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2006年2月26日 (日曜日)

IC-7800のすべて

mook
アマゾンに注文してあった「IC-7800のすべて」が届きました。まだ精読していませんが、かなり濃い内容です。IC-7800の魅力が伝わってくる一冊ですね。
サブタイトルに「The Art of Radio Communication」と題されているのですけど、全く同感です。IC-7800は無線機ですけど「最高のコミュニケーションマシン」だと思っています。FT-9000は・・・・最高のDXマシンのように感じますけど、違うかな?

JA7SSB 齋藤omが「歪みの少ないこのRIGの特徴はSSBモード運用にあるらしい」というタイトルの使用記を執筆されています。
CQ誌に掲載された発売当初の紹介記事の続きともいえるもので、7800の特徴を良く捕らえた記事になっています。3.5メガで一度変調をお聞きして「さすが・・」と思っていましたが、まさかダイナミクス処理に166XLを使っていらっしゃるとは・・・。

7800の技術解説はアイコム社内で執筆されたようで、大変詳細に説明されており、読み応えがあります。
IC-7800に興味を持っている方はもちろん、既にオーナーの方にも所有する一台が更に愛おしくなる(?)お勧めの一冊。

IC-7000完全ガイドは、無線機の技術解説よりもオペレーションマニュアルとして編纂されたようです。
IC-7000はダイヤルが少ないため、操作性が悪いという評判ですが、モービル運用で沢山のツマミを操作することは不可能なので、僕は必要十分ではないかと思います。
モービル運用だとVFO、ボリュームあたりの操作が限界で、それ以上の操作をすると事故っちゃいそう。
操作性を話題にする方は固定で使った場合で評価しているようです。固定の場合はPCでコントロールした方が便利なように感じていますけど、どうでしょうか?
IC-7000を使っているローカルの話だと「かなりFBな無線機」ということです。確かに変調を聞いても付属のハンドマイクでもいい音ですし、キチンとしたマイクを繋ぐと固定機を凌ぐような変調が聞こえます。

管球王国は真空管オーディオアンプの専門誌で、今回はキットの特集です。ちょっとダークサイドに引っ張られて買ってしまいました(笑)。
真面目に読むとダークサイドに落ちて行きそうに感じているので、パラパラとナナメ読みしかしていませんが、やはり300Bのアンプは良さそうですね。
日本も成熟してきて「味」が分かる方々が増えてきた・・・ということなのでしょう。二昔前のような「スペック競争」ではなく、自分にとっての「心地よい音」が基準になりつつあるのでしょうね。友人のオーディオマニアも「自分にとっていい音なら、どんなアンプ・スピーカーでもいいんだよ」と言っていました。

トリノオリンピックの女子フィギュアを見ていて、荒川さん の演技は04年の時よりも一段と美しさを感じさせる演技で、得点にならなくても自分にとって大切なことをキチン守るその姿勢に大変感銘を受けました。その姿勢があのスタンディングオベーションに繋がったのではないでしょうか?

表彰台の真ん中に上がった荒川さんが金メダルを見ていましたが、金メダルを良くみると「Lady's single」って書いてあるんですね。僕はてっきり「Woman's single」だと思っていました。
新採点は技重視なので今回は期待していませんでしたが、荒川さんの演技は久しぶりにLadyのフィギュアスケートを感じさせるもので、とても楽しむことができました。荒川さん、ありがとう。

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