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2006年8月30日 (水曜日)

RSDA302P改 エージング中

RSDA302Pは注文した翌日には届きました。キットを注文したのでバラバラのキットだと思っていましたが、基盤は組み上がっていて、要するにハンダ付不要のケースに入れるだけ・・・というキットでした。

組み上げて音を出す前に改造しちゃいました(笑)。実はキットを注文した時点で、改造が前提でして、部品を取り外す手間を省く意味でキットを注文したわけです。
ところが、基盤に部品が全て実装済で、思惑が外れてしまいました。

改造と言ってもたいしたことはしていません。電源の平滑コンデンサーをオーディオ用(ニチコンのFG)にして、容量を増やして、バッファーのオペアンプをNE5532(NJMではなくNEです)を大好きなOPA2604に差し替えただけ・・・です。
ライトチューンとも言えないレベルの改造です(実は改悪かも・・・)。

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2006年8月27日 (日曜日)

ラステーム RSDA302P

先日、マイクプリ改造用の部品を探していた時に、ラステームのデジタルアンプRSDA302Pを見つけました。
アナログライン入力は当然として、光デジタル入力もあって僕の望み通りの仕様です。
Rsda302ptop
パワーアンプはデジタル技術では定評のあるアポジーのDDXi-2101を使っていますが、この石を使ったアンプは出回っていないようです。
ラステームのトライパス社デジタルオーディオIC  TA2020-020 を使ったデジタルアンプRSDA202は大変音が良くて、2桁(!)違うアナログパワーアンプと遜色無い音がする(ホントか?)・・・などと、オーディオファンの間でラステーム旋風が吹き荒れているようです。

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2006年8月26日 (土曜日)

サガミエンジニアリング CMF-1K

ハムフェアでサガミエンジニアリングのCMF-1Kを購入しようと狙っていました。当日ブースに行くと「キットもあります」ということで、安価なキットを入手しました。
僕の手作りによる減衰特性の悪化を心配しましたが、普通に作れば特性に大幅な変化は出ないとのことでした。

でも、あの硬いテフロン同軸をコアに巻く作業は結構辛いものがあります。キットの価格は僕は「激安」だと思ったけど、完成品を購入されている方は、あの手間が嫌なんだろうなぁ~って思っていました。(僕の前のに並んだ方は完成品を購入されていました)

ということで、使用時になるべくコネクターの数を減らしてロスを減らすため、キット標準のメス-メス  ではなく、メス-オス  で仕上げてみました。
キット付属のMRコネクターは、中心電極金メッキ製の良いものでしたが、どうせなら・・・ということでメスは銀メッキで中心コンタクトは金メッキ、オスは秘蔵(笑)の全部金メッキ製のコネクターを使ました。
Sagami_common_fil
これからローバンド用インバーテッドVの同軸に挿入します。

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2006年8月25日 (金曜日)

HAPチャートの範囲が広くなりました

このココログの右サイドバーに縮小表示してあるHAPチャート(交信最適周波数チャート)」のカバーエリアが拡大しました。
東は北・南米大陸の西海岸から、西はアフリカ中央部辺りまで表示され、従来の日本国内から格段に使いやすくなりました。

このテのチャートは幾つかありますが、ソフト無しでいつも最新状態が表示されるのがミソ。
このチャートは結構アテになるので、とても便利に使っています。お判りのように元ネタは日本の観測データなんですが、見せ方で利用価値が格段が上がる好例ではないかと思います。

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2006年8月24日 (木曜日)

IC-7800 Ver. 2.10リリース

ICOMからIC-7800の新ファームウェアがVer. 2.10が先週金曜日にリリースされました。今回は新機能として「信号とノイズを聞き分けやすい特性のAPFソフトタイプ」が追加されました。
実際にアップグレードして、早速微弱なCW信号を聞いてみると・・・・確かに従来のAPFよりも聴きやすくなった(信号がノイズから少し浮く・・・)感じです。
感覚的にはAPFがシャープになったような・・・、でも実際はAPFの特性はソフトになっているので人間の耳とは実に不思議なものです。

IC-7800にはキレの良いDSPフィルターがありますが、帯域を狭くしていくと微弱なCWはかえって聴きづらくなってしまいます。
微弱なCWはDSPでソコソコまで絞ってから、APFをソフト設定で効かせるといい感じに聞こえました。

