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2007年1月11日 (木曜日)

IC-7000の置き場所

IC-7000はセパレートタイプで、フロントコントロール部だけ本体から離して設置できます。モービル運用時には大変便利な機能で、自由に置き場所を選べるようになります。
IC-7000はIC-7800の左側に置いてありますが、左手で操作することになって操作しづらい。ところが右側は音作り用のラックやスピーカーに占領されてIC-7000を置けません。

本体からフロントコントロール部を取り外して、あ~でもない、こ~でもない・・・とやりました。IC-7800の下はスペース的には入りますが、僕はキーボードを収納しているで×。試しに7800の上に置いてみると、実際の運用時(の姿勢)には視線の角度の関係でIC-7800の上に置いてあるPCモニターの邪魔にならないことが判明。
70007800_setup2
写真ではPCモニターがシッカリ隠れていますが、実際の視線はもっと上からになりますので、IC-7000の上端がPCモニターの画面の下端よりちょっと下になります。

右手で操作できますので、とても良い場所です。IC-7800を見ていると、IC-7000のディスプレイも自然と目に入るし、7800のVFOから手を上にあげると7000のVFOです。

「塩梅良さそう・・・」

さっそく秋葉原に行って、延長コードOPC-1443(3.5m)を購入しました。IC-7000専用で、IC-706とは別(本数が増えている)の製品です。一緒にブラケットMB-105も購入しました。
Opc1443_1Mb105_1
本格的にはブラケットをどこかに固定して、IC-7000のフロントコントロール部を固定するつもりです。
ということで、シッカリと固定する前に両面テープ(剥がした後が残らないタイプ/自動車の車内に小物を固定するテープ)を使って、IC-7800の上にIC-7000を仮止めしてみました。
70007800_setup1
両面テープですから、グラグラしてプッシュ操作には不安が残りますが、VFOもクルクル回せて大感激。V/Uはバンドが広いのでVFOのヘソに指を入れてクルクル回すことが多いんです。
7800にツライチだと、7000のファンクションキーが押しづらいので数mm程度、7000がせりだした位置にしました。

もうちょっと使ってみて、この場所が「定位置」になりそうであれば、ブラケットを使って機械的にも頑丈に取り付ける方法を考えます。
IC-7000をセパレートにするには結構費用がかかる・・・と思っている方もいらっしゃるようですが、セパレートケーブルだけでセパレートになります。但し、固定方法に工夫が必要です。
固定用のブラケットMB-105は4ヶ所でネジ止めできますから、シャックの本棚などにネジで固定すれば、かなり使いやすい場所に配置できますし、OPC-1443とMB-105両方買って5千円でお釣りが来ると思います。

但し、コントロールパネル部の下側にマイクモジュラージャックがあります。僕は本体側のモジュラージャックを使っているので、このような設置でも問題ありません。
この場所、とっても具合がいいです。でも、TVばっかり見ているような気がする・・・・。DX見えない(聞こえない)からなぁ・・・・・。

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