« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月27日 (日曜日)

D44TD 21/CW

CQ WW CWコンテストが開催されていますが、今までのところ最大の収穫はD44TDです。峡の朝 21メガでソコソコ聞こえていました。
上と下を聞き分けているようでしたので、150hz程高い方で呼んだら応答がありました。
これ、耳だけの聴感だと150hzピッタリ上がったり、下がったりは難しいのですけど、ウォーターフォール画面でコールバックのあった周波数を俯瞰していると、どの周波数を取っているのか簡単にわかります。
もっとも、自分の送信周波数を変えても、モニターの周波数は変化しないのが残念。でもSSBモードで送信周波数のトーンを入れる方法ならモニター周波数も変化しますけど、CWはやっぱりキーイングしたいですからねぇ・・。
D4はモードニューでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電灯線アンテナ

最近、寒くなってきて暖房器具が発生源と思われるノイズがしばしば発生するようになってきました。また、時々非常に強いネットワーク系(BB回線のモデム?)のノイズも発生して困っています。どちらのノイズもノイズブランカーは殆ど効きません。

TIMEWAVEのANC-4というノイズキャンセラーを持っていますが、ノイズ受信用のアンテナの設置がなかなか難しい。ノイズ受信アンテナは本来のアンテナから入ってくる「ノイズ」を打ち消すためにノイズ「だけ」を受信するアンテナです。
ノイズだけを強く受信できれば、最高のノイズアンテナとなり、キャンセル効果も期待できます。
自宅に発生源があれば、写真のロッドアンテナが良いのですけど、外部アンテナを接続すると、短めのアンテナだとノイズも弱くしか聞こえないし、結構DXの信号も受信できてしまい、ノイズだけでなく、肝心のDXの信号も打ち消されてかなり弱くなってしまうことがあって、ノイズ「だけ」消すのは成功率30%くらいかな?

timewave_anc4

続きを読む "電灯線アンテナ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月26日 (土曜日)

売ります:PK-232 DSP 8K

AUT_0557.JPG
TIMEWAVE社の名機PK232 DSPです。箱、説明書(英文)付き、本体。動作確認済。接続コードはご自分でご用意ください。現在販売中のPSKモデルの一つ前のモデルです。

運用可能なモード一覧
RTTY-Baudot
RTTY-ASCII
PACTOR
Packet 300 bps HF
Packet 1200 bps VHF
Morse
FAX HF
AMTOR
SITOR
NAVTEX
TDM

詳細はTIMEWAVE社のHPでご覧ください。PSK機能が追加になったモデルの説明ですが、PSK以外の部分の機能は同一です。
コンテストなどでは、このPK232とMMTTYの両方でデコードしていました。

価格 8K(送料込み) 値下げしました。

入金確認後、こちらから宅配便にてお送りします。なお、送料はこちらで負担します。受取り後はノークレームでお願いします。
まずはメールにてご連絡ください。

売れました。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

売ります : PC133 128/256MBメモリ

pc133_memory
PC133 CL3 256MB × 1
PC133 CL? 128MB × 2 (CL2だったと思いますが、上記256と組み合わせてCL3で使っていました。)
価格 3K もしくは 20IRC (送料込み)
※IRCとは郵便局で購入できる「国際返信用切手」で@150円。郵送可能です。

最近はPCの自作をしなくなりましたので不要になりました。
分割販売不可です。受け取り後はノークレームでお願いします。
まずはメールにてご連絡ください。

売れました。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月25日 (金曜日)

L型光コネクター

音作りに限らずオーディオ関係で最近良く使われる光ケーブル。便利なケーブルですが扱いに困るのが小径で直角に曲げたい時です。
小径で曲げると、内部のファイバーで、本来直進するハズの光が乱反射して、情報が伝達できなくなってしまいます。
で見つけたのがコレ。直角に曲げることができるL型コネクターです。
optplug-l

続きを読む "L型光コネクター"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

5J1W 10/CW

クラスターにスポットされたのでワッチするも、かなり信号が弱い。それに結構Wを取っていてJAからはキツそうです。
ワッチした当初はUP1.5程度だったのが、段々下がってUP0.7位まで下がった。
ノイズが酷いので少しおやすみして、10分後にワッチすると信号は弱いものの、ノイズも減って了解度は上がっていました。
それにCQ出しています。呼ぶ局も少なくなってきたのでしょう。UP1.3で数回コールしてなんとかQSOできました。
CQ WWのための移動ですから、明日もQSOできるかな? 明日はBIG Stationのパイルがキツイので僕の狙い目は2日目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月23日 (水曜日)