逆にコンテストではAPFをシャープしないと、オンフレパイルなどは逆に聞きづらくなってしまうと思います。
今回追加された新機能は1.9メガやコンディションの落ちたハイバンドで威力を発揮しそうです。

詳細はアイコムの「ファームウェア・ドライバ等のダウンロード」ページでご覧ください。
なお、ファームアップは説明を良く読んでから自己責任で行ってください。僕は慣れているつもりで説明を読まずにファームアップしようとしましたが、ファームアップできずにアセリました。
もう一度説明を良く読むと、僕が手順を間違えている・・・だけでした。

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2006年8月22日 (火曜日)

ココログにカウンターが追加

今日からココログにカウンター機能が追加されましたので、早速付けてみました。以前使っていたカウンターとカウント方法が違ってアクセス数になるようです。

今までは別のカウンターサービスを組み込んでいました。
もっとも、従来のカウンターが人数表示と言っても、厳密に言えばある一定時間後や、途中に他の方がアクセスすると数秒後でも同一人物を別人としてカウントアップしてしまうので、正確さで言えばアクセス数の方が数字としては正しいのかもしれません。

カウンターの数は以前からココログがアクセス解析として管理者だけに表示していた数字をそのまま引き継ぎました。
従来のカウンターからいきなり15万位増えてしまいましたが、カウンター自体を切り換えたのでご容赦を。

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2006年8月21日 (月曜日)

RM4にポップガード

先日ダイソーでポップガード用のストッキングを入手。早速RM4に取り付けてみました。
RM4は長方形で胴回りは17cmと小型ですので、ストッキングがだぶだぶになってしまうのではないかと思いましたが、ほんの少しストッキングに張りのある状態でかぶせることができました。
Pop_guard 下の部分は輪ゴムで留めて、ズリ上がるのを止めてあります。

でも、先端が長方形なのが災いして、どうしてもストッキングの爪先の部分がフィットしません。丸い先端であれば綺麗にフィットするようです。
そこで爪先の部分をカットして筒状になった片方を黒糸で縫って袋にしようと思いましたが、面倒なのでホチキスで止めてしまいました。

先端部分が両側で少し余っていますが、この姿、どことなく懐かしい感じがします。

そうなんです。昔のTVドラマ鞍馬天狗の頭巾姿に似ていることに気づきました。
気づく前は両端の余りを修正することを考えていましたが、暫くそのままにしておくことにしました。

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2006年8月20日 (日曜日)

7メガモービル運用

土曜日にハムフェアに行きました。暑かったですねぇ~。
ハムフェアの内容については各局のレポートをご覧いただくことにして、その行き帰りに7メガでモービル運用をしました。

ハムフェアのためか、7メガはガラガラ。それにコンディションも思わしくありません。行きと帰り、それぞれ1QSOしました。
行きは3エリアの局でしたが、モービル局にしては結構強く来ていますよ・・・とのレポート。帰りは1エリア群馬県渋川移動局でしたが、こちらの信号が59でとてもFBとのこと。こちらは文京区の小日向辺りを走行中でした。
先方には強く届いているようなんですけど、こちらの受けはS5程度、ときどきS7程度のノイズが入って聞き取れないことがあります。
先方からは「こっちには終始59で来ています」とのことでしたので、飛びは十分のようです。

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MINI-TUBE改造 その5

オーディオトランスを元の位置に戻すことになりましたが、配線を極力短くしたい・・・・。
前回の逆位置だと、どうしても基盤からトランスのピンまで最低でも4cm程度の長さになってしまいます。

入力側は良いとしても、ハイインピーダンスの出力側は短くしたいと考えました。
とすると、トランスを普通の向きで基盤に載せるのがベストです。最初は基盤に穴を開けて・・・なんて、かなり大胆なことも考えました。

でも、それはちょっと大胆すぎ。そこで蛇の目基盤をトランスより少し大きめにカットして、その基盤の上にトランスを載せ、トランスの足の配線を行い、トランスから飛び出した蛇の目基盤の部分に接続用の端子を作って、その端子と基盤のスルーホールを結線する・・・という方法を思いつきました。
Alto_tron_ver3

