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2007年1月31日 (水曜日)

やっぱり本家BBEにします

我が耳を疑った事件の後、やはり初志貫徹と思い色々と調査しましたが、なかなか適当なBBE内蔵アンプが見つかりません。BBE内蔵カーオーディオの1DINタイプを家で使えばいいのですけど、価格的には本家BBEの機材が購入できちゃいます。

色々調べてみても、どうやら選択枝は限られているようで、1Uラックマウントというサイズの問題さえ気にしなければ本家がベスト!ということで、早速注文しました。取り寄せなので二週間程度かかるようです。
Bbe_482i
注文したのはBBE 482iでアンバランスタイプ。各無線機からのオーディオ出力をパッシブミキサーで受けて、482iで味付けしてからデジタルアンプのLineに入力して、バッファのオペアンプのOPA627BPで音を仕上げる・・・という算段。
さて、どんな音がでてくるかな?

このエフェクターを使っている方は「麻薬的」と評価されていますが、コイツを無線のHi-Fi SSBに使った時にどうなるのか?今から楽しみです。
ある方は「相手が自分の方に近づいてくる」と表現されていました。もし、そうならラグチューしていると、サテンでお茶している時のような感じになるんでしょうか??

車のカーステではクリスペプラーがフロントガラスにいるみたいに感じましたが、お顔を知らない場合は・・・・ねぇ・・・。

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2007年1月30日 (火曜日)

9M2/JH3GCN 10/RTTY

9M2からWARCバンドに積極的に運用しているJH3GCN弓削さんですが、今晩は10メガのRTTYでQSOできました。
9M2で穴のあったWARCバンドのデジタルモードがどんどん埋まっていきます。さて、次はPSK31かな?

9M2ってCWとSSBは結構アクティビィティがあるのですけど、WARCバンドのデジタルモードはどうしてこんなに少ないのでしょうか??

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シャックの模様替え

アンテナを整備したので、シャックも整理中です。気合一発で一気にやってしまうと、インターフェアが出たりするので、少しずつやっていましたが、ほぼこれで終わり・・・って感じになってきました。

IC-7000が増えて、色々と入れ換えたりしましたが、コントロール部だけIC-7800の上に置いて、本体は机の下のラックに入れたらスッキリしました。無線機類はこんな感じになりました。
Shack_20070129
机は25年前に実家で購入したダイニングテーブルがとても広くて使いやすいので気に入っています。

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2007年1月29日 (月曜日)

GP給電点の製作

モービルホイップ+円盤ラジアルは大変良く動作しているようです。比較するアンテナが無いので、これが普通・・・の可能性はありますが、交信していただいた方から「練馬+GPにしては良く来ている」と言われます。
Gp_base1_2 実はあれから更なる改良を考えていて、フト面白いことを思いつきました。円盤ラジアルを円錐ラジアルにしたらどうか?というアイデア。

ディスコーンのラジアルみたいなイメージです。サガアンテナのアローラインは確かに安定して良く飛ぶし、その昔、自分で実験しても給電点の地上高が十分に高い場合は、ラジアルは90度よりも130度辺りの方が飛んだ記憶があります。

でも、給電点を工夫しないと円錐形のラジアルを保持できません。つらつら考えているウチに閃いて、ホームセンターでこんなの買ってきました。

30って数字が見えますが、40mmの塩ビパイプのキャップです。このキャップ。38Φのパイプに被さります。サイズ的には多少ガタがありますが38Φのパイプにビニールテープを数回巻けば「ピッタリ」です。

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2007年1月28日 (日曜日)

WIREMOLD ULM6-6

無線用のテーブルタップとしてTRIPP・LITEのホスピタルグレードのテーブルタップを使っていますが、一緒に別の種類のテーブルタップも購入しました。
WIREMOLDULM6-6です。やはりホスピタルグレードですが、ごく普通の形の6口テーブルタップです。
ACケーブルは6ftで、ACプラグもモールドタイプのホスピタルグレードが付いていますし、なんと言ってもケースが厚手のアルミ製で、とってもしっかりしてノイズにも強そうです。
Wiremold_ulm6

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2007年1月27日 (土曜日)

9M2/JH3GCN 18/RTTY&PSK31

9M2からの18メガのデジタル運用です。9M2は大変アクティブですが、18メガのデジタルモードは結構珍しく、僕はRTTY/PSK31両方ともモードニュー。
今日は昼過ぎからずっと18メガでデジタルモードのサービス中です。アンテナの屋根上高が50cm程度高くなったためか、多少ノイズも減ったような・・・。

