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2006年9月30日 (土曜日)

ボルボ850のフロントスピーカー その2

フロントのスピーカーは夜交換したので、グリル越しのスピーカーの様子はあんまりわかりません。
今日昼間の感じでは、灰色のグリル越しにブルーのスピーカーが見えてなかなか雰囲気があります。
僕は控えめながら存在感があるので結構気に入りました。まぁ、これは好みですが・・・。
Volvo850_frspgrill
スポンジが付いていた時は、スピーカーは全く見えませんでした。但し、スピーカーのコーンが白だときっと目立つだろうなぁ~って思います。ブルーで良かった。
でも、やはりこのスピーカーコーンは直接みるとこんな感じで、とても目立ちます。

Volvo850_frsp
取り付け穴が空いているのは以前のスピーカーを取り付けた時のもの。今回は多少ビスの穴がズレていましたので、二カ所程、タッピングビスで新たに穴をあけて取り付けました。

デッキの音場自動調整を行ってから聴いてみると、以前よりかなり低音が出るようになりました。交換したフロントからではなく、以前交換したリアからも以前よりも低音が出るように聴こえます。

考えられるのは、スピーカーグリルのスポンジを取り払ったことで、スピーカーのコーンがスイングしやすくなった・・・・ということ。
そりゃ、前面にスポンジがあれば高音はともかく重低音には辛いですね。とくにリアスピーカーはスピーカーコーンとスポンジの間が殆どありませんから・・・。

また、フロント・リアのスピーカーの能率が異なっていたことも原因ではないかと思います。
今回は一応その辺りは気をつけてスピーカーを選びましたし、同一メーカー製品で同一技術を使ったスピーカーですから、前後のバランスは以前よりも格段に向上しているハズ。

能率は前が91dbで後ろが90dbですが、この程度だと純正のツイーターといい塩梅でバランスが取れるようです。ネットワークやツイーターにも手を入れれば更に良くなるとは思いますけど、今のところ不満はありません。
交換したフロントのパナソニックのCJ-E1395Dのツイーターはかなり優秀です。なんとなくですが、もしかしてフロントも単純に配線を分岐しているだけで、特にクロスオーバーなんか入っていないんじゃないかなぁ・・・・。

音の前後のバランスについては、スピーカーの能率ではなくて、インピーダンスが同じになったことが改善の原因かもしれませんね。つまり、フロントも純正の4Ωがリアと同じように2.8オーム程度になった・・・というワケです。

スポンジが無くなって、スピーカーコーンに水飛沫などが付着した時が心配ですが、今回のスピーカーコーンはポリプロピレン製なので多少は大丈夫だと思っています。
いくらデッキに音場自動調節が付いていても、やはりスピーカーはなるべく同じものを使った方が良いという、当たり前の結果でした。

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