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2006年9月30日 (土曜日)

ボルボ850のフロントスピーカー その2

フロントのスピーカーは夜交換したので、グリル越しのスピーカーの様子はあんまりわかりません。
今日昼間の感じでは、灰色のグリル越しにブルーのスピーカーが見えてなかなか雰囲気があります。
僕は控えめながら存在感があるので結構気に入りました。まぁ、これは好みですが・・・。
Volvo850_frspgrill
スポンジが付いていた時は、スピーカーは全く見えませんでした。但し、スピーカーのコーンが白だときっと目立つだろうなぁ~って思います。ブルーで良かった。
でも、やはりこのスピーカーコーンは直接みるとこんな感じで、とても目立ちます。

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2006年9月28日 (木曜日)

ZC4LI 10/PSK31

ZC4LI Steveが10メガのPSK31でセルフスポット。念のためワッチしてみると、セルフスポットから700hz程下でした。
CQ連発中でしたので早速コールすると応答あり。コンディションもギリギリって感じでしたので599方式でしたが、名前を聞かれたので、いつものパターンで送信しました。
もちろん、モードニューです。この後RTTYにでてくれるといいのですけど・・・・。

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ボルボ850のフロントスピーカー

ボルボ850のフロントスピーカーは5年前にパイオニアのTSE1395に交換してあったのですけど、リアを交換してから音のバランスがイマイチ。

交換したリアスピーカーは、結構低音が出るのですけど、フロントもリアの交換前にはそれほど不満はありませんでしたが、どうも低音が少ないのです。
もちろん、口径の差はあるものの300hz以下がとても痩せている感じ。まぁ5年も鳴らしたので交換しても良い頃ではあります。
そこで先日交換したリアと同じパナソニックのCJ-E1395Dに交換しました。
Cfj1395d

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2006年9月24日 (日曜日)

T88AS 7/RTTY

いゃぁ、凄い大パイルアップでした。HC8Nとかメじゃありません。
ビーム+kw組が束になって呼んでいるので、食事をしてから再度ワッチ。かなり信号が弱くなっていますが、IC-7800のTPFを入れると殆どコピーできる状態。
TPFってSメーターが振らないような信号でもコピーできるようになるから凄いものです。

相手の信号も弱いので、呼び倒しも少なくて・・・・。でも、全然応答がありません。「し~~~ん」とした状態が20秒。
念のためコールすると応答アリ。やったぁ。7メガのRTTYでは初めてです。

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FT-817用ACアダプター その2

FT-817で移動運用が気持ちよい季節になりました。旅行先の宿からはMFJのFT-817用のACアダプター(MFJ-1317)を使って運用しますが、MFJはACプラグが3極プラグになっていて、ACケーブルが嵩張ります。

3極タイプ(PC用のヤツ)はACケーブルも太くて10A流せそうなヤツばかりで、細くて柔らかいコードは見たことありません。
そこでアダプター側のジャックも外して細くて柔らかいACコードへ交換しました。ACコードは3mとしました。DC側のケーブルは2mありますので、5mあれば宿のコンセントが窓から離れていても窓の近くで運用できます。
Mfj1317_mod

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2006年9月23日 (土曜日)

CQ WW RTTY 2006年秋

色々と聞こえて、結構楽しめるように感じていますが、オープンしている時間がどうしても短いですし、やはりFBなアンテナを使っている局が見えているところが見えません。

アフリカ方面はアンテナの差や地域差がシビアに出ている感じ。ヨーロッパも見えますけど、数が少ないですね。まぁ、こんなものでしょう。
アフリカ・ヨーロッパは西日本だと結構楽しめるのかもしれません。

でも、いつものメンバーは強力に見えています。やはり設備かな?どれ、もうすこし頑張ってみます。明日の朝に期待!