いづれにしても、アンテナ工事をした後は、何となく飛ぶように感じるのは不思議ですね。なんせ、今までは一度外にでて、実際のアンテナの向きを確認してから、ローテーターでズレを補正して回していましたからね。
何も考えずに、単純にアンテナを向けられるのはとても嬉しいです。VU7の前にやりたかったけど・・・・まぁ、天気と相談ですからしかたありません。

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アンテナマストの交換

今日はとってもよい天気。暑いくらいな陽気で無風。最高のアンテナ工事日和でした。
10時過ぎから作業開始。屋上での作業を最小限にするため、事前の準備を念入りに行っていましたので、作業時間は2時間弱でした。
写真は交換したアンテナマストです。38Φのグラスポールを使っていました。
Glass_mast
上部のアンテナ用のクロスマウントを取り付けたところが、割れてしまっています。この部分にはビニルテープが巻いてあったので、そのビニルテープが切れてクロスマウントが緩んだ・・・と想像していました。

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2007年1月26日 (金曜日)

クリエートデザイン 786C

僕は良く50メガにでていますが、もっぱらローカルラグチューが中心なので、アンテナはHF-5Bを使っています。HF-5Bは14~28の5バンドアンテナで、50メガは範囲外。
ある日、偶然チューナーボタンを押したら「あれ、使えるねぇ・・・」ということで、それ以来6年間使っています。

もちろん、アンテナが綺麗に共振しているわけではなく、SWR2.5程度でなんとか使える・・・という感じ。それに同軸長で明らかに変化するため、同軸も含めてなんとか使える・・・というわけ。まぁ、パワーも絞っているためか、インターフェアもなく6mを楽しんでいます。

でも、やはり「無理やり乗せている」のは色々と心配で、以前から「6mもちゃんとしたい」と思っていました。

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2007年1月25日 (木曜日)

売ります:AUDIX i5 4K

Audix_i5
AUDIX i5 ダイナミックマイクロホン
付属品:説明書(英語)・外箱(写真のもの)・マイクポーチ(袋)・マイクホルダー
価格:4K(送料はご負担ください)

小型で気に入っていたのですが、最近は箱に入れて保管しているだけの状態ですので、お譲りすることにしました。
実際の使用期間は数カ月程度で、後は箱に入れて保管していました。目立ったキズやヘコミなどはありません。詳細はAUDIXのサイトでInstrument Dynamicの欄からご覧ください。
僕が実際に使ってみた感想はこちらでどうぞ。

まずはメールにてご連絡ください。

売れました。ありがとうございました。

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2007年1月24日 (水曜日)

インディアンにハゲはいない

この妙に説得力のあるコピーに惹かれ、インディアンシャンプーを使い始めて半年。気になる部分が毎年確実に薄くなっていくのは、雨が降ると直接地肌に当たる感触で理解できます。
シャンプーするだけ・・・という非常に合理的な方法で、モノグサな僕にはピッタリのシャンプー。

高いけど、普通にシャンプーとして使いました。頭の洗い方の指南書も含めて届きましたが、頭を洗う目的には「毛髪」の汚れを落とすことと、もうひとつ、同じ悩みを抱えいる方に大切なのが頭皮、特に毛根部の汚れを落とすこと。その基本が丁寧に説明されています。

まぁ、その程度は知っていましたし実践済み。ですから、僕の場合は純粋にシャンプーを変更したことによる変化が興味深いところです。
な~~んて、最初の数週間は期待していましたが、その後は「普通のシャンプー」として、以前と同じように使っていました。

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2007年1月23日 (火曜日)

耳を疑うニュースとは、まさにこのこと

思い込みというのはいつか覚めるものです。やがて、薄々「なんか変だぞ・・・」と思っても、相手は黒い塊。
データシートを見て、配線パターンは何とか追いかけても、肝心のコントロールプログラムは見えません。
フタを開けて、黒いゲジゲジを指を突ついて「おい、隠し事していない?」って尋ねても、なにも言いません。

このツマミが・・・と思って操作しているものの、やはり「何かが違う・・・」気がします。スピーカーが違うから・・・って思っても、日に日に疑いは深まるばかり・・・・。
ホントかなぁ・・・・

疑心暗鬼になってデジタル入力から、慣れ親しんだアナログ入力に切り換えて、疑いは更に深くなりましたが、真実を知る術はありませんでした。

そして、ある日突然、そのことを知るわけです。

げげっ!

