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2006年7月23日 (日曜日)

Digital Radio Mondiale

CQ誌8月号にDRMが紹介されています。僕も以前から興味があったのですが、基盤から作るところで止まっていました。
先日キットを販売しているブログソフトウェアラジオを発見し、Soft66という安価なソフトウェアラジオのキットを入手しようとしているところです。
Soft66は7Mhzの受信用になっていますが、OSCを変更することで他の周波数も可能とのことでしたので、455Khzが受信できるようなOSCに変更していただき、注文しました。

455khzはFT-817から取り出してSoft66に入れて、12khzのオーディオ信号をPCのサウンドカードに入れて受信してみるつもりです。
FT-817からの中間周波数の取り出し方法もココで見つけました。FT-817で受信できる周波数は全てSoft66経由で受信できる・・・はず。

用途としては自分の送信変調のモニターやサブ受信機として考えていますが、DRM放送の受信にも挑戦してみたいと思っています。中間周波数が9Mhz付近の無線機でも250kHz~10MHzであればSoft66のOSC変更で対応できるようです。

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コメント

こんにちは。Soft66のご紹介、ありがとうございます。ところで、

http://ewjt.com/kd5tfd/sdr1k-notebook/sr40/sw.html

DRMを受信するのでしたら、PowerSDRでできますけど、CQ誌の記事には紹介されてなかったでしょうか? 私も8月号はちらっと見ただけなので、わかりませんが、わざわざ12KHzに落とさなくても大丈夫ですよ。

投稿: JA7TDO | 2006年7月24日 (月曜日) 11時18分

あれ?そうなんですか?CQ誌には「一般的な方法」として12khzに落とす方法が紹介されています。
まぁ、DRMはオマケで、ハムバンドの受信が本筋ですから構いません。

本日キット到着しました。これら少しずつ組み立てます。

投稿: JI1ANI 福井 | 2006年7月24日 (月曜日) 20時49分

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