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2007年3月19日 (月曜日)

オートチューナーの収容箱

先日入手したオートチューナーLDG AT-200Proは屋根の上に設置する予定ですが、適当な収納箱が見つからずに困っていました。
結局ホームセンターにAT-200Proを持って行き、現物合せで屋外でも使えそうなケースを探したところ、アイリスオーヤマのRV-BOX400が価格的にも安価だったので購入しました。
Rv400
このケース、とても頑丈なんですが、オートチューナーを入れるためには換気用の穴を開けてあげないと、昼間は内部の温度がかなり上昇してオートチューナーの電子部品に悪影響がありそうです。
上部に暖まった空気の排気口、底に吸気口かなぁ・・・。
いづれにしても、水が入らないように工夫する必要があります。

水対策と当然として、本当は湿気の方が心配ですが、換気する時点で外気がそのまま箱の中に入ることになりますので湿気対策は諦めました。

温度対策としては、クーラーボックスのように断熱材を入れれば良いことは判っていますので、キャンプ用品のテントの床に敷く断熱シートも一緒に購入しました。
5mm厚程度なので、ちょっと厚さが足りないかもしれませんが、ハサミでカットして両面テープで箱の内張りをしてみます。
嵩張るけど、簡易的な断熱材としては包装用のエアキャップ(プチプチ)も使えます。
内側は断熱材を入れることにして、アルミ板かベニヤ板で簡単な屋根を付けてあげると紫外線と温度上昇の両方に効果がありそうなので検討中です。

箱自体はロープでアンテナペースに固定すれば、風で転がったりすることはないでしょう。同軸などは箱の上部にMR-MRコネクターを付けるつもりです。
このRV-BOX400は屋外用ではありませんので、耐候性については使って見ないとわかりませんが、直射日光を避ければ1年やそこらは十分に持つのではないかと思っています。

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コメント

私もこの箱使っています。移動運用用の電源ケースです。車のバッテリー2個、24→13.8のDCDCが詰め込まれています。使う時はDCDCをフタの上に置いて放熱。

そうですね、箱としてはウォルボックスがいいのではないでしょうか。ホームセンターの電材コーナーにあったりします。本物の屋外配線用のボックスですのでアンテナチューナーの屋外設置には最高のものだと思います。
当局も以前お譲りいただいたATUをウォルボックスに入れ替えてみようかな~と思案中です。

投稿: JO1KVS | 2007年3月19日 (月曜日) 21時15分

ウォルボックスもいいなとは考えましたが、ホームセンターでは売っていないのと、価格的にRV-BOX400が激安だったのでフラフラと購入してしまいました。
マストに取り付けるわけではありませんので、取り敢えずのテストです。
実はこのテのボックスにしたのは別の目的の検証も兼ねていますので・・・・。

投稿: JI1ANI 福井 | 2007年3月19日 (月曜日) 21時48分

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