耳を疑うとはまさにこのこと・・・・。がっくし・・・。

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2007年1月22日 (月曜日)

売ります:TIMEWAVE ANC-4 12K

Anc4
TIMEWAVE ANC-4ノイズキャンセラー(ロッドアンテナ無しタイプ)
付属品:説明書(英語)・外箱(写真のもの)
価格:12K(送料はご負担ください)

IC-7800の3Khzルーフィングフィルターとノイズブランカーの効きが良く、最近は全く出番がありませんので、お譲りすることにしました。
動作にはDC12Vが必要です。電源アダプターでも可。ANC-4の詳しい説明・スペックはTIMEWAVEのANC-4のページでご覧ください。
5年間使用状態にありましたが、微細なものを除きキズ・ヘコミはありません。
まずはメールでご連絡ください。

売れました。ありがとうございました。

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2007年1月21日 (日曜日)

TRIPP・LITE Isobar6ULTRA HG

米国にTRIPP・LITEというサージサプレッサーで有名な会社があります。その中でも取り分けゴツイヤツにIsobarULTRAシリーズがあります。ウルトラですよ。なんか効きそうでしょ?

ノイズフィルターとしては40-80db程度とまぁまぁですが、サージ電流は48,000Aとタフなヤツです。先日、カタログを見ていたら、コイツのホスピタルグレードがあるのを見つけてしまいました。Isobar6ULTRA HG(HGはHospital Gradeの略)です。
Isobar6ultrahg
コンセント右下の緑印がホスピタルグレードの証で、スイッチや動作ランプも完備です。また、上下がペアのコンセントが3個ありますが、それぞれ独立してフィルターが動作するように工夫されていて、コンセント間のノイズ逆流を防ぐようになっています。

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2007年1月20日 (土曜日)

VU7RG 18/CW&SSB

昼頃になってVU7RGが聞こえてきました。14/18/21と3バンドで聞こえています。当然ながらSSBを何とかしたい・・・わけです。14と21はもともと壁が厚いし、21はYLのOPでパイルが加熱しそう。という状況だと・・・。

狙うは18メガのSSBただひと~~つ!

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XT2C 10/RTTY&PSK63

先週のPSK31につづいて、今日はRTTYでQSOできました。毎週土曜日、ほぼ同じ時間です。
XTはCWしかQSOできていなかったのですが、これでデジタルモードは両方ともQSOできましたので、あとはSSBだけです。

なんて書いていたら、PSK63で出てきました。信号が弱くなってバケバケだったけど、なんとかQSOできました。PSK63はオンフレQSOでした。
皆さんも果敢にPSK63にチャレンジしていましたが、XF4DL効果でしょうか?

XTにしろTZでも、やはり時間と周波数さえ合っていれば、伝搬そのものは結構あるみたいですね。やはりアクティビティの問題でしょうか?
TZも最近は殆ど聞きません。やはりJAへオープンしている時間と周波数で運用してくれるか?ということなんでしょうね。

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売ります:RFインクワイヤリー ACF-25 4K

Rfinq_acf25
RFインクワイヤリー  ACF-25
付属品:なし
スペック: 減衰特性(AT15MHz)  -50db以上(ノーマル)-40db以上(コモン)
                      AC120V/25A最大(50/60Hz) 過電圧保護回路内蔵
価格:4K

写真でお判りのようにコンセントが3口あってフィルター付きテーブルタップとして便利に使っていましたが、電源回りをリニューアルしたためお譲りすることにしました。
付属のACケーブルは3mの2.0mmVFF線へと交換してあります。VFF線は通常の家屋の壁の中の配線に使うケーブルです。
おまけとして2.0mm 1.5mのVCTFケーブル(片側コンセント付き)を付けます。VFF線がゴツ過ぎる場合は交換して使ってください。

まずはメールでご連絡ください。

売れました。ありがとうございました。

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2007年1月19日 (金曜日)

売ります:AKG D112 14K

Akg_d112_1
AKG D112
付属品:説明書(英語)・ケース(写真のもの)・専用マイクホルダー(写真のもの)
価格:14K(送料はご負担ください)

昨年に購入しましたが、最近あまり出番がありませんのでお譲りすることにしました。
使用期間は2カ月程度で、キズ・ヘコミなどは見当たりません。このマイクの詳細は僕の記事をご覧ください。

