Audix CD-11の音
Audix CD-11の評判が良い。「コンデンサーマイクのようなんだけど、ダイナミックマイク」という感じで、たぶん僕の声に合っているんでしょうね。
それにマルチバンドコンプレッションでダイナミックマイクが苦手の低いとこが増幅されて、IC-7800のフラットな特性に合ったフラットなセッティングができたようです。もちろん、CD-11が50Hz辺りまでキッチリと拾ってくれるので、初めてできる事です。拾っていない音は増幅できませんから・・・。![]()
今回のセッティングは受信側の帯域が広くても、狭くても「それなりの音」で聞こえることを目標にしました。もちろん2.8khzを全部使って音づくりをした場合、帯域が狭まることで音が変わってしまうのは避けられませんが、そんなに印象が変わらないようにしました。
所謂ドンシャリ音にするために100Hz付近と2.8khz付近に重点を置くと、標準の2.4khz幅で聞いた時に「違う」声になってしまいます。つまり受信側のフィルター幅によって差が激しいわけです。
自分ではマァマァの出来ではないか?と思っています。少しキンキンしますが、今回はオールラウンド用でDX QSOも意識しています。
今回は受信の帯域を2.4Khzと3.0Khzで両方録音して見ました。2.4Khzだと通りの良い音になっていると思うのですが、実際に暫く交信して応答率とかを見ないとわかりません。
マイク Audix CD-11
送信 IC-7800 2.8khz
受信 IC-756Pro2 2.4Khz
2.4Khzでの受信音を聞く
受信 IC-756Pro2 3.0Khz
3.0Khzでの受信音を聞く
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