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2006年9月21日 (木曜日)

VU3DJQ 18/PSK31

今日は早く帰宅できたのでコンディションの良さそうな18メガをワッチしていると、カスカスながらVU3DJQがJAとQSOしているのが見えました。
JAは3エリアでしたので、パスは東京よりも有利だと思います。交信後、VU3局がCQするのがなんとか見えるのでコールしましたが応答は確認できませんでした。残念。

VUメインランドのWARCバンドPSK31の信号を見るのは今回が初めて。むしろVU4アンダマンの方が簡単かもしれません。
継続してQRVしてくれれば、またチャンスがあるでしょう。

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2006年9月18日 (月曜日)

ボルボ850の雨漏り

僕のボルボ850は今年の5月頃から運転席の足元に水が溜まるようになりました。水が溜まると言っても、カーペットがグッショリ・・・という程度で、運転中にジャバジャバ・・・という程ではありません。

でも、これは困ります。本来こんなところに水が入る筈はありませんし、乾きにくいところなのでボディが錆てしまいます。
水はサラサラで真水のようです。最初はウォッシャー液が漏れているのかと思いましたが、ウォッシャー液ではありません。

すると雨漏り以外に水の侵入は考えられませんが、どこから水が入ってくるのかサッパリわかりません。取り敢えず押し入れ乾燥剤を大量に車に積んで、乾燥させつつ色々と原因を探りました。

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2006年9月17日 (日曜日)

ねこ瓶スピーカー 完成

のんびり作るつもりでしたが、結局「エイヤッ!」って完成させました。
バッフルボードの裏側にスピーカーケーブルの逃げを作ってから、スピーカーを取り付けて、ねこ瓶のフタに接着。
ねこ瓶には人に優しい吸音材を入れました。ねこ瓶の底にはゴム足を付けて、ねこ瓶の振動が床に伝わらないようにしました。
Nekobin_final
吸音材が白、バッフルボードを黒で塗ったので、白黒のブチ猫(?)になりました。

吸音材はガラスに両面テープに張り付けるのが面倒だったので、手で広げて密度をスカスカして全体に入れてあります。時間が経つと下に固まるかも・・・。

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2006年9月16日 (土曜日)

VQ9LA 28/CW

いゃぁ、強い!  最初は弱かったけど、どんどん強くなってコールバックがあった時は正味599。
21メガではZSが聞こえているし、28がオープンしても不思議ではないのですけど、28メガでのアフリカは久しぶりです。
秋のDXコンディションですねぇ・・・。今日は結構涼しいためか、3連休だからなのか、ノイズも少なくてワッチしがいがあります。

今もワッチしながら書いていますが、VQ9LAの信号は599+になりました。デジタルモードでCQしてみま~す。

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ねこ瓶スピーカー その3

今日はねこ瓶スピーカー製作が少し進みました。バッフルボードの購入と、スピーカー用穴あけ加工です。
バッフルボード用としてサイズ的には色々な木材がありましたが、一番重かった赤松材にしました。幅115mm厚さ19mm長さ600mmが特別価格で150円!
本当はMDFが良いのかもしれませんが、今回はボックス型でもありませんし、単純なスピーカー取り付け部材ですから、どんな素材でも音に影響は少ないと思います。

スピーカー用の穴あけ加工で悩んだのですけど、年に数回「あったら便利」なことがありますので、工具を購入しました。
Jizainoko
位置決めの中心ドリルの両側に刃の付いた両刃タイプです。片側だけに刃の付いたタイプは価格の安いのですけど、ハンドドリルの場合は大変使いにくいので×です。

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JT800OK/3 10/RTTY

信号が弱くて苦労しましたが、なんとかQSOすることができました。QSOできたのはCQ連発状態になってから・・・・。

10メガのインバーテッドVは2エレのバタフライと干渉するので、90度ズラしたところで何回もコールして、やっとできました。
ローバンドにQRVするときは、面倒でも毎回バタフライの方向を替えます。受信でS1-2程度違うので、かなり干渉しているのではないかと思います。

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2006年9月15日 (金曜日)

RSDA302PとBBE

RSDA302P改で毎晩音楽を聞いているため、無線のアクティビティがいま一つ。先日フトRSDA302Pのトーンコントロールを調整しました。

基本的には僕はあまりトーンコントロールは使わない派(?)なんですけど、高音を1時、低音を12時半程度にすると、僕の環境ではピッタリで、特に中高音の音の艶が格段に上がります。

どうやら、このトーンコントロールは単純なものではなく、内蔵されたBBEのレベルと連動しているように聞こえます。中高音の艶は単純に「強く」なったのと違って、明らかに磨かれて明瞭度が上がったように聴こえます。
車のオーディオで、BBEのレベルを上げた時と一緒の聴こえ方です。