まずはメールでご連絡ください。

売れました。ありがとうございました。

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2007年1月18日 (木曜日)

JJ8DEN/JD1 3.5/PSK31

小笠原諸島父島から精力的にデジタルモードを運用していただいていますが、実は小笠原のPSK31は大変レアだったりします。
今回のQSOでモードNewという方も多いのではないかと思います。DXCC的にはRTTYと同じですが、やはりPSK31で・・・というのも一つの楽しみ方です。

僕も小笠原はRTTYもローバンドで漏らしており、今回は初PSK31に加えてお世話になっています。大ちゃんすですよ。
なんか、今日は絶好調です。

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VU7RG 10/CW

やはり前回よりも信号が強いように思います。昨日のRTTYに加えてCWでもQSOできました。あとはSSBですが、この信号の強さだと結構大変ではないかと思います。
最近のDXingはノイズとの戦いでして、本日、お隣さんは外出中!

お隣さんが帰宅するまでの勝負!って感じですが、信号がSメーター振れるような強さなら、ノイズでも聴こえます。10メガCWは南北に張ったインバーテッドV(給電点12m)で強い時でS2まで振れました。
前回はヘッドホンの世界だったからなぁ~。全然違います。
それに先日電源の配線を大容量化したこともあって、少しパワーがでるようになったのも吉とでていると思います。ドングリがほんの少し、大きくなったかな?と。

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FRPポールの根巻き

アンテナポールにはグラスファイバー工研のFRPポールを使っています。現在は50Φ2m+異径ジョイント+38Φ2mの合計4mです。その下には2mの単管の上に付けたローテーターがあって、全部で屋根上6mです。

マストにHF-5Bを付けて一人でアンテナの上げ下ろしができる・・・という条件ですと、アンテナポールが金属パイプでは、一人ではアンテナ建てられません。

FRPポールは軽くて丈夫で使いやすいのですけど、使う上でコツがあります。FRPの特性上、金属のように凹んだり曲がったりするのは苦手です。
特にUボルトを締めて、一点に応力がかかったりすると「ピキ!パチン!」って音がして、FRPの中のガラス繊維が切れるような音がします。(実際にどうなっているのかは?)
例えば、クロスマウントのUボルトを締めると「ピキピキ・・」って音がするので腰が引けてしまい、締め込みが甘くなりがちなんです。
一点に応力を集中しないようにするためには、FRPよりも柔らかめな緩衝材を挟めばいいわけです。
Frp_pole_xm1
そこでFRPポールに1mm厚程度のビニル板などを寝巻して、エポキシ系の接着剤でベタ付けしてみました。これで硬いFRPの上にやや柔らかいプラスチック層ができ、Uボルトのアタリが点から面になるわけです。

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2007年1月17日 (水曜日)

VU7RG 14/RTTY

昨年のペディで逃したVU7。年越しでやっとできました。今回のペディはOPも上手なので、信号は強くないものの前回よりもQSOしやすいように感じます。
でも、前回QSOした人が呼ばなくなったからでしょうか?いづれにしてもダルマに片目が入りましたので、一安心。
14のRTTYはReadableって感じで見えていました。やはり前回はアンテナをマトモにJAに向けて居なかったように感じます。僕のところではVUって大体こんな感じか、これよりもやや弱めで聴こえますからね。

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2007年1月16日 (火曜日)

RSDA302PにOPA627BPを入れる その2

BrownDogのゲタに丸ピンのDIP8ソケットを2個載せるわけですが、その前に下ごしらえをします。ひと手間加えると更に美味しい音が出てきます。
DIP8Pinx2の変換基盤にはDIP8Pinの足(金メッキ)が出ています。この足はスルーホールで基盤に付いていますが、ルーペでよ~く見てもハンダが乗っていません。どうやら物理的な圧着のようです。
この圧着部分にハンダを流してあげて導通を良くしてあげるわけです。銀入りハンダが良いとの噂ですが、僕はそこまでのマニアではありませんので、普通のハンダを盛りました。
Rsda_bd2
左から2列目はハンダを盛った例、左から5列目はハンダを盛っていないオリジナルの状態です。
まぁ、ここまで凝る必要はないかもしれませんが、たいした手間ではありませんので、ひと手間かけておくことをオススメします。これ、ソケットを付けた後ではできませんョ。

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2007年1月15日 (月曜日)

