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2005年5月29日 (日曜日)

ノイズリダクション効果

ノイズゲートとエキスバンダーを組み合わせたノイズリダクション効果を測定してみました。赤線がノイズゲートもエキスバンダーもoff。ブルー線がノイズゲートを-10dbで入れた状態。緑線は更にエキスパンダーを入れた状態です。
noiselevel

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2005年5月28日 (土曜日)

"Sienna"CW/SSB/AM/Digital TRX

先週開催されたデイトン関連のニュースを見ていたら、新しいHFトランシーバーが発表されているというニュースを見つけました。
DZkitという新しい(?)キットメーカーの製品で"Sienna"という名前のHFオールバンド、オールモード100Wトランシーバーで、そのコンセプトには大変興味深いものがあります。
だって無線機の中にWindows PCをビルトイン、デジタルモードall okです(当然ですね)。IC-7800やFTdx9000も同じようなモノですがOSがWindowsってところが大違い。
sienna

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DRAWMER DS-201 ノイズゲート

明瞭度への挑戦が一応自分なりに納得できたのは、憧れ(?)のDRAWMER DS-201を入手できたことが大きな原因です。
他の機材でもイイ線まではいけるのですが「もう少し・・・」という痒い所に手が届かない感じでした。まぁ、実際にモニターしても殆ど分からないような差なので、ほとんどが自己満足だと思いますけど。趣味だし、自分が気持ち良いし・・・ね。でも無線用としては・・・やっぱり勿体ない機材でしょうね(笑)
ds201

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明瞭度への挑戦

電波を飛ばすセッティングを煮詰めていますが、先日海外運用をされたことのある方から「明瞭度の高い声、音と音の区別がハッキリしている声はパイルアップの中でも拾いやすい」というお話をいただきました。
「なるほど」と思えるお話です。ついつい飛ばすことに熱心になってしまい、平均電力を上げることに集中してしまいますが、確かにコンプレッサーがガンガンに入って、バックノイズや声以外の呼吸音まで入った信号よりも、音と音が明確なハッキリとした声の方が聞きやすいですね。
つまり、音と音の間の本来なら「無音」の部分と「音」の部分のS/N比が高いことが「明瞭度」を上げるポイントのようです。

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2005年5月25日 (水曜日)

TU2OJ 18/PSK31

うわぁ。やりましたぁ。
18メガでEuが開けているようでLA5AKA Eysteinも聞こえます。18メガではQSOしていないので、QSOが終わったら呼ぼうと思ったらQSYしてしまいました。
そこで真ん中でCQCQだしたら、ナント TU2OJから呼ばれちゃいました。Zone34です。WAZ大好きの僕としてはZone34は格別の重みがあります。やっばり開けている時はCQCQしないとだめですね。
以前も28メガでD2から呼ばれたし・・・。で、TU2OJの後、CQ出しているEysteinを発見。QSOしたけどフェードアウトでした。

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2005年5月22日 (日曜日)

A35/DL7AQL 14/PSK31

慣れていないのでしょうけど、こちらの送信後20秒くらいしてから応答があります。休暇かな? トンガはドイツの方に人気のリゾートみたいですね。完全に南国ペースのQSOですから注意してください(笑)。
とにかくQSOできて良かった。QSOするなら599形式じゃないくて、QTHとハンドルを送ってあげてくださいね。
トンガはPSK31では中々QSOできません。そういえばRTTYもアクティビィティが低いですね。デジタルモードベディションには良い所のように思います。Euからは猛烈なパイルアップ間違いなしです。

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IC-7000デイトンで発表

情報が漏れ聞こえたタイミングから、デイトンで発表だろうなぁ・・・と推測していましたが、正式に発表されたようです。
サイズはIC-706と同じとのことですから、きっとIC-756シリーズのようにシャーシーも共通化しているのではないかと思います。
このシャーシーの共通化、ICOMとしてはコストダウンが理由のようですが、ユーザー側からすると「同じ場所にスポッと納まる」とい利点もあります。最初は気づきませんでしたがIC-756ProからPro2に買い換えた時に気がつきました。
特にモービル機の場合、センターコンソールを加工して設置した場合には、大きな利点となります。