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2006年8月18日 (金曜日)

MINI-TUBE改悪してしまった・・・

MINI-TUBE改造も最後の段階です。
IC3と4はBrown DogのSOP→DIPアダプターを使ってオペアンプの差し替え化をたくらんでいました。
アダプターにDIPソケットを取り付けるとこんな感じになります。
Browndog_sop_dip
ちょっと頭でっかちですけど、ここまでは順調でした。
問題は実際の取り付けです。ご覧いただいて判るように、アダプターは基盤に垂直に立つような形になっています。

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2006年8月17日 (木曜日)

音は動的な特性が命

音の評価は実に難しいものです。以前からどのようにご紹介したら皆さんに理解していただけるのか?を考えていました。
フト思いついたことがあったので試してみると・・・マァマァな結果となりましたので、ご紹介することにします。

マイクからの音声入力は、マイクプリアンプで増幅されてから、エキスパンダー→エキサイター→イコライザー→ノイズゲート→コンプレッサー→エンハンサー→リバーブ→ディエッサー→IC-7800(デジタル入力)となっています。

このトータルシステム全体を通じて、入力レベルの違いで周波数特性がどのように変わっていくのか?が今回のテーマです。
実験はマイクプリアンプをカットして、ライン入力とし、そこへウェーブジェネレーターからピークで0VU相当になるように設定した音源を入れてスィープさせました。
なお、グラフは見やすいように波形の位置を下げてあります。

最初はOVUという大音量を入れた場合の周波数特性です。
20060815_allsetup_for_pr40

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2006年8月16日 (水曜日)

MINI-TUBE改造結果の中間報告

改造したMINI-TUBEですが、交換したオペアンプのエージングを進み、聴いた感じはかなり程度良く仕上がりました。OPA2604は音が安定するまで50時間はかかりますね。
最初の一日はヘロヘロな音がでてきて、載せ代えて期待して聴くと「ウゲッ」って早とちりします。

音が太くなるのでダイナミックマイクとの組み合わせだと「いい感じ」になるようです。
コンデンサーマイクも接続して、ファンタム電源も動作することを確認しました。

当初よりもかなりヨサゲに仕上がったので、周波数特性を見てみました。現用のマイクプリのラインにMINI-TUBEの出力を入れて、現用のマイクプリのマイクアンプとの比較です。

まずはMINI-TUBEから
Alto_trin_dzero_20060815 
おおっ、思った以上にフラットな周波数特性ですね。でも50hz辺りで数dbは落ちています。
それと10khz辺りは逆に数db持ち上がっています。
OEPのトランスはスペック通りでしょうから、多分他の回路定数とかの問題ですね。
でも、無線用としては十分すぎる特性になりました。

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MINI-TUBE改造 その4

キャノンコネクターから入力されたオーディオ信号は、基盤の裏側から入力され、パッドやフェーズ、ファンタム電源の供給回路を経て、基盤のC6とC7の+側に出てきます。
本来はここにカップリングコンデンサーがあってIC1へ・・・となります。

オーディオトランスで受ける場合カップリングコンデンサーは不要ですから、今回はC6/C7の+側からオーディオ信号を取り出してトランスの1次側へ接続します。
Alto_yozyo
ちょっと見にくいですが黒色の配線はアースで、基盤上のスルーホールを利用して取り出しています。

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2006年8月15日 (火曜日)

MINI-TUBE改造 その3

MINI-TUBEの電源強化と入力回路の改造が終わりました。改造後はこんな感じになりました。スカスカの左側に比べて右側はミッチリ・・・・です。
本当は左側のスペースを有効利用した方が熱やACノイズの点で有利ですね。
Alto_l
Alto_r
電源強化と言ってもコンデンサーの容量を増やしただけです。オペアンプ用の電源は7815と7915で作っています。三つ並んでいる3端子レギュレーターの左側が7815(+電源)真ん中が7915(-電源)です。

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2006年8月14日 (月曜日)

MINI-TUBE改造 その2

ALTO MINI-TUBEのブロック図を元に回路を追いかけていますが、ブロック図は間違っていないものの、多少省略してあることが判りました。
基板上のIC1はキャノンコネクターのバッファーアンプですが、ブロック図には掲載されていません。