RSDA302PにOPA627BPを入れる その1

昨年の記事でも書いた通り、無線用のアンプRSDA302Pのオペアンプを憧れのOPA627BPへ交換しました。
オペアンプは購入直後からOPA2604に変えて鳴らしていますが、僕好みの音で中々気に入っています。
先輩諸氏の評価から、OPA627BPはもっと良い音であることは間違いないとは思うものの、1個で4千円以上ですから約1万円の投資となり、なかなか踏み切れませんでした。OPA627BPは1回路のオペアンプですから、2回路分、2個必要なんです。

RSDA302Pの中身はこんな感じ。左はパワーアンプのヒートシンクですが、デジタルアンプですのでホンノリ温かくなる程度です。オペアンプは右側上にあります。
Rsda302p_inside

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2007年1月14日 (日曜日)

IC-7800用特製電源ケーブル

先日、シールド付きのAC電源ケーブルを購入したので、シャック内の配線を一部取り替えました。同時にIC-7800用の電源ケーブルも自作しました。

ケーブルは銅テープのシールド付きのオヤイデCV-S 2を新たに用意、事前に購入した3.5mmではチト太すぎで、壁と無線機の後部の隙間で90度曲がってくれませんでした(笑)。
4781bsr_1  7800に取り付けるIECプラグは4781BSRにしました。端子は圧肉銀メッキ(1.5μ)+ロジウムメッキ(0.3μ)仕上です。
金メッキもありますが、今回はロジウムにしました。



Me2573 コンセントプラグは医療用でUL規格品であるME2573です。こっちの端子は真鍮+ニッケルメッキです。
WF5018も購入しましたが、そっちは他の器材の電源用で7800用にはちょっと奮発しました。

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2007年1月13日 (土曜日)

XT2C 10/PSK31

この時間でも10メガでXT2Cが聞こえています。かなり弱くなってきましたが、文字化けしつつ、なんとかコピーできます。
コンディション良い見たいですね。それにXT2Cは精力的にPSK31にQRVしているようです。
僕のところでは、呼んでいるJAは7割位QSOできたように見えました。

フルパワーで送信したら、なんと回り込みでPCがフリーズ。先日変えたACラインの取りまわしが悪いようです。
やはり、PCと無線機は別々の電源系統に分けた方が良いみたいですね。

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IC7000 セパレート時のTips

IC-7000のセパレートケーブルは嵌め込み式で「パチッ」と気持ち良く固定できるし、抜け止めのロック機能も付いていて、ちょっと引っ張っても抜けないようにロックされるコネクターです。
本体側はこんな感じになります。
7000cable
コネクターの左側の部分に固定用のビスがあります。このビスでガッシリ本体に固定するわけですが、このビスには・・・たぶん、もう一つ、意味があります。

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2007年1月12日 (金曜日)

ノイズキャンセルのテスト

ノイズキャンセルの技術はどんどん進んでおり、航空機の内部や音楽ホール、そして高級自動車などでも、ノイズキャンセルが応用されて静粛性を高めることが行われつつあるようです。
原理的には音の位相を反転した音を同音量で流すことで、音が打ち消し合う・・・という効果です。

その原理に忠実に、簡単な実験を行ってみました。
無線機で受信したノイズをLchに録音、LchのデータをRchにコピー。これで左右のチャンネルに全く同一の音が記録されました。この完全に同一であることが、キャンセル効果を最大にするポイントです。

次に音楽編集ソフトに付いている位相反転エフェクトを使って、Rchの位相を反転します。そのファイルを再生すると「あ~~~ら不思議」ノイズが全く消えて「無音」になります。
無音のファイルをアップしても意味がありませんので、分かりやすいように後半5秒だけノイズキャンセルしてあります。

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2007年1月11日 (木曜日)

IC-7000の置き場所

IC-7000はセパレートタイプで、フロントコントロール部だけ本体から離して設置できます。モービル運用時には大変便利な機能で、自由に置き場所を選べるようになります。
IC-7000はIC-7800の左側に置いてありますが、左手で操作することになって操作しづらい。ところが右側は音作り用のラックやスピーカーに占領されてIC-7000を置けません。

本体からフロントコントロール部を取り外して、あ~でもない、こ~でもない・・・とやりました。IC-7800の下はスペース的には入りますが、僕はキーボードを収納しているで×。試しに7800の上に置いてみると、実際の運用時(の姿勢)には視線の角度の関係でIC-7800の上に置いてあるPCモニターの邪魔にならないことが判明。
70007800_setup2
写真ではPCモニターがシッカリ隠れていますが、実際の視線はもっと上からになりますので、IC-7000の上端がPCモニターの画面の下端よりちょっと下になります。

