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2006年5月21日 (日曜日)

音が変わったKOSMOSPRO

ここのところ、スクリュードライバーアンテナ関連の工作とかで、音作りは一休み。
昨晩「ヌケがいま一つ」という指摘を受けて「やはり・・・」と思ってモニターしてみました。すると、以前よりもヌケが悪くなってだいぶ音が違っています。

設定を色々と確認しましたが、特に変化はありません。レベル合せをズボラな方法でしたいたことがヌケを悪化させた主な原因であることは突き止めましたが、どうもKOSMOSPROのエージングが影響しているようです。
当初はもっと音にキラメキがあったのですが、本日よ~~~く聞いてみると、だいぶおとなしくなった模様。
まぁ、機材は購入してから100時間程度は慣らしで、本来の音ではない(どんどん変化する)わけで当然なんですが、先週設定したママでした。

今日は、全体のレベル配分を見直して、マルチバンドコンプレッサーの低域のスレッショルドを少し下げて効きを良くして、KOSMOSPROのXPANSEとSTRATOSを少々・・・って感じでやってみた。
最近、料理と音作りは素材を加工・味付けするという観点でとても作業が似ていると思っています。

懸案のヌケは多少良くなったように感じますので、この設定で運用してみて、皆さんの感想を聞いてみることにします。
KOSMOSPROは結構幅広く音を変えられますので、暫くは試行錯誤して方向性を見つけなければなりません。
機材の特徴を掴めばあとはわりと楽になるのですけど、ヌケを良くするのはいつものことながら難しいですね。

ヌケは全体の音の傾向とバランスで相対的に感じる部分のようで、決して特定の周波数を上げたり下げたりしてできるものではありません。
また、明瞭度とヌケも違います。3khzの壁を超えてどこまでも伸びる感じ・・・・をヌケと総称しているように思います。

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