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2006年3月10日 (金曜日)

DSP変復調プログラム

JI3GAB/blogはDSPに興味のある方必見のサイトですが、JI3GABさんが作られたDSP変復調プログラム が公開されています。
サウンドカード上で12Khzの信号を作り、それを455Khzにコンバートして無線機の中間周波数にin/outするものです。
コンバーター部分さえ作れば、このソフトとサウンドカードを使ったPSN変調が実現します。僕のFT-817も中間周波数が455Khzですから改造可能ですね。KENWOODの中間周波数が外に出せる無線機であれば、無線機を触る必要なしです。
DSP-100の代わりに接続するイメージになります。う~む。大変興味深い実験です。そういう時代になってきた・・・ということですね。

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コメント

福井さん、こんばんは。興味を持っていただいてありがとうございます。次は、メリゴ方式や最近JA3DEWさんがCQ誌で発表されているバタフライ方式などと組み合わせるようなものにトライしたいと思っています。

投稿: JI3GAB | 2006年3月11日 (土曜日) 22時34分

こんにちは。
そうですね。色々な方法があるので、まずはそれぞれの特徴の把握というところでしょうか?
今回はオーディオ周波数でしたが、20khz以上だとイメージの処理が楽になりそうですし、36khzだとICOMのDSP機の中間周波数コンパチになります。
もっともDSP機に自作のDSP信号を入れるのはどうかと思いますが、自作のDSPに意義があるわけですから、それはそれで面白いと思います。
ただ、信号が来ているかのチェックは耳ではできませんね。

投稿: JI1ANI 福井 | 2006年3月12日 (日曜日) 09時06分

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