです。
結局夜半過ぎまでの数時間7と10メガで頑張りましたがダメでした。
どうも慣れない無線機としばらくパイルに参加しなかったために腕が鈍ってしまったようです。トホホ。

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10kwの巨大バラン

ローバンド用のインバーテッドVの給電点には50Ωの1:1バランが入っています。手頃なバランとしてコメットのCBL-2000を使ってきました。0.5-60Mhzまで使えますし価格も手頃です。バラン全体がプラスチックモールドなので、ヤギアンテナの給電点に使っても同軸のシールド側がブームに接続されることもなく、インターフェア対策上も安心して使えます。
CBL-2000
最近、DXエンジニアリングのバランがロスが少なく、利用者の評価も高いことを知り、一度使って見たい・・・と思っていました。そこで現在インバーテッドVに使っているCBL-2000と交換してみることにしました。

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2005年3月20日 (日曜日)

無線機用外部スピーカー

無線機をIC756Pro2からIC7800ヘ変えて最初の印象は「音がイイ」というものでした。長いQRTからカムバックして、FT920→IC756Pro→IC756Pro2→IC7800と無線機が変わっていますが、音を聞いた時に「音がイイ」と感じたのは今回が初めて。
IC7800にしてから2カ月くらい経った頃でしょうか?受信音の高音と低音のバランスが悪いように感じるようになりました。外部スピーカーはKENWOODのSP-430を使っていますが「音の全体の印象がバラバラで、纏まりの無い音」に聞こえるのです。
ns-c125

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2005年3月19日 (土曜日)

FT5WJ

JF2VAX局もFT5WJをgetとのこと。おめでとうございます。
実はパスが開けるのが夜遅い時間だったので、それなりにワッチしたのですが、ついに一回も声を出すことができませんでした。
つまり、聞こえませんでした。昨秋、隣にアパートが建ったのですが、その後、そのアパート方向からのノイズが聞こえ、常時S5のノイズです。給湯器かなぁ? 24時間なんですよね。
困ったなぁ~。

FT5Wとはアフリカ マダガスカル島と南極のちょうど真ん中辺りにあるフランス領の島のことです。
アマチュア無線をやると、世界中の変な(?)島とか、本土とは離れた領土に詳しくなります。無線の地図はJF9EXF's hammapsが便利です。

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2005年3月18日 (金曜日)

IC7800の使い心地

7800

お久しぶりです。ご心配をお掛けしましたが、ボチボチ無線しています。また、少しずつ記事をアップしていきますので宜しくお願いします。
IC7800を昨年購入してしばらく使ってみました。使い心地は大変満足できるものですが、送信周波数特性をちょっと調べてみました。

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