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2006年12月31日 (日曜日)

モービルホイップのGP化

50~430Mhzはコメットの3バンドホイップSB-15を使っています。SB-15はゲインがありますが、ノンラジアルではありませんのでラジアルが必要です。
ヤギを載せたマストに腕木を付けて、そこにパイプ用のモービル基台を取り付けていますので、腕木をラジアル代わりにして使えないことはありません。

でも腕木だけでは足りないだろうなぁ~と思って、デッドストックとなっている巨大なキャパシティハットをラジアル代わりに流用して設置したことは既にご紹介しましたが、やっと写真が撮れましたのでご紹介します。
Sb15_caphat

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2006年12月30日 (土曜日)

IC-7000 ACC入力周波数特性

IC-7000の後部ACC端子に外部入力した場合の周波数特性を調べてみました。もちろん、送信周波数範囲は最大の100-2900hzに設定しました。
最近のICOMの無線機は、送信周波数帯域と受信周波数帯域が別々に設定できて、組み合わせるようになっています。ですから、送信の帯域は狭く、受信帯域は広くして運用することもできます。僕の場合、通常は送信は最大のまま、受信帯域はその場に応じて・・・って使い方です。送信帯域を変えるのはコンテストの時なんかですね。
Ic7000_acc_in

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2006年12月29日 (金曜日)

OPA2604とAD8620

ここ一カ月程は、無線機の外部スピーカー出力をREXERのMX-6でミキシングしてから、ラステームのRSDA302Pのライン入力に入れて聞いています。
無線機2台とPCのサウンドカードの出力をミックスして1セットのスピーカーで聞いています。
Ad8620_1 RSDA302Pのライン入力はオペアンプで受けていますし、DIP8pinソケットなので、最初はお気に入りのOPA2604に差し替えて聞いていました。

暫く聞いてから以前BrownDogから入手したAD8620のDIP8pin変換基盤版だとどんな感じだろう・・・って取り替えてみました。

二週間程度(のべ100時間以上)鳴らしていますけど、どうも今一つです。
まぁ、ソースは無線音声だったり、PCに取り込んだmp3(一応192khz)だったりするので、オーディオ的にはいい加減な評価ですけどOPA2604に比べてAD8620は音が薄いです。

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10D-FBのMPコネクター

先日交換した20mの10D-FB同軸は4m程シャックでとぐろを巻いています。使い回しを考えるとそのままでもいいのですけど、邪魔ですし見栄えはともかくUHFでは同軸が短い方が良いわけですから切断することにしました。
10dfmp
10D-FB用のMPコネクターを購入して同軸を切断して、MPコネクターの外側を外して同軸に通して・・・っと。
あれ?中身が・・・・外れない。MPって外側と内側の2個に分解できる・・・と思っていたのですが、どんなに回しても内側が外れません。
まさか、この状態で使う(芯線のみハンダ付け)わけではないよなぁ~。

???専用工具が必要なのかな?

なんて思ってしまいましたが、よ~く見るとコネクターの外側の同軸側に見慣れない部分があります。
普通に回しても外れません・・・ここでまた数十分程悩みました。だって外れないので単なる滑り止めの模様(笑)だと思ったのです。

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2006年12月26日 (火曜日)

羽田空港の駐車場 その2

羽田空港の駐車場のパーキングチケットの件、昨日再度羽田に行ったので、裏(?)を取ってきました。
駐車場の入口・出口のゲートの上部にカメラが付いています。このカメラでナンバーを読み取っているようです。

また、今回は1番ゲートから入場しましたが、やはり最後の数字は01。ということで、最後の番号はゲート番号のようです。
問題は日付とゲート番号の間の数字ですが、これがよく分かりません。まぁ、解けたところでどうするわけでもありませんけど・・・。ということで、一つ解読が進みました。

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2006年12月25日 (月曜日)

VU7LD 今だNIL

今日はRTTYで聞こえていましたね。18のSSBでQSOできた・・・・って思っていたのですが、コールがログに載りません。ログ関係は色々と苦労しているようですので、暫く待って・・・・みても・・・ダメ。

う~む。

似たようなコールをオンラインログで試したところ、JI1AAI局を18メガのSSBで発見!
やっぱり・・・。因みにJI1AAIは現在局免許が発行されていませんので、こちらのコールを間違ってログインしているようです。

頑張ります(来年かな?)。

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2006年12月24日 (日曜日)

NORAD今年もサンタ追跡中!