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2005年5月21日 (土曜日)

音づくりのための用語集

音づくりのために、プロ用機材を探し出すと無線とは全く違う用語に戸惑う・・・。コンプレッサーやリミッター、イコライザーはいいんだけど、エキサイターとかエキスパンダー、リバーブやノイズゲート(ゲート)なんかが分からない代表ではないでしょうか?
上記の機能を持つ機材を纏めて「エフェクター」と呼ぶこともあるようです。ん~、お店とか、人によって微妙に違って、結構いい加減かもしれません。
そこで、それぞれの機能を無線に使う前提で簡単に説明したいと思います。といっても僕も半年程度の駆け出しですから、間違っていたらどうぞご指摘ください。
m300 

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IC-7800は飛ばない無線機?

最高級(?)アマチュア無線機IC-7800を購入して8カ月、だいぶ体に馴染んできたけど、使いこなしている・・・とは言えない。使えば使うほど「なるほど」や「ふ~~ん」や「へぇ~~~」が増える。
ICOMのアマチュア無線機をわりと長く使っている僕だけど、IC-7800は中々その全貌を掴みきれません。

QSOで無線機を紹介すると、(無線機が)凄い! と言われて「性能はどうですか?」と聞かれます。その度に説明するのが「良く聞こえる」ということです。
「良く聞こえる」というのは、感度が良い とか 音が良い とか ノイズが少ない とかではなくて、全て総合的に満足された上で「良く聞こえる」状態になるんだ・・・ということが、初めて理解できました。

実は購入してから一ヶ月程度の期間は悩みました。だってIC-7800は200Wなのに飛ばないのです。IC-756Pro2なら応答があるような信号なのに、IC-7800を使って呼ぶと応答率が悪いのです。

いゃぁ、悩みました。アンテナが接触不良(SWR変化ナシ)、同軸に水が入った(外してテストするも問題ナシ)、パワーメーター振れているけど実際にはパワーがでていない(パワー計で測ると問題ない)・・・・あ~~~、もう、頭ぐしゃぐしゃ。
僕は100万円も出して「スカ」を掴んだのか?! そんなバカな・・・・。誰にも言えず(笑)、人知れず悩みました。

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CQ ham radio 6月号

CQ ham radio 6月号が発売中です。とっても楽しく、また、カードも頂いたFT5XO ケルゲレン諸島DXペディションの写真も一杯。
信号は結構強力に感じたけど、設備はそんなに凄くなかったのに驚き。あの耳の良さは一体???
今月号は電波障害や個人的に注目中のbhi社のDSPスピーカーとか、コメットのCHA250Bの記事があって嬉しかった。
う~ん、アマチュア無線技師なんで、やっばりモノ系の記事が好きなのかな? 最近は色々と面白いモノが出てきているように感じます。

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2005年5月15日 (日曜日)

MonstIR by SteppIR

FRPエレメントの内部を銅ベルトが伸び縮みしてマルチバンドに対応するヤギアンテナを作っているSteppIR社が、気合を入れて作ったMonstIRアンテナというのがあります。
7-10 3エレ、14-28 4エレ 50 5エレ なんですが、当然FRPエレメントは7メガフルサイズ長あります。このアンテナ、QST誌に発表された時から「欲しい」と思っているんですが、入手よりも「あげる場所」が問題ですね。アパートでは「絶対」ムリです(笑)。

今日7メガで4エリアの局が「日本で最初、本日工事完了」ということで信号聞きましたが、さすがにフルサイズ3エレは強かったです。
59誌に記事書いたとのことですので、来月号あたりに掲載されるのかな? いづれにしても楽しみです。なんせ無線機の周波数と連動してアンテナが同調するわけですから、いつでもSWR1ですね。
まぁ、SWRはいいんですが、いつでもどこでも共振しているアンテナというのはコイツ以外に存在しません。

