« HZ1IK 14/PSK31 | トップページ | アパマン3.5メガ ラウンドQSO »

2006年7月22日 (土曜日)

注目のマイクプリ 2機種

音作りをする場合、マイクで音質の基本的な部分が決まってしまいますが、マイクプリはマイクの実力をどれだけ引き出せるか?という、これまた重要な役割を持っています。

いつもコストパフォーマンス抜群の製品を提供しているベリンガーのMIC800は、昨年の発表以来、日本での発売を待っていた方も多いのではないでしょうか?
実売価格5千円程度と、今回も入手しやすい価格で発売されました。
Behringer_mic800_1
50Mhzでいつも交信していただいているJA1AGJ局が購入して、現在エージング途中です。僕も早速聞かせていただきましたが「スッキリ系」の音で、エフェクターのボーカルとバスを使うとなかなかいい感じに聞こえました。
詳しくはJA1AGJ局のブログをご覧ください。

そしてもう一つはARTのDigital MPAです。
このマイクプリ、真空管を使っているんですが、プレート電圧を可変できたり、マイク入力インピーダンスを可変できたりと、普通のマイクプリとは全く違った音作りができるようになって、かなりマニアックな仕様です(笑)。
Art_digital_mpa
もっとも、プレート電圧を変えると音がどんな風に変わるのか?マイクとのインピーダンスマッチング(ミスマッチングも含む)でどうなるのか?
全くわかりません。
たぶん、違いがわかっている人って、数少ないDigitalMPA所有者だけではないかな?と思います。
もしかすると誰にも永遠に分からないのかもしれません(笑)。

こちらはJA1BBP局が果敢にチャレンジ中ですので、早ければこの週末にでも80mでその音を聴くことができるかも。
Digital MPAは僕が現在使っているマイクプリと最後までどちらを購入するか?で悩んだ製品なので大変興味があります。

いづれにしても新しい無線機が発売されるのと同じくらい興味があって、両氏のブログの記事を毎日楽しみにしています。

|

« HZ1IK 14/PSK31 | トップページ | アパマン3.5メガ ラウンドQSO »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 注目のマイクプリ 2機種:

« HZ1IK 14/PSK31 | トップページ | アパマン3.5メガ ラウンドQSO »