インターネットでのクリスマスの風物詩、NORADのサンタ追跡プロジェクトは今年も健在です。
やはり赤鼻ルドルフを先頭にしたサンタのソリをCF-18がエスコートしているプロモーションビデオは何回見ても楽しいです。

CF-18はF-18のカナダ空軍仕様ですね。NORADでの北極あたりはカナダですからCF-18の担当空域です。
そういえば、今年は無線でサンタさんが聞こえないなぁ~。コンディションが悪いから仕方ないのかも知れませんけど、あれは夢があって良いアイデアだと思います。
もし、OXとかJWとかR1FJ辺りで特別コールだったらサンタさん大変なことになりそうですよね。「大人が目の色変えてサンタをコールする図」を想像すると結構笑えます。

サンタさんは今オーストラリアですから、もうすぐ日本に来るはずです。

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N8LP E-Beam Hybrid Active Phased Array

高性能なアンテナ・・・ってのは憧れなんですけど、そこにはやはり「小型」という条件が必要になる方って多いと思います。
僕も日夜探しているわけなんですが、大変気になるアンテナを見つけました。N8LP E-Beam Hybrid Active Phased Array という2エレです。
N8lp_ebeam
N8LPと聞けば・・・・確か色々実験していたような・・・・なんですけど、実験の結果をきちんと製品にして販売しはじめました。デジタルSWRメーターなんかヨサゲです。これ、完全な測定器ですよねぇ・・。

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2006年12月17日 (日曜日)

新製品 SteppIRとMFJ

QST12月号を見ていたら、面白い新製品の広告を見つけました。良く飛ぶので利用者が増えているSteppIR社のアンテナは7メガ以上の製品しかありませんが、7メガ用バーチカルの根元に入れるローディングコイルです。このコイルを入れると3.5メガでも使えるというワケ。Q500のコイルは直径4.5インチ・・・・。なんか、どこかで見たようなスペックですねぇ。
Hi-Qアンテナのスクリュードライバーみたいな感じです。
Steppir80m

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2006年12月16日 (土曜日)

VU7LD FB 599の謎

VU7LDですが、僕のところではやはり信号は弱いです。もちろんQSBの谷以外は聞こえるので、呼べないこともありません。
でも、FBとか599(耳でも)ではありません。ペディが始まってからずっと不思議に思っていました。

練馬だけ弱いのかなぁ~?

そんなことはないわけで、恐らくタイミングが悪いのと、もう一つ思い当たるのはVU7はとってもレアだということ。
したがって設備の整った方々も待っていたわけで、そのような方からすれば「良く聞こえる」状態なんでしょうね。確かに今日の18メガも3エレだったら599のような気がします。RDPでS2位振れることもありますから。
小パイルであれば、この信号の強さでも参戦するんですが、upで10khzもパイルではちょっと・・・。
ノロウィルスではありませんが、体調が優れないこともあって、すっかり戦意喪失です。

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2006年12月15日 (金曜日)

7000と817が同じなんて・・・

HM-151の回路図も入手しましたが、既に前の記事にコメントいただいたように、HM-151のマイク出力は普通のアナログ出力なので、本体との間にマイクアンプを入れたりすることも普通にできます。
これは当初より予想していた通り・・・でしたが、デジタル・・・ってのも、それはそれで面白かったですね。簡単なA/DコンバーターとしてHM-151バカ売れ・・・みたいなことになったりして。

Ct39a さて、このブログの読者の方から、もう一件貴重な情報が寄せられました。外部の音声入力にIC-7000のDATA端子が使えるのでは?という情報です。
DATA端子は説明書ではパケット通信を例に説明されていますが、パケット通信だってAFSKに変わりありません。パケットって言うとFMモード専用に思っちゃいますが、ちょっと前(一昔かな?)まで、14や10メガで「ピギャ~~~~」って300bpsでRBBSのフォーワードしていましたよね?

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2006年12月11日 (月曜日)

ハンドマイクと外部マイクの併用

IC-7000にもIC-7800に使っている外部マイク&etcを接続するのは簡単です。後部のアクセサリー端子やマイク用モジュラー端子から入力してあげればいいわけです。
でも、マイクを外部入力しつつ、ハンドマイクもIC-7000に接続して、ハンドマイクのPTTで送信状態にするとハンドマイクからの入力とACC端子からの入力がミックスされて送信されます。
これほど便利なリモコンマイクのリモコン部分を使えないのは残念です。外部マイク入力時でも便利なリモコンはそのまま使いたいのが人情。
僕は、マイクは外部マイクを使いたいけど、後は(PTTスイッチも含めて)HM-151を使いたい・・・って思っています。
706ではハンドマイクを接続しなくてもさほど不便は感じませんでしたから、やはりHM-151での操作性、素晴らしいものがあります。

「IC-7000のマイク入力とACC端子入力は自動切替」なんて解説をどこかで読みましたが、マニュアルに載っていないし、多分間違いです。
もともと「自動切替」ならば、切り換えるトリガーが必要なわけで、トリガーがAF信号入力だとすると、どちらの入力でもスレッショルドレベル以上になると切り換える仕組みになりますが、両方に入力があった場合の排他制御が必要ですから「自動切替」は現実的には難しいです。7800だってセットモードで指定して切り換える方式ですからね。
ですから「自動切替」って記事を見た時から「ホントかよ?」と思っていましたが・・・。

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2006年12月10日 (日曜日)