ブロック図のIC2はバランス→アンバランス変換と初段のアンプになっています。アンバランス入力した時と、バランス入力した時のS/Nの差はIC1のバッファーアンプの差です。
正直に言えばIC1のバッファーアンプはかなりS/Nが悪いです。
購入直後にドライブとゲイン、両方ともフルボリュームにした時の状態をご覧ください。
Alto_max_max

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2006年8月13日 (日曜日)

Stellar RM4のルーツ

毎日リボンマイクを使ってQRVしていますが、7メガでお会いした方から中国製ならば797製ではありませんか?との情報がありました。
早速調べてみましたが、残念ながら797ではリボンマイクは製造していないようです。

そこで色々と調べてみると、どうやらNingbo Alctron Electronics Co., LtdがHRM-14Wという名前で製造しているようです。よく似た名前の会社にAlctron Electronics Co, Ltd.がありますけど、関連会社なんでしょうね。

OEMも受けているので色々な名前で今後でてくるかも知れませんが、外見がかなり個性的なので、すぐに判るでしょう。
でもスペックが微妙に異なるので、RM-4はOEMとしてマイク内蔵のトランスが異なっているのかも知れません。
他にもこんな形のリボンマイクを作っているようです。この会社、金色が好きみたいですね(笑)
Hrm5g

eコマースでアリババの存在は知っていましたが、まさか趣味でアリババの情報を見ることになるとは思ってもいませんでした。

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MINI-TUBE改造 その1

MINI-TUBEもエージングが進んで落ち着いて来たようです。同時に回路の解析や改造の構想も進んで来ました(笑)。
改造についてはオーディオ関連ではわりとポピュラーなオペアンプの交換やコンデンサーの交換です。
Alto_kai1
これは改造中の基盤です。
電解コンデンサーはちょっと奮発してオーディオ用にしてあります。手持ちの関係で一部オリジナルの電解コンデンサーも残っていますが、そのうち交換するつもりです。
また、今回は定数はオリジナルのままですが、電源関連については大容量化するつもりです。

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2006年8月12日 (土曜日)

V47/AB2RF 14/RTTY

横田さんの夏休みペディです。FGはノイズが多くて逃したので今回こそ・・・のV47です。
お盆で僕のアパートも皆さん帰省したため、ノイズレベルが下がってDXコンディションです。
UP指定でしたが、上限の500hzがクリアでしたので、その周波数で数回コールすると応答あり。
やったね!と思って599を送ろうとしても送信しない・・・。

ゲゲッ!

良く見たら、サブ受信しているMMVARIで送信していました。慌ててLogger32に戻して・・・・「クリック」・・・・・あっ!間違って違ったマクロを・・・
というわけでトホホな運用になってしまいました。横田さんご迷惑をお掛けしました。

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隠れたオペアンプ発見!

ALTO MINI-TUBEの説明書には当然ながら回路図はありませんが、簡単なブロック図は付いています。スタジオ機材って、普通はみなブロック図があればラッキーって感じです。
Alto_schema
このブロック図を手元に基盤のパターンを追いかけてみましたが、なんか変なんです。オペアンプが5個だと、ちょっと足りないような感じです。NJM4580は2回路ですから、数は足りていますけど、パターンと合いません。
両面基盤ですし、手前のコントロール部や真空管のマウント部があって、回路を追いきれない部分があります。

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2006年8月10日 (木曜日)

MINI-TUBEの中は?

現在エージング中のMINI-TUBEですが、やはり最初と比べると、少し明瞭度が高くなって来たように感じます。

早速中身を見たところはこんな感じです。
Alto_minitube1
音質は昨晩ローカル局にも聞いていただきましたが、やはり現用のマイクプリとは明確に差がある・・・とのこと。

モニターしていても現用マイクプリに比べると音が貧弱に聞こえます。現用マイクプリの方は音に密度感があるのですけど、MINI-TUBEは密度が薄い感じの音です。

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2006年8月 9日 (水曜日)

ALTO MINI-TUBE

現用のマイクプリVoiceMasterProは気に入っていますが、大変暑くなりますので夏場は故障が心配。
そこで、昨年からサブ用のマイクプリを物色していましたが、結局ALTOのMINI-TUBEを購入しました。最近は値段もかなりこなれて来て、お手頃な価格になっているようです。
Alto_minitube
昨年ローカルが購入して、太めな音質がいいな・・・と思っていました。ハーフラックサイズの小型ですが、真空管を1本使っています。
SOVTEK 12AX7WAです。一応ローノイズということなんでしょうね。てっきり普通の12AX7だと思っていました。