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2007年1月10日 (水曜日)

シールド付き電源ケーブル

ノイズとの戦いの中で、ACケーブルをシールド線にしたい・・・と思っていました。オーディオ用に高価な電源ケーブルがあるのは知っていましたが、無線用としてはコストパフォーマンスに問題を感じて購入していませんでした。
普通のシールド線でもいいかな?と思ってはいたのですが、なんせ電力用ですから適当なケーブルを見つけられませんでした。

先日フト、オヤイデのページを見ていたら、オーディオ用の製品と比べて、かなり安価な、でも、やっぱり高価な電源ケーブルを見つけました。
Cvs3_53 ツイストしてあるし、なんといってもSFA同軸ケーブルみたいに銅のシールド層があります。僕は電磁波のシールド材として銅は絶対の信頼があります。アルミ板で駄目でも銅板だと一発で問題解決・・・ってこと、ありますものね。
ケーブルの名前はCV-S  3.5 ×3芯です。製造はアノの藤倉電線ですから、品質は折り紙付き。電線って思うと高いですが、同軸ケーブルだと考えてクリックしちゃいました。

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2007年1月 9日 (火曜日)

ヘッドホン MDR-CD900ST

抜けの良い低音の再生」でヘッドホンは使わないと書きましたが、自分の送信モニターはヘッドホンを使わないと出来ないので、最近ヘッドホンはモニター専用になりつつあります。
昨年からず~~~っと、そろそろキチンとしたヘッドホンを使わないとなぁ~と思いつつ、現在のヘッドホンもソコソコ使えるため、物欲の赴くままに他にお金を回していました。

新年を迎え、心機一転!今のヘッドホンとこのままズルズルと関係を続ける(?)のはイカン!と思い、家電量販店で試聴したりして良いヘッドホンを探しました。
結局、OM諸氏からも評価の高いソニーのMDR-CD900STにしました。スタジオモニター用として有名なので、既に愛用されている方も多いと思います。
Mdrcd900st

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2007年1月 8日 (月曜日)

430での周波数安定度

その昔、真空管式の無線機全盛の頃、僕が使っていた無線機はラグチューしていると、周波数がだんだんズレたものです。もちろん、真空管だからズレるわけではないけど、普及機は皆ドリフトしたように記憶しています。

最近の無線機はHFではそんなこと全くないけど、周波数が高くなる144や430では10分程度で明らかにドリフトしていく場合もあります。
144と430を比べると、やはり430の方がドリフトする場合が多いようです。相手の局がちょっと前の無線機だったので納得していました。

でも、先日IC-7000同士でQSOしたら、結構周波数がドリフトしたんです。5分程度のQSOなのに、VFO回して追いかける感じ。いくらなんでも動きすぎです。

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ACラインフィルターの効果

冬はノイズが増える季節です。各種暖房器具からのノイズがここ数年、どんどん増えている感じ。PLCの前にインバーターノイズの海で溺れそう。
アパートですから、各戸で使っている家電製品のノイズが僕の部屋にも流れ込み、壁の中のACラインから結構ノイズが輻射されているのは以前にも確認しましたが、ACラインフィルターのノイズ除去効果を確認したことはありませんでした。

そこでFT-817に50/144/430の短いラバーアンテナを付けてミラクルアンテナチューナーで14メガで感度が最大になるようにしてACラインのノイズを測定してみました。14メガは僕のところで一番ノイズが強いのです。
測定方法は写真のように各種の電線にホイップアンテナを垂直に付ける・・・という方法です。ミラクルチューナーがないと感度が悪くて測定できません。
Noise_level_acline_maj
無線用のACライン(写真上、下はローテーターのケーブル)にはラインフィルターを3個直列に入れていますが、赤い把手の付いたプラ箱の中に1個目のACラインフィルター(アイテックセイワMAC50W)が入っています。

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2007年1月 7日 (日曜日)

売ります:DRAWMER DS201 17K

Ds2011
Ds2012
DRAWMER DS201 2chノイズゲート
付属品  電源コードのみ(説明書ナシ)、トグルスイッチが曲がっています(下の写真・中央上部)が動作に問題ありません。
価格  17k(送料着払い)値下げしました。
Ds2013

