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2007年8月20日 (月曜日)

OJ0MI 14/RTTY

6mでラグチューして、そろそろ寝ようと思ってクラスターを確認したら14のRTTYでOJ0MIがコンテストランニング中です。
新しいアンテナの飛び・聞こえ試しと思ってワッチしてみると、信号は519~419程度でQSBの谷間で文字化けするような状態。

これは無理だなぁ・・・と思いつつ、コールしていると・・・コールバックがありました。応答マクロを間違えて、あわてて手動でナンバーを送りました。
いゃぁ、応答があるとは・・・びっくり。海の真ん中だけあって耳がいいですねぇ。確かに新しい4インチコイルは良く聞こえると感じていましたが、飛びの方も一応は飛んでいるようです。
でも、パイルアップを破るようなことは・・・できない程度ということなんでしょうね。いづれにしても南向きのベランダアンテナでも、ヨーロッパまで電波が飛んでいくことは確認できました。

北方面はUA0が今までの記録でしたので、イキナリ記録更新。難関と思っていたウラル山脈を簡単に越えてしまいました。
どういう伝搬でしょうねぇ?ショートパスだとすると、打ち上げ角度80度はあると思いますが・・・。
皆さんのところではどの程度で聞こえていたのでしょうか?もしかして599+でプリントできていたのかな?
OJ0のRTTYは嬉しいモードニューです。今回のペディションはQSOできるとは思いませんでしたが、Hi-Q-4アンテナ、恐るべし・・・。

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