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2006年9月28日 (木曜日)

ボルボ850のフロントスピーカー

ボルボ850のフロントスピーカーは5年前にパイオニアのTSE1395に交換してあったのですけど、リアを交換してから音のバランスがイマイチ。

交換したリアスピーカーは、結構低音が出るのですけど、フロントもリアの交換前にはそれほど不満はありませんでしたが、どうも低音が少ないのです。
もちろん、口径の差はあるものの300hz以下がとても痩せている感じ。まぁ5年も鳴らしたので交換しても良い頃ではあります。
そこで先日交換したリアと同じパナソニックのCJ-E1395Dに交換しました。
Cfj1395d

交換はリアのような細工は全く不要で、まさにトレードイン!って感じで30分程度の作業でした。
交換後はかなり低音がでるようになって、リアとのバランスも良好です。やはりディクリートエッジ効果(?)で一回り大きなサイズと同じ・・・なんでしょうね。

今回、車のスピーカーグリルについているスポンジも、フロント・リア共に円形にくり抜いて取り外してしまいました。灰色のグリル越しに水色のスピーカーコーンが見えますが、悪くない感じです。
取り外したのには理由があって、フロントのスポンジがベタベタし始めており、グリルにベッタリとくっつきそうになっているのです。ベッタリとくっつく前の予防策としました。
どうやら、このスポンジでかなり音質が損なわれていたようで、スピーカーを交換したこともありますが、低音はもちろん、高音の伸びも良くなったように感じます。
スポンジ取れば当たり前?

以前は「サブウーファー入れるか?」なんて考えていたのですけど、フロントスピーカーの交換と、スポンジの撤去で「これで十分」って感じで低音がでてきます。
今でも音量を高めにすると、車のアチコチからビビリ音が聴こえてきますので、この程度でヨシとしないと、ドアの内張り外してデットニングすることになってしまいます。
簡単な作業の割には、音質的にはかなりの向上で満足しています。この週末はコンディションも悪そうだから、ドライブ・・・かな?

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