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2006年8月 8日 (火曜日)

VQ9JC 14/CW

いゃぁ、強かったです。正味599+で聞こえていました。多少パイルになっていましたが、拾う周波数を見つけて呼んだから一発でした。ちょっと驚いた。御本尊から2khzほどupでした。

そろそろお空は秋の気配がしてきたようですね。8月の下旬にはもっとコンディションが良くなると思うと、とっても楽しみです。

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2006年8月 7日 (月曜日)

ディエッサー不要のリボンマイク

リボンマイクが人の声を収録するのに大変優れたマイクであることは知っていましたし、リボンマイクを使っている方の変調を聞いて、その太い音質にあこがれたのも事実です。

でも、自分でリボンマイクを使って最初に気づいたのは「ディエッサーが不要」ということです。
ディエッサーとはサ行を発音した時に発生する歯の隙間から息を出したような音(シャ・シュ・ショやサ・シ・ス・セ・ソ)に多く含まれている音のパターンを見つけて、自動的にアンプのゲインを下げてあげる装置です。
ディエッサーを使うとサ行の発音が自然に聞こえるようになります。僕はいつもonにしていましたが、リボンマイクにしてからディエッサーが殆ど動作しなくなりました。

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2006年8月 6日 (日曜日)

Stellar RM4 ダブルリボンマイク

リボンマイクは憧れのマイクという方も多いのではないでしょうか?僕も古い写真に写っているマイクを使ってみたい・・・と思っていました。
でも、リボンマイクは価格も高く、取り扱いも優しく扱う必要があったりして、なかなか購入する決断ができませんでした。
Rm4_maker_1
でも、やっぱり欲しいリボンマイク。
色々と探していたら、最近発売された価格的にも手頃な製品を見つけました。

αmode Stellar RM4といいます。価格もリボンマイクとしてはお手頃ですから、音の方も手頃ではないか?と思ったり(笑)。
リボンマイクはリボンマイクだろうし、この製品はダブルリボン(実はダブルリボンの構造はわからないのですけど)マイクですから、普通よりももっと(ダブルだから二倍??)リボンの音がするに違いない。それに金色だし・・・
なぁ~んて色々考えましたが結局注文することにしました。

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2006年8月 5日 (土曜日)

Soft66+PowerSDRの周波数特性

Soft66+PowerSDRを組み合わせて受信した場合の周波数特性を見てみました。いゃぁ、凄い!こんなフラットな周波数特性は中々ありません。
モニター用として使いたくなりますが、ディレイがあるのでヘッドホンして自分の声をモニターするのはちょっと無理があります。
録音するなら問題ありません。しかし、凄いなぁ~。
Njm2114sdr66

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2006年8月 4日 (金曜日)

4O3T 14/SSB

今日はJAにビームを向けてくれているようで、信号は57位まで振っています。皆さんのところでは59+だと思います。
先程21メガのCWでQSOできましたが、それに続いて14メガのSSBでもQSOできました。これでやっとCW/SSBです。
RTTYの方は信号が弱くてなかなかQSOできません。パイルアップもキツイし・・・。
でもSSBでQSOできたので一安心。

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VP9/K3TRM 14/RTTY

信号が弱い上にエアコンノイズで化け化け・・・。というか信号の存在は耳でわかりますが、文字になりませんので、呼べる状況ではありません。VP9はCWだけですのでQSOしたいところなんですけど・・・・。
あらゆる技を駆使しても・・・・やはりアンテナですねぇ・・・。また、機会があるでしょう。
ときどきオンフレで呼ぶ局は599なんですけどねぇ・・・。

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2006年8月 3日 (木曜日)

キャパシティハットの飛び具合

51cmのキャパシティハットに1.2mのホイップを付けた状態で3.5メガでQSOしてみました。
お相手頂いた方は厚木市の方でFT1021X  200Wに13mHダイポールという設備。こちらは近くの公園脇のスペースに駐車しての半固定運用です。

