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2006年1月 9日 (月曜日)

DIF-3(Plus)でRTTY

この週末はデジタルモードでのNYPみたいな位置づけのARRL RTTY Round-Upコンテストがありました。
コンテスト事始め・・・的な意味もあってか、北米はもちろん参加者も多く、人気のあるコンテストです。僕もこのコンテストは好きですね。

昨年の暮れからデジタルモードのインターフェースを自作品からテクニカルシャック製のDIF-3Plusへ変更しました。
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DIF-3PlusはAFSKでのPSK31/RTTY運用はもちろん、RTTYのFSK運用や各種CWキーヤーソフトを組み合わせてCWキーイングも可能です。
多数のDX Pedi.でも利用されており、回り込み等のトラブルにも大変強いタフなインターフェースです。

僕はLogger32と組み合わせてPSKやMFSKはAFSK、RTTYはFSK、CWキーイングに使っています。RTTYのFSKとCWキーイングは同時利用できませんので、同時にそれぞれのソフトを立ち上げて置くと、いづれか一方しかキーイングができません。使うたびにソフトを立ち上げれば問題ありません。

コンテストの方はやはりこのコンディションではビッグステーションを中心に、ビームアンテナ各局が聞こえる程度で、GPやDPの局は殆ど聞こえませんでしたが、常連局とのナンバー交換は可能でした。
僕は珍しいところをねらってワッチ中心だったのですが、7メガで深夜まで北米各局が聞こえていたのが印象的でした。もちろん、素晴らしい設備のスーパーステーションばかりですが、100WにDPでも十分にQSO可能です。
今日の朝は昨日よりも北米方面がFBだったように感じましたが、21メガでは中西部どまりでした。14でもいつもに比べて東海岸局の信号が弱かったように思います。

今回はDIF-3とデジタルインターフェースそれぞれにデコードソフトを接続してデュアルワッチしていましたが、双方ともに殆ど同じデコード率でした。 アナログのインターフェースですと送信時の回り込みやPCからのノイズ混入などのトラブルが心配ですが、今回は単純に接続しただけで全く問題ありませんでした。

IC-706に接続して移動運用に使っていた時も回り込みを含めてノートラブルですので、やはり良いインターフェースだと思います。自作のインターフェースは移動運用だと回り込みが発生したりするんですよねぇ・・・。

実は国内各局との新年挨拶はFT-817で移動運用してコンテストに参加しよう・・・って思っていましたが、あまりの寒さに移動運用候補地までは行きましたが、結局中止(移動予定地は雪だらけ)して固定からだけの参加となりました。
移動運用は、もともと日中のみの運用予定でしたが、さすがに雪が積もっている公園のペンチに座って店を広げて運用するところまでは気合は入っていませんでした。
見晴らしが良い運用予定地の天気は晴れていましたが、凄く冷たい風が吹いていて体感温度は間違いなく零下。
駐車場に戻って車の中から・・・・とも思いましたが、FT-817とホイップでの電池が無くなるまでの短時間運用が目的だったので急遽普通のドライブへ予定変更して、FT-817は次の機会(温かい季節?)に延期しました。

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コメント

福井様あけましておめでとうございます。KVS小出です。今年もよろしくお願いいたします。
私もこのDIF-3(Plus)を使用していますが非常によいです。実は他のインターフェースでパソコンから?
と思われる電源ハム音が変調に乗ってしまうことがありましたが、同じパソコンでもこれだと大丈夫でした。
これから用意される方は最初からこれにしておくのが正解だと思います。

投稿: KVS | 2006年1月 9日 (月曜日) 17時10分

小出さん
あけましておめでとうございます。やはりDIF-3はいいですね。中身を見ても特にゴツイ作りではありませんが、きっと回路や実装方法などに工夫があって、インターフェアに強くなっているのでしょうね。
デジタルインターフェースとしては一押しですね。

投稿: JI1ANI 福井 | 2006年1月 9日 (月曜日) 19時14分

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