コントロールマイク HM-151

IC-7000を使っていると、マイクの便利さに驚きます。付属マイクのHM-151は、ハンドマイクというよりも「リモートコントローラー」にマイクが付いたようなコンセプトです。
ダイレクトなバンドチェンジやメモリー関連は当然として、モード・フィルター切替に、プログラマルキー(自由に設定可)も2個付いていて、とても便利。
本体を操作しなくても、良く使う操作ができるようになっています。これほど操作ができると、中身に興味が沸きますので、ちょっと覗いてみることにしました。
Hm151

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2006年12月 9日 (土曜日)

KH8/JA7GAX 21/CW

KH8(サモア)はハイバンドのCWでは未交信でした。VU7は信号が弱くて中々QSOできそうにありませんので、こちらへ参戦。
UP1をウロウロしてQSOできました。信号はSメーターは振りませんが、結構良く聞こえていますので、この程度なら十分にQSOできます。

ローバンドだと、こんな聞こえ方だとちょっと難しいですね。
この位の信号でVU7が聞こえてくれるとウレシイのですけど、すっかり「来年に期待」モードに突入しています。

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2006年12月 7日 (木曜日)

COMET SB15 3バンドホイップ

アパートの屋上にアンテナを上げている関係で、これ以上目立ったアンテナを上げられません。そんなわけでV/UHFは屋上に上げたモービル基台にモービルホイップというスタイルです。
Sb15 今まではUHV-6を上げていました。HF~UHFまでカバーするマルチバンドホイップなんですが、HFは超短縮タイプですからワッチ専用、そしてV/UHFもHFとバーターでソコソコです。

あまり不満はありませんでしたが、やっぱりIC-7000でV/UHFに真面目(?)に出たいと考えて、ゲインのあるホイップを物色していました。
条件は50/144/430の3バンドで430は7dbi程度・・・。50と144はUHV-6以上・・・って感じ。

3バンドホイップって、あんまり種類がありません。各社1本って感じかな?
今回はCOMETのSB15にしました。SB14ってのもありますが、短い代わりにゲインも下ります。でも、144/430はノンラジアル!アースがとれない場合はいいかもしれません。
SB15はアースが必要ですが、多少長くてゲインもあります。

SB15諸元
●利得:50MHz:2.15dBi/144MHz:4.5dBi/430MHz:7.2dBi
●周波数:50MHz:1/4λ、144MHz:6/8λCフェイズ、430MHz:5/8λ3段
●耐入力:120W(FM)
●全長:1.53m ●重量:410g

特に良くローカルラグチューしている50メガを考えると、全長1mのSB14に対してSB15は1.5mと、ほぼフルサイズの長さは好感が持てます。
SB15が50メガで全長を使っているかは未確認ですが、多分使っているんじゃないかな・・・と勝手に思っています。

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2006年12月 3日 (日曜日)

羽田空港の駐車場

昨日羽田空港へ行った。以前から不思議だったけど、空港の駐車場はパーキングチケット式で、空港ロビーから渡り廊下を渡ったところの清算機で料金を清算すると、1階の出口で清算する必要がありません。
つまり、素早く出口ゲートを通過できるので、以前のような出口ゲート渋滞(?)が無くなりました。
Haneda_air_port_parking_1
冷静に考えみると凄く不思議です。入り口でチケットを受け取る、車を駐車する、所用を済ます、車に乗る前に清算機にチケットを入れて料金を支払う、出口のゲートが「自動的」に開く。
出口でチケットを入れなくてもゲートが開くので、このチケットが電磁誘導方式で、料金支払い済みの信号をゲート機と交信しているのだと思いました。

電磁誘導ならば共振周波数があるハズ・・・なんて考えて、チケットをディップメーターで測るつもり(笑)で良く見てみると・・・・

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2006年12月 2日 (土曜日)

10D-FBに交換

アンテナは現在3本あがっています。ハイバンド用のHF-5Bとローバンド用のインバーテットV、それにV/U用のモービルホイップです。
V/U用のモービルホイップは屋根上2m位のところに上げていますので、基本的にはローカルQSO用です。
10dfb 実は諸般の事情からV/Uは5D-2Vを25mという、かなり無謀なコトをやっておりまして、同軸での減衰が激しく、430では感度は非常に悪いです。
430だと4.6db程度の減衰ですから、モービルホイップのゲインを完全に相殺していると思います。短いホイップにすると、如実に感度が落ちるのがわかります。

今回Mコネクター付きの10D-FB 20mの同軸ケーブルが特価品でありましたので、10年近く使った5D-2Vを取り替えました。
取り替えた5D-2Vは、外で風雨に晒された部分の被覆が固くなってヒビ割れもでており、かなりボロボロな状態でした。

10D-FB 20mに交換すると減衰量は430で約1.5dbと3dbも減ります。減衰が1.5dbだと無線機の出力の7割程度はアンテナに届きますが、4.6dbの減衰だと、出力の3割強しかアンテナに届きません。この差はデカイ。

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