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2005年4月10日 (日曜日)

V51AS 24/RTTY

いやぁ、苦しかったぁ。V51ASがスポットされたのでワッチすると、信号が見えるけどデコードは難しいレベル。そこでCQ誌にも紹介されていましたが、秘密兵器(?)の登場です。
756Proシリーズにも搭載されているツインピークフィルターをon、RFゲインを下げて(Sメーターで+10dbまで)、フィルターを250hzに狭めると、QSBの山も含めて70%程度コピーできるようになりました。
ツインピークフィルターはAFフィルターなので、IFフィルターの帯域を狭めないと十分な効果が期待できません。またゲインが高くなってしまうのでRFゲインを絞らないとノイズと信号の区別が付きにくく、これまた文字の判別が難しくなります。
notfil


ツイピークフィターがない他の無線機でも、狭帯域フィルターとMMTTYのノッチフィルターを組み合わせると同じように使えます。
画像はIFフィルターを250hz(500hzでも可)に設定して、MMTTYのノッチフィルターをTap 192とTwo notchesに設定して、狭帯域フィルターの真ん中にノッチフィルターを入れた状態です。デコード率にかなりの差がでます。あ、RFゲインの絞り具合は、各局のアンテナやノイズレベルに合わせて調節してくださいね。
一連の作業はマニュアルでやっても可能ですが、僕はLogger32のマクロボタンにonとoffを登録して一連の作業をマクロ化しています。これとっても便利です。FT920のように、IC7800にもプログラマルボタンを設定できると便利なんですけどね・・・・。

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