DU1IST 3.5/RTTY

3522で出てきましたが、すんげーパイル。こんなパイルは久し振りです。あちらでもデコードに苦労しているみたいです。
それに加えて、先方はどうもノイズレベルが高いみたいで、ある一定の強度がないと受信できないような雰囲気です。
こりゃ、短縮DPにベアフットじゃぁ無理みたいですね。暫く様子を見ることにしましょう。

同時刻にスポットされたHK0FDへ数分浮気しましたが、全然聞こえません(当然ですけど)。

・・・ってHK0FDのスポットに吸いよせられたのか、DU1ISTのパイルが消えてQSOできました。
こういうタイミングって大切ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サウンドブラスター アップデート

無線用にクリエイティブのサウンドブラスターX-Fi Digitalを購入したことはお伝えしましたが、やはり最初のバージョンのドライバーには少し不具合があったようです。
不具合と言っても「なんか、フリーズするようになったなぁ・・・」みたいな感じ(笑)で、あんまり気になるようなものではありませんでした。

まぁ、そのうち新しいドライバーやソフトがでて、修正されるだろう・・・と思っていたら早速リリースされました。

続きを読む "サウンドブラスター アップデート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月22日 (火曜日)

CY9SS CFMですっ!

今日会社から帰宅するとSASEが1通戻っていました。「どこかなぁ~?」と思いつつ、実はCY9SSだといいなぁ~・・・って思っていたら、CY9SSでした。
14/RTTYでの粘り勝ちQSOです。なんせ、短縮2エレでのQSOですからねぇ・・・。毎日ワッチして、本当にワンチャンスって感じでした。
qsl-cy9ss
これでDXCCはMIXで300CFMです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月20日 (日曜日)

FT-817の小物 MP-BNCJ

FT-817の後部パネルにはM型コネクターがありますが、ここにBNCのロッドアンテナを付けて817を机に置いて運用しようとすると変換コネクターを2個付けることになります。
Mオス-BNCメスのL型コネクターを探したのですが、中々見つかりません。MFJのカタログを見ているとMFJ7703としてFT-817関連小物の中にお目当てそのままのコネクターを発見しました。価格は$6.95です。
mfj7703

続きを読む "FT-817の小物 MP-BNCJ"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

売ります:定電圧電源 PS-560MD 5K

ps560-1
ps560-2
ダイワ PS-560MD
本体のみ(キズあり、一部破損)
価格 5K(送料別)

続きを読む "売ります:定電圧電源 PS-560MD 5K"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

売ります:アルインコ EL-500 5K

el-500-2 el-500
売ります:アルインコ EL-500 5K

アルインコ EL-500(ジャンク扱い)
本体+説明書(回路図付き・コピー)
価格 5K(送料込み)

続きを読む "売ります:アルインコ EL-500 5K"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月19日 (土曜日)

伝送速度(MMVARI)の実験

最近アップデートが滞ってしまい、ちょっと寂しいMMVARIですが、最新版であるVer. 0.41ではVARI JAによるPSK送信が可能になっています。
モード選択表では従来のPSKがbpsk(半角小文字)、VARI JAコードを使ったPSKがBPSK(半角大文字)でリストアップされています。

VARI JAは作者の森さんが、従来の英文字伝送に最適化されたVARIコードを英文字と互換性を取りつつ日本語伝送に最適化したVARIコードです。
転送速度は最大で2倍(伝送時間としては半分)ということですが、実際にQSOを模した平均的な漢字かな混じり文を各モードで伝送してみて、伝送時間を計測してみました。

続きを読む "伝送速度(MMVARI)の実験"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後のチャンス

この週末が最後のチャンスです。
今年の始めから行われていた高速電力線搬送通信に関する研究会で先日纏められた高速電力線搬送通信と無線利用との共存条件案に対するパブリックコメントの締切が21日に迫っています。

意見を出したいけど、パブリックコメントって面倒そうだし・・・・・というアナタ。大丈夫ですよ。「PLC電力線通信って何だ?」では「締切直前!10分で出来るパブリックコメント提出」を紹介中です。
全く別の業界ですが、基準達成は不可能と言われた自動車の排出ガス規制法(マスキー法)をCVCCでクリアした本田の開発者みたいに「綺麗な空を子供に残したい」・・・って思いませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月18日 (金曜日)