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2005年5月14日 (土曜日)

売ります:ICOM IC-706MK2GM 50K

ic-726mk2gm
IC-706MK2GM 50K(50W機 目立ったキズ無し)
本体+説明書+マイク(HM-103)+電源コード等付属品一式+外箱
価格 50K

CWフィルターや受信DSPユニット等オプション類は入っていません。モービル用の予備機として固定でV/Uワッチ用に使っていました。詳細はアイコムのページからどうぞ。
入金確認後、こちらから製品をお送りします。なお、送料はこちらで負担します。受取り後はノークレームでお願いします。
まずはメールにてご連絡ください。

すぐに売れました。ありがとうございました。

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丘の上のアマチュア無線局と交信

今日は強力なEスポがでていて、国内各局が非常に強力に入感しています。そんな中、ひときわ強力な局が「丘の上のアマチュア無線局  JL8GFB's WEBLOG」の大塚さんでした。
大塚さんとQSOするのは初めて。いつもブログで凄いアンテナファームを見ているので信号が強いのも理解できます。5エレとのことでしたが、IC-7800のSメーターが初めて+40dbまで振れました。
+35dbはローバンドで時々ありますけど・・・強いですっ! 21メガでこんなコンディションは久しぶりですね。やはりお空は夏型のようです。

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売ります:dbx ProVocal 21K

provocal
dbx ProVocal ポーカル・プロセッサ(キズ有り)
本体+説明書(英語・日本語計2冊)+電源コード+外箱
価格 21K

約半年使用。システムを変更して単なるマイクアンプとしてのみ利用中のため、手放すことにしました。

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Z22JE 21/PSK31

久々のモードニューです。21073.3khzにQRVしてきたので気付かない方も多かったと思います。たまたまALCレベルの調整中で実際に試験電波を発射するため、通常の周波数よりも高いところにQSYして試験電波を発射していたらCQCQしてきました。
信号は強力で579-599でした。今週の夜間は21メガがなかなかFBでしたね。SSBでもQSOしたことがあるのですが、凄いパイルアップでした。
東京は寒いですが、お空のコンディションは早くも夏型に移行中のようです。

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2005年5月 8日 (日曜日)

飛びと音質を欲張った設定

ゴールデントライアングルを活かすべく、早速機材の設定を再調整しました。まだまだ、荒い調整ですが、後は気長に微調整していきます。
モニターしすぎて、耳がすっかり狂ってしまいました。時々音楽などを聞いて耳のバランスをリセットするのですが、高めの後にちょっと低めを聞くと、極端に低く聞こえたりして・・・もっと耳を鍛えねば。
このグラフのような周波数特性でIC-7800のS/P DIF端子へ入力しています。
7800DXAudio

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2005年5月 7日 (土曜日)

ALCを振らさない鍵

一連の記事でIC-7800の送信周波数特性を調べていますが、僕はオーディオマニアではありません。実はIC-7800のALCを振らさずにパワーを絞り出すポイントを調べているのです。
マイクにイコライザーを入れている方は、低音を強調した設定にするとALCが振れないでパワーが出る・・・という経験をされていると思います。
また、もう一方でALCがパカパカ振れるレベルだと、歪んだ音になってしまうという経験も同じようにされているハズです。
道は二つ。一つはALCを振らせて「飛び」を優先する。もう一つはALCを振らさないで「音質」を優先する。どうしても両立したい場合は・・・・リニアを入れちゃうテもあります。
でも、リニアを使わない条件で「飛び」と「音」をバランスさせる設定を探しています。

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CardDeluxeの周波数特性

IC-7800の一連の周波数特性を計測しているサウンドカード DAL(Digital Audio Lab.)のCardDeluxeの特性をループバックさせて調べました。以前にも計測していますが、今回はS/P DIFでループバックさせています。
carddeluxe_spdif_loopback
ん~、やっばりフラットですよね。
すると、やはりIC-7800はデジタル入力だと送信周波数が広がり、40hz付近から3000hzギリギリまで(それ以上は法律上マズイ)送信できるのは間違いないようです。これって、アイコム開発担当者の方からの秘密のプレゼントじゃないかなぁ?

デジタル入出力のS/P DIFを搭載したIC-7800に乾杯!!

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IC-7800の送信周波数特性は凄い

先日の記事「IC-7800の光デジタルI/F音声入力」で、音声入力を従来のアナログ入力ではなく、IC-7800の特徴であるS/P DIF端子からデジタル入力にしたら低音がでるようになった・・・と耳による感想を述べましたが、気になることもあって調べてみました。S/P DIF端子からALCがビンビンに振れるレベルの入力を与えています。すると・・・・
7800alcfull

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2005年5月 6日 (金曜日)

CT3MD 14/SSB

早朝5時ごろにCT3MDが聞こえていましたが、S1程度で弱ったので呼びませんでした。迫力のある声の方が次々にQSOしていますが、僕はとても無理。
時々聞きながら、他のバンドなどで遊んでいましたが、CT3が日没の時間に合わせてワッチしてみました。いゃぁ、凄い! 僕のところでS6です。
これならQSOできそう。といっても他に呼ぶ局があった負け。折よくJoseはQRZ JAを連発中です。10分位頑張ったら応答がありましたが、サフィックスが間違っています。もう一回送ると再度間違っています。
もう一回サフィックスを送って取ってもらった。アチラではカスカスなんじゃないでしょうか??なんとかQSOできました。CT3はモードニューなんですよ。早起き(?)はいいですね。

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ZS6WN 10/PSK31

ここ数日、夜中のコンディションが良いようです。今朝は10メガでEuが聞こえていますので、上のデジタルバンドを聞いてみると、JI4PORさんがEuと交信中です。
500hz程度離れてCQしてみると、なんとZS6WNからコールバック! 10メガのPSK31では初めてのアフリカです。QSBが酷くて谷ではQRK2程度ですが、なんとかQSOできました。
なんでも、時々ここ(10メガのデジタルモードバンドのこと)を聞いているけど全然信号が聞こえない。今日は日本とQSOできて嬉しい・・・とのことでした。南アフリカですから、EUとは結構パスが開けていると思うのですけど、時間が悪いのかな??
この他にも18メガでTU2OJがず~~~~っと本国のフランス局とフランス語でチャットしているのが449程度で見えていました。TU2OJはDigital WASを狙っていた時にZone34でPSK31にQRVしている唯一の局で、QRVしているのを必死になって探した局です。数ヶ月ワッチして3月の夕方に28メガで見えたけどEU Wallで交信できず、とても悔しかったなぁ・・・。

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2005年5月 5日 (木曜日)

ZK2QQ 21/RTTY

今日は無線をする人が少ないのでしょうか? ZK2QQの21 RTTY はそれ程凄いパイルアップではありませんでした。JA方面しかオープンしていないためでしょうか?
UP指定でしたが、UP2とUP3付近を数局ずつ取っていました。QSYを狙って予定周波数でアンプッシュしていましたが、堪え性がなかったのか失敗。
そこでQSYした直後に同一周波数でコールする作戦に変更。そしたら直ぐに応答がありました。

先日MMTTYとIC-7800の組み合わせ技を編み出してから、スプリットパイルのゲット率が格段にあがりました。既に御存じの方も多いとは思うのですが凄く便利です。最近、やっとIC-7800ならではの機能を使いこなせるようになってきました。へへへ。
新しい無線機を活かすには従来のオペレーションではなく、新しいオペレーションテクニックが必要と痛感しています。頭を柔らかくせねば・・・。

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DX向けの音づくり

綺麗な音の方は一つの壁みたいなものに突き当たってしまったので、DX向けの音づくりを進めています。電波を出すよりもダミーロード相手に「はろ~~~ワン・トゥー・スリー」なんてやってることが増えてしまいました。
その甲斐もあって、最近はダミーロードが熱くなる設定もできてきました。つまり、平均電力が高くなっている・・・ということです。
DXaudiosetup

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2005年5月 3日 (火曜日)

21メガデジタルモードインド洋大会

今日は21メガでインド洋方面が絶好調です。単純にコンディションが良いだけではなく、どういうわけかアクティビィティーが高い。いつものおなじみメンバーではありますが、同時期に見えるのは中々の壮観です。

VU2TRI VU2RMS
3B8IK
FR5AB
ZS4BG

って感じで、インド洋は全面的にオープンしているようです。インド洋方面に混じってヨーロッパや東南アジアも聞こえて、週末だったら凄いことになっているだろうなぁ~。さすがSFI 112ですね。
数年前はこれが普通だったような記憶が・・・・。今晩はアフリカ方面が期待できそうです。

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2005年5月 2日 (月曜日)

オールドタイマーズに行きました

最近のCQ誌に広告が載っているオールドタイマーズという無線のお店へ行ってみた。場所は山手通りの外回り、要町交差点を過ぎて200m位のところ。学校と郵便局の間にあります。山手通りは今工事中なのでちょっと分かりにくいかもしれません。

お店に入ってみると、今日は改装中で、店内は機材が一杯。どうやらプロ向けのオーディオ・照明機材と無線機と両方を扱うお店のようです。
オールドタイマーズの名前通り、古い無線機達が迎えてくれました。FR/FL50BとかTS-311、599ラインにFTdx400、そして僕が開局した時に使っていたFT200とも久しぶりに対面しました。それにサマーカンプやスワンなど珍しい無線機もチラホラ。いゃぁ、圧巻ですね。値札が付いてなくて正解。衝動買いしそうでした(笑)。
MIKEDESKSTAND

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Audix CD-11の音

Audix CD-11の評判が良い。「コンデンサーマイクのようなんだけど、ダイナミックマイク」という感じで、たぶん僕の声に合っているんでしょうね。
それにマルチバンドコンプレッションでダイナミックマイクが苦手の低いとこが増幅されて、IC-7800のフラットな特性に合ったフラットなセッティングができたようです。もちろん、CD-11が50Hz辺りまでキッチリと拾ってくれるので、初めてできる事です。拾っていない音は増幅できませんから・・・。
cd-11

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2005年5月 1日 (日曜日)

困ったこと

最近PSK31のアクティビティーが上がってきて、見かけないコールサインが増えた。とても嬉しいことだけど、変な人も増えた。
変な人は「慣れていない人」のこと。単純なオペレートミスや慣れないソフトの誤操作は誰にでもあること。まぁ、RTTYも運用する人が急激に増えた時に同じようなことが起きたわけで、慣れるまでは仕方ないかもしれません。
僕もたまにやってしまう・・・・。

同時に「困った人」も増えてきました。どうみてもタイミング云々ではなく呼び倒しを最初から狙っている方が本当に困る。その方はどうやら「自分は飛ぶ」と思っているらしい。RTTYでもPSK31でもとにかく呼び倒す。
モードが違ってもやることは一緒、恐らくCWやSSBでも同じだと思う。ということで慣れではなくオペレーション以前の問題。

まぁ、Euも酷いし、HLにも困ったのはいる。JAは指定を良く守るとか言われているけど、あと数年で酷いことになりそうに思う。困った人はコールサインも古く、素晴らしいアンテナにリニアを入れてDXCC命のように見える。そのくせ、耳は悪い。なんせ僕に見える信号が見えないようで相手が送信しているのにかぶせてコール。
絶対に応答ありません(笑)。

本当に困ったものです・・・。

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