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2006年6月11日 (日曜日)

スプリングを入れました

Rss2_1 マッチング部も完成して絶好調のスクリュードライバーですが、長めのステンレスロッドが木の枝に引っかかったりします。
最近は枝が伸びたりして、結構道路に被さっていて当たる度に「ゴイ~~~ン」って音がします。

先端のステンレスエレメントはテーパー型なので、しなって逃げてくれるのですが、時々低く張り出している枝にエレメントが当たるとあまりしならないため、スクリュードライバー本体に無理な力がかかってしまいます。今のところ被害はありませんが、対策が必要です。
もちろん、スクリュードライバー本体に枝が当たるような道は走行禁止です(笑)。

そこでステンレスエレメントの根本にスプリングを入れることにしました。スプリングはハスラーのRSS-2です。
細身のスプリングで1.5m程度のエレメントには丁度良いしなり具合です。長さは10cm程度ですから、エレメントの根本に入れても少しエレメントが長くなるだけです。

このRSS-2は本来ハスラーアンテナのマストの「上部」に装着してコイルから上のエレメントを保護する目的のようです。
ですから長いエレメントの根本に装着すると、風圧でカクッと曲がってしまいます。
最初は2.5mのホイップの根本に入れるために購入したのですが、時速40km程度の走行でカクッと曲がってしまって使えませんでした。
なんというか、モーメントの耐加重特性がスレッショルド値を境に急に変わる感じ・・・なんてす。
ですから、普通の使い方では垂直に保持し、一定以上の加重が加わるとクキッと曲がるので、普通の使い方での加重(エレメントの長さ)が重いと、簡単にクキッと曲がってしまうので要注意ってことです。

C29 もちろん、マストの下部には皆さんも見たことのあるような、もっとデブッチョのスプリングもありますので、長いホイップの根本にはそちらを使うと良いと思います。
実は以前から、真ん中が太くなったスタイルに非常に違和感を感じていたのです。でも、今回、お腹が出っ張っているスプリングは、決して無駄に脂肪が付いているのではなく、その役目から必要な筋肉がお腹に付いていることがよ~~~く理解できました(笑)。

昨晩、自作のキャパシティハットを付けて半固定状態で3.5メガをワッチしましたが、キャパシティマッチングは1320pfでSWR1.0 バッチリ!!
各局の信号はS9+20~40dbでFBに受信できました。アッテネーターを入れてもS8程度で受信できますので、結構使える感触。
コイルもまだ余裕があるので、もう少し小型のキャパシティハットでも大丈夫みたいです。

3.5メガは走行しながら運用できないのが残念ですが、本体をルーフ上に取り付けているので7メガ以上での飛びとバーターですね。
なお、雨漏りの乾燥はスペアタイヤケースに押し入れ乾燥剤を2個入れておくことにしました。

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