先方の信号はIC706プリアンプ無し状態で59+20~30dbでした。こちらの信号は59~59+20dbで届いていたようです。
コンディションにもよりますが、結構使える感じだなぁ~と思いました。その後、自宅でもお相手いただいた局がまだ出ていたのでワッチしていましたが、モービル(IC706+スクリュードライバー+キャパシティハット)と自宅(IC-7800+13mH 短縮DP)では、同一局が706の方が15db程強くS表示されるようです。

706のSメーターが甘い・・・と考えると、今回のQSOのSの値は大体合っている計算になります。
また、機会があれば半固定で運用してみたいと思います。

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全長90cmの3.5メガアンテナ

購入した直径51cmのキャパシティハットの実力は??
ということで、早速Hi-Q-2.5 RT-Sスクリュードライバーアンテナに装着してみました。
Cap_hat51_w_hq_1 スクリュードライバーのコイルからなるべく離して取り付けた方が効果が大きいので、ハスラーのちびスプリング(全長12cm程度)をキャパシティハットとコイル部の間に入れてあります。

この状態で、コイルをフルに使うと3.5Mhzドンピシャに共振しました。上部のホイップ無しで、なんと全長90cm!昨晩遅く~本日の実験ですのでまだ未交信ですけど、各局の信号をワッチする限りでは、結構使えそうな雰囲気。

いつもの1.2mのホイップを付けると下は3.1Mhzまで共振点が下がります。やはり直径51cmは無駄に大きいわけでありませんね。
3.5メガのモービル走行可能(?)アンテナとしては一番良い感触です。

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2006年8月 2日 (水曜日)

巨大なキャパシティハット

地上高3.8m以下で、ルーフトップに載せたスクリュードライバーで3.5メガで出る!これ、執念に近いものがあります。
やっぱキャパシティハットしかないっ!っと、毎日ググる日が続き、遂に見つけました。コイツはデカイです!
Cap_hat
気がつくと「BUY」をクリックしていました・・・・。大きい方は直径51cm、小さい方でも30cmあります。
国産の10cmも持っていますが、ビッグブラザーと比較すると、12人兄弟の末っ子・・・って感じ。コイツをスクリュードライバーに付ければ、きっと3.8m以下で3.5メガで出れるに違いない・・・・。

でも、冷静になってみると「こんなモノ装着して走れるのか?」という素朴な疑問が沸いてきます(笑)。それに白黒の車が寄ってきて職務質問を受けそうです。
職務質問受けなくても、嵐の日の傘のように風を受けたらヤバそうです。興奮して正真正銘の無用の長物を購入してしまったような・・・・

闇に紛れて実験程度かなぁ・・・・。それにしてもデカイですっ。

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2006年8月 1日 (火曜日)

VU7DX? 14/CW

KH8SIが突然強くなったと思ったら、どうやらパイレーツのようです。
ところが、パイレーツが消えてから今度はVU7DXの登場です。でもアンテナを中央アジアに向けた方が信号が強い?  これもどうやらパイレーツ。

と思ったら今度は7O1Aになった。ありえねぇ~。
次はBS7スカボロか?と思ってワッチしていると・・・

ハズレ!!

P5A→P5DXだって。もう、アカン。KP5でもなんでも来い!
寝ます。

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メイリオ入れてみました

次期Windowsでは色々と機能が強化されるようですが、日本語を扱う上で大きな変化があります。
それはメイリオという新しいフォントが搭載されるからです。メイリオはClearTypeを適用すると全角文字も従来のガタガタした線から目に優しい綺麗な曲線になって、とっても明瞭(これがフォント名の由来らしい・・・)に表示されます。
メイリオは角ゴシック体のフォントで、英数字も日本語も綺麗に表示され、従来の半角文字は綺麗だけど、全角文字は・・・という不満を解消してくれるフォントです。

僕はココからβ版を入手してWindowsXPにフォントの追加でインストールしてみました。一部不具合がありますけど、β版ですから・・・・。インストールする方は自己責任でお願いします。

先日から使っていますけど、これ、老眼にも優しいフォントで気に入りました。このブログもメイリオで綺麗に表示されるように調整してみました。
試しに僕のブログをメイリオで表示させ、画面をキャプチャーしたものをお見せします。

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