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2007年3月18日 (日曜日)

整備後のアンテナ

2007mar_hf5b_1 今日は寒いですが、とても天気が良いので、整備後のアンテナの状態を記録しておくことにしました。屋根の上に顔だけ出して撮影しています。
ステーロープの状態も確認できると思います。

マスト下部にはローテーター、その下は単管で、斜材を入れて直立するようにしています。ローテーターの上はグラスポール2mx2で、屋根上6mにHF-5Bが上がっています。
この屋根上6mが重要で、5mと6mでは飛びや受けの状態がエラク違います。地上高は14m程度でしょうか?
ステーはアンテナ下1mで取っています。これ以上高くするとHF-5Bの縦のエレメントと干渉するんです。

マスト左側は144/430用の24KGと自作ラジアルのGPで、給電点は隣のローテーターの上になるように高さを調節しています。
GPのエレメントのトップは丁度、ローバンド用のインバーテッドVに接続したバランの辺り。
昨晩~今日は風が強いですが、ステーの弛みは無し!

マストを38Φ→50Φにしたので、強度があがってHF-5Bが風でフラフラすることが少なくなりました。しかし何回見てもHF-5Bってヘンな形していますね。

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コメント

コンニチハ.
今日は,寒かったでしょう,私も15時頃まで外で日曜大工してましたから.Hi
いわきに冬が戻って来ました.2月より3月の方が寒いし風も強い.でも,ANIタイプのGPは,問題なく健在です.v^^v

ちなみに,風が強くて,アンテナもUp出来ず,スプラトリーがまだ出来てません.タイミングが悪いっす.今夜,最初で最後のチャレンジです.その前に風が...

投稿: JA8RXD/JJ | 2007年3月18日 (日曜日) 16時47分

ども。
今日は寒かったですね。ただ、事前に準備を十分に行っていたので、実作業時間は30分ちょっとで終わりました。
全部屋根の上で準備した3時間程度はかかったと思います。スプラトリー頑張ってくださいね。

投稿: JI1ANI 福井 | 2007年3月18日 (日曜日) 20時39分

一番拝見したかった写真です。なるほど。。ローテータの上に2メートル×2本のグラスポールというと、結構大掛かりではあるのですね。HF-5Bもそれなりの大きさがあることが分かりました。でも、このシステム全体の「見えない部分」のノウハウが実はすごいのでしょう。

投稿: JE1RZR | 2007年3月18日 (日曜日) 21時02分

福井さんのアンテナシステムが良くわかりますね。お話しでお聞きした通りなのは当然ですね。

屋根の上から6m上げるのは正解だと思います。私も長い間ルーフタワーを使って屋根から6m上げてました。

投稿: JF1UVJ 水村 | 2007年3月18日 (日曜日) 22時20分

ミソはインバーテッドVの給電点に入れた60cmのラワン材の角材です。インバーテッドVのエレメントは角材に沿わせて60cmだけ水平DPになっています。
こうすると、インバーテッドVのエレメントは最低でもマストから30cmは水平に出ますので、HF-5B用の同軸やマストの影響を避けることができます。
また60cmだけなので上のHF-5Bへの影響も小さくできます。この部分を長くするとHF-5Bの水平エレメントとの影響が大きくなってしまいます。インバーテッドVの引き下ろし角度は45度程度にしてあるのもHF-5Bへの影響を減らすためです。
HF-5Bが水平、インバーテッドVが45度、V/UHFが垂直として、3アンテナが相互影響が一番小さくなるように配置しています。
狭いところにアンテナを上げていますので、相互影響には一番気を使っていますけど、やはりかなり相互影響がでてしまうのが悩みどころです。

投稿: JI1ANI 福井 | 2007年3月19日 (月曜日) 00時18分

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