ノイズゲートと言えばDRAWMERと言う位有名なDS201です。現在もスタジオで頑張っている息の長い製品です。
ダッキングやキーソース(通常入力とは別に、ノイズゲートを動作させるための専用入力のこと)のパンドパス設定などプロの技が使えます。
キーソースのLPF/HPFの設定で確実に音声の第一フォルマントでノイズゲートを動作させることができます。

また、最小アタックタイム  10μSとスペック的にも現在でも全く見劣りしません。輸入品ですが私のところではAC100Vで問題なく動作しましたが、AC100Vでは稀に動作が不安定になる場合があると他のユーザーから聞いていますが、その場合でも電源電圧を規定のAC115Vにすれば安定動作するとのことです。

全体的に中古の雰囲気が漂う程度には細かいキズなどがありますが、価格との見合いで妥当だと判断しています。
僕は別途入手したエキスパンダーやノイズゲートを使っており、苦労して入手したDS201がこのままお蔵入りでは可哀相なのでお譲りすることにしました。
7088に出てくるHi-Fiサウンドな某omさんもご愛用・・・の品です。どうりでスッとSメーターが落ちる筈です。

詳細説明やマニュアルなどはメーカーのサイトでどうぞ。

まずはメールにてご連絡ください。

売れました。ありがとうございました。

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IC-7000 DATA入力周波数特性

IC-7000の後部DATA端子に外部入力した場合の周波数特性を調べてみました。もちろん、送信周波数範囲は最大の100-2900hzに設定しました。
測定方法は以前とほぼ同じ。まぁ、周波数の大体の特性を見るだけですから。実は昨年に一度測定したのですが、疑問が残る結果となって、今回再度挑戦したわけです。
Ic7000_data_in
グラフを見ていただければ解るように300hz~2700hzに綺麗に制限されています・・・・。
最初はIC-7000の送信帯域設定の問題だと思って、TBWの設定でWIDE/MID/NARROWそれぞれの範囲を可変して調べてみましたが、どんな設定でも綺麗に上記のようなグラフの特性になります。

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2007年1月 6日 (土曜日)

430SSBで4エリア

144のSSBは混雑しているので、空いている430のSSBをワッチしていたら、なんと岡山市の局が聞こえました。
RSは正味50(?)~52でノイズが少ないのでQRKは完全に5です。
ローバンドのような周期の長いQSBがあるものの、谷でも聞こえます。こんなアンテナで聞こえるんですね。相手の方の設備が素晴らしいのだと思いますけど、これならヤギ使えば完全にメーター振れると思います。

スケジュールしていた各局がQSO後、コントロール局に助けられて4エリアにチャレンジしましたが、残念ながら先方がコピーできたのはプリフィックスまで。コンディションが急激に落ちて、こちらでも受信が厳しい状態になってしまいました。
しかし、430良く飛びます。24KGに代えて良かったです。

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抜けの良い低音の再生

良い音で送信することは、良い音で受信することから始まります。良い音で受信(モニター)できない事には、自分の送信音質が分からず、暗中模索。九分九厘以上の確率で納得のできる音で送信できない・・・ことになります。無線ではヘッドホンを愛用されている方が多いようですが、僕の場合、基本はスピーカーで聞きます。
ヘッドホンは自分の声のモニター(ハウリングするので・・・)と、微妙な音質レポートを求められた時と、ノイズに埋もれたカスカスの信号やQRMMの中から信号をピックアップする場合に限られます。
でも、最近は無線用途では殆どヘッドホンは使いません。ヘッドホンじゃないと聞こえないような信号は呼んでも届かないからです。従来はヘッドホンが必要だった信号も、普通にスピーカーで聞こえてしまうIC-7800は、とても聞きやすい無線機だと思います。
At6098_1
使う機会の増えた外部スピーカーは、オーディオ用のものを使っていますが、音質面ではかなり納得しています。この上の音を聴くためにはかなりの投資が必要に感じています。
スピーカーは5円玉を2枚重ねで浮かして机の上に置いていましたが、フト思い立ってオーディオ用のインシュレーターを入れてみることにしました。

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2007年1月 5日 (金曜日)

猫対策ソフトPawSence

猫を飼っている方で、猫がキーボードの上を歩いてしまい、PCが変なことになって困っている方はいらっしゃいますか?

猫がピアノの鍵盤の上を歩いて「ぽろ~~ん」って聞こえるのは微笑ましいですが、PSKやRTTYで得体の知れない猫語で全世界に向けて送信されたら洒落になりません。
僕の所には猫は居ませんので心配ありませんが、猫がいたら・・・結構気を使うと思います。

そんな愛猫家向けのソフトに「PawSence」があります。
PawSenceは猫がPCのキーボードで入力するのを分析して、猫のキーボード入力だけをブロックする魔法のソフトです(人間のキーボード入力はブロックしません)。
Pawsence

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2007年1月 4日 (木曜日)

2mは7メガ並の混雑にびっくり

ニューイヤパーティーはV/UHFを中心に参加しました。なんとか20局QSOできるような不真面目参加でしたが、144メガSSBの混雑には驚きました。
「ここは7メガかしら?」と思う程で144.150辺りから350辺りまでビッシリ。
流石に3Khzセパレートが標準で、モゴモゴ・キンキンはそれ程でもありませんが「出る場所がない」という印象です。
ビームアンテナだと、もう少し有効活用(?)できるのかも知れませんが、生憎当局はGPですから、全方向の信号が聞こえるわけです。

中には、お互いにビームで方向が違うのか、互いに全く影響を受けずに同一周波数で淡々とランニングしている2局もあったりして・・・・驚きました。
144メガに比べて430メガSSBはかなり空いて、いや、ガラガラの印象です。もっぱら430でCQCQしていました。
あんまり遠距離のQSOは出来ませんでしたが、関東一円満遍無くQSOできて、GPが殆ど無指向性であることが確認できました。
でも、多少南方向の方がSが良いかな?という感じ。実は送りと受けがいつもS1-2程度違って、こちらの耳が悪いのかとちょっと心配だったのですが、これはIC-7000がパワフルで、相手局が10Wのケースが多いため・・・であることが判ってきました。パワーを絞って10W送信にすると、RSレポートは大体同じになります。

144メガSSBモードのアクティビィティの高さに驚いたニューイヤーパーティーでした。

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2007年1月 3日 (水曜日)

ムギの百面相

ムギは時々こんな格好をします。皆で団欒して自分が相手にされなくてスネているようです。
でも、こんな格好をされると「ムギ~~~」って、いじっちゃいます。僕は猫の方が好きなんですが、ういやつ・・・。
Mugi_20070102
ムギが寝ているのは、もちろん、ホットカーペットの上です。極楽のようで、最近は自分用の座布団よりも、コッチの上で寝そべっています。

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2007年1月 2日 (火曜日)

最強ホイップ 24KG

ロスを減らすためにデュープレクサーを使わないとなればアンテナは144/430のデュアルバンド用ホイップで良いことになります。するとSB-15購入時に迷ったコメットの24KGを使って見たくなります。
モービルホイップ最強と呼ばれるアンテナはどんな感じなのでしょうか?モービル局では「長すぎて・・・」という評判ですが、HFモービルで鍛えた(?)僕にとって「2m?まぁ、ちょっと長いけど、2.5mに比べたらたいして長くないじゃん」というわけで、各局が躊躇する条件はスルーです。

24KG諸元
●利得:144MHz:6.0dBi/430MHz:8.4dBi
●周波数:144MHz:5/8λ2段、430MHz:5/8λ4段
●ワイド受信100~170、350~470MHz ●耐入力:120W(SSB)
●全長:2.06m ●重量:520g
24kg

ということで24KGをクリック!。
さっそくSB-15と取り替えてみました。もちろん円盤ラジアルはそのままです。SWRを調べてみると、やはり144/430フルバンドでフラット。SWRメーターは動きませんので、設置は上手くいっているようです。

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2007年1月 1日 (月曜日)

V/UHFのセッティング

あけましておめでとうございます。今年も色々な事を書いていくつもりです。

IC-7000を購入してから144/430がメイン周波数になった感があります。最初のウチはいつもの通り(HF感覚)でやっていましたが、だんだんと「UHF」って違うなぁ・・・と思うようになりました。
既にご存じの方にしてみれば「何を今更」なんですが、なんせV/UHFは適当にローカルQSOできれば・・・という方針でしたので、新鮮な驚きなんです。

その1  同軸は太く・短く
理屈では判っているんですけど、実際に変えてみるとDP⇒ヤギみたいな「世界が変わる」感じがしますね。5km程度離れた局がS9程度で聞こえるのではなく、50km以上離れた局の信号がS9で聞こえるのはHFのGW感覚だと新鮮です。今回は5D-2V⇒10D-FBなので430ではアッテネーター外したような・・・感じです。

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