1600*1200 デュアルは広い

広いです。いままでも1600*1200のデュアルでしたけど、19インチブラウン管と20インチ液晶のペアだったので、ブウラン管が微妙に小さかった。
昨日から、同じ液晶20インチのデュアルなので、なんか、とっても広く感じます。
desktop2

続きを読む "1600*1200 デュアルは広い"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年11月17日 (木曜日)

ココログってちょっと違うみたい

このブログはニフティのココログを使っています。一般的な無料と違って@niftyの会員にならないと使えないのですが、月額250円の料金コースもありますので、まぁ、登録しないと開設できない・・・って感じかな?
僕は広告とか変なお知らせ入れられたり、書いた原稿の権利を主張されるのは嫌なので、お金払うのには抵抗ありませんけどね。

このブログを見ている方は気づいているかも知れませんが、実はブログ上に音声ファイルや動画ファイルをそのままアップできるブログって・・・少ないみたいです。
僕はココログしか使っていないので「当たり前」だと思っていましたが、どうやらココログの当たり前はブログの非常識だったようです。

続きを読む "ココログってちょっと違うみたい"

| | コメント (0)

2005年11月16日 (水曜日)

20インチ液晶デュアルモニター

昨年末にDELLの20インチ液晶モニターUltraSharp(TM) 2001FP HASを購入しましたが、中々快調です。やはり広いデスクトップが欲しいので1600*1200UXGA対応です。モニターのサイズとしては19インチモニターが自分の場合Just Sizeだと思っているのですが、昨年の時点では19インチのUXGAモニターは見当たらないため20インチの購入となった次第です。
この一年、液晶モニターとコンビで使っていたブラウン管モニターが、8年目にしてポケポケ状態になってしまいました。
最初は「ウッ、また老眼が進んだ」なんて思っていたのですが、よ~~~く画面を見ると、画面がボケています。よかったぁ~♪
2001fp_118x120

続きを読む "20インチ液晶デュアルモニター"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月14日 (月曜日)

W4RT OBFはFT-817NDで問題アリ?

W4RTのOBFは1枚の基盤にCW/SSB用のコリンズメカフィルを載せてあり、本体のセラミックフィルターを外してオールメカフィル化するオプションボードです。
僕も購入を検討しました。

このOBFをFT-817NDにマニュアル通りに搭載した場合に問題が発生するようです。FT-817(無印)は問題ありません。NDで一部回路が変更になったことが原因のようです。
詳しくはYamada_radio_clinicの「わかったぞー!」をご覧ください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月13日 (日曜日)

スピーカーケーブルで音が変わる

音作りをしていると、相手局の音も気になってきます。バンドをワッチしていると、自然と音の良い局でダイヤルが止まることが増えてきます。
僕は普段は外部スピーカーで聞いていて、厳密な音質の聞き比べとかの場合だけ、ヘッドホンにします。
外部スピーカーはエンクロジャーはヤマハのサラウンド用センタースピーカーNS-C125、スピーカーユニットはFOSTEXFF85Kへ変えて、NS-C125のトゥイーターへの配線をカット、FF85K 2本のフルレンジ構成に変更してあります。
ns-c125 ff85k

続きを読む "スピーカーケーブルで音が変わる"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

FT-817 ダイヤルノブ交換

FT-817のアクセサリーを多数販売しているアサップシステムで、メインVFOのダイヤルノブを購入して交換しました。発売当初はアルミ地を活かした白タイプのみでしたが、最近ブラックタイプが追加されました。購入したのはブラックです。
このノブ、ハンドルが付いていて、とっても回しやすいです。また、最初から純正で付いていたように感じるほど外観も馴染んでいます。
皆さんが指摘しているように、シャフトのバリを付属の紙やすりで落とさないと、ノブが入らない程、加工精度は抜群です。当然ですがチューニングのフィーリングも非常にカチッとしてFBです。
as817dl

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年11月12日 (土曜日)

KH6ND/KH5 3.5/RTTY

今日はWAEコンテストなんですが、なんとKH6ND/KH5が3.5メガのRTTYに出てきました。UP指定なんですけど、中々UPって打たないのでオンフレでも呼ぶ局が続出。
僕も見逃して一回呼んでしまいました。

しかし、この信号の強さではQSOは難しそうだなぁ・・・・。各局気合を入れて呼んでいますが、中々QSOが進みません。
まぁ、暫くワッチしてみて、できそうだったら呼ぶことにします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

