« VU7LD FB 599の謎 | トップページ | N8LP E-Beam Hybrid Active Phased Array »

2006年12月17日 (日曜日)

新製品 SteppIRとMFJ

QST12月号を見ていたら、面白い新製品の広告を見つけました。良く飛ぶので利用者が増えているSteppIR社のアンテナは7メガ以上の製品しかありませんが、7メガ用バーチカルの根元に入れるローディングコイルです。このコイルを入れると3.5メガでも使えるというワケ。Q500のコイルは直径4.5インチ・・・・。なんか、どこかで見たようなスペックですねぇ。
Hi-Qアンテナのスクリュードライバーみたいな感じです。
Steppir80m

バーチカル用とのことですので、ヤギアンテナ用ではありませんが、そのうち発売されるのではないかと思います。
例のU型エレメントを使ったヤギの根元に入れることができれば、エレメント長10mで3.5~50メガのヤギアンテナになります。
これはかなり魅力的なのではないかと思います。もっとも、僕のロケーションでは、とても無理な大きさですけど・・・。

もう一つは、MFJの屋外型のオートアンテナチューナーです。1.6~30Mhz 200Wpep 1.6~6Mhzは27feet長のエレメントが必要なようですが、10m程度のワイヤーでTOPバンドが使えるのは魅力的です。
このMFJ926、価格的にはAH-4や他の国産品の方が魅力的ですが、ケース付きのTOPバンド用としては良いかもしれません。
同調は単純にキャリアを入れる方式のようです(未確認)から、どんな無線機でも使えるようになっているようです。
Mfj926
このケースの形、どこかで見たことがあるような・・・・気がするのですけど・・・。どこかのOEMではないかと想像しています。
だとすれば、中身は一緒かもしれません。ケースだけ一緒の可能性もありますけどね。

|

« VU7LD FB 599の謎 | トップページ | N8LP E-Beam Hybrid Active Phased Array »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/494/13097853

この記事へのトラックバック一覧です: 新製品 SteppIRとMFJ:

« VU7LD FB 599の謎 | トップページ | N8LP E-Beam Hybrid Active Phased Array »