ですから、ボーカルとか、ストリングス系を聴くと大変ヨロシイ。ボーズのWave Music Systemと比較して、低音(80hz以下)は劣るものの、中高音の艶っぽさではコッチの方が上かな?という感じがします。
コストパフォーマンス的にはRSDA302P+デノンSC-M53の勝ちですね。

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2006年9月13日 (水曜日)

ねこ瓶スピーカー その2

ねこ瓶に実際にスピーカーが入るかを試してみました。
キャップをくり抜いてみたのがこの写真です。本来は糸鋸で切った方が良いのかもしれませんが、ニッパで少しずつ切断していきました。
Nekobin_cap
このキャップを上手く使わないと、フタの部分も自作することになります。このキャップを上手に使って密閉度を上げたいのですけど・・・。
次は当然ですが、ユニットを入れてみます。納まるかな?

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2006年9月12日 (火曜日)

ねこ瓶スピーカー

米国にAURA Soundという会社があります。サブウーファーで有名なんですけど、日本での知名度はいま一つ。
この会社、小口径で低音を再生する中々面白いスピーカーユニットを作っています。僕が昨年入手したのは3インチのNS3-193-8Aというタイプ。
Aura_3inch
アルミのボイスコイルに磁石はネオジウムを使ってアルミ製のコーンを大きくスイングさせる最新ユニットで、Foはなんと80hzです。大体同じクラスの8cmユニットと比較しても、相当低音が出るようです。
このユニットを使って無線用のスピーカーを作ろうと思っていましたが、手頃な製品を見つけたためにユニットは購入したままになっていました。

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2006年9月11日 (月曜日)

HB9AGH 18/RTTY

今晩は18メガがいいみたいで、Euが良く見えています。PSK31バンドは混雑しているので18.106でRTTYでCQCQ
HB9AGH Ambrosiがコールしてきました。彼とは2003年にやはり18メガのPSK31でQSOしています。18メガが好きみたいですね。
RTTYのモードニューでした。

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2006年9月10日 (日曜日)

イグニッションノイズにコア

ボルボ850の点火系は単純なディストリビューター方式です。
今年の春の定期点検でキャップとケーブル一式を交換しましたが、交換して元気が良くなったためかノイズが出るようになりました。

イグニッションノイズはエンジンの回転数と同期しているので、ディスビローター内で発生して、ケーブルからノイズが輻射されているのではないかと推測しています。
プラグ側は金属カバーの下になっていますので、今回は対策していません。
Volvo850_noise
そこで、ディスビに接続されている配線6本(5気筒エンジンです)のディスビキャップに近いところにパッチンコアを入れてみました。
入れたコアは、各気筒への配線には秋月の店の奥にあった1個100円の結構大きなヤツ2個と、イグニッションコイルの配線には5倍(5気筒分)のノイズが流れるハズですから信頼できるTDK ZCAT3035を1個です。
ZCAT3035は2ターン行けそうでしたが・・・・今回は素直に1ターンとしました。

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2006年9月 9日 (土曜日)

エアフィルター交換

今日は車のエアフィルターの交換をしました。VOLVO850は通常ではエアフィルターなるものは付いておらず、外気をパイプでそのまま室内へ持ち込みます。
ちょっと大胆ですが、まぁ、確かに花粉以外に問題・・・ありません。秋の軽井沢なんかを走ると、エアの吹き出し口から「たま~~~~に」枯れ葉が出てくる位かな?

もちろん、オプションで「花粉フィルター」があって、オプションを装着して、初めて「エアフィルター」を取り付けるわけです。
購入した時は付いていませんでしたので、購入後一年程度経ってから部品を取り寄せて自分で取り付けてから・・・4年。取り替えよう・・・と思ってフィルターを取り寄せてから2年。
ずいぶんと怠けたものです。Volvo850_air_fil
こりゃぁ、ひどい。やはり2年程度で交換が必要ですね。

でも、今日は暑い!他の作業も予定していましたが、バテました。本日の作業は終了です。

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7P8JF 14/PSK31

久しぶりのモードニューです。スポットされたのでワッチしてみると、結構弱い。でもバケバケながらもなんとかQSO可能レベル。
コールすると一発で応答あり。QSBの谷間で最初はRSTが取れませんでしたが、2回目で取れました。

Lesotho DX pedition 2006です。OPはDL7JANとのことで、今週末は注意が必要ですね。

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2006年9月 8日 (金曜日)

22000μFの電解コン

細かい部品を入手するついでに、以前から機会があったら入手しようと思っていた巨大なブロック型電解コンデンサーを入手しました。端子もネジ止めで迫力があります。

容量は22000μFもあります。2200ではありませんよ。取り敢えず3個入手しましたが、この3個をパラで電源に入れるつもりです。容量は66000μFになります。
さて、効果があるでしょうか?先輩からは「効果あるぜぇ~」ってその昔にアドバイス頂いたのですけど・・・。
Big_con
でも、先輩は「100000μF程度入れないと・・・」って言っていました。「じゅ、十万??」って驚いたので良く覚えています。でもホントかなぁ??

最近、こんなデカイ電解コンデンサーは結構なお値段なんです。ちょっとケチッて、十万より少なめですけど、きっと何らかの変化はあるのではないか?と思っています。取り敢えずバラックで実験してみて、効果がありそうならば、もう数本買い足してケースに入れるつもりです。

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2006年9月 6日 (水曜日)

MINI-TUBE改造 その7

22Ω1W抵抗が届いたので取り替えました。確かに温度は下ったけど、それでも60度以上になります。90度よりは下ったけど・・・。
オペアンプを2個NJM4580に戻した効果は発熱面ではかなりの効果がありました。やっと、常用できる温度になりました。
音質的にはちょっと落ち着いてからのお楽しみ・・・ですが、やはりチョット迫力がでた感じでしょうか。

例のプチプチノイズですが、やはり止まりません。
メーターを付けなければ問題ないのですけど、どうも少しゲインがありすぎて発振しちゃっているような・・・感じもする。
プチプチ言うのは音声のピークだけですからねぇ・・・。

ということで、やはりメーターは接続せずに、また暫く使ってみることにします。もっとも、マイクプリはメインのものを使っているので、あまり出番はないのですけど、元からサブ用でしたからね。

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2006年9月 3日 (日曜日)

MINI-TUBE改造 その6

MINI-TUBEの熱対策とプチプチノイズ対策を実施中です。
熱対策としてはヒートシンクという手っとり早い方法を試してみました。発熱量には変化なくても放熱効率があがることで、ケースの温度が低くなる・・・ハズ。

手持ちのCPU(だったかな?)用の30mm x 30mmのヒートシンクを2個並べてケースに付けてみました。ピンの高さは10mmですので、それほど出っ張りません。
ヒートシンクの取り付けは熱伝導の両面テープですから貼るだけです。
Alto_heatback
こんな簡単なヒートシンクでもやはり効果があって、ケース上面の温度が3度程度下りました。想像以上に放熱効果があるようです。

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Logger32 Ver. 2.8リリース

僕が愛用しているLogger32の新バージョンがリリースされました。今回はデジタル通信用のサウンドカードウィンドウに「大」変更があり、日本語が表示できなくなりましたが、通常の運用では不具合(突然ハング・・・とか)が発生しなくなりました。

日本語の件は残念ですが、恐らくLogger32を使っている方の殆どの方がDX QSOのロギングソフトとして利用されているのではないかと思いますので、先ずはロギングソフトとしての安定動作優先!という判断になったようです。

僕も突然ロギングソフトがハングして、直前のQSOデータが消えたり・・・した苦い思い出がありますので、先ずは「安定動作」派です。
Logger32はメニューを日本語表示にして利用することもできます。今回のバージョンの特徴や日本語メニューソフトはJA1NLX's Pageからどうぞ。

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2006年9月 2日 (土曜日)

RSDA302P改 光とアナログ

RSDA302P改のエージングも終わって、IC-7800の受信出力をRSDA302P改に入れて外部スピーカーを鳴らしています。
BBEが効いているためか、やはり以前よりも良い感じで聞こえます。言い方としては「よりリアルな音声に近づいた」って感じ。

実際には加工しているわけですが、加工した方がリアルに聞こえる・・・不思議ですね。
でも、問題点もわかりました。
BBEは倍音成分を生成して元の音に加えるため、高域が多少強くなってしまいますので、バランスを取るために低域を少しブーストします。

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