W2IHY iBox届きました

音作りを始めると無線機と機材の接続で悩むことになります。機材の出力はライン出力レベルで、無線機のマイク端子へ接続するにはレベルを下げる必要があります。
レベル合わせができても、今度はハム音が入ったりしてパスコン入れたり、最終的にはトランスでアイソレーションするようなことになりますが、このトランスに適当なヤツを使うと、てきめんに音が悪くなります。
ibox415

続きを読む "W2IHY iBox届きました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PLCパブコメ 締切迫る

PLCに対するバプリックコメントの締切が21日に迫ってきました。あなたはもうコメントを出しましたか?
各バンドをワッチしていると以下のような誤った情報がまことしやかに流れているのを耳にしました。

1.アマチュアバンドには必ずノッチが入るので影響がない
  →現時点では未定です。(現バンドで入れてもバンドが拡張されても使えませんよ)
2.数デシベル程度ノイズレベルが上がったところで、まぁ、仕方ないのでは?
  →累積効果による影響で外来雑音レベルは現在より12.5.5[dB]上昇し,受信信号のS/N は12.5[dB]悪化することを意味しています。
  詳細はJARL電磁環境委員の武藤JH5ESM)のWebサイト「Preserve Spectrum against PLC/BPL interferences ! 」をご一読ください。

続きを読む "PLCパブコメ 締切迫る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 9日 (水曜日)

SoftRock ver. 5.0 キット発売開始

PCのUSBポートに接続、サウンドカードと組み合わせて使う小さい受信機 SoftRock40というのがあります。
大変興味があったのですが、日本ではJI3GABさんが入手されてプログで紹介されています。
このSoftRock40の次期バージョンSoftRock ver. 5.0が早くも開発され、キットの発売が始まったとJI3GABさんのブログで知りました。今度のバージョンは好きなバンドを選べるようです。また、感度も向上したとのこと。
■訂正■
Ver. 5.0はSoftRock40に比べて多少感度が落ちているとご指摘をいただきました。この記事のコメントをご覧ください。お詫びと訂正をさせて頂きます。
tokiさんanchorさん、ご指摘ありがとうございました。

続きを読む "SoftRock ver. 5.0 キット発売開始"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年11月 8日 (火曜日)

IC-756Pro2 低域伸ばすフィルター設定

IC-756Pro2は発売直後に購入し、昨年IC-7800を購入するまでメインリグとして活躍していました。
先日、フトしたことからIC-756Pro2のDSPフィルターの設定方法の違いで、同じフィルター帯域でも周波数特性が変化することを発見しました。
SSBモードでフィルター幅を3.0khzに設定した場合、DSPフィルターの設定画面では下記のようになります。
ic756pro2_3k_fil2
画面にカメラを構えた僕が映り込んでいますね。ご容赦ください。
この状態での周波数特性はこんな感じです。
ic756pro2_3khz

続きを読む "IC-756Pro2 低域伸ばすフィルター設定"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 6日 (日曜日)

FT-817 DATA端子の周波数特性

FT-817をデジタルモードで使うためのケーブルを自作しました。オプションのCT-39Aを使って、移動用のインターフェース テクニカルシャックのDIF-3へ接続するため、DIN8Pinプラグへハンダ付け。
もちろん、本体横のマイクモジュラージャックでも基本的には同じですけど、FT-817の背面にあるDATA端子からオーディオ信号を入力すると、他の無線機同様、マイクアンプを通らずに送信するので、マイク端子よりも若干周波数特性が良くなることが多いのです。
完成後、早速DATA端子からオーディオジェネレーターの信号を入力して、FT-817のDATA端子の周波数特性を見てみました。
今回は受信にはIC-756Pro2を3.6khzフィルター設定で使いました。IC-756Pro2の受信の特性はこんな感じですから、測定グラフは低域を少し補正してご覧ください。
まずはINRAD 2.6khzメカフィルから。
ft817_back_2600_tx

続きを読む "FT-817 DATA端子の周波数特性"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Logger32 Ver2.5公開

デジタルモードもサポートしている統合ロギングソフトLogger32の新バージョン 2.5.0が公開されました。
今回の目玉は地図上をクリックするとクリックした方向へローテーターがプリセットされて回転する機能です。僕の使っているヤエスのローテーターはプリセットボタンが1コですけど、これでどの方向でもクリック一発でアンテナ調整完了です。これでローテーターのコントローラーは手の届く位置に置く必要が無くなります。
操作は地図上で向けたい方向をマウスでポイントして左クリックはショートパス、右クリックはロングパスで使い分けてクリックするだけです。
logger32_rotetor 

