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2005年9月13日 (火曜日)

ノイズキャンセラーヘッドホン

ノイズキャンセラーヘッドホンを注文しました。数年前から発売されていますが、今年に入って多数のメーカーから発売され、価格も安い製品もでてきました。
無線用としてはHeil社のQUIET PHONEが有名でベディでも実績があるようです。
低価格な製品としてはエバーグリーンのDN-ANC2 や、TARGUS(鞄が有名)のノイズキャンセラーヘッドホンAMW02AP、そしてクリエイティブのCreative Headphones HN-505があります。いづれも4000円を切る価格で販売されています。
今回はアスキーのレビューを参考にして、TARGUSの製品を購入しました。
targus 

ノイズキャンセルヘッドホンは、マルチop運用時やペディなどで大変有効で、運用時の疲れが全く違う・・・という評判を聞いています。
回りの騒音がなくなることで、無線機のオーディオ出力レベルをむやみに上げなくても良くなるからではないかと想像しています。

さて、なぜ安いものを探していたか?と言えば・・・バラして遊ぶためです。ハイバンド等でカスカスに聞こえる信号の了解度を上げることができないかぁ?と思っているのです。
IC-7800には、全く特性が同じ受信機が2台入っています。メインの受信機で御本尊の信号を受信しつつ、サブ受信機で近くの周波数の「ノイズ」を受信して、ノイズキャンセル用の「騒音」として入力してあげます。
するとメイン受信機のオーディオ出力の「雑音+信号」から「雑音」だけをキャンセルして「信号」だけになるのではないかと思っています。
つまり「(雑音+信号)-雑音=信号」というわけです。まぁ、厳密には違う周波数の雑音ですから、完全にキャンセルされるとは思えませんし、単純にノイズリダクションのお世話になった方が了解度があがるかもしれませんが、何事も実験です。
カスカスが駄目でも、弱い信号でノイズが噛んでいる状態で、ノイズが消えるだけでも良いと思っています。
無線機のノイズリダクションも大変効果的にノイズを削減してくれるのですが、音質が変わってしまうのが・・・・ね。
ノイズキャンセルの仕組みだと、音質的には何らかわらない「ハズ」なんですけど・・・。
届いたら、まず使い心地などをリポートしてみたいと思います。

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コメント

こんばんは。早坂です。

>メインの受信機で御本尊の信号を受信しつつ、サブ受信機で近くの周波数の「ノイズ」を受信して、ノイズキャンセル用の「騒音」として入力してあげます。
するとメイン受信機のオーディオ出力の「雑音+信号」から「雑音」だけをキャンセルして「信号」だけになるのではないかと思っています。

...理屈としては成り立ちますね。願わくば、位相補正の機能が、ヘッドファン側にあれば良いのですが...。 到着後のレポートを期待しています!!


投稿: JA1BBP 早坂 | 2005年9月14日 (水曜日) 00時24分

早坂さん、コメントありがとうございます。
原理的には・・・なんですけど、あんまりまじめに考えずに軽いノリで遊んで見よう・・というわてです。
コンディションも悪いですし、こういう遊びには良い時期ではないかと思います。
DXがガンガン聞こえたら、中々実験できませんから。

投稿: JI1ANI 福井 | 2005年9月14日 (水曜日) 21時36分

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