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2007年2月 4日 (日曜日)

ラジアルベース取り付け

Caphat_baseキャパシティハット改造ラジアル板を先日工作したベース部に取り付けました。
こうやってみると、結構カッコイイですね。今回は腕木(前回モービル基台を取り付けた部分)からクロスマウントで38Φのグラスファイバーポールをマストにして、先端にキャップを取り付けました。

以前よりも給電点の高さが70cm程度高くなり、ラジアルと腕木が離れたためか、御岳山や奥多摩レピーターの信号がS3~4がS5~6へ上がりました。
やはりVUHFは地上高と周囲の影響物から距離を取ることがモロに効いてきますね。もっとも、アンテナマストはグラスファイバーとは言え、HFアンテナの同軸ケーブルの影響は避けられません。

面白いのは、高くすれば全部良くなるか?と言えば、そんなことはなくて、逆に弱くなったレピーターもありました。恐らく、どこかのビルとかで反射しているのでしょう。遠距離で相手の地上高が十分な場合は、少しでも高い方が有利なようです。

Caphat_base2
根元はこんな感じで、38Φのグラスファイバーポールに40mmの水道管キャップはちょうどピッタリ。
同軸ケーブルはマストの中を通していますので、見た目はとてもスマートです。ポールを黒色で塗装したこともあって、精悍な印象があります。

アンテナ根元のキャップは力を入れて被せるだけで、簡単には外せなくなりますし、同軸が下へ引っ張っているので「ポロリ」と外れることは無いと考え、今回は単純に被せただけ。
予定していた接着剤での固定やビス止めはしていません。最初はビニルテープで固定しようか?と思いましたが、思いの外頑丈そうなのでこの状態で様子を見ることにしました。

次のステップはラジアルの円錐化ですが、こちらは簡略化の良いアイデアが浮かびません。やはり手間をかけるしかないのかなぁ~。

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