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2006年9月 8日 (金曜日)

22000μFの電解コン

細かい部品を入手するついでに、以前から機会があったら入手しようと思っていた巨大なブロック型電解コンデンサーを入手しました。端子もネジ止めで迫力があります。

容量は22000μFもあります。2200ではありませんよ。取り敢えず3個入手しましたが、この3個をパラで電源に入れるつもりです。容量は66000μFになります。
さて、効果があるでしょうか?先輩からは「効果あるぜぇ~」ってその昔にアドバイス頂いたのですけど・・・。
Big_con
でも、先輩は「100000μF程度入れないと・・・」って言っていました。「じゅ、十万??」って驚いたので良く覚えています。でもホントかなぁ??

最近、こんなデカイ電解コンデンサーは結構なお値段なんです。ちょっとケチッて、十万より少なめですけど、きっと何らかの変化はあるのではないか?と思っています。取り敢えずバラックで実験してみて、効果がありそうならば、もう数本買い足してケースに入れるつもりです。

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コメント

...3つで66000μFですか。 単位の桁上げをすると、66mFになりますが、『ミリファラド』自体、馴染みがない単位ですからその容量の大きさに驚かされます。

個人的には、今度電源部は、ブラックゲートに交換してみようかと思っています。 これだと余り容量を稼がなくても『大きな効果』をもたらせてくれそうなので。 
http://www.blackgate.jp/japan1.htm

ひゅ~どろどろどろ~。

投稿: JA1BBP 早坂 | 2006年9月 9日 (土曜日) 15時01分

オレンジドロップにブラックゲート・・・どろどろですねぇ(笑)。
電源回りを強化すると、やはり低域が締まってくるように感じます。でも、無線に限ると殆ど差は感じないですよ。
ソースが音楽だと、ドラムとかコントラバスあたりの音が変わってくるようです。
でも、ダイナミックレンジが広いソースでは、躍動感が上がるような・・・感じがしています。
電源回りの強化は、カップリングコンデンサーに比べると変化は少ないと思います。
上記はニチコンFGで容量2倍程度の結果ですから、ブラックゲートだともっと顕著に効果があるかもしれません。
といっても、最初から電源に余裕を持っている場合は、変化が少なくて、ケチッている場合には変化が大きい・・・ということだと思っています。
あのアンプは結構考えてある筈ですから、ブラックゲートは良い選択ではないかと思います。

投稿: JI1ANI 福井 | 2006年9月 9日 (土曜日) 15時29分

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