続きを読む "Logger32 Ver2.5公開"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーディオ周波数の測定

オーディオ周波数帯域の調整や計測にいつも使っているソフトを紹介します。他にも色々と試しましたが、フリーソフトの中ではこのソフトが一番。アマチュア無線家でも愛用者が多いようです。
オーディオ周波数帯域の計測用としては WaveSpectra です。サウンドシステムが入っているPCにインストールして、受信機のイヤホンジャックとパソコンのマイク(or ライン入力)を接続すれば準備完了です。
耳で聞いただけではなかなかわからないような音の情報を目で確認することができます。FTDX9000はオーディオ周波数を表示するスペクトラムスコープ機能があるそうですが、全く同一と考えて構いません。

続きを読む "オーディオ周波数の測定"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年11月 5日 (土曜日)

オプティカル・同軸コンバーター

音作り用の機材が増えました。今回の機材はS/P DIFの光-同軸コンバーターHOSA ODL276Aです。24bit/96K対応で、もちろんフルデュープレックスでです。フルデュープレックス対応じゃないと送信用と受信用で2個必要になります。

ご存じのようにIC7800には光入出力端子があります。
光端子を使った場合、機材とは電気的には絶縁されますので、ハム音などの心配は不要で大変嬉しいのですが、多数の機材を接続しようと思うと、光ケーブルの切換が必要になりますし、S/P DIF対応機材も同軸インターフェースのみ搭載しているものが多いのです。
hosa_odl276a

続きを読む "オプティカル・同軸コンバーター"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年11月 4日 (金曜日)

IC706 送信周波数帯域 失敗でした

昨日の実験結果がどうも気になりました。特に上限周波数の切れ方が綺麗すぎる。まるでDSPみたい・・・って思っていましたが、失敗の原因がわかりました。
いやぁ、お恥ずかしい。受信機のIC-7800のフィルター設定が上限3Khzでした。今日は3.6Khzに設定し、また、スィープする入力レベルも下げて再度計測してみました。
ic706_2400_back_tx

続きを読む "IC706 送信周波数帯域 失敗でした"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 3日 (木曜日)

IC706 送信周波数帯域の秘密

オプションフィルターFL103は、受信音質もさることながら、送信音質を向上するために購入したのですが、残念ながら付属マイクでテストしても、ノーマル時と音質は変化しないように聞こえました。
一応念のため・・・と思いウェーブジェネレーターの出力をマイク端子から入力して送信し、7800で受信して送信周波数帯域を計測してみることにしました。
ところが、セットアップが悪いのか、回り込みが発生して上手く計測できません。そこでマイク端子は諦めて、706背面のACC端子にPSK用のインターフェースを接続してジェネレーターの出力を706へ入力することにしました。
すると、驚くべきことが・・・・・。まずは下のグラフをみてください。
ic706_2800tx

続きを読む "IC706 送信周波数帯域の秘密"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IC706 FL103 2.8Khzフィルター

706へFL103 SSB 2.8Khzフィルターを入れました。最初から入っているフィルターはFL272 2.4Khzフィルターで特性は下の図の外側、内側はオプションのFL223 SSB 1.9Khzフィルターです。
ic706_fl272

続きを読む "IC706 FL103 2.8Khzフィルター"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 2日 (水曜日)

IC-706mk2G強化作戦

IC-7000が発売され、また、その変調を聞いて気持ちはグラグラしているのですが、ここは一つ踏ん張ってモービル向けには現在のIC-706mk2Gを使い続けることにしました。
現在でもお店によっては706が販売されていますが、在庫限りということですので、必要なオプションも近々入手が難しくなるかもしれません。
そこで内蔵品を中心に「機会があったら購入しよう」と思って先延ばしにしていたオプション類を購入することにしました。

米国では706の販売が続いていますが、IC-7000へ切り替わるのは時間の問題です。それにアイコムのオプションは日本国内の方が価格が安く、米国経由で入手するメリットはあまりありません。
もっとも、国内で入手困難な古いオプションパーツ類は米国では豊富に流通しているようですから、古い無線機のオプション類は一度米国のハムショップを探してみると良いかもしれません。もちろん、米国から購入したオプション類の使用は自己責任でお願いします。

続きを読む "IC-706mk2G強化作戦"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »