« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月26日 (月曜日)

HF-5B修理完了

やっとHF-5Bの修理が終わりました。昨年春の修理で固めの電線を使ったのが裏目に出たようです。
Mメスの中心コンタクトと電線がハンダ付け部分で剥離していました。

今回はMメスの中心コンタクトに圧着端子をハンダ付けして、給電点からは配線をネジ止めすることにしました。
また、配線は圧着端子へ圧着のみとしてハンダ付けしませんでした。ハンダ付けするよりも金属疲労が発生しにくいような配慮です。

配線自体も高級スピーカーケーブル(髪の毛より細い銅線の縒り合わせ)を使うことにして、金属疲労が発生しにくいようにしました。
さて、今度はどの程度持つでしょうか?願わくば数年程度は持って欲しいのですけど。

続きを読む "HF-5B修理完了"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日曜日)

ZK2PR 10/PSK31

18メガに続いて10メガにも出てきました。今日は午後からアンテナ修理をして、18メガをやった後に修理開始。
修理が終わってシャックにもどったら10メガにQRVしていました。UP/DOWN指定でUP400hz位で数回コールしてQSOできました。

18メガはちょっと不安でしたが、今度はバッチリ自分のコールが返って来たのがわかりました。一安心。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コブラjr 実戦投入

以前ご紹介したコブラアンテナが広島WASコンテストで実戦に投入されました。ラダーラインは付属していた100ftを全部使っての参戦です。
運用結果は上々に終わったようで、参戦中の初根さんから「3.5  ok」というメールをいただきました。

僕は自宅でヌクヌクしながらDVD見ていましたが(申し訳ない)、初根さんは寒い中、コンテスト参戦お疲れさまでした。昨晩はとっても冷え込んだので大変だったと思いますが、アンテナがかなり使えることがわかって、手応えを掴まれたようです。

結果が初根さんのブログに掲載されていますが、中々の成績を納められたようです。50%短縮のアンテナって、結構ロスが大きいように思うのですけど、特にコイルを使わない短縮方式だとロスを感じないことが多いようです。
(HF-5Bもコイル短縮は18メガだけ)

いづれにしても、マルチバンドであることを考慮するとコブラjrの優位性が光るように感じます。問題は100ftのラダーラインが結構邪魔・・・ってことだけではないかと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ZK2PR 18/PSK31

ZK2PRが18のPSK31にでてきました。ZK2のPSK31はとても珍しく、過去のペディションで運用されたのを聞いたことがありません。
HF-5Bの修理はまだですが、これはなんとかしなくては・・・・と思い、色々やってみると出力を絞ればなんとか送信できることがわかりました。

飛ぶかどうかはわかりませんが、とにかく呼んでみることに。
あれこれやっているうちに、信号はカスカスになってしまいましたが、呼ぶ局もいなくなってCQ連発です。
祈るような気持ちで呼ぶと一回でコールバック。やはりコチラでカスカスなのは、ノイズレベルが高いことが一番の原因のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月24日 (土曜日)

愛知県大府市 430/SSB

愛知県大府市から移動運用中のJA6FAU高木さんとQSOできました。3.5メガみたいな周期の長いQSBに加えて、スキャッターのようなワウ効果が加わったような信号で聞こえました。
2エリアの奥(?)の方は東京からだとGPでは結構難しい感じ。53-55でした。

単純にホイップをマストの腕木に付けただけの時は他のエリアなんて全然聞こえませんでしたので、ラジアルを工夫した効果ですね。エリアはお隣ですが、距離は約260kmと結構あります。
今日はその他にも3エリア枚方市もSメーターは振らないものの、QRK5で良く聞こえました。IC-7000のSメーターは結構重くて、QRK5の信号でもSメーターが振らないことが良くあります。
もっともノイズでSメーター振っても、それはそれであんまり意味があるとは思えませんけど、ちょっと寂しい感じがするかな?きっと、もっとゲインのあるアンテナを使うとノイズでSメーターが振るんでしょうね。
しかし、相手の方の設備に助けられているとは言え、430飛びますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お空は春のコンディション

今朝は北米が良く聞こえて、お空はすっかり春のようです。練馬でも梅が満開で、この調子だと3月中旬には桜がチラホラ咲くかもしれませんね。
でも、今日は風が強くてアンテナ工事はできません。明日も風が強そうですので、アンテナ修理は来週になるかもしれません。

ローバンドのDPで21や14は出れるのですが、やはりHF-5Bとは雲泥の差。ちょっとQSOする気にはなれません。
今更ながらHF-5Bの性能の高さを感じました。やはり3dbの差はデカイ。HF-5Bは小型の2エレなんですけど、やはり上手く設計されているなぁ~って思います。
明日、風が収まってくれると嬉しいのですけど・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月23日 (金曜日)

ルイス・C・ティファニー庭園美術館3月末閉館

松江市、宍道湖の湖畔にルイス・C・ティファニー庭園美術館があります。もうすぐホワイトデーでティファニーのアクセサリーをおねだりされている諸兄もいらっしゃるのではないかと思いますが、その創業者の長男ルイス・カムフォート・ティファニーのコレクションが展示されています。

ステンドグラスをやっている方は、そのコレクションの素晴らしさでこの美術館をご存じの方も多いと思いますが、ステンドグラスだけでなく、そのアール・ヌーヴォー期のコレクションも巧みな展示法で雰囲気を良く伝えています。

もちろんティファニーの素晴らしいアクセサリーの数々には、女性だけでなく男性も目を奪われると間違いなし。
コレクションだけでなく建物自体も厳選された素材などを使っていて、とても気持ち良く美を楽しめる僕の記憶の中ではNo.1(コレクションだけでなく、美術館のパッケージとして)の美術館です。
この素晴らしい美術館が3月末で閉館とのこと。非常に残念です。
機会がある方は閉館前に是非。ティファニー好きの方、ステンドグラスが趣味の方は訪問しておかないときっと後悔しますよ。
美術館で目うっとり、玉造温泉に泊まって温泉でゆっくり、そして宍道湖の七珍に舌鼓、翌日はちょっと足を伸ばして出雲大社なんて感じでどうでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月19日 (月曜日)

ZK2PR 7/RTTY

7033でUPでしたが、呼ぶにはチト弱い感じでした。QSBの山でなんとかコピーできる感じ。コールするとQSBの谷になったりして・・・・。
暫くワッチしていると、程なくオンフレになって、信号も少し上がってなんとかコピーできる状態でQSOできたような気がします。

少し上でR1FJTがRTTYで見えています。こちらの方がコピーしやすい時もありますが、周期の長いQSBなのか、取れる時は完全にコピーできますが、できない時は全然ダメ・・・という感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

円錐ラジアル増量

好調な円錐ラジアル、2mmのアルミ線ラジアルを4本増設しました。これで4本に+4本、合計8本です。
結果は増量前の予想を裏切る結果となって144/430両バンドとも改善し、特に144の改善が顕著です。

ラジアル本数の増加は低い周波数の方に効果があり、IC-7000でTVのローチャンネルの受像画質がかなり向上し、FM放送も軒並みSが上がりました。また128.8Mhzの東京国際空港の信号もS1上がりました。
FM放送は76.1MhzのインターFMを基準にすると最初の円盤ラジアルでS9だったのが、最終的にはS9+30dbになりました。78.0MhzのBayFMもS1-2だったのがS9まで上がりました。
この感じから、円錐8本ラジアルなら3バンドホイップで50メガでも結構イケそうな感じですが、70cmのアルミパイプ3本だけのラジアルじゃ駄目でしょうね。

144では初めてGWで2エリアの静岡県藤枝市モービル半固定(モービルホイップ)とQSOできました。同じ区内でビームを使っている局と同じRSレポートをもらいましたので、ロケーションの違いを考慮しても、ソコソコじゃないかと思っています。

続きを読む "円錐ラジアル増量"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

VK9DNX 3.5/CW

久しぶりの3.5メガでのNewです。なんせ全長13mの短縮アンテナなのでDXへ飛ばないのです。今回は信号も強くて呼ぶ局がいなかったのでQSOできました。
HF-5Bが不調なのでVK9DNXとは最初のQSOとなりました。今日は午後は晴れ間が出てきましたが、夜になっても風が収まらず、やはりアンテナ工事はできませんでした。

ノーフォークは3.5では結構珍しいと思うのですけど、クラスターに乗った後でもあまりパイルにはなりませんでした。
ちょっと周波数が高すぎたのでしょうか?なんか変ですね。皆さん早起きに備えて寝てしまったのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月18日 (日曜日)

ZK2PR 24/RTTY

HF-5Bが使えないのでハイバンドは出れない状態なんですが、こういう時に聞こえてきます。
ローバンド用のインバーテッドVでワッチしたら、感度は低いものの雨のためか、ノイズも少なくて良好にコピーできました。

欲を出して無線機のオートチューナーで送信できるか試しましたが、やはり駄目。う~む。
NiueのRTTYはHFハンバンドで結構QSOしていますが、どういうわけか24メガだけ落としているんです。30/40mに期待!かな?

雨は小降りになってきましたが、午後から晴れそうもないので今日はアンテナ工事は無理ですわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

給電点で断線か?

先日の強風日以降、HF-5Bがウンともスンとも言いません。どうやらまたまた給電点辺りで断線してしまったようです。
テスターで同軸を当たると、本来HF-5Bの給電点に挿入されているコイルで直流的にはショートしているのですが、完全にオープン状態です。

昨年のトラブルは給電線を交換修理しましたが、また発生したことから、給電線の強度に問題があるのではなく、給電点を支える金具が緩んだりしていることが原因で、結果として給電線が断線したのかもしれません。

良い機会なので、同軸ケーブルがアンテナになってしまっている具合を記録しておくことにします。
これが給電点で断線しているけど、シールド側は問題なくアンテナに繋がっている状態(恐らく)での受信状況。2重シールドや給電点に挿入したコモンモードフィルターが効いているのか、同軸だけでは信号は受信できません。試しに7メガや中波も受信しましたが、同じような状態です。
Cable_troble
これはプリアンプ2を入れています。普段はプリアンプ1かOFFで使用します。この状態は7800のアンテナコネクターを50Ωで終端した場合と大差ありません。

続きを読む "給電点で断線か?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月17日 (土曜日)

攻殻機動隊S.A.C.のサントラ

僕は普通の方よりも少しSFが好きなんですが、まぁ、無線とかの技術系に興味を持っている方は、SFも・・・という方が多いようです。
無線関係のブログを見ていると、時々「あ、この人もSF系が好きなんだなぁ~」なんて思うことが良くあります。

アニメで言えば、最初は「宇宙戦艦ヤマト」辺り、そして「ガンダム」から「ボトムズ」、「銀河鉄道999」で一息入れてから、「エバンゲリオン」でセカンドインパクト。
でもって押井さんのOVAとかを挟んでから「攻殻機動隊SAC」オープニングのフルCGで「おわぁ、なんじゃこりゃぁ~」って感じでしょうか?

音楽で言うと、最初はビートルズだったのですが、ピンクフロイドからジェネシスやクラフトワーク方向へ曲がって(?)タンジェリンドリームとかトリアンビラットとかいう、なんの音楽だか分からない方向へ。まぁ、簡単に言えばプログレなわけです。

映画だと「2001年宇宙の旅」で頭を抱えて「サイレントランニング」に涙し・・・みたいな路線ですね。

続きを読む "攻殻機動隊S.A.C.のサントラ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水曜日)

自然式食堂「餉餉」

Keke 休日の夕食に自然式食堂「餉餉」に行ってきました。駒沢公園近くにあって、駐車場完備のお店。
ここは最初はカフェバーで、その後暫くは永谷園のレストラン、昨年現在のお店に改装しました。

有機や特別栽培の新鮮なお野菜等を使った体に優しい和食のビュッフェスタイルのお店で、大人一人2千円ちょっとです。
家族連れが多いのは予想していましたが、驚いたのは駒沢店ではテラス席ではわんこの同席(?)が可能なんです。
わんこ向けの料理(笑)もドックフードではなく、ちゃんとした料理があります。僕が行った時も多数のわんこが飼い主の方と一緒に夕食を食べていました。
素材に気を使っているので雪下キャベツとか、美味しいトマトなど、野菜の味を楽しむことができました。

結構混んでいますが、夕食だったら7時半頃など、ちょっと時間をずらせば大丈夫だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月曜日)

円錐ラジアル完成

24kg_w_radial ラジアルの円盤をジンギスカン鍋にして2日程使ってみましたが、残念ながら明確な変化はありませんでした。気持ち、ほんの少し良くなったかなぁ?って感じです。結構苦労したので少し残念です。

円錐形にすると、円盤よりも直径が小さくなるし、以前の円盤ではスペースの関係で難しかったラジアルの大型化を試してみました。

現在の円錐形ラジアルは、長さ20cmですから430でも短いのですが、アルミ板であることでカバーしている状態。144ではサイズが小さいのは否めません。
SWRは両バンドで1.0ですが、やはりラジアル長は1/4λは欲しいところ。ラジアルを長くすれば現状よりも良くなることはあっても、悪化することはないでしょう。
SWRと輻射効率はあまり関連性がありませんからね。

それに今回の改造で円錐形にしたので、ラジアルは斜め下に伸びますから場所を取りません。円盤ではモロに直径が大きくなるので、大型化できませんでした。

続きを読む "円錐ラジアル完成"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日曜日)

荒川土手でのコブラアンテナ

2時頃から4時ごろまで荒川土手でCOBLA Ultra Lite Juniorをテストしました。今回は写真ようなDP型です。給電点は地上高4m程度かな。給電部からの引き込みはラダーラインなので、とっても軽くて両側のポールの負担になりません。
Arakawa_idou
JA1AGJ局の移動機材を使って実験しました。ラダーラインは同軸みたいな感じで、自動車のボディやマンホール、アスファルトの地面などにベッタリくっつけたり、離したりしてみましたが、SWRは殆ど不変。
つづら折りで折り畳んでも大丈夫のようですから、長すぎる場合は折り畳む方が良いかもしれません。ラダーラインはかなり安定した伝送路と考えて良いようで、これなら取り回しに気を使う必要もありません。

続きを読む "荒川土手でのコブラアンテナ"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

COBRA UltraLite Juniorフィールドテスト

COBRA UltraLite JuniorというオールバンドワイヤーアンテナがWで人気のようです。今まではG5RV一色でしたが、G5RVよりも飛び・受け・扱いがラクという触れ込み。
Antennab
3線の全長22mリニアローディングで450ΩのTVフィーダー任意長に4:1バランで同軸給電し、リグのオートチューナーでオールバンド使えるという触れ込みです。

JA1AGJ局と共同購入してAGJ局が既に一回テストしていますが、中々の感触とのことです。
本日午後3時頃から荒川土手にJA1AGJ局と移動運用してCOBRA UltraLite Juniorのフィールドテストを行います。
日本ではまだ使っている方はいらっしゃらないのではないかと思いますし、なんせ馴染みのないラダーライン、色々と疑問点があります。

AGJ局の1回目のテストで7メガ以上はリグのオートチューナーで使えることが判っていますので、今日のテストの主題は3.5メガです。ラダーライン長と3.5メガでの給電点インピーダンスの関連を探ります。
最終的にはリグのチューナーでオールバンド運用ができることで、テスト中には実際に運用しますのでお相手いただければ幸いです。

なお、僕の愛用しているキャパシティハット付きのスクリュードライバー(キノコアンテナ)でも運用する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

円錐型ラジアル「半」完成

ボール紙で作った型紙通りに作ってみました。製作中にいくつかの問題点に気づきましたが、今回は取り敢えず組みました・・・ってバージョンです。
Cap_hat_al
ボール紙の型紙の時に感じませんでしたが、なんとな~く「ジンギスカン鍋」を彷彿させる姿です(笑)。
結構急な角度に見えますが、水平面から-40度程度になっていますので、ラジアル角度としては130度程度になります。

続きを読む "円錐型ラジアル「半」完成"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土曜日)

ボール紙での試作完了

エイヤ!って作ったのがこんな感じです。
Cap_hat_paper
う~ん、切断して張り合わせた部分の処理が上手く行きませんでしたが、まぁまぁかな?
放射状のラインの右側でリング部を切断して、放射状のライン幅分を中心側リングを重ねると塩梅が良い角度になりました。

案外簡単に円錐形になりましたが、ボール紙は柔らかいので本番はちょっと苦労しそうです。強度的にはボール紙でも結構丈夫で、本番のアルミなら全く心配無用でしょう。

この後、リング部と放射状のラインが重なっている部分にポンチを打ってマーキングした後に解体。
解体した型紙をアルミに張り付けてビス止めの穴あけと加工・・・って順番です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボール紙での試作

円錐形のラジアル製作ですが、とんと作業は進んでいません。頭の中で試作を繰り返して、やはり結構な手数がかかる形でしかイメージが沸かず、煮詰まった状態なんです。
これ以上悩んでもアイデアは出てこないようですので、ボール紙で試作することにしました。

ところがボール紙が中々見つかりません。小学校の図画工作で使うようなサイズでは大きさが足りません。
やはり直径50cm程度は取れるボール紙が良いわけです。すると、サイズ的には新聞見開き程度のサイズが必要になります。

色々と探し回って、やっと本格的な画材屋さんで新聞見開きx2面の大きなサイズを発見。本当はその半分のサイズでいいんですけど、サイズがありません。仕方がないので大きなサイズを購入し、抱えるようにして自宅に持って帰ってきました。260円也。

続きを読む "ボール紙での試作"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 8日 (木曜日)

BBE482i届きました

注文していたBBE 482iが届きました。早速セットアップしましたが、やはりこの鮮烈な赤は目立ちます。
もうちょっと大人しい色にして欲しいところ。
Bbe_482i_1
でも、音の方は「期待通り」のBBEサウンドが聞こえます。車のカーオーディオのBBEの音です。
これは麻薬ですね。カーオーディオだけでは我慢できずに自宅でもBBEサウンドです。

フロントパネル中央の黒のプッシュスイッチがBBE効果のIN/OUTの切替なんですが、明らかにINした時の音の方が気持ちよく聞こえます。
どんなソースでも効果を味わえますが、基本的には帯域が狭くて高域が落ちているソースほど効果があります。128kでエンコードしたMP3なんか、特に効果的。

続きを読む "BBE482i届きました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 7日 (水曜日)

1mの差

アンテナマストを交換して、実質的に1m弱程度アンテナが高くなりました。最初は現在の高さだったのですが、マストが割れたり、折れたり、ジョイント部で内側にズレたりする度にマストの実効長が短くなっていたわけです。
50メガでローカル局がCQ出していたのでコールすると「今日は強いねぇ・・・」とのこと。アンテナのこと忘れて相手局のアンテナが変わったのかと思って尋ねると「変えていない」との返事。
こちらのアンテナが高くなったのが原因のようで、S1-2程度強くなっていました。やはりグランドウェーブは地上高がモロに効いてきますね。

以前が感じていましたが、住宅地の電柱の天辺には地線、つまりアースが張ってありますが、マクロ的にみると地面が地上12m付近にある・・・ことになっているのではないでしょうか?
経験的には電柱の天辺の地線の上と下では飛び・受けにかなり差がでるように感じているのですけど・・・。

皆さんはいかがですか?  今回は最終的には地線とだいたい同じか、やや低い辺りにアンテナが上がっています。少しずつ地上高をあげていくと、この辺りの高さでググッと飛び・受けが良くなるように思うのですけど、気のせいかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 5日 (月曜日)

Logger32の3.2リリース

最近、愛用者が増えているLogger32の3.2がリリースされました。今回の目玉はSO2R(シングルオペレーターで2台の無線機を使うスタイル)対応です。
もともとMMVARIは同一Windowsシステム内で複数起動できますし、森さんのデジタルモード関連ソフトはサウンドカードのステレオに対応しています。

IC-7800やFTDX9000のようにメイン・サブ両方の受信出力が別々に取り出せる場合は、受信出力をステレオの左と右に振り分けて、2個起動したMMVARIで受信すると同時2バンド受信が可能です。

MMVARIエンジンを搭載したLogger32は、今回MMVARIのこの機能に対応したもので、Radio1とRadio2と2台の無線機を同時に利用できるようになりました。もちろんIC-7800のデュアルワッチにも対応しています。

Logger32  3.2の詳細はJA1NLXさんのページからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月 4日 (日曜日)

ラジアルベース取り付け

Caphat_baseキャパシティハット改造ラジアル板を先日工作したベース部に取り付けました。
こうやってみると、結構カッコイイですね。今回は腕木(前回モービル基台を取り付けた部分)からクロスマウントで38Φのグラスファイバーポールをマストにして、先端にキャップを取り付けました。

以前よりも給電点の高さが70cm程度高くなり、ラジアルと腕木が離れたためか、御岳山や奥多摩レピーターの信号がS3~4がS5~6へ上がりました。
やはりVUHFは地上高と周囲の影響物から距離を取ることがモロに効いてきますね。もっとも、アンテナマストはグラスファイバーとは言え、HFアンテナの同軸ケーブルの影響は避けられません。

面白いのは、高くすれば全部良くなるか?と言えば、そんなことはなくて、逆に弱くなったレピーターもありました。恐らく、どこかのビルとかで反射しているのでしょう。遠距離で相手の地上高が十分な場合は、少しでも高い方が有利なようです。

続きを読む "ラジアルベース取り付け"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 2日 (金曜日)

MMVARI Ver0.42リリース

PSK31などのデジタルモード用ソフトとしてすっかり定着したMMVARIですが、今年の1月中旬に0.41→0.42へバージョンアップしています。
今回は残念ながらバグフィックスで新機能の追加などはありません。またバグも英語版(英語Windows)使用時に発生するバグのようです。

とはいうものの、やはりダウンロードしてバージョンを上げておきました。MMVARIのダウンロードは、このページの右のメニュー下部からどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月 1日 (木曜日)

やっぱり電源が効いたような・・・

電源回りを変えたのは、幾つかのキーとなるケーブルやタップなどをご紹介していますのでご存じだと思います。
電源回りを整備した動機としては「音(基本的には送信音質)」を良くしたい・・・ってことなんですけど、やはり音が変わったように感じます。
特に僕の場合はベアフット運用ですから、リニアを使っている方のように7~80W程度の出力でエキサイターとして使っているわけではなく、200Wフルパワー運用です。ですから電源の影響は結構多いハズと考えています。

最近のセッティングではSSBでALCが振れずに100Wを超えることも珍しくありません。この状態でも自分でモニターしていても聴感上歪みが発生しているようには感じません。もっとも第二世代のIC-7800(3Khzルーフィングフィルター追加バージョン)は、ALCが多少振れても、歪みを感じなくなっていますので、以前のように絶対ALCを振らせない設定から、多少振れる設定になっています。

もっとも、ALCが一度振れた後のリリースタイムはちょっと長めじゃないか?と思っています。今の1/3程度で十分じゃないかな?これはAGCの設定(これは可変だから初期設定の話)と相通ずるところがありますね。ICOMさんの基本ポリシーでしょう。

続きを読む "やっぱり電源が効いたような・・・"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »